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<title>発達障害なぼくたちから</title>
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<description>A Blog by The Staff Members of The Youth Support Center Nagoya</description>
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<title>出会い系サイトでだまされやすい発達障害の人たち 1　C</title>
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<![CDATA[ 私たちのところに支援依頼をされる方々の多くは発達障害の２次障がいで、ひきこもりの状況になっておられる方達です。人それぞれ発達障害特有の個性的な特徴を持って見えますが、彼らに共通する事も多くあります。その１つがだまされやすいという事です。友達にお金を貸したが、返してもらえずそのままになっていたり、成人してからは、デート商法で色々な物を買わされたり、宗教に勧誘され、高額な商品を買わされたりと、様々な問題を支援者の立場で解決してきました。その中で、特に多いのが出会い系サイトでの問題です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120614/10/youthsupport/51/02/j/o0480036012027036464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120614/10/youthsupport/51/02/j/t02200165_0480036012027036464.jpg" alt="$発達障害なぼくたちから" border="0"></a><br><br>ボランティアを通して自己肯定感を増すというプログラム　「笑ってという事が苦手な俺」<br>顔がひきつってしまった。決して不機嫌な訳ではないのですが・・・<strong></strong><br>
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<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 08:53:19 +0900</pubDate>
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<title>行政の方との話し合い　C</title>
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<![CDATA[ 「社会的ひきこもり」の支援団体の管轄をしてみえる行政の方が事務所に見えた。３０分程度の打ち合わせという事だったが、２時間近くも話をしあった。「社会的ひきこもり」の方々への支援で、わたしたのやっている事が何か役に立てればという思いで、私は話をした。企業秘密だというような考えは、あまりなく、良いと思っていたたげれば、どんどんまねしていただきたいと思っています。<br><br>話の中で、私たちがやっている支援方法を知り、驚き、さらに質問をいただき、時間が延びたという次第です。でも、時間があったら、もっと話は広がったと思います。話を聞いていただき、納得していただいたことはとてもうれしかったです。<br>　<br>高校を中退してひきこもって２０年間というと３０代後半、そのような状況の人たちにいかにして、気持ちをあげ、生きて行くんだという、動機付けをして差し上げるか。とても難しい問題です。多くの団体は難しさから支援対象を３０代以下に設定してあります。１０代～２０代前半ならば問題なく、復学や社会に戻る事ができます。同世代との間についた「差」は３０代になってしまうと、もう追いつく事もできません。思い切った価値観の転換を図らない限り、彼らは再び立ち上がる事ができないのです。<br><br>多くの親御さんは何とかしなければと思いながらも、事の重大さに気付く事ができずに、いたずらに時を重ねて行ってしまってはいないでしょうか。子どもさんの大切な人生、思い切った支援を、できるだけ早く、やってあげて欲しいと切に願います。
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<link>https://ameblo.jp/youthsupport/entry-11275550566.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 13:05:46 +0900</pubDate>
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<title>昔の事を思い出した　B</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/17/youthsupport/25/7d/j/o0450080012012168480.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/17/youthsupport/25/7d/j/t02200391_0450080012012168480.jpg" alt="発達障害なぼくたちから" border="0"></a><br><br>申請を終えた後で、校舎の前で記念撮影<br><br>ふと、昔の事が自分の頭を過りました。<br>いじめられてばかりの、僕の過去です。放課のチャイムがなったら一目散に体育館のトイレに駆け込み、始まりのチャイムが鳴るまで、息を殺して隠れていました。でもいじめよりも、無視される事の方が数段怖いです。<br>修学旅行の班決め。教室内で仲の良いもの同士固まって行きます。僕の次にいじめられていたA君に目をやると、既に班ができ上がっています。気づいたら僕一人が浮いた存在になっていた。いたたまれなくなり、トレイに駆け込んだ。１０年近くたつのに、この光景が時々思い出される。<br>そんなときは、心臓が止まりそうになって絶望の底にたたき落とされたような感じだ。<br><br>それでも以前よりは、思い出す事が少なくなってきた。支援してくれているスタッフが、楽しい事がなければ、いつまでも同じだよと教えてくれた。<br>外国に住むようになって、３年。楽しい事が少しづつ増えている今日この頃。
