<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>リンゴの終活</title>
<link>https://ameblo.jp/ysys2552/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ysys2552/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>老人雑記</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>人を測る物指</title>
<description>
<![CDATA[ <p>学歴は人を測る物指ではないが、</p><p>学歴詐称は物指となる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ysys2552/entry-12914192243.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 09:04:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>米騒動と大災害</title>
<description>
<![CDATA[ <p>米騒動</p><p>・1918年　大正</p><p>・1946年　昭和</p><p>・1993年　平成</p><p>・2024年～令和</p><p>&nbsp;</p><p>大災害</p><p>・1923年　大正：関東大震災</p><p>・1946年　昭和：南海地震</p><p>・1995年　平成：阪神・淡路大震災</p><p>・2011年　平成：東日本大震災</p><p>・20**年　令和：＊＊＊大震災？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ysys2552/entry-12912495957.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 21:03:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WHOパンデミック協定</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2025.5.20　第78回WHO総会　協定本体採択</p><p>病原体へのアクセス及び利益配分(附属書)については、今後議論</p><p>&nbsp;</p><p>留意しておこう</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ysys2552/entry-12906374367.html</link>
<pubDate>Tue, 27 May 2025 09:56:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢</title>
<description>
<![CDATA[ <p>二日続けて夢をみたので、記録する</p><p>&nbsp;</p><p>2025/2/6　富士山噴火。火山灰、小さい噴石が降りそそぐ</p><p>2025/2/7　地震情報を記録。船の被害</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ysys2552/entry-12885469019.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 10:20:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不思議な世界線　叔父の訃報</title>
<description>
<![CDATA[ <p>11月29日、久々に亡き両親の夢を見た。</p><p><br>夢の設定は40年ほど前の古い我が家、時刻は多分午前中。</p><p>寝起きの私が、二階の寝室から一階に降りると、昔の和室に両親がいた。</p><p>&nbsp;</p><p>両親は喪服を着て、丁度出かけるところだった。</p><p>風呂に入ろうとした私に「お前はいい。先に行く。」と両親は声をかけた。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、目が覚めた。</p><p>&nbsp;</p><p>何かの知らせと思い、夢の内容を手帳に書き留めた。</p><p>両親がとても若々しかった、と最後に記した。</p><p>&nbsp;</p><p>11月30日　外出先から家に戻ると、自宅屋根のテレビアンテナに一羽のカラスがとまっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私の帰宅を待っていたのか、私の姿を確認すると一声「ｶｱ」と大きく鳴き、空に飛んで行った。何となく、カラスは母の化身と感じ、空を見上げた。</p><p>&nbsp;</p><p>12月1日　母親の本家から電話が入った。</p><p>「11月30日未明、叔父永眠」叔父の訃報だった。</p><p>&nbsp;</p><p>不思議な世界線を歩み出したようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ysys2552/entry-12877710627.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2024 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界線</title>
<description>
<![CDATA[ <p>２０１６年　これまでの世界線が変わる</p><p>２０１７年　小さな変化の兆しが表れる</p><p>２０１８年　小さな変化が始まる</p><p>２０１９年　大きな変化の兆しが表れる</p><p>２０２０年　大きな変化が始まる</p><p>２０２１年　変化が加速する</p><p>２０２２年　再び世界線が変わる</p><p>２０２３年　二度世界線が変わる</p><p>２０２４年　不思議な世界線に移行する</p><p>２０２５年　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ysys2552/entry-12876273683.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 09:03:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母の一周忌　不思議な世界線</title>
