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<title>ユアミュージックのブログ</title>
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<description>音楽を取り巻くカルチャー全般の様々なお話☆</description>
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<title>かけがえのなさについて</title>
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<![CDATA[ 読者登録している方が以前、｢今求められているのは経済的な評価ではなく、そのものの価値を評価すること｣というような概要を書いていらっしゃって感銘を受けました。<br><br>そうですね、気がつけばやたらに経済的な評価が即そのものの価値をあらわしているような風潮がますます強くなっている傾向のように思います。<br><br>久しぶりに安部公房氏の｢砂の女｣を読みました。<br>その中で、<br><br>｢観光産業は当然名所があってその名所の絵はがきができる。しかし最近のご時世は先に絵はがきを作ってそこが名所になるようだ｣<br>というような記述があり、はっとしました。<br><br>名所そのものの素晴らしさが絵はがきになるより先に、善意をこめていえば、絵はがきが名所を創造するということでしょうか。<br><br>だいぶ前の話ですが、うちの母が以前車を買い換える際に試乗し終わって、<br>｢じゃ、｢これ｣下さい｣<br><br>と言ったらディーラーさんが、<br><br>｢では後日お届けしますので、いつがよろしいですか？｣<br><br>と尋ね、うちの母が激怒！<br><br>｢あなた私は｢これ｣を下さいと言っているんだから｣<br>と、試乗用に使っている車を気に入ったようで、<br>後日同じ車種の車が届くと言っても、それは違うものだ！と、帰宅してから僕に散々当たり散らされたのにはほとほと困りました(笑)<br>今思えば、｢これ｣と指差す母にとって送られてくるであろう車は自分の指差した｢これ｣でなかったら、｢これ｣ではないでしょう、という理屈も分からなくもないです。<br><br>インターネットがこれだけ浸透し学校でかつて習った｢情報化社会｣とやらが日常になると、学生時代にはどれだけ便利になるかと目を輝かしたものですが、<br>実際になってみると、それはそれで問題もあるのかもしれません。<br><br>母が指差した｢これ｣の手堅さに勝るものはないわけですね。<br><br>つまり恐らく経済的評価(ヒットチャートなど)も、そこに｢同等のもの｣とみなす背景が車の車種や絵はがき、ネット広告と同じくあるのでしょう。<br><br>そりゃ確かにお金や言葉を使うこと自体が、｢同等のもの｣とみなしているからに他なりませんが。<br><br>けれども、いつの時代も僕たちは｢これ｣の手堅さを追求してやまない。<br>僕はそう思います。<br><br><br>ユアミュージックと名付けた由縁もそこにあります。<br>何かと同等のものとして分析しサポートするのではなく、<br>うちの母がいう｢これ｣の圧倒的な存在感を尊重するのです。<br><br>しかしながら｢これ｣を伝わることは、これまた容易ではありません(笑)<br><br>暑くなってきましたね。<br>水分補給をしましょうね。<br>飲み物だっていつも同じとは限らず、いつも違う環境にあるわけですし、僕たちもいつも違うコンディションで生きているわけです。<br><br>試しに飲む時には｢これ！｣って心の中で叫ぶと、水分の浸透がより効果的かもしれませんね(笑)<br><br><br><a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/" target="_self">新しいコンセプトの音楽教室<br>あなた自身のRESONANCE<br>音楽との共鳴力、判断力を養成し<br>最高の「あなたの音楽」へとガイドする<br>YourMusic 生徒募集中</a><br>ディレクター西木<br>
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<link>https://ameblo.jp/yourmusic2012/entry-11289702155.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 12:01:47 +0900</pubDate>
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<title>意識せざるもう一つの日常</title>
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<![CDATA[ こんにちは、ユアミュージックの西木です。<br><br>今日は、ふと思い出したことを思うがままに気軽に書いてみようと思います。<br><br>色々な方々のブログを拝読していると、<br>なかには精神的に辛そうなことを目にすることもしばしば。<br><br>ブログに書くということは、誰かに理解して欲しい、少しでも誤解がなくまっすぐに自分自身をわかってもらいたいからに違いありません。<br><br>先日、先輩世代の方とお話していた時のこと。。<br><br>西木｢昔は本当に金がなかった。でもなんとかなったと、よく先輩世代はお話されるけど、僕らのようなバブル崩壊後に社会人デビューした世代には想像がつかないんですよね。一体どんな仕組みでやってこられたわけなんですか？｣<br><br>先輩世代某氏｢そりゃ、昔はさ、物も金もあったもんじゃないけど、みんな協力してさ、分けあって生き延びたんだよ。