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<title>ゆあの読書日記</title>
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<description>夫と二人、老後が不安な４１歳、子供なし主婦の読書日記です。</description>
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<title>「なまけもののあなたがうまくいく５７の法則」　本田直之</title>
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<![CDATA[ <p>評価：★★★☆☆</p><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7379669" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なまけもののあなたがうまくいく57の法則/本田 直之<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F410%252B2sL9FTL._SL160_.jpg" width="103" border="0"></a></p><p>￥1,050</p><p>Amazon.co.jp</p><br><p>「なまけもの」この一言で飛びつきました。</p><p>何をやっても長続きしない、努力できない、しんどがりの私…。</p><p>どうすればうまくいくの・・？</p><p>ということで、読み始めて30分、あっという間に読み終わりました。</p><p>そして、約２週間後・・、何書いてたっけ～？？？</p><p>さっぱり、記憶に残っていない・・。</p><p>でも、確か、いくつかなるほど！と思うところもあったはず・・。</p><p>で、もう一度、読み返して、忘れないよう、私の琴線に触れた個所だけ抜き出しておきます。</p><br><p>１．やればできるは嘘</p><p>　やればできると考えているナマケモノは<font color="#ff0000">自分の能力に過度に自信を持っている</font>。</p><p>　そのせいで、工夫をしなくなる。正攻法で取り組んでナマケモノがうまくいくはずがない。</p><p>　<font color="#ff0000">やってできるはずがないと考え、工夫をしなければならない</font>。</p><br><p>２．優先順位でなく<font color="#ff0000">思いついた順にやる</font></p><p>　　ナマケモノにとって大事なことは<font color="#ff0000">「仕事をためない」</font>ことである。</p><br><p>３．疲れたら積極的に休む（雨が降ったら休む）</p><p>　　疲れた時に必要なのは<font color="#ff0000">だらだらすることではなく</font>、<font color="#ff0000">睡眠をとること</font>。</p><p>　　一時的に気分が盛り上がることがあっても、基本はナマケモノなので、根を詰めすぎると疲れてしまう。</p><p>　　同じ休むのでも、<font color="#ff0000">なんとなく休むより、あらかじめルールを決めて休む</font>方が、純粋な意味での休息になる。</p><br><p>４．「続けること」に努力をしない</p><p>　　ナマケモノが力を注ぐべきは、「<font color="#ff0000">習慣にすること</font>」である。</p><p>　　</p><p>５．自分のやり方を信じる</p><p>　　少々効率が悪かろうと続けていれば結果は出る。</p><p>　　せっかく動き始めたのに<font color="#ff0000">ブレーキをかけるな</font>。</p><br><p>６．得した気分をつくる</p><p>　　あることに時間を費やすと、損した気分になる。</p><p>　　なにかと組み合わせ、二毛作で得した気分になるために行う。</p><br><p>７．とことん怠ける日をつくる</p><p>　　ナマケモノの中には「隠れ完璧主義者」がいる。</p><p>　　しかし、<font color="#ff0000">こうした完璧主義は必ずガス欠を起こす</font>。</p><p>　　「<font color="#ff0000">怠けるのも仕事の一つだ</font>」というくらいの気持ちで思いっきり怠ける。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yua777/entry-10376380932.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 01:14:33 +0900</pubDate>
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<title>「悩む力」　姜尚中</title>
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<![CDATA[ <p>評価：★★★☆☆</p><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4535564" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">悩む力 (集英社新書 444C)/姜尚中<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31Hyoylyf%252BL._SL160_.jpg" width="98" border="0"></a> </p><p>￥714 </p><p>Amazon.co.jp </p><dl><dt>「悩む力」という題名にひかれたのと、著者である姜さんのファン、ということで、即買いした本。 </dt><dt>あっという間に読めるところも魅力。 </dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt>内容はというと、とにかく、悩んで悩んで悩みぬけといったことが書いてあった。 </dt><dt>そうすれば、その先に、悟りのようなものが開け、最終的には”横着”になることができると・・。 </dt><dt>これという解決策は得られないが、生真面目に、悩み抜ければ、おのずと道が開けてくるということか？ </dt><dt><br></dt><dt>そして、<font color="#ff0000"><strong>他者との関わりを悩みながらも持ち続けることが大切らしい。</strong></font> </dt><dt><font color="#ff0000"><strong>「人とのつながり方を考えてほしい」</strong></font>と。 </dt><dt>つながるためにはどうしたらいいか、とことん悩めばいいそうだ。 </dt><dt><br>そして、「老いて最強たれ」・・他者の死を繰り返し経験することで、死に対する心構えができてくる。 </dt><dt>怖いものなしの横着者になってしまえるときがくるという。 </dt><dt>きっと私にもそのときが来るはずと信じることにしよう。 </dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/yua777/entry-10177169829.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 20:23:36 +0900</pubDate>
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<title>「おひとりさまの老後」　上野千鶴子</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>評価：★★☆☆☆</dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4521407" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">おひとりさまの老後/上野 千鶴子<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41at-PW83qL._SL160_.jpg" width="113" border="0"></a> </dt><dt>￥1,470 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p>具体的な心構えは参考になる部分もあったが、基本的には、シングル女性の強がり・・。虚勢を張っているようにしか思えなかった。孤独を楽しめだの、弱音をはける年少の友達を作れだの・・。簡単にはできそうにないことばかり書き連ねている。</p><p><br>また、著者は経済的に余裕があるため、おカネの話や、介護サービスに関する話などは、そうできればいいけどね・・といった内容のものが多かった。</p><p><br>ただ、介護を受ける際の心構え１０カ条のうち、なるほどと参考になったことが３つあった。それは<font color="#ff0000"><strong>、「①不必要ながまんや遠慮はしない」「②介護してくれる相手に過剰な期待や依存をしない。」「③ユーモアと感謝を忘れない。」</strong></font>だ。どれも自分が破ってしまいそうなことなので、心しておかなければ、と気持ちを引き締めることができた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yua777/entry-10176506188.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 09:45:36 +0900</pubDate>
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<title>「老後がこわい」　香山リカ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>評価：★★★☆☆</dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4512916" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">老後がこわい (講談社現代新書)/香山 リカ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51RoOcguOAL._SL160_.jpg" width="99" border="0"></a> </dt><dt>￥735 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p>46歳、精神科医の著者ですら、親離れできていない未熟な子供だったということが、妙に現実的で親近感がわいた。つまり、親（既婚者であれば夫も）の死に対して心構えができておらず、泣き崩れてしまうだろうということだ。</p><p>読み進めるうちになるほど、私も私も・・と納得しきりであったが、最終的には<font color="#ff0000"><strong>「私は子供（または妻）、それがすべて」的な価値観から早く抜け出しておかなければいけない。</strong></font>という結論に終わっていた。</p><p>はあ、結局それだけのことなの？そりゃ、そうだろうけど。それができれば苦労はないよ～。(＞_＜)</p><p><br>それともう一つ、私が著書の中で個人的に一番心に残ったことは、<strong><font color="#ff0000">死ぬまでに自分なりの「したいことリスト」を作り、</font><font color="#ff0000">それを生きる</font></strong>ということだ。それをひとつひとつこなしていくことで、これといった生きがいのない私でも、なんらかの生きる意味、人生の達成感が得られそうだ。少し希望がみえてきた。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yua777/entry-10175953000.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 00:26:22 +0900</pubDate>
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