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<title>瑞色日記</title>
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<description>るねの日記</description>
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<title>大好きな場所</title>
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<![CDATA[ 以前にも書いたことがあるけれど消してしまったので。。<br><br>長女が３歳のころだからもう２０年くらい前になるかなぁ＾＾；<br>アメリカにちょっと住んでいた時、家族で何泊かでアリゾナに旅行したことがある。<br>フェニックスからレンタカーであちこちまわったのだが、最初宿を取るときに旅行社の人に色々聞いた。当時は今大流行りのパワースポットという言葉もなく、何ヶ所かおススメのところに宿を予約してもらったのだが、その中にたまたまセドナもあった。<br>今でこそ知る人ぞ知るという感じの場所だが、当時私は名前も知らなかった。<br><br>初めて見るアリゾナの広大さ、壮大さ、そして土と空の美しさに魅了された。<br>その日はモニュメントバレーを朝焼けの中出発して、化石の森（ペトリファイドフォレスト）にたちよった。ゲートに近づくにつれ、異変に気づいた。<br><br>ゲートを通過したら激しい頭痛で車の中で身体を起こすこともできなくなった。<br>普通の頭痛じゃないことにはすぐに気づいた。動けないし、周りの景色に色がない。<br>自分が誰か別の人の身体のようでまっすぐ立てない。<br><br>冷や汗をかきながらオットと長女に、悪いけど私は車で待っているから、行ってみてきてね。と伝えるのが精一杯だった。もともと頭痛は日常的にある体質だったので、鎮痛剤は携帯しており、異変に気づいたときにフルドーズで飲んでいたのだが全く、効かなかった。半分気絶していたのではないかと思うほど、意識も朦朧としていた。<br><br>そして、シートを倒したまま、その日の宿泊地セドナをめざして出発した。ゲートを通過したとたん、オットはすごくびっくりしたそうだ。<br>それもそのはず、死にかけた顔をした私が、急にむくっと身体を起こして、「あ～お腹すいた」と言ったのだから。<br>そのまま買ってあったサンドイッチを車内で食べて、旅は続いた。<br>頭痛はゲートを通過した時に忽然と消えたものの、どこかかなりダメージを受けていたらしい。疲れもあったと思う。<br><br>一日かかってセドナに到着したのはもう真っ暗になってからだった。<br>くらくて何も見えない中をホテルを探してなんとかたどり着き、ホテルの部屋に荷物を置いてレストランで夕食を食べた。<br>そのときから、すごく心地よかった。なにがというのはわからないのだが、とにかく気持ちがいい。<br>夜もかなり遅かったので夕食後はすぐに部屋に戻って後は寝るだけだったのだけど、今にして思えば寝ている間にもヒーリングを受けているようだった。<br>翌朝にはすっかり回復して、朝早く出発しなければ行けないことを残念に思いながら（本当にその場所が好きだったのだ）駐車場に行った時、ホテルのすぐ裏にベルロックがあるのが見えた。<br>朝日に輝く赤い岩山。<br>あの景色と、感動と、心地よさはきっと忘れないだろう。<br><br>夜に到着して寝るだけ、翌朝早く出発というスケジュールにも関わらず、私の中ではアリゾナ旅行でお気に入りの場所は？と聞かれたら「せどな」と答えていたのである＾＾<br><br>縁があってそこに行くことができたのだろうが、パワースポットだと知っていようがいまいが、癒しをもらえるその感覚は変わりない、ということだと思う。<br>私は確かにあの時、セドナの地でベルロックと繋がり、癒しを受け取った、と。<br>形や名前や肩書きにこだわらず、そのハートを大事にしたいものだと思う。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/youseigatyoherb/entry-11454969647.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 09:03:51 +0900</pubDate>
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<title>思い出した話</title>
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<![CDATA[ 以前、「先日」で書いたが、自分はいわゆる見える人間ではない。<br>ただ、感じでなんとなくおかしい、というのはわかる程度。行ってはいけないところは頭痛。コードが繋がりやすく、繋がると頭痛にくる、という感じ。<br>見えないモノに、興味本位で近づいたりするつもりはないが、こと大切な家族となると話は別だと書いた。<br><br>もうかなり前こんなんことがあったっけ。<br>大学生の長女がまだ中学だったころのこと。家族みんなで車ででかけ、夜にとある橋を通った時、暗いはずなのに供えてある花が見えた。<br>同時にふとバイク事故かな、と思う。黒い革ジャンのようなものを着て、泣きそうな顔の若い男の子が浮かんだから。<br>嫌だなと思ったらすかさず長女が「ここ気持ち悪い」とつぶやいた。（ここだけの話、長女は結構そっち系の体験者であるw）<br><br>できるだけさりげなく話をそらして、家に着いたのだが、用事をしている私のところに長女がやってきて言った。<br>「なんか、変なんだけど。さっきから気持ち悪い」<br>見ると顔は真っ青で、いつもの長女の顔ではない。<br>それは。。。そう、さっき橋のところで頭に浮かんだ若い男の子の顔。<br>一瞬にして、これではいけない、と思った。<br>怖いとかいうより先に（勿論コワかったけどw）怒り？の感情が先に立つ。<br>長女の背中の、肩甲骨の間あたりを何度か、叩いてはらう。