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<title>ママに会いたい</title>
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<description>12月1日突然、病いでこの世を去った妻。残された夫、長男、長女、次男。悲しみの中もがいてます。</description>
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<title>葬儀告別式に向けて</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://www.ysketom.com/entry/2018/10/11/12%E6%9C%881%E6%97%A5%E6%9C%80%E6%84%9B%E3%81%AE%E5%A6%BB%E3%81%AF%E7%AA%81%E7%84%B6%E5%80%92%E3%82%8C%E3%80%81%E7%A7%81%E9%81%94%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%A8%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E5%88%A5%E3%82%8C" target="_blank">12月1日 最愛の妻と『 死別 』した</a><br>上記リメイク版の続きになる。</p><p>&nbsp;</p><ol><li><h4>ママを家に連れて帰る</h4></li><li><h4>葬儀屋への依頼見積もり</h4></li><li><h4>葬儀告別式(通夜・告別式)の日程について</h4></li><li><h4>12月2～3日のこと(弔問客対応・友人連絡・葬儀屋との打ち合わせ)</h4></li><li><h4>葬儀の準備・遺影の製作依頼</h4></li><li><h4>故人の正装・化粧</h4></li><li><div><b>12月5日ママが家に『いる』最後の日</b></div></li></ol><div>&nbsp;</div><h3>ママを家に連れて帰る</h3><div>&nbsp;</div><h4><span style="font-weight: normal;">まずは、妻を自宅へ連れて帰ってあげなくてはならない。自宅の間取りを葬儀屋に説明したところ、安置する場所は自宅一階の和室がいいという。</span><br><br><span style="font-weight: normal;">これは葬儀までの間弔問に来る客のことを考えてのこと。また、頭が回らない私の代わりに親族が妻を寝かせるための布団一式を用意してくれるという。葬儀屋に妻を車に乗せてもらい、妻と共に自宅へ帰ることとなった。</span><br><br><span style="font-weight: normal;">病院を出発する前に担当医から死亡診断書を頂いた。</span><span style="font-weight: normal;">医療費については後日精算という。出発する際は担当医と看護師の2名が深々と礼をして見送ってくれた。</span><br><br><span style="font-weight: normal;">救命救急医という職業には本当に頭が下がる。こうやって何度も何度も救えなかった患者の亡骸を見送るのだろう。</span></h4><h4><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span style="font-weight: normal;">私がもしその立場なら、また救えなかったまた救えなかったと思うと気が狂ってしまうだろう。私今狂ってるし(2018年10月14日)</span><br><br><span style="font-weight: normal;">話は前後するが、職場の上司に連絡して妻は他界した旨を伝え、このまま忌引でしばらく休みを貰えることになった。</span><br><br><span style="font-weight: normal;">自宅へ向かう車中で、眠っているかのように横たわる妻に手を添え、妻に</span></span></h4><h4><span style="font-weight: normal;"><br>「今日は疲れたよね。苦しかっただろう。家でゆっくり休んでね」<br><br>と声をかけた。もちろん妻から返事は返ってこない。どうしようもなく涙が出る。ただただ辛い。<br><br>自宅へ着いて、和室に布団を敷いてもらい妻を寝かせて、お線香を灯すための簡易な祭壇を設置してもらい、ひとまずホッとした。</span>&nbsp;</h4><h4><br></h4><h4>葬儀屋への依頼見積もり<br></h4><p><br>私は、結局この葬儀屋に、葬儀告別式と四十九日法要までは全て任せたが、高額だった(2000k以上！？)のと、仏壇、納骨、本位牌のことなど、読む気にもならない分厚い冊子を渡すだけで適切なアドバイスはしてくれなかった。<br><br>話に戻ろう。葬儀屋から後日でいいから葬儀のとき妻に着せる服を選んで出しておいて欲しいと言われた。<br><br>葬儀のため、専門のスタッフが妻に死出の衣装として着せてくれたり化粧をしてくれるのだそうだ。後で考えることにしたが、ママのお気に入りのドレスや1番綺麗な服を着せようと思った。<br>&nbsp;</p><h3>葬儀告別式(通夜・告別式)の日程について</h3><p><br>さて、落ち着いたところで妻の通夜、告別式の日程について、すぐ決めなくてはならない。私は出来れば早い方がいいと思っていた。<br><br>なぜなら、あまり先になっては妻の身体も痛むし、自分もキツイ。葬儀までは心忙しく突き進むとは思うがあまり長いと自分の心と身体が持たない気がする。<br><br>自分の希望としては4日通夜5日告別式というイメージで描いていたが、式場はともかく火葬場の方が満杯らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでも近隣3市(人口約80万人)で１つの火葬場であり、キャパシティオーバーな状態だそうだ。火葬場というものは中々新規増設が難しいものだが、明らかに足りてないと思った。<br><br>というわけで火葬場の空き具合から勘案し、6日通夜7日告別式となることとなった。この時は少し長い気がしたが、後に述べるがこの日程が我が家にとって最善の結果となった。<br><br>12月1日夜妻が他界したということ‥‥‥‥ショックで、ただただ妻と一緒にいようと思ったことを覚えて、香を灯す。布団に入る。お線香する。布団に入る。それを繰り返したが明け方近くなって結局やっと1時間半眠ることが出来た。<br></p><p><br></p><h3>12月2～3日のこと(弔問客対応・友人連絡・葬儀屋との打ち合わせ)</h3><div>&nbsp;</div><p>12月2日早朝起きてすぐ、もう妻は居ないのだ。ここにあるのは亡骸だけと思うとかなりキツイ。葬儀までの数日間はこうして妻の亡骸と一緒に居られると思い直して心を奮い立たせた。<br><br>まずは今日明日は近所の方が弔問に来てくれることが予想される。それにきちっと対応したい。<br><br>また、私と違い交友関係が広かった妻。小中高大と各年代友人との付き合いがある。<br>辛い作業だが、妻の携帯から連絡を入れる。これを今日は行わなければならない。<br><br><br>12月2,3日は葬儀屋との打ち合わせ、妻の訃報を主に妻の友人関係に連絡することに終始すると共に、近所の方にも訃報を伝えたり、弔問を受けたりした。<br><br>弔問の対応は、疲れはするが、妻のことを訥々とではあるが思いを込めてお話しさせていただいた。色々な方に、その都度同じ話をするのだが、妻に対する思いが強く、話足りなさすら感じるほどお話しした。<br><br>話すのはだいたいこんな感じの内容を話した「突然過ぎて受け止めきれない。喘息による突然死で最愛の妻を亡くしてショックだけど、本人もさぞかし無念だったと思う。遺志を継ぎ子供達を育てていきたい」これは本音半分建前半分である。<br><br>心境としては、本音では<br><br>「後を追いたい追えるものなら。子供達を育てていくのは使命だと思うけど、そこに一緒にいるはずの妻がいなくては‥‥何でも妻と一緒にしたかった‥‥妻がいない世界に生き続けても‥‥」<br><br>と思っていた。これは今でも少なからずそうおもっている。<br>こんな感じで親族に助けてもらいながら2.3日は過ぎていった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>葬儀の準備・遺影の製作依頼</h3><p>&nbsp;</p><p>葬儀屋に大きな遺影を作ってもらう。どんな写真でお願いしようか迷ったが、11月にドラえもん展に行ったときに毛利庭園で撮った写真がいいと思った。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/07/ysketom/4c/26/j/o0809108014303967647.jpg"><img alt="image" height="561" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/07/ysketom/4c/26/j/o0809108014303967647.jpg" width="420"></a><br>このドラえもん展に行ったときの写真(イラスト)が一番最近撮ったものだし、妻がとても優しい良い笑顔をしているのが写っていると思う。<br><br>問題は次男を抱っこして撮っていることだ。葬儀屋に尋ねたところ「問題ありません。画像を加工して奥様単独の写真にします。」と言ってくれた。出来上がったら知らせてくれるので、出来上がりを待った。<br><br>12月4日夕方にメール等で連絡があり、遺影写真の出来栄えを確認した。次男の画像を除いた上で背景の庭園の池がしっかり写っている。こんな画像の加工もできるなんて葬儀屋って何でも出来るんだなと思わずにはいられなかった。<br>同時に、最愛の妻の笑顔にまた泣いてしまう。<br><br>遺影と同様に絵師様「あかつきひな様」に作成して頂いたイラスト<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181115/05/ysketom/8f/67/j/o0800080014303373097.jpg"><img alt="image" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181115/05/ysketom/8f/67/j/o0800080014303373097.jpg" width="420"></a><br>図らずも遺影とほぼ同じとなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>故人の正装・化粧</h3><p>&nbsp;</p><p>※死化粧師という専門家もいる エンゼルメイク エンジェルメイク エンゼルケアともいう</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ママお着替えして化粧してキレイになった。</span><br><br>12月4日夜、葬儀屋の説明によると、専門の女性スタッフが来て妻に着替えをさせたり、化粧してくれるという。</p><p>&nbsp;</p><p>事前に言われていたので用意しておいた。ママが最近購入して、まだ着れてなかったGAPのセーター、長身のママに似合っていたドレス。外行きの靴等々。冬なのであったかいかっこにさせてあげたい‥‥着替えも入れる。