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<title>映画にからめて日々思う事</title>
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<description>毎日の暮らしの中で思う事を好きな映画に例えたりしながら書いてみたり、素人ながら映画の感想を書いてみたり。主に洋画ですが、邦画も結構好きです。激しくネタバレしてる事も多いのでご注意を。</description>
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<title>|ω・`）</title>
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<![CDATA[ |ω・`）
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<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 11:55:40 +0900</pubDate>
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<title>デスノートよりも欲しいもの</title>
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<![CDATA[ <br><br>いやぁ、全然知りませんでした。ほぼ予備知識ゼロに近い状態でつい先日見たんですよ。<br>映画<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「デスノート(前編)」</span>をDVDで。<br><dl><dt><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000MGBOKM%3ftag=amebablog-a91324-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000MGBOKM.09.MZZZZZZZ.jpg"></a></dt><dt>バップ</dt><dt><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000MGBOKM%3ftag=amebablog-a91324-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK">DEATH NOTE デスノート</a></dt></dl><br><br>知っている事と言えば「そのノートに名前を書かれたら死ぬっていうノートを手に入れた人の話」ぐらいしかありませんでした。<br><br>そんな状態で見た感想はというと・・「ほほーーっ！そういうお話だったのかぁ！かなり面白いじゃん！」でした。<br><br>原作の漫画を1ページも読んでいないので、この映画が原作に忠実なのか激しくアレンジしてあるのかさえもわかりませんが、かなり面白く感じました。<br><br>実を言うと見る前はてっきり<a href="http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=4091453">「魔太郎が来る」by藤子不二雄</a>みたいな話かと思っていたんですよ(笑)<br><dl><dt><a target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=642041">魔太郎がくる!! (1)/藤子 不二雄A<br><img width="99" height="140" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2F4122028485.09._SCMZZZZZZZ_.jpg"></a></dt><dt>￥720</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl>我ながら古いな～。だってあれもノートに憎い相手の名前とかを書いてたでしょ。<br><br>ところがデスノートはそのノートっていうよりもそれを使う主人公とその正体を暴こうとする相手及び周囲の人間模様が中心のお話なんですね。<br>キラとエルの才能を駆使した駆け引きが話の中心なのかな。<br>FBI公開放送を使ってキラの所在地を絞り込むところなんか感心しちゃいました。<br><br>これは僕が原作を全く読んでいないからかえってよかったのかもしれませんね。原作漫画を読みつくしてそれなりに知識があったら「あれが違う・これも印象が違う・あのエピソードがあるとかないとか」といろいろ思ったかもしれません。<br>しかし全く知らないので純粋に映画だけで判断すると十分に面白かったです。<br><br>それでも難点はありますけどね。例えば役者さんによって演技力の差がありすぎとか。<br>普通に上手い役者さんも多く出ていますけど、特にチョイ役の人とかもう見てらんないぐらいヒドイ演技の人もいましたよ(笑)<br><br>でもまぁエル役の松山ケンイチ君は「男たちの大和」とは全く違うイメージだったのでかなりビックリしました。将来的に楽しみな役者さんの一人です。<br><br>もう一つ難点をあげるとすると、キラを演じた藤原君の演技っつーか演出かなぁ。<br>もっと天才的でクールな感じでもよかったように思えるんですが。映画で見る限りでは結構焦ったりしてる印象があって、「何もかも計算づく」というようなクールな印象が弱かったような気がします。割とすぐ容疑者扱いされてたしね。原作ではどんななんだろ？<br><br>一つわからなかった点は、キラが美術館で南空(だっけ？)に「私を殺してみなさいよ！」と言われた時にちょっとペンを取り出そうとしましたよね。<br><br>あの流れって結局全部キラの計算だったんだし監視されている事も知ってたはずなんだから、何も怪しい仕草をする必要はなかったように思えるんですが・・<br>ずっとすっとぼけて「俺はキラなんかじゃない！」って言ってれば完璧だったんじゃないかなぁ。<br>原作知らないとこういうところも分からないのかもしれませんね。<br>しかし原作を知らないが故に面白かったのかも。この辺は難しい。<br><br>ともあれなかなか楽しめました。しかもDVDには既に後編の予告が収録されていたんですけどこれがまた期待できそうです。だって第二のキラとか言ってんだもん。早く見たいと思わせる宣伝が上手いね(笑)<br>後編まで見た後で原作の漫画を一気読みしてみるつもりです。<br><br><br>うーん、デスノートかぁ。本当にそんなものがあったらどうだろう？<br>幸いにも今までそんなにまで人を憎む事も無い人生を送ってこれたので必要ないですね。先の事はわかりませんけど。