<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>この手に抱くまで～不妊治療日記</title>
<link>https://ameblo.jp/yua050821/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yua050821/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>結婚四年目。流産を乗り越えて三年が経ち不妊と戦う私の記録。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>５ヶ月もあと一週間☆</title>
<description>
<![CDATA[ 今日で１９週になりました☆<br><br>下腹が痛い時があって不安大です(つд｀)<br><br><br><br>さて、13日に行きつけの美容室に夫と行ってきました☆<br>私はただの付き添いですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br><br>そこの店長の息子さんは私の六つ上なんですが結婚して７年目です。奥さんは中学の同級生らしく、もうひとつの店舗で働いていましたが私が仕事帰りに行くと夜になるので旦那さんの居る私が通う店舗へ手伝いに来ているので知っていました☆<br><br>なかなか子供が授からない同士、悩みとか話してましたし聞いてました。しかし去年はじめに念願の初めての妊娠をして喜んでいたのですが流産してしまっていたのですが…４月に来店した時に話を聞きました。その時に長々と話したのを覚えてます。<br>あれから二ヶ月ごとに通っていましたが11月に入院してから、妊娠したの言いたくなくて避けてましたが夫に付き添って行きました。お腹あんまり目立たないと思っていたが入店したとたんにジェスチャーで『できた？』ってやってきたので『はい…』って答えました。<br>そしたら<br>『よかったね☆』<br>って言うからちょっと辛くなりました。<br>私が逆の場面の時かなり心が痛かったから…<br><br>でもそれからすぐに私のとこにきて、<br>『実はうちでも産まれんだよね』<br>って照れながら言うんで<br>『えっ！いつ頃ですか？』<br>って聞き返したら<br>『今日の六時までに陣痛こなかったら夜帝王切開なんだ。』<br><br>(ﾟДﾟ)？？？<br><br><br>て、ことは五月に妊娠したことになるよね？<br>しかも三回は行ったのに知らなかった…<br><br><br>きっと気を使って私には教えなかったんだね(^-^)でも知っても私は喜んだのに☆<br><br><br>おめでとうございます☆<br><br><br><br>それからは子供についてのトークでした。<br><br><br>お互い待ちに待った妊娠だから…子供の話ばっかりでした(^-^)<br><br><br>旦那が車のなかで<br>『苦労して授かった子はさらに可愛い』<br>と言ってました。<br><br>確かにね、喜びはみな一緒かもしれないが不妊に悩み、周りの言葉に傷つき、夫婦ぶつかり合い、念願の妊娠をした私たちは以前よりも二まわりも成長し、子へ対する想いもより深いものになったと思う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yua050821/entry-10210127925.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 17:51:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私はひとりじゃない</title>
<description>
<![CDATA[ かなり放置していました(&gt;_&lt;｡)<br><br><br><br>今日で18ｗ3ｄです。<br>こんな記録更新初めてなので不安半分、嬉しさ半分です。<br><br><br><br>１０日には戌の日<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" alt="わんわん" class="m">ということで安産祈願にいきました。<br>夜には腹帯を夫に巻いてもらいました。<br><br>だけど私の不安はつきません。だって、産まれるまで何があるかわからないから…<br>夫には考えすぎだとダメな方にいくと怒られます。でも私が不安になるのは天使ママならわかるはず…<br>いつあの悲しみがくるかもしれない。<br>妊娠すれば産まれると思ってる無経験者とは違う。<br>私は命にかえても守りたいんだよな…例え自分が苦しもうとこの子だけは守りたい。<br>男の人にはわかりにくいだろうが母なら誰だって思うはず。