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<title>感想文</title>
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<title>space battleship ヤマト</title>
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<![CDATA[ 友達の勤めてる会社が関わってたので<br>観てみるか、ということで行った。<br><br>実はヤマトはアニメでもちゃんと観たことが無く、<br>ストーリーとか知らない。<br>登場人物の性格とか役割も知らない。<br><br>てことで、最後にスティーブンタイラーが歌い上げる系の映画として<br>フツーに楽しんだという感じ。<br><br>キムタクを観るための映画のように言われてるのを聞いたりもしたが、<br>そんなかっこ良い感じじゃなかったけどな。太ったのかな？<br>そもそも別に私の好みじゃないからかな。<br><br>たぶん役柄は、実際のキムタクより若いんだろう。<br>前半はちょっとチャラチャラした感じで、<br>艦長になって成長するのを分かりやすくしたんだろうけど。<br>う～ん、いかんせん、キムタクはキムタクの役にしか見えず、<br>あの薄っぺらい感じ、もちょっと何とかならんものか、<br>と思ってしまった。<br>まぁ、それだけキャラが立っているとも言えるけど。<br><br>それにしても何故あのヤマトの歌じゃないのか？<br>スティーブンタイラーがカバーとかじゃダメなのか？<br>私の中ではあの歌がヤマトの象徴なんで。<br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 15:29:43 +0900</pubDate>
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<title>プレシャス</title>
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<![CDATA[ これも観たかったのに見逃してたので借りてきた。<br>予告編ですごく気になってた。<br><br>プレシャスという16歳の黒人の太った女の子が主人公。<br>底辺の無学な黒人家庭での近親相姦が招いた悲劇。<br>こんな酷いことがあっていいのか！<br><br>母親の愛に飢えた吐露も解らないではない。<br>それを聞けたことは良かったよ。<br>人は赦す。しかし制裁はある。<br>もう母親とは会わない。<br>プレシャスは正しい。<br><br>HIV陽性と出たけど。<br>出会った先生や仲間が良くて、<br>本当に良かった。<br>それは、プレシャスがちゃんと<br>将来に夢を抱いてたから出会えたんだと思う。<br><br>プレシャスに一度でも恋人と愛し合ってもらいたい。<br>
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<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 13:33:53 +0900</pubDate>
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<title>アンヴィル！夢を諦めきれない男たち</title>
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<![CDATA[ ヘヴィメタルはあまり詳しくはないけど<br>公開時の評判が良かったから観たいと思ってて<br>DVD借りてきた。<br><br>30年、ロックスターを夢見て<br>バンドを続けてきた男達。50歳。<br>それにつきあい続ける妻や家族も大変だよ。<br>新アルバムを作ってる時も50歳とは思えぬ<br>まるで少年みたいな熱い喧嘩。<br>しかもドキュメンタリーだし。<br>純粋すぎる。<br><br>新アルバムは大きなレコード会社とは契約できなかったけど<br>最後にね、大きなフェスに招待されるのが、<br>それが、東京なんだよ。<br>なんか、日本だけで売れるヘヴィメタ系とかあるらしいけど<br>まぁどういうことか分からないけど<br><br>とにかく、彼らの音楽と情熱を感じ取ったのが<br>日本人達だったっていうのがなんか嬉しくて<br>誇らしく思ってしまったな。<br>日本人は、ちゃんと見てるよ！って。<br><br>会場も観客がいっぱいでノリノリで。<br>メンバーも嬉しそうで。<br><br>これは観て良かった。<br>感動しちゃったね。<br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 13:14:08 +0900</pubDate>
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<title>シカゴ</title>