<br><br>ああいう「何かを失わせる」ものよりも「何かを生み出せる」ものの方が欲しいなぁ。<br>今強烈に欲しいのが実はこれ。<br>↓↓↓<br><dl><dt><a target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=642040">Apple MacBook Core2 Duo2.0GHz/ 13.3TFT/ 1GB/80GB/ SuperDrive DL/ Gigabit/ AMex/ BT/ DVI White [MA700J/A]<br><img width="160" height="96" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000KG90LY.01._SCMZZZZZZZ_.jpg"></a></dt><dt>￥150,000</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>Apple MacBookです。<br>いいなー、欲しいなー。<br>こういうプログラムやデザインのようなクリエイティブなものを生み出すノートパソコンが欲しい～。<br>デスノートよりノートPCって事で。頑張って貯金しようっと。<br><br><br>あ、一つ心配なんですけどあのデスノートってページ数はどのくらいなんだろ？<br>あんなにいっぱい書いたり破り取ったりしてたら書くページがすぐになくなりそうな気がします。<br>そのへんも原作を読めば疑問解消かな？<br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 20:23:02 +0900</pubDate>
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<title>エミリー・ローズと人を思う心</title>
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<![CDATA[ <br><br>先日の事、ある人に「(男の人って)女性からどんな事されたら嬉しいんですか？」と質問されました。<br>勿論一般的な話としてね。<br><br>そりゃあ男としては女性からあんな事やこんな事してもらったら嬉しいとかいろいろありますけど、そういうのって人それぞれで微妙に違うだろうし、年齢によっても変わってくると思うんですよ。<br><br>例えば若かりし頃(ていうか世間知らずな頃)の僕だったらどうだろう？<br><br>「何かにつけプレゼントをくれる」<br>「誕生日とかには手作りのケーキや料理を作ってくれる」<br>「僕の趣味や娯楽に付き合ってくれる」<br><br>といった感じだったんじゃないかなぁ。<br>しかしそれって全部自分中心ですよね。自分に対して何かしてくれる・自分の為にしてくれるという行為を求めていた訳で。<br><br>で、それなりに年齢も重ねていろいろな事もあった今、僕が本当に嬉しいのは<br>「自分がした事で喜んだり楽しんでくれるのが嬉しい」<br>と思ってます。<br><br>自分自身に対して「ああして欲しい・こうして欲しい」っていうのを特に思いつかないってのは男として魅力無いのかもしれませんけど(笑)<br><br>仕事でも自分がやった仕事の結果、それを使う人やそれに関わる人達から「すごく仕事がやり易くなったよ」とか「これは便利になったね。ありがとう」なんて言われるのがいいですね。<br><br>しかしこちらがいくら相手の事を思ってやった事だとしても正しく相手に伝わらなかったり、相手は分かってくれても周囲に誤解されたりする事も多くあります。<br><br>人それぞれ生まれ育った環境や年代の違い・経験の違いで仕事に対する考え方や常識・マナーの範囲が違うからそういう事もありますよね。時間が解決してくれる事もあるしいつまでも平行線のままの事も。<br><br>そんな時は自分が一歩離れた所に引いて見て折り合いをつけるしかありません。絶対的な正解って存在しないような気もします。<br>難しい問題ですけど。<br><br>そういった意味で非常に興味深かったのが映画<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「エミリー・ローズ」</span>でした。<br><dl><dt><a target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=582505">エミリー ローズ　デラックス コレクターズ エディション　（ノーカット版）<br><img width="147" height="200" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpics.dmm.com%2Fmono%2Fmovie%2Fn_606tsdd39131%2Fn_606tsdd39131ps.jpg"></a></dt><dt>￥3,582</dt><dt>&nbsp;</dt></dl><br><br><br>この作品を見た人の意見って大きく２つに分かれるんじゃないでしょうか。<br><br>一つは「明らかに病気である患者に対して宗教的理由を盾に必要な医学的治療を怠り、結果命を失った」という見方。<br>もう一つは「心に信じるものを拠り所にして魂が救われた」という見方。<br><br>この判断は難しいです。僕は医学的な方面も宗教的な方面も大した知識を持ち合わせていないので深い考察なんかはできませんが、見た後に受けた印象は後者の方でした。<br><br>でも冷静に考えると「じゃあカルト教団が信者の人を修行と称して(客観的に見たら)虐待して死なせたりする事件も許すのか？」と言われるとそれは違うと思うし。<br>「ならキリスト教はよくて新興宗教は駄目なのか？」と考えるとその基準は明確ではないし。<br>こういう宗教関連については非常にデリケートで簡単に判断できないですよね。<br><br>この作品中で、エミリーに対して悪魔祓いを行った神父は裁判で裁かれるわけですが、少なくとも神父はエミリーのために、エミリーを救おうとして動いたはずです。その方法や結果については医学的見地からすると問題はあったのかもしれませんが。<br>その神父の思いはエミリーの心に届いたのかどうか。体を死なせただけなのか心を救ったのか。<br>なかなか深いテーマだと思います。<br><br>しかしこういう事を考え出すとキリが無いのでこの作品の見所を紹介しますね。<br><br>なんと言っても印象深いのは、神父の「名前を名乗れ！」という問いに対して悪魔憑き状態のエミリーが<br><br><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0);">「ルシファーー！！！」</font><br><br>と叫ぶシーンです。