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<title>らくらく営業術で売上UP！</title>
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<description>約15年間営業及び管理職と販売、3000社の取引先を新規で開拓を行った経験元にセールス力アップのコツや日頃感じている事を書いていきます。3年以内で営業が辞めてしまう経営者や営業部長向けまたは成績が伸び悩んでいる営業マンや販売員の方々向けに役立つ情報</description>
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<title>営業のノウハウ本を読んでもなかなか成果に繋がらないわけ。</title>
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<![CDATA[ おひさしぶりです。<br>イメージセールスプランナーの田中幸征です。<br><br>某3日間の集中セミナーの時にセミナー会場のクーラーが効き過ぎており<br>普段、極力クラーを使用しない生活をしている私にとっては体調を崩ししば<br>らくブログが書けませんでした。<br><br>それでは本題ですが、最近、交流会などで営業職の方から「営業のノウハツ本って役<br>に立つのですか。」という質問を受けます。<br><br>15年間の営業時代にトータル300冊以上「営業のノウハツ本という類の物」を読み<br>自分でも使用出来るなと思ったことを実践してきました。<br><br>例えば、クレームの交渉が上手で無く悩んだ時に、ある伝説の凄腕の<br>交渉術の達人の本を読みました。<br><br>その内容には、クレームの時には先に謝罪を入れたら相手が漬け込んで<br>くるので、相手から一歩も下がるなというノウハウを学びました。<br><br>そしていざ、クレームがあった時に実践をし逆にお客さんからその態度はなんだ怒<br>られた、必死に後はただただ謝罪をして許して頂いた事も今ではネタとして良い思い出です。<br><br>逆に結果が出た例もあります。<br>契約率がチームも自分も1ヶ月程伸び悩んでいる時に<br>営業は感情が大切だという内容の本を読み、それを実践する事で<br>いつも契約が出来なかったお客さんのアウトを返し、契約締結まで<br>こぎつけたこともありました。<br><br>それを自分もものにし実際に3ヶ月後には契約率がチームと自分<br>と共に平均で１５％UPしました。<br><br>色々と実践してきて自分のものになったのは恐らく300冊中30冊位<br>の１０％位の本ではないでしょうか。<br><br>でも恐らく、私が読んで実践した30冊の「営業のノウハウの類の本」は<br>読者である方に１００％向いているとは限らないと思います。<br><br>というのは、<br><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">営</span><span style="color: rgb(255, 20, 147);">業職の個人個人の現状のレベルが違うので<br>その本が今の営業の悩みを解決してくれるとは限らないということ</span></span><u><br></u><br>次に、<span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">ほとんどの営業職の方々がノウハウの知識があるが実践をしていない<br>ので、自分のものになっていないので営業成績が伸び悩んでいるのが実情である。<br>恐らく１０％位の営業しかトレーニングをして実践していないと思う。<br>これを実行するだけで格段と自分自身の営業スキルアップは間違えないであろう。<br>私のように失敗する事もありますが・・<br><br></span>ノ</span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ウハウ本を読んだだけでは知識としては身につけただけで<br>実践レベルで身に付いたわけではないのでもしノウハウ本を読ん<br>でいるだけならば、何回かトレーニングをし是非実践して欲しい。</span></span><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span><u style="color: rgb(255, 20, 147);"><br><br></u><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">最後に</span></span><u style="color: rgb(255, 20, 147);"><br></u><span style="color: rgb(17, 17, 17);">たいていの営業ノウハウ本は超一流のトップ営業マンが書いたノウハウ本なので<br>トップ営業マン向きには本の内容の事が9割以上使用出来るようになっている</span><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">。</span></span><u style="color: rgb(255, 20, 147);"><br></u><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 14px;">その為、残念なことに世間の営業ノウハウ本は一般的な営業の悩みを<br>解決してくれる内容にはなっていない<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span><u><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><br></span></u></span></span></span><u style="color: rgb(255, 20, 147);"><br></u><span style="color: rgb(17, 17, 17);">つまり、</span>営業ノウハウ本は、<u style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 14px;">営業が抱えている問題を解決してくれるヒント本や<br>参考書</span></u>に過ぎないということです。<br><br>そのヒント本や参考書のやり方が合っていた人は営業でトップセールスになりますが、<br>そのやり方が間違えているに気付かない営業は残念ながら、営業成績が伸び悩む<br>営業にならざる得ないが実情です。<br><br>なので、まずは<u style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 14px;">「現代にあった営業の基本</span></u>」を学ぶ事が大切なのです。<br><br>なかなか、世間を探してもそのコンテンツ（映像もしくはセミナー）が無いので<br>作成をしようと考えております。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yt-itfconsultant/entry-11323104884.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 07:53:04 +0900</pubDate>