<br><br>数日後には火葬をされるという現実が脳裏の片隅にある。でも、それでも、魂になって、空の上・天国へ旅立つ、そのためには着替えも持たせておこう。<br><br>子供達・自分にそう言い聞かせる。ドレスは、長身でスタイルがいい大好きなママにオシャレでキレイなかっこで旅立って欲しいという私の願い‥‥<br><br>ただ本人は、いつも、慎ましく、派手なかっこをすることはほとんどなかったので、嫌がるかもと思ったが「フォーマルな場だから納得してくれるだろう」と自分でもよく分からない論理で妻の好みより自分の好みを優先してしまった。<br><br>思えば妻は、自らは華美な服装を好まず、いつも私を優先してくれた。<br>ママ「パパのお洋服を買おう」<br>パパ「ママのお洋服も買おうよ」<br>ママ「ママは今度でいいよ」<br><br>‥‥‥‥もっといっぱいキレイな服を着せたりしてあげたかったという気持ちが強く残る。<br><br>今は何でも子供達優先が当然だが、それでも、それでも、最愛の妻のことを優先したかった。妻を喜ばせることをもっともっともっとしたかった‥‥<br><br><br>葬儀まで数日あるため、妻の亡骸の傷みがどんどん進んでしまうのでは、という懸念がずっとあり、亡くなって3日も経つと傷みが目立ってしまうのではないかと恐れていた。<br><br>しかし、冬場に入ってきていることも助かったが、そこは、葬儀屋がきちんとお世話をしてくれて亡骸の傷みなど微塵も感じさせることは無かった。<br><br>だが、葬儀屋・担当者は男性だ、男性に妻を触らす、例えそれがドライアイス等を設置することだとしても‥‥妻は既に死者であり、私としてはそこまで気にはならなかったが、やはり複雑な感情がある。<br><br>端的に言えば妻を男性が触る。私以外の男性が世話をする。もってのほかだと思った。</p><p><br>(妻の出産のときなど、私は3人目となる次男の出産時にやっと立ち会ったが、産婦人科、分娩室のスタッフ、思いの外男性が多い‥‥医療行為とは言え嫌な気持ちを持ち自分の子供じみた嫉妬深さにビックリした)<br><br>しかし、着替えと化粧は専門の「女性スタッフ」と聞き、安心したというか、やはり女性のことなので女性のスタッフにお任せ出来て良かったと思った。<br>(私個人は性別で仕事・職種部分で役割を分けたりするべきではないと思っている)<br><br>ただ、妻は、当然死後現象として<br><br>いわゆる</p><ul><li>死後硬直(「しごこうちょく」死体の筋肉が硬化する現象であり、死後半日から1日余りの間が死後硬直のピークという)をしていて、着替えさせるのは大変じゃないかと思ったが、調べたら、死後3日経った今の時期は既に死後硬直は解け始め</li></ul><p>&nbsp;</p><ul><li>&nbsp;「緩解」という現象の最中(死後30時間から40時間程度で徐々に硬直は解け始め、死後90時間後には完全に解ける。これを「緩解」という。緩解時期は、夏は死後2日ほど、冬は4日ほどであるという)</li></ul><p>のようだ。むしろ、だから数日経ったこの時期に着替えと化粧をするのかと思い葬儀屋の仕事ぶりにまた驚いた。<br><br>さらに、女性スタッフには大変な作業かと思ったが、実際に会ってみるとそれは杞憂に過ぎなかった。<br><br>「早速取り掛かります」と言われ、作業中はふすまが閉じられた。<br>しばらく待って「無事完了しました」と言われ、スタッフの労を労うとともに、妻の姿を見た。<br><br>化粧をして、ドレスを着て、凛々しい美しい綺麗な姿になっていた。<br><br>「ママキレイだよ」<br><br>そう呟くように妻に声をかける。<br><br>まさしく外行きの装いという感じで、結婚式や、成人式、子供達の入学式等でもバッチリだと思った。<br><br>改めてスタッフに御礼を言った。<br>でも妻はもう起きない‥‥‥‥そう思うとまた強い悲しみに襲われる。<br>時間が止まってずっとこのままならいいのに</p><p>&nbsp;</p><h3>12月5日ママが家に『いる』最後の日</h3><p>&nbsp;</p><p>この日は妻が家にいる最後の日だ‥‥正確には明日午前に葬儀場に向けて出発をする。家にいる最後の夜だ。<br>もちろん生きてはいないわけだが、一緒に家で過ごす最後の夜になると思うとまた悲しさが襲ってくる。<br><br>連日の弔問客に<br><br>「最愛の妻が亡くなったことはものすごいショックです。葬儀まで数日ですが、いまのこのときのまま時が進まずに葬儀の日が来ないことを願わずにはいられません。妻がここに居てくれるので。葬儀の日が来るともう本当の本当にお別れの時なんだと思うと時間が止まって欲しいのです」<br><br>などと恥ずかしげもなく話した。<br><br>時間が止まってずっとこのままならまだいいのに‥‥‥‥妻と一緒に永遠に眠りたい‥‥妻が居ない世に興味は‥‥‥‥‥‥<br><br>子供達がいる。私が居なくなったら子供達が確実にまた不幸になってしまう。それだけは避けたい。<br><br>妻の側で眠りたかったが子供達もいる。「ママお休み」と妻に声をかけ子供達と寝室で休む。明日は通夜、明後日は告別式だ。通夜告別式に全力を注ぐつもりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最新の記事は<a href="https://www.ysketom.com" target="_blank">ママに会いたい 最愛の妻との 死別</a></p><p>へどうぞ<br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ysketom/entry-12420116113.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 14:26:14 +0900</pubDate>
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<title>いっしょに過ごしていて、一番泣けたこと教えて！『最愛の妻との死別 突如父子家庭に』</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">いっしょに過ごしていて、一番泣けたこと教えて！<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"><br></p><p style="text-align: center;"><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/day1122_2018/"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/day1122_2018/stamp_07_blue.png" width="200"></a><br><a href="https://blogtag.ameba.jp/detail/いい夫婦2018年1116" target="_blank">みんなの回答を見る</a><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"><br><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/day1122_2018/" target="_blank">キャンペーン詳細</a><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">キャンペーン参加用記事です。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">このブログを開設したのは、喘息による突然死で、余りにも早く妻と死別したもののそれを受け入れられずに毎日泣いている自分。</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181115/05/ysketom/8f/67/j/o0800080014303373097.jpg" style="caret-color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#000000"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181115/05/ysketom/8f/67/j/o0800080014303373097.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></font></a></div><p style="text-align: center;"></p><div style="text-align: start;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><span style="text-align: start; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最愛の妻 37歳で病没</span><p></p><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span><p></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それでも、日常に戻り、父子家庭として、日々の生活、育児、仕事をしていかないといけない中で、もがき苦しみながら鬱々した思いを綴ろうと思ったからである。</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">初めに述べておくと、どうしても非常に暗くなってしまう重い内容の記事が多い。それでも読んでくれるという方に読んでもらえると嬉しい。</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">前向きになれず、希死念慮すらある自分がこれから子育てをしながら、子ども達とどうやって生きていくのか。</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ハッピーエンドにはなり得ない。バッドエンドを迎えた後のエピローグのような状態。</span><br></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;&nbsp;</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">妻は享年37歳。12月1日突然倒れそのまま逝ってしまった。あっという間だった。現実だととても思えなかった妻の死。</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私「パパ」と、長男「にいに」長女「ねえね」次男「けんけん」の3人の子ども達は、皆大好きなママを失い悲しみにくれている。</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ブログ「ママに会いたい」リスタート。</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181115/05/ysketom/d3/60/j/o1080087214303373099.jpg" style="caret-color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#000000"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181115/05/ysketom/d3/60/j/o1080087214303373099.jpg" border="0" width="400" height="322" alt=""></font></a></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>亡き妻と今悲しみの中手を焼いている次男坊</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">当ブログは<a href="https://www.ysketom.com">ママに会いたい 最愛の妻との 死別</a>の記事を再編集した記事を載せています。最新記事は上記サイトへどうぞ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span><div><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; line-height: 1.5; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">#死別 #突然死 #喘息 #喘息発作 #心肺停止 #父子家庭</span></p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ysketom/entry-12419384820.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 10:00:56 +0900</pubDate>
