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<title>ステファンのブログ</title>
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<description>. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 覚めない思考の夢～３つ目の選択肢</description>
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<title>約束～神様への借金</title>
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<![CDATA[ <p>私は、時々、神様を脅迫したり、取引をしたりしようとする。<br><br>神様とは、私が勝手に決めたか作ったか、解らないけれど、自分の中にある<br>神聖で敬虔な何かの事である。<br><br><br>精神的に追い詰められたとき、<br><br>時間が間に合わないとき、歯医者で歯を抜くとき、ジェットコースターの落ちる瞬間、大切なものが見つからないとき、試験の合否がかかるとき、部分麻酔でされる手術。等々。。<br><br>諦めずに、頑張りとうさなくてはならないとき、<br>『お願いです！叶えてください。必ず自らを正しますから！』<br>と、<br>約束するのです。<br><br>その約束は、果たされるのか？ 神様は、思いの外、叶えてくれます。<br><br>にもかかわらず、私は。。その、ほとんどは、実際果たせず、<br>約束への後悔と、自責の念がが積もるのが、実情です。<br><br><br><br>人から貰う優しさや恩に、私は感謝しています。<br><br>自分の事ばかり考えていて、<br>私が人に何がしてあげれるか、とか、相手の立場で考えるとか、<br>ほぼ出来ないでいて。<br><br>需要と供給のバランス。的に言うと、<br>貴方の恩に報いる事が出来ないから、私に関わらないで。<br>とばかりに、閉店（シャッター）ガラガラ状態に、長い時を過ごしました。<br><br><br>私がただ一つの願いが叶わず、絶望を抱きながらも、<br>それ以外は、まったく、何もかも手に入れて幸せだった頃の、<br>何も考えず、ただ、楽しく生きていた頃の、人達に会いました。<br><br>あまりの優しさと懐かしさに涙がでそうでした。<br><br>今の私は、その頃の、ただ一つの願いを叶え、<br>叶える為に、引き換えに、持っていた幸せを自ら、捨てていたのです。<br><br><br>嬉しくて、出てくる言葉。<br>嬉しくて、欲張ってしてしまう、約束。<br><br>神様との約束。<br><br>どうすれば、約束を果たすことができるのだろう。<br>どうすれば、神様への借金を返す事ができるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>私の心が、<span class="op_color" style="color: rgb(255, 0, 0);">”新装開店オープン！”</span>　になる為に、<br>仕入れなくてはならない商品と、その準備を、<br>考え直し実行したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（　２０１７年０９月１９日付　日記より転記　）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuasacyouko/entry-12382409702.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 10:56:09 +0900</pubDate>
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<title>街</title>
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<![CDATA[ <p>『この街が好きだ。』と思う瞬間がある。<br><br>夜にはイルミネーションと恋人達でいっぱいになる、この街の早朝だ。<br>散歩帰りの老夫婦や、時間待ちの観光客。<br>聴きなれないイントネーションの会話をするビジネススーツの一群が、<br>ガイドマップを見ながら、高いビルを仰ぎ見ている。<br><br>一仕事を終えての帰り道、朝マックをテイクアウトする。<br>いつもの店でなく、少し遠回りをして。<br>日本語の話せない店員さんばかりの勝ち組激安スーパーで<br>休日分の食品を買う。夜勤明けのおっさんと共に、レジへ並ぶのだ。<br><br>普段は、日常に追われ、逃げ出したい気持ちでいる。<br>愛するものの居る、空の下ばかり、想い、憧れ、夢見ている。<br>この街から、出たことが無いくせに、<br>ここではない、故郷に帰りたがっている。<br><br>なのに、この街のこんな時間が、私は好きなのだ。<br><br>雑多な所。