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<title>ys791027のブログ</title>
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<title>こころの手帳</title>
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<![CDATA[ きのう、本屋さんで、ワタナベ薫さんの<br>手帳を見つけました。<br>月毎に、その月に行いことを書き出す<br>ワークと、毎日のすることメモと<br>時間単位の予定を記入するように<br>なっています。<br>仕事の打合せや休日に出かける予定を<br>記入するのと一味違って、日々、前向き<br>な気持ちで過ごすことができるかなと<br>思いました。<br>先日、敬愛するセラピストのかたから<br>たいせつな方に、想いを箇条書きにして<br>伝える、綴る書き出しワークのことを<br>セッションで伺いました。<br>手帳の話と根っこのところで、つながっ<br>ていると感じました。<br>文章に書き出すことで、こころの奥に<br>ある潜在意識も取り出すことができ、<br>自分のことを見つめられるかなと…<br><br>ちょっと、矛盾した話になりますが、<br>どうしても、言葉に出せない想いは<br>こころの手帳に書き出すことも<br>ひとつかなと、そんなことも思い<br>ました(^_^)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151021/08/ys791027/fe/be/j/o0800142213460512306.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151021/08/ys791027/fe/be/j/o0800142213460512306.jpg"></a><br>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 08:28:00 +0900</pubDate>
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<title>こころの太鼓　その6</title>
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<![CDATA[ 2014年春　花笑さんはセラピストとして<br>スタートをきった。<br>ホームページを立ち上げ、サロンでの<br>セッションを開始した。<br><br>2014年6月　サロンにて、オープニング<br>セレモニーを開催、会社の同僚のかた、<br>お友達ほか、多岐にわたる人たちが、<br>セレモニーに参加。<br>洋一も、人の輪のなかに居て<br>ひとを惹き付ける花笑さんのお人柄に<br>触れ、幸せな気持ちになった。<br><br>この年、7月にサロンでのホームコンサート、<br>9月には、花笑さんとスウェーデンのお友達と<br>のコラボによるワークショップを続けて開催。<br>洋一は花笑さんを介して、たくさんの方と<br>知り合うことができた。<br><br>洋一は、生きていく上で、ひととのかかわり<br>合いを持つことが、自分にとって、たいせつな<br>ことの一つと、あらためて感じた。<br>花笑さんに感謝の一年であった♪
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<link>https://ameblo.jp/ys791027/entry-12085275755.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 19:44:52 +0900</pubDate>
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<title>こころの太鼓　その5</title>
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<![CDATA[ 2013年秋　花笑さんは、江の島線の<br>とある駅のほど近くにある、その街の<br>公共施設のレンタルスペースに居た。<br><br>花笑さんは、おちょう先生のスクール<br>で、セラピストを目指す人のための<br>上級者向けコースを無事、修了して<br>最後に課題となっているクライアント<br>20人へのセッション実習を開始した。<br><br>洋一は、その最初のクライアントと<br>して、テーブルを挟んで、花笑さんと<br>向き合う形で、座っていた。<br>花笑さんから、セッションの説明が<br>最初にあった。<br>「まず、肩の力をぬいて、からだを<br>　リラックスしてください」<br>「目を閉じて、大きく息を吸って、<br>　ゆっくり、吐いてください」<br>部屋の明かりをおとして、セッション<br>が、始まった。<br><br>「これから、洋一さんの5年後の自分<br>　が居る場所に移動します」<br>「10数えます。階段をくだって<br>　前に見える扉をあけると、明るい<br>　外の景色が見え、先に見える建物<br>　に入ります」<br>「入ったら、ホールの先に5つある<br>　扉のうち、好きなのを選らんで<br>　開けてください」<br>「そこから、洋一さんの5年後の世界<br>　が、見えてきます」<br><br>洋一は自分の5年後の姿を、花笑さん<br>に伝え、その中に自分が望んでいる<br>こと、進む道が見えてきたことが、<br>とても嬉しかった。<br><br>最後は、最初に移動したみちを戻って<br>レンタルスペースの部屋のテーブルの<br>前に戻ってきた。<br><br>洋一にとって、何か、清々しい感じが<br>こころに残った。<br><br><br>花笑さんは、行った20人のセッション<br>のレポートをおちょう先生に提出、<br>翌年初め、無事、セラピストの認定証<br>を、おちょう先生から授与され、<br>晴れて、セラピストとしてのスタートを<br>きり、想いを定めて、一年足らずで、<br>新しい一歩を踏み出した。<br><br>花笑さんは、学生時代、社会学部で<br>児童福祉を専攻、養護施設などでの<br>実習などをしながら、もともと、<br>関心のあったカウンセリングに<br>ついて、あつい想いを持ち続けて<br>いた。<br>学生時代からの想いが、いま、<br>実を結び、新しい生活が始まった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ys791027/entry-12067295467.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 00:32:00 +0900</pubDate>