<br><br><br>今５ヶ月後半だが自信があった精神面が弱ってます。気分転換がしたいけど夫に文句つけられそうだからなんとも言い出せず(T_T)<br><br><br>ついにさっき布団で泣いてしまいました…<br>私だって不安がある…<br>これからの事…<br>夫の仕事の事…<br>自分の事…<br>だけど、ストレスが伝わったら赤ちゃんもストレスたまって死んじゃうかもしれないから何も考えないように頑張ったんだよね…<br>なんか疲れてたんだと思う…<br>一滴の涙が出たの…<br>悲しいわけでもなかったんだけど何故か出た…<br><br>そしたらお腹の中で動くんだもん…いつもより激しく、何度も…<br>そしたら今まで我慢してた涙が一気に流れてきた。<br><br><br>そしたら夫、<br>『意味わかんねぇ、むかつく』って<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br>泣かれんの嫌いだからね…<br>優しさの欠けらもないかんじ。でも鍛えられてるかんじがします。私は夫なしでは生きていけないとは思いません。嫌いとかじゃなく、強くさせられます。<br><br><br>でも赤ちゃんが激しくまた動いてて、<br>『元気だして！』<br>って言ってるみたいだったんでかなり心強い(&gt;_&lt;)<br>私は母になろうとしてるんだから強くならなきゃな。って改めて思いました(^-^)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yua050821/entry-10207522381.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 02:49:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>13w0d</title>
<description>
<![CDATA[ 初めての妊婦健診に行きました。<br><br>自分では体調の変化とかわからなくて健診まで不安でした。<br>『生きてるのかなぁ』<br>そんな事ばかり考えていました。<br><br><br><br>血圧、体重、腹囲、血液検査がありました。<br>診察室に呼ばれてはじめに感染症検査、次に超音波検査でした。恐怖でモニターを見るのが怖かったです。<br>まず右の卵巣の映像でした。前周期の黄体化非破裂の卵胞と最終周期にも残った卵胞が成長していてかなり大きくなっていました。右腹が痛いのもこのせいです。<br><br>肝心の赤ちゃんは元気でした☆エコーを押し当てられる度にバタバタと全身を動かしていました。<br><br>先生も、『赤ちゃんは元気なんだけどね…右卵巣が心配だね。黄体化しただけだったらいいんだが…もし黄体化じゃなかった場合どうするかだね…まっ、様子みましょ。』<br>と、いうことでした。<br><br><br>なんだか不安ですが、継続記録更新で元気な姿を見れて嬉しかったです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yua050821/entry-10189990169.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 14:47:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２００８☆</title>
<description>
<![CDATA[ 私はランキングをよく観てます。今日は感動したブログがありました。<br>待望の妊娠の末、心拍停止で出産した方でした。その方のページ一枚をめくる度に涙しました。すごい愛に溢れてるブログでした。私もあの告知を経験してるので辛さわかります。ただ、私は初期でしたがその方は中期でした。旦那さんも素敵な方でした。お子さんの御冥福と今後もまた前に向かって諦めないで欲しいなと思いました。<br><br>本当に人を１人この世に迎え入れるには難しいこと、流産や不妊治療を通して実感します。妊娠することも安易なことではなく、さらに10ヶ月間なにが起こるかわからない。<br>本当に神秘的な出来事です。<br>私もすごく今不安ですが、神様がまた意地悪してもまた私は前を向く。ただそれだけ。<br>私に不幸なんてありません。(かなりポジティブ…)<br><br><br><br>ところで今年も終わりです。<br><br>どんな年だったかというと良い年でした。<br>夫と『今年も楽しかったね（　´∀｀）』と語りました。<br>二人だから出来たこと沢山ありました。<br>海辺に旅行に行ったり、夜中まで家で映画観たり、映画館にも沢山いきました。飲みにもいきました。<br>子供いても義妹達は預けて遊びまくっていたが私たち夫婦は不器用で、二人だからこそ遊べました。