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<link>https://ameblo.jp/youthsupport/entry-11269802420.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 19:08:05 +0900</pubDate>
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<title>卒業後の進路B</title>
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<![CDATA[ 大学に行く決心をしました。本日手続きをしました。「死んでも勉強なんかするものか」がぼくの口癖でした。そんな僕が勉強が楽しいだなんて、自分自身信じられない。僕を、時には一日中見つめ続けてくれた、サポートセンターのスタッフの皆さんに改めてお礼を言います。何が得意なのか、不得意なのかを見つけ出し、得意分野をあらゆる手段で伸ばし、そして自己肯定感を育んでくれた、みなさん、本当にありがとう。もし皆さんとの出会いがなければ、僕は多分この世には存在していないかもしれません。今度は僕が、昔の僕のように、希望を見いだせずに自暴自棄になっている、人たちに少しでもお役に立てればと願っています。<br><br>※　サポートセンターでお世話になって２日目の俺　17才(6年前)<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120529/01/youthsupport/35/2b/j/o0352028811999208861.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120529/01/youthsupport/35/2b/j/t02200180_0352028811999208861.jpg" alt="$発達障害なぼくたちから" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/youthsupport/entry-11263363437.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 01:36:24 +0900</pubDate>
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<title>卒業しましたB</title>
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<![CDATA[ 僕みたいに、発達障害で生きづらさを覚えている子どもやそのお父さん、お母さんの為に積極的に話をしなさい」と父からも許しが出ていますので、話しますが、僕はアスペルガーとADHD混合型で、勉強も全然わからなかったし、状況はかなり悪く、社会生活の練習をかなりしても正直・・・<br>と精神科のお医者さんから言われ、「どこか、面倒を見てくれるところはないですか」との問いかけで、サポートセンター名古屋に押し込まれたくず野郎でした。<br><br>でも、奇跡が起きて、僕はこの３月に高校を卒業できました。以前は暴力がすごく、たくさんの人を傷つけてしまいましたが、キリスト教会に行くようになって、落ち着きが出たそうです。僕の行動のおかしさがすべてなくなった訳ではありません。でも何とか、社会に適応できるまでにしてもらいました。父から一言、「頑張ったね」と言われ、２３年間の苦しみから解放されました。<br>　<br>僕は皆様から優しいことばをかけてもらったり、励ましを受けてきました。そのお返しをしなければなりません。どうか、発達障害で生きづらさを感じている青少年がいましたら、その人に話をさせてください。僕は青木さんの２０年間の支援活動の中で、最も大変だったという者です。そんな馬鹿野郎でも、神様は愛してくださっています。発達障害の２次障がいで、生きづらさを覚えているみなさん、僕が生き証人です、大丈夫ですよ。ありがとうございました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/15/youthsupport/53/e3/j/o0480064011996083912.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/15/youthsupport/53/e3/j/t02200293_0480064011996083912.jpg" alt="発達障害なぼくたちから" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/youthsupport/entry-11261913489.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2012 15:19:23 +0900</pubDate>
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<title>雑談　A</title>
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<![CDATA[ 私たちの団体では「社会的ひきこもり」の人たちの半数以上は、発達障がいの2次障害として、ひきこもりの状態になっていると考えています。私もそうでした。世の中では、不登校の原因は、学校内部の問題だとか社会の問題、食事の問題、だとか決めつけて話をしている人たちがいます。そういう事に当事者はもっと傷ついているのではないでしょうか。「社会的ひきこもり」から回復した人たちが、秘めていた思いを打ち明ける事がほとんどない現状では、声高に話をするひとの意見が主流になってしまう事に、怖さも感じてしまいます。　A<br>　
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<link>https://ameblo.jp/youthsupport/entry-11260871602.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2012 11:31:12 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ 発達障害と判断されて、スタッフとして働いている者が３人います。未診断ながら、その傾向が強いスタッフも含めますと5人となります。発達障害の人たちへの支援現場から、当事者に一番近い支援者として私たちが情報を発信して行きます。どうぞよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/youthsupport/entry-11214762900.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 22:33:15 +0900</pubDate>
