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<title>ギター講師ヨウスケのblog</title>
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<description>超基本のギター上達</description>
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<title>ピッキング練習③</title>
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<![CDATA[ ①②の補足です。<br>ピッキングは最も難しい要素であると同時に、あまり細かく説明されない要素です。<br>それは以下の要素が含まれている事を認識しにくい為であると思います。<br>つまり認識さえ細かくできれば、少しずつでもピッキングが上達していきます。<br><br><br><br>ただ単純に弦を弾くという行為に、実は<br><br>①楽器を抱える<br><br>②肘を曲げる(基本角度の決定)<br><br>③手首の中心点の決定<br><br>④ピックを持つ(持ち方、持つ力)<br><br>⑤角度を決める(基本は90度)<br><br>⑥手首を振り上げる(ピックの先は６本の弦の延長上)<br><br>⑦垂直に振り下ろす(全ての弦を同じ条件で鳴らす＝力、角度、深さ、早さ＋重力を意識)<br><br>⑧最後まで行った時点で振り上げる(⑥⑦の逆。重力に逆らう)<br><br><br>。。とこういう行程があります。<br>これらを一瞬でもよいので意識する習慣があるだけでも、<br><br>ただ「弦を弾く」<br><br>という行程のみの人よりも確実に連動率が高くなります。<br>つまり脳と手首の動きの連動率です。<br>多くの人が、弦を弾く時にダウンか、アップか、という所からのスタートになってしまいます。<br>自分の体が他に、具体的にどういう動きをしているかまで目が行きません。やっているのに。<br><br>大前提として、人は思ったほど体を正確に動かせません。<br>それはつまり、物を取る時に、どの関節をいくつ動かし、どういう力のバランスで、しかも手以外の動きがどうなってるか(例えば屈んだ時の足の指に力が入ってるのかどうか)まで意識して、、などとイチイチ考えていないからです。つまり如何に適当に体を動かせているかという事ですね。<br><br>なんとなく動かすのをやめて、イチイチ細かく命令し、それに従う習慣をつけます。<br>多くの人がわざわざ普段やらないこれをするだけで、演奏は思い通りになっていきます。<br>わずかひと月程でも。<br>ギターに関係ない日常の動作でもやれると◎<br>重要なのは習慣です。行程が多いので、最終的に考えずとも体が動くようにしていきます。<br><br><br>説明、今までと重複してるかもですが、どんどんいきます。笑<br><br><br>さてダウンピッキングの完了後、アップピッキングの完了後のフォームについて。<br>僕が理想としているのは、よく言われている事ですが、<br><br>①疲れない<br><br>②抜けのよいサウンド<br><br>③自由自在な強弱<br><br>④自由自在なテンポ<br><br><br>の４つです。<br><br>これらを実現させる為に、注目すべきはやはり①なのです。<br>その為にどうするかを積極的に、一生かけて考えて行くのが②～④に繋がるのだと考えています。<br>③④を強引に可能にしてしまう人もいますが、②が難しい。<br>※正確には抜けの良いサウンド「も」出せる、という事が重要に思えます。<br>それが常に音として重要でもないと思っているので。<br><br><br>疲れないというのは力が抜けている。ダランとしている。やる気が無い感じ。<br>などなど。これも自分で自分に当てはまる「疲れない」について自由に考えて下さい。<br>人の言葉は重要ではないです。必ず自分の感覚として、自分の言葉に置き換え、認識しましょう。<br><br>それでは胸の前で手首を持ち上げ、力を抜いてみましょう。<br><br>これをすると手首の頂点はどこに向くでしょう。<br>手首というのは重さがあるので、横向きに持ち上げるよりも、手首を上に向けて持ち上げた方が楽と感じると思います。積極的に楽になる事を考える。<br>つまり手のひらが下を向くはずです。<br>おばけの手みたいな感じですね。<br><br>それをそのままお腹の前まで持ってくる。<br>親指が手前にきています。<br>すると、ギターを弾く時の、しかもダウンピッキングの完了型になります。<br>手の甲が全て目に見える状態になっているはずです。<br>親指の先が１弦の向こうにある位の高さに設定しておきましょう。<br><br>ダウンピッキングではこのフォームを「とりあえず」目指します。<br>そして逆にアップの時は、手のひらを見る位まで手首をひねります。<br>「とりあえず」そのイメージを持ってストロークしてみます。<br><br><br>この練習は、手首の可動域を認識する練習です。<br>お腹の前で手首はこれ位ひねれる事を理解する。<br>そして、「練習として」それを認識し、その状態で<br><br>♩＝60の８分<br><br>でストローク練習をしましょう。<br>上に書いたフォームが崩れてきたと思ったら、必ず先ほどのおばけ状態に手首を置いて、必ずその最終形をイメージしながらストロークします。<br><br>アップ＝ダウンの再現だと思っているので、まずはダウンが大事です。<br>ダウンの時には重力という別の要素が加わっています。放っておいても落ちる。<br>それは否定できないので、まずはそれに従う。<br>ダウンの感覚をまずはしっかり認識し、アップの時にはその要素も考えた上で、ダウンと同じになるようなイメージをもって、おそらく体としてはダウンの時よりも筋肉を使って行く感じになるはずです。<br><br><br>以上、ギターを持っていなくてもできる練習なので、１日５分程でもいいので意識する時間を作ってみましょう。そしてやり過ぎは注意です。痛いと感じたらその日は即やめましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yskgtr/entry-11682552386.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Nov 2013 17:10:41 +0900</pubDate>