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<title>「イチメーター」ことエイミー・フランジの号泣から見た、営業に活かせること！</title>
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<![CDATA[ <h1 class="yjXL"><span style="font-size: 16px;"></span></h1><span style="font-size: 14px;"></span><h1 class="yjXL"><span></span></h1><span style="font-size: 14px;"><h1 class="yjXL"><span></span></h1></span><span style="font-size: 16px;"><h1 class="yjXL"><span></span></h1></span><h1 class="yjXL"><span></span></h1><h1 class="yjXL"><span></span></h1><p></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 14px;"></span><span style="font-size: 16px;"></span></span></p><span style="font-size: 12px;"><p><span style="font-weight: bold;">みなさん御存じのように、イチローが古巣マリナーズから、ヤンキース移籍をしたニュースとセットで放送されているニュースの方が気になった。</span></p><p><span style="font-weight: bold;">その気なるニュースは、マリナーズで０４年から、本拠地セーフコ・フィールド右翼席最前列で、イチロー選手の公式戦安打数を「イチメータ」という手製のボードに記録し続けながら応援しているエイミー・フランジというファンが号泣したという事だ！<br></span></p><p><span style="font-weight: bold;"></span><b></b></p><p><b><br></b></p></span><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 12px;"><p><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.7777777777777777" id="1343179370834" thum_style="width:220px; height:124px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/09/yt-itfconsultant/b7/21/j/t02200124_0600033712097491443.jpg" orig_style="width:600px; height:337px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/09/yt-itfconsultant/b7/21/j/o0600033712097491443.jpg" style="width:80px; height:45.090909090909086px; padding-top:17.454545454545457px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/09/yt-itfconsultant/b7/21/j/t02200124_0600033712097491443.jpg"></a><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.3333333333333333" id="1343179368391" thum_style="width:220px; height:164px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/10/yt-itfconsultant/66/ed/j/t02200164_0600044812097503897.jpg" orig_style="width:600px; height:448px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/10/yt-itfconsultant/66/ed/j/o0600044812097503897.jpg" style="width:80px; height:59.63636363636364px; padding-top:10.18181818181818px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/10/yt-itfconsultant/66/ed/j/t02200164_0600044812097503897.jpg"></a></p></span></div><span style="font-size: 12px;"><p><b><br></b></p><p><b><br>8</b><b>年間も毎回、「イチメータ」に公式安打数を記録し続けるのは並大抵の事ではないから<br>最後のマリナーズの試合の時に「イチメータ」にイチローがサインし更にボールをプレゼントしたんだと思う。</b><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"></span></span></span></span></p><p></p><p><b>恐らく、エイミーさんはそんな事をして貰えるとは夢に思わなかったであろう。<br><br></b></p></span><span style="font-size: 14px;"><p><b></b></p></span><p><b><br></b></p><p><b></b></p><span style="font-size: 14px;"><p><b>このエイミーさんは営業に置き換えると、まずは「<span style="color: rgb(255, 20, 147); text-decoration: underline;">出来る事から継続する</span>」<br>例えば、昨日は10件訪問したから今日は２件だけでいいやって考えでは無くて、と、毎日○○件だけ訪問する、アポすると決めたら必ずややり続ける。<br>その時のポイントは自分が出来る範囲の数字を設定して下さい。<br></b></p><p><b>更に、もう１つ<span style="color: rgb(17, 17, 17);">は</span><u style="color: rgb(255, 20, 147);">「GIVE＆TAKEの精神」</u><br>例えば、最初は自分の会社や自分の営業成績の為とは思わず、まずは「最初に目の前にいるお客さん」が本当に求めているも</b><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"></span></span></span><b>のはなんだろうと考え、まずはそのお客さんが求めている情報を与えると言う事である。