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<title>スタミナラーメンさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>わたしの恋愛力腕試し</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><div>▼わたしの恋愛力腕試しの結果は・・・</div><br><div><a href="http://content.ameba.jp/loveability_challenge_2017/"><img width="400" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/loveability_challenge_2017/caa.png" alt=""></a></div><br><div>＼あなたの"恋愛力"はどのくらい？／</div><div><img alt="ハート" style="vertical-align: text-bottom;" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png"><a href="http://content.ameba.jp/loveability_challenge_2017/">恋愛力腕試しに挑戦する</a><img alt="ハート" style="vertical-align: text-bottom;" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png"></div></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 17:12:10 +0900</pubDate>
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<title>仮面ライダー40年③</title>
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<![CDATA[ 仮面ライダーは、誕生より40年が経った。シリーズ物として、昭和から平成へと、途中ブランクがあるものの続いて来た。<br><br>当初は、仮面ライダーは、周囲に協力者はいるものの、一人で謎の恐ろしい組織に立ち向かって行く存在だった。少なくとも、最初の設定では。<br><br>設定を、変えざるを得ない事件が起きた。<br><br>主演俳優の、バイクによる大怪我。全治６ヶ月。それも、第１話が放送されるという日の撮影中に。<br><br>いろいろ検討した結果、代役を立てることになった。これが仮面ライダー第２号。<br><br>代役を立てるに当たって、それまでの仮面ライダーは、殺されたことにしようと言う案も出た。しかし、せっかく主役を得た俳優が、気の毒だと言う、プロデューサーによって却下された。<br><br>代役の俳優は、当初、出演を断った。<br><br>自分のスケジュールが忙しかったこともあったけど、怪我した俳優とは俳優学校時代の顔馴染み、友人だったことが大きな理由だった。<br><br>｢代役を引き受けることは、彼の主役を奪ってしまうようで、嫌だ｡｣<br><br>プロデューサーは、困り果てた。このままでは、番組が成り立たない。<br><br>｢彼を助けるつもりで、やって欲しい。このままでは、彼の主演番組がなくなってしまう｡｣<br><br>｢分かりました。それなら、引き受けます。彼を助けるということで。ただし…｡｣<br><br>｢ただし、彼が復帰するまでです。彼が復帰したら、私は降ります｡｣<br><br>主役交代を機に、番組のトーンを、怪奇性のあるものから明るい感じのものに変え、変身ポーズも受け、人気が爆発した。<br><br>怪我をした俳優も、だんだんと回復し、ゲスト出演を重ねた。<br><br>番組改編期にあたり、プロデューサーは、ダブル仮面ライダーで、番組を続けることを考えた。<br><br>しかし、実現しなかった。<br><br>代役だった俳優が断り、降板したためである。<br><br>｢彼が復帰したので、当初の約束通り、降板します。このまま２人でやると、主役の彼が、霞んでしまうので｡｣
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<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 17:35:34 +0900</pubDate>
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<title>英語上達法？</title>
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<![CDATA[ ｢下手の横好き｡｣とも言うけど、やはり｢好きこそものの上手なり｡｣である。<br><br>好きなことだと、繰り返しも苦にならないし、自発的に物事を行えることが多いので、上達も早くなる。<br><br>これに目を着けた、英語上達のための書籍がかつて発売されたという。一時期は、ベストセラーになったらしい。<br><br>書籍のタイトル名は、なんと｢ポルノで覚える英語｣。<br><br>英語で書かれている、ポルノ小説等を題材に、解説して行ったらしい。<br><br>読者には、英語を苦手にしている予備校生も多かったという。<br><br>英語への苦手意識もなくなり、英語が得意になった者も多かったようだ。<br><br>ただし、残念ながら、予備校生のほとんどが志望校に落ちた。<br><br>何故なら、書籍で取り扱っている英単語は、入試問題にはほとんど出ず、英語は出来るようになったものの、試験では、知らない単語ばかりだったから。
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 19:32:30 +0900</pubDate>