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<title>どこで出会ったの？死別した妻と出会った『思い出の場所』</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">どこで出会ったの？<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p style="text-align: center;"><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/day1122_2018/"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/day1122_2018/stamp_01_2_blue.png" width="200"></a><br><a href="https://blogtag.ameba.jp/detail/いい夫婦2018年11102" target="_blank">みんなの回答を見る</a><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"><br><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/day1122_2018/" target="_blank">キャンペーン詳細</a><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"></p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">キャンペーン参加用記事です。</p><p style="text-align: center;">9:00に公開した記事と同一のものになります。</p><p style="text-align: center;"><br></p><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「亡き妻へのラブレター」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あなたに出会ったのは14年前になります。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">夏の日8月20日この日に池袋で出会いました。といっても、友人が主催した飲み会、いわゆる合コンで知り合ったんだよね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この出会った日は私にとって忘れられない記念日になりました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その日私は、友人から「合コンで欠員が出たから」と数合わせのため数日前に誘われた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その年は壮絶に振られたり、同僚特に後輩が次々と結婚していく中、自分は結婚どころか、恋人も出来ないんじゃないかなどとネガティブな思考に陥っていた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そんな最中に貴女に出会いました。池袋駅東口の昔の三越の前で待ち合わせ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この合コンの後何度か待ち合わせ場所に使ったりしました。今はヤマダ電機になっちゃいましたが。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この時、初めてお会いした印象は、長身のすらっとした感じで「中井美穂」さんに似た感じがして印象は良かったですが、まさかこの方と一緒になるなんて想像出来ませんでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ただ、正直なところ、一次会の飲み会の際は申し訳無かったけども席も離れていて特に印象は残りませんでした。二次会で何故かボーリングに行きました。盛り上げるだけ盛り上げた覚えはありますが、大ウケというほどでも無かったろうと思いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">更にヘタレなところもあり、次に繋げるどころか連絡先を聞こうともしなかった自分。今思えば情けなくもありますが。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">解散のとき別れ際に名残惜しそうにして連絡先を交換してくれましたね。それを皮切りに他の方とも連絡先を交換しましたが、メールのやり取りが続いたのは貴女とだけでしたか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そんな時、もう一度会おう。飲み行こうという話になりましたね。相変わらずヘタレな自分は2人でという勇気がなかなかありませんでした。そんなときにメールでふいに下の名前で呼ばれたことと「2人で行きましょう」と言われ、情けなかったのと自分の中で何かのスイッチが入った気がしました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして記念すべき2人きりの最初のデートは合コンの10日後、上野の「アジアンキッチン」というお店にしました。早めの時間(午後6時)に訪れたのでまだ空いていたため個室感のある座席に座ることができました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なんかカップル専用席みたいな感じで、緊張しながらも、主に私が話しながら4時間(！)過ごしました。そんな長い間なのにずっと微笑みながら私の話ばかり聞いてくれましたね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あの頃から自分の話ばかりしてました。反省してますがとても楽しい時間だったと記憶しています。貴女もそうだと嬉しいのですが。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あの後、一度だけ2人でリピートに行きましたね。思い出のお店です。いまググったら潰れてましたが(⌒-⌒; )</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">さてアジアンキッチンを出て時間は夜10時、名残惜しかった私はカラオケに誘いました。貴女は嫌がらずに頷いてくれました。合唱をやっていると聞きましたがとっても美しい歌声でしたね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">思い返すと完全に恋に落ちていました。カラオケ店で1時間過ごし、駅まで送って別れました。次は「一緒に映画を観に行きましょう」とだけ約束しましたね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日にちは決めませんでしたが、すぐ後でメールやり取りし、2.3日後に会って映画を一緒に観た。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「誰も知らない」是枝裕和監督の名作ですが当時そんなに映画を観てなかった私には難しそうな感じがしたが、良くも悪くも衝撃を受けた。カルチャーショックを受けたような感じだった。こんな貴重な体験を一緒に出来たのも嬉しかった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">また2.3日後池袋サンシャインのナンジャタウンに2人で行きました。</span></div><div>namcoナンジャタウン 餃子スタジアム<font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></font></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">餃子をいっぱい食べたりビールを飲んだり楽しい時間でしたね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">昼から会っていて、だいぶ長い時間ナンジャタウンで遊びましたが、 ディナーのことはあまり考えてませんでした。当時も今も行き当たりばったりですみません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ナンジャタウンを出て‥‥このまま帰っちゃいそうな雰囲気の中、このままこの人と離れたくない。ちゃんとしないとという思いが強くサンシャインを離れる前に展望台へ向かうエレベーター室前のお店の看板が目に入りました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><a href="http://www.ginza-cruise.co.jp/ikebukuro/">銀座クルーズクルーズ 池袋</a><br></span></font></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">高そうな雰囲気、ジャケットを着ていたのでドレスコードはセーフか。ええいままよ！とばかりに「このレストランで食事していきましょう！」と貴女に声を掛けました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その場ではオッケーをもらいましたが、いざエレベーターで上階へ上がり、レストランの入り口を目の当たりにするとお互い高級な雰囲気に気圧されましたね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">清水の舞台から飛び降りる覚悟でお誘いしました。コース料理がメインでしたがその時はアラカルトとアルコールを注文しました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">というのも餃子スタジアムで結構食べたからね。