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<title>ゆうゆう通信</title>
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<description>日常の出来事をつれづれなるままに書いています。</description>
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<title>大阪・中之島バラ園 2020【SPRING】</title>
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<![CDATA[ <p>2020年春の大阪市中之島にあるバラ園の記録写真です。<br><br>4月下旬は蕾が多かったですが、5月ゴールデンウイーク過ぎにはかなり咲いてきて、5月上旬は早咲きのバラは満開となり、5月下旬には多くのバラが満開となりました。<br>通勤途中の行き帰りに立ち寄りました。<br><br>中之島バラ園の雰囲気をぜひどうぞ。<br><br>▶Rose photo collection 2020 in Osaka, Japan ┃ 中之島バラ園2020</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/nhed2TkVYIo" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>概要欄に4月下旬、5月初旬、中旬、下旬の様子もリンクを貼っています。<br>それぞれBGMの音楽を意識して雰囲気を変えたので、楽しんでいただけましたら幸いです。<br><br>夕暮れ時も訪れてみたかったのですが、時間が合いませんでした。<br>night walkも楽しそうです。<br>秋のバラの季節の際、時間が許せば様子を見に行ってみたいと思います。</p>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 17:30:00 +0900</pubDate>
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<title>【Afternoon Walk】大阪・中之島バラ園</title>
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<![CDATA[ <p>通勤の通り道なので、大阪のビジネスエリアの真ん中にある中之島バラ園に寄り道しました。<br><br>4月下旬は蕾が多かったですが、5月ゴールデンウイーク過ぎにはかなり咲いてきて、5月上旬は早咲きのバラは満開となっています。<br>5月下旬にはより多くのバラが満開になるのではないでしょうか。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/8a/6a/j/o1000075014759963786.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/8a/6a/j/o1000075014759963786.jpg" width="420"></a><br>↑5月上旬撮影。大阪と言えば「ローズオオサカ」？</p><p><br>緊急事態宣言が発令され、外出自粛が叫ばれても、どうしても休めない仕事や用事があります。<br>私は例年、3月から5月ゴールデンウイーク過ぎまでは仕事が非常に忙しいです。<br>締切期限は変わらないけれど、出勤は制限されるけれど、業務を滞らせてはいけない、というのは非常に難しいことでした。<br>特に業務があるのに出勤できないという状況が、非常にストレスでした。<br>気持ちが不安定になるので、いつもなら見過ごせる小さなことも気にしてしまってよけいにイライラしてしまいます。悪循環です…。<br>多くの人が似たような状況の下、限られた時間・生活空間の中で調整しながら日々過ごしたのだろうと思います。<br>旅行や長期計画を立てていた方は予定も大幅に崩れたりずれたりするので、計画を立て直すのにも労力が必要です。<br>私の組織では、時差出勤制度が設けられたので、私は申請して活用し、朝7時から働いていました。<br>（ほぼ始発の電車通勤…）<br>夕方には帰ることができるので、気分転換に中之島バラ園に立ち寄りました。<br><br>中之島バラ園の雰囲気はこちらからどうぞ。<br><br>▶4月下旬～5月ゴールデンウイーク明けの様子<br>Nakanoshima Rose Garden ┃ 中之島バラ園(Osaka, Japan)<br>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/snAtZOJiQH0" width="488"></iframe></p><p><br>▶5月上旬の様子<br>Nakanoshima Rose Garden ┃ 中之島バラ園(Osaka, Japan)<br>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/KDgg-etLY8Y" width="488"></iframe></p><p><br>私は、蕾も好きなんです。<br>満開でなくてもいい。咲きかけた状態もすごく魅力を感じます。<br>自分のお気に入りのアングルと背景と被写体を選んで一瞬を収めるのがとても好きです。<br>日常は仕事のことで頭の中がグルグルしていますが、中之島バラ園にいたときは、仕事のことは忘れて、ただただバラに魅せられた一人として気付いたら1時間もいたり。<br>本当はもっと早く帰らないといけないんですが、ついついバラの様子を眺めているとあっという間に時間が経ってしまいます。<br>そして、適度な気分転換ができている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/ef/16/j/o4000300014759955914.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/ef/16/j/o4000300014759955914.jpg" width="420"></a></p><p>↑4月下旬撮影。「シンパシー」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/ef/bc/j/o4000300014759956239.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/ef/bc/j/o4000300014759956239.jpg" width="420"></a></p><p>↑4月下旬撮影。「カクテル」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/1e/11/j/o4000300014759957237.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/1e/11/j/o4000300014759957237.jpg" width="420"></a></p><p>↑5月ゴールデンウイーク明け撮影。「シンパシー」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/c2/db/j/o4000300014759957703.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/c2/db/j/o4000300014759957703.jpg" width="420"></a></p><p>↑5月ゴールデンウイーク明け撮影。「ベルナール ビュフェ」</p><p>　曇り空でちょっと太陽の光が足りません…。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/33/2e/j/o4000300014759958275.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/33/2e/j/o4000300014759958275.jpg" width="420"></a></p><p>↑5月上旬撮影。「マヌウ メイアン」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/17/dc/j/o4000300014759958649.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/17/dc/j/o4000300014759958649.jpg" width="420"></a></p><p>↑5月上旬撮影。「マチルダ」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/1c/22/j/o1000075014759961358.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/09/yu2communications/1c/22/j/o1000075014759961358.jpg" width="420"></a></p><p>↑5月上旬撮影。全体の様子。</p><p><br>5月上旬に立ち寄った際は、風がややきつい日で、バラの香りであふれていました。<br>青空が広がっていましたが、暑すぎず、ちょうどよい気候でした。<br><br>中之島バラ園を訪れたら必ず「プリンセス・ドゥ・モナコ」という品種を見に行くのですが、今回はまだ全く咲いていませんでした。<br>咲いたらまた見に行きたいなと思います。<br>かなうなら夕暮れ時など、ちょっと違う時間帯に行きたいけれど、今年は難しいかなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu2communications/entry-12597584740.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2020 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>勉強して行きたくなった世界遺産</title>