<br><br>全くCGやら血しぶきやらも無い役者さんの演技だけのシーンですがこれがもうまさに「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">身の毛もよだつ</span>」という表現がぴったりの超怖い場面でした。もしあの場に居合わせたら絶対逃げる！走って逃げる！(笑)<br>物凄い迫力の演技ですので必見です。必見ですけど怖がりの人はトラウマになりかねませんのでご注意を。<br>僕個人としては全体の出来よりもこのシーンがあるだけでこの映画は見る価値ありと思ってます。<br><br><br>ともあれ自分が思う事が正しいかどうか、相手のためになったのかどうか、長く生きていれば悩む事もたくさんありますけど100のうち1つぐらい伝われば良しと考えてやっていこうかなと思う2月最後の夜でした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ysr5001/entry-10026797781.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 18:33:10 +0900</pubDate>
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<title>ワイルド・スピード３の美学は無駄な部分にある</title>
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<![CDATA[ <br>|ω・`）<br><br>ようやく仕事も一段落したような気が・・・しないけど久し振りに更新してみました。<br>しばらく更新していなかったらすっかり順位も下がっちゃって寂しい限りです。<br><br>期末近くになるとなんだかんだで超忙しいのは毎年恒例ですが、またまた職場から人が減るので忙しさは更にヒートアップ？<br>もう慣れましたけどね(笑)<br><br>ただ残念なのは今回会社を去る一人の事。<br>彼はそこそこ優秀で、あと足りないのは経験と全体を見る目と広い業務知識という感じでした。<br>素材はいいからこれからどんどん成長してもらいたいなというイメージですね。<br><br>早ければ今年、遅くとも来年には正社員登用試験を是が非でも受けさせる予定だったのに。<br>いろいろ事情はあるようですが、早く正社員になりたくて待てないというのも理由の一つのようです。<br><br>もうちょっと辛抱して欲しかったなぁ。<br>一見無駄に思える時期があるかもしれませんが、一つのところで地道に積み上げていく事をじっくり学んで欲しかった。<br><br>彼にとってはうちの会社で過ごした数年間は無駄だったのかな。僕の指導もまずかったのかもしれません。<br>なんにしてもがっかり＆残念です。<br><br>人生っていろいろ無駄と思える事って多いじゃないですか。しかし無駄を省いて全て合理的にすまそうとすると非常に味気ないものになってしまうと思うんですよね。<br><br>その時は必要の無い事と思えても後々になってみれば実は役に立っていたり、無駄と思える事をやっていたおかげで人間としての幅が広がっていたり。<br>その事に気付かない場合もあるかもしれませんけどね。<br><br>例えば僕の場合、非常に単純な例ですけど<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「高校の時に嫌々ながらやっていた柔道」</span>があります。<br>これはねー、必修の授業の一つで絶対やらないといけなかったんですよ。<br>当時は<br><br>（　´ﾟдﾟ｀）えーーー、柔道？そんなの続けるつもりもないし体力作りなら普通の体育でいいじゃん。<br>絶対無駄だよ～<br><br>と思っていました。<br><br>しかしですね、この時の柔道を指導してくれていた先生が非常にいい先生で教え方も上手いんですよ。<br>みんな柔道なんて初めてっていう中、それぞれのちょっとした良い所や上手くできた所をしっかり見ていて、<br>「おっ！今の内股のタイミングはいいな！」とか、<br>「その技はお前が一番上手かったな！」<br>みたいによく声をかけてくれたんです。<br><br>決してスポーツマンタイプじゃない僕でもちょっと嬉しくなって、無駄だよなぁと思いつつも割りと真面目に練習してました。<br><br>それがある日意外なところで役に立ったんですよ。<br><br>当時自転車通学していた僕が、ある日車と正面衝突！<br>お互いの前方不注意が原因でしたが車の真正面に結構なスピードで自転車で特攻してしまった僕は、そのままボンネットの上を転がって車の運転席横あたりに背中から投げ出されてしまいました。<br><br>飛ばされた瞬間はもうわけわかんなかったんですけどこれが不思議なもので、まさに背中から地面にたたきつけられようとした時に自然に柔道の受身をとったんですよ。<br><br>ちょうど柔道で一本背負いで投げられた時のような格好でした。<br>両手で見事に地面を叩き、なんとその結果擦り傷のみの軽症(ていうか無傷）で済みました。<br><br>ココまで読んだあなた、「ネタだろ(笑)」と言わないでくださいね。これ事実なんですから。<br><br>あの時は本当に柔道と指導してくれた先生に感謝しましたねー。<br>無駄だ無駄だと思っていた事がこんなところで役に立つなんて。<br>嫌だと思いつつも比較的真面目に練習を積み重ねたお陰だと思っています。<br><br>そんな昔話を思い出しつつ最近見たのが映画<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「ワイルド・スピード３」</span>。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=556450" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT<br><img width="147" height="200" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpics.dmm.com%2Fmono%2Fmovie%2Fn_615unsd43267%2Fn_615unsd43267ps.jpg"></a></dt><dt>￥2,714</dt><dt>&nbsp;</dt></dl><br>いや全然柔道関係ないじゃん　って言わないでください。<br><br>このワイルド・スピード３を見て思ったのは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「無駄な(又は無駄に見える)事って必要だなぁ」</span>って事です。<br><br>内容はモロB級路線のどこかで見たようなストーリー展開で、見ながらほとんど先が読めるような作品なんですけどね。<br><br>この映画の見所はとにかく「ドリフトしまくって走りまくる車とレースシーン！」