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<title>本当の話</title>
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<![CDATA[ その日の朝、自動車に乗ってエンジンを温めていた。近くのコンビニまで朝食を買いに行くところ。<br><br>自動車の中で、前日買った歴史小説を少し読んだ。石田三成が、豊臣秀吉にお茶を三杯出す。<br><br>いよいよ発車。<br><br>コンビニの前まで来た。右折して、駐車場に入る。<br><br>左右を確認。大丈夫。コンビニの前の駐車場に停車。<br><br>途中何か、縁石に乗り上げた感じ。<br><br>振り返るとバイクが倒れている。｢大丈夫ですか？｣<br><br>｢バカ野郎、お前に引っ掛けられたんだ｡｣<br>｢えっ｡｣<br><br>縁石だと思ったのは、実はバイクだった。<br><br>｢おかしいな。あんなに確認したのに｡｣<br><br>せっかくの日曜日だったのに、その日は、病院と警察署で、丸一日潰れた。<br><br>しかも相手先は、バイクのブレーキに、親指を強く挟んだということで、打撲で人身事故扱い。<br><br>本当についていない。<br><br>帰り際、相手先から名刺をもらった。<br><br>なんと名刺にあった名前は、｢石田〇成｣。<br><br>あとで現場に立ち寄ったところ、看板があったことに気がついた。<br><br>｢注意。この近くで、子供の死亡事故有り｡｣
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 09:41:04 +0900</pubDate>
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<title>明るい人</title>
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<![CDATA[ 以前、テレビのクイズ番組でこんな問題が出た。<br><br>｢頭に髪の毛が３本しかない男が床屋に行ったところ、床屋が誤って３本とも剃ってしまった。さて、その時その男は何と言ったか？｣<br><br>答えは、最後に。<br><br>知り合いにとても明るい人がいる。なかなかの人格者で、性格はもちろん明るいし、性格以外にも、頭部も明るい。<br><br>本人の言うところには、普段はかつらを被っているらしい、それもハゲ頭のかつらを。家に帰ると、かつらを外すので、髪の毛がふさふさになるという。<br><br>クイズの答え。｢とうとうこれで、俺もハゲになったか｡｣<br><br>今回の内容について、気にさわる人がいたら、ごめんなさい。
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 14:45:56 +0900</pubDate>
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<title>カラオケ</title>
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<![CDATA[ ｢歌っていきませんか？お安くしておきますよ｡｣<br><br>ほろ酔い加減の帰り道、ふと声をかけられた。急に、歌いたくなって来た。<br><br>初めてだけど、怪しそうでもないし。料金も安いし。入ることにした。<br><br>中は、小さなステージ。向こう側には、観客席みたいにテーブルと椅子が置かれていた。<br><br>｢さっそく、どうですか？｣<br><br>歌手になった気分。そこまでの歌唱力は、絶対にないけど。<br><br>歌い終わると、拍手、拍手。いつもより、多い。ちょっと上手く歌えたかな。この店、気に入った。<br><br>歌い終わって、テーブルに着く。別の人が歌い始めた。あまり上手くない。それでも、自分の時と同じ位の拍手。<br><br>また別の人が、歌い始めた。前の人より、ずいぶん落ちる。それでも、自分の時と同じ位の拍手。<br><br>また別の人も…。<br>   <br>だんだんつまらなくなって来た。最初の感激が薄れて来た。<br><br>上手くても、下手でも機械的な感じ。同じ位の拍手。<br><br>すると、さっきの店の人がやって来た。<br><br>｢歌い終わったら、必ず拍手して下さい。店のルールなんで｡｣<br><br>結局その後、二度とその店に行くことはなかった。<br><br>現在は、そこの建物は取り壊され、青空駐輪所になっている。
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 11:21:40 +0900</pubDate>
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<title>帰り道</title>
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<![CDATA[ 忘年会の帰り道だった。ほろ酔い加減で、駅の近くまで来たら、若い女性が立っていた。<br><br>綺麗な女性、自分の好み。そう思っていたら、目が合った。<br><br>微笑んでいた。<br><br>どちらからともなく、何とはなしに会話が始まった。<br><br>話し込んでいた。とても話が合う。<br><br>居酒屋に行ったのは、覚えている。ここはどこ？そうだ、あの後、意気投合して、ホテルまで来たんだっけ。なかなかの美女だった。<br><br>彼女はどこにいるのかな？<br><br>彼女がいない。もう帰ってしまったのかな？<br><br>置き手紙があった。何か書いてある。<br><br>何だろう？<br><br>…<br><br>｢エイズの世界へようこそ｡｣<br><br>まさか…。<br><br>もしやと思い、後日、検査してみた。<br><br>本当に陽性だった。<br><br>どこかの週刊誌に書いてあった、こんな話を酒を飲んで話していた。<br><br>帰り道、｢ようこそ｣という名前の、スナックの看板を偶然に見つけた。<br>