<br></b></p><p><b><br>今、8月から20代～30代位の営業マンと学生で</b><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"></span></span><b>営業を目指し</b><span style="font-size: 14px;"></span><b>ている<br>方向けのカフェ会を企画中です。<br>今のところ考えているのは、「営業で悩み」を持った方同士を集めて<br>悩みを出して貰い、多い悩みを毎回1～２個の悩みをみんなで解決して<br>いくカフェ会にしようと考えてます。<br></b></p><p><b>こうして欲しいという要望があったらお気軽にコメントでも<br>HP　</b><a title="" target="" href="http://image-sp.com/">http://image-sp.com/</a><b>からでもご意見下さいね。<br></b></p><p><b>決まりましたらお知らせします。<br></b></p><p><b>大暑なので、しっかりと水分補給して下さいね。</b></p><p><b>では、また。<br></b></p></span><p><b><br></b></p><p><b></b></p><p><b><br></b></p><p><br></p><p></p><span style="font-size: 12px;"><p><br></p><h1 class="yjXL"><br></h1><p></p></span><p><br></p><a title="" target="" href="http://image-sp.com/"></a>
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 10:21:41 +0900</pubDate>
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<title>昨日、道端で「新人の営業」に声をかけられたので・・</title>
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<![CDATA[ 昨日、あるセミナーに出席する為に新宿の通りで見るからに新卒の営業マンだと分かる方から声をかけられました。<br>なぜか、営業時代から良く声をかけらます。<br><br>また、「新人で何枚貰えないと返れないので、名刺を下さい」と言われ後からその新人の会社の先輩から電話が掛ってきて嫌な思いをしたことがあるので、素通りをしてその後の様子を見たら、声を掛けても名刺交換をして貰えてませんでした。<br><br>自分も新人のころ一所懸命電話帳1冊かけてもアポが０件で苦労した思いがあったので、絶対に電話しないでとの条件で戻って名刺だけ渡しました。<br><br>名刺を渡した後に、その新人営業から、私の職業を見て<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">、「今営業で悩んでいる事があるのでコツを教えて下さい、またセミナーとかやっているんですか」</span>と</span>言われました。<br><br>初対面で且つ路上で言われては断る事も出来なかったので、<br>セミナー前だったので、路上で少しはコツは話しましたけど、時間が無かったので<br>後はHPに初回無料で悩み相談コーナーがあるからと言って別れました。<br><br>今、営業やっていてお悩みがある方がいらしゃいましたら、お気軽にHPの初回無料相談コーナーにご連絡下さい。<br><br>無料相談コーナーはこちらです。<br><a title="" target="_blank" href="http://image-sp.com/index.html">http://image-sp.com/index.html</a><br><br><br><br style="font-family: yui-tmp;"><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yt-itfconsultant/entry-11307184279.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 11:34:22 +0900</pubDate>
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<title>「TELアポ」って嫌いですよね。</title>
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<![CDATA[ こんにちは、イメージセールスプランナーの田中幸征です。<br><br>営業に、営業活動で最も嫌いなものを挙げるとしたらと８割方が<br>「TELアポ」と応えます。<br>今日は「TELアポ」のコツをお伝えします。<br><br>私も新人の頃は、電話帳を１冊渡されても１件もアポイントが<br>取れなかったり、１日３００件電話してもアポイントが取れなか<br>ったのでTELアポが嫌な気持ちは良く分かります。<br><br>私が営業時代にこのコツを掴む事で平均で１０件電話すれば、<br>最低でも２～３件アポイントが取れるようになりました。<br><br>以下がTELアポが取れるようになる<span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">５つのコツ</span></span>です。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 16px;"><br>１</span></span><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 16px;">）自分でTELアポトークを書き、最初は見ながらアポをする。</span></span><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 20, 147);"></span><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">２）想定される断り文句の返しを書き、最初はTELアポ中は</span><span style="color: rgb(255, 20, 147);">見ながら<br>　　対応する</span><u></u></span><u><br></u><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 20, 147);">３）訪問の日時はこちらから２者選択方式にする。</span><br><span style="font-size: 16px;"><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 20, 147);">４）</span><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 20, 147);">TELアポのリストを作成しお客さんを（今日客～３ヶ月後客など）<br>　　分類をし、再度その時期にTELアポを必ずする</span><br></span><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 20, 147);">５）アポをする前にHP等の情報を得る</span><br><br>もし、TELアポが嫌いな方は実践して見て下さい。<br><br>毎日、暑い日が続いてます。<br>しっかりと水分補給をしながら営業を行って下さいね。<br><br>それでは、また
