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<title>クロクルのブログ</title>
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<description>母と息子の闘病日記です！負けないぞ！</description>
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<title>しんどい</title>
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<![CDATA[ 最近、傷付くことが沢山あって、しんどい。<div><br></div><div>しんどい、ツラいってことを吐く場所が私にはない。</div><div><br></div><div>作り笑顔や空元気、あとどのくらい続けてたら、本当に笑える？</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 17:44:24 +0900</pubDate>
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<title>旅立ち</title>
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<![CDATA[ 昨夕、先日書いた友達のお父さんが安らかに息を引き取られたと連絡が入った。<br><br><br>また、自分の父の最期を思いだし、またその友達の気持ちが痛いほど分かって、泣けた。<br><br>きっと今頃友達は、悲しむ暇もなく、お父様を送る準備に追われているだろう。<br>自分がそうだったように。<br><br>そして、ふっとしたとき、心にポッカリ穴が開いて。。。<br><br>でも、そのポッカリ穴が開いたことを実感する時間も大切。<br><br>落ち着いたら、二人でゆっくり会おうと思います。<br><br>お父様のご冥福をお祈りいたします。<br><br><br>父さん！友達のお父さんのこと、よろしくね！！！<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 09:12:37 +0900</pubDate>
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<title>再会</title>
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<![CDATA[ 今日は、次男の定期受診の日。。。<br><br>まさに、今、病院の待合室。<br><br><br>この診察室にくるまでの廊下で、懐かしい顔を見た。<br><br>次男の病気発覚時に、主治医として、昼夜を問わず、病室に足を運んで、私達親子を支えてくれた先生だった。<br><br>体も大きく肥えたようだったけど、マスクしてたけど、あれは間違いなくM先生だと気付いた！<br><br>なぜなら、先生も次男を２度見して、足を止めかけてくれたから。<br><br>でも、半信半疑だったから、お互いに声はかけられなかった。<br><br>小児科まで来て、担当医表を見ると、そこには、M先生の名前が確かにあった。<br><br>嬉しくて泣きそうになった。<br><br>M先生が転勤すると知ったときも、泣いた。<br><br>一生懸命に次男に向き合い、親である私にも向き合い、幼稚園の先生とのカンファレンスの時に『お母さんだけでなく、幼稚園の先生や私も含め、まわりにいる大人みんなで、◯◯くんを一緒に育てていきましょう』と、言ってくれたM先生。<br><br>そんなM先生との別れから、早５年。<br><br>次に、先生を見かけたら、絶対声をかけようと思います！こんなに元気に心も体も大きくなった我が子をみてもらいたいから。<br><br>こんな再会<br><br>奇跡です♡♡<br><br>声かけた瞬間に泣いてしまう予感。。。
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<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 16:02:59 +0900</pubDate>
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<title>友達</title>
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<![CDATA[ 昨夜、友達からLINEがきた。<br><br>その友達のお父さんが、癌を患っていると知ったのは、ちょうど私の父が、余命１年と言われた頃だった。<br><br>部位もステージも違うのに、『癌』というワードで繋がった友達。<br><br>高校を卒業してから、会ったこともないのに、『癌』が私と友達を再会させてくれた。<br><br>憎き奴なのに、とても重要な役を果たしたことに間違いはなく、またそれが悔しくもある。<br><br>当時、私の父が下り坂をゆっくりだけど確実に転がりはじめていた頃、友達のお父さんには、まだまだ希望の光があった。<br><br>どうか、助かって欲しい。<br><br>治って欲しい。<br><br>友達には、私と同じ苦しみを味わって欲しくないと、父のお通夜で涙してくれる友達を見て、どれだけ願ったか。<br><br><br>でも、今、残念ながら、友達は、１年前の私と同じ苦しみの中にいる。<br><br>止められない運命を受け入れながら、今できることを、手探りで見つけながら過ごしている。<br><br>フラッシュバックして、昨夜は久々に泣けた。<br><br>父さんに会いたくなった。<br><br>父さんとかぶって、友達のお父さんに何かをしてあげたくてたまらなくなる。<br><br><br>友達が、お父さんが、家族が、幸せな毎日を過ごせますように。<br><br>今は、また違う光が彼女らを照らしていますように。<br><br>そんなことを、考えた夜だった。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 10:46:55 +0900</pubDate>
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<title>思い込み</title>
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<![CDATA[ 父が亡くなって、もーすぐ11ヶ月がたとうとしています。。。<br>１年って、ほんとにあっとゆーま。<br><br><br>つい数日前、それぞれの場所で、それぞれの生活をしている三姉妹が、それぞれが同じ日に、父を思い出していたことが分かりました。。。<br><br>父さん、何かを訴えにきたんじゃないかと三姉妹で話していました。<br><br>あと、５日で父さんと母さんの結婚記念日！<br><br>それを伝えに来たんだろうか♡<br><br>今まで、あちらの世界や、霊の存在は怖いものだと思っていました。<br><br>でも、父さんを亡くしてからは、霊の存在に恐怖をもたなくなりました！<br>父さんが守ってくれてるし！と、夜中にホラー映画も見れるよーになりました(笑)<br><br>守ってくれてるとか勝手に思い込んでるだけで、全然守ってもらえてないかもしれないのに(笑)<br><br>ただ、最近、ちょっとあたし、霊感が出てきたかもしれないんです(@_@)<br><br>気配を感じてしまうんですよね。<br><br>その気配を、ぜーんぶ父さんやと思い込んでるんです(笑)<br><br>これからも、思い込んでおこうと思います♡♡♡
