<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>yu-1022-yoさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
<link>https://ameblo.jp/yu-1022-yo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yu-1022-yo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>イン  大阪</title>
<description>
<![CDATA[ 眠れないっす💦 &nbsp;宿泊してるホテルの部屋が喫煙ルームしか取れなくて、タバコ臭くて辛いっす。空調は、冷えすぎて寒いけど、暑いよりはいいってことで。ものは考えよう、急に大阪泊を決めたのに、この時期に部屋が取れただけラッキーですもん。 &nbsp; 数日前にいきなりですよ、オリックス劇場にキンキーブーツ見に行こう！！と、娘に誘惑されました。新国立劇場で一度拝見しましたが三浦春馬さんポテンシャル高いっすね。思った以上にぶっ飛んでます。昨日と今日１公演ずつ見て今日帰ります。昨日は、オリックス劇場へ向かう最寄りの駅から夕立の雨の中を歩きました。折り畳みの小ぶりの傘では凌げなくて、かなり濡れましたが、空調とお芝居の熱気で苦もなく乾いてしまいました。<br> 初めて訪れたオリックス劇場とはいえ、去年の夏は亀梨さんの青種子の公演ここじゃなかったかしら…と、自動的に浮かぶハイフンあるある(笑)。密やかに群れずに潜在的無自覚慢性ハイフン患ってます。ふと覚醒する度に愛着の熱の熱さと冷酷な無常の冷たい淋しさに苛まれます。<br><br>頭痛がしてきたので、もう眠ります。<br>では。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yu-1022-yo/entry-12190439839.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 02:11:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>偶然か必然か</title>
<description>
<![CDATA[ ザーザー降りの雨の中を歩いて駅に着いた時は、コートもバックも雨粒で光っていた。 ３月14日午後４時近い雨の八王子。駅の構内は湿った空気と行き交う人で溢れていた。改札口を左に見てそのまま通過する。人の流れが左側通行になっている。会話に夢中な前方の二人連れにぶつからないよう速度を調整しながら歩く。左側の壁のモノクロのポスターが視界の隅に入って来た。<br> とても良く知ってるこの感じは、何？<br><br>そこから一瞬、目から入ってくる情報がスローモーションに切り替わる。<br><br>10Ks！？何故ここに10Ks!のロゴがあるの？えっ！竜也くん？！嘘？上田竜也だ！！うわっ！！なんで？<br><br> 「なんで」と言っている自分の声を聞きながらハット姿の白黒の上田竜也の表情を確認する。上田くん独りでカツンしてるし。<br><br> 人の流れの中で立ち止まるわけにもいかず通り過ぎた。<br><br> 胸の真ん中が熱くなる感覚。久し振りだ。そう！この感じ！有無を言わさない圧倒的なカッコ良さがKAT-TUNだ！<br><br> 偶然見かけた10Ks!のポスター。<br><br>シナモンオバハンの死んだ感受性に微弱な電流が走った。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yu-1022-yo/entry-12139355006.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 01:51:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最後の観劇</title>
<description>