<br>「車をドリフトさせたいがために映画作ったんじゃねーの？」と言いたくなる様な作りです。<br><br>で、例えば市街地で他の車を避けながらカーチェイスを繰り広げる一連のシーンなんかでも、とにかく車のリアを滑りまくらせて走り去ります。<br><br>余程狭くて障害物だらけのところならまだしも、ああいうところでドリフトばっかりしてたらかえって遅いと思うんですが・・しっかりグリップ走行で走ったらあっさり逃げ切れるんじゃない？と思ったのは僕だけでしょうか。(車好きの同僚も同意見でした）<br><br>しかしですね。そんな事はいいんです。ドリドリしながら走り去るカーチェイスシーンは文句なしにカッコいいんですから。<br><br>実際に早かろうがどうだろうが、あれだけリアを滑らせて走っている姿は強烈なインパクトがありますし、いかにも「自在に車を操っている」感が出ていて最高です。<br><br>細かい事言えば無駄な場合が多いドリフト走行でも観客に向けた派手さとアピール度合いは最高級！<br>映画なんだからこれぐらい派手な方がいいですね。見ていて結構楽しめました。<br><br>そうそう、この映画には妻夫木聡が出演していますがその出演時間は約15秒程度？<br>なのに非常にカッコよく印象に残っているのは彼の役者オーラのせいでしょう。どうせなら彼も準主役級で出ていて欲しかったな。<br><br>ともあれ長い人生、無駄と思える事があっても地道に積み上げていればいつか役に立つこともあるかもよ。<br>＆無駄な事を取り入れた方がカッコいい事もあるよ。<br><br>という事を思った2月の夜でした。<br><br>さぁ、今日も安全運転でゴールド免許を目指そうっと。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ysr5001/entry-10026426277.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Feb 2007 21:29:03 +0900</pubDate>
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<title>X-MEN ファイナル・ディシジョンが見せたチームの力</title>
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<![CDATA[ <br><br>いやぁ、またまた仕事の話なんですが、大きな課題をこなそうとする時にはどうしたって一人じゃ無理な事も多々ありますよね。<br><br>やはりそれぞれの得意分野を持った人が集まって、それぞれの最高の力を出し合って、その結果として一つの大きな仕事を成し遂げられるという形が理想的です。<br>それがチームってなもんじゃないでしょうか。<br><br>組織っていろんな個性・得意分野を持った人が多く集まっている方が面白いなぁと思います。面白いし勉強にもなるし、大きな事ができそうな気がする。<br>適材適所って言葉が結構好きなんですよ。みんなが同じように均質化されて同じ事をやるよりも、個性派集団の方がやりがいがあるような。<br><br>あ、でも企業の効率を考えると均質化・平準化した方がいいのかもしれません。その辺は同じ会社でも部署とか役割によっても違いそうですね。<br><br>でもまぁエンターテイメントとしては当然個性派集団の方がインパクトあります。<br>そんな代表格のような作品が<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「X-MEN ファイナル・ディシジョン」</span>。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=474164" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">X-MEN 3 ファイナル・ディシジョン<br><img width="147" height="200" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpics.dmm.com%2Fmono%2Fmovie%2Fn_612fxba29986%2Fn_612fxba29986ps.jpg"></a></dt><dt>￥2,136</dt><dt>&nbsp;</dt></dl><br><br><br>これは正直大好きです。個性的過ぎるメンバーの相変わらずの大活躍！<br>(前作のX-MEN2を見ておかないと話はつながりませんけど）<br><br>例によって思いっきりネタバレしますが、前作で死んだと思われたジーンがあんな形で復活するとは！<br>しかも怖ぇーーーーーっ！！<br>ジーンがあんなに怖い人とは思いませんでしたよ。<br><br>今回の筋書きは、<br>・ミュータントの能力を抑制して普通の人間に戻す新薬が発明されたよ！<br>　　↓<br>・(#ﾟДﾟ)冗談じゃない！そんなもん潰してやる！(マグニートー談)<br>　　↓<br>・( ﾟдﾟ)ていうかジーン蘇っている・・・<br>　　↓<br>・Σ(;´△｀)！？サイクロップス・・・<br>　　↓<br>・Σ(ﾟДﾟ)プロフェッサー・・・<br>　　↓<br>・(((( ；ﾟДﾟ)))　ジーン怖い・・<br>　　↓<br>　　中略<br>　　↓<br>・X-MEN　VS　マグニートー御一行様<br>　　↓<br>・X-MEN勝利！(と言っていいのかどうか）<br><br>てな感じって言ってもわかりにくいですね(笑)<br><br>ともあれ、ジーンを味方に引き入れまたも立ちふさがるマグニートー御一行に対してX-MEN達は真っ向勝負を挑みます。<br>6人が横一線に並んで「ここで止めるぞ！」と言うシーンは文句なしにカッコいい。<br>しかしここにサイクロップスが居ないのがやっぱり残念です。<br>前作に引き続き、今回は更にサイクロップスの見せ場が少なっ！ていうか見せ場ゼロみたいなもんです。彼は何か監督に嫌われるような事でもしでかしたんでしょうか？<br><br>↓主な登場人物別に見るとこんな感じです。<br><br>サイクロップス：(´･ω･`)全く見せ場無し・・・<br><br>プロフェッサー：Σ(;´△｀)エッ！？そんな・・・<br><br>マグニートー：( "･ω･゛)最強と思っていたら意外とそうでもない？<br><br>ローガン：(*´д`)相変わらず髪型が素敵～(笑)<br><br>ストーム：(*´д`)素晴らし過ぎるスタイル！リーダーとしても頼もしい！<br><br>アイスマン：（　´_ゝ`）クールな冷気は炎にも勝るぜ<br><br>パイロ：（`･ω･´）ファイヤー！退学して損した？<br><br>ジーン：(((( ；ﾟДﾟ)))　恐すぎる！最強はジーンに決定！<br><br><br>ともあれ、6人がそれぞれの能力を発揮してピンチに立ち向かう姿はとてもカッコよくてチームとしての力を感じました。