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<title>yty-homeさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>上司への報告</title>
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<![CDATA[ 安定期に入るまでは報告しないってのが一般的らしいけど、幸いなことに上司は女子だし、何かあったときにも安心なので、まだ7wだけど報告することに。<br><br><br>折しも新型インフルが流行している時節だったので、マスク着用で出勤。ばれるかなーと思いつつ<br>健康管理ちゃんとしてるね、と褒められる　ﾊﾊ…<br><br>んでも観察眼のするどい、同僚はすぐ気が付いたんだろうな～…←こういう人、私正直苦手ﾃﾞｽ…<br><br>ま移されるリスクにくらべれば、苦手ちゃんに感づかれるなんて取るに足らないわ<br><br>上司に「お話したいことあるのでお時間いただけますか」っていうありがちな打診<br><br>まさか辞めるのか？！と思ったらしく明らかに慌てている模様…<br><br>でもマスク姿の私を見て考えが一巡したのか、<br><br>もしかして…<br><br><br>ランチタイムに改めて話すことになる
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<link>https://ameblo.jp/yty-home/entry-10565561367.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 12:14:24 +0900</pubDate>
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<title>センパイは強し</title>
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<![CDATA[ 結局、影の正体は分からず<br><br>腫瘍というワードも飛び出してきて、ますます落ち込む<br><br>万が一のことを考え、近くの大学病院に移ることに<br><br>悪名高き大学病院…<br>できることなら<br>お世話になりたくなかったし、今まで超健康体だっただけにまさか通うことになろうとは<br><br>でもんなこと言ってられない<br><br>ついてきてくれたダンナさんに励まされ鼓舞されるも、悪いことばかりが頭の中をグルグル<br><br>お母さんにも電話で報告。 <br>「あらや～ね～今は機械もいいからうつらなくてもいいものも映っちゃったんだねぇ」<br><br>妊娠三ヶ月まで妊娠に気が付かなかったという我が母のおおらかな反応に少し心救われる<br><br>体験談を聞こうと姉にも連絡<br><br>何もなきゃないし、何かあるならある<br>悩んだってどうにもならないよ<br><br>ごもっとも過ぎる一言にまた少し励まされる<br><br><br>仕事なんかとてもじゃないけど、休むのも何となく嫌だったから、重い気持ちのまま会社へ向かう<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yty-home/entry-10565509351.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 10:41:23 +0900</pubDate>
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<title>突然の腹痛</title>
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<![CDATA[ とある晩、立ち上がれないほどの腹痛に襲われる<br><br>多分便秘のせいなんだけど、<br><br>ダンナさんに便秘の腹痛で立ち上がれないなんて知られたくないから早く立ち上がってベッドで横になりたいのに動けない… <br><br>これって赤ちゃんと関係してるのかな…ヤバいのかな…<br>と弱気になってると<br>ダンナさんが慌てて助けに来てくれた<br><br><br>大丈夫だと意地を張る私を叱り、明日朝一で病院へ行くことを決断。仕事も調整してくれて一緒に来てくれるという<br><br>こういうとき、頼りになるんだよね、うちのダンナさん。<br><br><br>朝一で病院へ行き腹痛があったことを伝えると、ほぼ待たずに診察。<br><br>おそらくこの前のおじいちゃん先生のお婿さん先生（息子さんかもだけど何となくマスオさん的な雰囲気だった）が診察。<br><br>内診の結果（おじさんだけどマスオさんな感じの先生だから抵抗感はゼロでした・苦笑）特に異常なし。<br><br>妊娠中は腸の動きが弱くなるから腹痛になることも、ままあるらしい。<br><br>とりあえずホッ<br><br><br>にしても…妊娠検診の診察料って高すぎやしませんかね(￣○￣;)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yty-home/entry-10564973320.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 20:08:59 +0900</pubDate>