(コース料理はその2ヶ月後に婚約指輪を渡しながら一緒に食べたね)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その席上思い切って「僕と付き合って下さい！」と告白しました。貴女は「今までと同じでよろしくお願いします」とか言ってたかな。返事が呆気なかったのでよく覚えてなくてすみません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それとも、私はまだ3回目のデートだったので自信がありませんでしたが、貴女はその気になってくれてたのかな？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">帰りは大雨になってしまっていました。どちらかの折りたたみ傘１つに入り、傘を持つ貴女の手を握るようにして傘を持ったら「ヒュッ」と効果音でも出そうなくらい素早く手を引っ込められましたね。ちょっとだけショックでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私は後にも先にもない大恋愛だと思いましたが、更に感動したのは数日後やっとキスした時「男性と付き合ったことなくて‥‥」と言われた時。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">大切にしていかなければと思いましたが振り回してばかりだった気もします。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">1年後私達が出会った記念日である8月20日に婚姻届を2人が初めて出会った場所である池袋にある豊島区役所に提出して入籍をしました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その他にも色々な思い出がありましたね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この手紙は、貴女に絶対怒られるようなことを好き勝手書いてます。でもどうしても、貴女との思い出をしたためて残しておきたい。そう思いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この手紙は貴女には永遠に届きません。私の最愛の妻へ。大好きだったよ。ずっとずっと愛してます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ママに会いたいです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最新記事はこちら</span></div><div><font color="#000000" style="caret-color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><a href="https://www.ysketom.com" style="caret-color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ママに会いたい 最愛の妻との 死別</a></font></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">へどうぞ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ysketom/entry-12419380561.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 09:30:45 +0900</pubDate>
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<title>届かない手紙、最愛の人との馴れ初め 出会った記念日に入籍</title>
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<![CDATA[ <div>「亡き妻へのラブレター」</div><div><br></div><div>あなたに出会ったのは14年前になります。</div><div><br></div><div>夏の日8月20日この日に出会いました。といっても、友人が主催した飲み会、いわゆる合コンで知り合ったんだよね。</div><div><br></div><div>この出会った日は私にとって忘れられない記念日になりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>その日私は、友人から「合コンで欠員が出たから」と数合わせのため数日前に誘われた。</div><div><br></div><div>その年は壮絶に振られたり、同僚特に後輩が次々と結婚していく中、自分は結婚どころか、恋人も出来ないんじゃないかなどとネガティブな思考に陥っていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな最中に貴女に出会いました。池袋駅東口の昔の三越の前で待ち合わせ。</div><div>この合コンの後何度か待ち合わせ場所に使ったりしました。今はヤマダ電機になっちゃいましたが。</div><div><br></div><div>この時、初めてお会いした印象は、長身のすらっとした感じで「中井美穂」さんに似た感じがして印象は良かったですが、まさかこの方と一緒になるなんて想像出来ませんでした。</div><div><br></div><div>ただ、正直なところ、一次会の飲み会の際は申し訳無かったけども席も離れていて特に印象は残りませんでした。二次会で何故かボーリングに行きました。盛り上げるだけ盛り上げた覚えはありますが、大ウケというほどでも無かったろうと思いました。</div><div><br></div><div>更にヘタレなところもあり、次に繋げるどころか連絡先を聞こうともしなかった自分。今思えば情けなくもありますが。</div><div><br></div><div>解散のとき別れ際に名残惜しそうにして連絡先を交換してくれましたね。それを皮切りに他の方とも連絡先を交換しましたが、メールのやり取りが続いたのは貴女とだけでしたか。</div><div><br></div><div>そんな時、もう一度会おう。飲み行こうという話になりましたね。相変わらずヘタレな自分は2人でという勇気がなかなかありませんでした。そんなときにメールでふいに下の名前で呼ばれたことと「2人で行きましょう」と言われ、情けなかったのと自分の中で何かのスイッチが入った気がしました。</div><div><br></div><div>そして記念すべき2人きりの最初のデートは合コンの10日後、上野の「アジアンキッチン」というお店にしました。早めの時間(午後6時)に訪れたのでまだ空いていたため個室感のある座席に座ることができました。</div><div><br></div><div>なんかカップル専用席みたいな感じで、緊張しながらも、主に私が話しながら4時間(！)過ごしました。そんな長い間なのにずっと微笑みながら私の話ばかり聞いてくれましたね。</div><div><br></div><div>あの頃から自分の話ばかりしてました。反省してますがとても楽しい時間だったと記憶しています。貴女もそうだと嬉しいのですが。</div><div><br></div><div>あの後、一度だけ2人でリピートに行きましたね。思い出のお店です。いまググったら潰れてましたが(⌒-⌒; )</div><div><br></div><div>さてアジアンキッチンを出て時間は夜10時、名残惜しかった私はカラオケに誘いました。貴女は嫌がらずに頷いてくれました。合唱をやっていると聞きましたがとっても美しい歌声でしたね。</div><div><br></div><div>思い返すと完全に恋に落ちていました。カラオケ店で1時間過ごし、駅まで送って別れました。次は「一緒に映画を観に行きましょう」とだけ約束しましたね。</div><div><br></div><div>日にちは決めませんでしたが、すぐ後でメールやり取りし、2.3日後に会って映画を一緒に観た。</div><div><br></div><div>「誰も知らない」是枝裕和監督の名作ですが当時そんなに映画を観てなかった私には難しそうな感じがしたが、良くも悪くも衝撃を受けた。カルチャーショックを受けたような感じだった。こんな貴重な体験を一緒に出来たのも嬉しかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>また2.3日後池袋サンシャインのナンジャタウンに2人で行きました。</div><div><a href="https://bandainamco-am.co.jp/tp/namja/food/gyoza/">namcoナンジャタウン 餃子スタジアム</a><br></div><div><br></div><div>餃子をいっぱい食べたりビールを飲んだり楽しい時間でしたね。</div><div><br></div><div>昼から会っていて、だいぶ長い時間ナンジャタウンで遊びましたが、 ディナーのことはあまり考えてませんでした。当時も今も行き当たりばったりですみません。</div><div><br></div><div><br></div><div>ナンジャタウンを出て‥‥このまま帰っちゃいそうな雰囲気の中、このままこの人と離れたくない。ちゃんとしないとという思いが強くサンシャインを離れる前に展望台へ向かうエレベーター室前のお店の看板が目に入りました。</div><div><br></div><div><a href="http://www.ginza-cruise.co.jp/ikebukuro/">銀座クルーズクルーズ 池袋</a><br></div><div><br></div><div>高そうな雰囲気、ジャケットを着ていたのでドレスコードはセーフか。ええいままよ！とばかりに「このレストランで食事していきましょう！」と貴女に声を掛けました。</div><div><br></div><div>その場ではオッケーをもらいましたが、いざエレベーターで上階へ上がり、レストランの入り口を目の当たりにするとお互い高級な雰囲気に気圧されましたね。</div><div><br></div><div>清水の舞台から飛び降りる覚悟でお誘いしました。コース料理がメインでしたがその時はアラカルトとアルコールを注文しました。</div><div><br></div><div>というのも餃子スタジアムで結構食べたからね。(コース料理はその2ヶ月後に婚約指輪を渡しながら一緒に食べたね)</div><div><br></div><div>その席上思い切って「僕と付き合って下さい！」と告白しました。貴女は「今までと同じでよろしくお願いします」とか言ってたかな。返事が呆気なかったのでよく覚えてなくてすみません。</div><div><br></div><div>それとも、私はまだ3回目のデートだったので自信がありませんでしたが、貴女はその気になってくれてたのかな？</div><div><br></div><div>帰りは大雨になってしまっていました。どちらかの折りたたみ傘１つに入り、傘を持つ貴女の手を握るようにして傘を持ったら「ヒュッ」と効果音でも出そうなくらい素早く手を引っ込められましたね。ちょっとだけショックでした。</div><div><br></div><div>私は後にも先にもない大恋愛だと思いましたが、更に感動したのは数日後やっとキスした時「男性と付き合ったことなくて‥‥」と言われた時。</div><div><br></div><div>大切にしていかなければと思いましたが振り回してばかりだった気もします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>1年後私達が出会った記念日である8月20日に婚姻届を2人が初めて出会った場所である池袋にある豊島区役所に提出して入籍をしました。</div><div><br></div><div>その他にも色々な思い出がありましたね。</div><div>この手紙は、貴女に絶対怒られるようなことを好き勝手書いてます。でもどうしても、貴女との思い出をしたためて残しておきたい。そう思いました。</div><div><br></div><div>この手紙は貴女には永遠に届きません。私の最愛の妻へ。大好きだったよ。ずっとずっと愛してます。</div><div><br></div><div>ママに会いたいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>最新記事はこちら</div><div><a href="https://www.ysketom.com">ママに会いたい 最愛の妻との 死別</a></div><div>へどうぞ</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ysketom/entry-12419378778.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 09:00:48 +0900</pubDate>