<br><br>そして最後にジーンから「人間の為に命を捨てるつもり？」と聞かれてローガンが言った一言。<br><br><span style="font-weight: bold;">「For you.」</span><br><br>これですよ。<br><br>他の誰でもない、For Youだからこそジーンの心にも届いたんですよね。<br>あの時ローガンが「世界平和の為なんだ」とか言ってたら更にジーンの暴走は止まるところを知らずにとんでもない事態になっていたでしょう。<br>ジーンが本気になればいくら再生能力があるローガンであっても一瞬で木っ端微塵にできそうですから。<br><br>まさに「君のためなら死ねる状態」by <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%81%A8%E8%AA%A0">愛と誠</a><br>(我ながら古過ぎて呆れてます）<br><br>本気で誰かの事を想えばきっといつかは通じるはずと信じたいものです。<br><br>そうそう、この作品。最後にマグニートーがチェスをしている場面も必見ですが、エンドロールが流れきった後にも見逃せないシーンがありますのでご注意を。<br>エンドロールが流れ始めたからってリモコンの停止ボタンを押してはいけません。<br>「エンドロールも最後まで見る派」でよかった～。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Feb 2007 19:34:02 +0900</pubDate>
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<title>Mr.＆Mrs.スミスが明るい気持ちにさせてくれる</title>
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<![CDATA[ <br><br>「そして僕は途方に暮れる」<br><br>こんな昔の歌を思い出してしまう今日この頃。マジで途方に暮れてしまいそうな会社の状況なんです。<br><br>別に会社が倒産しそうとかじゃないんですけどね。職場の人の問題で頭が痛い～。<br><br>2月に入るや否やいきなり2人も「今月いっぱいで辞めます」って言い出しました。<br><br>一人は派遣の人で2月が更新月。2年間頑張ってくれましたが全く別の仕事をやるために今月を最後に更新しないとの事です。<br>詳しくは書けませんけど本人が目標を持って進もうとしているんだから引き止める事はできませんでした。<br><br>もう一人は今は契約社員で、来年か遅くとも再来年には正社員登用しようと考えていた人なんですが、こちらは以前から持病の状況が思わしくなく、ついにドクターストップがかかってしまいました。完全に仕事から離れて少なくとも1年ぐらいは自宅療養しないと完治できないという事です。<br>こちらも「体壊してでも働け」なんて事は言えませんからどうしようもなかったです。<br><br>うーん、しかし痛い。痛すぎる。<br>今月も来月も決算やら人の異動やら新規関連会社との連携やら仕事は盛り沢山だというのにこの段階で2人も抜けるのは厳しすぎる！<br><br>早急に派遣社員の後任者を探す事にはなっていますがすぐに来てくれるかどうかは全く不明ですし、仕事の内容も割りと複雑だから来てすぐに即戦力ってわけにはいきません。<br>厳しい2007年になりそうです。<br><br>しかし悩んでばかりではどうしようもないのでどうにか乗り切って新しい体制を作る事を考えなければ！<br>それプラス適度にリフレッシュ＆気分転換して悩み過ぎないように気をつけようと思っていたところでたまたま観る機会があったのが映画<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「Mr.＆Mrs.スミス」</span>です。<br><br>観た後の感想は<br><br><span style="font-weight: bold;">「うは、こんなバカップル見た事ねぇ！悩むのがバカらしくなっちゃったよｗ」</span><br><br><br>これはなかなかのオススメ映画ですよ。ただし真面目に見ちゃ駄目。<br>軽～い気持ちでお菓子でも食べながら深く考えずに楽しむのが正解です。<br><br>劇中繰り広げられるブラッド・ピット＆アンジェリーナ・ジョリーのバカップルパワーを見てたらくよくよ悩むのがアホらしくなりました(笑)<br><br>筋書きは「それぞれ殺し屋という仕事を隠したまま男と女が結婚し、そしてついに同じ標的を狙う事になって鉢合わせ。そしてお互いの本当の仕事を知った二人は・・・」<br><br>というところだけ見るとちょっと「トゥルー・ライズ」や「MI3」っぽい？と思うでしょ。<br>全然違います。<br><br>これはそんな二人が派手な痴話喧嘩＆ベタベタぶりをこれでもかと見せ付けてくれる映画です。<br><br>アンジェリーナ・ジョリー演じるジェーンがこれまたカッコいいんですよ。殺しの仕事を完遂した後の脱出なんかはまるでトゥームレイダー？<br>ブラピ演じるジョンもまたカッコいいくせにちょっと無邪気な可愛い面も見せてくれるという素敵さ。<br>見てて「あ～そりゃモテるわ」と思ってしまいます。<br><br>そんな二人が演じるバカップルコメディストーリーですから細かいツッコミは無しが正解。<br>最後にジョンが放つ　「１０(ten!)」　にはもう「はいはい、ごちそうさまです。お幸せに」と言うしかありません。<br><br>こういう映画はありがたいですね。本当にくよくよ悩んでいた気分を吹っ飛ばしてくれました。<br>これを駄作と言う人もいるでしょう。否定はしませんけど僕にとってはとってもいい感じの作品です。<br>映画に助けられる事もある。そういう事があってもいいですよね。<br><br>スカッと映画を楽しんで、気分を切り替えて明るく前向いて頑張りましょう。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=454382" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">Mr.&amp;Mrs.スミス プレミアム・エディション/ブラッド・ピット<br><img width="113" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000AOTWLE.09._SCMZZZZZZZ_V1139568269_.jpg"></a></dt><dt>￥1,500</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 19:48:49 +0900</pubDate>
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<title>ランブルフィッシュの未来は誰にもわからない</title>