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<title>テーブル茶道</title>
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<![CDATA[ きょう、テーブル茶道のお茶会に<br>参加させていただきました。<br><br>テーブル茶道は、従来の茶道の<br>流派ごとにある、茶杓などの<br>お道具の扱い方など、細かな<br>所作についての拘りからはなれ<br>茶室の空間から飛び出し、ビル<br>の会議室などに、ポットを持ち<br>こむことで、気軽にお茶を<br>楽しめる茶道です。<br><br>形に、しばられないで、お茶を<br>いただくときに、抹茶ができ<br>上がるまでに携わった方に感謝、<br>さらには、お茶を育てた自然を<br>敬う気持ちをたいせつにする等、<br>お茶会の時間、こころが洗われる<br>感じがつよく残りました。<br><br>先生の指導のもと、自分でたてた<br>お茶をいただきました。<br>蒸し暑いお天気でしたが、美味しい<br>お菓子をいただいたあとのお抹茶、<br>とても清々しい気持ちになりました。<br><br>先生をはじめ、ご一緒くださった<br>皆さん、ステキな時間をありがとう<br>ございました。<br><br>また、機会がありましたら、是非<br>参加させていただけたらと思い<br>ます(^_^)
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<link>https://ameblo.jp/ys791027/entry-12064730242.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2015 00:06:00 +0900</pubDate>
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<title>こころの太鼓　その4</title>
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<![CDATA[ 2013年春　洋一は、花笑さんの紹ヒプノで<br>花笑さんの師匠である、おちょう先生の<br>スクールの席に居た。<br><br>おちょう先生は、その道で先進国のアメリカの<br>ヒプノセラピーを日本で普及につとめられた<br>第一人者で、一般の方を対象にした<br>カウンセリング、スクール、およびセラピストの<br>指導者の育成を精力的にされています。<br><br>スクールでは、具体的な事例を交えたヒプノ<br>セラピーの概要の説明があり、ひとりの生徒さん<br>を対象に退行催眠のセッションも、デモして<br>くださいました！<br>ここで、洋一は、薬を用いない心理療法の実践<br>について、具体的なイメージを掴むことができ、<br>深い感銘を受けた。<br>また、スクールのお昼には、近くのレストラン<br>で、おちょう先生と生徒とが昼食とフリー<br>トーキングをする機会があり、先生の気さくな<br>お人柄に接する時間を過ごすことができた♪<br><br><br>2013年夏には、花笑さんがおちょう先生の<br>お話会を企画され、江の島にほど近い<br>フレンチ　レストランで催しが開かれた。<br><br>洋一は、花笑さんの催しに参加させていただく<br>ことで、それ以後、花笑さんのお友だちなど、<br>人の輪が大きく広がったことに、あとで<br>感謝することになる。<br>
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<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>川から海へ</title>
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<![CDATA[ 最近、生きていく姿について<br>川から海への水の流れに<br>たとえられるように思いました。<br><br>山の何処か、湧水のところに生まれた<br>命は小さな水の流れになり、山肌を<br>勢いよく下っていきます。<br>すこしずつ勾配が緩やかになり、<br>めだかやアメンボのいる小川になります。<br>子どもは、そこでは、小さな生き物に<br>興味を持ち、一緒に遊びます。<br>やがて、小川は、他の小川と合流し、<br>すこし、大きな川になります。<br>そう、他の山から下りて来た子どもと<br>出会うことができました♪<br>生い立ちが違い、元気な子、おとなしい子、<br>さまざまです。<br>そんな中で、気の合う子を見つけて、<br>末ながく、一緒に育っていきます。<br><br>やがて、青年になった川は、好きなひとを<br>見つけて恋をしたり、意に沿わないことで<br>つらい思いをしたりして、成長していきます。<br><br>でも、川は立ち止まったり、つらい出来事の<br>前まで、遡ったりしません。<br>まさしく、すべてを水に流して、先に行くのです。<br>誰も、皆、同じです。<br><br>そして、ゆったりとした大きな流れになった川は<br>すべての想いを胸に、海へ注ぎこんでいきます。<br>それは、前を進んでいった、すべての人と<br>出会える場所です。<br>そこで、ひとは、とても安らかな気持ちになり、<br>何ものにもしばられない自由を得ることが<br>できます。<br><br>いつか、海の中から、水蒸気になった水つぶは<br>空に舞い上がり、何処かの山に、雨になって<br>降ってきます。<br>そして、新しい命となって、生まれる日が<br>来るのです(^_^)<br><br><br>前に、「老子｣について書かれた本に<br>「水のように生きる｣という言葉が<br>ありました。<br><br>何ごとにも動ぜず、水のように自由な姿で<br>この世界を生きられたら、素晴らしいなと<br>思います(^_^)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ys791027/entry-12063554108.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 20:05:00 +0900</pubDate>
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<title>時間よ止まれ</title>
