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<title>yu-suke9900のブログ</title>
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<title>他人を喜ばせる方法を学びに異性と食事に行こう１　考え方編</title>
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<![CDATA[ 人に喜びを与えるにはどうすれば良いのか。<br><br>前回の記事（<a href="http://ameblo.jp/yu-suke9900/entry-12082659548.html" target="_blank">落胆から学ぶ人生を快適にする術</a>）で人の痛みを熟知した弱者にとって<br><br>他人を喜ばせることは簡単と書いたが<br><br>ある一定のレベルまでは確かにそうだが深い喜びを継続して与え続けるには<br><br>やはり知識や経験に基づく表現方法や他人を喜ばせる事への理解を持ち<br><br>それこそひたむきに他人に神経を使う必要がある。<br><br>第一段階としての他人を喜ばせる方法は<br><br>相手の話を聞く姿勢を整えることだ。<br><br>自分自身が辛い経験を引きずっている場合はまずここを徹底して見直す必要がある。<br><br>絶望を味わっている最中や傷を負って後ろ向きになっていると<br><br>分かっていてもどこかイライラしてしまったりするものだ。<br><br>そもそも健全な心の状態であっても人と接しているとそういうことは多々ある。<br><br>問題はその負の状態を相手に悟られないようにすることであって<br><br>相手に気を使わせたり、逆に相談を聞いてもらってしまうような状態になっている<br><br>場合は他人との付き合い方は成功とは言えない。<br><br>間違っている部分を修正しなければならないのである。<br><br>例えば他人と会って食事をするという状況を考えてほしい。<br><br>この食事という一つを例にとってまず考えなければいけないことは<br><br>相手がどういうお店で何をどんな相手と食べたいかである。<br><br>更には食事だけしたいのかその後にどこか場所を変えたいと思っているのか。<br><br>もっと掘り下げてしまえば、なぜその日に自分と食事に行こうと考えているのか<br><br>潜在的な部分にまで気を配る必要がある。<br><br>決して自分自身のどこをどう思っているのか、どう見られているのかにアタマを悩ませてはいけない。<br><br>気心の知れた知人などであれば急に食事に行きたいと誘ってくれば何かあったのだろうと感が<br><br>働いたりするものだが初めての相手やそれほど面識のない人との場合は<br><br>自身で相手が求めているものを探る作業が知人と比べ格段に増える。<br><br>話相手が男性なのか女性なのかによっても大きく変わってくる。<br><br>まず女性の話を聞く場合は徹底して相手の心を開かせる必要がある。<br><br>会話の相槌や雰囲気、間の取り方、話をしている場所の雰囲気が大事だ。<br><br>まず容姿を褒められて嫌な女性はいない。<br><br>もはや社交辞令でも構わない。<br><br>まず最初に相手（女性）の気分を良くすることを考え行動することが大事なのだ。<br><br>そうでなければ女性は心を開くきっかけがつかめない。<br><br>女性とは日常生活において我慢の多い生き物である。<br><br>本心では言いたいことが山ほどある。<br><br>誰かに優しく話を聞いてもらいたいと思っている。<br><br>つまり悩みや孤独感を誰かに話たいと考えているのだ。<br><br>男性の場合は少し違ってくる。<br><br>男というのは社会的な立場を中心とした自分の存在というものを常に意識している。<br><br>社会的に認められることで満足を感じる生き物なのである。<br><br>そのため責任を一人で成し遂げたいという気持ちを強くもっている。<br><br>ひとつの任された責任を達成することに喜びを感じ、それを途中で否定されたり<br><br>口出しされたりするのが耐えられないと考えている。<br><br>そのため責任も何も関係のない話を永遠とするのは苦痛が生じる。<br><br>男性が女性と話をしていてよくある失敗パターンの中で<br><br>女性の悩みに対して<br><br>的確で質の良いアドバイスを男性がしてしまうというのも<br><br>こういった理由からである。<br><br>女性は話を聞いてもらうことこそに重点を置いていることを理解する必要があるのだ。<br><br>逆に男性はアドバイスをすることに重点を置いているということだ。<br><br><br>相手がほしいものを与えられるようになれば他人を喜ばせることができる。<br><br><br>そして異性を喜ばせる方が比較的簡単ともいえるのではじめは異性を中心に<br><br>実行することをオススメする。