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<title>Youyのブログ</title>
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<title>フィクション３</title>
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<![CDATA[ 雨の降る日は何かを思い出す。<br><br>雨の音を聞きながら、紅茶を用意する。<br>少しだけ甘いものを添えて。<br><br>別になんてことはない、ささやかな日常。<br>それはとてもあたたかく、やさしいものだった。<br><br>日常のふとした瞬間にひょっこりと顔を出す、<br>自分が歩いてきた道の匂い。<br><br>ほんのり甘くて、少しだけ苦い。<br><br>今日は紅茶を飲もう。<br>少しだけ渋めにして、<br>少しだけ甘いチョコレートを添えて。<br><br>雨の音を聞きながら<br>
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<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 20:12:58 +0900</pubDate>
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<title>その暖かさは</title>
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<![CDATA[ 偽りのぬくもりだとわかっていてもなんとなく君を思い出すのはなぜだろう。<br>何も考えず欲望をぶつければいいはずだ。<br>でもそんな感傷にひたる自分を自覚する。<br><br>資格は必要ない。<br>想いは必要だ。<br>だが想いだけでは繋ぎ止められない。<br><br>手が覚えているぬくもりは<br>ずいぶんと翳んでしまったけれど<br>ふとした瞬間に顔を出すんだ。<br><br>愛してるという言葉は<br>いつのまにか宙に消えてしまう。<br>きっと誰に向けているかぼやけてしまっているからだろう。<br>それでもまた浮かびあがるんだ。<br>誰に向けるわけでもなく。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 23:09:55 +0900</pubDate>
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<title>出会いと覚書</title>
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<![CDATA[ さてさて、この出会いはチャンスなのか、トラップなのか<br>どうせこけるなら前向きだ。<br>現状失うものなど何もないしなぁ…<br><br><br>以下覚書<br><br>マジックナンバー７％<br>収入はもらうものではない、作るものだ。<br>考え方を変えるのだ。<br>まず、行動しろ<br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 00:50:53 +0900</pubDate>
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<title>フィクション１</title>
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<![CDATA[ いつか彼女が言ったんだ。<br><br>「あなたは不器用なんだから器用なフリをしてもダメなのよ」<br><br>僕はその言葉に反発した。<br>でもうまくやるのは難しかった。<br><br>全部なくなったらなんとなくその言葉の意味がわかった気がする。<br><br>涙で震える彼女の声は僕の中ではいつの間にかあいまいになっている。<br>ぼやけた彼女の顔に僕は少し心が痛む<br><br>まわりをぐるりと見渡すと彼女の言葉は間違っていない気がする。<br><br>時々ふと思い出すんだ。<br>ぼやけた彼女の顔と震える声を。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 21:04:01 +0900</pubDate>
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<title>はるひ</title>
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<![CDATA[ ハルヒの映画を見に行く<br><br>とにかく最高によかった<br>長門が好きな人にはガチだ！<br><br>あんまソフトは買わない方なんだけどブルーレイが欲しくなるなぁ。<br><br>ただ<br>消失長門に感情移入してたので<br>キョンが改札から歩いていくシーンはちと辛いものがあった<br><br>病院の屋上の「ありがとう」はいい、ほんとにいい<br><br>もっかい見たいなぁ<br><br>あっという間の時間で全然長く感じなかったのは<br>やっぱりのめりこんでたからかしら？？<br>
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 20:46:16 +0900</pubDate>
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<title>縁とはわからないものだ</title>
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<![CDATA[ オフ会で知り合った友人に誘われてゲーム会とやらに参加してみた。<br><br>キャッシュフローゲームというゲームで<br>簡単に言うと人生ゲームをより投資に近づけた感じ。<br>…あんまりうまく言えていない気もするが。<br><br>とても楽しい時間だった。<br>意識の高い人達と関係を持てるのは非常に有意義な気がする。<br><br>たぶん普通に生きていたらこういう場にはなかなかめぐりあえないのだろうな。<br><br>最近の僕のブームである読書傾向は起業家の方にはやはりあてはまる模様。<br>やっぱりすごい人はみんな勉強しているってことなのかな。<br>これは僕の回りにいる経営者の方々に不思議と共通する事項だった。<br>そういえば僕の父もよく本を読んでいた。<br>机はビジネス書でいっぱいだったなぁ<br><br>縁とは不思議なもので<br>完全に趣味の集まりで知り合った友人から誘われたのも一つ<br>3つ重なったお誘いの予定からこの集まりを選んだのも一つ<br>本当はフットサルに行くはずだったのに、バイクでこけてひざが曲がらなかったのも一つ<br><br>こうして考えてみるとバイクでこけたのも僕の人生の追い風のような気がするからおもしろい<br><br>これからも昨日の出会いを続けられればよいけども<br>もし、続かなかったとしても少しでも上向きのベクトルに変えられているのなら<br>きっと無駄ではないのだろうと思う。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/youykoward/entry-10458580724.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 11:23:54 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり大学生</title>
