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<title>YUTOのBlog　～ビジネスを学んでいる私が感じた矛盾、持論～</title>
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<description>経営学やマーケティングを中心に学んでいる私が、幅広い視点で物事をたたいたり、経験談から感じたことなどいろいろと書いていきます。お金の話が特に多いかと思います。</description>
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<title>なぜ逃げるのか？</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。久々の更新ですね。今日も？軽めに！<br><br>最近、お仕事通して感じることがありました。<br><br>面倒だから・・・・・<br>やったつもり・・・・・<br><br>こんな言葉をたくさん聞きます。他の人を巻き込むなら本気でやれ、その分僕も全力でやるからと。それにも関わらず「やったつもり」は問題外です。つもり？？本気でやった人はやったつもりにもならないし、結果も出す。これがわかっていない人が多い。特に大学生。<br><br>話し合いとか、計画を立てる際特にこれが目立ちます。それぞれ役割があるのに、やったつもり、面倒だから後輩にまかせる。問題外です。そんな人間は先輩をやる資格もないです。自分が先輩であるからには、チームや組織に属しているからには責任もって上や下と関わっていかなければなりません。与えられた役割もこなせない、コミュニケーションも取れない（感謝の気持ちや謝罪など）、そんな責任感もない人間なんてたかが知れています。<br><br>自分は先輩の時は全力で後輩を叱ります。当然です。悪いことして迷惑なのは私ではなくそのチームの人全員なのですから。何事もチーム戦。これを理解させることが大切。先日の記事にも書きましたが、私は差別します。当然です。言っても聞かない、実行しない奴に教えるものなんてなんにもありません。<br><br>大学生なんですから考える力はそれなりにあるでしょう。もう言い訳でしかないのです。やるかやらないか、考えるか考えないか。私からしたら何が本気で何が甘えか分かります。先輩、同級生も同じです。本気で頑張る人を大切にしたいし、応援したいです。これの何が間違っていますか？<br><br>中途半端がよくない。本気でぶつかって、本気で楽しんで、喜怒哀楽を共有することが人間関係の良さにつながっているように私は思います。<br><br>組織論って経営学で学ぶと思いますが、本当の組織論って相手を思いやる気持ちではないのでしょうか？今一番近い一人を大切に出来ない人、関わるべきか否かの分別が出来ない人、そんな人は果たして価値がある人間だと思えますか？？何が友達？何が信頼？難しいですね。<br><br>これが私の組織論の基本？です。だから素直に感謝できます。<br><br>まずは今日関わってくれた人に感謝！出会いに感謝！<br>また、明日から元気だして頑張っていこうと思います！<br><br>ご参考に！<br>
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<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 22:41:35 +0900</pubDate>
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<title>教育とビジネス　No.2</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。体調不良からそこそこ回復致しました。ビタミン大量摂取作戦が成功したのでしょうか？水分たくさんとったのがよかったのでしょうか？よく分かりませんが、そこそこ良くなりました。<br><br>さて、今日は久々に教育系の話しでも。ちなみに、私は教職もとっていませんし、学校の先生になろうなんて気もありません。そんな人間のお話だと思って、広い心で読んで頂けましたら幸いです。<br><br>とかなんとか言っていますが、私は意外？？とは思われますが、家庭教師やったり塾で先生やったりその他もろもろで小学生～高校生と関わることも多いです。普通に成績アップを目指している子から、受験生だったり医学部を目指す生徒も中にはいらっしゃいます。<br><br>ここで知人などは、私が勉強教えられるのか？という疑問をお持ちになるかと思われますが、残念ながら？教えられました。もちろん、成績ＵＰなんていうまでもありません。細かいテクニックなどはこの場では記載する気はありませんが、少しだけどんな感じで行っているか触れておきます。<br><br>今はやり？もう過ぎたか分かりませんが、私が行っているのはいわゆるやる気スイッチを押すことです。もちろん勉強も教えていますが・・・。もっと正確に申しますと、向こうのやる気を引き出す作業を行っています。<br><br>人間なんてその気になれば思いもよらない力を発揮するものです。学校なんて慣れた場所で勉強して伸びる子は伸びるかもしれませんが、伸びない子は絶対に伸びません。塾とか家庭教師って環境が変わるからこそやれるものなのではないでしょうか。もちろん各々のノウハウはあると思います。<br><br>それはさておき、じゃあどうやっているのか。僕は毎回生徒に聞きます。どのくらい本気で宿題やってきたのかと。多くの子たちは６０，７０パーセントと答えました。まれに、本気でやった<font color="#ff0000"><strong><u>つもり</u></strong>　</font><font color="#000000">という子もいます。さて、これに関してどう思いましたか？<br><br></font>多くの子たちはやらされていると思ったほうがいいでしょう。