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<![CDATA[ <p>世界遺産検定の公式ツイッターで「勉強して行きたくなった世界遺産」が紹介されていました。（<a href="https://www.youtube.com/watch?v=P5NbRuf43P4&amp;feature=youtu.be" target="_blank">Youtubeだとこちら</a>）<br>そこで私も考えてみました。<br>基本的な選定基準は、<br>・世界遺産検定2級を勉強して行きたくなった世界遺産<br>・2級の出題範囲に限る。<br>・行ったことがあるところ、知っているところは除外し、勉強して初めて知った世界遺産を対象とする。<br>その結果…<br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">1.シーギリヤの古代都市（スリランカ）<br>2.チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅（インド）<br>3.ソコトラ諸島（イエメン）<br>4.アーヘンの大聖堂（ドイツ）</span></span><br><br><br>この4つが惹かれました。<br>1.と2.が特に。<br>もともとアジア圏の知識がなくてテキストを読んでいて惹かれる世界遺産は多くありました。またこれまで私が接してきたバックグラウンドを考えると、中東や宗教に関わるところも非常に興味を持ちました。4.はテキストの表紙だったからです。表紙になるくらい有名な場所なのに、まったく見覚えがないという…衝撃でした。と同時に家の事情でなかなか海外へ旅に行けなくなり、旅行雑誌を見ると行きたくなってしまうので自然と旅関係情報から遠ざかってしまい、知識すら吸収しないようになってしまいました。<br>これは悪循環だったなと、今回世界遺産検定を勉強して思いました。全部を拒否する必要はなかった。情報は収集しておいて、いつか突然機会ができたときにきちんと対応できる知識は得ていていいんだ、と思えるようになりました。行きたくなったら、ヴァーチャルで旅をして知識だけを増やし続ければいいんだ。<br>古代遺跡やローマ時代の遺跡、建築系など自分の得意分野がないのは、既知情報だから、今回の選定基準に満たなかっただけです。<br><br>ピックアップした世界遺産の解説をします。<br>（解説文は2級公式テストからの引用です）<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">1.シーギリヤの古代都市（スリランカ）</span></span><br>5世紀に築かれた城塞跡。かつては宮殿や庭園、貯水池を備えた空中都市でしたが、現在は城門の獅子の足先だけが残っています。足先だけですが、結構大きい。子どもであれば乗りたくなってしまいそう。ネットで探したけれど大きさが分からないな～、残念。<br>もともとはライオンの頭もあったけれども壊れてしまったそう。完璧な形で残るのももちろん重要ですけれど、自然に壊れて（または地震などで崩れて）結果として今の状態を留めているというのもロマンがありますね。<br>フレスコ画もおそらくどんどん風化していくと思うので、本物を眺められる今がいつか貴重な体験になるかもしれません。<br>このようなフレスコ画を見ると、私はどうしてもトルコ・ウフララ渓谷の洞窟壁画を思い出してしまう…。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/12/yu2communications/b8/34/j/o1280096014752835502.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/12/yu2communications/b8/34/j/o1280096014752835502.jpg" width="420"></a></p><p>↑ウフララ渓谷の壁画のひとつ。</p><p>ウフララ渓谷は世界遺産・カッパドキアの近くにある渓谷です。<br>世界遺産だと、<a href="https://ameblo.jp/yu2communications/entry-12503319961.html" target="_blank">フランス・ラスコーの洞窟壁画</a>が真っ先に思い浮かびます（世界遺産名は「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B8%93%E8%B0%B7%E3%81%AE%E5%85%88%E5%8F%B2%E7%9A%84%E6%99%AF%E8%A6%B3%E3%81%A8%E8%A3%85%E9%A3%BE%E6%B4%9E%E7%AA%9F%E7%BE%A4" target="_blank">ヴェゼール渓谷の装飾洞窟と先史遺跡</a>」）。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">2.チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅（インド）</span></span><br>旧名：ヴィクトリア・ターミナス駅。<br>インドの伝統的な様式を取り込んだ、ゴシック・リバイバル様式の傑作建築。英国とインドの文化の融合を示しています。<br>公式テキストの写真を見てほれぼれしました。<br>もともと近代建築が好きですが、駅舎の外観がとってもカッコいいです。これは実物を見てみたい。<br>シリア・ダマスカスを訪れた際も、町散策しているときにヒジャーズ駅を偶然見かけて、やっぱり感動しました。懐かしいなぁ。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/12/yu2communications/ba/d6/j/o1280096014752833845.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/12/yu2communications/ba/d6/j/o1280096014752833845.jpg" width="420"></a><br>↑ヒジャーズ駅<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">3.ソコトラ諸島（イエメン）</span></span><br>かつて大陸移動の際にゴンドワナ大陸から分離して以来、外界と隔絶された島々は、動植物の多様性と固有種の割合の高さが際立ちます。ソコトラ固有の樹木リュウケツジュ（竜血樹）が有名です。<br>（ほとんど行ったことがないけど）中東は好きな地域です。でも、イエメンは遠い国だなぁ。パッと国名を言われても、何も思い浮かばない…（無知なだけです…）。<br>リュウケツジュは、私が好きなYoutubeチャンネルで最近紹介されていて、より一層記憶に残っています。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/lV3VJTpxvg0" width="488"></iframe></p><p>↑サムネイルに描かれているモノです。</p><p>リュウゼツラン科だそうですが、リュウゼツランって言えば、「リュウゼツランの景観とテキーラ村の古式産業施設群」（メキシコ）を思い出しますね…。<br>（勉強中はこのように脳内マインドマップをしていました）<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#400e73;">4.アーヘンの大聖堂（ドイツ）</span></span><br>805年に完成した建造物で、16世紀までの間に神聖ローマ皇帝30人の戴冠式が行われました。北部ヨーロッパ最古の大聖堂です。<br>私は本物を見たことはありませんが、写真を眺めているととにかく美しいです。<br>ドイツで教会と言えば、私は<a href="https://ameblo.jp/yu2communications/entry-12503314834.html" target="_blank">ヴィース教会</a>かなぁ（理由は訪れたからだけですが）。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/12/yu2communications/2c/69/j/o1280096014752837362.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/12/yu2communications/2c/69/j/o1280096014752837362.jpg" width="420"></a></p><p>↑ヴィース教会の内部<br>建築系は好きなので、修道院なども好きです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/12/yu2communications/f0/77/j/o1280096014752838692.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/12/yu2communications/f0/77/j/o1280096014752838692.jpg" width="420"></a></p><p>↑イギリスにあるRievaulx Abbey</p><p>めっちゃカッコいいですよね。<a href="https://ameblo.jp/yu2communications/entry-12503317721.html" target="_blank">詳細説明はこちらから。</a></p><p>イギリスを訪れた際は、このようなEnglish Heritageをたくさん見に行きました。懐かしいなぁ。</p><p>Whitby Abbeyの様子は<a href="https://ameblo.jp/yu2communications/entry-12503317691.html" target="_blank">こちらからどうぞ</a>。</p><p>&nbsp;</p><p>以上が私の「勉強して行きたくなった世界遺産」です。<br>とても楽しいなぁ。<br>世界遺産検定で学んだことがちゃんと活きてる！嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu2communications/entry-12594272961.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>気になる展覧会（少しずつ再開）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">【気になる展覧会】</span></span></p><p>（行くとは言っていない…）</p><p><br>個人的に気になる展覧会です。