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<title>三競オート投資術～公式ブログ　勝つ為の思考法</title>
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<description>論理的アプローチで、競馬・競輪・競艇・オートレース、全ての公営競技のルールに則りコンスタントに収益率を上げる為の考え方を一から学ぶ「三競オート投資術」の公式ブログです。胡散臭い手法や裏情報等ではなく勝つ為の思考法が身につきます。</description>
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<title>11-13 対戦相手に学ぶ</title>
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第二章のここまでの内容をおさらいしてみよう。振り返りながら話を統合していくので、単なる過去の復習ではないので注意深くお読み頂きたい。疑問に思う部分や確実に理解できていない点等があれば、是非、以前の内容をもう一度ご参照頂きたい。オッズとは何かを先ずお話しした。その仕組みは、全投票金額から控除率を差し引いたものを的中者同士で山分けするというのが基本である。ここは確実にご理解頂く為に、数式も交えて説明した。ゲームのルールが分からないのは圧倒的に不利だということをまずは念頭に置いて欲しい。レース自体は賭
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<dc:date>2018-11-29T23:19:45+09:00</dc:date>
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<title>11-12 平均レベルを写す鏡</title>
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ちょっとここまでの内容をおさらいしながら次へ進む。公営競技投資とは、たくさん的中させることが目的ではない。勿論、的中が増えるのは良いことだが、再三述べているように、的中率が上がっても収益が増えるとは限らない。目的は的中率ではなく、収益率（回収率）を増やすことである。では、その勝ち負けの基準はどこにあるか、簡単に考えてみよう。他の参加者、すなわち対戦相手の「手」を下回ったら当然ながら負け、これらを遥かに凌駕することで初めて勝てることになる。前回述べた通り、25％以上負けている場合は平均的参加者に負
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<dc:date>2018-10-15T15:42:31+09:00</dc:date>
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<title>11-11 控除率との勝負</title>
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前回に引き続き控除率の話を続ける。一般的に控除率は25％と言われているが、実際に計算すると少し違うことがお分かりのことと思う。実際には平均25％（昨今では少し弾力的な運用に変わっている）の控除後に、端数を切り捨てて配当金額が決まるので、もっと低いことになる。前回は例を見ながら、端数も無視できない大きさとなることを検証した。今回は、そのことを踏まえつつ話を進めてみよう。控除率が全体の４分の１強である、ということは、全投票のうち４分の３弱が配当金に回ることを意味している。非現実的だが、もし全ての投票
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<dc:date>2018-09-27T16:40:43+09:00</dc:date>
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<title>11-10 控除率と重要な端数</title>
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前回は最後に宿題めいたものを出して終了した。お考え頂けただろうか。計算しやすいように、６艇立ての競艇の単勝式を例にとり、支持率からオッズを計算するところまでが前回の内容であった。オッズは「75％÷支持率」で求め、小数点第一位までで切り捨てとなる。この切り捨てが大きいことは既に何となくお気づきのことと思う。今回は、更に、それぞれが的中した場合の払戻金額を考えてみたい。もう少しそのことが見えて来る筈である。支持率を47.50%と仮定した１番人気の例で検証しよう。オッズは、75％÷47.50％＝1.5
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<dc:date>2018-09-09T16:07:32+09:00</dc:date>
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<title>11-09 オッズと支持率</title>
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前回、オッズは確率を示すものではないことをご説明した。オッズは言うなれば、他人の投票行動を数値化したものである。相手の手の内を集計してくれている数字ということだ。それが確率として正しい数字であるかというと、その保証はない。そして、オッズからは、当該投票券に投じられた金額（総売上金額に占める割合）が分かる、ということも前回述べた通りである。では、具体的に例を挙げて考えてみよう。計算を簡単にする為に、６艇立ての競艇の単勝式の例をとる。他の競技でも賭式でも、目の数が増えるだけなので、基本的には同じこと
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<dc:date>2018-08-30T20:19:28+09:00</dc:date>
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<title>11-08 オッズが示すもの</title>
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この第二章では、ここまでオッズと確率について話して来た。それでは、具体的にどう考えれば良いのか見てみることにしよう。オッズの基礎（第1項）と控除率（第2項）については簡単にご紹介させて頂いた。それに基づいて、オッズの意味するところを考えてみる。例えば、オッズ2.0倍の投票券があるとしよう。もうご理解頂いていると思うが、これはこの投票券が的中する確率が50％であることを意味するものではない。控除率を引いた後、すなわち売上の約75％のうち、更に半分の金額が当該投票券に投じられた、という結果を示してい
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<dc:date>2018-08-22T16:54:34+09:00</dc:date>
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<title>11-07 平均的な期待値</title>
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前回は期待値について考えた。その中で、「回収率の期待値 ＝ 的中する確率 × 配当（倍率）」と定義した。わざわざ「回収率の」と置いたのには理由がある。今後も、期待値という言葉は何度も出て来ることになるが、何を対象として期待値と呼んでいるかは都度異なる。前回の例、回収率の期待値が84％の投票券を100円購入した場合で見てみよう。回収率の期待値は、前述の通り84％。0.84と言っても良い。それに対し、収益率の期待値と言うと、マイナス16％となる。払戻金額の期待値であれば、84円。収益金額の期待値はマ
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<title>11-06 オッズと期待値</title>
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「入門編」を続けよう。さて、オッズの仕組み（第1項、第2項参照）と確率の基本（第3項、第4項、第5項参照）を踏まえたところで、重要なことは如何に実戦に活かすかである。オッズを参考にせずに投票券を購入する人は、当然ながら少ないだろう。大本命でオッズが1.2倍でも、ほぼ確実に勝つと判断できれば当然勝負することもあるだろう。この低金利社会、一瞬にして20％の利回りが得られるチャンスなど世の中にはそうはない。しかし、1.1倍ではリスクを考慮すると勝負する価値はないと判断するかもしれない。逆に、勝つ可能性
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<title>11-05 大数の法則</title>
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さて入門編の続きを約７年ぶりに再開したい。久しぶりでもあるので、スムーズにご理解頂くには、この「入門編」序章（まとめと目次はこちら）、第二章の記事群を先にお読み頂くことをお薦めしたい。前項で述べた通り、三競オートにおいては各レースは独立している。基本的には、前のレースの結果は次のレースに影響を与えるものではない。サイコロの目と同じである。何度も続けて「１」の目が出たからと言って次には「１」が出にくくなる訳ではない。「本命が続いたから次こそは」とか「今日はまだ３の頭が出ていないから」という理由は成
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<title>【再開】完結編スタート</title>
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長らくお待たせして申し訳ない。何年も放置していたので、既に待っている読者諸兄もいらっしゃらないとは思うが、中途半端な状態のままであったことに先ずはお詫びを申し上げたい。改めて当ブログについて説明させて頂きたい。初めて読まれる方は勿論、以前にご訪問頂いたことがある方も既に忘れていることと思う。三競オートとは公営競技と呼ばれる競馬、競輪、競艇、オートレースの総称である。これらを単なるギャンブルや博打と捉えず、投資対象として考察することが当ブログにおける大前提である。ここでは怪しげな情報や必勝法の近道
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