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<title>妻と最後に出かけた思い出の場所『ドラえもん展』に行ったときのこと</title>
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<![CDATA[ <div>過去の思い出編「妻と最後に出かけた場所について」</div><div>2017年11月の出来事</div><div><br></div><div>2017年11月12日</div><div><br></div><div>場所は六本木ヒルズ森アーツセンター。ここで「ドラえもん展東京」が2017年11月1日〜1月8日の期間開催されていた。これに妻が子供達を連れて行きたいと言ったので11月半ばの休日に家族で訪れた。</div><div><br></div><div>だんだんと寒さを感じるようになってきた頃ではあったがまだまだ秋、行楽シーズンということで六本木ヒルズは行き交う人でいっぱいだった。</div><div><br></div><div>ドラえもん展の会場は入場制限こそされてなかったが、大盛況で、人気アーティストと思われる方のグッズは、入場口にわざわざ「売り切れ」の表示がされていた。</div><div><br></div><div><div>昔から今までのドラえもんに関する大小様々なアート・映像・造形作品が展示されていた。</div><div><br></div><div>どれも流石プロの芸術作品と驚嘆する物ばかりであり、うちの子供達には少々敷居が高いんじゃないかと懸念するぐらいだったが皆興味津々に目を輝かせて見物していた。</div><div><br></div><div>時間的には結構長い時間見ていたが、感覚ではあっという間に見終わり、グッズを買っていくことに。</div><div><br></div><div>妻は子供達にパズルを希望したが、先程までは残り僅かという表示がされていた人気アーティストのパズルが完売となっていた。</div><div><br></div><div>注文は可能なようだがどうするか後で決めることにして主にマグカップ、お菓子・ノート等を購入することにした。会計待ちの列に並んだが、かなり長い順番待ちだった。</div></div><div><br></div><div><div>その間2歳の次男は抱っこを求めてくるので抱っこしつつ買い物かごを持って並んだり‥‥疲れてきたところでママに次男の抱っこを代わってもらい会計の順番がきた。</div><div><br></div><div>ママと話し、パズルを注文することにしてパズルの分も会計をした。高額になったが記念になるので良い買い物と思った。パズルの発送は年明け1月末頃とのことだった。</div></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/07/ysketom/3e/e3/j/o1080080914303967639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/07/ysketom/3e/e3/j/o1080080914303967639.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br>2018年2月上旬自宅へ届いた現物。今(11月16日)に至っても開封出来ない。</div><div><br></div><div>昼食後に訪れたので時間を見たがまだまだ日も高い。ドラえもんといえばテレビ朝日、隣だ。散策しながらテレビ朝日方向へ向かうことにした。<br></div><div><br></div><div><div>ドラえもん展の最新情報については</div><div>こちら<a href="http://thedoraemontentokyo2017.jp/nagoya.html">THE ドラえもん展 NAGOYA 2018</a></div><div>ちょうど今名古屋で開催されている。</div><div>2018.09.27〜11.18 名古屋で開催中(本日は2018年11月16日、今週末まで！)</div></div><div><br></div><div><div>テレビ朝日一階ロビーに入ると、ドラえもんのどこでもドアやタイムマシン、Mステや当時公開目前の「ゴジラ・怪獣惑星」と、テレビ放映目前だった「シン・ゴジラ」の写真撮影用のセットが並んでいて、子供達の興味を引いた。</div><div><br></div><div>子供達は最近普段はなかなか写真を撮らせてくれなくなってきていたが、ノリノリで写真を撮らせてくれた。</div><div><br></div><div>みんな楽しそうにMステの出演者になりきったり、どこでもドアを出入りしたり、タイムマシンに乗って「タイムトラベルにしゅっぱーつ！」と片手を振り上げるポーズまで取ってくれた。妻もこのときはとても楽しそうにニコニコしていた。</div></div><div><br></div><div><div>その後、テレビ朝日を出て、六本木ヒルズとの間にある毛利庭園を散策した。</div><div>ここには「Kin no Kokoro」という題のオブジェがあり、ハート形に見えるオブジェは、池に沿って歩くと徐々にメビウスの輪にも見えるという。</div></div><div><br></div><div><div>私達が近づいてみるとハート型では無かったことには驚いた。オブジェに近づく前に、遠目からハートマークを手で囲むようなトリック写真</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/07/ysketom/34/bf/j/o0810108014303967643.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/07/ysketom/34/bf/j/o0810108014303967643.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br></div><div>や、妻と次男でハートマークを囲むようにして記念写真を撮り、お茶休憩の後帰宅の途についた。</div><div><br></div><div>下記のイラストは妻と次男の写真を元に絵師様に作成して頂いたものだ。</div></div><div><br></div><div>高い再現度。図らずも遺影とほぼ一緒の絵となった。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/07/ysketom/3d/c4/j/o0800080014303967645.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/07/ysketom/3d/c4/j/o0800080014303967645.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><div><br></div><div><br></div>同じく高い再現度。実際は次男と一緒の写真だった。<br><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/07/ysketom/4c/26/j/o0809108014303967647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/07/ysketom/4c/26/j/o0809108014303967647.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">いずれも 作成者様「あかつき ひな」様</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span>実際の写真<br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/07/ysketom/3f/0f/j/o0810108014303967649.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181116/07/ysketom/3f/0f/j/o0810108014303967649.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br></div><div><div>妻とのツーショット写真も撮りたかったが子供達の目の前であり撮ることが出来なかった。</div><div><br></div><div>このときは(これから子供達が大きくなれば妻とデートする機会もあるだろう。その時に撮ればいい)と思ったが、まさかこのわずか約20日後に妻がいなくてなってしまうなどとは夢にも思わなかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>ドラえもん展に行ったときのことは上記のとおりである。</div><div><br></div><div>妻はこの約10日後喘息の症状を訴えて内科を受診した。</div><div><br></div><div>この時一年ぶりの受診であったので医師から</div><div><br></div><div>「定期的に診せに来ないとダメですよ」</div><div><br></div><div>と言われたと話していたが、更に約10日後妻は喘息の発作で還らぬ人となってしまった。</div></div><div><br></div><div><br></div><div>完全版及び最新記事はこちら</div><div><a href="https://www.ysketom.com">ママに会いたい 最愛の妻との 死別</a></div><div>へどうぞ</div>
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<link>https://ameblo.jp/ysketom/entry-12419362650.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 07:40:36 +0900</pubDate>
