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<title>思考の整理のためのブログ</title>
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<description>自分の思考の整理、深堀りを中心に記載していきます。</description>
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<title>評価は過去の言動やアクションの結果であり、未来とは関係がない</title>
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<![CDATA[ タイトルの通りだが、人からの評価や評判等は、過去の自分自身がとった言動やアクションの結果であり、未来の自分の結果とは全く関係がない。<br><br>過去の言動やアクションは自分自身の日々の行動のクセや習慣によって引き起こされたことであり、その習慣は自分自身の意志や意識によって生み出され、その意志や意識は環境や欲や少々の知識で出来上がる。これらを整理して、環境や欲や知識を整理して、本当に自分が望む方向を定めるべきだ。会社や他人のことは客観視できるが、やっかいなことに自分のことが出来ないことが多い。だから多くの人間は変われないのだ、自分を勝手に変わらないものとして定義してしまうのだ。<br><br>ただそれは間違っている。単に客観視が出来ていないだけで、客観視してしまえば、そしてその客観視した自分の状況に対して妥協無く変わる要求を飲み込めるかが変革出来るか出来ないかを決める。客観視する手段は、兎に角外に書き出すこと、そして自分に対して本質的な問いを記載して、いつもその問を見ること。<br><br>・自分が人生で必ず成し遂げたいことはなにか？<br>・今の会社では何を実現させるために働いているのか？<br>・今の会社で何を実現させたいのか？自分が創りあげたいのか？<br>・今の会社での自分の理想像はどういった姿か？<br>・来年の今頃には何ができていて、周囲からはどういった評価の自分になっているべきか？<br>・そのために一番重要な要素はなにか？二番目はなにか？<br>・今年中に上記の中で何を実現、身に付けておかなければならないのか？<br>・それはなぜか？なぜその要素が重要なのか？<br>・上記を実現させるために、この三ヶ月で実現させるべき一番重要なことはなにか？<br>・なぜそれが一番重要なのか？それに対して一番大きな課題はなにか？<br>・来月実現させるべき重要なことはなにか？<br>・なぜそれが一番重要なのか？それに対して一番大きな課題はなにか？<br><br>そういった問を自分にドンドンと浴びせる。<br>そして常にその答えを自分の中では明確にして、やり切るのみ。
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<link>https://ameblo.jp/yu-sukei/entry-12054931992.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 22:36:10 +0900</pubDate>
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<title>PDCAはほんとに地道。</title>
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<![CDATA[ うちの会社で大事にしているPDCAを高速で回すカルチャー。<br>今のレベルがいくら低くても、PDCAを回す速度が早ければいづれ追いつくでしょって考え方。<br><br>PDCAを回せている状態って大きく分けて2種類あって、<br>ひとつは自分の中で回している状態<br>もう一つは周りの人と一緒に回せている状態<br><br>前者は個人的な改善にとどまり、<br>後者は周りの人と対話することで、今まで見えていなかった視点がてにはいり、<br>次のアクションに繋がる。<br><br>つまり何が言いたいかというと、<br>一人で回すより、みんなで回したほうがいいんですよってこと。<br><br>あと、いづれにしてもPDCAって一日一日の積み重ね、<br>本当に地道なんだ。ただ正しい努力の方向性を見つけたら、<br>あとはPDCAを回せる地道さがあるかどうかなんだよ。<br>人間あんまり変らない、変わるのは本気で変化をしたい、というモチベーションの元、<br>どれだけ愚直にPDCAを回せるかどうかなんだ。<br><br>大いなる頂にたどり着くには、<br>誠実さを持って、地道な一歩を進めるかどうか。
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<link>https://ameblo.jp/yu-sukei/entry-12050196441.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 02:18:56 +0900</pubDate>
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<title>最近のアップデートと所感</title>