<br>時間や場所の都合もあって行くことができないものも多く含んでいます。<br><br>新型コロナウイルスの影響で、多くの博物館が臨時休館または展覧会の中止/延期を発表しています。</p><p>緊急事態宣言が少しずつ解除され、博物館も少しずつ再開の動きが出ています。<br>再開してもすぐには行けないし…。<br>今年はほとんど行けないかも。あぁ、私の気分転換の時間が…。<br>色々計画していたのですが、とても残念です。</p><p>&nbsp;</p><p>＊延期になっている展覧会</p><p><span style="color:#0000ff;">・MIHO MUSEUMコレクションの形成</span></p><p>　（<a href="http://www.miho.or.jp/" target="_blank">MIHO MUSEUM</a>）</p><p>　ここのコレクションはなかなかすごいので、行ける機会があるときはちょっとした旅気分も含め、楽しみにしているんです。</p><p>　MIHO MUSEUMのことをあまり知らないので、行ってみたいと思っていました…。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">・山本 二三展</span></p><p>　（<a href="http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/" target="_blank">佐川美術館</a>）</p><p>会期は6月5日（金）まで。行けそうにありません。</p><p>アニメーションの美術監督・背景画家である山本二三作品集。彼の作品が好きで、だいぶ昔、関西圏で見に行ったことがある気がします。</p><p>もう一度見たくて楽しみにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">・<a href="https://kyotocity-kyocera.museum/" target="_blank">京都市京セラ美術館</a></span></p><p>リニューアルオープンとなるはずが、開幕延期。ようやく5月26日に再開の見通し。</p><p>当面は京都府内在住の方のみ。</p><p>開館して感染が拡大したら余計に大変なので、府外の人が来館できるようになるまでゆっくり待ちたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">・チェコ・デザイン　100年の旅</span></p><p>　（<a href="https://www.momak.go.jp/" target="_blank">京都国立近代美術館</a>）</p><p>会期の延長が発表されました。</p><p>私はチェコには縁がなく、何も知らない。でもチラシを見たとき、独特のデザイン性に惹かれました。</p><p>知らないから見逃してしまうものを拾い上げてくれるのが博物館だと思います。</p><p>もちろん行けないことも多いし、やっぱり見逃してしまうことも多いんだけれど、気付きと発見を提示してくれる存在。</p><p>自分の日常生活に入ってきてくれるか、通り過ぎてしまうか。受け止められるか、気付けないか。本当に些細なことなのだけれども。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=TCWoiGoFT5c&amp;feature=youtu.be" target="_blank">Youtube</a>で会場が公開されているので、行けるようになったら、行く前に予習して行こう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">・開館60周年記念名品展Ⅰ　モネからはじまる住友洋画物語</span></p><p>　（<a href="https://www.sen-oku.or.jp/" target="_blank">泉屋博古館</a>）</p><p>会期が延長され、7月12日（日）までに。</p><p>つい最近、その存在を知って、行ってみたいと思っていました。展覧会名も面白そうですよね。</p><p>どんな博物館なのか、展示の特徴も全く知らないので、すごく興味を持っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">・若冲誕生 ～葛藤の向こうがわ～</span></p><p>　（<a href="https://fukuda-art-museum.jp/" target="_blank">福田美術館</a>）</p><p>2019年10月に開館した美術館です。</p><p>SNSなどでよい評判を聞くので、どんなところか行ってみたいと思っています。</p><p>会期は7月26日(日)までに延長。</p><p>行きたい！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">・フランス絵画の精華</span></p><p>　（<a href="https://www.osaka-art-museum.jp/" target="_blank">大阪市立美術館</a>）</p><p>この春、一番楽しみにしていた展覧会かも。</p><p>会期は8月16日（日）までに延長されました。</p><p>混雑しそうですね。いつ行けるだろう。</p><p>「<a href="https://www.osaka-art-museum.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/e2f50670cf71cb424242f6d1d7c8061d.pdf" target="_blank">館長のメッセージ</a>」に涙がこぼれました…。</p><p>&nbsp;</p><p>東京・首都圏はもう少し時間がかかりそうです。</p><p>集客を求めてはいけないし、でも開館したいし、というジレンマ。</p><p>お客さんからしてみれば、行きたいし、でも感染を広げる可能性もあるし、というジレンマ。</p><p>難しい。</p><p><span style="color:#0000ff;">・建築をみる2020　東京モダン生活　東京都コレクションにみる1930年代</span></p><p>　（<a href="https://www.teien-art-museum.ne.jp/" target="_blank">東京都庭園美術館</a>）</p><p>本展は、年に一度の建物公開展。昨年、初めてこの博物館に行ってすごく楽しかったので、もう一度訪問してみたかった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">・ピーター・ドイグ展</span></p><p>　（<a href="https://www.momat.go.jp/" target="_blank">東京国立近代美術館</a>）</p><p>展覧会チラシを見てめちゃくちゃ惹かれた展覧会です。</p><p>行けなくなって残念。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu2communications/entry-12512514422.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2020 09:50:04 +0900</pubDate>
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<title>仕事をしながら2か月で挑戦！世界遺産検定2級合格までの道</title>
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<![CDATA[ <p>2020年2月に第39回世界遺産検定を受検しました。合格までの記録です。<br>世界遺産検定に興味のある方、2級と3級どちらを受けようかと迷っている方の参考になれば幸いです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/13/yu2communications/29/80/j/o1000075014744878803.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/13/yu2communications/29/80/j/o1000075014744878803.jpg" width="420"></a><br><br>1-1.世界遺産検定とは<br>1-2.勉強前の私のレベル<br>1-3.受検級の目安について<br>2-1.勉強方法について<br>2-2.必要不可欠なテキスト<br>2-3.参考文献<br>2-4.周辺情報<br>2-5.勉強スケジュール<br>3-1.試験前日<br>3-2.試験当日<br>3-3.試験後と受検した感想<br><br><span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">1-1.世界遺産検定とは</span></span><br><a href="https://www.sekaken.jp/" target="_blank">世界遺産検定</a>は主催の世界遺産アカデミーの言葉を借りれば、「世界遺産を通して、国際的な教養を身に付け」ること。<br>私の解釈で言えば、人類が長い歴史の中で大切にしてきた文化や歴史を検定を通して理解すること。<br>海外に行くときに、世界遺産だから観光しよう、とか見ておくか、といった訪問場所のある一定の判断基準になることが多いと思います。<br>世界遺産＝有名またはその国の歴史を表すもの。という認識ですね。<br><a href="https://www.sekaken.jp/each_grade/" target="_blank">受検級</a>は1級～4級までと、1級の上にマイスターがあります。<br>2級の合格率は45%程度、3級だと7割を超えます。<br>世界遺産はすでに1,000件を超え、年々認定されるため、今後もどんどん増えます。<br><br><span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">1-2.勉強前の私のレベル</span></span><br>私が世界遺産検定に興味を持ったのは、ツイートで偶然その言葉を見つけたから。