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<link>https://ameblo.jp/yt-itfconsultant/entry-11304575723.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 05:54:19 +0900</pubDate>
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<title>ショップの接客から感じたこと</title>
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<![CDATA[ こんにちは、「気合だけの営業」を「スマートな営業」に変えるイメージセールスプランナーの<br>田中幸征です。<br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120624/21/yt-itfconsultant/f1/6e/j/o0400030012045464824.jpg"><img id="1340550425280" ratio="1.3333333333333333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120624/21/yt-itfconsultant/f1/6e/j/t02200165_0400030012045464824.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;"></a></p><p>週末、服屋にぶらっと寄った時の事<br></p>特にこれが欲しいと思って寄ったわけではないが<br>なんとなく、夏物の私服が欲しいと思って。<br><br>そこで、色々と店舗を回り男性と女性店員の接客の違いに気付いたのです。<br><br>店舗に入り、服を手にとった瞬間にたいがいの店員はこんな感じの会話から始まります。<br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">男性店員：</b>「いらしゃいませ。何をお探しですか。どうですか。見るだけ見て下さい。<br>　　　　　　サイズが無かったらお気軽にお声掛け下さい」<br><b>私：</b>「いや見てるだけなので。何かあったら声をかけますね。」<br>その後、しつこく今流行りのものを薦めてくるので、うっとしくなって店を出て来てしまいました。<br><br>次にメンズショップには珍しく、女性手店員が、いらっしゃいませまでは同じですがその次に<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">女性店員：</b><span style="font-size: 14px; color: rgb(255, 20, 147);">「今日来てらしゃる感じの服をお探しですか。それとも違った感じのですか」</span><br><b><span style="color: rgb(17, 17, 17);">私：</span></b>「いや夏服が欲しいと思ってはいるんだけど、今日みたいな感じの服で第一印象が良い服がいいんですがどんなのがいいか迷っていて」<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">女性店員：</b>「少し感じを変えたいけど、<span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span></span><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">どうすれば良いのか分からない時ってありますよね。</span></span>」と同調してくれて<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">女性店員：</b>「そういう時は・・・」とアドバイスが始まりました。<br>その間も女性店員と私の会話は続きました。<br>結局は、探し求めているものが無かったのでここで買うのは諦めましたが<br>、そのアドバイスを元に気になる洋服が目に入り始めました。<br><br>普段、私は店で接客がされるのが、どちらかと言えば嫌いな方です。<br>いうのは、先の男性店員のような一方的な接客をされるからです。<br><br>ただ、この女性店員の場合は違い、とても心地良い接客。<br><br>店を出て、なぜ、そういう気持ちになったのだろうかと考えみたら男性店員と女性店員<br>２つの違いがある事に気付きました。<br><br><span style="font-size: 18px; color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">１つ目は</span><b>「相手が応え易いように具体的な質問」</b></span><u><br><b></b><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 18px;"></span></span></u><span style="font-size: 18px; color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">２つ目は</span><b>「相手のことに同調」</b><span style="color: rgb(17, 17, 17);">です。</span></span><u><br><br></u>これは、良く営業のノウハウ本やテクニック本等に書かれてますが、相手の事お客さんでは無くて、を自分の友人や大切な方だと思ったら、自然に出来る事なのです。<br><br>女性店員がその類の本から学んだかどうかは知りませんが、<br>真摯に１人１人のお客さんを見て的確なアドバイスをしているの対して<br>一方男性店員は、誰が来ても同じ態度での接客です。<br><br>本当は、この女性店員さんから服を買おうと思いましたが、気にいった服が無かったので、<br>今回は、服を買いませんでした。<br>次回は気にいった服があったらこの店員さんから買おうと思いました。<br><br>1人に対して真摯に接客を心掛けることが、ファンを作る第一歩<br>だと、女性販売員の対応で感じられました。<br><br>今日も最後までお読み頂き有難うございます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yt-itfconsultant/entry-11286051303.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 21:32:04 +0900</pubDate>
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<title>今、売上が伸び悩んでいる方必見　「契約後に名刺を3枚渡すだけで売上UP術」</title>