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<title>狼少年ならぬ狼ニンプ</title>
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<![CDATA[ 待合室で待機中、ダンナさんからのメールを受信。<br><br>私の具合を心配する内容。<br>うう優しさが染みるなぁ  <br><br>赤ちゃんのこと伝えたい気持ちを抑えつつ、問題なしと返信。<br><br>だってメールで伝えるのもねぇ、芸がないっていうか味気ないし。やっぱ直接言いたいし、正直リアルな反応が見たい<br><br>この日は飲み会だったダンナさん。帰宅してきて、いつ言おうかドキドキする私。<br><br>輪をかけて鈍感なダンナさんにはストライクでいかないと、グダグダになるのでソファに横たわるダンナさんに直球報告。<br><br>「あのね、赤ちゃんできたよ」ﾄﾞｷﾄﾞｷ<br><br>と即座に<br><br>「ハイハイうそでしょ」←ほんのり呆れ顔<br><br>……おーい……(￣∀￣)<br><br>第一希望は飛んで喜ぶ、ドラマみたいなリアクションだけど、まあビックリする位でもいいかな（ニヒニヒ）と思ってたのに、まさか嘘つき呼ばわりされるとは…(-_-#)<br><br>確かに日頃から下らない嘘ついてるからね。<br><br>狼少年のいい例ですね、これ。<br><br><br>「違うもん！ほんとだもん！」と写真を見せようやく信じた様子のダンナさん。<br><br><br>うわーとか、ほんとに？とか言ってた気がするけど、正直あんまり覚えてない。でもほんのり私が気分を害しているのを察知したのか、<br><br>ありがとう<br><br>と言って抱きしめてくれた。<br><br><br>何に対してか良く分からなかったけど、まいっか(^_^;)<br>これから親子三人、頑張っていこうね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yty-home/entry-10564917352.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 19:02:20 +0900</pubDate>
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<title>キレ気味婦長とおじいちゃん先生</title>
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<![CDATA[ オリゴールメロディ（なんでマタニティとか婦人科系ってこうメルヘンなんだろね）に生気をそがれつつ、待つこと１時間… <br><br>待つとは思ってたけど、長い長いよ～<br><br>おしょうすいやら血圧を測るため２階へ。相も変わらずメルヘンベルばらの世界。<br><br>２階のナースステーションに陣取ってたのは恰幅のいいおばさん。遠慮のない口ぶりや会話を聞くにどうやら婦長さんみたい<br><br><br>内線で忙しさをかなり強調していて、忙しくさせてる身としては、立場ない感じ。ｺﾞﾒﾝﾁｬｲﾈ<br><br><br>話の前後は分からないけど「予約だけで800人だよ！」とお怒りモード全開で、誰かに電話でまくし立てている婦長<br><br><br>ん…８００人って何が？ まさか今日の受信人数じゃないよね…？<br><br>耳をダンボにしてたけど分からず<br><br>ま常識で考えてそれはないよね<br>なんて思ってたら<br>ようやく名前が呼ばれる。が、また１階に戻される。<br><br><br>結局２時間近く待たされ、やっとこさ検診におめどおりかないドアを開けると、そこにいたのは完全白髪のおじいちゃん。<br><br>オイオイ大丈夫かよ～なんて思いつつ、もしや院長かも、と思い直し、婦人科検診を受ける。問信票で妊娠の可能性ありと記載したため内診でエコー確認。<br><br>出た！お股開き台！カーテンの向こう側から見られているであろう自分の姿の妄想を必死に頭から打ち消しつつ、お股おっぴろげ状態で、台ごと上昇。<br><br>初体験<br><br>わぉー恥ずかしすぎー<br><br>女医さんが第一希望だけど、おじいちゃん先生で良かったかも…<br>これ、なんかうっすら気持ち悪いおじさん先生とかだったら、相当嫌だよね<br><br>変にイケメンでも嫌だし…<br><br>この恥ずかしさや苦悶は、メンズには分からんだろうなぁ<br><br>なんて下らないことを考えてたら<br>カーテンの向こう側からおじいちゃん院長の声が聞こえた<br><br>「おめでたですね」<br><br>わぉー！<br>確定しちゃった！<br>ほんとに赤ちゃんいるんだ！<br><br>おじいちゃん先生に言われるがまま、右上の画面に目をやると、小さなイモムシ君みたいな白い影がぽつり。<br><br>「これが赤ちゃんですよ」<br><br>…こ…これが？<br>何かの見間違いでなくて？ <br><br>聞けばまだ７㎜<br><br>爪よりも小さいよ～<br><br>ほんとに赤ちゃん私のお腹の中にいるんだ。<br><br>嬉しかったのか感動したのか自分でもあの時の気持ちはよく分からないんだけど、お股全開のまま、なぜか泣いてしまった私。<br><br>ほんとあの時の気持ちは、今振り返っても何とも表現できない