<br>不妊に悩んで夫に八つ当たりして喧嘩になった時も多々ありました。<br>泣いた日も沢山ありました。<br>二人で沢山話し合いました。<br>私たちは去年よりも一段と団結できた年ではないかと思います。<br><br><br>もっと来年は深く強くなれたらいいなと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yua050821/entry-10185458302.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 01:01:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１１ｗ０ｄ</title>
<description>
<![CDATA[ 三ヶ月も終盤に入りました(T^T)<br><br>毎日『今お腹の中でどうなってるんだろ…』<br>って考えてます。<br>でもなんだか不思議な感じです。<br>二年前から病院通って、周りのデキ婚妊娠報告を聞いては『なんでこんなに心待ちにしてる私たちにはこないんだろ…』とか考えてはリセットの度に落ち込んでた。<br><br>でも、水子供養とともに踏ん切りがついて妊婦への嫉妬や不安、焦りや邪念を取り払えた気がして気分が楽になりました。子供が出来なくても夫との人生をしっかりしていかなきゃと思うようになり、その上で子供が出来たら幸せだよなって努力はやり続けると夫と決めたすぐに妊娠。AIHは失敗に終わったはずなのに妊娠していて、正直実感がわきませんでした。<br><br><br>でもエコーでモニターにうつる我が子が頭と体、手と足がわかるようになって人間らしくなり鼓動も目視できるようになって感動しています。<br>夫が写真を見ながら微笑んでいるのをみて、私はすごく嬉しいです。<br>寝る前にお腹にオヤスミをしてくれます。<br>踏ん切りがつくまで、たった二年でしたが出口のないトンネルでした。<br>周りから『子供は？』と聞かれ、流産から一年経った時に義母に『子供できなさそうなの？』と聞かれ、辛い時もあった。義姉には医学的な妊娠は良くないと否定された時もありました。こればっかりは簡単に授かった人達にはわからない。てか、わかるはずがないし、解ってもらわなくてもいい。私には解ってくれる人達がいる(^-^)v<br>夫も私が出来ない体なのかと思った日もあったかもしれないが、周りに『子供は？』と打ちのめされて私がマイナスになると、いつも『出来なきゃ出来ないでイイぢゃん。』といつも励ましてくれました。<br><br><br><br>この先継続できるかも保証はないけど、今日までこれてすごく幸せです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yua050821/entry-10183635834.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 22:28:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久々の更新です</title>
<description>
<![CDATA[ 入院生活は１週間と短いものでした。<br>それから今日（８w６d）までの話です。<br><br><br><br>退院前日の内診で明らかに一週間前とは違う大きさになっていてモニターを見ながら泣きそうになりました。ずっと寝たきりでお尻がすごく痛くて歩くのがすごく大変でしたが病室に戻るまで嬉しくて足取りが軽かったです。それから一週間はつわりで大変でしたが急につわりが楽になり不安でしたが12/5 ８wの健診でさらに大きくなっていて安心しました。<br><br>でも前回、９週ちょうどで健診の時に先生からの『２、３日前までは成長してたと大きさから判断できるが、心拍が止まっている』と宣告されたので今が一番不安です。<br>何よりつわりが楽になった事…なぜ楽になったのか…不安なら病院に行けばいいのですが私は一応、それなりの知識があります。もし成長が止まって稽留流産していたとして、病院に行ってもどうしようもないこと。受精卵に問題があれば私には何もできないから。<br>だから今は、不安だけど私とこの子の運命というものを信じようと思う。<br><br>結構ネガティブな話ですが、例え何があろうが私は前を向いていこうとおもいます。<br>夫に言いました…『またダメだったらごめんね(=_=;)』と…<br>そしたら夫は、<br>『ダメだったらしょうがないんだo(^o^)o』<br>何より楽しみにしてる夫が無理して言ってたのかもしれないけど私は手に抱くまで諦めない。そう決めてます。<br>私は妊娠出来た事だけでも幸せでした。だから今は心にゆとりをもって次の健診まで待とうと思います。<br>小さな我が子が頑張ってくれてるといいな☆