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<![CDATA[ こんにちは、「気合だけの営業」を「スマートな営業」に変えるイメージセールスプランナーの<br>田中幸征です。<br><br>昨日は<br>わずか、起業後2年で300社の名刺を作成された写真名刺.jpの佐々さんの<span class="text_exposed_show"><span></span></span><span style="font-size: 14px;"><span class="text_exposed_show"><br></span></span><span style="font-size: 12px;"><span><span class="text_exposed_show">「</span>名刺が勝手に営業！紹介がどんどん増える名刺の作り方<wbr>?セミナー」</span><span>に参加。</span></span><br>写真ｈはその講師の方です。<br>変なかぶり物をしされていますが、決してあやしい方ではありません。<br><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120619/11/yt-itfconsultant/04/b9/j/o0800045012035939933.jpg"><img id="1340072731622" ratio="1.7741935483870968" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120619/11/yt-itfconsultant/04/b9/j/t02200124_0800045012035939933.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;"></a></p><p><br></p><br>その中で名刺の渡し方に工夫をされているある方の事例が紹介されてました。<br><br>全部は、書ききれないのであるY電機の販売員が契約後に<br><b><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span></b><span style="font-size: 18px;"><b><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「○○の事でお悩みのご親戚やご友人がいらしゃいましたら、この名刺をお渡し下さい」</span></b></span><br>と言って3枚の名刺を渡すそうです。<br><br>それだけ、口コミが広まりその販売員は目標かるくを達成。<br><br>私も、2社目の営業職の時に名刺では無いですが、葉書大のキャリアシートを自分で作成して<br>契約を頂いた際にお客様に渡してました。<br><br>過去それで紹介をして頂いたことも多々あります。<br><br><b style="color: rgb(255, 20, 147);"><u></u></b><span style="font-size: 18px;"><b style="color: rgb(255, 20, 147);"><u>名刺の渡し方にも工夫</u></b></span>が必要だと感じたセミナーでした。<br><br>私も早速、ご契約を頂いたお客様に3枚名刺を渡して行きます。<br>その結果がどうなったかはまたブログに書きます。<br><br>今、<span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">売上が伸び悩んでいる</span></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">販</span><span style="color: rgb(17, 17, 17);"></span></span><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span></span>売員や営業職を化抱えている経営者や事業部長<br>もしくは販売職・営業職の方は実践してみる価値あり。<br><br>本日も最後までお読み頂きありがとうございます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yt-itfconsultant/entry-11281369920.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2012 10:40:46 +0900</pubDate>
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<title>全経連・東京はじめの一歩倶楽部」のキックオフセミナーに参加してみて。</title>
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<![CDATA[ こんにちは、「気合だけの営業」を「スマートな営業」に変えるイメージセールスプランナーの田中幸征です。<br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120617/10/yt-itfconsultant/00/40/j/o0240032012032200515.jpg"><img id="1339994276156" ratio="0.7508532423208191" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120617/10/yt-itfconsultant/00/40/j/t02200293_0240032012032200515.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;"></a></p><p>先日、「全経連・東京はじめの一歩倶楽部」のキックオフセミナー」に参加し、<br>その後の懇親会と2次会も楽しんできました。<br></p><p>当日のセミナー講師は2名<br>「人脈術の達人である」全経連の谷口理事長<br>　<br>やる気さえあれば、、どなたでも出来る営業アニュアルの「はじめの一歩倶楽部開発」された前田代表です。<br>セミナーでは色々と気付きがあり、あっという間でした。<br></p><p><br>谷口理事長のセミナーは、２回目でしたが内容はほぼ同じにも関わらず「TDLのある夫婦の話」では感動して思わず目に涙が。<br></p><p>前田代表のセミナーは、ワークとかあってとても面白いセミナーでした。<br></p><p>4時間の中で谷口理事長と前田代表から教えて頂いたことはたくさんありますが、<br>特に私が気付かれ、、且つセールス力UPにも使えそう事を書きます。<br></p><p>谷口理事長から気付きは、<br><b style="color: rgb(255, 20, 147);"><u><span style="font-size: 16px;"><span style="font-size: 24px;">「相手が喜ばれることを考えよう」と「人が面倒だと思うことをやろう」</span></span></u></b></p><p><br>前田代表からは<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span><b><u style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 24px;">「人は6回繰り返すことで６２％は2度と忘れない」</span></u></b><br></p><p>これは私の経験上、この３つをするだけですぐにでは無いですが確実にセールス力がUPします。