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<title>GINGA STATION</title>
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<description>人生を監視するネットワーク</description>
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<title>夜と霧と有元葉子</title>
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<![CDATA[ <br>本屋大賞やら、ファミ通のレビューやら、ともかく人が評価したものを<br>素直に受け入れられない性質です。<br><br>先入観に囚われてしまっては、先が見えなくなることばかりなので<br>いかに、その先入観が信頼を得ているかという問題こそが重要です。<br><br>人それぞれの好みなんて、一生分かりあえないものですが<br>万人に評価されることが「おもしろい」に直結しないあたり<br>やっぱり世の中は天の邪鬼だらけなんだなあ、と思いますね。<br><br><br>自分の先入観を押し殺すことで、活路が見出せた人などいましたら<br>ぜひお話を聞いてみたい。<br><br><br>さて、ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」という本があります。<br>本の中に登場する本って、現実に存在しているものはやっぱり気になってしまうもの。<br><br>夏川草介著「神様のカルテ」の中で、ハルがお気に入りだと言っている本です。<br><br>以前、有川浩著の「図書館戦争」を読んだ際「レインツリーの国」という本が登場し<br>レインツリーの国も、有川さんが書いているものだったのですが<br>いざ読んでみるとまったく面白くなかったので、今回もすこしドギマギしています。<br><br>なんにせよ、夜と霧を持ち去ったヤツがいたために<br>いつまでも借りることが出来ないままなのです。<br><br>この場をお借りして、借りた本は返しましょうと、いっておきます。
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<link>https://ameblo.jp/yu-sya24/entry-11541790099.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2013 15:46:10 +0900</pubDate>
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<title>となりのアインシュタインと天才</title>
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<![CDATA[ 昨日Amazonでポチりました雑誌が、もう届いていました。<br>丁寧に包まれていたおかげで、まだ開けることができません。<br><br>そんなことより、私の家は大変汚いです。<br>掃除をしなくて汚くなるだとか、物が多すぎて汚くなるだとか<br>汚いもきれいも人の概念である限り、それの基準を民主主義で決めてしまうことには<br>すこし納得がいきませんが、私のモノサシで測るのなら汚いです。<br><br>ともかく物が多く、物が多いことは好きなのですが<br>その物たちは私の好きなものではないために、結果、足場を取られています。<br><br>机の上には物が重なり、机が一杯になれば別の机が餌食となり<br>机を置く場所がなくなれば、床が埋まります。<br><br>壁という壁には、統一性も機能性もない家具がバラバラと立ち<br>リビングの中で唯一好きなのは白いカーテンだけ！<br><br><br>一人暮らしをしたい欲が高まるばかり、その気持ちとは反比例して<br>お金は貯まっていきません。気持ちがもう少し強ければ<br>お金を貯める方法も広げられるのでしょうが、ぬるま湯が冷めるのを待つばかり。<br><br><br>子育てなんて正気の沙汰じゃない、と思う日がいつまで続くのか。おそろしい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yu-sya24/entry-11541267857.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 20:26:20 +0900</pubDate>
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<title>新世界の家とダ・ヴィンチ</title>
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<![CDATA[ 4月の頭ほどから、1日をふりかえってノートに書きためているが<br>どんどん書いていない日が積もるものだから、ちょっとした脳の体操になっている。<br><br>毎日仕事をしているわけでもなく、毎日学校にいくこともなくなり<br>何月何日何曜日、という印象がない。もう2013年も半年をすぎるのかって<br>大きなくくりでしか実感を感じられないようになったのは<br>歳のせいか。はたまた、現実逃避なのか。<br><br>最早自分を縛ってくれているのは、時間のみ。<br>何時まで、何時から、とばかり考えている。<br>小さい事を気にするあまり、全体が見えなくなっているのでした。<br><br>おかげで遠い未来に漠然とした不安を抱くことも無く<br>毎日、それなりの幸せを食べています。<br><br><br>読んだことのない本よりも、読んだことのない雑誌のほうが親しみやすい。<br>そうして、今日は初めて「ダ・ヴィンチ」を借りた。<br><br>2011年の「ダ・ヴィンチ」は本とコミックのことがもちろん<br>書き連なっていたのだけど、2年も前の情報なので<br>「今！○○がアツい！」というテンションの温度差が楽しめます。<br><br><br>しかもたまたま面白かったので気になるバックナンバーを購入してしまった。<br>本を読むために電車へ乗る、くらいの行動力を鍛えなければなりません！
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<link>https://ameblo.jp/yu-sya24/entry-11540632259.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 23:20:30 +0900</pubDate>
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