でも、大切なのは自ら勉強したくなるように促すことです。現代の教師はこれが本当に足りないと僕は感じています。高校の先生などは高校生は義務教育じゃないからとかなんとか言うかと思われますが、教育という現場にいる以上一方的ではなく、もっと生徒の意欲を引き出す方法を使うべきです。宿題をただ大量に出したり、やらなかったら怒鳴ったり、無駄に長い説教をしたり、ペナルティを与えているようでは正直反抗期の子どもとなんら変わらないようにも思えます。なぜ、やらなかったのか、どうしてやらなきゃいけないのか、宿題を通して得られる知識以外のものを教えるのが教員の役割のようにも感じています。<br><br>だから、私は宿題もそんなに出しません。やってこなくても怒りもしません。そのかわり徹底的な比較、現実をぶつけてあげます。このままじゃ、受からないよ。今の君では話にならないよ。と。成績悪かった自分がよくもまあ偉そうに言えたもんですが、仕事なので悪しからず・・・。<br><br>塾も学校も基本的にはビジネスの考え方からすると共通することがたくさんあります。先生は市場最強？のサービス業だと私は言います。生徒の精神状態やプライベート（個人差はありますが）から将来に向けての歩みをサポートするのですから。決して楽ではありません。<br><br>私からすれば先生は生産者という立場、生徒、保護者は顧客、消費者という立場にあります。この話はもちろん義務教育にも適応されると思ってください。もちろん、お客様だからと言ってご機嫌を取れと言っているのではありません。<br><br>姿勢としては、どんどん突き落としていくのではなく、背中を押すというものを推奨致します。そんなのわかってるよと思ったあなた、全然わかっていないでしょう。絶対<br><br>点数が低い人間の名前を出したり、呼びつけて怒鳴ったり、授業中寝ている人間を怒鳴りつけたりそんなの話になりません。<br><br>大事なのは気づかせることです。その人の欲、目標に対する行動力を引き出すことです。本気で勉強してわからない人間なんていないはず。わかるまでやればいいだけのこと。先生は、やらせるのではなく、やりたくなるようなきっかけを与えなければなりません。そしてもっと生徒を大切にしなきゃなりません。絶対に暴言を言ってはいけません。所詮は大人と子供です。さりげない一言がその生徒の心に一生突き刺さったらどうしますか？責任とれますか？<br><br>1人1人全力で心配してあげてください。本気で褒めてください。目標持ってる子が妥協したらそこで本気で叱るべきです。何でも間でも悪いことしたら叱る時代なんて終わりです。<br><br>情報が多い現代。素直に先生の話しを受け入れる生徒はそう多くはないでしょう。アフリカの学校と日本の学校を比較した実験があります。アフリカの方が圧倒的に充実した授業をしていることがわかっています。答えは上記に記載した通りです。2度も言いません。<br><br>組織論って非常に難しいですのですが、よく組織の99％はトップリーダーで決まるなんてこともよく聞きます。ここからは先生も生徒も同じ組織としての話しなのですが、結局先生の技量がクラスを決めるようなものなんです。学校の色や評価の変化を作るのは校長の力です。<br><br>これを意識しないで、とりあえず担当だから教科書を読む、自分は関係ないから他の教員に任せる。私は小学生から高校までの12年間生徒という立場ですごくこのような空気を感じました。本気で仕事している人はどれだけいますか？本気で向かい合っていますか？<br><br>いじめを子供のせいにしている思考を持っている時点で教師失格と私は思います。教師も人間だなんて言い訳するようならやる必要はないでしょう。それも本気じゃないからです。<br><br>さて、全然話はまとまっていないのは重々承知ですが、いかがでしたでしょうか。現実から逃げたっていいことは一つもないでしょう。目先にあるものを本気で磨きぬいた人にこそチャンスと幸運はあるものでしょう。<br><br>私が実践してるのは結局本気で生徒と向き合っているだけのことです。どんなことが本気なのかこれまでの話しで散々書きましたのでお分かりになるかと思われます。<br><br>若干私の私情や非論理的な部分もあって見苦しい箇所があったかもしれませんがご了承ください。所詮教育論の１つもわからない大学生なので。しかし、今回言いたいのはビジネスに必要な思考は教育の現場でも十分すぎる、それ以上に通用するというものなのです。是非、相手が子供だろうが人の上に立つ方はビジネス書を読むことをおススメします。<br><br>長くなりましたが、ご参考に！<br><br>ＹＵＴＯ<br></p>
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 23:23:20 +0900</pubDate>
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<title>体調管理は大切！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！　現在風邪によりプチダウンしておりました・・・。　頭、喉、首、肩の痛みがやっばいです！<br><br>そんなこんなで、今日はそんな身体にムチをうちながら、16穀米ご飯に、たまねぎ、ピーマン、パプリカ、小松菜、ブロッコリーというビタミンたっぷりカレーを作っております。<br><br>そんなわけで、今日はかなり短めですが・・・。<br><br>簡単な面白話？でも。マーフィーの法則というものがあります。　<br>ネットですと、バタートーストや傘の話がよく出ていますが、バタートーストをテーブルから落とすとそんなときに限ってバター側の方が下になっていたりしませんか？しかも、そんなときに限って高いカーペットだったり・・・。　傘もっていないときに限って雨降ったり、しかもそんな時にかぎって雨に濡れたら困るものを持ち歩いていたり・・・。そんなことありませんか？　<br><br>これらに類似する現象は高価なものの値段に比例するというものです。<br><br>本当に起こると、すごくショックですよね。。。でも、こんなものは普段から気を付ければ防げるのでは？ってすごくシンプルな突っ込みをしてしまいますが、それだけ世の中の人たちは注意力が欠けているのです。<br><br>ちょっと気を付ければ大損害から逃れられるのです。そのちょっとすら出来ない人が大多数。なぜなら、失敗するまで気づかないのが人間です。だから学習するのです。でも、予測することも出来るのが人間です。<br><br>じゃあいる予測して何事もない平和をとるのでしょう<br>　<br>今でしょっ！！ってね。明日やらなきゃ1000年たってもやらないよって内Ｐの内村が言ってました。今から気をつけましょう！！<br><br>ご参考に！！！<br><br>ＹＵＴＯ</p>
