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<title>幸せになるための理由</title>
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<description>イトシイモノホドナクシテシマウヒト</description>
<language>ja</language>
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<title>今日は・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>調子乗って、高校の時のデッサンをご披露しまぁｗｗｗす☆</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f2/52/10001256429.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="デッサン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f2/52/10001256429_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f2/52/10001256429.jpg" target="_blank"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f2/52/10001256429.jpg" target="_blank"></a></p><p>って、そんなにうまくないけど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/youneedhands/entry-10002867135.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2005 05:21:18 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日の3限は描写の時間で、今日で前期最後の授業だったので今までの</p><p>デッサンの講評を先生にしていただきました。</p><p>順番待ちの間は友達yuriの顔や体を描いていて、想像裸婦を描こうとしていたら</p><p>殴られました＜笑</p><br><p>放課後、突然雨が降り出したのでhinaと二人で芸術棟に（sionたちはデザイン科なのでいつも</p><p>出入りしているのはデザイン棟です）非難して、私は今日持って帰ったスケッチブックの</p><p>表紙を色鉛筆で塗っていました。彼もそのうち耐えられなくなって（絵を描くものは人が描いて</p><p>いると、たまらなく自分も描きたくなるのです）ノートを破って自分の手をデッサンし始めました。</p><br><p>こういう、絵を描いてるときとても幸せです。</p><p>なんていうか、そういう時間を共有できる相手がいることがとても嬉しいです★</p><p>デザイン科に来て良かったことは、やはりhinaと仲良くなったこと★<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2e/65/10001256372.jpg" target="_blank"></a> </p><br><p>彼は私の憧れの人間でした。</p><p>予備校に通ってた頃から、私は彼の存在を意識していました。</p><p>彼は全く私に気づいていなかったけど＜笑</p><p>憧れというか、hinaを取り巻く全てのものが幻想的で、私には到底入ることの</p><p>できない違った空間を所有していました。</p><br><p>だから今こうやって隣にいることが不思議なのです。</p><p>隣で絵を描き、ものを語り、キスしたり、笑ったり、</p><p>当たり前のように隣にいることがどれだけ、私にありがたいことか☆</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2e/65/10001256372.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2e/65/10001256372_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>↑夏をイメージした作品提出で、アクリルガッシュを使用しました。</p><p>弟に見せると、モネが描いた奥さんの絵に似ていると言っていましたが、</p><p>弟がモネに詳しいことにビックリしました！</p><p>制作時間はおよそ20分くらいです☆<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/youneedhands/entry-10002867034.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2005 04:09:20 +0900</pubDate>
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<title>続き</title>
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<![CDATA[ <p>そのとき彼は言いました。</p><p>「ずっと隠していいたことがある。」</p><p>sionは何言われるだろうかと、心臓の鼓動が早くなりました。</p><p>もう、”今日限り終わりにしよう”という言葉が頭を駆け巡ります。</p><br><br><p>「俺は在日3世だよ」</p><br><p>大きな波が防波堤にぶつかって声がかすれました。</p><p>彼は在日コリアンだったのです。</p><br><p>その時の気持ちはよく覚えていません。</p><p>なぜかsionは涙が止まらなくて、吐き出しそうな気分になりました。</p><p>今までsionに言えなかった彼の気持ち、それまで必死に隠してきた彼の想い、</p><p>辛かっただろうなと、そう、思うだけで涙が止まりませんでした。</p><br><p>それからの日々は図書館の入りびたりでした。</p><p>少しでも彼を理解したく、たくさんの本（在日コリアンに関する資料）</p><p>ネットでの在日の方々のブログなど、本当にたくさん拝見させていただきました。</p><br><p>私たち日本人と、どう違うのか。</p><br><p>私は今まで見ているようで何も見ていなかったような気がします。</p><p>むしろ、そういう方々の存在に目を逸らしていたのかもしれません。</p><p>でも、彼を愛してる以上、私たちに憚る大きな問題に、目を逸らしていても</p><p>何も進めない気がしました。</p><br><p>私は</p><p>彼を愛していました。</p><br><p>でも今、sionは別の人と付き合っています。</p><br><p>別れなどありませんでした。</p><p>突然連絡がつかなくなり、今何をしているのか分かりません。</p><p>それ故、今もどこかで彼を想う自分がいるのです。</p><br><p>それはhinaに対しての裏切りかもしれません。</p><p>でも、自分でもどうしたら良いか分からないのです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/youneedhands/entry-10002827636.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2005 07:57:26 +0900</pubDate>