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<![CDATA[ 今日は丸の内で18時に仕事から開放されたので<br>池袋にて元生徒とご飯でも。<br><br>自分が大学生のときに家庭教師してた生徒なのだが、<br>当時中学2年生だった彼も気づけば大学2年生になってた。<br><br>いや、時間の流れを本当に感じるなぁ。<br><br>やっぱり大学生って感じで当時はクリクリ頭の小坊主であった彼も<br>イマドキ大学生の外見にクラスチェンジしててちとびっくり。<br><br>やっとお酒が飲める年齢になったということで、<br>前から行ってみたかった池袋のラヂオホールへ<br><br>のんびりお酒を飲んでご機嫌な自分<br><br>話してみると相変わらず口下手な彼だった。<br>基本自分が話しているような状態。<br>一見はたから見るとつまらなそうに見えるけども<br>意外とそうでもないことを家庭教師時代からの経験で<br>私は知っている。<br><br><br>最近人と会うことに積極的になっている自分がいる。<br>こんな自分は嫌いじゃない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/youykoward/entry-10457438046.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 23:27:03 +0900</pubDate>
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<title>しあわせのかたち</title>
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<![CDATA[ 結局昨日から家に帰らず、友人宅から別の友人宅へ遊びに行く。<br>大学の同期だが、彼は結婚して子供もいる。<br><br>まあ、その子がかわいくてかわいくて。<br>人の子供でさえそうなのだから自分の子供だったらどうなのかと。<br>実際はかわいいだけじゃなくて、大変なこともたくさんあると聞くから<br>かわいいだけ言っていられる今の感じとはまた違うんだろうけど<br>友人の幸せそうに大変だとつぶやく顔を見ていると<br>きっと楽しいし、幸せなんだろうな。<br><br>僕の場合はまず相手をみつけなきゃなぁ<br>いつもこんなことばっかり言ってる気がするけど<br>それだけせっぱつまっているということか。<br><br>目指せモテ男だ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/youykoward/entry-10453304182.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:06:57 +0900</pubDate>
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<title>週末の過ごし方</title>
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<![CDATA[ 今日は友人宅へ遊びにいく。仕事終わって22時から遊びに行く自分はそんなに嫌いじゃない。<br><br>この時間から都内に向かう電車はとても空いている。ただ電車に乗ると同時に鼻につく酒とたばこの匂いがすこぶる不快だ。<br><br>ふと周りを見渡すと車両の8割が携帯電話をいじっている。もちろんその8割の中に自分も入っているのだけれど。携帯でどんなことをしているのかはすこし気になるかもしれない。自分はこうしてブログを更新してTwitterをぼんやり眺めるのだが。<br><br>今日も朝早かったからすぐに寝てしまいそうだな。でも人と会うのはとても自分にとってプラスになることだと最近特に思う。誘ってくれる友人がいるのは幸せなことだ。幸い僕はずっとそういう人達に恵まれている気がする。その時代ごとにつるんでいる人は違うのだけれど。今こうやってぼくの相手をしてくれている人達とは一生つきあっていきたいと思う。願くばその人達にとって自分がそう思われる人間でありたい。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/youykoward/entry-10452430210.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:34:38 +0900</pubDate>
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<title>珈琲を</title>
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<![CDATA[ チョコに珈琲は至高だ。<br>夜に珈琲飲むのはあまり褒められたものではないのだろうが<br>お酒を飲むとつい珈琲を飲みたくなってしまう<br><br>池袋のおいしい珈琲屋さんに行きたいとなんとなく思う。<br>値段はそれなりにするんだけど。<br><br>明日も仕事。<br>でも牛すじ鍋が待っている。<br>持つべきものは相手をしてくれる友人だな。<br>女っ気がないのがちと寂しいところではあるが…<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/youykoward/entry-10451656939.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:17:35 +0900</pubDate>
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