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<link>https://ameblo.jp/ytada88/entry-11561356524.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 23:25:24 +0900</pubDate>
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<title>良い会社、悪い会社</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。金曜は久々に飲んで遊んでって感じで楽しませて頂いておりました。しかし、土曜も昼から夜まで頑張っていましたので、昨日は疲れて即就寝・・・継続するって難しいですね！<br><br>さて、今日はテレビでブラック企業についてやっていたので、それ関連でいい会社、悪い会社について記載したいと思います。<br><br>実は、就職活動でグループディスカッションを２，３回ほど行ったのですが、テーマはすべて「いい会社とは？」でした。<br><br>いざ語ろうと思うとどんどん出てしまいますが、一番なのは<br><br><font color="#ff0000"><strong><u>社長が魅力的な人で社員思い<br></u></strong></font><br>であることだと思います。確かに、お給料の高さ、福利厚生も大切かもしれません。私が就活において重要視しているのは10年後の自分です。目先のお金なんてどうでもいいのです。<br><br>自分がどんな環境で<br>だれと<br>どんな仕事をし<br>何を手に入れたいのか<br><br>これが生きてく上での目的であり、本質であるように思えます。<br><br>採用活動が複数回あるのはなぜか就活の記事で書いたと思われますが、誰だって意識の低い人とは一緒にいたくありません。社長で貧乏になりたいって人はいません。当然、お金を稼ぎたいという思いが強い人です。<br><br>だからこそ、ビジネスパートナーである社員を仲間、人によっては家族とまで言う人がいるのです。仕事をしている、お金を稼ぐことは共に生きていくことと同じです。家族同然でしょう。<br><br>宗教レベルとまでは言うつもりはありませんが、それだけ会社、社長を好きになれれば最高ではないでしょうか。<br><br>多くの社長と社員はなかなか顔を合わせることはないでしょう。それでも、本当に社員を大切にする社長は時間をつくってくれるはずです。話を聞いてくれるはずです。そんな会社は絶対にブラックではありません。<br><br>売上の高い会社は決していい会社ではありません。絶対です。上記に付け加えですが、<br><br><strong><font color="#ff0000">社員が楽しそうで、かつ輝いている会社がいい会社</font></strong><br><br>だと思います。<br>だから、就活するときも興味なんて軽い言葉で会社を選択してはいけないと思われます。興味なんてどうにでも変化します。本気でこの仕事、この環境で頑張りたいという気持ちを大切にしたほうが無難でしょう。<br><br>あなたの原動力はなんでしょう？<br>なんのために仕事するのでしょう？<br><br>私には譲れない目標がいくつかあります。プライベートなことから仕事のことまでいろんな目標があります。もし、あなたの譲れない目標はなんですか？と聞かれて5秒以内に答えられないようでしたが、今一度自分の気持ちに素直になってみることをおススメします。あとは、友人を大切にしてください。先日も話しましたが繰り返します。<br><br>人間関係を大切にすることは、思いもよらないチャンス（幸運）を呼ぶきっかけになります。絶対です。100000％です。よく学生で忙しい、時間内、とかいう人がいます。そもそもその発言自体おかしいのです。<br><br>忙しいのではなく、充実している。時間がないのではなくて、時間は作るもの。あなたより忙しい人はいくらでもいる。大切に思う人の為に時間を作り、時間を使える人になってみてください。きっとあなたの為にその人は本気で手助けしてくれる日が来ます。<br><br>若干話がそれましたが、そんな魅力的な会社に出会えるかどうかはあなた次第。いい会社も悪い会社も正直あなたの思考次第です。そんなの当然です。だから、好みという言葉があるのです。でも、共通して言えることはあなたにとって<br><br><em><strong><font color="#0000ff">自分の命（時間）を削ってまで、本気で仕事したいことは？環境は？</font></strong></em><br><br>これの正解があなたにとっての<br><br><font color="#ff0000"><strong>いい会社</strong></font><br><br>ではないでしょうか。<br><br>ご参考に！！<br><br>ＹＵＴＯ<br>
