<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>庶民がお受験した後のお話</title>
<link>https://ameblo.jp/youshouback/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/youshouback/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>夫：公立小→公立中→県立高→国立大妻：公立小→私立中→（高校受験）→私立高→私立大こんな夫婦の子どもたちのお受験と私立幼稚園小学校内の生活とその後のお話。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>うんうんうん先生</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>3号の中学年の担任は若い先生で、ちょっと頼りなかったのですが、3号はそこまで嫌いではないようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>何というか若い先生だったのでお姉さん感覚だったのと、嫌味などをあまり言わなかったからかも。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも週1日くらいは休んでいましたが。</p><p>&nbsp;</p><p>気になったことは、面談のたびにこちらが言ったことに対して</p><p>&nbsp;</p><p>「うん、うん、うん」</p><p>&nbsp;</p><p>と相槌を打つことでした<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/595.png" width="24"></p><p>20代半ばの先生がその相槌なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>心の中で、いやそこはハイだろ！と毎回思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも振り返ってみれば、あまりやいのやいの言わなかったのが良かったような気がします（その後に控える担任に比べたら、ですが）。</p><p>&nbsp;</p><p>クラス替え直前の3学期に、休みがちだったり宿題をやらなかったりする3号に、毎日居残りして補習をしてくれて、今日の宿題、を書いたメモを渡してくれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>この学校、補習できるんだと（やたらご自宅でが多かったので）変なところに感心したものです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youshouback/entry-12969123583.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 17:48:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>受診</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>児相は何回か通って話をする、という流れで終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その何回かの途中で、児童精神科を見つけたので受診してみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>診断はADHD不注意型は間違いなさそう、というものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>知能の遅れは全くないとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>病院の先生は、開口一番<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「大変な学校に通っているよね。患者さんにもいるけど、本当に大変そう！」</span></b>とおっしゃっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>内服も開始しましたが、そちらは飲んだから急に効果が出るものでもないし、長い目で見ることに。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">適当でいいんだからさ、とりあえず行って提出物とか適当に出しといたらいいよ</span></p><p>&nbsp;</p><p>というのが先生の言い分でしたが、3号はイマイチ無反応。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、そもそも学校に行きたくなかったからね。。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、内服が難しいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>朝飲むのですが、学校に行きたくないのに、さらに薬を飲め、とかいって嫌だー！となることもあるので…</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、薬は送りの車の中で飲ませることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく家から出ないと学校に行かないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youshouback/entry-12968962065.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 17:37:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夫との攻防の末に3号がしたこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>あまりに毎日立てこもる日が増え、ある朝、夫に部屋から引き出してもらうことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>行かない！が始まると3号もヒートアップするので、全く冷静に話が聞けないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも通り足でつっかえ棒にして部屋に立てこもる3号。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は短気なので、ドライバーで扉を外して3号を引っ張り出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫には逆らえず、遅刻で登校した3号。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は無事に行ったと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>が。</p><p>&nbsp;</p><p>学校に行って3号が言ったこと。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">「父に虐待されました」</span></p><p>&nbsp;</p><p>プロ野球監督の娘さんが児相に通告したのが話題になりましたが、まさにこれです。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りながら引っ張り出したのを虐待、と言ったわけですね。。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、現場にいたわけではないのでわかりませんが、数日後だったか、親子で児相から呼び出されました。</p><p>&nbsp;</p><p>よく虐待死があると児相の対応の甘さや遅さを問題視する声が上がりますが、そういう意味では早かったです<img alt="泣き笑い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>話を聞くところから始まり、心理士面談等やるのですが、それはなかなかスローでした。</p><p>&nbsp;</p><p>3号が腹いせにやって呼び出されてるうちはまあいいにしても、本当に虐待だったら、この待機時間２週間とかで虐待されちゃうんじゃと余計な心配をしたりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ心理士面談に発達障害のことも何かきっかけの意見がもらえないかとお願いする機会にはなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>変な言い方になりますが、学年が上がると、叱られたりしたことって自分にも非があると思いそうなものですが、3号は叱られたという事実ばかりが見えてしまって、いつも間にか自分は被害者という側面しか見ていないような印象を受けたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ何回かにわたって行った心理士面談では、特に正常範囲から大きく逸脱はしてない、という結果でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youshouback/entry-12968735665.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 05:20:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あの手この手</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>学校に行くにも塾に行くにもとにかく、本人の機嫌を損ねないような工夫をいつも考えているような日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私だと反抗するから送りを夫に頼んでみたり、塾に行くのに帰宅すると嫌になるだろうから直接行けるように交差点で待ち伏せしてランドセルを引き取ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>いいのは最初だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに「今日は行かない」が始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>行かない意思表示に対して、もちろん行く方向で話を進めるのですが、3号の厄介なところは、周りへの恥がないところでした。