<![CDATA[ 27日マチネでシナモンの青い種子は太陽のなかにある観劇は最後になる。少し蒸し暑い曇り空。なんだかアンニュイな心持ちで人通りの少ない神泉駅からBunkamuraまで歩いた。一階のエスカレーターの列に並ぶと、後ろに二人連れのお若い女性が並んだ気配。片方の人がクスクスと思い出し笑いを初め、やがて笑いを含んだ甘えた調子で「あのね、コノマエ、おかあさんと来たのね。おかあさんが何かを見て(笑)…年齢層高くない！？って言って（クスクス笑い）可哀想って言ったの」お連れの方が「可哀想って亀梨くんがってこと？」と尋ねると、「そう。可哀想って」「…」<br>的な会話を列に並んでいる故に強制的に聞くハメになり、振り向いて、年齢層高いババアの顔をご覧に入れて「喧嘩売ってます？」と、凄んでやりたい衝動に駈られた。でも、度胸無いし今は病身なので、ハイハイ婆さんで悪う御座いました。と、自分のなかでチョンと手打ちをして切り替えた。まさか、お上品なオーチャードホールの入り口で三途の川を渡るような不気味な薄暗くて寂しい靄に足元をすくわれるとは思わなかった。危ない危ない。無邪気なお嬢ちゃんやママさんて世間その物でしょ。怖いわ～。はっ？被害妄想のシナモンが１番怖いってか？ハハハ！そりゃそうだ。<br><br><br>今回はジャニ席の２階Ｌだが、今までで一番近い良席だった。チケットに書いて有る扉の番号から入ったのに自分の席に人がいて驚いた。手すきの案内の人が見当たらず、忙しそうな案内の人に早歩きで並走しながら尋ねると、奥の扉から入ると階が違ってしまうと教えてくれた。２往復して確かめてみたら成る程、扉１つ分のほんの数mの距離と少しの高低差で２階と３階にフロアーが分かれていた。迷宮だ。<br><br>音の伝わり方が違うのか、亀梨さんの丁寧な歌いかたがよく聞き取れた。いつ観ても丁寧に丁寧に賢治を生きる亀梨さんに改めて感動した。侮っていたが思った以上に席種によってお芝居の繊細な肌触りが変化する。もうこんなに何度も同じお芝居を観る機会は無いと思うので良い経験をした。<br>帰宅して朝日新聞の夕刊を開くと、文化面に青い種子は太陽のなかにあるの劇評が掲載されていた。高畑さんは演技も歌唱も高評価だ。亀梨さんは若者の屈折感が濃く（中略）挫折を生々しく表現した。と有る。初期寺山の叙情は、蜷川流神話へと純化された。だそう。演劇評論家氏の知識に裏打ちされた懐の深い文章を読むと、それだけで何だか有り難い気持ちになる。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yu-1022-yo/entry-12066604312.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 00:44:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>23日</title>
<description>
<![CDATA[ 青い種子は太陽のなかにある 三階後ろから二列目で観劇。全体が俯瞰できて好き。遅れて前の列に連番で入って来た親子連れに気を取られた。母親は帽子を被ったまま浅く座り、案内が立ち去るやいなや前のめりの姿勢で、オペラグラスを構え顔から離さない。息子さんも母親同様キャップを被ったまま浅く座って前屈みでゆらゆら多動。特に賢治が登場すると母親の方を窺いながら身の置き所がないかの様にウネウネする。来たくないのに連れて来られた感満載の体。気の毒。弓子やマリーの歌の時は熱心に聴いていたので歌や芝居が嫌いな訳ではないと見受ける。日頃から母親が夢中になっている亀梨という男性に反射的に危機感を覚え敏感に反応しているのだろうか。～ジェラシーが息子を苦しめシートの上でのたうち廻るほどなのに、母親は息子の存在を忘れた様にオペラグラスを片時も離さず亀梨ばかり観ている。そんな母親に対する精一杯の抗議でますます身悶える。←想像。～<br><br>劇場の案内係の女性は、席に案内しただけで帽子を取るように言わずに去った。親子の様子がいつまでも改まらないので、シナモンは間を置いて２度、案内係に視線を送る。が、係は様子を確認していて直ぐには動かない。ようやく３度目に注意をしに来てくれた。<br>母親は帽子をとり深く座り直した。大人の身体付きに成長している息子さんの幼な児の様な動きの制御は不可能と察して諦めた。<br><br>幕が降り、鳴りやまない拍手に、辛抱しつづけた息子さんの我慢が限界に達したのだろう。まだ？もいい！もういい！と、口を突いて言葉が飛び出し、その後奇声を発した。視線を浴びてしまった息子さん。お疲れさまでした。お母さんも亀梨さんのお芝居を観劇できて良かったですね。息子さんよく辛抱してくれてましたよ。<br><br><br>シナモンの想像による親子劇場。<br><br><br> そんな二人の頭上越しに、お芝居を観ていたが、歌い方の変化と、とあるシーンにお辞儀が追加された事でぐっと人間性が立ち上がってきた。