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<link>https://ameblo.jp/ytada88/entry-11559077047.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 21:41:43 +0900</pubDate>
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<title>何事も自分から！</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。今日は腰痛がとにかくひどいです。激痛です！<br><br>今日はさらっと簡単にいきますね。今日はツールとスキルの話しでも。最近は出たりでなかったりですが、メンタリストのDaiGoっていますね。彼の歴史がこれまた有名なわけですが、超簡単にご説明します。<br><br>彼はいわばおデブさんだったようです！びっくりするほどの！当然もてなかったようですが。彼は中学入学をきっかけに、自分を変えようとまず勉強したそうです。そして毎日ランニングをするだけでなく、メガネをコンタクトに、そして通学路までも変えてしまったそうです。自分を変える為に、まず周りの環境を変えてみることの大切さも学んだと本人は言っていました。<br><br>今の世の中あらゆる情報、モノがありますね。昔に比べてその流通のレベルも格段にあがっています。人はその情報やモノに依存して生きていますが、ちょっと依存しすぎなのかもと思うときがあります。モノや不確定の情報を理由に自分で努力しなくなった人、自分の非を認めない人などこのような人たちが増えたようにも思えます。<br><br>僕自身もよくそういうことがあります（深く反省）<br><br>楽器をやっている方もそうだと思われますが、なぜプロと同じ道具をつかっているのにこんなにも音が違うのか。とか。私は世界で活躍するプロからこのような言葉を聞いたことがあります。<br><br>道具なんてどうでもいい。音さえ出るならそれ相応のスキルをもっていれば十分いい音楽ができるから<br><br>と。あくまでも情報、モノはツールです。やるのは自分です。すべて自分なのです。使いこなす努力も必要だと思いますが、自分を表現するためのツールとだけ考えるべきなのではないでしょうか？所詮ツールだとも思えます。大事なのは自分自身、あなた自身のスキルなのです。それはあなたの個性でもあります。個性を磨くことの大切さを知ることも大事だと思われます。<br><br>最後に余談ですが、運がいい人って実は運の作り方を知っていると思います。実は運ってあげられるんです。方法は簡単で周りの環境をよくすることです。生活環境も人間関係も。これを守れば、きっと思いもよらないチャンスが降ってくるかもしれません！目の前にある環境、人間関係を大切に、大切にしていってください。常に自分のスキルといっしょに磨き上げてみてください。<br>　<br>あとは、いい思考をもつことです。いい思考とはなんでしょうか？私が話すときりがありません。是非これを機に考えてみてはいかがでしょうか。<br><br>きょうはこれから渋谷で友人を飲むのでこのへんで！ご参考に！
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<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 19:53:55 +0900</pubDate>
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<title>印象の大切さについて</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。今日は久々に先輩と沖縄料理を楽しんできました。5年前修学旅行で沖縄に行きましたが、沖縄って景色ももちろんですがとにかくご飯がおいしいですよね！お恥ずかしい話、今日初めてオリオンビール飲みました。めっっっちゃ美味しいですね！ビールとミミガーがあればそれで満足です！<br><br>さて、先輩とのトークでも話題となりましたが、今日は印象についてです。ほろ酔い状態でブログ書いていますので、いろいろとご了承ください。<br><br>僕も今年は特にいろいろと充実した生活させて頂いておりましたので、新入生と顔を合わせるのは本当に最近でした。逆に僕が新天地で新米という立場にもなっています。<br><br>よく第一印象が大事といいますが第一印象の何が大事なのでしょうか？<br><br>すごく偶然ですが、先日研修で僕が最近学んだことと同じことばが出てきました。<br><br>メラビアン（人によってはメ―ラビアンという方もいるようですが）の法則というものがあります。<br><br>これはコミュニケーションをとるにあたって、人に与える印象の割合が実験によって証明されたものなのですが、<br>視覚（visual）が55％、聴覚（vocal）38%、言語（verbal）が7%　と言われております。<br><br>視覚は、もちろん見た目、清潔感、服装などですね。聴覚はトークの速さや口調などです。そして言語ってトークの内容を主に指します。<br><br>先日こんなこと言われました。ビジネスはもちろん、人としてのマナーは幼稚園のときにみんな学んでいると。相手の目をみて、相手の名前を言って大きな声で笑顔であいさつすると。<br><br>せんせえーさようならっ！！　ってよく言ったものですね。<br><br>まさにこれです。相手の名前は言えたら尚いいのですが、これは無いにしても相手に笑顔であいさつするって本当に大事ですね。僕は本当に挨拶を大切にしています。自分から挨拶するように僕も心がけていますが、いつまでたっても初めてあったのに自分から名乗らないとか、挨拶しないとか、お礼がいえないとか・・・こんな人は正直話になりません。相手にする価値ありません。僕はよく後輩を差別していると公言していますが、当然です。大学生です。自分で考えて行動することが出来ます。