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<![CDATA[ バーレスクとか観たら<br>ミュージカルものが観たくて<br>そういえばこのアカデミー賞のシカゴを観てないぞ！と。<br>DVD借りてきた。<br><br>これは映画館で観たかったなぁ！<br>「nine」「バーレスク」も悪くないけど<br>演出もストーリーも「シカゴ」の方がサバサバしてていいかも。<br><br>人殺ししてるのに、何この女達のたくましさ！<br>強い、強すぎて怖いw<br>けど転んでもタダでは起きないぞ、というのが爽快ですらあって。<br><br>キラッキラで、セクシーな衣装にダンス。<br>操り人形の演出、面白かったなー。<br>最後の、女２人でマシンガン持って踊るのなんて<br>すごくかっこ良くて。<br>被害者の遺族感情がどうこうとか超越してるし。<br><br>いやー、女は強いね。<br>自分も女だけどねw<br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 13:04:10 +0900</pubDate>
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<title>tron: legacy</title>
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<![CDATA[ 2011年、最初はこれ。<br>３D。初の新宿バルト９にて。<br>前作のトロンを見ていないのだが<br>これだけでも楽しめるとは思う。<br><br>しかしストーリーがどうこうとか、<br>あまり感じなかった。<br>正直、最初の方とかちょっと眠かった。<br>とにかく映像を観るための映画だな、と。<br>スタイリッシュでダフトパンクの音楽もピッタリ。<br><br>観たあとは、疲労感が半端無い！！<br>３Dは、私はそれまでアバターはじめ、<br>割と自然の風景のものを観てきたが、<br>tron: legacyは、すごくエレクトリックで閉塞的は空間。<br>常にある光るラインと闇のコントラストが<br>目にインパクト強く、眼精疲労。<br><br>３Dで観ないと意味ないくらいの映画だと思うので<br>映画館で観るべき映画だけど、<br>気合い入れて行かないとね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yrhtrm/entry-10757778301.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 12:39:12 +0900</pubDate>
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<title>2010年に観た映画、DVDなど</title>
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<![CDATA[ 1　チェブラーシュカ （途中で寝てしまった...）<br>2　ミスターロンリー （MJとマリリンのインパーソネーター）<br>3　プラダを着た悪魔（映画館でも観たけど、お洋服可愛い）<br>4　トランスフォーマー　リベンジ（途中で寝てしまった...）<br>5　天使にラブソングを（ウーピー！調子よくて楽しくて元気になる映画）<br>6　かいじゅうたちのいるところ（予告編の方が楽しそうだった。映像は素敵）<br>7　マイケル・ジャクソン　THIS IS IT　（DVD２枚組、タワレコ仕様。BD amazon仕様。）<br>8　ラブリーボーン（主演の女の子、良かった）<br>9　抱擁のかけら（ペネロペクルス！）<br>10　インビクタス　（☆☆☆マンデラ役のモーガンフリーマン、イイ！観賞後に清々しくなった）<br><br>11　おとうと（蒼井優、吉永小百合、鶴瓶）<br>12　Dr.パルナサスの鏡（映像面白い。エンドロール後の携帯音が！）<br>13　パレード（☆☆どんでん返し。あと酔っぱらい注意と思った）<br>14　ハート・ロッカー　（アカデミー賞。確かに戦場の日常をハラハラしながら観たが..やっぱアメリカ正義みたいな感じ気になってしまった）<br>15　NINE（ペネロペクルス！ミュージカル好きだ）<br>16　マイレージ、マイライフ（☆☆☆ジョージクルーニー。自分の人生についても考えさせられて良かった）<br>17　第９地区（☆☆エイリアンに人情が）<br>18　アリス　イン　ワンダーランド（あまり３Dの意味無い気が。最後もビジネスっぽくてなんか夢無い）<br><br>※ここで転勤となり鑑賞ペース落ちる。<br><br>19　フライトプラン（TV　ジョディフォスター。娘が飛行機の中で忽然と居なくなり探し闘う）<br>20　THIS IS IT（＠立川スタンディングライブ上映。結局、劇場鑑賞14回か。）<br><br>21　耳をすませば（TV）<br>22　トイストーリー３（＠大阪）<br>23　サマーウォーズ（TV）<br>24　マイケル・ジャクソン　キングオブポップの素顔（DVD。金返せって感じ。つまんなかった）<br>25　ハッブル宇宙望遠鏡（＠大阪　サントリーミュージアムIMAX。あの大画面無くなるん惜しい。。）<br>26　インセプション（＠大阪　ディカプリオ。夢かうつつか..面白かったが難解だった。夢の中で動く感じの映像とか、あ～分かるって思った）<br>27　悪人（地方都市の地味な感じとか...なんだか観賞後どうしようもない気持ちになってしまった。「ゆれる」とかもそんな感じあったな...）<br>28　ヒックとドラゴン（3D。ドラゴンとの友情なかなか良かった）<br>29　ベンダビリリ！～もう一つのキンシャサの奇跡（☆☆☆コンゴのブエナビスタソシアルクラブみたいな。