弓子が亡くなるシーンは手すりが邪魔をして見えず。<br><br> 賢治のブルースってシナモンには難しすぎて頭の中をメロディがクルクルしないッス。他の幾つかのメロディーは自然に出て来て下手すりゃ戯曲見ながら下手なりに断片的に合わせられなくもないけど、ブルースは、あー厭だ こんな街なんか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"> を、頭の中に再現できるのみ。ムズい。 小洒落てて音がうまく捕まえられなくてスルスル滑って再現できない。覚えたいから、頑張ろかな。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yu-1022-yo/entry-12065138199.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 00:54:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての駅</title>
<description>
<![CDATA[ 20日青い種子は太陽のなかにあるマチネ観劇。三階左袖階段席下寄り。音響のバランスが良い二階三階席とは微妙に違い、個性的な臨場感が味わえた。低音が突然大音量で聞こえた時があり、前の席の涼やかな令嬢がビクリと肩を震わせたのが分かった。スピーカーが近いのかも知れない。<br><br>距離的には今までで一番ステージ寄りだが、何の因果か強制的罰ゲームの様相。残念な事に主役の主な立ち位置である舞台センター０ポイント～上手下手２ポイント当たりまでが、前の席の方達の頭の位置と幾重にも被ってしまい、賢治と弓子の声はすれども姿が見えぬ怨めしさ。シートに背中を付けて、ひたすらマナー遵守に励んだつもり。アーガイックカウンターの魂のレベルが１つはUPした筈である。この運の無いシートを確保したことにより１μでも亀梨さんへのお力添えが叶ったならそれでいい。→自己満。<br><br>それにしても手練れの役者さん達に混じり、キレキレの正義の衝動を保ちながら異質に発光する賢治を生きている亀梨さんが哀しい。歌いにくそうにか細く途切れ途切れに歌う。誤解を恐れない潔さが悲しい。うなだれた華奢なうなじが痛々しい。言い訳は決してしない人だから、見たままの彼を彼だと感じれば彼は存在する。初めて観た日から賢治は賢治だった。演出の痕跡を探すような観かたをしてごめんね。<br><br>芸術や文化に格差があり、高尚な文化を高次元で理解する者が高尚であるのだとしたら、自分は好きか嫌いかしかわからないから、低俗でいいや。<br><br> 渋谷の街の人混みを避け、初めて神泉の駅で下車してみた。そちらの方が早く行けると息子が教えてくれた。通った街の様子が心理にどう作用するのかは知らないが、演劇の見え方に微妙に影響を及ぼすことに気がついた。人はデリケートだね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yu-1022-yo/entry-12064088947.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 00:42:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鳥居だ</title>
<description>
<![CDATA[ 家のオッサンが帰宅して風呂ってテレビ観ながら炭酸で割ったウィスキーのグラスをカラカラさせてるから、シナモンは今夜の少倶楽リアタイ出来ないのさ。<br><br> さっきオッサンが寝たから、録画再生してみてビックリ！「大人の修学旅行」中丸くんと田口くん、京都に行ってたのね。 伏見稲荷の鳥居のトンネルは7月19日の夕方に行ったのに絵馬も見たのに市ヶ谷の絵馬に気が付かなかった。市ヶ谷が京都に行ったのは（多分）まだ梅雨の最中で、そんなに暑くなかった頃だと思う。シナモン達が京都行った日に梅雨が明けたから。おまけに前日まで台風で電車が止まったりしていたらしく、台風一過の暑い京都をフリープランで歩き回ってた。京都のバス路線の充実してることといったら！バスで行きたい所に行けます。が、厳密に言えばバス停から目的地まで歩かなければいけない。京都の夏の暑さの洗礼をイヤと言うほど受けましたわ。やだもう歩きたくない！！とタクシーで大移動やら小移動もしましたね。