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yua050821/entry-10176558071.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 12:29:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院六日目</title>
<description>
<![CDATA[ ６ｗ６ｄ<br><br><br>おはようございます(^-^)<br>まず初めにｺﾒﾝﾄのお礼。<br><br>さくらさん、いつも温かい言葉ありがとうございます。こんな下手なブログを読んでもらえてすごく嬉しいです。<br><br><br><br><br><br><br><br>昨日はまた新しい患者さんが入院した（？）<br>朝早くだったんですが、看護婦さんが<br>『新しい方入られます』<br>と言って入ってきました。旦那さんらしき方が荷物を持って入ってきました。<br>私は１時間寝てたのでわかりませんが、起きた時には荷物ごと居なくなっていました。<br>なんかよくわからないが、つくづく思ったことがありました…<br>私は三年前に流産した時、<br>『どうして私だけが…』<br>友達達を羨ましくてたまりませんでした。<br>でも、この六日だけで二人も残念な結果になっている。入院してなくても前回の私の稽留流産のように診察して成長が止まってると宣告される方もいるだろう…<br>本当に妊娠することも難しい事だけど、子供をこの世に出してあげる事も安易な事ではない。と、すごく思い知らされました。<br><br><br><br>私は結婚したばかりの頃は、<br>『子供を産むときは無痛分娩できるとこがいいな』<br>と思っていました。<br>でも流産と不妊治療を経験していくなかで、<br>【例えハンデを背負って産まれてきても私が守るし、どんなに陣痛に何日苦しんでも死ぬほど痛くても、私はこの手に抱けるなら頑張れる】<br>と思うようになりました。<br><br><br><br>だから毎日不安の中、祈っています。<br><br><br><br>どうか、生き抜いてね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yua050821/entry-10170225155.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 07:05:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院三日目</title>
<description>
<![CDATA[ 隣のﾍﾞｯﾄの人が昨日の夜中に不全流産の診断を受けた…。<br>その人は一歳になる娘さんがいます。<br>泣いていました…<br><br>この病院は産婦人科。赤ちゃんの声しかしない。同室にもう一人いるが５ヶ月の方で子宮口が開きすぎている為入院。朝晩心音チェックがあるのですが元気に動くあの音を聞きながら掻爬手術を待つ隣のﾍﾞｯﾄの方の気持ちを考えるとスゴく心が痛かった…<br><br><br><br><br><br><br>この世で私を泣かせる人。<br>それゎ婆ちゃん。<br>心配してるだろうなって実家の婆ちゃんに電話したらいつものデカい声で<br>『元気だがぁ？なんも心配しねぇで早く治せなぁ。な～んもしんぺぇすんな。早く良くなってうちさ帰ってこなぁ』<br>って言うから涙が溢れた。<br>別に悲しいわけぢゃない…ただ心が温かくなったんだよね…<br>旦那の励ましとゎ違ってﾏﾀ心強い言葉だった。<br>弱い部分を隠してるわけぢゃないけど不安とか胸にあった部分が婆ちゃんの一言であからさまになったんだと思う。<br>『家族』私にゎ欠かすことの出来ない存在だな…<br>入院費だって旦那にゎ無理だし心配だったがお母さんとお父さんが『心配いらないからな』って…<br>いつもそう…<br>保険だって親が沢山入ってくれてる。<br>私は嫁に行ったのにね…<br>旦那んちは見舞いにこない。<br>旦那に『ダメなんじゃないの？』って聞いていたらしい。<br><br><br><br>私の姉は遠出していても欲しいものを連絡すれば時間内にこれるように高速使って飛んできてくれる…<br>パジャマの入った袋に見覚えのある財布。婆ちゃんが『たりねぇものあったらツカエ』って…中身みた時大金が入ってた。一人じゃ大変だからってアパートに差し入れをしてくれて…<br>実家ゎ決して裕福でゎない。片親しか働いてない一般家庭なのに…<br>ありがたいな…<br>どんなに私たち夫婦にお金をつかってるか…<br>申し訳なかった…<br>さらに泣いてしまった。<br>みんないつもアリガトウ<br><br>私は義母を嫌いではない。