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<link>https://ameblo.jp/yty-home/entry-10564893094.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 18:33:41 +0900</pubDate>
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<title>病院選び</title>
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<![CDATA[ 検査薬の結果をうけて、病院へ行く<br><br>ダンナさんには、体調が悪いっていう体デネ。（もしかしたら違うかもしれないしさ）<br><br><br>実は妊娠疑惑（苦笑）が浮上する前から、<br>疲れやすい<br>疲れが取れない<br>何となくダルい<br><br>みたいな未病の状態が続いてたのと、<br>友人Ｏの『婦人科系はきちんと定期的に診察を受けるべし』という訓示に少なからず影響を受けていたこともあり（彼女は検診はもちろんピルも愛用。体調管理は徹底してるけどサバサバした性格で、オモロイ人）、前々から行こうとは思っていたんだよね<br><br><br>で、ネットで近所の婦人科を探し、よさ気なクリニックを予約。<br><br><br>私のよさ気基準<br>ホームページがFL使ってて割とキレイ<br>（ネットに力入れてる＝先進的そう？）<br>掲載されてた施設写真がきれいそうだったからという、完全見た目重視の選択。<br><br><br>同じ区内のくせにほどよく遠いけど…まあ通勤途中の駅だしま、いっかってな軽すぎる気持ちのまま<br>いざ足を運ぶと、<br><br><br>…じゃらん並にだまされた感じ？<br><br><br>センスない欧米趣味（ベルばら系）で彩らた待合室。羽振り良さそうに見せることに必死な郊外の見えっ張りおばさんの家って感じ…<br><br>汚かないけど取り立ててきれいでもないし、狭くないけど広くもない。<br><br>う～ん完全に選択ミスだけど…とりあえず仕方ないから呼ばれるまで待つ。<br><br><br>でもニンプさんは不思議とたくさんいたんだよね。<br><br><br>日本って少子化社会なんですよね？<br><br>いい先生が、いるってことなのか？<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yty-home/entry-10564838573.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 17:24:22 +0900</pubDate>
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<title>妊娠発覚</title>
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<![CDATA[ ついに臨月。<br><br>時間があるうちに、この貴重な10ヶ月間の記録を残したくて食わず嫌いだったブログをスタート。<br><br>まっ暇ってのもあるけれども…<br><br>とりあえず覚えてる限り、記憶を遡って自由気ままにかいてみよっと<br><br><br>妊娠判明は2009年10月17日。<br>避妊もしてなかったし、大好きなパパ様との赤ちゃんも欲しかったから嬉しさで一杯になるかと思いきや、仕事帰り最寄駅の駅ビル内の公衆トイレで検査薬の結果を見ての感想は「マジ？(」゜□゜)」」<br><br>なんかイケナイことした女子高生みたい…<br><br><br>もちろん世の中の素敵ママと同じく赤ちゃんを望んでた気持ちもある。ダンナさんのことは大好きだし、甥っ子が生まれてからというもののこどもがいる夫婦生活を夢みて（ちょっぴり大袈裟だけど）た所もあるし。<br><br>さらに言えば、正直仕事にも仕事と家事の両立生活にもストレスと疲れを感じてた。<br>だから通勤途中とかお腹さすりつつ、赤ちゃんできないかな、楽したいな（＝仕事したくない）と、罰当たりなことを勝手に思ってました。ｺﾞﾒﾝﾅｻｲ<br><br>だから要は赤ちゃん＝幸せ夫婦の象徴＆私を仕事ストレスから解放してくれるもの<br><br>って思ってたんだよね。つまりは割と欲しかった。<br><br><br>でも実際に、無性に梅干しが食べたくなったり、検査薬買うときは、<br>「ハハ…まさかね(^_^;)」っていう複雑っていうか戸惑いの方が大きかった。<br><br>できてもいいし欲しかったハズなのに。<br><br><br>今まで幾度となく検査薬買ったけど、<br>プラスを見た衝撃に似た驚きは、嬉しさを打ち消すくらい大きかったし、そんな自分が嫌だった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yty-home/entry-10564570243.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 10:05:29 +0900</pubDate>
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