<br>（おそらく12月に1級の試験があったので、ツイッターで話題になったんだと思います）<br>ちょうど仕事以外に目を向けたいと考えていて、いい気分転換になるかも、と思ったのが興味を持ったきっかけです。<br><br>当時のレベルは、<br>・学生時代は日本史専攻（世界史はやっていない）<br>・旅好き<br>・古代遺跡好き<br>・問題の傾向は全く知らない<br>・3級を受けたことがない<br>全くまっさらの状態でした。<br><br><span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">1-3.受検級の目安について</span></span><br>2級を受けるか、3級を受けるか随分悩みました。<br>・マイスター：世界遺産全件：論述形式<br>・1級：世界遺産全件：マークシート形式（90分）<br>・2級：日本+世界の主要遺産300件：マークシート形式（60分）<br>・3級：日本+世界の主要遺産100件：マークシート形式（50分）<br>・4級：日本+世界の主要遺産32件：マークシート形式（50分）<br>なにせ初めて+何の予備知識もないので、3級かなぁと思っていたのですが、3級だと2級を受けないといけない（3級で留まるつもりがなかったので）。私の場合は教養として知識を得るための勉強であり、業務にも仕事にも活かせないので、最上級を目指していません。<br>そこで目安としたのが、合格率です。<br>2級の合格率は45%程度、3級だと7割を超えます。<br>他の検定…例えば<a href="https://www.kanken.or.jp/kanken/" target="_blank">漢検</a>であれば、2級の合格率は20％程度、3級が45％程度。<br><a href="https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping" target="_blank">簿記検定</a>であれば、2級の合格率は21％程度、3級が51％程度。<br>と考えたときに、2級の合格率が私が受検したことのある資格試験の3級レベルだったので、2級でもいけるかも、と思いました。<br>世界史を専攻していないというのは不利だと書いてあるサイトもありましたが、旅好きでカバーできるだろうと思いました。ただし、近年は家の事情で旅ができないので、知らない場所はたくさんあります。<br>公式テキストを見るまでは、世界の主要遺産300件というのが何を表すのか分からず、出題範囲が想像できなくて、とても悩みました。<br>もっとも一番の判断基準は、公式過去問題集が、、1・2級、3・4級で分かれていること。<br>3級を受けた場合、また2級の過去問題集を買い直ししなければなりません。2・3級用であれば、問題集を次に活かせるので、3級から受験したかもしれないですね。<br>結局は金銭的な事情と仕事の関係で次の検定試験を受けられるか分からないので、いきなり2級を選びました。<br><br><span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">2-1.勉強方法について</span></span><br>通勤時間をそのまま勉強時間に充てました。帰宅後別途勉強時間を確保することはできないと初めから考えていました。<br>ネットで情報収集していると学生の方であれば2週間程度で知識を詰め込むということだったので、1日1時間、勉強時間を確保できれば大丈夫かなと考えました。<br>また「主要遺産300件」が公式テキストに載っている遺産件数だということが分かり、出題範囲はテキストからしか出ないことが分かったのも大きいです。全件のうちのランダム300件だときりがないですから。<br><br><span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">2-2.必要不可欠なテキスト</span></span><br><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%8F%E5%AD%A6%E3%81%B6%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3300-%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E6%A4%9C%E5%AE%9A2%E7%B4%9A%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88-%E7%AC%AC3%E7%89%88-%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E4%BA%8B%E5%8B%99%E5%B1%80/dp/4839968799/ref=sr_1_1?dchild=1&amp;qid=1587098845&amp;s=books&amp;sr=1-1" target="_blank">公式テキスト</a>と<a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E6%A4%9C%E5%AE%9A1%E3%83%BB2%E7%B4%9A%E5%85%AC%E5%BC%8F%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86-2020%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88-%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E4%BA%8B%E5%8B%99%E5%B1%80/dp/4839973040/ref=sr_1_3?dchild=1&amp;qid=1587098845&amp;s=books&amp;sr=1-3" target="_blank">公式過去問題集</a>です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/13/yu2communications/f7/2b/j/o1000075014744878809.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/13/yu2communications/f7/2b/j/o1000075014744878809.jpg" width="420"></a><br>過去問題集は直近の1冊を用意しましたが、2冊あるとより安心かもしれません。出題形式に慣れておくことは非常に重要です。似た問題が多く出ますし、問われ方を参考にして、テキストを読み進めると理解が早いです。<br><br><span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">2-3.参考文献</span></span><br>公式テキスト以外で私が勉強の参考にしたのが、<br>a.<a href="http://www.wheritage.net/ISBN978-4-86200-228-0.html" target="_blank">世界遺産データ・ブック-2020年版</a><br>b.<a href="https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000187363" target="_blank">世界遺産なるほど地図帳</a><br>です。<br>a.は最新情報を得るために、b.は公式テキストのようにカテゴリー別にまとめてあって分かりやすいです。</p><p>b.は新訂版が出ています。私は図書館で借りたので、古い版ですが、問題はありませんでした。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/13/yu2communications/70/ed/j/o0750100014744878805.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/13/yu2communications/70/ed/j/o0750100014744878805.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/13/yu2communications/2d/c5/j/o0750100014744878806.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/13/yu2communications/2d/c5/j/o0750100014744878806.jpg" width="420"></a><br><br><span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">2-4.周辺情報</span></span><br>私は2月に受検したため、公式テキストには最新情報が反映されておらず、別途情報収集する必要がありました。<br>毎回数問程度、最新情報に基づく問題（次回の世界遺産委員会開催地、日本の登録候補地など）が出題されます。その対策をするか否かは個々人の戦略によりますが、単純に周辺知識として知っていて損はないので、私は集めていました。もっとも試験勉強を始めると世界遺産にまつわる情報を気にするようになって自然と耳に入ってきますが。</p><p>試験前は、<a href="https://www.hasegawadai.com/world-heritage/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1-%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/" target="_blank">世界遺産最新情報</a>、<a href="https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/sekai_isan/" target="_blank">文化庁</a>、<a href="https://worldheritagesite.xyz/" target="_blank">世界遺産オンラインガイド</a>のサイトで確認しました。<br><br><span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">2-5.勉強スケジュール</span></span><br>第39回検定日は2020年2月23日でした。<br>私が公式テキストを購入したのがお正月。