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<![CDATA[ 最近取締役に実質昇格した。<br>喜ばしいことである反面、よりプレッシャーがかかりだしている。<br>従業員から、初めて経営者という立場になったわけで、<br>会社とより一蓮托生の気概、考え方、行動を持つことが求められる。<br><br>会社の業績が上がれば浮かばれるし、下がれば沈む、<br>自分≒会社がより一層強くなっているわけで。<br>これは、自分をおいこむ材料がある程強くなる自分であれば非常に好材料なわけで、<br>PLを見ながら頑張ろうと想うわけです。これは単なる従業員では味わえない醍醐味。<br>意識の問題ではあるんだけどね。<br><br>ただ最近の課題点として明確ないかが出てきている。<br>①キャパシティオーバーのケースで仕事が雑になる<br>②キャパシティオーバーな状態で業務を人に振ることをしない<br>③キャパシティオーナーになる/ならないの境目で一気に業務効率、生産性、正確さが落ちる<br>④自分はオケレーティブな部分はある程度得意だが、イノベーティブな考え方、ニガテは苦手<br><br>①②は恐らく自分の業務コントロールが甘いって結論。<br>自分の業務範囲を超えた時に、質を落とさずに重要業務をやれるように<br>誰かに振って調整をするという考え方がない。<br>それは、業務ステップを分解して振れる状態になっていないから。<br>つまり、自分が業務の全体像を把握しきれていないという致命的な状態になっている。<br>その前に対処をする必要がある。<br>基本的にマネジメントの立場はその下のメンバーに対して実践を依頼する、<br>つまり企画から進め方についてはマネジメントが考えて然るべきだ。<br>これはアウトプット作成してアプローチする方法を毎回実践しているかどうかが重要。<br>つまりこれを書いていて、やっぱり疎かにしないで1分で書き上げて依頼の繰り返しをすることが改めて重要だと感じた。<br><br>③はほんとに見極めることが重要、<br>ちょっとoverだな、でも大丈夫だな、という状態から、<br>気づけばあふれている状況が多い。だからちょっとoverだなと思った際に、<br>ガシガシ人に振ること自体が重要になる。今後はそのアラートの状態で人に振るべし。<br><br>④は、普段の思考の習慣付けが響いていると想う、<br>新たしいことを形にするまでの成功体験に乏しいので、多分考える際のアドレナリンが<br>わかないんだろう。ただ形にしてきているものは確実に楽しいし、今後もそれを作れる立場にいるので、もっともっとゼロ秒で考えるべき。そしてPPTとかにまとめておくと実は事業として見えてくるんじゃないのかな。今は送客で例えば今の延長線上にない戦略、かつ勝てるシンプルなものを考えつくことは絶対に出来ると想う。<br><br>それぞれ書いていると課題の解決策が見えてきてよかった。<br>あとは明日から実勢するのみ。
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<link>https://ameblo.jp/yu-sukei/entry-12047888302.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 02:15:16 +0900</pubDate>
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<title>嫉妬のマネジメント</title>
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<![CDATA[ 最近嫉妬のマネジメントなるフレーズを見た、<br>嫉妬をしないためには、自分だけの強みを持つことが重要だと。<br><br>日本人は同質的な割合が大きくそれに安心感を感じてきたので、<br>異質な点で自分より秀でていると嫉妬する、同質でいろと。<br><br>そのための対策は、自分に異質なもの（強み）をもって異質を許容出来るようになる事。<br>嫉妬はそもそもするものなので、次の一手が大事だと思われる。<br><br>あと、嫉妬される側からすると、どうしたら嫉妬されないかという点については、<br>恐らく「更に圧倒的な成果を残せ」ということがポイントだと思う。<br><br>よく出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない<br>という格言があるがまさにそれで、<br>自分たちよりちょっと異質で秀でていると、上記の通り嫉妬が発生する。<br>ただ、本当に異質で、秀ですぎていると、もはや嫉妬を持たなくなる。<br>別扱いを受けるわけ。所謂別格。<br><br>自分が嫉妬するメカニズムで解説すると、<br>・自分より少し秀でていると、自分と比較する相対比較の対象になるため、<br>「自分より上」→「何で自分より上なんだ」と嫉妬が生まれる<br>・一方で秀ですぎていると、そもそも自分と比較しても意味が無い領域の対象となり、<br>　結果嫉妬が生まれるメカニズムである「自分との比較」が発生しない<br><br>だから、圧倒的な成果さえ残せば、何も言われない。<br>圧倒的であろうと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yu-sukei/entry-12015644554.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 01:39:39 +0900</pubDate>
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<title>リーダーシップを決めるものは目標に対する執着であり、執着は環境とそれに対する自分の決意に依存する</title>