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<title>ピッキングの達人</title>
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<![CDATA[ ピッキングの達人を３人挙げるとしたら、、悩みますが<br><br>①Yngwie Malmsteen<br>②Al Di Meola<br>③Bireli Lagrene<br>(検索用にローマ字表示)<br><br>を挙げます。<br><br>ジャンルもスタイルも全く違うこの３人。<br>具体的に見ていきましょう。<br><br><br>イングヴェイは言わずと知れたハードロック界の革命児です。クラシックの要素をロックに融合させて、昇華した一人者ですね。僕自身はほぼジャンルやスタイルとしては通っていないのですが、そのピッキングテクニックの素晴らしさと、正確なだけでなく情熱溢れるプレイスタイルは魅力的で音楽的な力を感じずにはいられません。その影響力も含め唯一無二の存在と言えます。<br><br>ディメオラはジャズ、フュージョン界に「速弾き」テクニックを印象付けたギタリストだと思います。ラテン、スパニッシュの要素をも持ち込み、エレキもアコギの境界線を巧みに行き来しながら独自のサウンドを放つ、素晴らしいギタリストだと思います。ジャンルをあまり感じさせない、自在なスタイルが持ち味です。<br><br>ビレリは、いわゆる「ジプシージャズ」のフィールドで今一番乗っているギタリストの１人です。ジプシージャズはジャンゴ・ラインハルトの流れを汲むヨーロッパで生まれたジャズで、ギタリストは主にマカフェリというアコースティックギターを用いて演奏します。<br>ジプシージャズの演奏家の素晴らしい所は、生の楽器の鳴りを余すところなく引き出すテクニックにあります。超絶ながらもアコースティックの美しい音色を完璧に表現する事をも要求される、かなり魅力的ですが極めてハイレベルな演奏を要求されるジャンルと言えます。ビレリはそれを高いレベルで体現できるギタリストの１人です。<br><br><br>さて３人のピッキングには共通点があります。<br>彼ら３人に限らず、達人のピッキングには同じ共通点を見いだせます。<br>ここでいう達人というのは、<br><br>①楽器の音色を引き出せる<br>②正確で速いパッセージを弾きこなせる<br>③演奏が感情的である<br><br>の要素を満たしているギタリストをさしています。<br><br>②の要素に関しては、必要ないと思う方も多いでしょう。<br>僕もどちらかというとそうですし、実際必ずしも必要ありません。<br>しかしここに取り組む事は①の要素に非常に関わる事でもあるのです。<br>速く弾ける為の研究は、楽器と体との関係の理解を深め、自身の体を自在にしかも楽に操る能力を鍛える事でもあるのです。<br><br>速弾きの達人はゆっくりなテンポでもそのピッキング能力による音色の引き出しが素晴らしいのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yskgtr/entry-11553260740.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 01:21:18 +0900</pubDate>
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<title>呼吸の話</title>
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<![CDATA[ 突然ですが、１日自分が何回『吸って、吐く』を繰り返しているか、考えた事がありますか？<br><br>正確には『呼吸』なので、『吐いて(呼)、吸う』の順番です。<br>だから、息を吐くのが重要。との事。<br>何事も出さないと入らないからな。と言葉の成り立ちに納得しました。<br><br>ちゃんとギターの話ですが、呼吸の話。これはホントにバカにできない。<br>そんなのつまらない、というお気持ちは非常に理解できますが是非一度読んで下さい。<br><br><br>で、計算してみました。呼吸の回数。アバウトですが。<br><br>仮に平均５秒に１セット(吐く＋吸う)だとしても17280回。<br><br>(60秒÷5秒)回×60分×24時間=17280回<br><br>吐くのを17280回、吸うのを17280回。という事です。<br>これらを無意識に行っているわけですね。<br><br><br>数えてみると17280回。これはなかなか驚きの数字だと思います。<br>呼吸一回１円ね、とか決まってたら１日17280円かよ！というわけです(？)<br><br>言い方はちょっと違うかも知れませんが、これはある意味私たちが『適当に行えてしまえている事』の回数です。<br><br>適当に行えてしまっているとはどういう事かというと。<br>「体が勝手にやっている」という事です。<br>私達の体は「自分」だと思っている部分が意外と「自分ではない」のです。<br>「自分」だと思ってる部分て、実は脳なんです。<br><br>つまり驚くほど自分の体の事をほとんど分かっていないんですね。<br>知らない所で勝手に動かせてしまっている。<br>ちゃんと自分の都合のいいように。<br>寝ている時なんて完全にそうですね。<br>呼吸してるし、心臓動いてるし、寝返り打つし、蚊も叩くし、歯ぎしりするし、寝言言うし。。笑<br><br><br>指も同じです。ほぼ無意識に多くの関節を動かしてしまっているわけですね。<br><br>例えば椅子に座っていて、３M先の床に落ちているものを取る時に、いくつの体のパーツを使っているか。<br><br>何本の指でそれを取り上げたか、ちゃんと握り込んだのか、指先だけだったのか、強い力か弱い力か、何秒持ったか、音を立てて置いたか、その逆か。