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<title>これって病死？事件？事故？死因は何？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「平成29年12月1日午後6時50分」</span><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私はこの瞬間を一生涯忘れることはないだろう。私の最愛の妻であり子供達の大好きなママを永遠に失った瞬間だ。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">結婚して12年余り、ずっと大好きだった妻。失うには大きすぎるかけがえのない存在であり、私にとっても子供達にとっても余りにも早すぎる別れ。例えようもなく辛く苦しい悲しみの日々の始まりとなった。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">まず、妻はどうして倒れてそのまま逝ってしまったのか。妻は確かに最近寒くなるにつれ喘息が出てきていた。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">かといってそんな昔から重い喘息を患っていたという印象もなく、若い頃に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%A4%B6%BB" style="-webkit-text-decoration-skip: objects; text-decoration: none; transition: 0.1s ease-out; word-wrap: break-word; border-bottom-width: 1px; border-bottom-style: dotted; border-bottom-color: rgb(221, 221, 221); font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">気胸</a>をやったとは聞いていたが、健康で、10代の頃は高めの身長(170cmあり、私よりほんの少し高い)を生かしてバレーボールの経験があるとか言ってた。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">小学校の校庭を校舎に向かって歩いていて倒れたような話だが、倒れたところを見た者はいるのか？事故？事件？分からない点もあった。これは変死ということになってしまうのではと懸念していたが担当医が説明してくれた。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「最近喘息が出ていたということ。検査数値からいって喘息の発作によるものと見て間違いはないでしょう。<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%A4%B6%BB" style="-webkit-text-decoration-skip: objects; text-decoration: none; transition: 0.1s ease-out; word-wrap: break-word; border-bottom-width: 1px; border-bottom-style: dotted; border-bottom-color: rgb(221, 221, 221); font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">気胸</a>も発生していますが心臓マッサージによっても<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%A4%B6%BB" style="-webkit-text-decoration-skip: objects; text-decoration: none; transition: 0.1s ease-out; word-wrap: break-word; border-bottom-width: 1px; border-bottom-style: dotted; border-bottom-color: rgb(221, 221, 221); font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">気胸</a>は起こりうるし、いずれにしても病死で死亡診断書は書けますよ」と言ってくれたが‥‥</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私の知識では、病院で死亡した者で、死因の判断が出来る死体であっても</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「診察を始めて24時間以内に死亡した者は、明確な死因の判断をすべきではない」</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">つまり自宅・路上等で急に倒れて救急搬送されたもののすぐ亡くなった場合病死と思われる場合でも</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">警察に通報・監察医が判断するいわゆる「変死」</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">になるのかと思ったが、この監察医制度は全国津々浦々まであるのではなく東京等の一部の大都市のみであり、私達家族が住んでいる街はそんな制度はなく、担当医曰く「病死であることはほぼほぼ間違いない」という。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">妻の突然死。突然の死別自体には到底納得出来ない。現実のものとして受け止められない。泣き叫んで「何故助けられない！<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%DF%CC%BF%B5%DF%B5%DE%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC" style="-webkit-text-decoration-skip: objects; text-decoration: none; transition: 0.1s ease-out; word-wrap: break-word; border-bottom-width: 1px; border-bottom-style: dotted; border-bottom-color: rgb(221, 221, 221); font-style: inherit !important; pointer-events: auto !important; cursor: pointer !important;">救命救急センター</a>で命救えないでどうするんだ！」などといささか理不尽に怒鳴りたかったが‥‥‥‥</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">これからのこと(葬儀等)を考えたり妻のことを思うとこれ以上妻の身体を傷つけたくなかった。早く家に連れて帰ってあげたいという思いが強く、警察の介入・検死検案・解剖等必要ないのであれば助かると思った。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p>&nbsp; &nbsp;今後のことについてだが、大きな病院であれば霊安室があり、葬儀屋も詰めているという。</p><p><br></p><p>幸いなのかどうなのか分からないところであるが、これからのことをあまり考えたくないこともあり、葬儀屋さんがいるなら全てお願いしよう。そう思い、葬儀屋にお願いして妻を自宅へ連れて帰ることにした。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">未だに信じられません。まもなく1年になります。日取りの都合で明日一周忌法要を行います。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">最新記事はこちら</span></p><p><a href="https://www.ysketom.com">ママに会いたい 最愛の妻との 死別</a>へどうぞ</p><div><br></div><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/ysketom/entry-12419355709.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 07:30:09 +0900</pubDate>
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<title>12月1日 最愛の妻 と『 死別 』した。</title>
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<![CDATA[ <div>※当記事は<a href="https://www.ysketom.com">ママに会いたい 最愛の妻との 死別</a>の「12月1日妻が倒れた(1)〜(4)」を合体再編したものです。若干加筆修正を行っています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>2017年12月1日</div><div>その日私は朝早く5:30よりも前くらいに、仕事に行くところだった。妻らを起こさないように「そうっと」準備したつもりだったが妻は朝早く起きてくれ、私のためにおにぎりを握って持たせてくれた。</div><div><br></div><div>妻が握ってくれたおにぎりはとても美味しくていつも頼んでしまう。</div><div>おにぎりを受け取り「行ってきます」と妻に言うとともに、手を握り合うスキンシップをして仕事のため家を出た。</div><div><br></div><div>昼に長男のことでショートメールでやりとりをした。私は妻に「ママありがとう」と伝え、やりとりは終わった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>夕方になり、間も無く仕事が終わる頃「妻が倒れた」と小学校から電話が入った。小学校に長女を迎えに行ったところで倒れたという。</div><div><br></div><div>電話相手は確か先生だったと思うが、妻のいわゆる既往症について聞かれた。そういえば妻は最近喘息の症状があり何日か前に通院していた。</div><div><br></div><div>週明け月曜日休みの私が子供の世話をしている間に、再度病院に行く予定になっていた。電話相手が救急隊員に変わったところで「既往症は喘息がありますけど」と話した。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; 私は、最近妻に無理をさせてしまったかなと思いながら「妻はどんな具合ですか」と尋ねたところ、電話相手の救急隊員は多少躊躇するような口調で「心肺停止です。〇〇病院に搬送します。ご主人すぐ来れますか」と言われ、頭が真っ白になった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>妻が意識不明の重体(心肺停止)である連絡を受けて、職場だったため離れた距離の場所にいることを絶望感とともに告げ、とにかく駆けつけることにした。