挨拶したことない人間なんていません。常識だということは義務教育の中でも十分認識する機会はありましたね。それにも関わらずできない人間は相手にする価値あるでしょうか？<br><br>もちろん1度だけなら注意します。それでも出来ないようじゃ・・・って感じですね。見た目がどんなに良くても言葉が伴わないようじゃ本末転倒な気がします。ビジネスではスーツを着るのが当然です。若干愚痴っぽくなっていますが、本当にこれが出来ていない人が多いです。悲しいですね。付け加えて、時間と期限守れない人も同様ですね（悲しいことに自分の高校時代がまさにこれです・・・反省・・・）<br><br>結局人と人とをつなげるのは、言葉です。言葉がだらしない人は人間関係もだらしない人なのではないでしょうか？理想は言葉がきつくても本気で怒れる先輩、本気で反省する後輩、本気で喜びを共有する先輩と後輩。これなのではないでしょうか？先輩は人それぞれではありますが、人生長く生きた分のノウハウがあります。それを素直に聞き入れる気持ちを持つことが本当に大切だなあと本日改めて感じました。<br><br>話しは戻りますが、印象づくりは人間関係を作る事。飲み会のマナーとかそんなものはいつでも教えてくれる人がいます。すべての原点は印象、すなわち挨拶、コミュニケーションです。お礼、感謝、謝罪いろいろあります。これを素直に実践するって実は難しいことかもしれませんが、実践できたらよい人間関係が連鎖するきっかけになりえるかもしれませんね！！<br><br>ご参考に！！<br>
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<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 23:19:04 +0900</pubDate>
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<title>教育とビジネス</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。今日は教育とビジネスの話を軽くしようかと思います。<br><br>さっきまで実は塾で小学生に勉強を教えていました。知人の方は意外と思うかもしれませんね。今日は、初めて生徒が熱弁？したのです。<br><br>国語の問題で選択問題を解説していたときのことです。いつもはすんなり納得するのですが、今日は珍しく納得しなかったのです。逆に自分の回答の正当性を訴えてくるのです。普段はおとなしい子だけにちょっとびっくりしてしまいました。同時にそれだけ本気で問題を解いてきてくれたという喜びもありました。<br><br>ただ彼は結果的にむむむ・・・って感じのまま帰宅してしまいました。なぜかって、なぜ自分の回答が間違っているのかという僕や先輩教師の指導をすべて否定してしまったからです。しかも、彼は国語でやってはいけない先入観の根拠ばかり述べてしまっているのです。<br><br>彼は、どうしたら納得して帰宅することができたと思いますか？いろいろご意見あるかと思われます。ただ、一つ言えるのは彼はとても頑固でした。もっと素直に人の話をきいて<br><br>なぜ、そのように解釈するのか<br>どのようにしたらその解答にたどり着くのか<br>どこが間違いだったのか<br><br>もっと自分のなかで追及すべきでした。<br><br>さて、先日の就職活動の話に関連？してですが、よく営業って言われると悪いイメージを持ちがちですよね。総合職だろうと社内であろうと、私は営業スキルというものは生きていくうえで必要不可欠だと思われます。<br><br>営業は、消費者に価値を作り、与える仕事です。私は就職活動に人事の方に聞かれました。<br><br>「営業に必要な力はなんだと思いますか？」<br><br>私はすぐさま「表現力」と答えました。私はサックスやエレクトーンを中心に音楽活動を17年間やってきました。音楽も人に感動その曲としての価値を創造するものです。それには表現力というものは欠かせませんね。<br><br>では、営業の話に戻りましょう。<br><br>簡単ではありましたが、上記の話しで表現力が必要だとわかりました。営業で得られるものって、コミュニケーション能力？そんなもの仕事の前提にすぎません。<br><br>ポイントは交渉力ではないでしょうか。交渉力ってビジネスにおいて幅広く発揮される力の一つだと思います。この力がどんな場で役に立つかは言うまでもありませんね。<br><br>また交渉とは素直に相手の言葉を理解する力も必要です。最初に挙げた生徒のようではぜんぜん前に進みません。理由を明確にして、そこから何があってなにが無いかを考えて、提案することが出来ればすばらしいコミュニケーションがとれるかもしれませんね！！<br><br>もちろん私が言っている事なんてそこらへんの学生の戯言と同じです。あくまでも参考までに！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/ytada88/entry-11556122973.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 21:47:24 +0900</pubDate>