食料費なんてのは、今じゃ2人分は2人分か1.5人分くらいなものかもしれないけど、昔はある分をいる人数で割ってなんとかしたんだよ(笑)｣<br><br>西木｢なるほど。やっぱり今は一人当たりの生活は恵まれているかもしれないですね。しかし、かえって一人一人はどこか寂しい孤独な実情があるように思います。そういう支え合うようなものがなくなっていますよね。｣<br><br>先輩世代某氏｢そりゃ地震の時にふと古き良きつながりが甦るのかな？と思ったけども、やっぱり今の時代は自立した個人という社会観が強いように思うね。挙げ句の果てに孤独死だ。。。｣<br><br>西木｢これは社会の成熟と呼べるものではないですよね｣<br><br>先輩世代某氏｢江戸時代に社会は成熟しはじめ、そのことによって士農工商が確立可能なんですね。戦後も、個人や個性を謳歌する社会を目指してきたように思うけど、何かが確立するということは、かえって流動性を失うということ。それは誰かさんにとっては安定したものになるかもしれないけれど、大多数には無理して我慢した固定路線ということなんだと思うね。｣<br><br>西木｢なるほど。。。｣<br><br><br>様々な悩みをブログにぶつけている人が少なくありません。<br><br>僕にも辛い時はあったし、今だって楽ではないし、これからも辛い事は起こることでしょう。<br><br><br>以前も今もそして多分これからも、<br>僕が何もかも辛い事を忘れて気持ちがリセットできるのは、<br>音楽だったし音楽であることでしょう。<br><br>こういうことを口にすると以前、<br><br>｢音楽に逃避するってわけね｣<br><br>と何度か言われました。<br>今思えば、それは軽い同意の気持ちで言って下さったのだと思います。<br><br>しかし二十代の頃までは、それを言われるとムカっとしました(笑)<br><br><br>逃避なんかじゃない！<br><br><br>実際にそう声をはりあげて反論したこともあります(笑)<br><br>今なら同じように言われても、そんなに威勢よく反論はしないでしょう。<br><br>けれども僕の考えそのものは、変わっていません。<br><br>今も逃避ではないと思っています。<br><br>人生の約３分の1を僕達は眠って過ごすと、先日うちの先生、菱田氏が言っておりましたが、<br><br>眠って夢を見ることは、逃避ではありません。<br>それは現実の記憶を再整合し、また日常の消耗を回復させているのですから、<br>僕はそれを<br><br>｢意識せざるもう一つの日常｣<br><br>だと思っています。<br><br>したがいまして(笑)、<br>音楽を聴いたり演奏したり、歌ったりすることも、<br>よく社会の役に立つものではないというような言われ方をされますが、<br>睡眠同様に私達の象徴的体験を再整合し精神的消耗を回復させるものだと、<br>僕は思うんです。<br><br>今のご時世、歌いながら仕事をしていると怒られる職柄がほとんどのようですが、<br>昔は仕事をしながら歌うことは日常でした。<br><br>かつての労働歌こそは、<br>リズムが連帯感と躍動感を呼び起こし、<br>旋律が集中力を一心に集めたのでしょう。<br><br>今も昔もこれからも、<br>音楽が私達に力と着想を与え、<br>または回復のオアシスであり続けることを願って、<br>こんなことを書いてみました。<br><br>もしも何か辛いことがあったら、上手くても下手でも気にせず、<br>まず試しに一度歌ったり、音楽に合わせて踊ってみたら、<br>きっと何かが変わると、僕は約束できます。<br><br><br><a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/" target="_self">新しいコンセプトの音楽教室<br>あなた自身のRESONANCE<br>音楽との共鳴力、判断力を養成し<br>最高の「あなたの音楽」へとガイドする<br>YourMusic 生徒募集中</a><br>ディレクター西木<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yourmusic2012"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/yourmusic2012/entry-11266214140.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 15:52:22 +0900</pubDate>
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<title>合ってる音と合ってない音のあいだ</title>
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<![CDATA[ すっかりご無沙汰してしまったユアミュージックの西木です。<br>最近読んだ本で、非常に面白いものがあったので、ちょっとご紹介。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E7%89%A9%E3%81%A8%E7%84%A1%E7%94%9F%E7%89%A9%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A0-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%A6%8F%E5%B2%A1-%E4%BC%B8%E4%B8%80/dp/4061498916" target="_blank">生物と無生物とのあいだ　著　福岡伸一</a><br><br>絶賛の嵐のような気配がぷんぷんなので、この著作を批判している方もいらっしゃるようです。