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<title>へんな洋食屋カフェ</title>
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<description>暇つぶしにやってますgooブログでやっていましたがこの度変わりました毎日コツコツ頑張ります暇でしたら見てください</description>
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<title>寝疲れ</title>
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<![CDATA[ 折角の休日だったが、とにもかくにも朝からの雨降りの天気予報で一歩も敷地から出ていない。それどころか、家から一歩も出ていない訳である。起床して珈琲を飲んで顔を洗い歯を磨いてテレビをつける。嫁さんが台所でゴソゴソと何かを作っているが、未だ挨拶はしていない。やおら一服点けて紫煙を燻らしていると嫁さんのゴソゴソの作品であるサンドイッチが出来てきたのでオイラは寝ぼけ眼でモソモソとサンドイッチをくわえる。なんだかんだと昼近くになってしまったが、窓から庭を眺めるとポツポツと雨が紫陽花に当たっている。これで、完全に雨降りの模様だから徘徊は諦められる。で、晴耕雨読ならぬ晴撮雨読の雨読に決め込んだ。徹子の部屋が始まるとオイラは自室に入り敷きっぱなしの蒲団にゴロリとして古事記関連の本を読み始める。朝から古事記である。だが、やはり朝からの歴史書は眠気を誘う訳ですなっ！一頁も捲らない内に睡眠体制が整ってしまったので眠りについてしまった。再び起床したのは午後も４時である。これで、折角の休日は無駄に為ったのである。昨夜に子供がスマホにインストールしてくれた暇潰しゲーム「ブロック崩し」を数回やっている内に晩御飯という事に為ってたいして活動もしていない空腹に為らないお腹に晩御飯を詰め込むと再び眠気を模様したので慌てて風呂に入り体を解す。つまり、寝てばかりで「寝疲れ」を生じていたのだ。寝るよりも楽な事があるのかなっー？と馬鹿な考えが風呂に浸かりながら巡ったのであった。
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<pubDate>Thu, 31 May 2018 10:55:08 +0900</pubDate>
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<title>秘蔵の467</title>
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<![CDATA[ もう数十年前に仕込んだ曲、モーツアルトのピアノ協奏曲21番の２楽章のアリアを昨夜は披露した。仕込みながらもマダマダという表現力がいよいよどうか？という段階に至ったので演奏した訳である。ケッヘル番号「467」番の美しいアリアである。ケッヘル番号とはモーツアルトの作曲した曲をケッヘルさんが整理して番号順にしたとの事らしいので通称はケッヘル番号で伝えるのがモーツアルトの曲の流儀ですなっ！マァ、その467番をギター一本で演奏する訳だから困難と言えば困難なのでなかなか人前では弾けなかったのである。ましてや、ピアノ曲をギターに編曲してだから困難に輪を掛ける。更に、協奏曲なんだから一本片付けは大変である。この曲は一般的には評価は低いのだが、スウェーデン映画の「みじかくも美しく燃え」という心中モノの映画の注入曲だった。確か、学生時代に観た想い出があるが映像の美しさとマッチした467番の美しい旋律が今現在も忘れられず長い期間、DVDを捜し続けているのである。今一度、観てみたい映画の一本だ。心中モノの映画作品はいずれの国でも有るが邦画の場合(近松門左衛門モノ)なんかはドロドロし過ぎて恐怖感も感じるがこのスウェーデン映画は本当に美しいんだなっ！
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<pubDate>Wed, 30 May 2018 11:09:51 +0900</pubDate>
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<title>ヤレヤレという事で</title>
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<![CDATA[ 有隣堂で事が済まないのは先週のCartierのボールペンの芯と同様であった。しかしながら、店員さんはファーバーカステルを輸入(ドイツ製だから)している問屋へ連絡してくれて取り寄せる次第となったのである。とにもかくにも1,4㎜のシャープペンシルの芯は唯一無二らしいので仕方がないが価格も６本入で540円もするではないかっ！シャープペンシルの芯ダカンネっ！一本辺り90円という事になるなっ！代済にして入荷の連絡待ちである。連絡待ちと言えば、午前中に訪ねた貴金属買取り店のサンプルに灰皿に為りうる銀製の器が有ったので譲って戴けるように連絡待ちという事に為っている。なんだかんだで有隣堂を出て先週に立ち寄りTIFFANYのスターリングシルバー整の小型の灰皿を発掘した古物屋へも立ち寄ってその後の灰皿収集の情報を貰うが今回は収穫無しっ！一息入れにマックへ入る。今回は自宅の南区から尾根を越えて西区へ抜けて中区へ入って来たのでかなり疲れたなっー！ヤレヤレである。一服を終えて自宅まで更に遠回りして二軒のリサイクルショップへ立ち寄って中古DVDを三枚発掘して帰宅した。先ずは水風呂で火照った体を冷やして冷たいファンタをグビッ！と飲んで撮影データの整理をして買った靴を含めて手入れをして一日が終えたのである。再びヤレヤレでした。