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<title>いいムダと悪いムダ</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。毎日なんやかんやでこの時間なのです。23時過ぎですね。22時すぎに夕飯を食べ始めて、23時にＷＢＳを見るのが僕の習慣です。<br><br>さて、今回は「ムダ」について。<br><br>無駄：役に立たないこと、それをしただけのかいがないこと（コトバンクより）<br><br>無駄って結局自分にとってＮＯＴ利益なんですよね。しかしこれも個々の考え方、価値によって様々でしょう。でも、そんなこといっててはきりがないので、一般的？な範囲で述べたいと思います。<br><br>まず、私は極論無駄なんてないと考える方です。また、考え方によっては無駄は2種類あると思われます。<br>それは、<strong>いい無駄</strong>と<strong>悪い無駄</strong>です。<br><br>それでは、まず悪いムダとはなんでしょう。私が最初に思いつくのは明らかに自分にマイナスだとわかっているのにやってしまうことだと思います。もしくは、幅広い意味で適量を超えてしまうことだと思います。<br><br>受験を例にとってみましょう。眠い目をこすって夜中に勉強？する高校生。大量の宿題に追われているまさに4、5年前の僕です。そんな脳が働いていない状態で机にむかってもしょうがないですよね。一目瞭然です。それならさっさと寝て、その分早く起きてしまえばいいのですよね。遅刻する心配もないし。眠いということは、体が限界だから休めというサインですから、それをオーバーしてまで活動するのは決して効率のいいことではないでしょう。当時の私ですが大量の宿題がだされました。どれもこれも興味なし。やらされているだけで、結局やっても意味がないとしか感じませんでした。先生もやる気を出させるようなテクニックくらい使えよ！なんて思っていました。<br><br>ではいいムダってなんでしょう？一見ムダだと思えるものも考え方によってはムダではなくなります。今まで一度も後悔したことがないっていう人はおそらくいないと思います。後悔することって無駄でしょうか？むしろ最高の学習だと私は思っております。駄目なのはその失敗から学ばないことです。後悔から学べば、その悔しさ、失敗もある意味先行投資だったと思えるかもしれませんね。<br><br>最近よく本屋さんにいくと100円のコーラを1000円で売る方法や、2000円の弁当を安いと思わせろなどとなかなかユニークなマーケティングの本が数多く置いてあります。<br><br>私はこのような本から学びましたが、結局「無駄」の良し悪しって結局「<strong>価値</strong>」なのです。<br>特に私が強調しておきたいのは、次の<br><br>１、お金<br>２、時間<br>３、人<br><br>の３つです。<br><br>お金は言うまでもありません。価値があるから購入するのです。それが、酒だろうとパチンコだろうと自他に有害がものを与える煙草も。私が最近経験したお金の無駄は、行きたくない飲み会にいったことでしょうか。3000円です。たかが3000円？されど3000円です。そんなお金があれば、楽天の半額セールで6000円分の買い物が出来ます。なにが無駄かって、その支出が「ワクワク」するものかどうかです。これに気づいてしまいました。あなたの支出は大丈夫ですか？<br><br>時間は非常に難しいです。身近な話題？ですと、休日の睡眠です。私もよくあります。酷い時は、1日徹夜して翌日朝から夜6時まで試験監督のアルバイト。帰ったらご飯をかきこんで、8時には寝る。翌日夕方5時まで・・・。時間がもったいないです！睡眠って寝る時間帯が重要なのです。こんな寝方をしてしまってはリズムが崩れて体調不良おこしたり、寝坊したり負の連鎖がおきてしまいかねません。命は有限ですよね。時間を無駄にすることは、命を無駄にすることに限りなく等しいです。<br><br>人とは人間関係の話です。率直に述べると、人間関係も断舎利しましょう。無理して付き合っても意味がありません。距離を取りましょう。価値観は各々により異なるので難しいのですが、付き合う相手も「価値」で判断したほうがよいでしょう。先輩後輩も。上記にも関連しますが、よく飲み会でおごったりおごられたりしますよね。これの本質ですが、先輩が気に入った（付き合う価値があると判断した）後輩をごはんにさそいます、もしくは異性でも。そしてごちそうしますよね？よくある光景です。なぜかって、わざわざ自分の為にあなたの命（時間）を割いてまできてくれてありがとうという意味が込められているからです。ご飯にではなく、その後輩、異性の方が自分と食事をするというサービス？に払っているのです。だから、後輩から誘われたご飯を自分が先輩だからって無理におごる必要もありません。先輩が絶対に多く負担するなんてそんな環境が当たり前だと思っている方、経済観念が乏しい方だと私は思います。<br><br>さて今回は「無駄」をテーマにお話しました。無駄かどうかはまさに「価値」のあるなしなのです。これを意識するだけで実はお金の支出があなたにとってとても合理的になるかもしれませんね！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ytada88/entry-11555443936.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 23:09:33 +0900</pubDate>
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<title>就職活動に悩む君へ No.2</title>