ドキュメンタリー強い。日比谷野外音楽堂のライブも行った。一弦ギターのロジェ最高素敵！）<br>30　バブルへGO!（TV）<br><br>31　最高の人生の見つけ方（TV。ジャックニコルソン、モーガンフリーマン。死ぬまでに、やりたいこと。）<br>32　THIS IS IT（TV金曜ロードショー。CM邪魔！）<br>33　バーレスク（キラッキラ！シェールとアギレラ。やっぱ踊るだけでなく歌ってくれるとアガる）<br><br>THIS IS ITが３回入ってるので31かな。たぶん。<br><br>☆☆☆の中から、どれを１番にしよう...<br>うーん...でも１番色々考えちゃった、<br><br>マイレージ、マイライフ<br><br>これを2010年、私の中での１番にします。<br>2010年は転勤とかで余裕無く、見逃した映画結構あったから、<br>2011年は見逃さないようにしたいな。<br>やっぱり時間経つと忘れちゃうからちゃんと書いとこう。<br><br><br>追記-----抜けてた！何故抜けてたんだこれ！！まだ抜けてるのありそうだ... <br><br>34　カールじいさんの空飛ぶ家（☆☆☆うわー、これすごい良かったんだよ！カールじいさんと妻...素敵だった...泣いた...子供も良かった...）
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<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 21:13:53 +0900</pubDate>
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<title>アリス・イン・ワンダーランド</title>
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<![CDATA[ ティムバートン、ジョニーデップで、アリス。<br>期待しない訳が無い。<br><br>世界観はもう安心して観てられるし。<br>さすが細部のデザインもこだわりがあるし。<br>ただ、馬の動きはぎこちなかったな。<br><br>でも、これ別に３Dでなくても...という気が。<br>ただ、これは私が悪かったのかもしれない。<br>何故ならIMAX 3Dで観なかったから。<br><br>（...と思ったら、これ、<br>２Dカメラで撮って３Dに変換しただけらしいね。<br>IMAXでも関係なさそう。）<br><br>あと、ディズニーアニメの可愛らしいアリスってよりは<br>ジャンヌダルクのような強いアリスでしたね。<br>先日「第９地区」観たばっかのせいで<br>またエイリアンみたいなのと戦うのか～、って気も。<br><br>「チャーリーとチョコレート工場」が<br>すごく楽しくて良かったので<br>それと比べると、もうちょいかなぁ、と。<br>感情の描き方も、駆け足過ぎてちょっと残念。<br><br>最後ビジネスの話とかしちゃって、<br>なんか現実的で。<br><br>観て損は無いけど。<br>期待が大きすぎたかな。
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<link>https://ameblo.jp/yrhtrm/entry-10511714157.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 17:22:44 +0900</pubDate>
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<title>第９地区</title>
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<![CDATA[ 正直、もしかするとハズすかもなー、と思いつつ観に行った。<br>こういうSFって、<br>ストーリーに無理があって<br>感情移入できなかったり、<br>CGが残念だったり、<br>戦闘シーンばっかかよ...って有りがちだから。<br><br>でも、ハラハラドキドキ、手に汗握って面白かった！<br>ドキュメンタリーっぽさも効果的。<br><br>エイリアンはグロいし、色々リアルでキモいんだけど。<br>これ、3Dだったらグロ過ぎて無理。たぶん。<br><br>エイリアンのクリストファーとその幼い息子、<br>そしてヴィカスとその妻、<br>彼らの心理、感情が描かれてるから<br>CGのリアルさもあって、引き込まれたんだろうな。<br><br>クリストファーが故郷の星に帰れるのを願ったし、<br>その息子を可愛いと思うまでになった。<br>ヴィカスの妻への想い、急に夫を奪われた妻の想い。<br>複雑な感情描写ではない、シンプルな想い。<br><br>なかなか見応えがあった。<br>衝撃の満足度。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 15:37:03 +0900</pubDate>
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<title>マイレージ、マイライフ</title>