<br><br><br>単純な最近の悩みを話してもらえるようになれば第一段階は突破と言って良いだろう。<br><br>しかし、直接悩みはありますかと聞いたところでそう簡単に本音の話や<br><br>核となる寂しさ、孤独感を話してくれるケースはほとんど無い。<br><br>ここで重要なのは自分と向き合うということだ。<br><br>他人から自分のデリケートな悩みに踏み込まれれば逆に警戒するのは当然だろう。<br><br>他人と接するということは自分と向き合う行為と同列と考えて差支えない。<br><br>違いがあるとしたら自分と他人どちらを優先するのかということだけである。<br><br>自分自身と他人の喜び（価値観）というのは常に微妙なズレが生じている。<br><br>良かれと思ってしてあげたことが実は裏目に出ることは<br><br>それは相手の気持ち（幸せ）を考える量が足りていないということだ。<br><br>自分のことをどうしても考えてしまっている。<br><br>ビジネス風な言い方をすれば<br><br>需要を精査すれば供給者の質は分かる。<br><br>満足度が低いのは１００％供給者の問題である。<br><br><br>異性の場合食事に２人で行くとすればデートということになる。<br><br>どんなに素晴らしいお店で食事をするときでも<br><br>待ち合わせ場所から食事会場までの道のりで迷ってしまったり<br><br>長い距離を歩かせることがあれば、その時点で満足度は十分ではないし<br><br>何が食べたいかを事前に調査していても当日の気分をそれとなく<br><br>聞き出せなければ相手は満足しないだろう。<br><br>ましてや一緒に食事をしてお金を払わせるなんてことは論外であり絶対にしては<br><br>いけない行為でもある。<br><br>ここまでの内容が食事に行くまで～当日までの供給側の考え方だろう。<br><br>会社で言えば企業秘密ということになる。<br><br>当然のことながらこのまま露骨にあなたを喜ばせる為に考えてきましたと<br><br>やっても感動は生まれない。<br><br>この知識を駆使して実際に食事をしたときは喜ばせるための伝え方に変換して<br><br>相手に伝える必要がある。<br><br>次回はより具体的に実践編として一つ一つの喜ばせ方をそのまま使えるような<br><br>技法として詳しく書きたいと思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yu-suke9900/entry-12083459584.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 18:27:52 +0900</pubDate>
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<title>落胆から学ぶ人生を快適にする術</title>
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<![CDATA[ 気分が落ち込んでいたりするとイライラしたりネガティブになったりする。<br><br>ダメージが大きいほどムシャクシャしたり場合によっては時間とともに本来の<br><br>自分を蝕んでいる原因や出来事を軽視してしまう。<br><br>そうなってくるとほとんどの場合理由もなくイライラする。とか<br><br>なんだかひねくれていたり自虐的な状態が続くことになる。<br><br>もっとひどくなると人を傷付けたり自分を傷つける。<br><br>上に書いたような状態はつまりは自分のことで頭がいっぱいいっぱいになっている。<br><br>そんな余裕の無いときに自身のことを差し置いて他人の気持ちを考えることはまず出来ない。<br><br>例が極端だが、自分の親なり子供が殺人犯に殺されたとする。<br><br>怒り、ショック、絶望、負の感情が満載になり本来の自分を見失う。<br><br>そういうときには他人から慰めの言葉や気持ちを理解した優れたアドバイス、癒しを求めるのが自然な<br><br>感情だと思うのだが<br><br>それを求めれば求めるほど間違いなく自分自身が孤立することになる。<br><br>よくそういうときは時間が解決してくれるという言葉を耳にするが<br><br>確かに一理あると思うが時間は問題の根本的な解決はしてくれない。<br><br>せいぜいその嫌な出来事を思い出す頻度を少なくしてくれるくらいのものだ。<br><br>もし忘れられない場合はそれこそ最悪な事態を巻き起こす可能性すらある。<br><br>そもそも時間というものは自分に何かをもたらしてくれるモノではない。<br><br>時間を利用して自身が成長することで初めて意味のあるモノになる。<br><br>これは他人に対しても同じことで、誰かがどうにかしてくれることは<br><br>基本的に１００％無い。<br><br>そもそも今も昔も世の中はそういう仕組みにはなっていない。