<description>
<![CDATA[ <p>11月21日</p><p>母が旅立ってから一年が経った。</p><p>&nbsp;</p><p>初盆で玉突き事故に逢った在米の長男、怪我もなくその後の事故処理も無事済んだようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>11月17日に母の一周忌を身内で行った。</p><p>当日は前日の雨から一転して快晴だった。</p><p>&nbsp;</p><p>無事法要を終え、自宅の居間から撮った青空と富士山の写真を在米の長男にラインしたら、『お疲れ様』と返信があった。</p><p>&nbsp;</p><p>天気に恵まれ、暖かくて実にいい一日だった。</p><p>&nbsp;</p><p>11月21日、母の命日早朝、長男がラインで動画を送ってきた。動画には、道路に倒れた大木と、暗いスーパーの店内が映し出されていた。</p><p>&nbsp;</p><p>前夜、米国西海岸に爆弾低気圧が襲い、強風で大木が倒れ、大きな被害があったようだ。長男の住むエリアも昨夜から停電になったとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>『大丈夫、また、お祖母ちゃんが助けてくれるよ。』そう、長男にラインした。</p><p>&nbsp;</p><p>直後、母が霊感が強かったことを思い出した。</p><p>どうやら、母が旅立ってから、不思議な世界線にいるようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ysys2552/entry-12875997829.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2024 21:43:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初盆　母からの知らせ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>8月１日から母の初盆が始まった。</p><p>両親の菩提寺では、初盆は13日からではなく、１日から始まる。</p><p>父も母と一緒に1日に家に帰って来たのか、遅れて13日に帰って来たのかわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>今年のお盆は不思議なことがあった。母の初盆が始まって、仏壇のロウソクが２度なくなった。一度目は、短くなったロウソクを無意識に捨てたか、火の消し忘れだろうと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>二度目は、流石に驚いた。火の消し忘れがないよういつも以上に注意をしたし、長いロウソクを捨てることもないからだ。そもそも、ロウソクの火の消し忘れなど、いままで一度もない。</p><p>&nbsp;</p><p>仏壇のロウソクがなくなる原因をネットで調べると、</p><p>１　ロウソクの火の消し忘れ</p><p>２　ネズミが持って行った。</p><p>３　御先祖様からのケガ、事故の警告</p><p>とある。</p><p>&nbsp;</p><p>1と２は有りえない。ロウソクの火の消し忘れには細心の注意をした。燭台に深く差してある長いロウソクをネズミが持っていくことは考えにくい。そもそも、我が家にネズミはいない。</p><p>&nbsp;</p><p>15日、アメリカにいる息子から電話があった。13日昼、高速道路で交通事故を起こし、車は大破。幸い息子に怪我はなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>母が警告し、守ってくれたのだ。そう直感した。</p><p>「おふくろ、久々に家に帰ってきて、家族を見守ってくれてたんだね。心配ばかりかけて御免。息子は無事だったよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>16日送り火、玄関前でロウソクに火をつけ、手を合わせた。</p><p>「おふくろ、親父、ありがとう。」</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ysys2552/entry-12863847493.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 13:21:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界線</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2024年８月8・10・11・18日</p><p>有事に備え、世界線をシフトしなければならない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ysys2552/entry-12862965014.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 21:26:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母との別れ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　2023年11月21日　午前5時14分　母が亡くなった。老衰、満92歳だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　2016年に父が亡くなった後、母は、父の日常の世話がなくなった解放感から、起きたいときに起き、食べたいときに食べ、寝たいときに寝る。という自由気ままな暮らしを満喫していた。