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<title>英単語は必ず覚えられる。英単語暗記で叶える英語学習</title>
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<description>「勉強には、人生を変える力がある」をモットーに、日々、英語を教えています。</description>
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<title>幕末、明治の英語学習を、現代に活かそう。</title>
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<![CDATA[ <p>昔の人は、どうやって英語を勉強していたのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、様々な教材があります。</p><p>&nbsp;</p><p>今の方が、はるかに英語学習の環境は整っています。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今も、英語ができるようにならない人は、たくさんいます。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、今よりもはるかに環境が整っていない時代に、英語ができるようになった人がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>昔を振り返って、今日のあなたの英語学習に活かせることを、お話しします。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が、現代に活かせると思うことは、教材の少なさです。</p><p>&nbsp;</p><p>少ないうというよりは、無いと言ってもいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>教材がないから、習ったことを反復する以外に、できることがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>講義を聞いて書いた紙以外に教材がなければ、それを、ひたすらやるしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>それしかない状況が、それを習得させるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、現代のあなたの英語学習に活かせることだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>山下和宏</p>
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<link>https://ameblo.jp/yskh-23/entry-12616943447.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>英語の授業の活用方法で、大切なこと</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、英語の授業の活用方法のお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>授業が英語で行われていても、いなくても、英語ができるようになるための授業についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、英語ができるようになるために受けている授業です。</p><p>&nbsp;</p><p>その授業の活用方法で、大切なことをお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、「授業を受けても、英語ができるようには、ならない」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、英語は知識の習得だけでなく、技術の習得でもあるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>知識の習得だけの科目を考えてみると、わかりやすいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、社会科はどうでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的には、社会のテストは、知識の有無を問われると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>知っているかどうか、です。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、授業を受けて、聞いた内容を覚えていれば、テストで点が取れます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、授業を受ければ、社会ができるようになる、ということは成り立ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、英語ができる、というのは、読んだり聴いたり、書いたり話せたりすることです。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的な授業は、知識の伝授が主だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、知識の伝授が主である授業を受けるだけでは、英語ができるようにはならないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>授業を受けるだけでは、英語ができるようにならいと分かったら、授業の活用方法として、大事なことが見えてくると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>授業を受けた上で、技術の習得に取り組むことが必要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>山下和宏</p>
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<link>https://ameblo.jp/yskh-23/entry-12616862995.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>英語学習で、挫折しにくくなるお話し</title>
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<![CDATA[ <p>あなたが、英語を習得したいと思ったのは、なんらかの価値を感じているからだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その価値の源泉は、どこから来るのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>価値の源泉を理解すると、挫折しにくくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、挫折しにくくなるためのお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的に、誰でも簡単にできることは、高い価値を生みません。</p><p>&nbsp;</p><p>価値の源泉とは、誰にでも簡単にはできない、というところから、やって来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>そこが、重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>価値を、すごい、カッコいい、という言葉に置き換えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、英語以外に、何かを見て、すごいよな、とか、カッコいよな、と感じることや、人を思い浮かべてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>その中には、簡単なこともあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、あなたが「すごいよな、とか、カッコいいよな」と思うことの多くは、「誰にでもはできない、簡単ではない」ことでは、ないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>英語ができたら、すごいよな、とか、カッコいいよな、と思うことがあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>英語を学習していると、簡単ではない場面に出会うことは、たくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、いいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、そこには、価値があるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分にとって、価値のある道を進んでいると認識できていると、挫折しにくくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>山下和宏</p>
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<link>https://ameblo.jp/yskh-23/entry-12616831090.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>英単語暗記の、やる気のお話</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、英単語暗記の、やる気のお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>英単語の暗記だけではなく、英語の習得にも、やる気は重要な要素になります。</p><p>&nbsp;</p><p>第二言語習得理論の中には、モチベーションのカテゴリーがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>モチベーショーンは、それぐらい重要な要素だと認識されているわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、あなたは、そんなことをわざわざ言われなくても、「やる気って大切だよな」と実感しているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、やる気の問題を解決できれば、英単語をもっと覚えられるようになりますし、語学習得も、もっと進むはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、1つの解決方法の提案です。</p><p>&nbsp;</p><p>その解決方法とは、「やる気があろうがなかろうが、やる」という方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>言い換えると、「やる気が湧かないことを認識した上で、その気持ちを脇に置いておいて、勉強に取り組む」という方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>この解決方法を聞いて、それができたら苦労はない、と思うかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、案外、多くの人ができている場面があります。</p><p>&nbsp;</p><p>その場面とは、仕事です。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなくやる気が湧かない業務は、あります。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に、まずモチベーションの問題を解決しようとは、しないのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、仕事では、やる気があろうがなかろうが、取り組めていることがあるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同じように、英単語暗記に取り組んでみることは、一つの解決方法になります。</p><p>&nbsp;</p><p>山下和宏</p>