むしろ好きです。でも親として理解できない。<br>旦那の家の親は若いせいもあるのか自分たちにお金をつかっている。孫の面倒もみない…。<br>毎週居ないしお母さんがご飯を作った事が三年同居した中で五回くらい…<br>だからね、私は愛情ある家庭をつくりたい。<br>子は宝。<br>たぶん義母はデキ婚でﾎﾟﾝﾎﾟﾝと子供を四人産んでるから、なかなか妊娠しない私の気持ちも理解できずにひどい言い方をしたりもした。<br><br>入院してまだ先がわからないのに『ダメなんじゃないの？』と聞いてくる…でも私は頑張る。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yua050821/entry-10169140947.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 19:28:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心拍確認と緊急入院</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日６ｗ１ｄ<br><br>朝突然の出血。<br>急いで病院に行きました。とりあえず診察…<br>『まだいるかな…』<br>不安でした。<br>かなり小さいが赤ちゃん確認☆それとわかりずらいが動く心臓。<br>歓喜あまって泣きそうになりました。<br><br>でも入院。<br>油断は出来ないが自分のやれることはやらなくちゃね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yua050821/entry-10168451234.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 07:06:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊娠は奇跡なの？</title>
<description>
<![CDATA[ 妊娠は奇跡。よくこのような言葉を耳にします。<br><br>でも、頑張って治療して、いろんな事我慢して、きちんとした生活おくって、万全な体とタイミング作っても報われない…だから私は奇跡って言葉が皮肉に聞こえた。<br>だって周りには付き合って一ヶ月で赤ちゃんができて、タバコも吸い続けても元気な子が産まれたり、浮気して相手の子を身ごもり中絶しか頭にない人がいたり…<br><br>私たち不妊と戦う者には理解できない。<br>そんなとこに奇跡なんて言葉使って欲しくないってすごく感情的にもなりました。<br><br><br>二年治療していて最初の方はすぐ出来るって余裕でしたが一年経ち、焦りや周りの妊娠報告に過敏になり夫と衝突することもたえませんでした。<br>『自分たちは自分たちだろ。おまえはただ焦ってるだけだ。これじゃ周りを妬んでる性格悪女じゃないか！』<br>ひどい言葉…<br>でもね、当たってた。<br>私は三年前流産して、夫の甥さえ見るのつらかった…街で見かける妊婦、赤ちゃん、家族…<br>私には見がたい光景だった。だからいつの間にか劣等感だらけの人間になってたんだ…<br>んで旦那の言葉が痛いくらい胸に刺さったんだ…<br><br>『俺はおまえとの子供欲しいよ！だけど出来なかったらそれでいい。二人が仲良くいることの方が大事だろ！』<br>子供を欲しいと思う気持ちに温度差があるって悩んだ日もありました。<br><br><br>私を変えてくれたのはあの日からかもしれない…<br><br>９月半ば水子供養に行ったこと。<br>沢山の供物をもって心から拝んだ。住職の話を聞いて涙が止まらなかったけどナゼか帰りは晴れ渡っていた。<br><br>そこから気持ちが変わっていったんだ(^_-)<br><br>不妊治療を二人で頑張ることの素晴らしさ、二人で笑い合える日々。<br>何より焦りがなくなった。今を幸せに思う気持ちが大きくなった。<br>誰かの幸せを一緒に祝えるようになった。<br>心に余裕が出来た。<br><br><br>そしたらミラクルが起きた。<br>今週期は排卵されませんでしたとの残念な宣告から一転して嬉しかった。<br><br><br>私はたった二年で授かることが出来た。<br>大切にしたい。まだまだ油断できないが新たな命を授かったから。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yua050821/entry-10164683065.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 15:41:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