<br>人々が欲望に誠実に忠実な所。<br>誰かが誰かを大きな声で呼ぶ所。<br>流れに流されず、見える世界。<br><br>深く大きく深呼吸して、<br>街の冷たい空気を胸にいっぱい吸い込んで、帰ろう。<br>あたたかい、ふとんで、<br>遅くまで眠っている、ステファニーのいる場所へ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（　２０１２年１２月０９日付　日記より転記　）</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuasacyouko/entry-12360729245.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2018 14:40:21 +0900</pubDate>
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<title>タイムテーブル</title>
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<![CDATA[ <p>エスカレーターから、ブースに目をやると、２人のおばちゃんが話している。３席あるうち、一番奥は空席。真ん中に座った優しそうなおばちゃんに、一番手前のちょっと、きつそうなおばちゃんが話しかけている。<br>二人とも、会った事の無い人だ。</p><p>普段なら声を先にかけてくれた方の人か、目力の強い方や、愛想の良い方へ　　つい、ふらふらと行くのだが。今日は、私が、選びたかった。<br>彼女達が私に気が付く前に。<br>一瞬、心は真ん中の人を選んでいた。<br>だけど、私の信念である『めぐり合わせのタイミング』で、手前の席の人に決めた。理由は、『立っていた』からだった。</p><p>エスカレーターから降りて真っ直ぐに、その女性の席に向かい、声をかけて座った。彼女から言われる前に、名前と生年月日を紙に書いた。彼女は暦の本を開き、私の干支、四柱を調べ始めた。</p><p>『乙巳の日生まれです。月は酉です。』<br>『あら、調べる手間要らないね。好きなの？』<br>『もう、覚えちゃいました。占い倒しているので＾＾。』<br>私が何故占いをしてもらうのか、出会ったきっかけや、今の状況。自分の人生にどんなかかわりがあったかなど。<br>『自分で占ったらわかるでしょう？』<br>『いえ、自分では占えません。何か言って欲しいのです。<br>　どうしたら良いか聞きたいんです。<br>　知り合いに何かを話すと、必ず回って帰ってくる。ソレが怖いんです。』</p><p>私が座った席のその女性は、四柱推命で鑑定する人だった。丁寧に時間まで調べてくれて、運命板の説明をし、<br>タイムテーブルを書いた。</p><br><p>彼女は、タイムテーブルに書かれた、ある年齢をボールペンで指した。<br>『貴方の人生はここで終わり。ここから、後はおまけの人生。』<br>私は、年号と年齢を確認した。<br>『それから、ここが、危ないから、気をつけてね。もしかしたら、ここで、<br>　終るかも　しれないから。』<br>あと、７年後だ。<br>『ここを、うまく生き延びるのよ。』<br>『わかりました。』</p><p>『だけど、貴方。辛かったでしょう？ ここ・・。　なんとか抜けたわね。』<br>平成の、 ２２と２３ の 数字に、ボールペンで○をつけた。<br>『ええ＾＾何とか。だけど、今も四面楚歌です。』<br>『ためちゃだめよ。ストレス。なにもかも、それが原因なんだから。<br>　発散しなきゃね。どうして（どうやって？）解消しているの？』<br>『＾＾そんな時は、こうして話しに来るか、<br>　パソコンの向こうにいる、会った事の無い、友達に打ち明けるか、<br>　小説を読んでそのの世界に心を逃がすようにしています。』<br>『知り合いに心の内を話すと、その時はスッキリしても、必ず、後になって<br>　話が、　捻じ曲がって変わったり、問題が大きくなって帰ってくるんです。』</p><p>『賢明やね。昨日、貴方と同じ事を言った人がいたわ。その人はね・・』と、　<br>ある農園のご婦人の手紙と、その人の話をした。</p><p>私は、その話を聞いたあと、自分が今、抱えている問題と、<br>迷っている判断の行方を聞いた。<br>話しながら、また、アホみたいに、涙がでてきた。<br>理想と現実の差に打ちのめされて、守るべき愛する者たちを、<br>私の無力が、犠牲にしているのではないかと、想いをぶつけてしまった。<br>『それが、辛くて。辛くて。。』</p><p>私の前に座る、その人は、ティッシュの箱を差し出した。<br>そして、自分の黒い布のバッグから、飴ちゃんを、３つ。<br>私の前にだした。<br>『たべなさい。この飴、いくら食べても、口の中がべた付かないのよ。』<br>そして、もう、ひとつ取り出して自分の口に放りいれた。</p><br><p>『ねえ、よく聞いてね。人生に於ける敗北ってどういう常態かわかる？』</p><p>私は、涙を拭いていたティッシュに、<br>いったん口に入れた飴ちゃんを取り出して、<br>真剣に、彼女の顔を凝視した。