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<title>お詫び</title>
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<![CDATA[ ブログを書けない日々が続いていました。<br>朝から夜遅くまで訪問や相談などで、飛び回っていたからです。<br>おかげさまで、こんなブログでも見に来てくださる方達も<br>増えてきました。<br>書き続けたいところですが、今は大変な状況の青年を<br>お預かりしていますのでどうにも余裕がなくなってきました。<br>また、5月中旬にはこのホームページを新しくします。<br><br>一人でブログを書き続けるのではなく、違うスタッフも<br>交えて書く様にもしていきます。<br><br>よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/youthsupport/entry-10872702588.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 08:40:49 +0900</pubDate>
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<title>気分転換</title>
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<![CDATA[ <br>青年の支援のため、フィリピンで１ヶ月間滞在し、<br>帰国したその日に、別の青年の訪問をした。<br><br>しかし、訪問以前に問題が起きてしまい、<br>会うことができなかった。<br><br>訪問するチャンスは多くはない。<br>手紙を送り続け、読んでいてくれているとのことで<br>手応えを感じていただけに、少し落胆してしまった。<br><br>気持ちが落ち込み、疲れが取れない気がしたので、<br>思い切って京都の桜を見に行った。<br>太陽は顔を出していなかったが、<br>観光客はまばらで、早朝の京都は気持ちがよかった。<br><br>気分転換をして、前に進んでいこう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110411/18/youthsupport/5a/94/j/o0600080011160256408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110411/18/youthsupport/5a/94/j/t02200293_0600080011160256408.jpg" alt="$回復者の視点から - Support Blog" border="0"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110411/18/youthsupport/3a/fa/j/o0600080011160256407.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110411/18/youthsupport/3a/fa/j/t02200293_0600080011160256407.jpg" alt="回復者の視点から - Support Blog" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/youthsupport/entry-10858680069.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 18:50:20 +0900</pubDate>
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<title>訪問</title>
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<![CDATA[ 訪問を依頼されて、35才になる男性のお宅に伺った。<br>彼は、アルバイトだが、働くことができている。<br><br>当初、親御さんたちは、私たちのアドバイスを聞いて下さり、<br>彼にいろいろと干渉しなくなった。<br>そのことで、彼が落ち着きを取り戻したと、<br>喜んでみえた。<br><br>だが、人と接することができない<br>我が子を、なんとかしたいと強く思われていた。<br>そのように願うのは親として当然のことだと<br>私も思う。<br><br>しかし、働くことができている状況なのに<br>のこのこと、訪問することは、彼のプライド<br>を傷つけることになる。<br>「かならず訪問するチャンスはありますから、<br>あせらずにいきましょう。」とお伝えした。<br><br>母親は、理解して下さったが、<br>父親は、「どうしても訪問して欲しい。」と、かたくなだった。<br><br>「訪問して、そのことで本人さんが暴れても<br>私たちは責任を取ることはできません。」<br><br>玄関先で母親が小声でつぶやいた。<br>「大きな声を出しています。」<br>「訪問をやめた方がいいです。」<br>「いえ、玄関先でもいいので、自宅に入ってください。」<br><br>玄関先で、母親に少しお話しして帰宅した。<br>帰りがけに、祖母が出てこられ<br>挨拶をして下さった。<br>悲しそうな顔をしてみえた。<br><br>訪問するチャンスは多くはない。<br>その貴重なチャンスをみすみす潰してしまった。<br>私は、「今回はやめておきましょう。」とアドバイスを<br>繰り返しした。<br>結局は、私に対しての信頼をいただけなかったと<br>いうことだと思う。<br><br>次に訪問するチャンスは限りなく０に近いと思う。<br>非常に残念だ。
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<link>https://ameblo.jp/youthsupport/entry-10858659665.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 18:13:47 +0900</pubDate>
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