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<link>https://ameblo.jp/yousyoku0211/entry-12379627157.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2018 07:05:16 +0900</pubDate>
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<title>買取り店の常</title>
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<![CDATA[ 趣味の彫金で出るくず銀を買取り店へ持ち込んだ。現在の銀相場は１gram辺りで45円程度だがオイラの持ち込んだ銀くず(加工後の派材料)なんかに刻印はないので買い叩かれるのが常であるなっ！マッ！それでも銀くずを集めて溶解して板には出来ないので買い取って貰うしかない訳である。やはり、なんだかんだと１gram辺りで17円位にしか為らないのである。都合300gramだが5000円を戴いてその足で喫煙具の問屋さんへ行き愛用のビッグライターミニをケースで買う。煙草屋の店頭なんかで１個120円で売られているが問屋ではケース毎20個で1750円だから650円は安いのである。しかも、販促用のケース付きだ。一旦、帰宅してバイクをガレージに置いて徘徊を始める。かれこれ正午だがもう日も長いので充分に徘徊撮影が出来る訳ですなっ！南区の北側の尾根まで歩いて普段は水曜日休日の古物屋へも出掛ける。常なる捜索ブツの銀製の灰皿捜しである。この古物屋でも何処でも同じだが銀盃というのは有るのだが灰皿は無いなっ！だが、此処で発見してしまったのはファーバーカステルのシャープペンシルなんですなっ！ローズウッドの胴体にステンレス整の口と留ピンの普段使いのシャープペンシルである。しかしながら、問題が有ってシャープ芯のサイズが1,4㎜なんですよ。此は、ファーバーカステル独自のサイズだから損徐そこいらの文具店ては売っていません。で、尾根を北側に降りて有隣堂まで歩く事になってしまった。古物屋を出た矢先に店頭に有った革靴に眼がいった。ガンターというウォーキングシューズでサイズが25㎝の3Eなんですなっ！今一度、店へ入り試着させて戴いて発掘したがナント新品ながら1800円だった。辺鄙な山尾根の古物屋へも立ち寄ってみるモンである。因みにファーバーカステルのシャープペンシルは籠の中にゴチャゴチャと混ざっていて「どれでも108円」と為っていた中での大発見だった。で、有隣堂でも在庫は無かった様に困難なシャープペンシルだった訳ですなっ！
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<pubDate>Mon, 28 May 2018 08:26:01 +0900</pubDate>
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<title>病院のスリッパ</title>
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<![CDATA[ 病院だけではないが例えば旅館のスリッパなんかはどうもナンだなっー！清潔なのかなっー？先日に年に一度の健康診断へ出掛けたが❗先ずは入口入って直ぐの履き物棚の前で履いてきた靴を脱ぎますなっ！この時、紐靴なんかだとヨイコラショと半座りに為って紐をほどきますがその刹那に後から入ってきたお客さんというか患者に追い越される訳である。癪に触ると言えば癪に触る訳ですなっ！マァ、実際に健康診断の段階で癪に触っているまんまだと血圧なんかは上がって投薬なぁんて事態に陥るかも知れないからと冷静に為って窓口で手続きをするのである。しかしながら、ドクターが先生と呼ばれ偉いのは判るが受付のおばさんが何であんなに突っ慳貪なんですかっー！折角、冷静に為った直後に癪に触るのである。つまり、血圧なんかは上がって入るに違いないし投薬なんかもされて大散財という事態にも為りうるんだな。更に本題だが、あの誰が履いたか解らない、ひょっとしたら前使用者は水虫所有者かも知れないとてもでないが清潔そうではないスリッパを履かなくては為らない訳である。殺菌済でもなんと無く前使用者の温もりが残存しているとあのビニール整のスリッパなんかはあの受付のおばさんに投げつけたく為るのはオイラだけですか？病院と言えば清潔、殺菌、無菌がモットーでしょ？あのビニール整のスリッパにはホトホトまいるなっー！で、診察の順番が来るまで待ち合い室の雑誌なんかも手に取るがあれなんかも清潔なんですかっー？パラバラと捲る一頁一頁の隙間に風邪の菌やら伝染病の菌なんかは紛れていないのかっー？とにもかくにも、病院を出るとホッとしますなっ！