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<link>https://ameblo.jp/yskh-23/entry-12616823609.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>英語を習得するのに、どれぐらいの努力が必要か。</title>
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<![CDATA[ <p>英語の習得は、どれぐらい簡単なのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、英語学習を始めよう、という人への覚悟のお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>これから英語を習得しようとする人にとっては、どれぐらいの努力が必要なのかは、気になるところだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そのときに、チェックするといいのが、自分の今までの学習経験です。</p><p>&nbsp;</p><p>よく、「誰でもで英語ができるようになる」という内容の広告を、見かけることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>誰でもできるとは、言い過ぎかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、多くの人にとって、できると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「多くの人にとって、できる」ということは、あなたの背中を押すと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、一方で、あなたを地獄に突き落とす可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それを左右するのが、現在地です。</p><p>&nbsp;</p><p>その現在地を測るのが、あなたの学習経験です。</p><p>&nbsp;</p><p>英語習得は、様々な今までの学習経験がプラスに働きます。</p><p>&nbsp;</p><p>英語は勉強したことがなくても、学習経験が豊かなら、習得までの道のりは短縮されるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>語学習得は、スポーツに例えると、本当に分かりやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、高校で強豪校のバスケットボール部に入ったとします。</p><p>&nbsp;</p><p>中学時代に、市大会レベルで、クラブ活動をしてきた人がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、県大会レベルで、クラブ活動をしてきた人がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で、クラブ活動をしてこなかった人が、部活に入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>レギュラーになるためには、どれぐらいの努力が必要でしょか。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は中学、高校とバスケットボール部でした。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、想像できます。</p><p>&nbsp;</p><p>もし今まで運動してこなかった人なら、強豪校に入ってレギュラーを取るなんて、地獄を見るような努力が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>地獄を味合わないで済むとしたら、バスケ部じゃないけど、他の部活で体は作ってきたという人です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな「他の部活だけど、やっていた」というのが、語学習得における学習経験です。</p><p>&nbsp;</p><p>語学習得までの道のりは、今までの学習経験によって、変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの学習経験は、スポーツで言うと、市大会レベルでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>県大会レベルでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それとも、クラブ活動は全くやってこなかった、というレベルでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>「英語は、誰でもできる」というのは、あながち、間違いとは言えません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、道のりは、あなたのスタート地点によって、大きく変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>学習経験がないなら、クラブ活動を全くやってこなかった人が、強豪校でレギュラーになろうとするぐらいの地獄を味わいます。</p><p>&nbsp;</p><p>地獄を味わってでも、できるようになりたいのなら、僕はその道のりを、短縮することが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>山下和宏</p>
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<link>https://ameblo.jp/yskh-23/entry-12616819079.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>人と比べるか、過去の自分と比べるか。</title>
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<![CDATA[ <p>授業をしていて困ることが、クイズ大会みたいに、正答数を気にする生徒です。</p><p>&nbsp;</p><p>正答数をクラス内で比べて、ジェットコースターのように気分が変わるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、正答数に一気一憂しない生徒がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>その生徒が言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「過去の自分と比べれば、伸びているということしか、ないんだよ」</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、それが正解です。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は2,200km走って、マラソンで4時間切ることが出来ていません。</p><p>&nbsp;</p><p>人と比べたら、高校生でも、おじいちゃんでも、4時間切る人がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>マラソンで、どれだけ、おじいちゃんに抜かれことか。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、僕の中では、進歩しかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>過去の自分が基準だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、10人に1人ぐらいが受かる大学に合格しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時も、誰かと比べていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>合格の基準に対して、自分が出来ないことに出会って、出来るようにする。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに、誰かと比べる場面は出てきません。</p><p>&nbsp;</p><p>英語学習や、受験勉強で、人と比べる必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>過去の自分と比べて、進歩しかない世界で生きればいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>基準に向かって、進歩しかない世界で生きればいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>山下和宏</p>
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<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 23:23:00 +0900</pubDate>