<br>僕は個人的に福岡氏の考え方とセンスに賛同しています。<br><br>どういう内容か簡単にご紹介しようとすると、生物とは一体何？ってことなのですが、<br>福岡伸一さんはサイエンスサイドの方にもかかわらず（というと語弊はありますが。。）<br>非常にポエティックな感性を持ち合わせて表現するのが上手い、と思いました。<br>小説家に引けを取らぬドラマチックでポエティックな筆致とストーリーテリング。<br>久しぶりに読みながら「お見事！」と、にやけてしまいました。<br><br>ご自身の小学生時代に見た光景とその後訪れた同じ場所での違いが歴史を物語り、<br>そこに辿り着くまで歩んで来たNYのロックフェラー研究所での研究、そしてボストン。。。<br>DNA二重螺旋構造はワトソンとクリックが発見したと知られているが、<br>そこに至るまでの実情と知られざるドラマ、そしてちょっとサスペンスw<br><br>社会問題としての読み方でも楽しめるし、解明されていないことを解明しようとするその<br>探偵もののような緊張感が、さほど高度な科学の知識を有していなくても、<br>最先端の分子生物学の実情を鮮やかに体験させてくれます。<br><br>二重螺旋構造を最初に発見した人は、ワトソンとクリック？<br><br>いや、実はそうじゃないんです。著書の中ではリボ核酸であることを発見した人物と<br>ワトソンやクリックのような理論派と違って、実証研究で発見していた女性研究家が<br>紹介されています。これは読んでからのお楽しみ～<br><br>この著作の中では、「生物とは動的平衡である」という考え方が提唱されています。<br>この考え方は、今の時代において見失われがちな世界観があると思います。<br><br>実際、福岡氏は親鸞フォーラムというイベントで養老孟司さんと仏教学者さんと対談しています。<br>今失われがちな考え方とは何か？<br><br>それは、「ああなればこうなる」という考え方／方式です。<br><br>この考え方の積み重ねによってこそ、まさしく人類はかつてよりも安全で堅実な生活を<br>送れるようになりました。が、しかし、この考え方だけに立脚していると、<br>この考え方がもたらす結果がかえって危険で不安定な社会生活を現在招いているのが、<br>昨今の世の中の有様のようにも思えてきます。<br><br>折角なので、話を音楽に移しますと、チューニングは合っていて当然とされていますが、<br>それは実際のところ、チューナーが指し示すEとかAを見て判断しているかと思います。<br><br>基準音をはじめは何かに頼ってもよいと思いますが、実際にそのあとのチューニングを<br>チューナーを使わずにチューニングしている人はどれくらいいるものでしょうか？。。。<br>もちろん少ないわけでもないと思います。<br><br>ところで、実際チューニングって、チューナーで合わせても少し合っていないんですよね。<br>ある和音を鳴らせば合っているかもしれませんが、他の和音を鳴らすとゴワーンゴワーンと、<br>ピアノですら鳴っています。これは平均率に基づく発想ですから、当然平均的に合わせられ、<br>平均的にずれているということです（笑）<br><br>「生物は動的平衡である」という考え方には、もはや人間の遺伝子が完全に解明された現在、<br>なお機械と同等のように生物を操作することの不可能性と、その根本的な考え方の間違いを<br>鋭く批判しています。面白いのが、たんぱく質を作る遺伝子情報そのものをなくしたネズミが<br>その後どれくらいで異変が起きるかを研究した結果、いつまでもピンピンしているw<br><br>それは遺伝子情報そのものをなくしても、体内で作り始める構造が生物にはあるそうで。<br>ちょうどジグソーパズルの失われたピース一つは、周囲のピースによって失われたかたちを<br>識別可能にする、という具合に。<br><br>しかし人工的に少し欠損した遺伝子情報を注入すると、やがてネズミは死に至る。<br>まったく遺伝子情報がない状態の方がかえって復旧しやすく、<br>下手に中途半端な情報を入れられると「生きる」という流れは途端に澱んでしまう。<br>それが生き物の実際なのだそうです。<br><br>平均率化によって自由自在になったかに思える私達の音楽観は、<br>もしかしたら解明された遺伝子情報と似ているかもしれない。<br>ふと僕は、そんなことを考えずにはいられませんでした。<br><br>今の平均率化した音楽はもしかしたら、何ら自由自在なのではなく、<br>大いなる過ちの上で戯れているだけなのかもしれない。。。<br>（おぉっと、大変なことを言っちゃってますかね？汗w）<br><br>そんなことを提唱しているかのような著作に思えてなりませんでした。<br>ちゃんちゃん♪<br><br><a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/" target="_self">新しいコンセプトの音楽教室<br>あなた自身のRESONANCE<br>音楽との共鳴力、判断力を養成し<br>最高の「あなたの音楽」へとガイドする<br>YourMusic 生徒募集中</a><br>ディレクター西木<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yourmusic2012"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br><br>
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<pubDate>Wed, 30 May 2012 23:20:31 +0900</pubDate>