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<![CDATA[ あなたの"人生のスーツケース"<br>詰め込みすぎていませんか？<br><br>あなたの"生き方"が、この映画のラストを決める。<br><br><br>...彼氏と一緒に観に行って、まさにその通り、と思った。<br><br><br><br><br>リストラ宣告人、ライアン・ビンガム（ジョージ・クルーニー）<br>１年の大半を出張のため空の上で過ごす。<br>シングルライフを謳歌し、仕事も冷酷にこなし、<br>プライベートも調子良く生きてる。<br><br>...かと、予告編では思ってたが、意外とそうでもなかった。<br><br><br>リストラ宣告された年配の男性、<br>我が子からの尊敬も失ってしまう、と訴える。<br>そこでライアンは言う。今までだって、尊敬されてたか？<br>野球選手が子供達から尊敬されるのは何故？夢を持っているからだ、と。<br><br>その男性の経歴もちゃんと調べてて、<br>フランス料理の資格を持っているのに、何故、この会社に？<br>その夢を、もう一度、と。<br><br>実際、そう上手く行くかはあの男性の年齢じゃ分からない。<br>でも、男性は納得してた。何故リストラに遭ったのか、合点が行ったのだろうか。<br><br><br>また、ネットでのリストラ宣告を提案した新人女子社員ナタリーを<br>最初は疎ましく思っていたが、温かく見守ってやってる。<br>若くて理想があって、妥協は負けだと思ってて、<br>主席で卒業したのに、彼氏を追いかけてオマハで就職。<br>結婚して家族を作って、っていうのに憧れてたのに<br>出張中にメールでフラれる。<br><br>リストラされた人たちの後日談的に、最後の方で<br>「家族がいたから乗り越えられた」とかみんな言ってるけど、<br>結婚＝家族＞仕事、で来ちゃったナタリーと対照的。<br>結局、どっちが大事っていうより、人それぞれってコトか。<br><br><br><br><br>ライアンの妹の婚約者がドタキャンしようとしたときの説得も良かった。<br><br>自分の人生。結婚に何の意味があるんだ？<br>でも。<br>人生で一番大切な瞬間を思い出して。<br>君は一人だったかい？<br><br><br>...そんな、家族の繋がり、学校に忍び込んで自分のそれまでの人生を強く感じた時、<br>後腐れの無いキャリアウーマン、アレックスに、<br>つい、自分のそばに居てほしいと思ったんだろうか。<br>キャリアに繋がる、あのバックパックのスピーチを途中で投げ出したにもかかわらず、<br>でも、アレックスにとっては、ライアンは気晴らしの相手に過ぎなかった。<br><br><br>仕事、人生、生き方、親、家族、結婚、恋人、孤独、距離<br>今の私が考えさせられる要素だらけ。<br><br>観て良かった。すごく面白かった。<br>ラストシーン。空港の電光掲示板の前に立つライアン。<br>これからどう生きて行くのか。<br>そして私は、どう生きて行くのか。<br>考えざるを得ない。<br><br><br><br><br><br>あと、オープニングの飛行機からの映像、<br>雲、空、地上の風景の面白さ、<br>その出し方もグラフィカルで格好良かった。音楽も良い。<br>で、ジョージ・クルーニーが、凄く格好良い。
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<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 15:20:14 +0900</pubDate>
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<title>パレード</title>
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<![CDATA[ 行定勲監督。<br>全然ノーマークだったんだが、<br>知人達からの評判が良くて観に行きたくなった。<br><br>登場人物一人一人、それぞれ変わってる。<br>そもそもなんでコイツらが一緒に暮らし始めたのか<br>良く分からなかったけど。<br>まぁでもルームシェアは、よくあること。<br><br>にしても、サトルがすっごい変わって見えたけど、<br>それを連れて帰ってきた未来もかなり...いや、<br>でも私も泥酔したら最近よく覚えてないしな...気をつけよう...<br><br>直輝みたいな、ちゃんとした人がいるから<br>こんなユルさでも共同生活成り立ってんのかと思いきや、<br>直輝は、みんなダメだから自分頼られてる、って自負してて<br>そこに自分の価値見いだしてる、みたいな。<br><br>それが、みんなが出て行くんじゃないかと思ったら<br>急に崩れる。<br>みんなも、出ようと思いつつ、戻ってくる。<br>居心地が良いんだ。たぶんここなら受け入れてくれる。<br>ちょっと何かあっても<br>自分を完全に否定されることは無い、たぶん。<br><br>ホント不気味。<br>仲良し同士で暮らしてる訳じゃない。<br>干渉し過ぎないのがルール。<br><br>でも、すぐそこに、<br>自分の身近にもあるような、<br>全然自分と世界が違う、とか思えない、<br>そんな感覚がする。<br><br>面白かった。
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 23:48:30 +0900</pubDate>
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