<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>親子逆転！第二の子育て</title>
<link>https://ameblo.jp/youkan33/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/youkan33/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>認知症の母の介護日誌</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>腰圧迫骨折とショートスティ</title>
<description>
<![CDATA[ ある日、母の動きが少し違っていました。どこか痛いのと聞くと「腰が少し、でも大丈夫だよ」という返事が。<br>気にはなりましたが、しばらく様子を見ることにしました。<br><br>次の夜、朝ご飯を持って行くと動けなくなっていました。デイサービスからは、何も連絡がなかったので、帰宅してきたから動けなくなってしまったようです。<br><br>すぐに救急病院を受診しました。<br>レントゲンの結果、腰の圧迫骨折の疑いでした。その日は痛み止めをもらい、後日いつも受信している総合病院の外科へと連れて行きました。<br><br>レントゲンや骨密度の検査などを行い、第三腰椎圧迫骨折と診断されました。<br>治療は、鎮痛剤の服用と固定して安静にすることで、すぐコルセットの型を取りました。<br><br>DEXA法（デキサ法）（２種類のエネルギーのX線を測定部位に当て骨成分を他の組織と区別して測定する方法）による骨密度の検査では、６８％と骨粗しょう症と言われました。<br>治療は、一般的には服薬となりますが、朝の起床時食前に飲まなければならず、母には無理と判断し、自己注射にすることにしました。もちろん注射は、私がすることになります。<br><br>朝は、朝ご飯の介助・コルセットの装着・デイサービスの用意、夜は、座薬・注射・洗顔・着替え・就寝準備となりました。<br><br>さすがに２４時間の見守りは出来ず、無理に動いて痛みがぶり返す恐れがあるので、ケアマネージャーさんに相談するとショートステイを利用してはどうかとなり、すぐに対応してくれる所を探してくれました。<br><br>次の日には、対応可能な受け入れ先が見つかり、一週間母を預かってもらうことが出来ました。<br><br>家族だけで介護しようとすると大変ですが、色々な方の手助けや公的な支援をフルに活用することで、母も一人暮らしを続けていけそうな気がします。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youkan33/entry-11947813197.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 16:13:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>記念硬貨</title>
<description>
<![CDATA[ 母からお金を預かってしばらくしてからのことです。<br><br>必要なものは持って行くので家の中にはお金が無いはずなのに、ある日テーブルの上に近所のお菓子屋さんの包み紙がありました。そしてゴミ箱には３個分の「どら焼き」の包装紙・・・<br><br>これどうしたのと聞くと「買ってきた」と「お金は？」と聞くと「あるよ」と言う返事が！<br>母が違う部屋へ行っているうちに空のはずの財布を確認すると、十円玉など硬貨が何枚か入っていました。<br>よく見ると、そこには記念硬貨が。更に五百円紙幣もありました。<br><br>家の中のどこに仕舞ってあったのか、見つけ出し買い物へと出かけたのでした。<br>よく記念硬貨で買い物が出来たと呆れてしまいました。<br>そしてしばらくぶりに買ってきたものが、お菓子とは・・・<br><br>そのあと母がディサービスに出かけている内に、家の中を探すとあちこちから記念硬貨や古い紙幣が出てきました。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youkan33/entry-11945201271.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 20:37:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大腸カメラ</title>
<description>
<![CDATA[ 母は、外科で受信をした際に出血の他原因を確認するため、大腸カメラも実施することになりました。<br>次の受診科は、消化器内科です。<br><br>同じところで色々な検査を受けられるのは総合病院の良いところでしょう。<br>今は、受診予約出来るので待ち時間も昔ほどではありません。<br>予約無しで行くときは覚悟が必要ですが・・・<br><br>消化器内科では、問診とカメラの説明を受け、検査日程を決めました。<br>売店で検査準備キット（低残渣食<b>と</b>下剤）を購入しました。<br><br>検査前日から普通食ではなく低残渣食（食物繊維の少ない食事）を取り、時間毎に下剤を飲まなければなりません。<br>管理の出来ない母には無理な行程なので、付っきりで準備をしました。<br>チョット目を離すと置いてある下剤を勝手に飲もうともしました。<br>また、２リットルの水に溶かしたものを飲まなければなりませんが、もう飲めないとダダをおこされました。<br><br>下剤が効いてきてからは、もっと大変でした。<br>便意のタイミングが解らないないのか、紙パンツに大量の便が・・・<br>取り替えているうちにも・・・<br><br>そんな状況から朝となり、病院へと向かいました。<br>病院でもまた２リットルの下剤が待っていました。<br><br>下剤を飲ませながら、トイレへ何回も通いました。<br>便の状態を見て、看護師さんへ報告しなければならないので、その都度母へ流さないよう声をかけ中をのぞき、他の方へかなり迷惑をかけたのではと思いました。<br><br>持って行った紙パンツも底を突き、ようやく便の状態が水様便となり、検査が出来る状態となったのは来院してから３時間後のことでした。<br><br>検査の結果、小さなポリープが３個見つかりましたが、悪いモノでは無いとのことでした。<br>先生からは、後日内視鏡で取りますかと言われました。<br>また同じ行程（下剤）を行わなければならないので、年齢も高く抗血小板薬を服用している旨を伝えそのままにする事にしました。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youkan33/entry-11944230511.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 16:22:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>座薬の日々</title>