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<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 03:44:13 +0900</pubDate>
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<title>｢撃退｣方法</title>
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<![CDATA[ 最近は、規制や取り締まりが厳しくなったせいか、繁華街を歩いていても、呼び込みの勧誘は、依然に比べ、おとなしい。<br><br>中国人を除いて。<br><br>中国人は、結構しつこい。断っても断っても、食い下がって来る。<br><br>ある時、このしつこい中国人達を、簡単に追い払うことが出来た。<br><br>それ以来、中国人には同じ方法で対処している。<br><br>勿体ぶって言っているけど、そんなに大したことではない。でも、コロンブスの卵だ。<br><br>それは、一言｢金ないよ｡｣<br><br>その一言で、半分位はすぐ目の前からいなくなる。<br><br>それでも、｢カード、持っていないか｡｣と尋ねる者がいる。一言｢ない｡｣<br><br>かなりいなくなる。<br><br>しつこく、｢いくらあるのか｡｣と尋ねる者が、まだいる。すかさず｢350円｡｣<br><br>誰もいなくなる。
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<link>https://ameblo.jp/yozoranobojyo/entry-10820831756.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 03:21:14 +0900</pubDate>
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<title>走る</title>
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<![CDATA[ いつも元気なパートさん、今日は何だか、朝から元気がない。<br><br>｢今朝、あたし来る時に、急いで駆けたら、そこの階段で転んじゃったんです｡｣     <br><br>｢大丈夫ですか？怪我しなかったですか？｣<br><br>｢そっちの方は大丈夫なんだけど…｡｣<br><br>｢？｣<br><br>｢あたし、何だか自信がなくなっちゃった｡｣<br><br>｢どうしたんですか？｣<br><br>｢老化現象かしら？｣<br><br>｢…｣<br><br>｢どう思います？｣<br><br>｢老化なんて、まだずっと先の話ですよ。大丈夫に決まっていますよ｡｣<br><br>｢そうかしら？｣<br><br>｢そうですよ｡｣<br><br>しかし、それでは終わらなかった。そのやりとりが続いた。<br><br>｢やっぱり老化現象でしょ？｣<br><br>｢違いますよ｡｣<br><br>何度、この繰り返しが行われたことだろうか。そろそろお昼だ。かなり疲れて来た。だんだん嫌になって来た。<br><br>｢やっぱり老化現象でしょ？｣<br><br>とうとうキレた。<br><br>｢そうですよ。おっしゃる通りですよ｡｣<br><br>｢…｣<br><br>｢ろうか(廊下)で転んだから、ろうか現象でしょう｡｣<br><br>翌朝。<br><br>｢あたし今朝、ろうか駆けて来ました｡｣<br><br>｢毎日走っています｡｣<br><br>｢隣の部署のIさんと、一緒に走っています｡｣<br><br>｢向こうの方が、走るの、ずっとはやいです｡｣
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<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 02:53:32 +0900</pubDate>
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<title>大奥</title>
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<![CDATA[ 江戸幕府、八代将軍徳川吉宗がある日部下に命じた。<br><br>｢大奥で、綺麗な順の名簿を作るように｡｣<br><br>名簿の上位に揚がれば、殿の寵愛を強く受けられるだろう。自薦、他薦で、取り巻き達も一緒に、大奥は大騒ぎ。<br><br>しばらくしてから、名簿が出来た。綺麗な順の名簿。<br><br>名簿の上位に掲載された者達は、いよいよ恩恵をこうむることが出来ると強く期待していた。<br><br>｢恩恵｣が与えられた。｢恩恵｣とは、なんと暇のことだった。<br><br>吉宗曰く。｢綺麗な者は、国に帰っても嫁ぎ先に困らないだろう。商売をやっても成功しやすいだろう｡｣<br><br>効率的な大奥のリストラ。綺麗所が少なくなって、ずいぶんと大奥の雰囲気が変わったらしい。<br><br>ただ、吉宗はもともと綺麗な女性はあまり好みでなかったらしくもある。
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<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 23:11:07 +0900</pubDate>
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