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<link>https://ameblo.jp/yousyoku0211/entry-12379027197.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2018 07:05:23 +0900</pubDate>
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<title>三味線戴きました</title>
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<![CDATA[ 忘れていたが三味線が届いた。あんまり期待はしていなかったが、やはり革は破れていてかなりボロボロの状態である。しかしながら、裏側の革は破れていないので太鼓的な楽器に作り替える予定だ。その他の棹とか天神とか糸巻きなんかは木工工作用に活用します。花梨の棹や黒檀の糸巻きなんかは活用の度合いが高いので何にでも作り替える事が出来ますなっ！だいたいが楽器に用いる木材は銘木だからオイラの木材遊びには最適と言える訳である。撥は残念ながら柘植材だから安物だが堅い木だからこれまたなんとでも為りますなっ！常々、趣味のモノ造りの材料集めにはあちこちの方へ声掛けをしているが楽器に用いられている木材にはとても興味があった。高級品ならば「紅木」とか黒檀をふんだんに使っているらしいが紅木は今やワシントン条約に入っているからなかなか無い三味線であろう。さて、今日も変則の休日で火曜日だから普段は行けない場所へ出掛ける。先ずは、芹が谷というその昔は芹が生い茂るジュクジュクとした谷あいだったろう地区に在る貴金属買取り屋さんに来た。
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<link>https://ameblo.jp/yousyoku0211/entry-12378754221.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2018 07:03:10 +0900</pubDate>
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<title>マックにて</title>
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<![CDATA[ <div>マァ、ヤレヤレという事になってマックで一息つけている内にオイラは自身の現在地に不安を抱き始めた訳である。つまり、何処をどうして乗り継いで帰宅すれば良いのかが判らなくなったのである。で、隣の奥さんに尋ねるも名古屋から相撲見物に来ているから判る筈もなく、こっち隣の奥さんに尋ねるも東南アジア系の方だから更に判る筈もなく向かいの御夫婦に尋ねたら隅田川を渡って少しの所には都営浅草線の浅草橋駅が在るからと共に歩いてくれた。巨大な両国橋を渡りかけると向こう岸に見た景色の柳橋と船宿が見えてきた。以前には数回、あの素晴らしい柳橋を撮影してきたが歩いたのは向こう岸ばかりだったので視点が変わってこれは此れで良かったなっー！浅草橋駅周辺で帰宅前の一服を点けて船宿なんかも撮影して心も落ち着かせる。今日も高島屋のCartierから東急ハンズ、錦糸町、両国と高級から下層の地域までを散策したがオイラにはやはり下町風情のゴタゴタの方が性に合っているなとつくづく感じたのである。次回の休日も火曜日と変則の休日だから普段行かない、知らない街を歩いてみたいモンである。しかしながら、人との縁というよりは不可思議でそんな見ず知らずの他人に道案内がてら30分余りも共に歩いてくれたあの御夫婦に感謝します。一応はオイラも身元身分を述べてネットで検索すれば判りますとは言って自己紹介するが大概の方々は快く接してくれますなっ！</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 25 May 2018 07:08:34 +0900</pubDate>
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<title>対面のデパートでは</title>