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<![CDATA[ 最近、細田守監督の「時をかける少女｣が<br>テレビで放映されたのを観ました。<br>主人公の女の子、学校生活の中で起こる<br>出来事を、時間を遡って、自分の想いで<br>あとに来る景色を違ったものに変えていく、<br>そんな形でストーリーが展開していきます。<br><br>「時をかける…｣とすこし視点は違いますが、<br>　子どもの頃に観たテレビドラマで、主人公が<br>「時間よ止まれ｣と言って、今。起こっている<br>　出来事を、主人公だけが止まった時間の中で<br>　動いて問題を解決するといった内容でした。<br>　ドラマのタイトルは、わすれてしまいましたが<br>　主人公が確か太田博之さんで「時間よ止まれ｣<br>　というセリフがとても流行りました。<br><br>　楽しい時間を過ごしているときなど、時間が<br>　止まって、この風景がずっと続いてくれたらと<br>　思い、逆に、その光景は無かったことにできれば<br>　とおもう場面にも出くわします。<br>　でも、その時々に、自分も居る風景をすべて、<br>　こころに留めて、また、明日を向かえるのかなと<br>　映画を観て、そんなことを思いました(^_^)<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/ys791027/entry-12061508303.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>こころの故郷</title>
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<![CDATA[ 真夏の陽射しが照りつける中、JR 東海のとある駅に新幹線ひかりが到着、列車のドアが開き、<br>洋一は、ホームに足を踏み出した。<br>いつもながら、熱気を帯びた空気がからだを包む感覚で、自分が帰ってきたとあらためて確認する作業が繰り返される。<br>改札を出て、コンコースを歩きだすと、行き交う人の口から、土地の言葉が聞こえてきて、しばらく歩いていると、自分も、その土地に、ずっと今まで暮らしてきた人たちのひとりとして同化したような気になってしまう。<br>ふるさとは、そんな感じで、いつも、こころの中にやって来る。<br><br>これから先、自分は何処でどのように過ごすのか？<br>よくみえていないところもあるが、こころの故郷は<br>新幹線のホームにおりたち、周りに感じる空気のようなものと、洋一は感じた。
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<link>https://ameblo.jp/ys791027/entry-12058945802.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 22:49:00 +0900</pubDate>
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<title>こころの太鼓　その3</title>
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<![CDATA[ 2012年秋　洋一は、幸田花笑さんと<br>東海道線の某駅近くのお店にいた。<br>その出会いが、洋一のこころの太鼓が<br>鳴り響いて、気持ちを前にすすめる<br>起点になった。<br><br>花笑さんが<br>「周りにあって、行動を制限している<br>　枠をはずし、自分がワクワクする<br>　ことを始めたい｣<br>　と、起業に向けた熱い想いを話された。<br>洋一は、<br>　会社を早期退職して、個人事業主に<br>　になった友だちの話を例に<br>「起業は、スモールスタートがいいですよ｣<br>　と話した。<br><br>花笑さんは、それから一年後には、<br>ご自分のすすむ道を見い出され、<br>スクールに通われて、セラピストの資格を<br>取得されていました!<br>花笑さんの実行力に驚嘆し、洋一も<br>目指すひとができたことを嬉しく思った。<br><br>2013年4月　洋一は、花笑さんの紹介で<br>花笑さんの師匠に出会うことにな。<br><br>(つづく)<br>
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<link>https://ameblo.jp/ys791027/entry-12057481949.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 22:44:00 +0900</pubDate>
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<title>こころの太鼓　その2</title>
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<![CDATA[ 2000年夏　洋一は救急外来のベッドで<br>心電図の検査を受けていた。<br>「心臓の機能に問題はみられません｣<br>内科救急の担当医の先生からお話あり、<br>「明日、病院の心療内科で診察を受けてください｣<br>と言われました。<br>翌日の心療内科の先生の診断結果は<br>パニック障害とのことでした。<br><br>それから、1年半にわたる通院が、<br>はじまりました。<br>会社のほうは、休まず通いました。<br>毎朝起きて、おひさまのひかりを浴び、<br>外の空気に触れることも回復の助けに<br>なったようです。<br><br>後年、幸田花笑さんと出会い、それが縁で<br>ヒプノセラピーという、薬を用いない<br>心理療法があることを知りました。<br>そして、ずっと引っ込み思案と思っていた自分が<br>本当は、人と接して、お話などするのを欲して<br>いることに気づかされました。<br>それは、ひょっとしたら、<br>幸田花笑さんのお人柄に触れて、洋一がかわった<br>のかもしれませんが！<br><br>いずれにしても、幸田花笑さんとの出会いが<br>洋一にとって、大きな転機になりました。<br><br>これから、幸田花笑さんと出会った<br>2012年秋にタイムスリップします。<br><br>(つづく)<br><br>幸田花笑さんとの出会い
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<link>https://ameblo.jp/ys791027/entry-12057042138.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 19:40:00 +0900</pubDate>
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