<br><br>他にも、首の後ろかゆくてかく時、どっちの手のどの指を何本何回使ったか、他の指は触れてなかったのか、なんて終わった後訊かれても覚えてないですよね。<br><br>だいたい１つとして考えてませんね。<br>考えてみるとなかなかびっくりしますけどね。<br><br>これらは「勝手に」体がやってるんです。<br>やってるというか「やってくれている」が正しいと思います。<br>だって意識できてないのに、自分の都合いいようにやれてる。<br>脳からは結構アバウトな「かゆいからかけ」位な命令だと思います。<br>でもわりといい感じにやれちゃうというこの惰性。<br><br>この惰性の体の動きに気づき、少しでも意識しようとしてみる事で劇的に体は変わっていくわけです。<br>思い通りに動かせるようになり、意識が細かい所に届くようになります。<br>つまり脳が体を理解しようとしている状態です。<br>そして動かす時には脳が納得して、具体的に体を動かす事へ変化するという事です。<br><br><br>無意識的→意識的へ。<br>適当→具体的へ。<br><br><br>17280回の内、多くの人がそれらを一度として意識しない日を多く過ごしているでしょう。<br><br>それらをまず0回→10回に変えていく事ができれば、その分だけでも他の人よりも体を動かす事においてアドバンテージを得る事ができます。できるはず。きっとそう。<br><br>僕もめんどくさがりやなので、思い出したらやる程度にしています。<br>やんなきゃいけない事ほどめんどくさいと思うからです。笑<br><br>０ではない。それは一生付き合わなければならない自分の事を知ろうとする重要性において、小さい事だけども自信になります。<br><br>０を１にする事は偉大です。<br>自分の為に何かをやっている。と思えている事は偉大です。<br>そして１でいいから継続する事が大事なんですね。<br><br>いきなり頑張るのは大変なので、１日の中で気づいた時だけで構わないので、０を１にする癖をつけてみましょう。ちょっとめんどくさいけど。。この程度はそんなに大変じゃないはず。自分の事だし。<br><br><br>・１日に数回意識して呼吸をする。<br>・何かを取る時に指の関節の動き、筋肉の動きを意識する。<br><br><br>どっちかだけでもいいと思います。<br>これは自分でない部分をきっちり自分にしていく(意識の支配下に置く)作業でもあります。<br><br><br>そして当然ギターの演奏にフィードバックされます。<br>というか、ちゃんとこれはギターの話。<br><br>自分がやってる17280回を適当にしてたら、たかだか♩＝100で16分音符を刻む。とかちゃんとやれない。というかそこに悩んでる人はまず色々適当になってるはず。<br><br>ちゃんとピック持とうとしてない。<br>ちゃんとって何か時間をかけて考えてない。<br>「正しい持ち方」を疑わない。(仕方ないか)<br>ダウンでもアップでもいいと思ってる。<br>角度とか深さとかだいたいでいいと思ってる。<br>ダウンとアップの精度を同じ位にすべきと思ってない。<br>弦に触れれば音が出る。位に考えてる。<br>最後には魂さえ入ってればいいとか言っちゃったりする。(一理あるけど)<br><br><br>僕も出来ない事山ほどあるけど。<br>そういう時は細かい所の意識を高めなければ、と考えます。<br>昔はギターが安物だからダメだ！とか思ってたけど、、割といい楽器使うようになると言い訳ができなくなって気づく事も増えました。笑<br><br><br>自分の事をあまりに気にしな過ぎたらギター弾いてるどころじゃないのでは。<br>あくまでもそういう面もあるという経験を含めた話でした。<br><br>ギター弾くよりはるかに簡単で、しかも間接的にギターも上手くなる思考法としてオススメします。<br>なのでここまで全部読んだあなたはきっといい演奏ができる人だと思います。笑<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yskgtr/entry-11575631946.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 08:36:24 +0900</pubDate>
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<title>ピッキング練習②</title>
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<![CDATA[ ピッキング練習①で触れた中で、<br><br>・ギターを使わない<br><br>・ストロークに焦点を当てる<br><br>について説明します。<br><br><br>まず「ギターを使わない」というのは、ギターを弾くのに焦点を当て過ぎて、体が使えていない事を見失っている、という事なのです。<br>つまり「体」に焦点を当てた練習というわけです。<br><br>特に右手(ピッキング)の動きというのは「何気なく普段やっている動きに近い動き」であると思います。<br><br>何気なくやっていますが、これをギターを弾く為に「何気なく」から「的確に決まった回数、決まった幅」へ変換していかなければなりません。<br><br>まあこう書くと面倒くさそうですが、ここで大事なのは「意識的にブラブラさせる」事です。最初は１日数分でも構わないです。振る幅をだいたい決めて、回数を決めたりして、体の動きを意識的に少しずつ制御できるようやってみましょう。<br>やるとやらないでは劇的に変わります。<br><br>ギターを使わない時こそこれをやり、ギターを弾く時にも同じような動きをできるよう意識していきます。<br><br><br>そしてストロークに焦点を当てる理由は、まず６本の弦全てに同方向からピックを当てる事を目的とする事にあります。<br><br>単音、つまり１本の弦を弾こうと思うと、毎回そのピッキングの角度が変わってしまったり不安定になったりしないでしょうか？それはつまり弦移動をする際に、ピックの角度がぶれてしまい弦に引っかかるなどの原因となります。<br><br>単音弾き＝ストロークの小さい版<br><br>という事にして、まずは取り組みましょう。<br><br>それが理解出来た段階で、単音、ストローク時のピッキングの弾き分け(狙った音色などの理由で)が必要ならば、それに取り組んだらよいでしょう。