<br></p><p>ただ、この３つをやる事はとても<span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><b>面倒くさいです</b>。</span></span><br></p><p>ということは、やる人がほとんどいないのです。<br></p><p>だから相手の心を動かすことが出来ます。<br></p><p>セールス力をUPされたい方は、本当は全部まとめてと言いたいですが、<br>この内の<span style="font-size: 16px;"></span><span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 20, 147);">１つでも</span>いいからやることをお勧めします。</p><p>私も懇親会の場で「はじめの一歩倶楽部」に入会しました。<br><br>写真は懇親会のもの<br>とても気さくな前田代表と2shot<br>とても<span class="text_exposed_show">セールスマネージャ-で世界一、セールスで日本一だと思えないです。</span></p><p>本日は<span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 20, 147);"><b><u>人が面倒だと思うことをやり続けることが成功の一歩</u></b></span><b><u><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span></u></b>というお話しでした。<br></p><p>お忙しい中、後まで読んで頂きありがとうございます。<br>みなさんの読者登録・コメントを頂けることが私の一番の喜びです。<br>お気軽にどうぞ。<br></p><p>URL：http://image-sp.com/<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yt-itfconsultant/entry-11280465475.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 08:13:16 +0900</pubDate>
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<title>ドリームプラン「学生向けの営業養成塾」を作って日本の会社を元気にさせる</title>
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<![CDATA[ こんにちは、「気合だけの営業」を「スマートな営業」に変えるイメージセールスプランナー<br>の田中です。<br><br>本格的に、ブログをやり始めてなんとか４日目です。<br>日記を始めても３日間続いた事がないので、自分でもビックリです！<br><br>今日は営業術ではありません。<br>楽しみにしていた方がっかりさせてすいません。<br><br>さて本題に入ります。<br>昨日、無料の独立・起業向けビジネスセミナーに参加した時に<span style="font-size: 16px;"><b style="color: rgb(255, 20, 147);">ビジネスモデルが必要</b></span><br>だと教えて頂き、早速考えてたら朝起きた時にそのモデルが出てきたので書きます。<br><br>先日のブログでも書きましたが、大学新卒の内１０人の内３人～４人は３年以内に離職し、更に営業職に至っては、業種によっては１０人の内７人自主的に職場を去る状況です。<br><br>そこで私は、このままでは日本の企業は営業職もしくは販売職が育たなくなりいずれは<br>物が売れなくなり、日本の企業は衰退していくのでは無いだろうかと考えて、２０１２年の<br>４月にイメージセールスプランナーとして独立を決意しました。<br><br>その時は、１００名以下の中小企業の毎日頑張っているが成績が伸び悩んでいる営業職や販売職を標準より少し上位の営業や販売術を身につければと思っていました。<br><br>しかし、独立し約２カ月目で昨日受けたセミナーで再度最終的に何をやりたいのか<br>を考えました。<br>その結果、今営業で働いている方向けのセミナーは必要だけども、その前に営業職や販売職を志望している「学生向けに営業術」の基本を教える事も必要なのではという結論に至りました。<br><br>まず社会人になったら即日から営業・販売が出来るので学生にメリットがあります。<br>「学生向けの営業養成塾」のようなものを作り、学校タイアップすることにより学校側には就職率UPのメリットがあります。<br>学生の内に営業研修を行い企業側では営業研修を行わず、即営業・販売として採用出来る人物が採用出来るというメリットがあります。<br>最終的に私が営業力アップで日本の企業を元気させたいという思いも達成出来るのでこれを事業の柱に出来るのでは無いかと考えました。<br><br>何、独立したばかりで何大きな事を語っているんだと思っている方がいらしゃると思います<br>が、夢を語るのはタダです。<br>後は具体的にどうやっていくのかを考え、この夢のためにまい進して行きたいと思います。<br>ただ、この夢の実現には私一人の力では限界があります。<br><br>今日はずらずらと昨日のセミナーで学んだこと一部を書いてみました。<br><br>あるセミナーである講師がおしゃっいました。<br><b><u style="color: rgb(255, 20, 147);"></u></b><span style="font-size: 16px;"></span><span style="font-size: 18px;"><b><u style="color: rgb(255, 20, 147);"></u></b></span><span style="font-size: 14px;"><b><u style="color: rgb(255, 20, 147);">セミナーを受けている方の９割以上方がセミナーを受けて満足しているようです。逆を言えば１割の方しか実行していないわけですから。<br><br></u><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">今回は無料ですが、お金を払った分の元以上得ないと時間がもったいない</span><br></span><u style="color: rgb(255, 20, 147);"><br></u></b><u style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 8px;"></span></span></u><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;">私も以前は受けて満足のタイプでした。<br>この方の言葉を信じて次の日はセミナーで受けてきた時間分は実行するようにしてます。</span><br></span></span><b style="color: rgb(17, 17, 17);"><br></b><span style="color: rgb(17, 17, 17);">色々発見があって面白いです。</span><b><span style="color: rgb(17, 17, 17);"></span><u style="color: rgb(255, 20, 147);"><br><br>セミナーで受けたことは実行してみるだけでも価値があるのではないでしょうか。</u></b></span><br><br>今日はセミナーで受けてきた事は実行することに価値がありますという内容でした。<br><br>具体的な形になった時には、またブログに書きます。<br><br>最後までお読みして頂き有難うございます。<br>コメントなども遠慮なくお送り下さいね。<br><br>ではまた。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yt-itfconsultant/entry-11278770058.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 10:05:51 +0900</pubDate>