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<![CDATA[ タイトル通りですが、最近強くそこを思ってます。<br>よく稀代の経営者、例えばソフトバンクの孫さんもそうですが、<br>幼少期に親がガンで倒れて、一家早出で家庭を支えて、それでもジリ貧で母親は毎日泣いていて、<br>韓国籍で学校では攻められて、「無番地」でどうやっても抜け出せない環境で暮らす。<br>そこで孫さんは一家の短期的な支えを兄に託し、中長期的な本当の一家の浮上<br>及び今の韓国籍での差別に対して、みんな同じ人間で、誰でもやればできることを<br>証明するという強烈な決意で、単身アメリカに行き、バークレーで学び、<br>それこそ二宮金次郎のように歩きながらも勉強しながら会社も立ち上げて、<br>それからソフトバンクも立ち上げて今に至ると。<br><br>尊敬してやまない人が多い今の圧倒的なリーダーシップも、<br>何が何でも成し遂げる目標達成への執着の印象が強い。<br>それは、幼少期の環境に原体験があり、そこで見えた自分の人生で成し遂げるべきもの<br>への執着が全ての源泉になっていると言われています。<br><br>翻って今の自分の会社では本当に優秀な人材が集まり、本当に勝負のしどころに来ていると思います、<br>ただみんなやっぱり現実思考で、そりゃそうでしょう実際に現場を回している人なんだから<br>ただそれだと目指す姿にはなれないこともあるわけで、圧倒的な目標達成意欲から、<br>ブレイクダウンして、ないものをかき集めるしか無いわけです。それが自分の仕事。<br><br>その視点を忘れたらそもそも存在価値がないし、リーダーシップもはれない<br>もっともっとメンバーとぶつかっていくべきなんです。理想と現実の迫間で悩み苦しむべきなんです。<br>それが今最も時間を使うべきところで、そこででた見えない仮説をベースに、<br>議論をしながらとりあえず視点を引き上げることが重要なんです。<br><br>僕は今の会社を圧倒的なグローバルナンバーワン企業にしたいし、<br>それを達成するためならなんだってする。そういう気持ちは年々強くなってます。<br>だから、その最終ゴール到達のために今の組織を「上に動かす」ために<br>議論を徹底するしか無いんです。それは組織のためなんだ。<br><br>この原体験は、これからの個人としてのモチベーションの源泉になる、<br>この日を忘れない、2015/04/09を。徹底して、兎に角高い視点と徹底した現状把握、課題の整理と議論をしまくろう。
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<link>https://ameblo.jp/yu-sukei/entry-12012021039.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 01:30:57 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう、ごめんなさいが言えること≒人間の器</title>
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<![CDATA[ かなりスペクトル上振りきっていますが、<br>自分への自戒を込めて。<br><br>本当、目先にズームインをして物事を考えすぎると、<br>考えるスケールも小さくなる、気にすることも小さくなる、<br>周りに対してもいちいち反応したくなる、結果ストレスがたまったり、<br>周りに対して怪訝な反応をする。<br><br>これは実にちーさい、単に人間の器が小さいのである。<br><br>あと変に自分の地位だったり見栄えだったり、体裁を意識すると<br>ありがとうやごめんなさいが言えなくなる。これもちっさい。<br>謝り過ぎもいかがなものだが、それでも間違ってる時のスカッとしたあやまり、<br>メンバーへの感謝、それから細かいことは飲み込んで大枠でリレーションや物事を<br>いい状態に進める器の大きさがほしいものだ。<br><br>考え方ひとつである、今日から変えられること。<br>気づくタイミングが変化のタイミング、こういう気付きが大きな成長に繋がる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yu-sukei/entry-12011617247.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 02:05:53 +0900</pubDate>
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<title>思考のアッパーを取っ払うこと</title>
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<![CDATA[ 思考のアッパーを取っ払う、<br>これはビジネスでブレイクスルーをするときに常にテーマになる。<br><br>思考のアッパーとはつまり、固定概念であって、<br>如何にその常識を疑えるか？それを壊せるか、その地位に自分がなれるか<br>を考えることから、発想が飛躍する。<br><br>そもそも論理的な思考とは、ファクトを抑えて、<br>そのファクトからの仮説を積み上げる時点で、ボトムアップの思考だ。<br>だからそこからブレイクスルーは生まれない。<br><br>所謂クリティカル・シンキングのような、仮説としての問いがまずあり、<br>そこをロジカルに分解する思考プロセスも重要だが、それでも固定概念の中での<br>問いであれば、ブレイクスルーする考え方ではない。<br><br>結局これは、一定のストレスを伴う高い目的・目標意識を持てるのか？<br>という点に尽きる。<br><br>途方もない発想、問いから、今までのビジネスアクション、ジャッジから飛躍する<br>考え方が生まれる。最初は地に足がつかない思考をしているようで不安を覚えるが、<br>一度成功体験をつけて、根拠のない自信を持って高い目線で思考する。<br>常に志高く、目標高くが重要である。