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 19:41:32 +0900</pubDate>
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<title>ためいき</title>
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<![CDATA[ なにもかもうまくいかない。<br><br>からまわり。<br><br>からまわり。<br><br>でも、じぶんでたてなおさなきゃ。<br><br>でも、わたしもつかれてくる。<br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 22:54:09 +0900</pubDate>
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<title>ご報告</title>
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<![CDATA[ 平成28年1月1日 &nbsp;15時44分<br><br>父が病院にて、安らかに息を引き取りました。 <br><br>享年66歳。。。<br><br>空は父の大好きな海の様に青く澄み渡り、ここ数年では元旦には珍しく快晴の日でした。<br><br><br>もう長くないだろうと、年末から毎日、母と娘で寝ずの看病しました。<br>家族で看取る。と覚悟はしていたものの、いざ父の呼吸が止まった瞬間、私は泣き叫び父を呼び続けることしかできませんでした。<br><br><br>息を引き取る時は安らかだったものの、意識がなくなる寸前まで苦しみ、もがいていた父を、どうしても頭の中から払拭できずに4日間が過ぎました。。。<br><br>ただ、父は今、苦しみながら私の前にいないことだけが確かなこと。<br><br>それだけが、救いです。<br><br><br><br><br>父さん。<br><br>本当にしんどかったね。<br><br>今は、どこにいる？<br><br>暖かい？苦しくない？<br><br>亡くなったおじいちゃんおばあちゃんにはもう会えた？<br><br>私のこと、見えてる？<br><br>幸せな人生だった？<br><br><br><br><br>遺影に語りかけても、返事はありませんが、穏やかな笑顔の父が、<br><br>『大丈夫！見守っとるから、安心しとけばいーぞ！』<br><br>と、言ってくれてる気がします。<br><br><br><br>お通夜、告別式をお世話になった導師様が、『あれだけお孫さんに泣かれておられる葬儀はここ数年経験がありません。火葬へ向かうバスの運転手さんも、経験がないと驚いておられましたよ。よっぽど、大お孫さんに慕われておられたんですね』と、おっしゃってくださいました。<br><br><br>そんな風に言ってもらえる父が、私の誇りです！<br><br><br><br><br>父さん、私、頑張るからね！<br><br>今までありがとぅ。。。<br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 23:52:33 +0900</pubDate>
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<title>年越し</title>
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<![CDATA[ 退院して、自宅で過ごしていた父。。。<br><br>思ってた以上に、ターミナルの父を自宅で過ごさせてあげることは、父に負担と不安を与えてしまった。<br><br>家族全員が揃った夜に、全員で決めて、救急搬送で病院に戻ってきました。<br><br>なので、今、病室の父のベットの回りで、母と三姉妹で、昔話をしています。<br><br>あんなこともあったね！こんなこともあったね！と。。。<br><br>家族水入らずの年越しは、何年ぶりだろう。<br>20年ぶりかな。。。<br><br>家族みんなで過ごせるこの年末年始を待っててくれたんだろうな。。。<br><br>父の粋な計らいのおかげで、５人で年越し。。。感謝して過ごしたいと思います！<br><br>皆様、よい年越しを。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ypcfh291/entry-12112427130.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 22:45:47 +0900</pubDate>
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<title>ただいま！</title>
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<![CDATA[ 無事に、父を家に連れて帰ってきてあげることができました！！！<br><br>リビングの介護ベットに横たわり、キョロキョロしていたけど、ちゃんと家って分かっているかは微妙です。<br><br>もう、私の顔を見ても、『○○○！』って呼んでくれないけど、話をしても、通じないけど、でも、ここでこーやって、またこの家のリビングに父の姿があることが、嬉しくて。。。<br><br>残された命が、あとどのくらいかは分からないけど、家族で精一杯看病してあげたい！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151227/20/ypcfh291/f0/42/j/o0720096013523869426.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151227/20/ypcfh291/f0/42/j/o0720096013523869426.jpg" width="100%"></a><br><br>ずっとずーっと、この手を握っていられたらいーのに。。。<br><br>今夜は、私が父の隣に布団しいて、寝ます！<br>
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<link>https://ameblo.jp/ypcfh291/entry-12110920395.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 20:08:20 +0900</pubDate>
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<title>帰るよ！</title>
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<![CDATA[ 入院中の父。。。<br><br>高熱が続き、血液培養の検査をしたところ、血液中から真菌（カビ）が検出された。<br>免疫力も弱り、弱味につけこまれた状態。<br><br>危険な状態とゆーことは、看護師の私にも充分に分かる。<br><br>分かるから、今しかないから、今日退院します！<br><br>退院して、家族みんながいるおうちで、賑やかに過ごしたいと思います！<br><br>笑って新年が迎えられるように・・・<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ypcfh291/entry-12110782033.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 12:57:12 +0900</pubDate>
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