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<![CDATA[  <br>何十年も人間やっていれば誰でも悩み事は多くあります。その中で過去、うまく解決できたものもあれば逃げたものもあり、これからどうしようか未だ悩み継続中のものもあります。<br><br>例えば仕事に関して自分のポリシーややり方もそれなりにあって、同様に他の人達にも多様な価値観や<br>違った見方がありますから、それと自分の考えをうまく折り合いつけていかないと人間関係はうまくいかないのは事実。<br><br>自分が見て「これは無駄」と切り捨てようとするものに対してでも、それをなんとかうまく使って上手に運営していくべきだという考え方をする人も当然います。そのあたりの折り合いが本当に難しい。<br><br>ただ、結構悩んでふと思い出したのは、<br><br>「仲間の一人は瞳を閉じて偽りを許してる」by 佐野元春<br><br>「時には誰かを許す事を覚えて欲しい」by 浜田省吾<br><br>というこの２つのフレーズ。<br><br>僕が大好きな佐野元春と浜田省吾の言葉を思い出してみると、今まで「アッタマきた！絶対許せん！」と思っていた事でもあえて自分で受け入れてみて、これからそうならないように積極的に動いてみないといけないんじゃないかなと思いつつあります。<br><br>今までずっと不満を言ったり愚痴をこぼしたり不要なものは捨ててきたりしましたけど、とことん全部受け入れてその上で自分が理想とする形に持っていくようにしてみる事もやる価値はあるかもしれないと。<br>相手を変えようとするなら自分も変わらないといつまでも平行線のままなのかもしれません。<br>もちろん相手にへつらったり甘やかしたりする訳ではありませんけどね。<br><br>コッポラの名作<font color="red">「ランブルフィッシュ」</font>を思い出してもそう思えるような気がします。<br><br>この映画に登場するのは街の不良チームのリーダーであるバイクボーイとその弟ラスティ。<br>ワルで強くてラスティの憧れだったバイクボーイでしたが、一度街を出てしばらく姿を消し、街に戻ってきた時には彼の中で何かが変化していました。<br><br>ランブルフィッシュっていうのは闘犬ならぬ闘魚と言ってもいいかもしれませんが、すごく気性が荒くてランブルフィッシュ同士でもビシバシ喧嘩しまくるような魚です。同じ水槽の中に入れておいたら最後の一匹まで殺し合うというテンションの高さ！<br><br>そのランブルフィッシュが入っている水槽を見てバイクボーイが言うんですよ。<br>「もっと広い川なら争わないのかもな」というような事を。<br><br>バイクボーイは姿を消していた間に何かを悟ったんでしょうね。小さな街で不良同士争う事の虚しさや、もっと広い世界に目を向けることの大切さとか。<br><br>それまでのこだわりや主義を一度捨てて全く別の角度から考えてみると、今までとは違う意味で自分が成長できるかもしれません。<br><br>物語ではバイクボーイは死にますが、最後に弟ラスティにその事を伝えました。<br>そしてその気持ちを理解し、兄を失った代わりに自分の人生で大切なものを得た弟。<br>最後まで弟を案じたバイクボーイが印象的でした。<br><br>実生活ではさすがに命までは投げ出せませんが、仕事の上での事は全部一度受け入れて、後輩が新しい価値観に気付いて成長できるようにやってみたいと思っていますが・・・<br>周囲からの風当たりも強いかもしれないなぁ。<br><br>わかってもらえない事も多いとは思います。自分の判断が正しいとも言い切れません。<br>いくら言っても今まで全く変わらなかった事だから。<br>さっさと見切りつけてドライに・合理的にやればいいとも思う<br>んですけど「迷った時は前に進め」とも言いますから、今は全部前向きに先<br>へ進んでみます。<br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=428483" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ランブルフィッシュ/マット・ディロン<br><img width="113" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000G7PRYG.01._SCMZZZZZZZ_V63950631_.jpg"></a></dt><dt>￥1,700</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br>
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<pubDate>Sat, 27 Jan 2007 23:43:10 +0900</pubDate>
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<title>Ｍ：Ｉ-IIIで学ぶ土壇場での行動</title>
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<![CDATA[ 今日職場で避難訓練があったんですよ。<br>そう、あの小学校とかでやった「火災が発生しました～！全員速やかに外へ避難してください！」というアレです。<br>そんなのはみんな久しぶりなのでなんだか照れくさいような雰囲気でした。<br>しかし普段気にもしていなかった消火器の設置場所とかを再確認できたのはよかったかな。<br><br>万一に備えてどこから逃げるとか消火器はどこに置いてあるとかを把握しておくのは大事ですね。<br>ただ、もし実際に火災発生とかいう事態になった時に果たして冷静に行動できるのか？！非常事態であっても的確な判断ができるのか？自分では大丈夫だと思ってはいますがどうなんだろうなぁ。<br>その時にならないとわかりません。そういう事態にならないように予防するのが一番なんですけどね。<br><br>映画の主人公だったら大体土壇場であっても的確で冷静な行動をしてます。<br>例えばほら、「ミッション・インポッシブル３」のイーサン・ハント。一流のスパイならではの行動がカッコよかった～。<br><br>物語は唐突に悲惨なシーンから始まりますが、後輩を育てる立場として現役スパイを引退し、結婚して幸せな家庭を築こうとし始めるイーサンの元へ再び指令が届きます。<br><br>そっから先は縦横無尽の大活躍！ところが内部の裏切りによって追い詰められたイーサン。しまいにゃ頭の中に超小型爆弾を埋め込まれてしまうという大ピンチに！<br><br>これはキツイですねー。鼻に注射器みたいなのを突っ込まれてそこから頭の中に小型爆弾注射！って。<br>しかもリモコンのボタンを押されたら5分ぐらいで頭の中で爆発ですよ。