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<link>https://ameblo.jp/yu-sukei/entry-12011217744.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 02:35:52 +0900</pubDate>
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<title>弱み克服の時間を取ることで、ビジネスパーソンとしての価値は何倍にもなる</title>
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<![CDATA[ 恥ずかしながら、自分は会計的な知識がこれまでなかった。<br>ずっと事業のスケールや組織を如何に効率的にまわしていくのか、<br>組織内でメンバーが気持ちよく働くことに注力していた。<br><br>ただある程度の会社規模になると、<br>短期～中期の事業計画が必要になってくる。<br>この1年で何に注力させていくべきで、<br>そこにどれくらい人的リソースを振るのかという点だ。<br><br>そうした場合に、会計的な知識、<br>ここで言うと管理会計の知識が必要になる。<br>事業スケールを考えるにも利益を最大化させることが出来るのかという点、<br>新規事業の損益分岐点の逆算方法、固定費を如何に削るか等だ。<br><br>この辺は正直弱かった。<br>ただ今日から勉強を初めて、少し知識が付くとプラスアルファで事業の見方が変わった、<br>まだ少ししかやっていないのだが、本来自分が時間を割いて来た部分のクオリティの見直し<br>や見える視点の多さや、特に事業の実現可能性や競争優位性を考えるにしても<br>非常に重要な根底の知識だと思った。<br><br>苦手分野には注力しても工数対効果が悪い、<br>だから強みに集中するべきという視点は最もだ。それはもちろんやるつもりである。<br>ただ1日24時間で、他のやつが休んでいる時間毎日それを続けたら<br>ビジネスパーソンとしてとんでもないことになるな、と思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yu-sukei/entry-12010792908.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 01:59:42 +0900</pubDate>
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<title>シンプルであること</title>
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<![CDATA[ 物事を語るにも、行動を起こすにも、<br>シンプルである必要がある。<br><br>なぜなら、物事を語るのに重要な事項は少ないし、<br>行動を起こすにしても事業収益に跳ね返るポイントは少ない。<br><br>大多数の事項は無駄であり、<br>いかにシンプルに物事や行動の核心をついてストレートに<br>話す、行動を起こすかが大事だ。<br><br>事業を考えるにしても、成功のポイントなんて少ない、<br>それをやる前から徹底して説明できるようにしておく、<br>大事なのはファクトだ。ファクトを整理してシンプルに説明し、<br>それを検証し続けることが重要。<br><br>サービスも戦略も、ユーザーの関心のフックになる<br>または戦略上重要なキーファクターもエレベーターピッチで話すレベルで。
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<link>https://ameblo.jp/yu-sukei/entry-12006165591.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 01:19:34 +0900</pubDate>
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<title>2014年の振り返りと2015年のテーマ</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br><br>昨年は山あり谷ありの一年で、会社を日本でも有数の規模感まで成長したインターネット企業から、ほぼ何もないスタートアップへのジョイン。それから8ヶ月があっという間に経って、個人として成長出来たと思う点がいくつもある一方で、掲げている目標や自分自身がこうありたいと思う姿からはかけ離れていて、カッコ悪いなーと思う瞬間がいくつもあってその都度壁にぶち当たっているんですけど、超えた時の快感というか、成長した自分を実感するタイミングもそれはそれであって、だから段々と快感になってきている今日このごろです。<br><br>＜2014年振り返り＞<br><br>◆成長できた点<br>・アウトプット思考になっている<br>　⇒　これまでなんだかんだで、インプット先行型で、インプットがあふれたタイミングでアウトプットが出るみたいな、そういうのんびりアウトプットだったのですが、今の会社で役職的にも、事業を進める一員としても、アウトプット前提というか、インプット１したらアウトプット１０出すみたいなそんな感覚です。