<br><br><br>６本の弦を均等にストロークできるようになると、正しい手首の位置が定まってきます。<br>ストロークをゆっくり見てみると<br><br>６弦の時の手首の位置、角度<br>１弦の時の手首の位置、角度<br><br>はおそらく少し変わっているでしょう。<br>それを自分で分析してデータ化して、初めて単音弾きにも応用していくわけです。<br><br><br>焦らずストロークのみに焦点を当てると、理解が深まり上達につながりやすくなります。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yskgtr/entry-11545862565.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 11:05:06 +0900</pubDate>
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<title>ギターレッスンメモ (随時更新)</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">※レッスンの内容を分解したメモ<br><br>◉レッスンはあくまでも何通りもある奏法の中で、指針となるものをあえて１つ選んで教示する。</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">◉好きか嫌いか。好きな音楽を演奏する事。そこに近づこうと思えるという事。<br><br>◉ジャンルごとの難易度、好み、気合いなど、個人差があるという事。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18px; "><br>◉歌えるという事はイメージがあるという事。頭にメロディがあるという事。歌えないのはその逆。歌ったものをギターで再現する。<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br></p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">①フォームについて</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・指の状態</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・手首の角度→握手の角度、指を全て伸ばした時の角度</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・肘の位置</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・ピックの持ち方(順アングル２種類＋逆アングル)</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・ピッキングの角度→前から、横から。９０度を基本とする。<br>・親指の反り具合</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・楽器の高さ(肘、手首の位置)</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18px; "><br></p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">②体について</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・主に指について、どの関節がどう動いているのかを確認する。</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・(右手)力を抜きつつ、手首を振った時の幅を制御する(＝認識する)。</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・(左手)複雑なコードを押さえた時の、指の動きを認識する。</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・疲れない工夫。力を入れずに効率よくギターを使う。</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・呼吸をすること。</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18px; "><br></p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">③ピッキング、指弾きについて</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・角度</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・深さ<br><br>・軌道</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・手首について</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・脱力について</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18px; ">・爪<br><br></p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">④リズム<br><br>・時間を数字化し可視化<br><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; "><br>・リズム譜を読めるように<br></span><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; "><br>・ストローク<br></span><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