<br>約2か月の勉強期間です。<br>毎日1時間、通勤電車で勉強。ひたすらテキストを読み直しました。メモをするのは自宅で。車内では必ず座れるように、乗換駅まで急行電車15分のところを普通電車45分に切り替えて、座って落ち着いて勉強する時間を確保しました。<br>仕事をしているといつ予期せぬ残業で帰宅時間が遅くなるか分からないですから、確実に勉強時間を確保できる環境を一日のどこかで必ず設けた方がよいです。<br><br>1月中にテキストを読み終わって、2月初めに過去問を解く。1週間で5時間の勉強時間を確保する。<br>厳しめのスケジュールにすると挫折しそうなので、クリアできるくらいの緩めに目標を設定。<br>1月下旬にテキストを一通り読み終えたので、いったん過去問にチャレンジ。57点。<br>全然分かりませんでした。細かい内容を覚えておらず、世界遺産の概要も理解していない。<br>日本の世界遺産は何度も読み返すこと、世界の世界遺産300件はキーワードで覚えることを意識し、2周目に入りました。<br>そして2月の上旬に別の過去問を解いてみるも、62点。点数が伸びず、細かい部分が全く覚えられないという焦りが募っていきます。世界の遺産は遺産名で内容が思い出せず、他の世界遺産との関連性が精査できていない＝結局曖昧にしか覚えていないという結果に。<br>応用力がついていないんですね。一つ一つは分かり始めても、つながりで覚えられない。すぐに似た単語がごちゃ混ぜになり、違いが説明できません。テキストを読み込むことで解決するのか、カテゴリーをきちんと理解するところから始めないといけないのか、勉強の方向性が見えません。<br>結果的にはマインドマップを作るのがいいんだろうなと思いました。実際に書きながら関連する単語や遺産名、その周辺知識を確認していくのがいいと思いますが、私が「書く」作業をするのは自宅のみ。家で勉強する時間はほとんど取れなかったので、頭の中でマインドマップをイメージしていました。<br>ちょうど新型コロナウイルスの影響もあってマスクをしていたので、小声を出しても誰も気にしません。<br>マインドマップの詳細は、<a href="http://tottorimon.com/world_heritage_study" target="_blank">こちらのサイト</a>が参考になります。<br><br>登録基準の覚え方は、色々な語呂合わせがありますが、<a href="https://ameblo.jp/sekai-isan-kentei/entry-10481867414.html" target="_blank">こちらのサイト</a>が私の覚え方と近いです。（x）はten滅（＝10番絶滅）と覚えました。</p><p>ツイッターで見つけた↓のサイトが私にはしっくりきまして、お世話になりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/13/yu2communications/01/36/p/o0720185914744878810.png"><img alt="" height="1084" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/13/yu2communications/01/36/p/o0720185914744878810.png" width="420"></a><br>年号の語呂合わせもネット検索で色々出てきます。その中から自分が覚えやすいものを取り入れるとよいと思います。<br>またたまたま東京に行く機会があったので、せっかくなので、<a href="https://www.nmwa.go.jp/jp/index.html" target="_blank">国立西洋美術館</a>に立ち寄りました。<br>ル・コルビュジエの「ピロティ」ってこれかぁ！と納得。百聞は一見に如かずです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/14/yu2communications/7e/d3/j/o1000075014744887732.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/14/yu2communications/7e/d3/j/o1000075014744887732.jpg" width="420"></a></p><p>（訪問時はあいにくの曇り空…）<br>ここからル・コルビュジエ関連にも興味を持つようになり、スイスの<a href="https://www.myswitzerland.com/ja/destinations/la-chaux-de-fonds/" target="_blank">ラ・ショー・ド・フォン</a>（彼の生誕地）、彼に影響を与えた<a href="https://worldheritagesite.xyz/mzab-valley/" target="_blank">ガルダイア</a>（アルジェリアの都市）、彼に師事した建築家オスカー・ニーマイヤーが計画の中核を担った<a href="https://worldheritagesite.xyz/brasilia/" target="_blank">ブラジリア</a>の近代建築など、興味がつながって覚えられました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は直接テキストに全ての情報を書き込むタイプで、別途ノートは設けません。あっちもこっちも参考にするのが手間で、1冊で全ての情報を収めてしまいたいんです。もともと別途ノートにまとめるという時間が取れない（電車内で書き込みするのが苦手です…）ので、メモは全てテキストにまとめています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/13/yu2communications/b2/20/j/o1000075014744878807.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200417/13/yu2communications/b2/20/j/o1000075014744878807.jpg" width="420"></a></p><p>↑こんな感じ。部族名がややこしくてテキストの余白にメモ。脳内でマインドマップを作成して（声に出してつなげていく）、言葉に詰まったらこのページを見直す。覚えられないときは、同じメモをいろんなところに書いています。何ページにメモを書いたか分からなくなってもどこか関連ページを開いたら辿れるようになっています。<br><br><span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">3-1.試験前日</span></span><br>過去問を繰り返し解きました。<br>完璧に覚えることは叶いませんでした。過去問と同じような問題であれば必ず答えられるようにはなりました。細かい部分は曖昧で、部族名は把握しきれていません。場所も有名なところ以外、曖昧です。この辺りは地理が問われます。もとから地図が好きな人は問題ないかも。<br>ただ私の場合あと1日あっても現状と変わらないというのがはっきりしたので、自分ができる最大限のことをして当日に臨むこととなりました。<br><br><span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">3-2.試験当日</span></span><br>2級の試験は午後からですので、午前中に過去問を一つ解いてから試験会場へ向かいました。<br>マークシートなので、マークミスをしないこと。<br>試験時間は十分ありますので、他の人が途中退出しようとも、気にせず、自分のペースで問題を解いていくことが大切です。<br>慣れない場所では緊張も相まって、思考力が低下しがちです。落ち着いて、ケアレスミスをしないように塗りつぶしていきましょう。<br><br><span style="color:#400e73;"><span style="font-weight:bold;">3-3.試験後と受検した感想</span></span><br>自分の得意分野や訪問したことのある場所はほぼ出なくて、本当に勉強力を問われたような気がします。<br>たまたま2019年の日本の新規登録物件は「百舌鳥・古市古墳群」で、考古学を勉強していた私は基本知識で解くことができる問題が何問かあり、助かりました。<br>試験後は間違った問題ばかりに気が取られ、落ち込みました…。<br>「試験」というものがとても久々だったので、とにかく疲れました。<br>そして勉強期間を通じて絶えず感じていた「細かい部分が覚えきれない」焦燥感が本番でもそのまま出てしまって、日頃の勉強がとても大事なんだなぁと改めて思いました。<br>疑問のアンテナを大切にして、「？」と思ったらそのままにせず、行動につなげる。調べる。理解してみようと思う。誰かに伝えてみる。納得する。曖昧にしない。時間があるときに思い出す。一つ一つの些細な思考の変化が新しい学びのきっかけになります。<br><br>私が世界遺産検定を知ったのは本当に些細なきっかけだったし、他の方々に比べたら仕事に活かせないし、旅にも出られないし、知識を活かせる場所はごくごく少ない。<br>それでもこの時期にこの検定を知って、実際に取り組んで、受検して、結果を残せて。<br>全て行動したから得られたもの。頭の中で考えて思うだけでは実現しなかったもの。<br><br>自分の引き出しがひとつ増えて、世界遺産に関する話題や部族のこと、歴史のこと、自然のこと、地球のことに反応するようになりました。これこそ学びの相乗効果ですね。試験勉強で終わらない知識。次につながる勉強。時間の使い方や通勤電車での過ごし方も自分の意識次第でプラスになる。何より、何かに頑張るって相当難しいことで、行動に移すのはより勇気のいることで、継続するのはもっと難しいことです。だからここまで読んでくださった方、ありがとうございます。<br><br>最後に。<br>業務に全く関係のない試験に時間を費やすことに関して温かく見守ってくれた家族にとても感謝しています。<br>他にもっとやるべきことがあるかもしれないのに、私の意思を尊重してくれました。<br>私の行動を否定せず、ずっと応援してくれたから、集中して勉強に取り組めました。<br>そして。<br>私は世界遺産検定日までの過程を記録するためにツイッターでメモを残していたのですが、見ず知らずの方が「いいね」して応援してくれました。知らない誰かが知らない私を応援してくれる。SNSの素晴らしさを感じた時間でもありました。<br><br>このブログが世界遺産検定に興味を持って情報収集している誰かの役に立ちますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu2communications/entry-12590292116.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 14:28:37 +0900</pubDate>