<br>彼女が言おうとしている事を、聞き漏らさないように、気を張った。</p><p>『病んでしまったり、休養しないといけない状態になってしまったり、もちろん、怪我をしたり、死んでしまったり。そういう状態よ。』<br>『貴方が、どんなに苦しくても、辛くても、誰が何を言ったとしても、必要とされている事は、それが貴方の居場所なんだから。堂々と、生きてりゃいいの！』</p><p>平成の２５と２６にアンダーラインを引いた。<br>『外的ストレスすごいから。今までの様な精神的な葛藤は無くなるけど、<br>つまり、貴方の中で考えがまとまるからなんだけどね、その分、周りが、やいやい、プレッシャーかけてくるから覚悟しなさい。絶対、つぶれちゃダメよ。』<br>『それから、肉親も亡くなるから、そのつもりでいなさい。』<br>私は健在の両親と母を想った。<br>『あなたは、解るわね。人は死ぬ時に、その命を生きる人に渡していくのよ。もし、ここで誰かが亡くなりでもしなかったら、貴方が死んじゃうわよ。<br>だから、体に気をつけるのよ。』<br>彼女は若くして亡くなった親友の話をした。<br>逆縁の不幸だけはが在りませんようにと、願わずにはおれなかった。</p><p>そして、平成の２７の数字に、□の印をつけて囲んだ。<br>『大きく動く年ね。貴方が望むにしろ、望まないにしろ、貴方が中心になって、貴方が責任を持って、動かさないといけない状態になってるから。』<br>『あなたが思うより、ずっと、人は冷静に貴方の事を見ているのよ。』<br>『とてもシビアにね。貴方にとっちゃ辛いかもしれないけど、それは、認められているって事なのよ。』</p><p>『はい！解りました。しっかり捕らえて頑張ります！』</p><p>『だから。。。そうやないて～！！』<br>『アカンやん。外野がやいやい言っているん、まともに捕らえてどうすんねん～！!　スパーッっと割り切って、今年来年、かしこう行きやって、ゆうてるんやん～ｗｗ』<br>『＾＾；はい。承知しました。。。すいません。。（アホで）』</p><p>私の名前をタイムテーブルに書いて、～様へと書き添えた。<br>『これ、持って帰ってね。あげるからｗ』<br>残った飴ちゃんと紙（タイムテーブル）、ブース用の名刺と個人用の名刺を手渡した。<br>『よかったら、また、来てね。占い師になるんだったら、教えてあげるから＾＾！』<br>『ありがとうございました。。』</p><p>私のポケットに、タイムテーブルがある。<br>とりあえず、あと２年、耐えて、３年後にちょっとなんか状態がマシになって、７年後には終わるかもしれない私の人生。。。。予定表＾＾。ｗ</p><p>昨日も、今日も、苦しくて泣いて、<br>だけど、この予定表を見ていれば、少し心が軽くなる。<br>終わる命の行方は、生きる人の命なのなら、それも、そう悪くない。<br>今日も農園のご婦人はりんごを育てているだろう。<br>彼女の命と想いを栄養に育った果実は美しく、美味だろう。</p><p>願わくばおまけの人生が幸せに存在する事を願いながら。<br>もう、少し、空を見上げながら、生きていこう。。　</p><br><p>　（　２０１３年３月１１～１３日付　日記より転記　）</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuasacyouko/entry-11976515583.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 00:02:23 +0900</pubDate>
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<title>ある鳩の話</title>
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<![CDATA[ <div class="body">私は、幼少のころ、<br>ある寺院のお祭りに、”お稚児さん”　として参加したことがあります。<br>その際の、下されものの中に、”お釈迦様の話”という、漫画がありました。<br>その中の、ある話を書きたいとおもいます。<br>（ぐぐったけど出てこないので私の記憶で。）<br><br>お釈迦様の話（説法）なので、舞台はきっと、インドあたりかと思います。<br>主人公は”鳩（はと）”であり、日本と異なり、鳩肉を食する文化圏です。<br><br><br>捕えられた、鳩は、鳥小屋で餌をもらい、太らされます。<br>捕えられたことに最初は驚愕するのですが、鳩達はお腹を空かしているので、<br>目の前の餌に歓び、貪り食います。<br><br>もちろん、そこにいる鳩は、食肉にされる末路など知りません。<br>飛び方も忘れ、嬉々として太りゆくのです。<br><br>その中に、変わり者の鳩がいました。<br>彼は、目の前の、おいしそうな餌にはめもくれず、空を恋しがりました。<br>空を飛ぶ喜びを忘れられず、鳥小屋に閉じ込められたことを悲観し、<br>周囲の仲間たちからも、バカにされます。<br><br>見捨てられ、悲観し、食もできず、痩せ細り、死にそうになった時、<br>彼は、初めて、自分の細い体だけが通り抜けれる、<br>外に繋がる”穴”がある事を見つけるのです。<br>そうして、鳥小屋から出た鳩は、涙して、言います。<br>『やっと、出ることが出来た！空を自由に飛ぶことが出来る！！』<br><br><br>この物語はここで、おしまいです。<br>この物語漫画に、解説はありませんでした。<br><br>その後、彼が自由に空を飛んだのか？<br>あるいは、餌に欲がからんで小屋にまいもどったのか？<br>外に出た途端、犬に食われて死んだのか？<br>何の答えもありません。</div><!-- Container --><!-- Body -->