; "><br>・アルペジオ奏法<br></span><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; "><br>・拍子について</span></p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">◯４拍子系</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・８ビートとは</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・16ビートとは</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">◯３拍子系</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">◯変拍子<br><br>◯拍の成分を意識<br>・拍の中にいくつ音があるか</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18px; ">４分、８分、16分、３連系<br><br></p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">◉リズムを作る。混ぜる。</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">◉リズムとピッキングの関係</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18px; ">◉リズムが伸びる。縮む。<br><br></p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; "><font face="Hiragino Kaku Gothic ProN">⑤コード</font><br><br><font face="Hiragino Kaku Gothic ProN">・基本的にはとにかく覚えるだけ。<br></font><br><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・５、６弦の音名の制覇。F、Bのコードの応用。<br><br></span><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・アルペジオ<br></span><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; "><br>・ダイアトニックコード<br></span><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; "><br>◯コード進行について<br><br></span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18px; ">スリーコード(Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ)<br>ツーファイブ(Ⅱ→Ⅴ→Ⅰ)<br>ブルース進行<br>循環<br>一発<br><br></p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; "><font face="Hiragino Kaku Gothic ProN">⑥スケール<br></font><br><font face="Hiragino Kaku Gothic ProN">・メジャー、マイナー(keyについて)</font><br><br><font face="Hiragino Kaku Gothic ProN">・クロマチック</font></p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・ドレミ</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・ペンタトニック</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; "><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・旋法について</span><br></p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・その他</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; min-height: 18px; "><br><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">◯ダイアトニックスケール<br></span><font face="Hiragino Kaku Gothic ProN"><br>◯ポピュラーにおけるイタリア表記、英米表記、日本表記、＋クラシックではドイツ表記の混在について。<br>[伊]ドレミファソラシド</font><br><font face="Hiragino Kaku Gothic ProN">[英]C D E F G A B C</font><br>[日]<font face="Hiragino Kaku Gothic ProN">はにほへといろは</font><br>[独]C D E F G A H<br><br></p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">⑦テクニック</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">・カッティング<br>・ミュート<br>・ハンマリング<br>・プリング、ブラッシング<br>・スライド、グリッサンド<br>‥など</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18px; "><br></p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">⑧その他</p><br><p style="margin: 0px; line-height: normal; "><font face="Hiragino Kaku Gothic ProN">・ギターを弾かない<br></font><br>・無音を弾く<br><br><font face="Hiragino Kaku Gothic ProN">・歌えるかどうか<br></font><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; "><br>・ジャンルについて</span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18px; "><br></p><br>