</p><p>&nbsp;</p><p>嫌だ！と言って外でギャアギャア泣いたり喚いたり。</p><p>&nbsp;</p><p>1年生じゃいいけれど、高学年でしかも大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらの精神的負担が大きすぎました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその頃から、児童精神科の受診も検討し始めました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youshouback/entry-12968301370.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 16:04:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>逃げ込み先</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>3号がやったのは逃走だけではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>学校に行く風に出かけて行って、実はサブバッグに私服を入れ、学校に行っていなかったことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>行き先は我が家から数分のところの、元町会長の家でした。</p><p>&nbsp;</p><p>工場をやっているので、いつもドアが開いている家。</p><p>&nbsp;</p><p>3号が学校にちゃんと行っていた頃から声をかけてくれて、たまに遊んでくれたりお菓子をくれたりしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>いなくなって、GPSも持っていない時は、だいたいここにいました。</p><p>&nbsp;</p><p>安心と言えば安心ですが、先方もお仕事なので、毎回手土産を持って恐縮しながら迎えに行ったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>近所付き合いが希薄な現代で、家以外に行き先があるのは良かったなとは思うのですが…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youshouback/entry-12968205210.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 17:31:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脱走</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>車通学にしてるんるんと行っていたのは最初だけで、だんだん行き渋ることも出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても行かないというのを無理に車に押し込んで登校した時は、車から降りてから学校に入らず（学校から少し離したところで降ろすので）、帰ってきたことも何度もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>車から降りないので、ランドセルを歩道に放り、取りに行ったところを（どうもランドセルを捨てるのは嫌だったらしい）発車して置き去りにしたことも実はあります<img alt="泣き笑い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、なぜあんなに登校にこだわったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>それはやはり家にいると盗み食いが酷かったからだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/youshouback/entry-12967492266.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『過食、盗食』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">前記事で部屋に持ち込んでの過食にちょっと触れましたが、これはかなり大変でした。&nbsp;最初はお菓子などでしたが、だんだん酷くなっていって。学校を休むと盗み食べをして…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260527/20/youshouback/d2/1a/p/o1370114815786775845.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>仕事に出たりすることもあったので、やはり一人置いておくのはという思いがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、いない間に1号2号の漫画などを部屋に持ち込み、ベタベタにしてしまったりして、喧嘩の原因になることも多かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>これも毎日だとストレスでした。</p><p>&nbsp;</p><p>学校の欠席届をオンラインでできるようになっていたのは本当に助かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は取り繕っても仕方ないと思い、</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">行きたくないと言ってこもっています。行くようなら行かせます。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">制服に着替えませんので欠席します。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><b>暑いから行かないそうです。</b></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">学校近くまで送りましたが、GPSが家に向かっています。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>など、正直に書いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youshouback/entry-12967983419.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 15:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>面白かった話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2号と3号、同じ学年で、同じ学校の方（2号私立時代）がいました。</p><p>（というかそういう組み合わせが我が家をいれて3組いました）</p><p>&nbsp;</p><p>そのうちのAさん。</p><p>&nbsp;</p><p>お子さんたちはお利口で、いかにも私立な感じ。ママはおっとり天然。</p><p>幼稚園の時、3号は同じクラスになったことがありますが、小学校ではどちらもならなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのAさんと2号が転校後、1年してから3号の保護者会で会いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">Aさん「ねえ、今年は何組だった？」</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>3号の保護者会はクラスごとに座っていたので、2号のことを聞いているのはすぐわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>転校してすぐの時は転校ネタは聞かれて話すことはありましたが、一年間すっかり忘れていて、2号はどっぷり公立に浸かっていたので、咄嗟に言葉が出ませんでした（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>同じクラスじゃないと案外伝わっていないものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>3号の保護者会で、たまたままた2人とも同じクラスのママにあったので、超笑撃！という話になったのは覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>でもAさんくらい関係ないスタンスが、私立小保護者としては正解だなという気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youshouback/entry-12967750936.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 11:53:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>車通学</title>
<description>