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<![CDATA[ 数日空けてしまいましたが、2回目です。<br><br>お気づきの方が多いかと思われますが、所詮私も普通の学生です。あくまでも経験から感じたことでしかないので悪しからず。<br><br>先日は、まとまってない話ではありましたが、就職活動をする際の簡単な心構え？みたいなものを書きましたね。ここでも、繰り返し、もしくは付けたし？をしておきましょう。<br><br>１、自己分析、自分に素直になる<br>興味があるのと、やりたい仕事では全然違いますね。自分が将来何がしたくて、何になりたくて、どんな姿になりたいかをしっかり考え企業選定すべきです<br><br>２、情報は積極的に取りに行く<br>なんでもいいです。インターネットでも、先輩の話でも、本でも。大事なのは行動力。自分で何が必要か不要かがわかります。情報は多ければ多いに越したことはないと思います。人によって言うことはもちろんばらばらだとは思いますが、私は3人以上同じことを言ったらまずそれを優先的に実行します。<br><br>今日は良く聞かれる適性検査、ＳＰＩ、面接などの話でも。<br>まず、就活生が就活をスタートするときになんとなくやるのがＳＰＩ。率直に申しますと、そんなに本気になる必要はないです。一日30分もやらなくていいです。後々繰り返すと思われますが、どんなにＳＰＩの点数が高くても、面接がダメだったら本末転倒です。面接が就活の勝敗を決めるのですから。<br><br>私はＳＰＩに関しては模試を2回受けてその解説を200％集中して聞いただけです。解説の時に本当に大事なところだけ説明してくれたので若干安心しましたが、結果的には１つも出ませんでした。業界にもよります。ちなみにその時やったのはｎ進法です。<br><br>筆記試験はＳＰＩ２、３、テストセンター、玉手箱などいろいろありますが、極端に違いを話すとじっくりやれるか、かなり時間に追われるかの違いではないでしょうか（専門家の方いましたらごめんなさい）　とりあえず、ＳＰＩの本1冊あればそれで十分だと思われます。<br><br>適性試験（内容はリクナビ、マイナビで）ですが、結論から話すと正直が一番です。よく嘘をついたり、会社のご機嫌をとるような回答をしたほうがいいですか？と聞かれますが、そんなことして何になるのでしょう。会社側の気持ちにもなってみてください。一番困るのは内定したのにミスマッチで退社されることです。適性検査で嘘をつくなんて行為は、あなたにとっても、会社にとってもいいことはありません。素直に回答するのが一番です。ここで落とされたら逆に<br>「この会社と私は性格が合わないから逆に落ちてよかった！」<br>と思うべきでしょう。<br><br>さて面接です。今回はいわゆる奇問？と呼ばれるものには触れないことにします。<br>そもそも面接ってなんでアルバイトと違って複数回やるのでしょうか。考えたことありますか？これをただ面倒だと思っているようでは、絶対に就活なんて成功しないでしょう。<br><br>会社からすれば1回30分程度の面接では学生の人柄を理解することができません。複数の面接の中でいろんな方とお話して、面接官がこの人と仕事したいと思わせる、もしくはこの人ならうちの会社で頑張れる性格だと思わせることが大切ではないでしょうか。だから、説明会で企業は「<strong>求める人物像</strong>」を言うのです。<br><br>あと、面接で落ちるパターンを経験からお書きしようと思います。<br>１、社風との不一致（志望動機、趣味、話し方などから）<br>２、自己管理能力のない人<br>まあ、ほかにもいろいろあるかと思われますが、現在思いつくのはこれだと思われます。あと、なかなか面接でうまくいかない人は、面接前に何話そうか考える人です。極論ですが、考えてはいけないと思います。考えてみてください。普通に聞かれたことに答えるだけです。山はっても意味がないですよね。僕もそうでしたが、成績が悪い高校生の典型的なパターンとなんら変わりませんね。素直に聞かれたことに応えればいいのです。<br><br>じゃあ、どうしたら安心して答えられるか。簡単です。10年前にもジョン・レノソという人がいましたが、とにかくイメージしてください。将来どんな社会人になっていたいのか？その理想に近づけるためにどんな経験が必要か、そのために何を勉強しているのかなど。まずは、ゴールを決めてしまいましょう。おおざっぱでも構いません。それさえ決めてしまえば、どういうプロセスが必要かがわかるはずです。それを話せばいいのです。そしてそれが志望動機となりますよね。<br><br>そして、話すときはとにかくコンパクトにわかりやすく。オススメはホールパート法です。ここでは割愛しますので、気になる方は是非調べてみてください。簡単に話すと結論から話して、その理由を後付するという話し方です。<br><br>ここまで読んだ方で感のいい方はあることに気づいたと思います。実は就活は考え方や意思だけで十分成功するのです。行動することはもちろん前提です。私の好きな言葉ですが、<br><br>思考を変えれば行動が変わる、行動（習慣）が変われば結果が変わる、結果が変われば運命が変わる　<br>すなわち、思考を変えることは運命を変えることに繋がりますね。あなたの気持ち、考え方一つで人生なんていくらでも変えられると思います。<br>１つ、ヒントというかアドバイスというわけではありませんが、人並みの思考でいいと思っていたら所詮人並みかそれ以下です。出来る人は人並みの思考をしていません。それだけは確かです。是非これを機にいろいろと考えてみるといいでしょう。<br><br>長くなりましたが、グループディスカッションについてもお話しします。ポイントだけ簡単にまとめると、<br>１、他者を批判しない<br>２、一方的に話さない<br>３、いい意見を言ったかたに付け加えた意見を述べる<br>これだけ意識していれば十分です。これ以上言うことはありません。ちなみに、私はなぜか全グループディスカッションのテーマが「いい会社とは」といったものでした。偶然でしょうか・・・<br><br>エントリーシートや履歴書についてはこの場ではあえて記載しません。なぜなら、Ｎｏ．１、Ｎｏ．２の考え方さえわかっていれば十分通用するＥＳや履歴書がかけるからです。しいて言えば、ホールパート法をしっかり活用することです。人事の方がＥＳに目を通す時間なんてほんのわずかです。まず、伝えるべきことをしっかりを最初に伝えるべきでしょう。<br><br>あと、学内セミナー、ガイダンスについて補足しておきますが、あくまでもあれは内定を取るために覚えておきたい必要最低限のマナーや禁止事項です。就活なんて正解がなければ不正解もありません。その人、その企業により様々です。就活の成功は内定をとることではありません。本当にやりたい仕事ができる会社に内定することが成功なのです。