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<title>発達障害なぼくたちから</title>
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<description>A Blog by The Staff Members of The Youth Support Center Nagoya</description>
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<title>出会い系サイトでだまされやすい発達障害の人たち 1　C</title>
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私たちのところに支援依頼をされる方々の多くは発達障害の２次障がいで、ひきこもりの状況になっておられる方達です。人それぞれ発達障害特有の個性的な特徴を持って見えますが、彼らに共通する事も多くあります。その１つがだまされやすいという事です。友達にお金を貸したが、返してもらえずそのままになっていたり、成人してからは、デート商法で色々な物を買わされたり、宗教に勧誘され、高額な商品を買わされたりと、様々な問題を支援者の立場で解決してきました。その中で、特に多いのが出会い系サイトでの問題です。ボランティアを
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<dc:date>2012-06-14T08:53:19+09:00</dc:date>
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<title>行政の方との話し合い　C</title>
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「社会的ひきこもり」の支援団体の管轄をしてみえる行政の方が事務所に見えた。３０分程度の打ち合わせという事だったが、２時間近くも話をしあった。「社会的ひきこもり」の方々への支援で、わたしたのやっている事が何か役に立てればという思いで、私は話をした。企業秘密だというような考えは、あまりなく、良いと思っていたたげれば、どんどんまねしていただきたいと思っています。話の中で、私たちがやっている支援方法を知り、驚き、さらに質問をいただき、時間が延びたという次第です。でも、時間があったら、もっと話は広がったと
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<dc:date>2012-06-12T13:05:46+09:00</dc:date>
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<title>昔の事を思い出した　B</title>
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申請を終えた後で、校舎の前で記念撮影ふと、昔の事が自分の頭を過りました。いじめられてばかりの、僕の過去です。放課のチャイムがなったら一目散に体育館のトイレに駆け込み、始まりのチャイムが鳴るまで、息を殺して隠れていました。でもいじめよりも、無視される事の方が数段怖いです。修学旅行の班決め。教室内で仲の良いもの同士固まって行きます。僕の次にいじめられていたA君に目をやると、既に班ができ上がっています。気づいたら僕一人が浮いた存在になっていた。いたたまれなくなり、トレイに駆け込んだ。１０年近くたつのに
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<dc:date>2012-06-05T19:08:05+09:00</dc:date>
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<title>卒業後の進路B</title>
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大学に行く決心をしました。本日手続きをしました。「死んでも勉強なんかするものか」がぼくの口癖でした。そんな僕が勉強が楽しいだなんて、自分自身信じられない。僕を、時には一日中見つめ続けてくれた、サポートセンターのスタッフの皆さんに改めてお礼を言います。何が得意なのか、不得意なのかを見つけ出し、得意分野をあらゆる手段で伸ばし、そして自己肯定感を育んでくれた、みなさん、本当にありがとう。もし皆さんとの出会いがなければ、僕は多分この世には存在していないかもしれません。今度は僕が、昔の僕のように、希望を見
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<dc:date>2012-05-29T01:36:24+09:00</dc:date>
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<title>卒業しましたB</title>
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僕みたいに、発達障害で生きづらさを覚えている子どもやそのお父さん、お母さんの為に積極的に話をしなさい」と父からも許しが出ていますので、話しますが、僕はアスペルガーとADHD混合型で、勉強も全然わからなかったし、状況はかなり悪く、社会生活の練習をかなりしても正直・・・と精神科のお医者さんから言われ、「どこか、面倒を見てくれるところはないですか」との問いかけで、サポートセンター名古屋に押し込まれたくず野郎でした。でも、奇跡が起きて、僕はこの３月に高校を卒業できました。以前は暴力がすごく、たくさんの人
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<dc:date>2012-05-27T15:19:23+09:00</dc:date>
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<title>雑談　A</title>
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私たちの団体では「社会的ひきこもり」の人たちの半数以上は、発達障がいの2次障害として、ひきこもりの状態になっていると考えています。私もそうでした。世の中では、不登校の原因は、学校内部の問題だとか社会の問題、食事の問題、だとか決めつけて話をしている人たちがいます。そういう事に当事者はもっと傷ついているのではないでしょうか。「社会的ひきこもり」から回復した人たちが、秘めていた思いを打ち明ける事がほとんどない現状では、声高に話をするひとの意見が主流になってしまう事に、怖さも感じてしまいます。　A　
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<dc:date>2012-05-26T11:31:12+09:00</dc:date>
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<title>このブログについて</title>
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発達障害と判断されて、スタッフとして働いている者が３人います。未診断ながら、その傾向が強いスタッフも含めますと5人となります。発達障害の人たちへの支援現場から、当事者に一番近い支援者として私たちが情報を発信して行きます。どうぞよろしくお願いします。
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<dc:date>2012-04-05T22:33:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://ameblo.jp/youthsupport/entry-10872702588.html">
<title>お詫び</title>
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ブログを書けない日々が続いていました。朝から夜遅くまで訪問や相談などで、飛び回っていたからです。おかげさまで、こんなブログでも見に来てくださる方達も増えてきました。書き続けたいところですが、今は大変な状況の青年をお預かりしていますのでどうにも余裕がなくなってきました。また、5月中旬にはこのホームページを新しくします。一人でブログを書き続けるのではなく、違うスタッフも交えて書く様にもしていきます。よろしくお願いします。
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<dc:date>2011-04-26T08:40:49+09:00</dc:date>
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<title>気分転換</title>
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青年の支援のため、フィリピンで１ヶ月間滞在し、帰国したその日に、別の青年の訪問をした。しかし、訪問以前に問題が起きてしまい、会うことができなかった。訪問するチャンスは多くはない。手紙を送り続け、読んでいてくれているとのことで手応えを感じていただけに、少し落胆してしまった。気持ちが落ち込み、疲れが取れない気がしたので、思い切って京都の桜を見に行った。太陽は顔を出していなかったが、観光客はまばらで、早朝の京都は気持ちがよかった。気分転換をして、前に進んでいこう。
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<dc:date>2011-04-11T18:50:20+09:00</dc:date>
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<title>訪問</title>
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訪問を依頼されて、35才になる男性のお宅に伺った。彼は、アルバイトだが、働くことができている。当初、親御さんたちは、私たちのアドバイスを聞いて下さり、彼にいろいろと干渉しなくなった。そのことで、彼が落ち着きを取り戻したと、喜んでみえた。だが、人と接することができない我が子を、なんとかしたいと強く思われていた。そのように願うのは親として当然のことだと私も思う。しかし、働くことができている状況なのにのこのこと、訪問することは、彼のプライドを傷つけることになる。「かならず訪問するチャンスはありますから
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<dc:date>2011-04-11T18:13:47+09:00</dc:date>
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