<br>ｺ､ｺﾜ━━━━━(((( ；ﾟДﾟ)))━━━━━━ｯ !!!<br><br>ところがさすがイーサン。爆弾起動のボタンを押されてからの行動が凄いです。<br>自分の体に高圧電流を流し、体内の小型爆弾の回路をショートさせちまおうという荒療治を敢行します。しかも助け出した奥さんに拳銃の使い方をレクチャーしつつ。<br><br>で、自分が電線を持って奥さんに「電撃オン！」のスイッチを押させようとする訳ですがその時に、<br><br>イーサン「さぁ押せ！」<br><br>奥さん「えっ・・はい！」<br><br>イーサン「あ、ちょちょちょっと待って！！」<br><br>奥さん「えっ？どうしたの？」<br><br>イーサン「I love you.」<br>.｡.:*･゜ﾟ･(´ー｀).｡*･゜ﾟ･*:.｡.<br><br>で、その後電撃ＯＮ！<br>オイオイ、一秒でも早くやらないと爆発するまでもう時間がないっちゅーのに I love you と伝えるとはさすが超一流のスパイ(笑)<br><br>これは惚れるね。こんな土壇場でもこんな事が言える男を他に知りません。<br>イーサンなら火事だろうが地震だろうが慌てず騒がず最適な行動を取れるんだろうなぁ。<br><br>今回の３のストーリーは<br><br>・奥さんにはスパイだって事は秘密<br>・途中で奥さんも事件に巻き込まれる<br>・結局スパイって事がばれて一緒に事件解決<br><br>という大筋なんですけど、これって・・・もしかして「トゥルー・ライズ」？<br>次回作では奥さんも一緒に組織の諜報部員として活躍してたりして(笑)<br><br>前作と比べていいか悪いかは微妙ですが、相変わらずのトム・クルーズのすばらしい笑顔と体をはったアクションに大満足でした。<br>それから、橋の上でイーサン達を襲った戦闘機は最初はA-10かと思ったんですけどよく見ると小型の無人機だったようですね。あれはひょっとして<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/RQ-1_%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC">プレデター</a>？現実に存在している無人戦闘機が映画にも登場？！すごい時代になったものです。<br><br>ともあれ、実生活でもイーサンを見習ってどんな非常事態でも慌てず騒がず冷静な判断ができるような男になりたいな。<dl><dt><br></dt><dt><br></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=404101" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル･コレクターズ･エディション/トム・クルーズ<br><img width="113" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000ILZ3UI.01._SCMZZZZZZZ_V36067366_.jpg"></a></dt><dt>￥3,134</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 18:46:30 +0900</pubDate>
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<title>引越し完了？</title>
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<![CDATA[ 思うところあってブログの引越しをやってみました。<br>こっちの方がなんだか機能が多そうで面白いかなと。<br>「インポート機能」で大いに助かりましたけど細かいところはこれから直していきます。<br>よろしくお願いします。<br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 20:00:59 +0900</pubDate>
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<title>ビッグになるためにはふさわしい精神が必要</title>
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<![CDATA[ 1/8は成人の日という事で全国各地で成人式が華やかに行われていたようです。<br><br>いいなぁ、若いって。これから名実共に一人前の大人として輝かしい将来に向かって立派な人になってほしいものです。<br><br>とか思ってたらやっぱり毎年恒例のこんな人もいたようで。<br><br><br>■某新聞記事より■<br>*-------------------------------------------------*<br>○○市では、改造車に乗ってエンジンを空吹かししたとして、○○県暴走族及び暴走行為者等の追放の促進に関する条例違反で、○○市の男性（１９）が逮捕された。<br><br>　この男性は、<b>自慢の白の改造車に、ピンクの文字で「今日からオ☆ト☆ナ」「祝☆成☆人」などと書き、成人式会場付近の駐車場で待機。「成人式に来た女の子をナンパするつもりだった」</b>という。会場にはこの日、約１０００人の新成人が来場していた。<br><br>　成人式が終わり、女の子の目を引こうとした男性は、自慢の愛車を空吹かしして、ごう音をとどろかせた。しかし、その音に集まってきたのは、女の子ではなく現場で警戒中の警察官。警察官に注意されても、<b>男性は「少年だから逮捕されないんだよ！！」と間抜けな抵抗を試みたが、</b>あっさり現行犯逮捕された。<br>*-------------------------------------------------*<br><br>・・・いやぁ、まいった。<br>改造車にピンクの文字で派手に文字を書いてナンパって、そりゃシャコタン・ブギの時代でしょ(笑)ヤンキー・メイトのアキラとかね。懐かし過ぎるなぁ。<br><br><a href="http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31146361" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c6/35/10014695207.jpg" width="159" height="219" border="0" alt="シャコタンブギ" hspace="5" class="pict" align="left"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>でも正直に言うと気持ちはわからなくもないんです。僕自身が成人式に行った時も特別「今日から大人だ！責任感ある大人としてきちんとしよう！」