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<title>1分で始められる簡単な紹介営業のコツ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、「気合だけの営業」を「スマートな営業」に変えるイメージセールスプランナー<br>の田中です。<br><br>昨日は毎月２回開催の主に経営者が集まる会に参加して来ました。<br>そこでKさんとういう方から、<b><span style="font-size: 18px;"><u style="color: rgb(255, 20, 147);">「相手から与えてもらうのではなく相手が欲しいもの与えなさい」</u></span></b><br>と言われました。<br><br>営業時代に私が紹介営業でこの方法を使っていたなと思い出しましたので<br>今日はすぐに出来る<span style="font-size: 18px;"><b><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「紹介営業」のコツ</span></b></span><b><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span></b>を教えます。<br><br>確かに「紹介営業」って、新規営業よりだんぜん楽な営業って分かっているけどお客さんに紹介して下さいねと言ったらずうずうしい奴と思われるのが嫌だし、ましてそんな事を言う度胸もないし・・って思っていやらないかです。<br>実際にやっていてもはなかなか紹介営業で成果が上がっている営業の方ってほんの一握りです。<br><br>私も最初戸惑いましたが、紹介営業で失敗しても死ぬわけじしゃないからと思い、<br>私も２社目の営業をやり始め２年位して、１００社くらいのお客様とお取引きをさせて<br>頂いた時に、新規営業の他に紹介営業もやり始めました。<br><br>やり方なんて良く分からないので、まずは１００社に対して手紙を出しましたが、紹介をして<br>頂いたのは３社だけでした。　<br>運良く３社とも契約をして頂けましたが・・・<br><br>反応が無かった会社に１社１社電話や直接訪問しました。<br><br>でも残りの企業は、「取引先に聞いてみて良かったら紹介するよ」と言って頂き<br>これで少しは紹介も来るだろうと思ったけど、紹介を頂いたのは10社で、契約に<br>繋がったのは半分でした。<br><br>やり方が悪いのかと思い上司に相談しましたが、確率的に良い方だと言われ<br>営業部全体でこの方法で「紹介営業」をやろうという流れになり欲しい情報は<br>貰えずじまいでした。<br><br>これはこれで会社に貢献出来たのかなと思いました。<br>他の営業の方々の紹介営業の成績は私以上では無かったので紹介営業の熱も営業部<br>全体で冷めていきました。<br><br>しかしどうも自分の中でもっと効果的な「紹介営業」の方法があるのではと思い、別の業界<br>で新規営業をしている友人に聞きました。<br><br>そしたら、相談した全員が紹介営業をやった事が無かったので<br>それだけの契約出来るなら、「明日から紹介営業をやってみるよ」と<br>言われて自分が欲しい情報は貰えずじまいでした。<br><br>そこで数々の営業ノウハウ本や雑誌を半年で50冊近く読み続けました。<br><br>「紹介営業をしてみなさい」・「紹介営業でだけで営業成績は達成できるです」などと書いてありましたが自分が欲しい情報はどこにも書かれていませんでした。<br><br>もう紹介営業はこの方法しかないのかと考えながら、また半年間営業をし続けました。<br><br>そこである取引会社の社長から、「田中君は自分が売りたいものだけと自分の業界の情報<br>しかくれないよね、でもそこも憎めないだけどね」と言われた時に気付きました。<br><br>逆点の発想で<span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「</span></span><span style="font-size: 18px;"><span><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><b>お客さんが欲しい物を探してみようと」</b></span></span><b><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span></b></span>思いました。<br><br>お客さんに1件1件電話をし、訪問しながら「お客さんが現在、売上を上げるために欲しいもの」<br>をリサーチしました。<br>「こういう取引先が欲しい」とか「○○という新商品・サービス」が欲しいなど<br>中にはビジネスでは無くて、プライベートで愛人とか言ってくる社長もいましたが・・<br>そこは上手くやり過ごしました。<br><br>それをリストにして日々営業の時に持ち歩きました。<br><br>それからはまずは、自分顧客リストでのマッチングをしました。<br>また、マッチングで見つからない場合は日々の営業活動もしながら、<br>お客さんが欲しいもの見つけることやり始めました。<br>お客さんが欲しいものが見つかった時にそれをお客さんに紹介をする日々<br>を3ヶ月間続けました。<br><br>そしたら、勝手にお客さんの方から紹介を頂けるようになりました。<br>その後は、楽に毎月の営業ノルマは達成可能。<br>もちろん今まで通りに新規営業もやりました。<br>そのおかげで、毎月が０からスタートでは無かったので営業が楽に感じられました。<br><br><br><br>紹介営業のコツは<br><u><b><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 18px;"></span></span></b></u><span style="font-size: 18px;"><u><b><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span></span></span></b></u></span><span style="font-size: 18px;"><u><b><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span></span></span></b></u></span><u style="color: rgb(255, 20, 147);"><b><span style="font-size: 18px;"><span>「相手から与えてもらうのではなく相手が欲しいもの与えなさい」</span></span></b></u>です。