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<title>アンサンブルすることについて</title>
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<![CDATA[ ユアミュージックの西木です。最近、バタバタしちゃってあっという間に時間が経っちゃう毎日です。<br>今宵はロシアのシタデルレコードの社長さんであり、また以前実施する機会に恵まれた<br>ロシア文化フェスティバルでのイベントにライブ出演して頂いたMoscow Grooves Instituteのボリス氏が<br>アップしていた動画をここでもシェアしちゃいます。<br><br>皆さんは、この動画を観てどんな感想を持ちますか？<br><br>一つの曲を演奏し歌うということは、その参加者が多かれ少なかれ、<br>限られたスペースに一緒に入り込むようなことにも似ているように思います。<br>まるで、みんなで押し入れみたいなスペースに入り込むようなカンジ。<br>あくまでたとえ話ですが。。<br><br>その曲の最高の響きを実現しようと、限られたスペースを有効活用しようとするような。。。<br>とでもいいましょうか。。。<br><br>この動画では、たった一本のギターを５人で演奏しています。<br>ギターに目がいきがちですが、演奏している最中の心境を察してみると、<br>自分の空間の使い方が他のプレイヤーの邪魔をするかもしれない。。。<br><br>このメンバーは、音の空間はもちろん指の当て方から弾き方まで最新の注意でもって、<br>アンサンブルしているわけです。一人でギター一本を持っちゃうと、<br>ここまでの集中力と最新の注意ははらわないかもしれませんね。<br><br>以前のブログでも書きましたが、スタジオ入りしてどれだけ無駄のないリハをするか？<br>案外よくよく考えている人が少ない、というようなことを書きましたが、<br>試しにピアノでもドラムでもメンバーで工夫して、こういう遊び感覚を実施するのも、<br>良いかもしれませんね。<br><br>自分の音ばかりに耳を傾けるのではなく、他のメンバーの動きと音に反応し合ってこその<br>アンサンブルなわけです。何だかこの動画は、そんなことをあらためて考えさせてくれるものでした。<br><br>Ensemble（アンサンブル）は、辞書的にもIn（～の中で） simul（共に）という語源だそうです。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/d9NF2edxy-M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/" target="_self">新しいコンセプトの音楽教室<br>あなた自身のRESONANCE<br>音楽との共鳴力、判断力を養成し<br>最高の「あなたの音楽」へとガイドする<br>YourMusic 生徒募集中</a><br>ディレクター西木<br><br>携帯の方は、こちら<a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/mob/" target="_self">Your Music Mobile</a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yourmusic2012"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a>
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 02:45:26 +0900</pubDate>
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<title>映画The BloodとのコラボＰＶ完成＆ESIEのインタビュー掲載</title>
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<![CDATA[ DTMで音楽を作っているあなたへ、<br>"あなたの音楽"をかたちにする<a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/lesson01.html" target="_blank">ユアミュージック DTM通信講座</a><br><br><br>自分がプロデュースするアーティストESIEの最新ＰＶが完成し、Youtubeにアップされました。<br>先日Yourmusic主催のイベントで紹介しましたギヨーム・トヴロン監督による作品The Bloodとのコラボによって制作されたＰＶです。ESIEの楽曲Words are dyingがThe Bloodのエンディング主題歌となっています。<br>２００９年にMyspace経由（Myspace、懐かしいですね！）でギヨーム監督と知り合い、その後フランスでのドキュメンタリーを制作して頂いたり（<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jfzlBumJiNU" target="_blank">こちらの作品です☆</a>）、彼の作品に関わったりと交流を深めてきました。<br>今回のＰＶは監督がThe BLoodの撮影の為に来日する毎に撮影を重ねていったので１年近く掛りましたが、やっと完成です！