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<title>本当は</title>
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<![CDATA[ <p>元彼とは、sionが中学校３年の時に知り合いました。</p><p>塾の講師として社会科を教えていただいた人です。でも実際は</p><p>彼は編入試験を受けるために、勉強場所として塾を活用してただけの</p><p>ようです。要するに彼は当時専門学生で、国立大学の編入を希望し、自分の</p><p>勉強もしつつ、バイトとして塾の講師をしておりました。</p><p>年の差はありましたが、初めから惹かれ合っていました。付き合うまでに</p><p>そう、時間はかかりませんでした。</p><br><p>中学を卒業しての日々は本当に楽しかった。</p><p>いろんな場所に行ったし、いろんなこともしたし、もちろんHもたくさんしました。</p><p>全てが愛しく、この先もずっとこの幸せが続いていくであろうと互いに信じて</p><p>おりました。</p><br><p>しかし、幸せというものがそう、続いていくものではなく</p><p>親にHしていることがバレ、（sionの家は結構厳しかったです）</p><p>彼は散々私の家族に罵られ、逃げるように和歌山に帰って行きました。</p><p>でも、別れ際に</p><p>「sionが卒業したら、一度は必ず会おう」</p><p>その約束を頑なに守った私。</p><p>と、言いたいけどやはり残りの高校生活は遊び呆けておりました。</p><p>でも、まじめに付き合うこともなかったけど。</p><p>そして、高校卒業。</p><p>sionから携帯に電話。昔の番号と変わっていませんでした。</p><br><p>デートの日は雨が降っていました。</p><p>「おまえとデートする時はいつも雨だね。」</p><p>そう、sionは雨おんな。でも元彼とのデートはいつも雨だったので</p><p>私だけの問題ではなさそうです。</p><p>まず水族館に行き、イルカのショーを見て（この日のイルカはやる気</p><p>がなかったようです。）</p><p>大名で買い物、そしてラーメン屋。笑”</p><p>それから、最後に思い出の海へ行きました。</p><p>付き合っていた頃よく行っていた海で、誰一人いない静かな場所でした。</p><br><p>なんだか長くなったので、また続きは今度にしよぅ・・・。眠い・・・。</p><p>おやすみなさい☆</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/youneedhands/entry-10002782793.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2005 01:25:55 +0900</pubDate>
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<title>詩</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff00ff">好きになるたび苦しくて</font></p><p><font color="#ff00ff"></font></p><p><font color="#ff00ff">なんだか心をちぎって</font></p><p><font color="#ff00ff"></font></p><p><font color="#ff00ff">あなたにあげているようだよ・・・。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/youneedhands/entry-10002775250.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2005 21:30:24 +0900</pubDate>
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<title>暑いれす。</title>
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<![CDATA[ <p>前期試験も近づいて来ました、sion本当アホやけん、</p><p>テスト相当不味いだろうかと思います。</p><br><p>ワタクシsionは芸術学部デザイン科。</p><p>今年入ってきたばかりです、学校楽しいです。</p><p>大好きなhina（マイ彼氏であります）素敵な友人abcdef・・・。</p><br><p>今は、きままな大学生活を送っていますが、入学当時はかなり</p><p>へこむこともありました。</p><p>結婚するだろうと思っていた相手との別れ。</p><p>しかも実際ちゃんと別れたかどうかさえ、少しなぞであります。</p><p>たまにそうやって、昔の彼氏を思い出すsionは本当にズルイ</p><p>人間だと思います。でもマイ彼氏ｈinaが大好きなんです。</p><p>めちゃ好きなんです。</p><br><p>いろいろありそうだけど、頑張りたいですぬん。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/youneedhands/entry-10002775154.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2005 21:17:57 +0900</pubDate>
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