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<title>竹工芸名品展：ニューヨークのアビー・コレクション－メトロポリタン美術館所蔵（大阪）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.moco.or.jp/" target="_blank">大阪市立東洋陶磁美術館</a>で開催中の「<a href="http://www.moco.or.jp/exhibition/current/?e=545" target="_blank">竹工芸名品展：ニューヨークのアビー・コレクション－メトロポリタン美術館所蔵</a>」を見に行ってきました。<br>昨年から大分、東京、大阪の3会場を巡回している特別展です。</p><p>（<a href="https://ameblo.jp/yu2communications/entry-12548824517.html" target="_blank">東京会場の記録はこちらからどうぞ</a>）<br>本展は、巡回会場の館蔵品とアビー・コレクションを展示する構成となっています。<br>竹工芸作品と館蔵品が並ぶと新しい視点が加わるように思います。<br>どのように館蔵品を選定しているのでしょうね。<br>組み合わせについて、どのような「基準」があるのでしょう。<br>館または担当学芸員さんの個性が生かせる場かもしれないという意味で、過去にとらわれず、新しい形（展示手法）を切り開いたような構成になっているように思います。<br>常に展示されて見ている作品が違った目線で見えるような気がします。<br><br>大阪会場の注目点は、大阪会場限定のインスタレーション作品です。<br>自動扉が開いた瞬間目に飛び込んでくる巨大作品で、心はウキウキすると思います。<br>インスタレーション作品を見て、あなたは何を想像するでしょうか。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/10/yu2communications/52/11/j/o0750100014690864983.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/10/yu2communications/52/11/j/o0750100014690864983.jpg" width="420"></a><br>↑インスタレーション（四代 田辺竹雲斎さん製作）<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/10/yu2communications/53/5b/j/o1000075014690864991.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/10/yu2communications/53/5b/j/o1000075014690864991.jpg" width="420"></a><br>↑虎竹という竹を使用しているとのこと。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/10/yu2communications/30/73/j/o1000075014690864987.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/10/yu2communications/30/73/j/o1000075014690864987.jpg" width="420"></a><br>↑竹のしなやかさに見とれます。</p><p>個人蔵と記載されているので、これはアビー・コレクションではないですね。</p><p>インスタレーション作品を製作した四代 田辺竹雲斎さんの作品です。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/10/yu2communications/9a/cc/j/o1000075014690864984.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/10/yu2communications/9a/cc/j/o1000075014690864984.jpg" width="420"></a><br>↑最初の展示室の様子</p><p>奥二つはアビー・コレクションです（他会場でも見ました）。<br><br><br>動画では展示室の前半部分を紹介しています。<br>動画の続きの展示室から館蔵品との組み合わせ展示がされています。<br><br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=1CgN5KEPCQ4">https://www.youtube.com/watch?v=1CgN5KEPCQ4</a></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/1CgN5KEPCQ4" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><br>インスタレーション作品の製作途中を幸運にも見ることができました。<br>製作過程を垣間見れるのは貴重だと思います。ラッキー！！<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/10/yu2communications/71/80/j/o0750100014690864989.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/10/yu2communications/71/80/j/o0750100014690864989.jpg" width="420"></a><br>↑位置の確認？<br><br>動画内ではどのように組み込んでいくかをずっと思案されている様子を紹介しています。<br>タイムラプスにしたものの、動きがほぼないという…。<br>それほど最初の組み立て方は重要かつ難しいのでしょうね。<br>貴重な場面に立ち会えて本当に幸運でした。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu2communications/entry-12564721888.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 10:30:29 +0900</pubDate>
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<title>ラファエル前派の軌跡展（あべのハルカス美術館）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://www.aham.jp/" target="_blank">あべのハルカス美術館</a>で開催中の「<a href="https://prb2019.jp/" target="_blank">ラファエル前派の軌跡展</a>」を見に行ってきました。<br><br>私自身リアリズム描写を好むので、出品作品はどれもとても素敵でした、<br>「ラファエル前派」という単語は今回初めて知って、そのような研究や系譜があるということも初めて知りました。<br>随分前に神戸市立博物館で観覧したターナーもその系譜だと知り、また久々にターナーの絵画を見る機会を得て、懐かしく楽しく拝見しました。<br><br>展示室の一部は写真撮影が可能でしたので、記録を作りました。<br>ほんの少しですが、会場の雰囲気が伝わると思います。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/9pf7d7N4iOM" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/99/9a/j/o1000075014663634756.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/99/9a/j/o1000075014663634756.jpg" width="420"></a><br>↑チケット売り場。<br>　開館時間に行ったので人は少なめ。ゆっくり見ることができました。<br>　混んでなくてよかったです。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/82/9f/j/o0601100014663634760.jpg"><img alt="" height="699" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/82/9f/j/o0601100014663634760.jpg" width="420"></a><br>↑ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ムネーモシューネー（記憶の女神）》<br>　今回の表紙となっている絵画です。<br>　ロセッティの描く女性は目鼻立ちがはっきりしていて特徴的ですね。<br>　とても美しいです。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/cd/da/j/o1000112814663634762.jpg"><img alt="" height="474" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/cd/da/j/o1000112814663634762.jpg" width="420"></a><br>↑ジョン・エヴァレット・ミレイ《結婚通知－捨てられて》<br>　ミレイが《オフィーリア》の作者だと初めて知りました。<br>　ミレイの作品と対面できてとてもうれしいです。<br>　いつかオフィーリアも見てみたいなぁ。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/57/3e/j/o1000075014663634766.