</div><div><br></div><div>職場の上司に伝え、帰らせてもらうことになったが、妻の重体を知り動揺する私に「こんな時こそしっかりしなさい」と言われたが「そんなの無理だ」と思うも、すぐ送り出してくれたことに感謝しつつ職場を出た。</div><div><br></div><div>駆けつけるのに時間がかかるため、情けなくも思ったが双方の両親に先に病院に向かってもらうように伝えた。「重症である」としか言えなかった。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; 向かってる電車内で「喘息 死亡」で検索すると‥‥厚生労働省人口動態統計によると、喘息による死亡者数と人口10万人あたりの死亡率は、平成28年1,454人（1.2％）というデータが出た。</div><div><br></div><div>小児と高齢者に多いのだろうと思ったが決して低くはない数、率だと感じた。だが、まさか妻がそんなことでとは思いたくなかった。</div><div><br></div><div>息を吹き返してくれるんじゃないか。はたまた誰かのタチの悪い冗談・嘘・ドッキリじゃないか、何かの間違いであって欲しいと祈るような気持ちで向かった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>妻が倒れた連絡から1時間半あまりして病院の救命救急センターに到着した。すぐ中に通されるかと思ったが、しばらく待たされた。</div><div><br></div><div>こういう時、親族等の到着を待ち、蘇生措置の中止・死亡確認を行うものと思っていたので、私待ちだったかと思ったが、待たされるということは、まだ望みがあるのか・息を吹き返したんだろうか。と淡い期待を抱きながら待合室で待った。</div><div><br></div><div>待っている間、2〜30分経ち直近の親族はほぼ全員が駆けつけた。そして、看護師に声を掛けられ、中へ通された。</div><div><br></div><div>夫である私をいち早く認めた救命救急の担当医師から</div><div><br></div><div>「搬送されて2時間ずっと心拍の再開(心臓が動くこと)は無く脳へのダメージを考えるともう‥‥」</div><div><br></div><div>と言われ自分が死刑宣告を受けたような絶望感に襲われた。 目の前のベットには沢山の管がつけられて横たわる痛々しい妻の姿。</div><div>スタッフが心臓マッサージを続けている。堪え難い冷酷な現実がそこにあった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私は「子供達も一緒なのに‥‥嫌だ！こんな形で妻の最期を決めるなんて」と思い、必死に妻に「戻って来て欲しい」と呼び掛けた。</div><div><br></div><div>その間も「電気ショックは？」と聞いたが「電気ショックは効果が無い」と言われ、「何とかならないんですか！」と泣き叫ぶように助けを求めたが返事は無かった。</div><div><br></div><div>「(もうどうしようもないんだよ、あきらめろ。早くこの無駄な心臓マッサージを終わらせろ)」と言われているようなそんな重たい悲痛な空気が部屋を支配していた。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; 現実問題、自分の嫌な部分でもあるが脳裏では冷静に「倒れて搬送され、2時間以上ずっと息を吹き返していない人間が蘇生するはずがない。後は自分がどのタイミングで措置を中止してもらうかだけだ」と感じていた。</div><div><br></div><div>だが、自分の最愛の妻の死を認めること。しかも親族が勢ぞろいして泣き叫ぶようにして「戻って来て欲しい」と呼び掛けている。</div><div><br></div><div>子供達3人もそばにいて泣きながら「ママ戻って来て」と妻にすがりついている。今更子供達を下がらせる訳にもいかない。そんな状況下でそんなこと(蘇生措置の中止を求めること)は出来なかった‥‥</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;しばらくの間、目の前の否定したい現実に目を背けていたが、いつまでもこうしているわけにもいかず、決断しなければならないと覚悟を決めた。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;義父母に「おとうさんおかあさんもう‥‥」このぐらいしか言えなかった。果たして伝わっただろうかと懸念したが、続けて心臓マッサージを続けているスタッフに「もう‥‥いいです」と告げた。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; その後担当医による所定の確認の後「午後6時50分」と告げられ、私の最愛の妻であり子供達が大好きなママの死亡が宣告された‥‥‥‥</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; 私は、事故や事件に遭ったのと変わらない衝撃を受けたように思った。こんな残酷な形で最愛の妻と永遠の別れだなんて‥‥‥‥子供達にとっても厳しすぎる現実だ。次男はまだ2歳だ。こんな過酷な現実が我々家族に降りかかってくるなんて到底受け入れられなかった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「平成29年(2017年)12月1日午後6時50分」</div><div>私はこの瞬間を一生涯忘れることはないだろう。私の最愛の妻であり子供達の大好きなママを永遠に失った瞬間。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>妻とは結婚して12年余り、ずっと大好きだった妻。失うには大きすぎるかけがえのない存在であり、私にとっても子供達にとっても余りにも早すぎる別れ。例えようもなく辛く苦しい悲しみの日々の始まりとなった。</div><div><br></div><div>まず、妻はどうして倒れてそのまま逝ってしまったのか。妻は確かに最近寒くなるにつれ喘息が出てきていた。かといってそんな昔から重い喘息を患っていたという印象もなかった。</div><div><br></div><div>若い頃に気胸をやったとは聞いていたが、健康で、10代の頃は高めの身長(170cmあり、私よりほんの少し高い)を生かしてバレーボールの経験があるとか言ってた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>小学校の校庭を校舎に向かって歩いていて倒れたような話だが、倒れたところを見た者はいるのか？事故？事件？分からない点もあった。これは変死ということになってしまうのではと懸念していたが担当医が説明してくれた。</div><div><br></div><div>「最近喘息が出ていたということ。検査数値からいって喘息の発作によるものと見て間違いはないでしょう。気胸も発生していますが心臓マッサージによっても気胸は起こりうるし、いずれにしても病死で死亡診断書は書けますよ」と言ってくれたが‥‥</div><div><br></div><div>私の知識では、病院で死亡した者で、死因の判断が出来る死体であっても</div><div>「診察を始めて24時間以内に死亡した者は、明確な死因の判断をすべきではない」</div><div>つまり自宅・路上等で急に倒れて救急搬送されたもののすぐ亡くなった場合病死と思われる場合でも、警察に通報・監察医が判断するいわゆる「変死」になるはずだ。</div><div><br></div><div>と思っていたが、この監察医制度は全国津々浦々まであるのではなく、東京等の一部の大都市のみであり、私達家族が住んでいる街はそんな制度はなく、担当医曰く「病死であることはほぼほぼ間違いない」という。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; 妻の突然死。突然の死別自体には到底納得出来ない。現実のものとして受け止められない。泣き叫んで「何故助けられない！救命救急センターで命救えないでどうするんだ！」などといささか理不尽に怒鳴りたかったが‥‥‥‥</div><div><br></div><div>これからのこと(葬儀等)を考えたり妻のことを思うとこれ以上妻の身体を傷つけたくなかった。早く家に連れて帰ってあげたいという思いが強く、警察の介入・検死検案・解剖等必要ないのであれば助かると思った。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今後のことについてだが、大きな病院であれば霊安室があり、葬儀屋も詰めているという。</div><div><br></div><div>幸いなのかどうなのか分からないところであるが、これからのことをあまり考えたくないこともあり、葬儀屋さんがいるなら全てお願いしよう。そう思い、葬儀屋にお願いして妻を自宅へ連れて帰ることにした。</div><div><br></div><div>最新記事は</div><div><a href="https://www.ysketom.com">ママに会いたい 最愛の妻との 死別</a><br></div><div>へどうぞ</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>#死別 #突然死 #喘息 #喘息死 #心肺停止</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/ysketom/entry-12419128123.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 07:00:11 +0900</pubDate>
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<title>最愛の妻との死別 突如父子家庭に</title>