<br><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/XM9HK1SSiwk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>そしてESIE関連でもう一つニュースです<br>フランスのWebメディア、Gaming SpiritにESIEのインタビューが掲載されました<br><a href="http://gamingspirit.info/index.php/en/music/presentation-artistes/280" target="_blank">http://gamingspirit.info/index.php/en/music/presentation-artistes/280</a><br><br><br>ESIEのFacebbok Page<br>h<a href="http://www.facebook.com/esieofficial" target="_blank">ttp://www.facebook.com/esieofficial</a><br><br><br><br>Your Music 講師　菱田<br><br><br>携帯の方は、こちら<a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/mob/" target="_self">Your Music Mobile</a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yourmusic2012"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yourmusic2012/entry-11212666274.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 21:52:07 +0900</pubDate>
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<title>英語の発想から学ぶ音楽の本質ー解答編</title>
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<![CDATA[ DTMで音楽を作っているあなたへ、<br>"あなたの音楽"をかたちにする<a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/lesson01.html" target="_blank">ユアミュージック DTM通信講座</a><br><br>ユアミュージックの西木です。前回の<a href="http://ameblo.jp/yourmusic2012/entry-11206750187.html#cbox" target="_blank">英語の発想から学ぶ音楽</a>の解答です。<br><br>どうして楽器の演奏を英語で表現する際には、必ず"the"なのでしょうか？ということでした。<br>これは、私達ユアミュージックの根本的な考え方にも当てはまることだったりします。<br><br>ちょっと分かりづらい内容かもしれないので、まず、<br>この表現から考えてみましょう。<br><br>She is a mother. 彼女は母である。<br><br>もしこの表現を自分の母親について言う場合、どうですか？<br>だいぶ突き放した言い方ですよね。普段は大体、第三者である誰かを指して、<br>母であるということを義務又は役割に関して口にするか、<br>若しくは子供が生まれたことを意味して使うように思います。<br><br>She is my mother. 彼女は私の母です。<br><br>恐らく自分の母親でしたら、こういうでしょう。<br>このmy、私のという部分は、自分の母親を指す場合には重要です。<br>（え！アタリマエ？　ちょっと待って下さい）<br>もし誰かに自分の母を紹介する時に、She is a motherと口にしたら、<br>何だか非常に仲の悪い親子の印象を確実に与えるでしょうね。<br><br>aとtheについても、僕はこの感覚にちょっと似ていると思うんです。<br>言語学者ではないので、正確ではないですが結構実感をもって自信があります。<br><br>a pianoは、明らかに距離感としてどれでもよいピアノなカンジがします。<br>一台ピアノがある、ということを伝えることがピアノそのものの存在よりも<br>優位におかれて表現されている、とでもいいましょうか。<br><br>the pianoは、自分（又は自分達）との関係づけがなされていることを指しています。<br><br>this is an appleは、極端にいえばどれでもよいリンゴのうち一つがあるという状態。<br>this is the appleは（通常このあとさらに補足する表現がつきますが）、<br>例えば誰かが買ってきてくれたリンゴ、プレゼントしてくれたリンゴ、<br>今そこにある話題の的となっているリンゴ、を指すわけです。<br><br>楽器を演奏する時、皆さんはa guitar、a piano...etcとして聴いて欲しいですか？<br>今まさに鳴っている（又は鳴らされようとしている！）the guitar、a piano..etcとして聴いて欲しいですか？<br><br>明らかにtheであることを望みますよね？ <br>オーディエンスと認識を共有する響きを望みますよね？<br><br>もっといえば、私達”ユアミュージック”は、Your　あなたの、という部分にこだわっています。<br>こだわることが自然であり重要だと考えています。<br><br>ですから一般的な"ミュージック"スクールではありません。<br>誰の音楽なのか？　突き放したような、"a mother" みたいなことにならないよう、<br>私達は、徹底的に"あなたの音楽"にこだわっています。