でも結果的にそれが一番早いし、やっていて楽しいというパラダイムシフトが起きたことはすごく大きな発見だったと思います<br><br>・自分自身との対話をする回数が増えたこと<br>　⇒　特に秋口は組織の急成長急拡大に対してCOOという立場の器になれていない自分、それに焦りを感じて結局自分が集中して成果を出さないといけない領域すら満足に成果が出せなくて、全てが後手に回って、終わらないから土日フルに働いてと、精神的にも肉体的にも結構キツい時期がありましたが、その時期は自分との対話がかなり生まれた時期でもあり、「本当にこのままこの会社のこの立場でやっていけるのだろうか」「他に行ったほうがいいのではないか」と経営陣らしからぬ思考すらしていた。ただそういったキワの問いを自分に投げかけることで、「いや、もっと頑張ろう」という今の会社に対する意志を確認出来たし、弱い自分を変革することで現状を打破するという思考になって意識や行動を少なからず変えられたことはすごく大きな収穫だった。これまではすごく対処療法的に色んなイシューを処理していたなと思うし、それだと何かイシューが発生しなければ自分や組織の成長はないわけで、これからはこの「問い」を毎日毎日、自分に投げかけて、その都度自分としての応えを出し、意識や行動を目指す自社や個人の成長軌道に載せ続けるようにしたいと思う。<br><br>・ワークモチベーションを維持しながら走れた点<br>　⇒　今まで週休２日制で稼働していたが、今はほぼ週7日働いていて、日曜の午前に休みを取る程度。それでも走れるモチベーションと体力（これは無理やりで実際はついていないかもしれないが）がついたと思う。これは上記の自分との対話の結果グリットが強くなったからかなと思っている。ただ逆に健康管理の面では悪くなっていて、その弊害が出だしているとも思えるので、2015年は健康管理を行いながら走り切ることをテーマに掲げたい。<br><br>・人に対してのウェットさは自分や他人への甘えの裏返しだと気づいた点<br>　⇒　自分はウェットな部分を持っていると言うか、「もっと見守ろう」というウェットさは、それに対してかけているコスト面、その人に対する期待水準を明確に出来ていないが故の悪い意味でのおおらかさがでていると思う。つまり自分自身で相手に対する責任を持ったジャッジをしておらず、将来的に両者不幸になることもあり得る中で、わからないが故の甘えを自分や相手にしてしまっていることの裏返しなんだと悟った。人に対して厳しい基準を持つ人は、自分に対しても厳しく、またシビアに事業経営を行っている。もっとそういう点を養わないと経営者として失格だ。<br><br>◆出来なかった点（あげたらきりがないが）<br>・プログラミングを始め最低限エンジニアと会話が出来るようにする、WordPressぐらいは自分でもいじれる状態にすること、自分でも出来るが人に任せるのと、自分で出来ないから人に任せるのとでは全然違うし、やっぱりある程度は出来ないともうその領域で役立たずの人間になってしまう。長期的な自分の理想像に対して毎日の努力をもっと積み重ねるべきだったが、そうした習慣が根付いておらず、実施できなかった。<br><br>・健康的な生活を送る、これは先に出したとおりできておらず、このままだと不健康人間まっしぐらで、一番大切な資本である体がダメになる。<br><br>＜2015年テーマ（やること含む）＞<br><br>・企業をスケールアップさせる起爆剤となる事業を創る<br>・事業経営の数字面に対して今までの1,000倍シビアになる（これはどうしたらもっと明確に意識できるのかを徹底して考えないといけない）<br>・睡眠を毎日7時間取る<br>・毎朝7時には起きる（夜0時に寝る）<br>・食事は野菜の量を心がけ、毎日の摂取量を350g以上取る<br>・組織、人材、事業（プロダクト）作り、CRM、アドテク、人事、広報・ブランディングに対しての知見をつけるために毎月3冊以上本を読む<br>・企業・経済動向を毎日習慣づけて読む<br>・自分が注力したい分野に秀でた人とアウトバウンドで繋がって仲良くなり、何でも聴ける状態を創る、まずは上記知見をつける5分野<br>・組織の人数を50人にする、その人数に見合うだけの収益を稼ぐ企業にする<br>・オンライン英会話を始める<br>・古巣のエンジニア含むメンバーを5名以上ジョインさせる<br>・毎日寝る前起きた時に目指す自分像のセルフイメージを持つ<br>・自分との対話をもっともっと行う、毎日10回は何でも良いので問いかける<br>・ブログを続ける（1週間に2回以上）<br>・兎に角脇目もふらず事業に集中する習慣を付ける<br>・毎日アウトプット思考になる、毎日成果を出す<br>・中長期戦略を立てる、まずはこの一年を立てる<br>・アグレッシブにビジネスオペレーションを回せるCOOになる、少なくとも今年やる領域は全て回す<br><br>思いついたことを書き連ねましたが、書けば書くほど覚醒していく、見えてくる。2015年は一層のアウトプット思考で鬼速で走って行きたい。<br><br>今年もよろしくお願い申し上げます。
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<link>https://ameblo.jp/yu-sukei/entry-11971832001.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 14:28:08 +0900</pubDate>
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