<br>同時に、長女が何とも言えない声で叫んだ。＾＾；<br>「うわ～～～あおえoea☆w」<br>「何これ気持ち悪いwww　　背中からなんか出てる～　　　　　しゅ～～～～～って。　　うあーーー」<br>絶叫＾＾；<br><br>それを見ている私も鳥肌と寒気。<br>５分ほどして落ち着いた。<br><br>それを別の部屋にいた夫に話しているとき、夫がさりげな～く手を伸ばし、自分がお守りにしているブレスをはめるのを私はみのがさなかった（笑）<br>ふと見ると、さりげな～く近くにいた次女（当時小学生）が、当時自分がお守りにして持ってた勾玉のペンダントを全部首にかけていたことも見逃さなかった（笑）<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/youseigatyoherb/entry-11413348665.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 09:44:44 +0900</pubDate>
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<title>日常</title>
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<![CDATA[ 日常的に？？？という、説明つかないようなことは結構ある　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br>ただ、それ以上考えない、と言うか、それをどうすることもできないし、考えてもどうにもなるものでもないし。爆<br>自分の中のロジックや常識で説明がつかないというだけ。そういうことも世の中にはあるんだ～くらいに思うだけ。<br><br>家族も、いきなり寝ていて電気がついたり、エアコンが入ったり、誰もいない階下で人が歩くスリッパの音がしたり、座っている椅子の真後ろの空間でバキッと音がしたり、閉じてポケットに入れてある携帯からいきなり知らない音楽が流れたり（私は携帯で音楽を聴く習慣がない）、などなど。。。してもあまり過敏反応はしない。＾＾；<br>というか、あまりに日常的になっているのだと思う。裏口のドアの鍵がガチャッといったときはさすがにみんな怖がってたっけ＾＾；<br><br>でも、そういうことがなんでか日常になっているので、娘たちは学校で友人たちとそっち系の話になると、友達の過剰反応に逆に驚くとかで、不思議そうに話したりする。<br>それはね、もしかしたら彼女たちが一般的な反応かもしれないよ～＾＾；<br>身近な（身内の）怖い話はいくつかあって、最後まで聞いてくれる友達はいないそうだ。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/youseigatyoherb/entry-11390590462.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 09:55:54 +0900</pubDate>
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<title>先日</title>
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<![CDATA[ 前記事の続きになるが、まあそういう風に見始めると、色々と不可解で不思議なことに気づくものだ。<br><br>とはいえ、それまでそういったことに気づかなかった訳ではない。<br>ただ、自分への影響はない、とふんでいただけだ。<br><br>自分はまあ、目に見えないモノがはっきりとわかったり見えたり、聞こえたりするわけではないのでに日常的にそういうものを意識して過ごすことはあまりない。<br><br>ただ、自分が影響をされたイタい経験を照らし合わせてみると、理由なく気が進まない、なんとなく、としかいえない違和感はわりかし大切な感覚である、ということみたいである。ふと思ったとか、何となく浮かんだことなんかも大切なことに繋がることがままある。<br><br>先日も高校生の次女を迎えに行く前に近くのスーパーで買い物をした。<br>ふと、ローカロリーのスポーツドリンクに目が行き、次女に買って帰ろうかと思った。<br>でも、今はもう暑くて熱中症になる恐れもないし、学校で暑くてたまらない訳でもないだろう。彼女は普通お茶しか飲まないし今買う必要ないかなぁと自分の中のアタマの部分でそう思い、わざわざ戻しにいったのだ。<br><br>そのあと、次女が車に乗ってきて、具合悪そうに一日中忙しくて水分を取れなかったと聞いた時の後悔はハンパなかった。。<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br>おまけにいつになく激しい頭痛に悩まされていて、見ているのが気の毒なほどだった。（私も経験者だから）<br>彼女は良く水分が足りなくなると頭痛になることがあるので途中でコンビニに寄り、定価に限りなく近いスポーツ飲料を買い（涙）、飲み干して帰宅したものの、頭を抱えて寝込んだ次女は起き上がれないほどだった。<br><br>様子を見て、ちょっと「ん？」と思ったがいや待て、肩こりかも。<br>来週試験を控えていて、かなりテンパっているし、毎日夜も遅い。<br>本人もそう思ったのだろう、首をマッサージしてくれる？というのでマッサージしてあげたのだが、どうも凝っているほどでもない。風邪を引いている様子もない。<br>片頭痛のように、立ったり座ったりしてガンガンする風でもない。<br><br>とりあえず、頭痛薬を飲んで様子をみていたが、１時間たってもおさまる様子もない。<br>これは変だな、と思った。と、同時に右の肩の、肩甲骨の付け根がだるいような痛いような、嫌な感覚が伝わってきた。<br><br>もしかして、ここかな。と次女の肩のその部分を切るイメージで強く押してみる。<br>次女「なんか（頭痛と）つながってる気がする」<br>私「あーやっぱり」<br>そのあと、そのポイントをしっかりもみほぐす。