伊東若冲さんは錦小路の八百屋さんのぼんぼんだったそうなので、相国寺の敷地内の美術館で若冲観て、晴明神社寄ってから、バスで京極まで移動し、場所が解らなくて迷って疲れて交番の横の地図の看板みて辿り着いた錦小路。マンゴーフラッペ片手に猛烈な暑さの中を左右から押し寄せる食べ物の匂いと外国人の旅行者の大群に飲み込まれないように、急ぎ足でただただ通過した感じですかね。暑くて疲れて人が多すぎて食欲なんぞ消滅して、もう死ぬかと思いました。とっくに昼時は過ぎて、本当に死ぬ前に何か食べなきゃと、通りがかりの冷房が利いた大丸のエスカレーターに飛び乗り、上までドンドン上がり汗を強制的に引かせていたら、昔懐かしいファミリー食堂の前に辿り着いたので、渡りに船とばかりに鰻重を食べて、やっとこさ生き返りました。観光スポットは何処に行ってもタフで賑やかな外国人達ばかりで、自分が何処にいるのかわらなくなりそうでしたよ。<br>お腹が満ちたら気力も回復して、バス停の長蛇の列もお祭り気分で全然苦になりませんでしたね。やって来たバスがこれまたノンストップで京都駅まで連れて行ってくれる優れもので、ご機嫌でした。京都大好きになりました。もっとエピソードは沢山有りますけど書かないっす。１つ分かった事は、旅行会社のツアーは楽でリーズナブルだということ。ですが、フリープランの自由気ままな気分は魅力的で捨て難いです。お足がドンドン飛んで消えゾッとしますが。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yu-1022-yo/entry-12063687020.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 01:19:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>３年半越し</title>
<description>
<![CDATA[ お盆に入った頃、娘宛に代引の小さな荷物が届いた。<br> 前の晩に「受け取っておいてね」と、娘から代金を託され「届いたら開けていいからね。もう忘れてるでしょうけど、３年位前にBOOK・OFFに注文したアナタへのプレゼントだから」と、出掛けに謎めいた一言と笑みを残して仕事に出かけて行った。意味わからん状態ながら、言われた通り、待機して佐川急便のオニイ…オジサンに代金を支払った後、興味津々で開封したらCDが出て来た。新品と見まごう状態のよい男闘呼組のベストアルバムだった。税込みで二千円程の定価のCDに、さっき確か約七千円支払った。３.５倍のビンテージが付いて３年半越しに届くとは、凄いぞ男闘呼組。さっそく聴いたら、ご機嫌で聴けちゃう訳。うん。もう少しでド嵌まり寸前まで行ったから昔W。誰が弾いているのかギターがカッコイイ。でもね、最早シナモンには誰が何処を歌っているのか分からない。この尾崎みたいな歌いかたは成田くんなの？かな？聖っぽい声の主は？みんな歌が上手いよね。知らない内に知らない理由で活動休止になって、深追いはしなかったので手元に、当時存在した小さいサイズの「ANGEL」のシングルが１枚残るのみ。厭世的って解説に書いてある、一也くんの気だるい曲だ。聴いてみたら今も好きだわ。持ってた写真集は訳が解らないジャニへの怒りと、近所の奥さんに週刊誌ネタでメンバーが馬鹿にされて汚された様で腹が立って発作的に雑誌のリサイクルに出してしまった。写真集に罪は無いとすぐに後悔したけど後の祭りだった。四人組のバンドが格好良くても、バラバラの個人には全く興味が持てなかったから急速冷却。それにしてもギターを弾いているのは誰なんだろう。<br><br>お構いなしに創っては壊しまた創る。<br><br>お陰でまんまとKAT-TUNにはまってます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yu-1022-yo/entry-12062969934.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 02:39:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>赤い幕</title>
<description>