<description>
<![CDATA[ もともと痔持ちの母で、脳神経外科から座薬を処方して貰っていましたが、悪化しため外科を受診しました。<br>常時黄門から親指大以上の痔核が出ており、紙パンツに擦れかなり出血していました。<br><br>しかし、母に痛くないのと尋ねても「ぜんぜん痛くない」との答えが返ってきます。<br>痛みに鈍感になってしまっているのでしょうか。<br><br>外科の受診結果、手術をしてもまた違うところから痔核が出てくるし、血液サラサラの薬を一定期間止めなければ手術は出来ないと。<br>様々なリスクを考え、温存することになり、今までより強い座薬を一日２本と処方されました。<br><br>今までは、本人に渡し付けて貰いましたが、１本を何回かに分けて付けていたようで、さっぱり効き目が表れていませんでした。<br>外科の先生から「ご家族がきちんと管理して２回使用してください」と言われました。<br><br>これを機に毎晩翌日の朝食を持って行き、私たちが座薬をつけることにしました。<br>ディサービスの無い日は、午前中に昼食を持って行き座薬の日々が始まりました。<br><br>一番最初に座薬を付けに行ったとき、何のためらいもなくお尻を出してくれた母でした。<br><br>嫌がらずに私たちに座薬を付けさせてくれる、母<br>朝食を持っていくと「まぁ、おいしそう！」と喜ぶ、母<br>ディサービスから「あー面白かった」と帰ってくる、母<br>私たちが何かしてあげると「ありがとう」と言ってくれる、母<br>何か説明すると「はい！わかりました」と元気に返事する、母<br><br>記憶は、５分と持たないので毎回同じことの繰り返しですが、良いボケ方をしてくれたと思います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youkan33/entry-11943935404.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2014 21:40:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>公的支援</title>
<description>
<![CDATA[ 母は、一人暮らしで収入は年金のみで、住民税が掛っていません。<br>この場合は、市役所独自の「社会福祉法人等・民間等サービス利用者負担軽減」を利用することが出来ます。<br><br>この軽減制度は、住民税非課税の他いくつか要件を満たすと、ディサービスやショートステイなどの１割の自己負担額と食費・居住費が２５％軽減されるものです。<br><br>母も申請し、承認されました。<br>貯えの無い母には、とても助かる制度です。<br><br>他には「食の自立支援事業」という配食サービスが受けられます。<br>宅配方式による給食で、食事を自宅に配達してくれるのと当時に安否確認を行ってくれます。<br>緊急時には登録した連絡先やケアマネージャーの方へ連絡してくれます。<br>利用料は一食３７５円と格安です。<br><br>また、介護ではありませんが、「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定」を受けると、病院での診察にかかった費用が、一か月のうち一定額を超えると後は掛からなくなります。<br>高額医療の申請をその都度行わなくとも、同一病院なら一定額以上は掛からず、他病院で同月超過した分は、自動的に口座へと振り込まれます。<br><br>他にもさまざまな支援があります。<br>一人暮らしのお年寄りを抱えている家族にはありがたいことです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youkan33/entry-11877618210.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 18:17:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>介護認定更新</title>
<description>
<![CDATA[ 最初の介護認定より半年が経ちました。<br><br>２回目以降の調査及び面談はケアマネージャさんが行います。<br>それまでに月１回の居宅サービス計画書の作成時の面談を重ねて来ていたので、認定更新はスムーズに進みました。<br><br>判定結果は、要介護２になりました。<br>今までは週に２回のディサービスを３回に増やしました。<br><br>母は、ディサービスに行くのを嫌がりません。<br>いつも帰ってくると「あ～楽しかった」と言います。<br><br>計算問題の用紙を持って帰ることがあります。<br>小学低学年程度の足し算引き算掛け算など１００点の解答用紙が連絡帳に挟まってきます。<br>「すごいね～」と誉めると「計算は得意なんだよ」と嬉しそうにしています。<br><br>手作りカレンダーや簡単な工作で作ったものなど色々と持って帰ってくるたび、褒めるようにしています。<br>母はとても良い笑顔になります。<br>こちらも思わずうれしくなります。<br><br>成長は望めない子育てが続きます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youkan33/entry-11871618690.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 17:44:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>料理</title>
<description>