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<![CDATA[ <p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">このブログを開設したのは、喘息による突然死で、余りにも早く妻と死別したもののそれを受け入れられない自分。</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181115/05/ysketom/8f/67/j/o0800080014303373097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181115/05/ysketom/8f/67/j/o0800080014303373097.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最愛の妻 37歳で病没</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span><p></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それでも、日常に戻り、父子家庭としての日々の生活、育児、仕事をしていかないといけない中で、もがき苦しみながら鬱々した思いを綴ろうと思ったからである。</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">初めに述べておくと、どうしても非常に暗くなってしまう重い内容の記事が多い。それでも読んでくれるという方に読んでもらえると嬉しい。</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">前向きになれず、希死念慮すらある自分がこれから子育てをしながら、子ども達とどうやって生きていくのか。ハッピーエンドにはなり得ない。バッドエンドを迎えた後のエピローグのような状態。</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;&nbsp;</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">妻は享年37歳。12月1日突然倒れそのまま逝ってしまった。あっという間だった。現実だととても思えなかった妻の死。</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私「パパ」と、長男「にいに」長女「ねえね」次男「けんけん」の3人の子ども達は、皆大好きなママを失い悲しみにくれている。</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ブログ「ママに会いたい」リスタート。</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181115/05/ysketom/d3/60/j/o1080087214303373099.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181115/05/ysketom/d3/60/j/o1080087214303373099.jpg" border="0" width="400" height="322" alt=""></a></div><br>亡き妻と今悲しみの中手を焼いている次男坊</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>当ブログは<a href="https://www.ysketom.com">ママに会いたい 最愛の妻との 死別</a>の記事を再編集した記事を載せています。最新記事は上記サイトへどうぞ。</div><div><br><div><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">#死別 #突然死 #喘息 #喘息発作 #心肺停止 #父子家庭</span></p><p style="line-height: 1.5; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.5em; padding: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ysketom/entry-12419127025.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 05:50:55 +0900</pubDate>
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<title>当時2歳の次男の心臓検査（２）</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/ysketom/entry-12383124813.html?reblogAmebaId=ysketom" data-ameba-id="ysketom" data-entry-id="12383124813"></iframe><div><br></div>続きです。&nbsp;<div><br><div>「何とかならないんですか？また後日改めてとか言われても困ります。最後までやって下さい。」</div><div><br></div><div>私も事態に困惑したが、粘りに粘った。今日検査が完了して初めて年内診察・診断書作成、受領提出への道が開けるのだ。</div><div><br></div><div>粘った結果看護師から「点滴を打って検査できるか検討する」と言われた。ただ、点滴は効果が高い反面、そう簡単に覚醒しないという。眠らなくてもぼーっとした状態になり検査できるが、鎮静効果が解けて覚醒しなければ泊まりになる(入院)かもと言われた。私は次男の身体に与える負担も考えたが、点滴をお願いした。</div><div><br></div><div>医師の指示・管理下じゃないと出来ないということで医師の手が空くのを待つ。医師の診察の予約じゃなく無理矢理ねじ込んだ形になるので、恐縮したが、とにかくやって頂けるということで医師にお願いし、点滴を打ってもらった。&nbsp;</div><div><br></div><div>鎮静剤を、点滴で直接投与したことにより、効果はすぐ現れ、検査技師が心電図検査に取り掛かった。結局完全には眠らず、泣きながら意識が不鮮明になった状態で虚ろに薄目を開けてこちらを見ていた。</div><div>思わず「辛い思いをまたさせてしまった」と思い泣きたくなるが、何とか堪えて検査が終わるのを待った。心電図検査は数分で終了となり、後は覚醒するのを待つだけとなり、また移動し、小児科の一室に移った。当初から眠らず、目はだんだん覚めてきていたが身体がフラフラしており、横にならせ安静にしながら付き添った。そこにはモニターがあり、アンパンマンの映像を見せながら回復を待った。</div><div><br></div><div>当初から泣き叫んでいた疲れもあっただろうが、なぜか次男が「決して病院では眠りたくない」という固い決意でもしているんじゃないだろうかと思うほど眠ることはなくむしろ意識は早くに鮮明になり、アンパンマンを見ながらも早く帰りたい帰りたいと抵抗を示すようになった。 &nbsp;</div><div>しかしながら意識とは裏腹に身体の方は覚醒しておらず、フラフラしておりまともに立って歩くことは出来ない様子だった。どうせ抱っこなら変わらないとも思ったが、医師から帰宅の許可が出るまで辛抱強く待った。日が傾き、夕方になろうとしていたところ、次男はやっとシャキッとしてきて、医師から帰宅の許可が出た。&nbsp;</div><div><br></div><div>今後は、検査の結果を受けて年内(年末になった)担当医の診察・診断書作成になる。結局担当医の都合で診察は年末になってしまったが、こちらの事情を組んで頂き、担当医の診察後すぐに診断書は作成して頂けるということだった。そもそも検査結果次第だが、通常の保育園生活の可否がどうなるか不安だったが、診察は後2週間近く先となった。やるべきことはやったのでひとまず置いておこうと思った。</div><div><br></div><div><br></div><div>最新の記事は<a href="http://www.ysketom.com">ママに会いたい</a>へどうぞ</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ysketom/entry-12383138185.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 09:51:15 +0900</pubDate>
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<title>当時2歳の次男の心臓（１）</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/ysketom/entry-12377381609.html?reblogAmebaId=ysketom" data-ameba-id="ysketom" data-entry-id="12377381609"></iframe><div><br></div>前述の続きになる。<div>12月中旬の週末、何とか検査の予約が取れた。</div><div>朝次男を少し寝不足の状態にして病院へ行く。予約時間より前に病院へ行き、受付の後控室でまず鎮静剤のシロップを飲ませて、眠らせた状態にしてエコーと心電図の検査をするのだが‥‥‥‥</div><div><br></div><div>春先にママと一緒に来たときのことを思い出した。あのときは、鎮静剤を飲むまでが大変だった。まず一通り暴れ、疲れた頃鎮静剤のシロップを飲みやっとこさ寝たので何とか検査を受けれた。ちょうどパパへの反抗の真っ最中ということもあり、抱っこはもっぱらママだった。パパが変わろうとすると起きて愚図るので仕方なかった。</div><div><br></div><div>さて、今日はどうか、大好きなママを喪い 、パパにベッタリになったとは言え‥‥‥‥看護師さんがシロップを持ってきて、パパが抱っこした状態で飲ませようとしたら‥‥‥‥</div><div>シロップ？えぇそんなもん飲みませんが？とい言い出しそうな剣呑とした顔をしたかと思えば暴れる暴れる、シロップは残念ながら口にはほとんど入らず溢れていき、「お前ら謀ったな❗️」と戦国武将のように激昂せんかのごとく火のついたように泣き出し、暴れまくった。</div><div>とは言え「抱っこ」必須の状態が変わるわけではなく抱っこ状態で泣き叫び暴れまくられる。どうにも手がつかない状態になったので‥‥看護師さんが、奥の手ということで「(鎮静剤の)座薬を入れましょう」と言い、部屋を変え落ち着いたところで座薬を入れる処置をしてくれた。座薬注入後数分で、ぐったりとろ〜んとしてきたのでこれならと思い抱っこし続けて寝かせた。&nbsp;</div><div><br></div><div>検査室へ連れていき寝かせた状態で、検査技師に引き渡し検査をお願いした。まずエコーからやると言う。外で待つように言われ、一抹の不安を感じた、次男は眠りが浅くなって半覚醒状態になったときにパパがそばに居ないとすぐ目を覚まして泣き叫んでしまう。その恐れがあると感じたが、狭い検査室の中、部屋を暗くして行う検査、技師も女性だし為すすべなくお任せした。</div><div>私も疲れが出てうとうとしながら、2~30分経った頃に、検査室の中から、次男の泣き声が聞こえ、ドアが開いた。私は検査が全て終わったのかと思ったが、エコーしか終わっていないと言う。心電図検査に移ろうにも暴れていて、仰向けに寝かせて器具を装着出来ないと検査出来ないのだと‥‥‥</div><div>そこはプロだろう。起きないようにやってくれよ‥‥と思ったが、仕方ない。私が抱っこして添い寝するなど色々試してみたが、そもそも仰向けに寝ないことには検査が出来ない。起きていても仰向けになってじっとしていてくれれば検査できるが、そこは2歳児、しかも母親の死を目の当たりにしてわずか2週間、しかも母親が亡くなった同じ病院。不可能だった‥‥‥‥当初からだいぶ時間をロスしており、まもなく昼だった。今日は検査のみで診察の予定はないが、諦めムードが漂い出した。</div><div>「心電図は後日改めてにしては」などと言いだされたが、年内のうちに検査を終えその結果を踏まえて医師の診察・診断書の受領・保育園に提出をしなくてはならない。検査の予約を再度入れる余裕など無い。そう感じた。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>最新の記事は<a href="http://www.ysketom.com">ママに会いたい</a>へどうぞ</div>
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<link>https://ameblo.jp/ysketom/entry-12383124813.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 09:42:19 +0900</pubDate>
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