<![CDATA[ <p>不登校気味と言っても、5年の1学期までは騙し騙し連れて行っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は祖父母と散歩していた3号でしたが、だんだん下で待ってるよと言っても動かないような日も出てきて、祖父母も高齢なので夏の暑い中を待たせておくわけにもいかず、大名行列のように学校の途中まで行くのは徐々になくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/youshouback/entry-12966874666.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『行き渋りのきっかけ』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">&nbsp;3号はとにかく片付けができない子でした。&nbsp;1号が中学に上がってから、同じ部屋に2段ベッドと机を置いて部屋を二人で共有していたのですが、あまりの散らかしっぷり…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260521/18/youshouback/61/89/p/o1402112215784695973.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>歩くのを嫌がっていたので、私が車で送ることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん私立小学校、怪我でもしていなければ車はNGです。</p><p>&nbsp;</p><p>校長先生が門の前で車の子をチェックしていて担任から言われた、なんて話もあったくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、こちら車じゃなきゃ行かない状況になっているので、そんなことは言ってられません。</p><p>&nbsp;</p><p>車じゃなきゃ欠席になりますけど？というモンペ態度で2年ほど車で送っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>3号のちょっと不思議なところは、行き渋りで１週間とか休んでいても、その翌日にはケロッとした顔で学校に行ったりするところです。</p><p>&nbsp;</p><p>行き渋って遅刻になってもそういうのは気にならないようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ休む日数が長めになってからは、もちろん授業はわからないし（私も勉強よりとにかく行ってくれという気持ちだったので勉強については何も言わずでした）行っても面白くなかっただろうなあと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>テストもひどいもんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私立小と公立小の違いはここですね。</p><p>&nbsp;</p><p>公立では、宿題一切やらずに出す子とか一人じゃないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>あからさまに授業分かってない子もいる。</p><p>寝てる子もいる。</p><p>できる子は本人が真面目か受験で塾勢。</p><p>&nbsp;</p><p>私立は親がとにかくガチ。</p><p>&nbsp;</p><p>テスト対策とか提出ノートとか、とにかく親。</p><p>&nbsp;</p><p>上二人の公立小は割と文教区域なのもあるかもですが、親はほぼ出番なしだったので、マル付けまで親に投げる小学校のやり方はちょっと疑問でした。</p><p>&nbsp;</p><p>（先生によってはお家の方にまずは教えてもらいましょうみたいな先生もいました）</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに2号の元の私立小も夏休みの宿題とかで親の負担は大きいなと思いましたが、普段の計算などの宿題は学校がマル付けでした。</p><p>&nbsp;</p><p>勉強させるより学校に行かせる方が先決な我が家は宿題どころではなかったのです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youshouback/entry-12967682942.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 18:07:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>過食、盗食</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前記事で部屋に持ち込んでの過食にちょっと触れましたが、これはかなり大変でした。</p><p>&nbsp;</p><p>最初はお菓子などでしたが、だんだん酷くなっていって。学校を休むと盗み食べをしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>困ったものをいくつか挙げてみます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;">＊想像力がたくましい方は結構きついかもです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">①卵かけご飯</span></p><p>3号は特に卵が好きでした。</p><p>朝、炊いたご飯をラップで包んで冷蔵庫に入れる。</p><p>それを持っていき、生卵を落とし、食べる。</p><p>そしてラップや卵の殻は部屋に放置。</p><p>お椀に入れて持って行くこともありましたが、もちろんお椀やスプーンも放置。</p><p>放置されたお椀やスプーンを使う気はしないので処分。</p><p>何回スプーンを買ったことか。。</p><p>レンチンした時に誰か帰ってきて、慌てて隠したらしいご飯が発酵してドロドロになって発見されたこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">②牛乳</span></p><p>牛乳も好きです。</p><p>牛乳パックごと部屋に持って行って、コップに注いで飲む。</p><p>戻しに来ずぬるくなったパックは放置。</p><p>新しい牛乳パックを開ける。</p><p>放置された牛乳パックはあちこちに隠し、中はチーズ状になっていたりしました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">③ハム、ソーセージ、ベーコン</span></p><p>これが一番不安でした。</p><p>ハムはわかる。</p><p>でも、ソーセージやベーコンを火を通さずに食べていたと思います。</p><p>2号が買い物に一緒に行った時にちょっといいハムを買ったりするのですが、全く口に入らないと嘆いていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">④果物</span></p><p>カピカピになって手裏剣みたいになったみかんの皮。</p><p>真っ黒になって硬くなったバナナの皮。</p><p>包丁も持っていって剥いたらしい桃。</p><p>さくらんぼの種と柄。</p><p>カットフルーツなんて一瞬でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん虫が出た時もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>やけにハエが多いなと思っていたらどうやら3号の部屋が発生源で、部屋の前に設置したハエ用のトラップが真っ黒になったことも。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはものを隠せる2段ベッドを解体しました。</p><p>&nbsp;</p><p>3号は保健室から手紙が来るくらいに太っていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと病院案件かもと思い始めたのはこの頃です。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youshouback/entry-12967492266.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 20:30:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>行事を初めて休んだ日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>学校や授業が嫌でも、運動会や遠足は行っていた3号ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に行事を休んだのは4年生の春の遠足でした。</p><p>&nbsp;</p><p>川だったので、長ズボンを履いて行くのですが、この頃から台所から食べ物を盗んで行って部屋で食べたりとかが始まっていた3号。</p><p>&nbsp;</p><p>用意しておいたズボンがきつかったようなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>春といっても結構暑い日だったのもあり、怒り出しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">きつい、もう行かない！</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>そう言って、部屋のドアを閉めて立て篭もる。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、こうなったらもう行かせる術がありませんでした。</p><p>ドアは内側に開くので、向こう側から押されると開きません。</p><p>しかも扉の前がちょうど柱なので、自分の足でつっかえ棒のようにしていて開けるのは困難でした。</p><p>（のちに夫に頼んで扉は外しました）</p><p>&nbsp;</p><p>私もだいぶ粘りましたが、もういいやと思って先生の携帯に電話。</p><p>&nbsp;</p><p>行事は初の欠席となりました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/youshouback/entry-12967484644.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 19:04:19 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