<br><br>今日は紹介営業のコツでした。<br>最後までお読み頂きありがとうございます。<br><br>ではまた。<br><br>営業のことでお悩みの方は個別無料相談がHPにあります。<br>お気軽にご相談下さい。<br>URL：<a title="" target="_blank" href="http://image-sp.com/">http://image-sp.com/</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yt-itfconsultant/entry-11277936449.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2012 10:43:42 +0900</pubDate>
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<title>売れているほど「努力」をしない！</title>
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<![CDATA[ こんにちは、「気合だけの営業」を「スマートな営業」に変える<br>イメージセールスプランナーの田中です。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/11/yt-itfconsultant/eb/a4/j/o0200020012025506961.jpg"><img id="1339632420847" ratio="1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/11/yt-itfconsultant/eb/a4/j/t02000200_0200020012025506961.jpg" style="width:200px; height:200px; border:none;"></a></p><p>私は、<span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「気合い」「根性」「努力」って言葉が好きではありません。</span></span><br></p>突然こう書くと何を言っているだと思われる方もいらしゃるでしょう。<br><br>たしかに、営業や仕事で「必死で頑張ること」を否定しているわけではありません。<br>もちろん、「私は努力せずに営業結果を出し続けた」と自慢する気はありません。<br><br>私が、この言葉の持つニュアンスや言葉の意味により、多くの営業の方々に誤解を与え、不幸にし、最悪の場合は営業に向いていないと営業を辞めていくからです。<br><br>厚生労働省資料によると、大学新卒者の離職率はなんと３０％とも言われてます。<br>約３人～４人の内１人が、３年以内に離職していく計算です。<br>営業職は３年以内の離職率が高くなります。<br><br>私も実際に過去に多くの営業が、３年以内に辞めていく姿を目にしてます。<br><br>その辞めていく営業の方々に共通して言えることは、上司から「もっと努力しろ」「もっと気合（根性）入れろ」とハッパをかけられた時に「飛び込み」「訪問件数」「テレコール数」を増やすことで「努力」をしたり「気合い」を入れたりします。<br><br>けれども、肉体的な労働で頭脳的な労働がないので、営業成績はほとんどの方々が伸び悩んでおり、結局自分は営業に向いていないからと辞めていくのが現状です。<br><br>お恥ずかしいことなのですが、私も大学卒業後約３年で営業成績が安定しないので１度営業の道から逃げたことがあります。<br>私も過去は、「努力」という言葉を勘違いしていた１人なのです。<br><br>特に「努力」という言葉に惑わされて、少し間違えた方向にひたすら頑張っているだけなのです。これが、今の多くの営業職を不幸にさせている原因だと思います。<br><br>売れる営業マンも毎月コンデジョンが良いわけではありません。<br>ご存知ように、サッカーや野球の選手などの１流と言われるスポーツ選手もスランプがある<br>ように、どんなトップ営業の方々でもスランプがあるのです。<br><br>仮に上司からハッパをかけられても<span style="font-size: 24px;"></span><b><span style="font-size: 18px;"><u style="color: rgb(255, 20, 147);">そのような間違えた「努力」では無くて現状を分析し、「工夫」</u><span style="color: rgb(255, 20, 147);">をしてます。</span></span></b><br><br>もう少し具体的にいうとまずは「今、自分の行動で間違っているところはないか」と見直します。<br><br>「ターゲットーは間違えていないか」<br>「クロージングのタイミングは適切か」<br>「もっと効果的なアプローチ方法はないか」<br>など考え、修正する箇所を修正し、実践し、その結果を見直しをし、修正を重ねながら<br>実践をしていきます。<br><br>今、成績に伸び悩んでいる営業の方々に欠けているのは<br><u></u><b><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 20, 147);"><u></u></span></b><span style="font-size: 18px;"><b><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><u>「努力」ではなく「工夫」なのです。</u></span></b></span><br><br>逆に売れている営業の方々は<b><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 18px;">必要最低限の「努力」しかしません。その代わり「工夫」はします。</span></span></b><br><br>最後までお読み頂きまして有難うございます。<br>コメントなどもお気軽に頂けばと思います。<br><br><br>自社の営業職にお悩みのご経営者や管理職の方々<br>営業や販売でお悩みの方々<br>期間限定で無料にてアドバイスさせて頂きます。<br>無料相談⇒<a title="" target="_blank" href="http://image-sp.com/">http://image-sp.com/</a>
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<link>https://ameblo.jp/yt-itfconsultant/entry-11277069437.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 07:25:22 +0900</pubDate>
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