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな母も、2021年春ごろから物忘れが酷くなった、90歳だからしょうがないと軽く考えていたが、最初に異変に気付いたのは、姉だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　姉は、近所に住んでおり、時々、母の様子を見に来てくれた。母の介護というわけではなく、ただ、母と一緒に料理をし、一緒にテレビを見てくれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　母は料理が得意だったが、そのころから料理する気力もなくなったようだ。　</p><p>　私は、その年の４月に再就職したばかりだったが、母のこともあり、6月末に依願退職した。</p><p>&nbsp;</p><p>　自宅で母の様子をみながら、しばらく自由気ままに暮らそうと思っていた矢先、母の異変に気付いた。料理の途中、火をつけたまま、寝室のベッドに横になり、テレビを見ていたからだ。</p><p>　</p><p>　その都度、注意をしたが、「わかってる。いちいちうるさい。」と聞く耳をもたなかった。その年、2回鍋を焦がし、3回目の年末、火災警報機が鳴り、ガスコンロを壊した。</p><p>　</p><p>　2022年１月、急遽、介護保険の申請をした。介護認定は、要介護１だった。</p><p>　</p><p>　「おふくろ、要介護１だったね。同居していているのに、こんなに悪くなるまで、気が付かなくてごめん」と、心の中で謝った。</p><p>&nbsp;</p><p>　2022年4月からデイサービスやショートステイを利用した。初めは嫌がっていたが、デイサービスの迎えの車が来ると、喜んで車に乗り込んだ。特に、デイサービスのお風呂が気に入り、週3日が週４日に増えた。</p><p>&nbsp;</p><p>　母は、書道が得意だった。2023年1月、デイサービスの書初めで、金賞を受賞した。母は、自分が書いた書と賞状を居間に飾り、何度も自画自賛していた。</p><p>&nbsp;</p><p>　2023年7月8日、デイサービスの日なのに珍しくベッドから起きなかった。母を起こしに行くと「夜中にトイレで転んで足が痛いから休む」といった。起きれそうもないので、救急車を呼んだ。病院で検査した結果、左大腿骨骨折。即日入院し、3日後に手術をした。</p><p>　</p><p>　手術は無事終わったが、術後の検査で進行している大腸癌が見つかった。リハビリに励んでいる母には告げなかった。母の体力もあり、担当医には積極的な治療をしないことを告げた。</p><p>&nbsp;</p><p>　2023年8月23日、リハビリに励んだ甲斐もあり、伝い歩きができるようになった。大腸癌のこともあり、リハビリ病棟と療養病床がある病院に転院した。退院予定日は11月20日だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　2023年10月、母に退院後のことを聞くと、「自宅で転倒したから不安がある。ここでいいよ。」といった。</p><p>&nbsp;</p><p>　「11月20日に退院するから、大きなお風呂がある施設に入所しようか。病院の系列の施設なら安心だから申し込んでおくよ。」と言った。母は頷いたが、どこか寂しそうに思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>　母は、退院後、家に戻りたいのだろう。でも家族に気兼ねして施設に入所することを良としているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　高齢で、大腸がんを抱え、車椅子では、自宅で暮らすのは難しいと考えていた。大腸がんによる体力の急速な衰えや、腸閉そくの可能性もあると医師から告げられていたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　2023年11月に入ると、母は一人で歩けるまで順調にリハビリが進んだ。</p><p>　母は2008年に胃がんの手術をしたが、その後、体力を回復し、元気になった。その時のことを思い出した。</p><p>&nbsp;</p><p>　ちょうど施設に空きがあり、入所契約も無事終えた。幸い大腸癌の症状もないから、退院後、施設に入所し、長生きするだろうと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>　2023年11月15日、急遽、病院に呼ばれ、医師と面談した。</p><p>　医師から大腸癌が拳大の大きさになっている。ここにきて、体力が急速に衰えているので、退院して施設に入所するのは無理。20日にリハビリ病棟から療養病床に移動したいと告げられ、了承した。</p><p>&nbsp;</p><p>　2023年11月19日、母の病室を訪ね、明日、リハビリ病棟から療養病床に移動することを告げた。</p><p>&nbsp;</p><p>　母の目に力がなかったので、帰り際母の手を握り、「療養病床でゆっくり静養し、体力が戻ったら、大好きなお風呂のある施設に移ってもいいし、家に戻ってきてもいいよ。」といった。母は小さく頷いた。</p><p>&nbsp;</p><p>　2023年11月21日早朝、携帯のベルが鳴った。病棟看護師からすぐ来るよう連絡があった。</p><p>&nbsp;</p><p>　「駄目かもしれないな」と、直感した。病院に着くと、母が個室で眠っていた。しばらくして、医師が入室し、老衰による死亡と診断した。</p><p>&nbsp;</p><p>　「おふくろ、よく頑張ったね。一緒に家に帰ろう。」</p><p>　</p><p>　母の霊柩車に伴走し、自宅に帰った。母のお気に入りの和室に布団をひき、母をそっと、寝かせた。</p><p>&nbsp;</p><p>　「おやすみ。おふくろ。親父によろしく言ってくれ。」</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ysys2552/entry-12845944351.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2024 23:24:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