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<![CDATA[ Cartierを後にして対面のモアーズに在る東急ハンズへも出掛ける。貴金属磨きの材料を買いにであるが、先程の高島屋の二階とは雲泥の差のしもじもの雰囲気にオイラは落ち着きを取り戻しました。東急ハンズでも買うモノと言えば540円の銀磨きであるが完全に落ち着きました。その後、喫煙場所で一服点けましたがまったくヤレヤレでした。さぁて、京急から乗り継いで錦糸町まで行く訳である。横浜辺りで既に人疲れしてかなり混んでいる京急で品川まで来たが大変な混雑で再び人疲れだなっ！何がナンだか判らないのでスマホなんかに頼らずに傍にいる交通機関に慣れていそうな方に錦糸町へはこの電車で間違いがないのか？と尋ねながら総武線のホームにたどり着いた。しかしながら、この土曜日に如何なる用事が有ってこんな混雑なのかとても不思議である。総武線では車窓から景色でもと思ったが品川を出れば意気なりの地下鉄化で漆黒の車窓を茫然と眺めるしかない。長旅となった訳である。これを毎日の大混雑通勤をしている方々は誠にタフだし偉いなっー！とか何とか述べている内に錦糸町へ到着してギターバンドクラフトフェスティバルの会場に入る。あれこれと様々な工房の楽器が並んでいて快く弾かせてくれるが最早、オイラの手の内の名器に匹敵する楽器は無く。お愛想程度に誉めて出てきた。これで帰るのもナンだからと一駅散歩をして両国駅までやって来たところ隅田川を渡れば浅草橋駅という事で両国駅前のマックで一息つけた。
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<pubDate>Thu, 24 May 2018 07:09:45 +0900</pubDate>
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<title>敷きの高さ</title>
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<![CDATA[ 変則の休日の土曜日、錦糸町での東京バンドクラフトギターフェスティバルへ出掛ける。その序でに横浜高島屋の二階へ立ち寄る。いいですかっ！高島屋の二階フロアですよっ！あの世界の高級品ばかりが並ぶ名だたるショップのフロアだ。用件はと言えば去年に戴いたCartierのボールペンの芯を求めに来たのである。マァ、気品の高さや敷居の高さは大変なモンである。数十万、数百万、数千万の商品が並んでいる。ボールペンですらも数万円であるがオイラはその五六万円のボールペンの芯だけを買いに来たのである。店員さん(もっと高尚な呼び名が有るだろうが)の姿も物腰も素晴らしく高尚な感じである。ボールペンの芯の為に持ち込んだトリニティ(ボールペンの商品名)を恭しく革製でビロード敷きのトレーに入れて奥の部屋へ持っていった。オイラはソファーに座り待つがそのソファーは革製である。とてもでないが場違いで落ち着かない。価格は1050円プラス消費税だが思えばボールペンの芯ですよっ！普通のボールペンならばボディも着いて10本も買えますなっ！で、このボールペンの芯1050円➕消費税ごときにあの真っ赤なCartierの高級な手提げ袋をくれるのである。手提げ袋の取手は組紐である。袋の価格だけでボールペンの芯くらいはするであろう。まったく畏れ入りました。
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<pubDate>Wed, 23 May 2018 07:08:24 +0900</pubDate>
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<title>映画の後で</title>
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<![CDATA[ ５時10分から始まった映画が終わったのは７時10分であったので慌てて先程の古物屋へ駆け込んで「やっ、やっ、やはり欲しいので幾らにしてくれますか？」と尋ねると偶々、店番の方だったので思い切って5000円のところ3000円でというので即答して早々と3000円を出して帽子を脱いで頭を下げて謝意を表して決着した。さぁて、久し振りに夜景を撮影しながら伊勢佐木町から南区へ下って行く。中程の伊勢佐木町五丁目には以前も変わった真鍮整の灰皿を買ったその名も「みなと」という古物屋で今日は港徘徊から「みなと」で結び付いた訳である。その古物屋では真鍮整の土台に彩色七宝を施した灰皿を発見したので幾らかと尋ねると500円でどうだ？というので即決して発掘した。ズシリと重い真鍮に魚の柄で真鍮が焼かれている。灰皿だから、どうしても灰とか吸い殻を消し着けて揉み消すから彩色は七宝焼を施さないと焼き焦げてしまう訳である。そうした見極めなんかを自ら述べれば古物屋の親方も「知った奴」に売るから価格よりも意気投合で安くしてくれるんだなっ！帰宅後にはあの真っ黒に硫化したTIFFANY整のスターリングシルバー灰皿の総研磨をしてピカピカに磨き、硫化防止の保護スプレーを施して一日が終わったのである。
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<pubDate>Tue, 22 May 2018 08:47:11 +0900</pubDate>
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