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<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 14:25:37 +0900</pubDate>
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<title>ギターにおける「心・技・体」</title>
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<![CDATA[ 「心・技・体」という言葉がありますね。<br><br><br>演奏に置き換えると<br><br>心＝好きな音楽、心地よいと感じる音楽、音楽への情熱、イメージする力、自信<br><br>技＝音楽を理解する力、楽器を演奏するテクニック<br><br>体＝演奏するテクニックを支える力<br><br>と言えるかなと思います。<br><br><br>この内、「心」については、音楽を聞いたり、ライブを見たり、最近ではyoutubeを見たり。想像したり。音楽に合わせて踊ったり。<br><br>そういうもので培っていくものでしょう。<br><br>オススメを聞く事はあっても、あまり人から教わるものではないですね。<br>強制するものでもないです。<br>外からは見えないので、レッスンしていても一番伝えにくいのがこれです。<br>好き嫌い、楽しい楽しくない、またイメージの大きさも人それぞれです。<br>しかしある程度育っていくと、どんどん大きくなるのも「心」です。<br><br><br>「技」については、「心」に準じて自分が演奏したい音楽の為のテクニックを身につけるものです。<br>どんなテクニックが必要か、またテクニックの為に音楽の実際の中身を学習する事も大事です。<br><br>例えば柔道で言うと「背負い投げ」ができるようになりたい！と思って、それの為に練習していくものです。<br>「ギターの練習」というと、ほとんどがここに焦点を当てられます。<br>「音楽を形に」する最後の段階がこの「技」です。<br>なので当然多くの人はここを目指しているはずです。しかし闇雲に。<br><br><br>そして今ここで重要視するのは「体」です。<br>「技」の影に隠れて、イマイチ忘れがちになってしまうのがこれです。<br><br>背負い投げを練習する為に、背負い投げを練習するつもりでは、うまくいかないのです。<br><br>背負い投げを練習する為には走り込みをして下半身を鍛えるでしょう。<br><br>その他にも腰の回転の速さであったり、実は力だけでなくテコのような原理も働いていたりするわけです。<br><br>どの要素も重要で、１つ１つを研究し、連結し、ようやく技が完成するわけです。<br><br>「技」を構成するのは「体」なのです。<br>「音楽を形に」するのは「技」ですが、「形を思った通りに」していくのは「体」です。<br><br>これは技とは切り離して考えるべきです。<br><br><br>この点において、楽器の演奏の訓練をする事はアスリートに近いと思います。<br><br>「心」(動機やイメージ)があって、「体」(技に変換する為の体作り)、最後に「技」にしていく。そしてまた「体」で調整する。<br><br><br>「技」に関する情報は溢れ返っているし、勉強さえすればそれは「理解している」はずです。<br>「技」を鍛えながら「体」が自然と作られるのも事実ですが、多くの人は「体」にあまり意識を向けず、その技をうまく音に変換できずに悩む。<br><br>つまり理解はしているけど音にはならない。<br><br><br>「技」を目標に「体」を作る。<br>「技」「体」が合わさって初めて、演奏家としての「心」(音楽力、自信)が育つ。<br>そしてまた習得したいと思える「技」が生まれる。<br><br>まさに３つがそれぞれに必要として関連していくのです。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 16:26:50 +0900</pubDate>
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<title>ピッキング練習①</title>
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<![CDATA[ ピッキングについて悩んでる人、改善したい人は多いと思います。<br><br>左手で鳴らしたい音を押さえられても、<br><br>イメージに忠実に鳴らせない＝速くは弾けない、太い音が出ない、ひっかかる、など。疲れる、ピックが落ちるなどもあるでしょう。<br><br>そこでピッキングの練習における具体的な段階を整理してみます。<br><br>ギターを弾く上で、実はピッキングが一番細かい段階を踏みます。<br><br>これらの細かい段階をまずは一度体に入れるよう、ギターがある時にも無い時にもイメージできるとかなり効果的です。<br><br><br><br>①まずギターの事を一度忘れます(ギターを使わない)。<br><br>②単音弾きは封印する。まずはストロークのみに焦点を当てる。<br><br>③別のテーマで書いてある通り、まずは手首をちゃんと振れているかに注目します。<br>脱力しているという事が最重要ポイントです。<br><br>④ノートなど平面の物を用意します。