これを忘れては絶対に楽しく就活を乗り越えることなんてできないでしょう。是非、周りに流されることなく自分の納得のいく就活をしてください。早く内定とってもすぐ辞めたって人の方が一番恰好悪いです。決まるのが遅くても本気になれる仕事、環境に出会って稼いだほうが格好いいと思います。<br><br>さて、前回と今回2回に分けて簡単ではありましたが、私の経験から学んだ就活アドバイス的なものを述べました。ここで述べたものは本当に必要最低限レベルです。本来ではあればその人その人によってアドバイスの仕方が異なります。是非、ご覧になったあなたの参考になれば幸いです。ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。何かご意見、感想等ありましたらどうぞ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/ytada88/entry-11554603970.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 20:59:54 +0900</pubDate>
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<title>就職活動に悩む君へ No.1</title>
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<![CDATA[ 　今回は初回ということで、この間まで就職活動していた自分が感じたことをいろいろと書いてみようと思う。<br><br>　今年は昨年12月から就活解禁ということだったが、もともとこれは2年前の震災によるものだった。今までは10月から就職活動が行われていたのである。個人的には12月からの方がよかったと感じている。<br><br>　私が在籍している駒澤大学では、1月半ばから定期試験があり、早い人だと1月20日あたりからは春休みとなる。私が実質就職活動をしたと言えるのは1月31日。この日は駒澤大学で行われた合同企業説明会。3日間で数百社？が説明会を行ってくれるそこそこ規模の大きい説明会であった。ここで、私がやっておいてよかったことがあったのである。<br><br>　私はこの時一人で行ったということ。就職活動は基本的にそうだが、友人や他者と一緒に行動してはいけないと思っている。自分の意思で思うように行動するというのが大事なのだ。実際午後の部は13時から17時くらいまで。しかし、多くの人が午前からいるためか、15時ごろには人がいなくなってしまうのである。企業ブースは学生が1人もいないという状態がざらにある。私はそこを狙った。その企業の興味のあるなしなんてどうでもいいのだ。<br><br>大事なのは、<strong>情報を得る　</strong>ということ。企業の人事の人と1対1で話せるなんてそう機会はないのだ。そこで聞いたことは、まず今の自分に明らかに足りないものはないか、どうした方がいいか。印象や、欲しい学生の姿など人事のリアルな声を逆に面接？したのである。実際印象については、髪が長いと言われた・・・。<br><br>もちろん1社だけだとその企業の傾向？でしかない。だからこそ、私は数社回った。すると、気づくことがあるのだ。その数社が同じこと言ったらそれは一般論になってしまうのではないだろうか。どんなに、就職セミナーとか受けてもその人が言っていることはあくまでも、必要最低限の話。ところが、今回手に入れた情報というのはリアルな声。セミナーでは聞けないような話をたくさん聞けたし、人事の人と話すということ自体にも意味がある。<br><br>ここで、2つめのポイント　<strong>行動する、話す、聴く、実践する　</strong>ということ。<br><br>もっと、意識を変えるようなこと言うならば本気で就活する人は自ら情報を取りに行くのだ。あなたが気になる異性に会ったときその人はどんな人かと思ったり、友人に訪ねたりしたことはなかっただろうか？基本的に私は就活も恋愛一緒だと思っている。会社と学生とのお見合いみたいなものだろう。<br><br>実際私は1月31日に就職活動を始めて3月の第2週には終えていた。受けた会社の数も10社以下。ところが、2月頭までは就職活動はすごくやりたくなかったし、やりたい仕事も特になかったのだ。ただ一つだけ信念があって、「絶対自慢できるような会社に内定してやる」とだけは思っていた。なんでもいい、なにか本気になれる原動力を作ってみよう。<br><br>1か月半で内定を勝ち取った私は就職活動において勝ち組かどうかはわからない。ただ、私は非常に満足している。なんせ、その仕事がやりたかったし、その会社に行きたかったし、そこの社長と仕事がしたかったからだ。<br><br>現在3年生の後輩からよく聞かれることがある。「就職活動を意識しているが、今の段階でなにをすればいいですか？」　と。<br>答えは非常に簡単。本気で学生生活を充実させることだ。　そもそも何が本気かなんて自分では分かっていないと話にならないのだが。私の場合は、ＧＭＳ学部での授業、サックスの練習、アルバイト、遊びなど。目の前にあるものを磨く力こそ求められている力ではないのだろうか？<br><br>授業の出席を平気で友人にお願いしたり、いちいち言い訳したり、目先の金につられてバイト漬けの生活になったり。あなたの生活は今どんな状況だろうか。これを機に考え直してみるとよいだろう。<br><br>就職活動の話は1回では書ききれないので、今回はこの辺で。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ytada88/entry-11552464330.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 00:29:06 +0900</pubDate>
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