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<title>自身恋愛史</title>
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<description>大切な思い出を書き残します。</description>
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<title>どれだけ想えば…どれだけ。</title>
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<![CDATA[ <p>私はあなたを想って</p><p>どれだけ悩めばいい？どれだけ苦しめばいい？</p><br><p><strong>どれだけ泣けばいい？</strong></p><br><br><p>あなたが悪いわけじゃない</p><p>あなたを嫌いになったわけじゃない</p><p>あなたを苦しめたいわけじゃない</p><br><p>でも、</p><p>私は今、あなたとの未来を夢見ることが出来なくなってる。</p><br><br><p>こんな私の気持ち、あなたは気付いてる？</p><p><strong>あなたの気持ちが知りたい</strong>。</p><p>素直にお互いの想いを話したりしないし、</p><p>照れ屋だからそういう話をすること自体苦手な二人。</p><br><p>私たちはこれから、どうしたらいい？</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu--no/entry-10042169766.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Aug 2007 17:10:14 +0900</pubDate>
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<title>知らないところで、世界は動いていく</title>
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<![CDATA[ <p>別れを考えたのに、なかなか自分から言えなかった。</p><p>「別れたい」のではなく、「別れた方が良い」と思っていたからだと思う。</p><p>私は、彼の事を嫌いになったわけでもない。</p><p>彼の事を思うからこそ、別れを考えたのだから。</p><br><br><br><p>翌日、彼は意外と元気なメールを返してきた。</p><p>あっさりとしたメールで、なんとか頑張っていくと言っていた。</p><p>しばらくは、時間もあるしバイトに精を出すことにすると言って、</p><p>すでに彼の友人が働く店でバイトをすることにしたらしい。</p><br><p>…私が知らない間に、彼はどんどん色んな事を考えて進めている。</p><br><p>彼が落ち込んでいなくて、よかった。と思う気持ちと、</p><p>私は一体、何なのだろう…という不安が入り混じってる。</p><p>どうしたら良いのか分からなくなってた。</p><br><br><p>彼はバイトを平日毎日入れてて、全然会う暇が無い。</p><p>彼に逢えるのは当分先の話になりそう…</p>
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<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 10:05:50 +0900</pubDate>
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<title>真剣に考えた結果が「別れ」でも…</title>
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<![CDATA[ <p><strong>彼に拒まれたけれど、逢いたい</strong>。</p><p>彼の顔を見たい、彼の様子が知りたい。</p><p>気になって仕方ない。</p><br><p>あれから、連絡は来ない。</p><p>私からも連絡は取りにくい。</p><p>ずっと、彼からの連絡を待っていた。</p><br><p>ただ、<strong>待つしかなかった</strong>。</p><br><br><p>私は、募る不安を抱えながら、彼との将来について考えていた。</p><br><br><p>彼は、私との将来を考えてくれていたからこそ、この時に私に頼って欲しかった。</p><p>もし、本当に彼と結婚して、一緒に暮らせる日が来るなら、</p><p>その時に同じようなことがあっても、あなたは、一人で乗り越えていくつもりなの…。</p><p>そう思うと辛かった。</p><p>彼を<font size="5">支えたい。守りたい。</font></p><p>強く思うのに、彼は私を必要としてくれていないように感じてしまう。</p><br><p>私は彼の隣にいるべき人間ではないのかもしれない。</p><p>ただ、友達として仲間としているべきほうがいいのかもしれない。</p><br><br><p>考えれば考えるほど、<font size="5">私は彼女でいる事が窮屈になっていた</font>。</p><p>私の頭の中には「別れ」という言葉が巡る様になっていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu--no/entry-10035435204.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2007 15:38:05 +0900</pubDate>
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<title>簡単に言えない言葉</title>