<br><br><br><a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/" target="_self">新しいコンセプトの音楽教室<br>あなた自身のRESONANCE<br>音楽との共鳴力、判断力を養成し<br>最高の「あなたの音楽」へとガイドする<br>YourMusic 生徒募集中</a><br>ディレクター西木<br><br>携帯の方は、こちら<a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/mob/" target="_self">Your Music Mobile</a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yourmusic2012"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/yourmusic2012/entry-11208577499.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 22:47:50 +0900</pubDate>
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<title>英語の発想から学ぶ音楽の本質</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/yourmusic2012/entry-11198281620.html" target="_blank">ユアミュージックDTM通信講座開設しました。</a><br><br>ユアミュージックの西木です。<br>今回は、英語の学習に役立つ内容を音楽とからめて書いてみようと思います。<br><br>Do you play the piano? あなたはピアノを弾きますか？<br><br>この質問に答える前に、一つ注意しなくてはならないことがあります。<br>成長過程で英語を自然と身につける環境ではなかった人にとっては、<br>pianoなどの楽器の前につく冠詞は、必ず"the"です、と習いましたよね？<br><br>それを覚えている人も、そうでない人も一緒に少し考えてみましょう。<br><br>楽器の前の冠詞は必ずtheです。もっとも運搬する時など数を話題にしている場合は、<br>aとかanその他の数字がくるわけです。が、「演奏をする」というような、<br>動詞のあとには必ずtheをつけることになっています。<br><br>では、これは一体なぜでしょう？<br>どうして、Can you play a piano? はあり得ないのでしょうか？<br><br>答えは、また次回のお楽しみに。正解のコメントをされた方の中から、<br>抽選一名様に何かお送りできたりすると、いいなぁと思っています（笑）<br><br>５月の金環日食前から日食時間にかけて開催予定のサイエンス＆エンターテイメントイベント、<br>”SPACE SHIFT”に無料ご招待することに致しましょうか。東京で開催されるので、<br>お近くの方か熱意のある方にしか喜ばれるプレゼントではないかもしれませんが。。。<br><br><a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/" target="_self">新しいコンセプトの音楽教室<br>あなた自身のRESONANCE<br>音楽との共鳴力、判断力を養成し<br>最高の「あなたの音楽」へとガイドする<br>YourMusic 生徒募集中</a><br>ディレクター西木<br><br>携帯の方は、こちら<a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/mob/" target="_self">Your Music Mobile</a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yourmusic2012"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/yourmusic2012/entry-11206750187.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 02:01:22 +0900</pubDate>
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<title>&quot;あなたの音楽&quot;の為のDTM通信講座</title>
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<![CDATA[ ユアミュージックの西木です。今回は新しい講座のお知らせです。<br><br>メロディが単調。。。曲に展開をつけられない。。。<br>曲は出来ても音圧など迫力に欠ける。。。逆に音が濁ってすっきりしない。。。<br>楽曲が出来上がってもVocalを入れるとどうも。。。<br><br>などなど膨大な悩みが世の中にはあるようです。そこで！ついに！！！<br>ユアミュージックDTM通信講座を開設致しました！！<br><br>今や楽曲の多くがデジタルに、パソコンその他の電子機器で打ち込まれて<br>制作されています。昔に比べれば、本当に楽チンになったと思います。<br>にも関わらず自分で創作したものとプロの楽曲を聴き比べると、何か違う。。。<br><br>それはずばりノウハウからくるものです。<br>そして音楽そのものの理解です。<br>または響きに関する理解とも言えるでしょう。<br><br>あなたの音楽、だから私達はユアミュージックなのです。<br>皆さん一人一人が思い描く楽曲の想像を創造に変える！<br>人の数だけ音楽がある。是非、ご活用下さい。<br><br>記念すべき本当の「あなたの音楽」の代表作を作ってみませんか？