<br><br>そうは言っても深く傷ついた人ほどそんな事は分かっているが自分の人生なんて捨てたくなる。<br><br>絶望とはそういうものだ。<br><br>人に騙されれば人間を嫌いになって当然だし、何度も騙されたり苛められれば<br><br>自分の人生全てが無意味な様に思えたり、頑張ろうと奮起してもすぐに嫌な感情が<br><br>よみがえり全てが嫌になる。<br><br>ここまでが大半の人間の絶望時の状態、トラウマや精神的ダメージを負った人間の<br><br>精神状態であり、最も難しい問題だろう。<br><br>多かれ少なかれ程度は違えどこんな状態を繰り返しているのが人生というものだ。<br><br>そもそも<br><br>傷ついた人間は本当は心の中でどうにか過去（昨日の嫌なことから遠い昔の記憶まで）<br><br>を忘れて楽になりたい（安定した状態で生活したい）と考えているものだ。<br><br>こういった絶望の淵から逃れるためにまずしなければならないのは<br><br>絶望を背負った人間を弱者と仮定するならば自分よりもさらに強者（つまり心が平常で安定している人）<br><br>の気持ちを考え喜ばせることを繰り返さなければならない。<br><br>世の中、若しくは人間というのは本当にややこしい。<br><br>つまり世の中（人が形成する世界）はたとえ傷を負っていたとしても<br><br>自分のことばかりを考える存在を決して許さない。<br><br>感が良い人はこの時点で何か思うことがあるかもしれない。<br><br>身分、経済状況、人種、住んでいる環境は違えど<br><br>人間社会の基本にして完璧なルールなのである。<br><br>人生において人間社会のルールを知らないで生きていくほど危ないことは無い。<br><br>しかし、このルールは誰も教えてくれないし法律同様に自己責任ということになっている。<br><br>つまり知らない人が損をするということだ。<br><br>もっと極端に分かりやすく表現するならば<br><br>自分自身が幸せになりたければ<br><br>どれだけ多くの他人を喜ばせられるか<br><br>この一点のみでも十分なくらいなのだ。<br><br>一定のルールの上で物事が形成されているということは<br><br>感情のある生き物にとってみんな同じ状況下なのである。<br><br>根底にある感情に対して同じ悩みを抱き、同じ苦しみを分かちあっている。<br><br>人それぞれ悩みの大きさや形は違えど、根底にある感情というものが悩みや不安を作り出す。<br><br>その感情を形成してくれるのは人間社会以外の何物でもない。<br><br>例えば容姿に対しての悩みであれば不細工の定義は人間が作ったものであり<br><br>時代によって変化する。<br><br>人も変わっていく。<br><br>コンプレックスとなり不安、淋しさと連鎖していく中で孤立すればその先に絶望が待っている。<br><br>ただどんな人でも人を喜ばすことはできる。<br><br>そしてそれこそが自分自身を幸せに導いてくれることを理解しなければならない。<br><br>まずはどうやったら他人を喜ばせることができるのかを考えることが大事なのだ。<br><br>しかし、実は弱者にとってこれほど簡単なことは無い。<br><br>傷を負っている人は同じ傷をもっている人の話相手になるだけで十分だ。<br><br>しかもその傷というのは原因が起こってからすぐに不安、淋しさ、孤独、劣等感、無気力などに集約される。<br><br>ただ話を親身に聞いてあげるだけで良い。<br><br>アドバイスなどされても素直に聞けないことは弱者にとってもはや常識レベルの話だろう。<br><br>真剣に話を聞いてもらえるというのは他人は嬉しいのだ。<br><br>優れたアドバイスなど不要だ。<br><br>人を喜ばせることは自分自身にとってとてつもなく得な事なのだ。<br><br>例えばビジネスの世界の話をすれば<br><br>実際は複雑に絡みあいニーズというものは一言で説明できるものではないが<br><br>少なくとも<br><br>供給というのはより優れた供給先からより沢山の需要が産まれる。<br><br>悲しい思いをしたくないのは人間の本能であり<br><br>少しでも嬉しい気持ちで居たいのだ。<br><br>自分自身が心の底では本当はそう願っている様に皆同じなのである。<br><br>この事実は見た目が整っていようが不細工であろうが関係ない。<br><br>お金持ちだろうが貧乏だろうが感情という部分では価値観が違えど同じである。<br><br>次回は人を喜ばせるというのはどうすれば良いのか<br><br>どういうことかを詳しく説明したいと思う。<br>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 15:11:37 +0900</pubDate>
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