<![CDATA[ 最近頭を使わないから、元々がアレなのに益々脳が劣化したようだ。ヴェルレーヌをヴォードレールと間違えた。醜怪よりましな言い方がわかんない。図々しくここでこれを書いてていいのか？<br><br><br>先日パルコ劇場で観劇した際に渡されたチラシの束の一番上が「青い瞳」めくっていくと中に「青い種子は太陽のなかにある」のフライヤーが入っていてテンション上がった。<br>自慢してみた。<br><br><br>15日の13時開演青い種子は太陽のなかに有るの三幕目の賢治が誰かに似てた。終演後ロビーをゾロゾロと通過している時に、後ろのお嬢さん方が、俺俺の均を思い出したと話していたから思いは同じだったらしい。シナモンの席からじゃ遠くて賢治の流す涙さえ見えはしないけど、後半の賢治が、顔を歪め、泣き顔で叫んでいるのは確認した。<br> スラムの住人達より格好着けさせて貰えてなくないかい。<br><br> 亀梨さんは衣装無しでスラムに横たわっているだけで、オーチャードホールを満員にしますぜ。旦那。<br><br> オーバーサイズ気味の青いスーツでジョジョ立ち？亀立ちしてる後ろ姿に儚く美しい亀梨さんを見つけてほっとしたのだった。<br><br> このお芝居で高畑さんとマリー役の方の才能が多くの人やメディアに認知され、お二人の未来は約束されたも同然じゃないだろうか。<br> 亀梨さんは共演女優さんをスターダムに押し上げる役割をよく担うよね。<br><br> 16日マチネに均は現れなかった。歌い方も芝居もその日の流れで変化も進化もするらしい。<br><br> シナモンのにはお芝居のことは分からない。自分の好みか否かのレベルの判断しかできない。<br> 正しい答えが知りたい方は、その道のプロの劇評を読んで下され。<br> <br> 亀梨さんに与えられた役どころの１つである、劇場を人で満杯にするお仕事の方も、達成できているようにお見受けしました。<br> そんな亀梨さんのお客である私めは、ベストジーニスト殿堂入りの亀梨だぞ。デニム上下上等！と割り切り、泣き過ぎて頭が痛くない？ブチャ顔が形状記憶されてしまわないか心配だけど、泣き顔を晒してくれる信頼感を喜び、平泉せいの声真似に時に似ているハスキーボイスの賢治のセリフを、声を潰さないでねと心配しながら、愛情を持って受け止めていますから安心して下さいな。 <br>どうか無事に千秋楽を迎えて下さいませ。<br><br>「何もかも俺が引き受けてやろうじゃないか！」赤い幕を引きちぎりながら飛び出して来るカズヤの声が聞こえる気がします。<br><br>頑張れ亀梨和也！！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yu-1022-yo/entry-12062957515.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 20:40:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>可哀想と言われた</title>
<description>
<![CDATA[ たった今、昨日から夏休みで近場の温泉宿に逗留中だという叔母夫婦から電話があり、「家のがね、お前が可哀想だから何か送っておやりっていうから、宿のお土産品を何種類か送ったから明日の夕方は、家にいてね」と、言われた。可哀想なんて生まれて始めて言われたけど、可哀想って音に反応して泣きそうになっちまったぜ。確かに今、ステロイドでムーンフェイスになってて、昨日オーチャードホールのトイレの鏡で自分らしき人物の姿を見掛けて始めましてと言いそうになったよ。整形手術しなくたって、顔が変化するのって怖いけど面白がる気満々。いずれ元に戻る筈だから、今しか会えない顔を楽しんでみる。<br><br> 15日16日と13時からの公演「青い種子は太陽のなかにある」を観劇。戯曲の単行本を一読した時に、あちゃー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m">この賢治の役を何故、ナニユエ亀梨さんが演るの？シナモンの頭の中の赤い非常灯が回転しだした。何かを背負った男の宿命だから、引きが強いんだろうか、と。<br><br>うんと昔、亡くなった祖父が夕方に再放送された古い時代劇の水戸黄門を毎日楽しみに観ていて、極たまに長屋住まいで月代が伸びた貧相な浪人とかの役を俳優蜷川幸雄氏が演じておられたのを見た事がある。その後に、世界的に御高名な演出家になられ現在に至る訳です。<br> 世知辛い世の中で、のほほんと生きていたので、寺山修司や蜷川幸雄は、ディープ過ぎて近づいてはいけない世界だと思っていた。<br><br> 昨年観た上田竜也くん主演の「添い寝熊」と、娘に連れて行かれた「皆既食」が蜷川演出だった。