<br>さぁ今こそ！　"あなたの音楽"がかたちになる時です！！<br><br>皆さんからのメッセージを心よりお待ちしております。<br>（詳細はこちら↓をクリック）<br><a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/lesson01.html" target="_blank">ユアミュージック DTM通信講座</a><br><br>注意事項<br>基本操作などのお問い合わせは承っておりませんので、予めご了承下さい。<br><br><a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/" target="_self">新しいコンセプトの音楽教室<br>あなた自身のRESONANCE<br>音楽との共鳴力、判断力を養成し<br>最高の「あなたの音楽」へとガイドする<br>YourMusic 生徒募集中</a><br>ディレクター西木<br><br>携帯の方は、こちら<a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/mob/" target="_self">Your Music Mobile</a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yourmusic2012"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a>
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 14:16:30 +0900</pubDate>
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<title>ハイハットについて、その１</title>
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<![CDATA[ <font size="4">ハイハット</font><br><br><a href="http://ameblo.jp/yourmusic2012/entry-11175512767.html" target="_blank">前回のキック</a>に続いて、今回はハイハットです。<br><br>ハイハット第一話<br>ＤＴＭにおけるハイハットの打ち込みの話に入る前に、ちょっとだけドラムの歴史について。現在私達が知るドラムセットの形式になったのが今世紀初頭といわれています。そして最も後に形になったのがハイハット（１９２０年頃と言われています）。最初、ハイハットの役割はモダンジャズが発展するまでは２拍と４拍に踏むだけのン、チッ、ン、チッというだけの存在でした。ちなみに１９２０年頃流行っていたダンスミュージックのチャールストン。フランス語ではハイハットの事をそれにちなんでLe charleston、或いは le charley（ル・シャレー）と呼んでいます。 <br><br><br>１９２０年代のジャズ<br>アンサンブル的にはドラムの音はそんなに前に出てきません、ハットなどほとんど聞こえないレベルです<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sYa9iRNX7dU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>１９５０年代モダンジャズ、とりあえずソニーロリンズで！<br>この頃になると耳慣れたジャズコンボのサウンドになってきましたね。ライドシンバルがビートの中心で、<br>まだハットは控えめですね。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/f7uuCV4GdCo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>１９６０年代になってモータウンサウンド☆<br>２、４拍にハンドクラップ、スネア等のアクセント現れてきていますが、ハットはまだ控えめですね～<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2U7Vb7i6MIo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>同じく６０年代でもイギリスのビートルズ<br>私達に馴染みのある８ビートになってきています。いま良く見るとリンゴスターのハットの叩く手の動き、スゴイですｗ<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/brwmLjD-3Hw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>７０年代に近付いてCream<br>少しアンサンブルの中でのハットの音量が上がってきました<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rz4ODNEFzWw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>８０年代に入るとシンセや打ち込みの技術が導入されはじめ、リズムの作り方が激変していきます。<br>この辺りからハットのアンサンブルにおける音量が上がり、グルーブの中で存在感を出すようになります。<br>例としてピーター・ガブリエルのRed Rain<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/u6BesY5Doec" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>そして１００％打ち込みの音楽が制作され始め、６０年代、７０年代のバンドスタイルの音に比べてハットの音量はかなり大きいです。