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<![CDATA[ <p>彼は就職活動に失敗した。</p><p>知り合ってから６年以上経つのに、今までで<strong>一度も聞いたことのない声</strong>だった。</p><p>とても低くて暗い声。</p><p>絶望を連れた声。</p><br><p>…凹んでる。</p><p>言われなくても分かるほど、彼は凹んでいた。</p><p>きっと、私が思っている以上に彼は落ち込んでいたに違いない。</p><br><p>電話の向こうで彼がどんな顔で私に電話してきているのだろう…。</p><br><p>　下に頭を垂らして、足元を見つめ、焦点の定まらない瞳。</p><p>　声を聞くたびに、想像する彼の顔を思うだけで辛かった。</p><br><p>いつもなら笑って、「大丈夫だよ！」って言えたかもしれないけど</p><p>この時は簡単に口からこの言葉を出すことが出来なかった。</p><p>彼の事を思うたびに、この言葉を出すことを躊躇してしまった。</p><br><p>彼の事が心配で心配でたまらなかった。</p><p>今すぐ彼に会いに行きたい。</p><p>何が出来るかわからないけど、会って彼の顔を見て、彼の思いを共有したかった。</p><p>どんなに遅い時間になっても構わないから、会いたかった。</p><p>彼を一人にさせておきたくなかった。</p><br><br><p>でも、彼は「<strong>会えない。今はまだ、会えない</strong>。」</p><br><br><br><p>私自身を拒まれているようで、すごく寂しかった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yu--no/entry-10035376175.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2007 01:33:22 +0900</pubDate>
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<title>黒く染められていく中で募る想い</title>
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<![CDATA[ <p>最近は、幸せ続きだったはずなのに。</p><p>いつまでも続くと信じていた幸せは、</p><p>白く霞んで目に映るのに、掴むことが出来ない霧のように感じた。</p><br><p>急な出来事だった。</p><p>あまりにも突然で、始めは何をどうして良いのか分からなくなった。</p><br><br><br><p>むしろ、私は<strong><font size="5">彼の彼女でいることが嫌になった</font></strong>。</p><br><br><br><p>彼女って一体なんなんだろう。</p><p>彼にとって私はどんな存在なのだろう。</p><p>もしかして、私には彼を支えていくことなんて出来ない。</p><p>彼女でいる資格がないのかもしれない。</p><br><p><strong>一気に押し寄せる疑問と不安が私を黒く染めていく。</strong></p><br><br><p>そんな風に思うのと同時に、私は彼に何かしてあげたい。</p><p>彼の支えになりたい。</p><p>付き合っているのだから、私にしか出来ないことをしてあげたい。</p><br><p><font size="3"><strong>彼の為に出来ることを</strong></font>。</p><p>彼を想って何が出来るのか、探していた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu--no/entry-10035374129.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2007 22:31:03 +0900</pubDate>
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<title>初めて感じたふたりの夢を</title>
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<![CDATA[ <p>思い出した。</p><p>彼との結婚なんて全く考えて居なかった頃の話。</p><p>彼にずっと昔、<strong>結婚するならいくつでしたい？</strong>と聞いた事があった。</p><p>私は、現代の状況から考えて、妥当に男の人は28～32歳くらいかな、なんて思ってた。</p><br><p>けど、彼の口から出たのは「<font size="6">25歳</font>くらいかな…」って。</p><p>えっ！？はやっ！！(#ﾉﾟДﾟ)ﾉ　･ﾟ･┻┻ﾟ･:.｡o </p><p>びっくりした。驚いた。そんなに若い歳で結婚しようと思ってるなんて意外だった。</p><br><p>３年付き合ってきて、彼の事を見てきているつもりだった。</p><br><p>彼は、社会に出て、十分にしっかりと自分に自信をつけて、安定した生活を送れるようになって、</p><p>相手のことまで責任取れるようになってから、それから結婚の事を考えるようなタイプだと思っていた。</p><p>だから、私は私でたとえ一般よりも結婚が遅れたって良い、</p><p>10年くらいの長期間の恋愛になっても良いって覚悟してた。</p><br><p>意表を突かれた感じだ。</p><br><p>でも、彼が25辺りで結婚を考えているというから、</p><p><strong>私の中にひとつ、夢が出来たんだ</strong>。</p><br><br><br><p>それは、<strong><font size="4">あなたと25歳で結婚するということ</font></strong>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu--no/entry-10035193422.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2007 00:20:49 +0900</pubDate>
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<title>これからも続いて欲しい想い</title>
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<![CDATA[ <p>最近ずっと、気分の浮き沈みが激しい。</p><p>自分でも不思議なほど、感情をコントロールできなくなっている。</p><br><br><p>ある日――。</p><p>彼が私の家に遊びに来てくれた。</p><p>ここのところ毎週、週末になると私の家にやってきてくれる。</p><p>そして、他愛もない話をして、ベッドで抱き合って…。</p><br><p>特別なわけではないけれど、こうして彼と一緒に居られる時間が何よりも嬉しい。</p><p><strong>隣に彼の笑顔があるだけで、幸せだった</strong>。</p><p>ずっと、ずっと彼の顔を見ていたいと思った。</p><br><p>このままずっと、死ぬまで彼の隣にいたいと思う。</p><p>彼と<strong><font size="6">結婚</font></strong>したい。本気で思う。</p><p>初めてこんなにも人を好きになって、たまらなく愛しいと思う。</p><p>抱き合って、彼の背中に「<strong>けっこんしたい</strong>」って書いた。</p><p>彼は強く私を抱きしめて「<strong>今更、何言ってんの</strong>。」って言ってくれた。</p><p>彼の中で、私との将来は当たり前のようにあったみたいだ。</p><p>見ることは出来なかったけど、照れている彼の顔が想像できた。</p><p>愛おしい。</p><br><p><strong>幸せすぎてたまらない</strong>。</p><p>この幸福感は今までに味わったことが無い。</p><p>これからもこの幸せが続いていくことを願っている。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yu--no/entry-10035184057.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2007 23:03:14 +0900</pubDate>