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/57/3e/j/o1000075014663634766.jpg" width="420"></a><br>↑写真撮影可能の一室の展示風景です。<br>　私はこういう展示風景を記録するのが大好き。<br><br><br>まるで写真のような絵画、自然に忠実な描写、現実的な音が聞こえてきそうな風景。<br>細部まで注意深く眺めたくなります。<br>あべのハルカス美術館は観覧料が高いなと思いますが、今年は自分好みのいい展覧会が多いなと思います。<br>いい展覧会に出会えて行く機会を得られてよかったなと思います。<br>月曜日も開館しているのがありがたい！<br>とても楽しい時間を過ごすことができました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/14/yu2communications/e0/a1/j/o1000126914663656054.jpg"><img alt="" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/14/yu2communications/e0/a1/j/o1000126914663656054.jpg" width="420"></a></p><p>↑「<a href="http://www.tokyo-bijutsu.co.jp/?act=book&amp;op=detail&amp;bid=392" target="_blank">もっと知りたいラファエル前派</a>」ちゃんと復習しました！</p>
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<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 07:00:07 +0900</pubDate>
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<title>ウィーン・モダン　　クリムト、シーレ 世紀末への道（国立国際美術館）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.nmao.go.jp/" target="_blank">国立国際美術館</a>で開催中の「<a href="https://artexhibition.jp/wienmodern2019/" target="_blank">ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道</a>」を見に行ってきました。<br>曇り空で風の強い日に訪問、開館前に到着しましたが、すでに20人ほど並んでいました。<br>すごい人気ですね。<br><br>・リュックは基本的にロッカーに預けるように誘導され、展示室内に持ち込むことができません。<br>　ロッカーはたくさんあるのでしょうけど、埋まるほど来館者が来る日はどのように対応するんだろう。<br>・館内は、「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%88" target="_blank">グスタフ・クリムト</a>《エミーリエ・フレーゲの肖像》」のみ写真撮影が可能です。<br>・出品作品は約300点。結構量が多いです。<br>　その分、展示品も絵画だけでなく、建築、デザイン、インテリア、ファッションと豊富です。<br>　最近はこのような複合的な展示手法が流行りなのでしょうか。<br>　一つのテーマから多角度的に知識が広がるようになっています。<br>・展示室内途中にあるビデオは見たほうが理解が早いです。<br>　リーンの都市改造計画、建築などを分かりやすく説明しています。<br>　その後の展示作品の理解が早いです。<br>・実際にウィーンを訪れたことのある方は一つ一つの展示品がとても懐かしく楽しく振り返ることができると思います。<br>　私はオーストリアはインスブルックのみ立ち寄ったので、ウィーンの素敵な風景にも出会いたかったですね。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/f3/11/j/o1000075014663627781.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/f3/11/j/o1000075014663627781.jpg" width="420"></a><br>↑展覧会の看板<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/2c/0d/j/o1000075014663627785.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/2c/0d/j/o1000075014663627785.jpg" width="420"></a><br>↑そして実際の絵。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/cb/43/j/o0750100014663627789.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/cb/43/j/o0750100014663627789.jpg" width="420"></a><br>↑写真撮影の方が待っているので、じっくり絵画を拝見するのが難しいです…。<br>　1枚でも記念写真を撮影できるのはとてもありがたいことですが…。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/1a/26/j/o1000075014663627777.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/13/yu2communications/1a/26/j/o1000075014663627777.jpg" width="420"></a><br>↑地下2階で行われていた「<a href="http://www.nmao.go.jp/exhibition/2019/giacometti2.html" target="_blank">ジャコメッティⅡ展</a>」も大変興味深かったです。<br>　ジャコメッティと彼の恋人フローラの映像はじっくり見てしまった。<br>映像は両面スクリーンで映し出されています。<br>ところが音と声は一緒ですが、映像が片面ずつで異なるのです。<br>（Ⅰも行ってみたかったけれども、機会がなく…今思えば諦めてしまって残念です）<br>ウィーン・モダン展をご覧になった方はぜひジャコメッティ展も。彫刻が苦手な方にもおススメです。<br><br>国立国際美術館は現代美術のイメージが強くて、現代美術の知識が乏しい私はいつも敬遠しがち。<br>テーマによりますが、最近現代美術の楽しさが分かってきて、展示を見てみようと思う機会が増えました。<br>前は地下3階の特別展のみ鑑賞して、地下2階には立ち寄らないことも多かったのですが、今回のジャコメッティ展はとてもよかった。<br>他でもジャコメッティ展があったら行きそうなくらい。<br>偶然の出会いですが、こんな風に興味や知識の幅が広がっていけばいいなと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 07 Dec 2019 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>竹工芸名品展：ニューヨークのアビー・コレクション－メトロポリタン美術館所蔵（東京）</title>
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<![CDATA[ <p>東京を訪れた目的はこちらがメインです！</p><p>竹工芸名品展：ニューヨークのアビー・コレクション－メトロポリタン美術館所蔵（<a href="https://www.momat.go.jp/cg/" target="_blank">東京国立近代美術館 工芸館</a>）<br>大分、東京、大阪と巡回する竹工芸名品展の東京会場を見に行ってきました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/19/yu2communications/30/bd/j/o1000075014649507067.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/19/yu2communications/30/bd/j/o1000075014649507067.jpg" width="420"></a><br>↑<br>展覧会の看板。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/19/yu2communications/c8/bd/j/o1000075014649507056.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/19/yu2communications/c8/bd/j/o1000075014649507056.jpg" width="420"></a><br>美術館が旧近衛師団司令部庁舎で重要文化財（明治43（1910）年建築）。<br>煉瓦造り、ゴシック様式の近代建築は見るだけでワクワクします。<br><br>会場はビデオ以外撮影が可能でした。<br>ビデオは長かったですけれど、竹工芸品ができるまでの工程が紹介されていてとても興味深かったです。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/19/yu2communications/bb/8e/j/o1000075014649507058.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/19/yu2communications/bb/8e/j/o1000075014649507058.jpg" width="420"></a><br>↑<br>展示会場の様子。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/19/yu2communications/00/63/j/o1000075014649507061.