<br><br>⑤ノートを立て、その上をピックを使い(無くてもよい)、弦６本分の幅を想定してストロークします。<br><br>⑥その際、ピック(または指先)がノートから離れないよう均一に、と意識します。しかも傷を付けない程度、と決めてなでるようにストロークします。そしてとにかくゆっくりと行います。<br><br>⑦ダウンの際は手首から先が重力によって落ちる感覚を意識します。これは脱力との合わせ技です。<br>アップはその『ダウンで得られた感覚』を重力に逆らう中で、でもなるべく再現するつもりで元の位置に戻す事を意識します。<br><br>⑧上記の動きをしながら、指、手首の動きをよく「見ます」。<br>特に注目するべきは親指と、手首の動きです。<br>見て、どういう動きになっているかを記憶、納得、理解します。<br><br>ここまで。<br><br><br><br>これらの動きは意識しないと一瞬で終わってしまう、下手すると適当で終わってしまう一連の動作になります。<br><br>ところがまとめると、<br><br>・ギターを考えない<br>・手首<br>・指<br>・脱力<br>・平面、なでる<br>・重力<br>・アップはダウンの再現<br><br>と、キーワードがかなりあります。<br><br>この練習ではこれらを意識しやすい状況において、しかもギターを必要としない方法でまとめてあります。<br><br>しかしピッキングフォームは沢山あり、その方法については触れていませんが、全てのフォームにおいて重要と言える共通項が以上の項目です。<br><br>それぞれの項目に関して必要な箇所はまた別で解説します。<br><br><br>手順を理解してできるようになったら、<br><br>・ノートをギターに置き換える<br>・見てやっていた事を見ずにやっていく<br>・ストローク幅を変えていく(5弦分→4弦分→3弦分→2弦分→単音)<br><br>などどんどん実戦的に変換していきます。<br><br>しかし焦らないのがポイントです。<br>変な癖がつくだけで良い事は本当に驚くほどありません。<br><br>♩＝60位を基本として、どんなに速くても♩＝100位に留めます。<br>やる気のある人、早く上手くなりたい人は逆にどんどん遅く。<br><br><br>速いのと遅いの、どちらが辛い(あるいは面倒くさい)かはやれば分かるはずです。<br><br>遅ければ遅い程、高い効果があると思って取り組みましょう。<br><br>自分の中で行き着く所まで遅くやった、と思えたなら少しずつ速くしていって構わないです。<br><br>ギターで練習！と思ってやると結構大変なので、主にギターが無い時に！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yskgtr/entry-11542670296.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 20:52:17 +0900</pubDate>
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<title>右手の練習[思考編]</title>
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<![CDATA[ さあ右手の練習です。<br><br>右手の細やかな練習については、左手のそれと比較して圧倒的に書かれているものが少ないと思います。これは非常に残念な事です。<br><br>右手の練習は左手の練習よりも地味。という事が大きな要因ではないかと思います。<br><br>「楽しくない」「実感がわきにくい」「重要さが分かりにくい」などなど。<br>あとは実際「書きにくい」のもあります。<br><br><br>しかしこの右手の練習こそが、「良い音」「抜けが良くて大きい音」そしてそれが「思い通りの音」また「速弾き」にも絶大な効果を見せる事につながります。<br><br>非常に繊細な練習でもある為、何度かに分けますが、ここでは第一段階の特効薬的な方法だけあげてみます。<br><br>ピッキングについてよく言われる事でもありますが、手を洗って、手首を振って水を切る時の動きがありますね。あの動きをやります。<br>そしてこの時にギターは全く必要ありません。<br>むしろ邪魔だったりもします。<br>ギターを弾かない時こそこの動きをして欲しいのです。<br><br>ポイントは力を抜き、自然と手首が曲がり、その状態で「はたき」のように振ります。掃除でつかう道具ですね。<br><br>「はたき」というのは先端のほこりに触れる部分は大きな動きをしていますが、手で持つ所は小さな動きになっています。<br><br>大きな動きをしている所＝手首から先<br><br>小さな動きをしている所＝肘<br><br>だと思って下さい。この意識が重要です。<br>「皿回し」なんかも近いかも知れませんね。<br><br>「水を切る動き」と「はたき」をイメージしながら手首を振る。<br>肘はあまり動かさず、手首の振りを大きくしていく。<br><br>慣れてきたらピックを持つような意識(もしくは実際に持つ)もするとよいでしょう。<br>やり過ぎない事も大事です。<br><br>この動きは普段沢山やっている訳でもないので、体がそんなに慣れていません。<br>痛くなるような事があればその日はもうやめましょう。<br><br><br>これを最低１ヶ月位はやって下さい。<br>あくまでも暇な時に。<br>思い出したらやる程度で構わないです。<br>練習のように頑張らなくてもいいので、なるべく「習慣化」できるようにしてみましょう。<br><br>逆に言うと、習慣化できればギターを弾く時の難しさが和らぐとも言えます。<br><br><br>右手の動きは繊細です。すぐにはできません。<br><br>しかし「ギターの練習」ばかりに意識を取られてるともっと時間がかかったりする事があります。<br><br>そして気づいたら大きな壁が目の前に現れる事になるわけです。<br><br>そもそも使えていない「体」に目を向け、まずは習慣化するようにしてみましょう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yskgtr/entry-11530038995.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2013 09:48:12 +0900</pubDate>