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<title>知っている英単語と、音を一致させよう。</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、大人の英語リスニング学習のお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも、受験勉強を頑張った人は、こうするといい、というお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、知っている英単語と、音を一致させることです。</p><p>&nbsp;</p><p>難関大学受験を突破したような人は、相当数の英単語を知っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう人が、リスニングになると、知っている単語数と大きく不相応に、分からなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、英単語の意味は知っているけれど、どう聞こえるかを知らない状態と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく知っている単語のデータベースがあるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなら、「どう聞こえるか」という音のデータベースを蓄積していくと、いいです。</p><p>&nbsp;</p><p>山下和宏</p>
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<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>英単語を、イメージ化して覚えよう。</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、英単語の覚え方として、イメージ化すると覚えやすい、というお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>英単語暗記をしていると、名詞は覚えやすいことに気づくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも、物の名前は、特に覚えやすく感じるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、イメージしやすいからです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、whale という単語の意味は、クジラです。</p><p>&nbsp;</p><p>クジラの実物は見たことがなくても、絵や、映像で見たことがあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>イメージが結びつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、</p><p>&nbsp;</p><p>「whale = クジラ」</p><p>&nbsp;</p><p>という「英語 = 日本語」という形ではなく、</p><p>&nbsp;</p><p>「whale = （あなたが知っているクジラのイメージ）」</p><p>&nbsp;</p><p>という感じで、whaleとイメージが直接結びつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、覚えやすい状態になります。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの思い出は、映像として残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>思い出を伝える時は言葉になりますが、思い出を映像として覚えているし、映像として思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、英単語を覚えるときもイメージ化すると、覚えやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>山下和宏</p>
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<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>英語学習で、復習ができないという人へ。</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、英語の勉強で復習ができるようになるために、どうすればいいか、というお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>復習をする人と、しない人の差はどんどん広がっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>全員に復習を指示します。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、復習をする人としない人に分かれます。</p><p>&nbsp;</p><p>ある時に気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>復習しない人は、しないのではなく、「何をしていいのか分からない」のだと。</p><p>&nbsp;</p><p>何をしていいのか分からないから、復習ができない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、復習しない、という関係です。</p><p>&nbsp;</p><p>復習はしなくても、課題として出したものはやってくるということが、その証左と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>課題は、復習よりも、指示が明確です。</p><p>&nbsp;</p><p>そうならば、「復習とは、何をすることか」を明確にすればいいわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、あなたの学習環境によっては、復習の内容を明確に指示してもらえるとは限らないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで復習できないという人は、まず復習の内容を明確にしてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、授業でリーディングをやったとします。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、復習として、「もう一度読む」と明確にします。</p><p>&nbsp;</p><p>「復習する」では何をしていいか分からない人も、「もう一度読む」なら、何をすればいいか分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>何をすればいいかが分かると、実行しやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>英語の復習ができないという人は、「復習として、何をするのか」を明確にしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>山下和宏</p>
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<link>https://ameblo.jp/yskh-23/entry-12578733490.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>英語学習のために、環境を整えよう。</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、勉強の効果を高めるために、環境を整えよう、というお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>スムーズに勉強を始めるには、環境が助けになります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、同じ時間勉強するなら、効果が高い方がいいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで活用するといいのが、</p><p>&nbsp;</p><p>「なければ、やらない」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の経験を例にお話ししますね。</p><p>&nbsp;</p><p>受験勉強期間は、テレビを押入れにしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、うまくいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、大学時代は、うまくいきませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>テレビの画面に、</p><p>&nbsp;</p><p>Do I really need to watch TV now?</p><p>&nbsp;</p><p>と書いた紙を貼りました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その紙を剥がして見るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>押入れにしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、押入れから引っ張り出してきて、見るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ようやく、テレビがなければ見ないことに気づきます。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、TVを捨てた方がいい、というお話ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>活用するといいのは「なければ、やらない」という考え方です。</p><p>&nbsp;</p><p>「なければ、できない」と思うようなことじゃないことも、ポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p>「できない」となると、困ることがあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、「なければ、やらない」です。</p><p>&nbsp;</p><p>英語学習では、達成したい目標があるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>切羽詰まっていれば、あろうがなかろうが、やらない、という人はいるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>余裕があると、なければ、やらないことを、あるから、やります。</p><p>&nbsp;</p><p>「なければ、やらない」は、達成までの余裕がある時に、最も効果を発揮します。</p><p>&nbsp;</p><p>山下和宏</p>
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<link>https://ameblo.jp/yskh-23/entry-12577743514.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Feb 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
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