例として初期のシカゴハウス<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/i0NFWiXaS3U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>同時期にテクノも登場～　KraftwerkのComputer Love<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZtWTUt2RZh0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>より適切な見本となるアーティストや楽曲があるとは思いますが、とりあえず！<br>そして現在に至る訳ですが、総論として何が言いたいかと言うと、６０年代生まれ以降のオーディエンスはほぼ打ち込みを活用したサウンド、ジャストなリズム、或いはバンドでも現代的なバランスのサウンドに耳慣れているので、ハイハットの持つ役割やミックス時におけるハットのバランスもその背景を考慮し、自分の曲作りに活かしましょう。<br><br>ドラムのミックスという話の時に総括的にまた書こうと思っていますが、楽曲を構成するパートの音色選びは、自分が作ろうとしている曲の「主体は何か」を常に念頭において作業しましょう。例えば歌物であるのならば、その曲を歌う人の声や旋律に合う物、共鳴するかしないかがポイントです。<br><br><br><br><a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/" target="_self">新しいコンセプトの音楽教室<br>あなた自身のRESONANCE<br>音楽との共鳴力、判断力を養成し<br>最高の「あなたの音楽」へとガイドする<br>YourMusic 生徒募集中</a><br>講師　菱田<br><br>携帯の方は、こちら<a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/mob/" target="_self">Your Music Mobile</a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yourmusic2012"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a>
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<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 01:16:42 +0900</pubDate>
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<title>変態音楽から学ぶ、打ち込みのダイナミズム！？</title>
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<![CDATA[ ユアミュージックの西木です。忙しい菱田先生が書き始める前に！（汗）<br>最後に今や音楽制作の主流となりつつあるDTM編です（変態級の）<br><br>フランクザッパという人が打ち込みをやると、こういう音楽が出来上がるわけですね。<br>呆れるほど複雑です（笑）しかし冒頭のへんてこな会話（英語が分かる人には）、<br>これ実は膨大な会話のレコーディングを行い、その中から作ったヴァーチャルな会話なんです。<br><br>彼の発想の中にはアメリカ政府への多大なる不信感があって、<br>というのは彼の音楽はずっと長い事批判に曝されてきましたから、<br>このヴァーチャルな会話も、もしかしたら政府やメディアが作り上げるであろう、<br>「架空の会話」の危険性を暗に（いや露骨に）指摘しようとしたユーモアなのかもしれません。<br><br>それはさておき、これでもか！という打ち込みまくった音楽、<br>是非一度は変態レベルで体験してみて下さい！<br><br>Put a motor in yourself - Frank Zappa<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MPOYmf6tpg0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/" target="_self">新しいコンセプトの音楽教室<br>あなた自身のRESONANCE<br>音楽との共鳴力、判断力を養成し<br>最高の「あなたの音楽」へとガイドする<br>YourMusic 生徒募集中</a><br>ディレクター西木<br><br>携帯の方は、こちら<a href="http://www.listening-mode.com/yourmusic/mob/" target="_self">Your Music Mobile</a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yourmusic2012"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a>
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<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 03:36:36 +0900</pubDate>
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