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/19/yu2communications/00/63/j/o1000075014649507061.jpg" width="420"></a><br>↑<br>アビー夫妻のコレクション。しなやかな曲線、とても美しいです。<br>日本の近現代の竹工芸は海外では非常に評価が高く、2017年に<a href="https://www.metmuseum.org/" target="_blank">メトロポリタン美術館</a>で開催された<a href="https://www.metmuseum.org/exhibitions/listings/2017/japanese-bamboo-art" target="_blank">展覧会</a>は47万人も動員したそうです。すごいですね。<br><br>巡回展では、アビーコレクションと館蔵品のコラボ展示が主題となっています。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/19/yu2communications/e3/1b/j/o1000075014649507484.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/19/yu2communications/e3/1b/j/o1000075014649507484.jpg" width="420"></a><br>↑<br>こちらは大分会場の展示作品の様子。<br>大分では<a href="https://www.opam.jp/" target="_blank">大分県立美術館</a>の館蔵品は撮影不可だったので、写真撮影がとても難しかったです。<br>展示風景や複数作品を一緒に撮ることができなくて残念でした。<br><br><a href="http://www.moco.or.jp/exhibition/upcoming/?e=545" target="_blank">大阪会場</a>ではどのような展示になるのでしょうね。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/19/yu2communications/23/57/j/o1000075014649507064.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191125/19/yu2communications/23/57/j/o1000075014649507064.jpg" width="420"></a><br>↑<br>休憩用の椅子さえ作品。黒田辰秋「欅拭漆彫花文長椅子」<br><br>2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催前に工芸館は石川県に移転するそうなので、ここを訪れることももう二度となさそう。<br>とてもよい機会に巡り合うことができました。<br><br>↓展示会場の様子はこちらからどうぞ。<br><a href="https://youtu.be/-LLbh-7yKMI">https://youtu.be/-LLbh-7yKMI</a></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/-LLbh-7yKMI" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 26 Nov 2019 07:00:30 +0900</pubDate>
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<title>アジアのイメージ　日本美術の「東洋憧憬」（東京都庭園美術館）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://www.teien-art-museum.ne.jp/" target="_blank">東京都庭園美術館</a>に初めて行ってきました。<br>現在美術館として使用していますが、元は<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%A6%99%E5%AE%AE" target="_blank">朝香宮</a>邸で吉田外相・首相公邸として使用された時期もあります。<br>アール・デコの様式を取り入れた内部構造から昭和初期の状況を垣間見ることができる貴重な歴史的建造物として国の重要文化財に指定されています。<br>内装が豪華だということはよく聞いていますので、どんなところだろうと期待して訪れました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/15/yu2communications/90/c0/j/o1000075014648249748.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/15/yu2communications/90/c0/j/o1000075014648249748.jpg" width="420"></a><br>↑美術館前の看板</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/14/yu2communications/92/5a/j/o1000075014648244592.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/14/yu2communications/92/5a/j/o1000075014648244592.jpg" width="420"></a><br>↑<br>正面玄関。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/14/yu2communications/a8/84/j/o1000075014648244664.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/14/yu2communications/a8/84/j/o1000075014648244664.jpg" width="420"></a><br>↑両脇に狛犬が控えています。<br>とてもかっこいいですね。<br><br>展覧会について、パンフレットから抜粋します。<br>1910～1960年にかけて日本人がアジアの古典美術に憧れた時期がありました。<br>朝鮮半島や中国から考古遺物や古美術が日本に輸入されるとアジアで発信される新しい息吹に刺激され、研究を重ねるようになります。<br>東洋の古典美術を受け入れ、西洋文化と融合し、新しい工芸を生み出したり再構築したりしていきます。<br><br>展示構成は絵画→工芸（青銅器や陶磁器など）→現代作家の作品で、作品の中にどのようにアジアの憧憬が融合し、反映されていくかを表現しています。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/14/yu2communications/1c/c0/j/o1000075014648244665.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/14/yu2communications/1c/c0/j/o1000075014648244665.jpg" width="420"></a><br>↑<br>現代作家による「アジア憧憬」は写真撮影が可能でした。<br><br>私は李朝白磁の素晴らしさを改めて知りました（全て大阪市立東洋陶磁美術館所蔵）。<br>《鳩香炉》も可愛かったなぁ。<br>一つ一つを見て感じる作品の良さを理解することも大切でしょうが、同じ作品が、異なる展覧会の中でまた別の角度から重要視され、紹介され、価値が位置付けられる。<br>歴史的価値が分からず知識が足りない私には、展示構成の大切さを本展で知ったように思います。<br>アール・デコの内装と作品が遜色なく同化するのが不思議でした。<br>全てが一体感に包まれ、違和感なく作品が陳列されて落ち着いて鑑賞することができました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/14/yu2communications/ec/12/j/o1000075014648244666.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/14/yu2communications/ec/12/j/o1000075014648244666.jpg" width="420"></a><br>↑庭園にも足を運びました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/14/yu2communications/6b/35/j/o1000075014648245412.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/14/yu2communications/6b/35/j/o1000075014648245412.jpg" width="420"></a><br>↑こちらは庭園にある茶室「光華」（重要文化財）の裏側からの撮影です。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/14/yu2communications/ad/f0/j/o1000075014648244670.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/14/yu2communications/ad/f0/j/o1000075014648244670.jpg" width="420"></a><br>↑美術館前の目黒通りには展覧会のバナーが。<br>こういう関連品を見つけるだけで嬉しいんですよね…。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yu2communications/entry-12548356233.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 07:00:41 +0900</pubDate>
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