なんて事は全然思っていませんでしたから。<br>暢気な学生気分のまま「成人式で抽選会があるから出る」という理由だけで会場に行ってたようなもんです。駄目人間ですね。<br>そんなだから式典が終るとすぐに友達の家に行って麻雀して、夜になると当時おおいに盛り上がっていたマリアクラブというディスコ(笑)へまっしぐらというコースでした。<br><br>一般的な二十歳前後の男って、責任感とか社会人としての心構えなんかよりも<b>いかにして女の子にモテるか</b>という事の方が最重要事項ですよ。今もHotDogPressやポパイはあるのかな？<br><br>ま、それにしてもこのニュースの彼は少々やり過ぎたようです。少々ハメを外すのもいいけれど、時と場所を考えないといけないという事を考えましょう。<br><br>年齢や体に見合った心を持たないといろんなところで無理が来て自分も疲れるし周りからも敬遠されてしまいます。<br><br>とは言ったものの、トム・ハンクス主演の映画<font color="red">「ビッグ」</font>では心は子供のまま大人の体になってしまった少年が社会で大活躍していました。<br><br>荒筋はこんな感じ。<br><br>ジョッシュは12歳の少年。子供なら誰しも思う「早く大人になりたい」という願望を持っていました。そんなある日、ジョッシュは町のカーニバルで「願いをかなえてくれる」という怪しげな機械を見つけて遊び半分で「大人になりたい」と願いつつその機械にコインを入れます。<br>するとなんという事でしょう！匠の技のリフォーム・・・じゃなくてマジでジョッシュは大人の体になってしまいます。心は12歳のままで。<br><br>そんな彼が元に戻るために消えてしまった願いをかなえる機械を探しつつ、なんだかんだでおもちゃ会社に就職してしまいます。<br>そこで子供ならではの発想を生かした素晴らしいおもちゃを次々に開発するのですが・・・<br><br>こんな風に話は進みますが、僕が好きなのは最後にジョッシュ(トム・ハンクス)が選んだ道でした。<br>ようやく願いをかなえる機械を見つけ出した時、彼はやはり子供に戻る選択をします。<br>元々は早く大人になりたいという願望を持ってはいたけれど、体と心のバランスや子供でいる事のありがたさと少年時代という時間の貴重さに気付き、大人として過ごした時間の中で成長した心を持って12歳の少年の姿に戻ります。<br><br>こういうある種コメディなんだけどジーンとさせるシーンもあるとてもいい映画だと思っています。<br>ジョッシュは自分の心に見合った子供の生活に戻り、そこからまた少しずつ大人へ成長していく道を歩んで行くんですね。実に正しい選択だと思いました。<br><br>今回成人式を迎えた人達も、焦らず・慌てず着実に立派な社会人になってくれる事を願います。<br><br>自分自身も年齢に見合った心を持てる人にならなければ！<br>(`･ω･´) <br><br><a href="http://movie.blogmura.com/in/032098.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fimg%2Fmovie80_15_1.gif" border="0" alt="movie blogs"></a><br><br><div><a href="http://posren.livedoor.com/a/ysr5000/detail-539.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.posren.com%2Fimg2%2F00001000%2F00000628%2F2.jpg" border="0" style="margin-bottom:5px;margin-right:7px;" align="left"></a></div><div><strong><a href="http://posren.livedoor.com/a/ysr5000/detail-539.html" target="_blank">ビッグ</a></strong></div><div>監督：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%DA%A5%CB%A1%BC%A1%A6%A5%DE%A1%BC%A5%B7%A5%E3%A5%EB" target="_blank">ペニー・マーシャル</a></div><div>出演：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%C8%A5%E0%A1%A6%A5%CF%A5%F3%A5%AF%A5%B9" target="_blank">トム・ハンクス</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%A8%A5%EA%A5%B6%A5%D9%A5%B9%A1%A6%A5%D1%A1%BC%A5%AD%A5%F3%A5%B9" target="_blank">エリザベス・パーキンス</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%B8%A5%A7%A5%EC%A5%C3%A5%C8%A1%A6%A5%E9%A5%C3%A5%B7%A5%E5%A5%C8%A5%F3" target="_blank">ジェレット・ラッシュトン</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%ED%A5%D0%A1%BC%A5%C8%A1%A6%A5%ED%A5%C3%A5%B8%A5%A2" target="_blank">ロバート・ロッジア</a></div><div>収録時間：105分</div><div>レンタル開始日：2001-07-06</div><br clear="all" style="margin:0px;padding:0px;"><blockquote><strong>Story</strong><br>『プリティ・リーグ』の監督P・マーシャルと主演のトム・ハンクスが再び組んだファンタジック・コメディ。ある日、少年が目覚めると体が大人になっていた。友人の計らいで玩具会社に就職した主人公は、持ち前の自由（<a href="http://posren.livedoor.com/a/ysr5000/detail-539.html" target="_blank">詳細こちら</a>）</blockquote>
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<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 19:38:53 +0900</pubDate>
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