<![CDATA[ 惣菜などを買わず、きちんと料理をする母でした。<br>それはこのような状況になっても、料理をしようという気持ちはきちんとありました。<br><br>認知症を遅らせる手立ての一つに料理をするというのがあります。<br>材料を用意して何を作るか、そして手と頭を使って料理を進めて行き、それを食べるというのはとても良いことだと知りました。<br>なるべく母には出来るうちは、自分で作って食べてもらおうと思っていました。<br><br>しかし、来るたびに焦げた鍋があり、味もとても濃くひどいものでした。<br>砂糖の消費量は、１人なのに１週間で１キロの袋が無くなっていました。<br>ある日の夕食を見ると、白いご飯とマカロニを茹でたものだけでした。<br>糖尿病を持っている母ですから、このままの食生活ではよくなりません。<br><br>本当は、一緒に作ると良いと思いましたが、仕事と家庭があるのでなかなか時間が合わず、作ったものを持っていくようになりました。<br>朝はパンとサラダの習慣でしたので、その材料を冷蔵庫に入れておきました。<br>夕食はまとめて炊いたご飯を冷凍し、２日分のおかずを小分けにし冷蔵庫に入れました。<br><br>おかずを３日分少し多めに持って行った次の日、冷蔵庫は空っぽでした。<br><br>あんなにあったのに全部食べてしまっていました。<br>「おいしかったから全部たべちゃった」と母は言いました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youkan33/entry-11868887670.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 21:29:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>買い物</title>
<description>
<![CDATA[ 母のお金の管理をすることを説明し一応納得してもらい、通帳印鑑クレジットカードを預かりました。<br>財布は母に持たせ、最初は母にいくら入れるか聞きながら管理を始めました。<br>同時に「おこずかい帳」を渡し、記入してもらうようにしました。<br><br>母は、お金の計算だけは得意で、財布に入っている金額分買ってきました。<br>それも毎回同じものを・・・<br><br>また冷蔵庫にものが貯まってきては困るので、だんだんと財布に入れる金額を少なくしました。<br>すると、「あんた通帳持って行ってるよね！持ってきて！」と電話をよこすようになりました。<br>お金がないと買い物に行けない事は、認識しているようです。<br><br>渡した「おこずかい帳」は、何回もつけ方を教えたのですが、なかなか出来ませんでした。<br>一応レシートは「おこずかい帳」に挟めてくれていたので、それを見せながら同じものを買ってきていることや無駄なものを指摘しましたが、その都度みごとな言い訳が次から次へと出てきました。<br><br>その見事な言い訳は、認知症の症状のひとつだと後から知りましたが、その時は唖然としてしまいました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youkan33/entry-11843354922.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 23:15:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>介護認定</title>
<description>
<![CDATA[ 調査から３週間ほどで「介護保険　要介護認定・要支援認定当結果通知書」が送られてきました。<br>結果は要介護１でした。<br><br>次は、介護保険事業者一覧から母の家の近くの事業者を選び連絡をしました。<br><br>事業所との契約を済ませ、担当のケアマネージャーさんが決まりました。<br>後は、こちらの要望をケアマネージャーさんに伝え、ケアプランを作成してもらいました。<br><br>家の中のことは、今は私達で何とかなるので、一番の課題となる入浴を中心に考え、デイサービスに通わせるのが一番だと言うことになりました。<br><br>週２回のデイサービスが始まりました。<br><br>今まで家にこもっていた母だったので、心配はありましたが、嫌がらずに通い始めました。<br><br>ただ、最初はお風呂に入りたがらずに職員の方を困らせたようです。<br>何回か「どうしますか」と連絡が来ましたが、入浴が第一の目的でしたので、必ず入れてくださいとお願いしました。<br><br>母には、家で１人でお風呂に入ると危ないから、デイサービスというところで、係りの人が付いて入れてもらうからねと、何回も言って聞かせました。<br><br>デイからの連絡帳には、入浴したことになっいるのですが、母に「お風呂どうだったと」聞くといつも「あそこでは風呂には入っていないよ」と返事が返ってきます。<br>それは、２年たった今でもそんな返事が帰ってきます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youkan33/entry-11758493315.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 21:32:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>公的手続き</title>
<description>
<![CDATA[ はっきりした診断がついたので、市役所の介護保険の窓口に相談に行きました。<br><br>思っていたより、手続きは簡単でした。<br><br>窓口での受診結果や生活状況など有る程度のヒアリングと書類の記入、後は訪問による診断を行うとのことでした。<br><br>１週間後、母の所に調査員の方が来ました。<br><br>氏名、生年月日、年齢はすらすらと答えました。<br><br>他の質問にも注慮なく答えていましたが、実情とは違う答えが次々と出てきます。<br>これが、認知症特有の作話（自分に都合の良い話）だと後で知りました。<br><br>唯一できなかったのは、３つの物を覚え、暫くしてから何があったか聞く質問でした。<br>一つもあたりませんでした。<br><br>そのほか調査員の方は、ベットでの起き上がり状況や片足立ちでのふらつき状況などを見ていきました。<br><br>その後、家の外で私への質問を行いました。<br>母が先ほど答えた事の修正が殆どでした。<br><br>掃除もままならない事、入浴も洗濯もしていない事、冷蔵庫の事、そしてお金の管理が出来ない事などきちんと聞いていただきました。<br><br>介護認定が決定するまで１ヶ月くらい係るとの事でしたが、調査員の方は間違いなく要介護にあたると言って帰られました。<br><br>　介護状況区分（参考）<br>　　要支援１／要支援２／<br>　　要介護１／要介護２／要介護３／要介護４／要介護５<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youkan33/entry-11749221040.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 16:52:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