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<title>左手の練習[思考編]</title>
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<![CDATA[ 基本的な僕の考えとしては、左手要素(音符)はどんどん勝手にやって頂きたいのです。<br><br>なぜならギターを弾く人は音楽が好きなんでしょうから、自分が好きな曲はどんなものかも分かっているはずだし、その曲を弾く為のテクニックはおそらくネット上にも転がっているはずです。<br><br>あまりに簡単に調べられてしまう現代ですので、まずそれがどんなテクニックなのか位は自分で考えてみた方がいい。<br><br>調べずとも想像で好きなようにやってみるのもいい。<br><br><br>とは言っても、左手の要素は大きく分けると<br><br>◯コードを覚える<br><br>◯スケールを覚える<br><br>の２つに分かれています。<br>ギターという楽器が、縦の線(フレット)と横の線(弦)だけでできている事に注目して、「数字を意識して」覚えていくのがポイントになります。<br><br>この数字をおろそかにしてしまうと、「いつまでも適当に弾ける感じ」だけで終わってしまうので、まずは「絵のように」ギターの指板を見てみましょう。<br><br>最初は３フレット以内までの世界を、その後５フレットまで、12フレットまでの世界を把握できるよう、少しずつ認識の幅を広げて行く事が重要です。<br><br>コードとスケールに関しては「数字」と「絵」というのがキーワードです。<br><br>覚えたと思った事を、頭の中だけでノートにまとめられない人はだいたい上手く弾けません。<br>「なんとなくこんな感じだった」という感じで押さえているからです。<br><br>初級～中級位の人で行き詰まっている人に足りないのはココである事が多いと思います。一度ノートに書いてみるのをオススメします。<br><br><br>そして必要なテクニックは、その音楽によって違います。<br>自分が何を必要としているのかを色々見たり聴いたりしてみて探し当ててみましょう。<br><br>左手要素に於いては、それが多少間違っていたとしても、たいした問題ではないです。修正は後からでもききます。<br><br>頭の中にやりたい音楽があるのを前提に、<br><br>左手要素にはその「やりたい音楽のメロディやハーモニー」を、<br><br>右手要素にはそれを「イメージ通りに導く力」が求められると言えます。<br><br>「やりたい音楽」は他人からは教えられないのです。<br><br>自分でどんどん探求し、何を覚えていきたいかをはっきりさせるのが重要です。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yskgtr/entry-11527498636.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 18:31:46 +0900</pubDate>
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<title>ギターは道具</title>
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<![CDATA[ ギターは道具です。<br><br>やりたい音楽を聞きまくって、それをどうやったら自分から出力できるかを考える、という事にギターが関わるのは最後の最後だけです。<br><br>「好みの音」とは別に、「良い音」を出す為に必要な条件の７割は体にあると思います。楽器の要素はわずか残りの３割程度です。<br><br><br>例えば、クラシックギターを使って、シンプルでゆっくりなメロディを、クラシックのプロと、そうでない人が弾くという時。<br><br>３万円のギターをプロが弾くのと、30万円のギターをそうでない人が弾いたとしたら、<br><br>プロは体の７割をしっかり発揮し、楽器の要素としては１割程度でしょう。<br>そうでない人は３割程度の体要素に、楽器の要素を３割しっかり発揮できたとしても、プロの音色には敵いませんね。<br><br>ここでは大げさな例でしたが、実体験として、楽器のポテンシャルは高いに越した事はないものの、体のポテンシャルを考えない人が多いということです。<br>高い楽器を買うよりも、はるかに演奏の質を上げる事ができます。<br><br>比較的演奏法として体系化されているクラシックギターを学んでいる人は、その過程でまず「音の出し方」を顕微鏡で小さな物を見るように見つめます。<br><br>どうしたらキレイな音が出るか、しかも楽にでるか。研究します。<br><br>その結果、例えば野球に置き換えると、遅い球も速球も、常に芯で捉えて打ち返せてしまう能力を身につけるのです。<br><br>芯を捉えるという事は、小さな力で快音と共に飛距離が伸びるわけです。<br><br>これは力技ではなく研究の成果をさらにトレーニングした結果です。<br><br>きっと力技で鈍い音ながら同じ飛距離を飛ばす人もいるでしょう。<br>そしてバットによって、その能力も変わるでしょう。<br>もちろん何を大事にしたいかは個人差があってよいと思います。<br><br><br>しかし演奏するという事は、時に長い曲を弾いたりコンサートで弾くかも知れません。<br>それは一瞬で終わるものではないです。<br>なので長時間楽に、連続して快音を出すのを目指したいものです。<br><br>その為にはどうするか？まず積極的に考えるべきです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yskgtr/entry-11527502423.html</link>
<pubDate>Fri, 10 May 2013 17:08:18 +0900</pubDate>
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