<br><br>そのあと「様子を見て」と言ってから５分から１０分も経っていなかったかも。<br>頭を抱えてソファに倒れていた次女は、ふいに起きだして夕食を食べました　爆<br>「少しはましになったの？」と聞いたら「ましというか、もう痛くない」と。<br>そして、それからは心配する私と夫をよそに普通に試験勉強をして、お風呂に入り、今朝もいつも通り学校に行きました。<br>変な話。でも日常。<br><br>自分でそういうことをするのは危険だからやめた方がいいと良く書いてあるのをみるし、アドバイスを受けたこともある。現にあのあとこっちが具合悪くなったし。　爆<br>普通自分のものでないときはしばらくすると消えちゃうんだけど、今回はちょっとかかった。（２日くらい）<br>私も進んで目に見えないモノに対したり、近づくつもりはない。だって見えないのだから。爆　<br>それが自分の手に負えない厄介な物なのかどうかすらわからないし、自分にそういう能力がないことも良く知っている。第一無類の怖がりだもの。<br>でも、こと大切な人になると話は別だ。<br>たとえ見えなくたって、盲滅法だって、大切な人がどうにかなったら、やるときはやる。<br>そこにアタマはつかわない。。。かな。<br>自分の大切な人が海に落ちたら、夜でも冬でもためらわずに飛び込むだろうし、それと同じなんだと思う。<br>まあ、怖がりの自分にとっては、やるという選択肢以外にないなら、いっそ見えないほうがいいのかもしれないけれど　笑<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/youseigatyoherb/entry-11388986688.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 10:39:19 +0900</pubDate>
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<title>頭痛</title>
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<![CDATA[ これから自分の忘備録として、気づいたことを記していこうと思う。<br><br><br><br>私はスピリチュアルな能力はないくせにそっちにセンシティブなようで、２０代のころからしょっちゅう頭痛に悩んでいた。<br>それも、そういった影響を信じていなかったため、頭痛は日常のようになり、鎮痛剤も持ち歩き、服用しない日はないほどで、一日４、５回というのもざらだった。<br>バッグに予備が入っていないと不安で、家にも常備していた。<br><br>海外の鎮痛剤をご存知だろうか。<br>体格の差もあるだろうし、おそらく痛みに極端に弱く、痛みをこらえることに何の美徳も見いださないという理由だと思うのだが（私の経験は欧米だけだが）鎮痛剤（アセトアミノフェンにしてもイブプロフェンにしても）１錠の量は、日本で市販されているもののゆうに倍はある。<br>それを、１～２錠飲め、と書いてある。<br><br>海外にいいた時も、そういう目に見えない類いのものにセンシティブなことは変わらず、頭痛も同じようにおこっていたので、これ幸いとばかりに海外の薬量でフルドーズで飲んだりしていた。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>しかし、不思議なことに日本で飲んでいた頭痛薬の倍から３倍くらいの量の鎮痛剤を飲んでも（主にイブプロフェン）焦点が合わなかったりアタマがぼーっとするくらいになっても、そういった類いの頭痛にはきかないのである。＾＾；；；<br>時にあまりの頭痛の酷さに耐えきれずマキシマムストレングスなるペインキラーを買ってきては試したが、ほとんど差は感じなかった。<br><br>私はそういう何か目に見えないモノと、それからくる違和感を感じながら、既成概念にとらわれ、目に見えない、世に言う理屈で説明できないというただそれだけの理由で、それを存在しないことにし、気のせいにして認めようとせずに痛みだけ麻痺させようとしていたのだから、おさまるはずはなかったのだと思う。<br>体は自己防衛をしていた訳だ。<br><br>つまり、私は、知らない間にコードが繋がりやすい人、だったのだ。<br>自分にとって良くないものに繋がっていることを知らせるために信号として違和感だの熾烈な頭痛だのを起こしているのに、薬を使って麻痺させようとしていたのだから、今考えても本当に信じられない。。<br>理屈から言えばコードを切ればいいだけ、だったのに。<br><br>長い時間、２０年以上を無駄に苦しんできたわけだが、いつだろう、去年？一昨年？それを意識（認識）したと同時に、あれほど酷かった頭痛はほとんど起こらなくなった。<br>しょっちゅう買っていた頭痛薬も、買い置きをすることを忘れてしまっているほどになった。家族もいまだに信じられないと首を傾げる。<br>自分と異質な何かに繋がるということに気づくということは、それを拒否できるということ。<br>それと認識しないとコードを切ることもできないのだなぁと思った。<br><br>コードは、なぜか簡単に切れるようで、頭痛になりかけても、コードを切る（イメージをするだけ　笑）と直ってしまうということを何度も経験して、より自分の体調を意識するようになった。<br><br>私の場合、自分にとってよろしくない、もしくは自分のものでないなにかに繋がりかけると頭痛の前触れが起こるし、良くない場所に行ったりしてこれ以上進むなというときにも痛みはじめるようである。<br>頭痛は厄介なものから、今は色々と教えてくれる信号みたいなものになりつつある。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/youseigatyoherb/entry-11388949812.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 09:23:02 +0900</pubDate>
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