皆既食終幕間際のヴェルレーヌの独白の場面で、淡々と台詞を聴いていただけなのに、ひっくひっく嗚咽しながら泣いてしまった。知らぬ間に人の哀れに全身が侵食されていたんだ。客電が点いても悲しくて悲しくてどうにもならなくて笑って誤魔化し、泣き笑いでシアターコクーンを出た。老長けた醜い風貌の老詩人は自分をもランボーのことも殊更哀れんではいなかった気がする。恐るべし蜷川幸雄。恐るべし。<br><br><br><br>「青い種子は太陽のなかにある」のスラム街のシーンは、日本昔話に出てくる悪い欲張り婆さんが、大きい方の葛籠を貰って帰り、家に帰って開けてみたら有象無象がドロドロヒューンと飛び出してできたような世界、全然西洋風な芸術的オブジェなんだけど、大きな葛籠開けちゃったのねと、まず思った。<br>あの役者さん達のエネルギーに、客が無防備な状態で触れていると、中毒を起こすから注意すべし。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yu-1022-yo/entry-12062808908.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 16:23:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>梅雨寒</title>
<description>
<![CDATA[ 雨降ってます。朝から何度か雨脚が激しくなる時があり、外は白っぽく煙り雨音は水道の蛇口を全開にしたよう。そんな中マンションの敷地内の植栽の剪定作業に入っている高齢者事業団の方達が、雨具を着けラダーに登り仕事をしておられた。契約した日程が雨天続きでも、後の予定に影響が出ないように作業を終わらせたいのだろう。ご苦労をお掛けして申し訳ない心持ちになりながら雨に濡れた剪定鋏のカチカチいう男を聞いていた。何事もなく無事に行程を終了したのか、午後に気が付くと剪定鋏の音は聞こえなくなっていた。お疲れさまでした。<br><br>夕方、以前録画しておいたバレエの公演を見ていると、稲妻が光る演出があり、その一度きりの稲光の演出にシンクロして現実の自然現象の雷鳴がバリバリバリと轟いた。奇跡的な偶然の一致の意味は何。雷神の悪戯…ん？！、な訳ないただの偶然。おっっ！！雷神！！RAIZIN？!！って、落ちじゃないですょ。<br>新バージョンのCM、最後にニヤリッ！の亀梨さん渋可愛です。包容力を感じてしまった。背中にしがみつきたいのに、背中には翼があるのでタンデムできないのだ。今度の亀梨さんも孤高っすよ！ね。<br>妄想の翼で一緒に飛翔できるのでご心配なく。<br><br>先日、歯科に緊急で行った。前歯の下の端が３ミリ程欠けてしまい、CRで復元したそのCRの部分が時々欠けてしまう。以前に二度、緊急で入った時は30分も待たなかった。だから安心して呼ばれるのを待っていた。何の音沙汰無も無く待ち合い室で冷房の風にさらされながら、20分～30分毎に10人単位でやって来る予約患者群の満ち引きを何度もやり過ごした。マズイ、混みすぎだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">と察してもあとの祭り。自分の番が来れば治療は８分程で済むのを知っているから、次の瞬間に呼ばれる可能性を期待して延々と待ってみた。お蔭で本を随分読み進める事ができた。二時間半後に呼ばれて処置は直ぐに終了。<br>待っている途中、二度、辛抱堪らず帰るシーンを想像したが、実行に移さず耐えたのは、出直す情熱が無かったから。<br>頭に来た時は、より丁重に感謝の意を示す事にしている。嫌味なほど（卑屈に見える位）ドクターと衛生士に礼を述べてみる。<br>よし！よくやったぞ自分！<br>その日の夜から頭と喉が痛くなった。<br><br>次々とAmazonから雑誌が届くがKAT-TUN表紙のEye-Aiは２冊届いた。風邪気味のせいにしよ。<br><br>土曜日の日テレ、KAT-TUNをリアタイしたいが出演時間がわからない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yu-1022-yo/entry-12046330240.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 21:24:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