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<title>私の頭を支配しているものはただひとつ</title>
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<![CDATA[ <p>最近、毎晩のように彼の事を思い出す。</p><p>もう遅いから眠ろうと思って、電気消してベッドの中に入る。</p><br><p>何も考えないようにしているのに、彼の顔が浮かんでくる。</p><p>先週のデートのことやメールした内容について考えたり、</p><p>これから先の二人のことを妄想してしまう。</p><p>幸せな未来や悲しい未来、勝手に膨らんでいく妄想。</p><p>悲しいことを考えると止めどなく溢れ出してくる涙。</p><p>そして、眠れなくなる。</p><br><p>こんなに毎日、毎晩のように彼の事を考えることなんて<strong>今までなかったのに</strong>。</p><br><p>考えれば考えるほど、彼が<strong>恋しくて恋しくて今すぐに会いたくなる</strong>。</p><p>会いたくて会いたくてたまらない。</p><p>いつでも彼をそばに感じていたい。</p><p>ぬくもりを感じられるほど、すぐそばに。</p><br><br><p><font size="5">愛しているよ</font>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu--no/entry-10035196424.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2007 00:28:43 +0900</pubDate>
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<title>片思いは人を活動的にさせる</title>
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<![CDATA[ <p>彼のメールアドレスを知っているのは数少ない。</p><p>それを私も知っているという<strong>幸福感</strong>。</p><p>数は少ないけど、何通かメールのやりとりが出来るという<strong>嬉しさ</strong>。</p><br><p>たまらない。</p><br><p>メールのお陰か、少しづつ彼との話す機会も増えた。</p><p>彼から話しかけてくれることも増えた。</p><p>―<font size="4"><strong>勇気出して</strong></font>、メアド聞けてよかった！！頑張った、自分！</p><br><p>本当に毎日テンションの高い日を送っていた。</p><p>そして、バイトも始めることにした。</p><p>彼がよく使う駅の近くのファミレスで働くことにした。</p><p>もしかしたら、彼に偶然会えるかもしれないなんて淡い気持ちを持ちながらｗ</p><p>それに、もともと私の家も近くにあって、丁度良かったし。（後付かもｗ）</p><br><p>部活もしていたのもあって、週末２日間だけのバイト。</p><p>あまりやっていなかったのもあって、彼に会うことなんて全くなかった。</p><p>でも、近くにいるのかな、なんて思うだけで、嬉しくなっていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu--no/entry-10035381187.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 22:59:39 +0900</pubDate>
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<title>距離を縮めるための第一歩</title>
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<![CDATA[ <p>夏休みが終わる頃、練習後</p><p>友達に手伝ってもらって彼の<strong>連絡先をゲット</strong>しに行った。</p><p>すっごくドキドキしながら、彼に私の想いを悟られないように</p><p>他の男の子の連絡先も聞いてカモフラージュした…ｗ</p><br><p>彼の前では、ゲットした嬉しさは隠して隠してその場を去った。</p><br><br><br><p>だいぶ離れたところで、嬉しさのあまり友達と一緒に走り出して叫んだ。</p><br><br><br><br><p><strong><font size="6">青春だ！！</font></strong></p><br><br><p>それから、家に帰ってからすぐに彼にメールを打った。</p><p>彼は当時、携帯電話を持っていなかったから、アドレスはパソコンのアドレスだった。</p><p>そのためか、すぐに返信は来なかった。</p><p>分かってたけど、早く返信が来て欲しいな～と思って待っていた。</p><br><p>ご飯を食べているときもお風呂に入っているときも</p><p>受信音がすぐに聞こえるように携帯を近くに置いていた。</p><p>でも、全く音はならなかった。</p><br><br><p>その日の夜遅くになって、ようやく返信が帰ってきた。</p><p>どんなに遅くても、待っている時間が長くても、彼から返信が返ってきたことが嬉しかった。</p><p><font size="4">「<strong>これからも、よろしく</strong>」</font></p><p>っていう短い文だったけど、幸せだった。</p><p>話せないでいた私にとっては、かなりの進歩だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu--no/entry-10035239083.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 00:57:50 +0900</pubDate>
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