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<link>https://ameblo.jp/yuasacyouko/entry-11940766888.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 19:05:00 +0900</pubDate>
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<title>執着</title>
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<![CDATA[ <p>『私、いらない。』</p><p>その場に座る二人の女性は、それぞれ言った。</p><p><br>『じゃあ、貴方がもらえば？』<br>彼らの配偶者の一人が、私を　名指しして言った。</p><p>『私が？ですか。。？』</p><p><br>『この状況で、”はい”とは言いにくいよね。<br>　だけど、良かったら、もらってあげて下さい。』</p><br><p>『いいんですか？　本当に？』</p><br><p>『いいわよｗ　もらっちゃいなさいよｗ』<br>『リフォームしたら、いいわよ＾＾♪』</p><p><br>それは、緑色の宝石の指輪である。<br>今は亡き、あの人が、いつも指にしていた、お気に入りの。<br>ここにいる、誰もが知っている。<br></p><p>だから、<br>彼女の執着を知っているから、そう、答えたのだ。</p><p>私が貰うには、立場として順当じゃない。</p><br><p>私は、言われるがままに、青いビロードのケースに其れを収め、<br>古い手垢のついた紙箱にもどし、会するテーブルの上から、<br>私の、黒いバックにしまいこもうとしたが、</p><p>小さなバックは、財布と数珠とハンカチと一冊の本でいっぱいで、<br>中身を一回出して整理しないと、入らない様子だった。</p><br><p>私は、夢をみたんだ。<br>あの人に永く伴った人。<br>生まれて初めて。<br>”夢枕に立つ”という現象。<br>もう、決して会う事はできない人。</p><p><br>『私達は、長くないの。貴方は若いでしょう＾＾。だからね。』<br>　誰かが言った。</p><p>『はい。解りました。有難うございます。。』</p><p><br>バックの底に仕舞い込んだ、あの人の執着。<br>無邪気な、あの人の、ちいさな宝物。</p><p>それが、ずっしりと、私の胸の奥に流れ込む。</p><br><p>石は、碧く緑色で、清らかに美しいのに、<br>苦しく重い。。割り切れない想い。</p><br><p>どう、言えばよかったんだろう。。？　　何が正解だったのだろうか？</p><br><br><p>蒸し暑い、ベランダで、<br>夏祭りに賑わう街の声を聴きながら、心のモヤモヤは晴れなかった。<br>洗濯機から濡れた衣類を取り出し、竿に干しながら、<br>ふと、思い出した事がある、微かな記憶。。</p><p>幼少のころの。</p><p><br>”その、宝石の名前はなあに？”<br>”私ね、その色が一番好きｗ”<br>”ダイヤモンドより、綺麗な色のルビーより、誕生石よりも！”</p><br><p>私があの人に言っただろう言葉。<br></p><p>その、言葉への返答を、<br>私は今、正確には思い出せないでいる。</p><br><br><p>（　２０１４年７月２５日付　日記より転記　）</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuasacyouko/entry-11903818495.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 20:32:45 +0900</pubDate>
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<title>シンクロニシティ</title>
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<![CDATA[ <p>振り返れば人生の分岐点はいくつもあった。</p><br><p>もし、他方を選択していたなら、私は今の私では無いだろう。<br></p><p>なぜ、私は今に続く道を選んだのか？</p><p>思い返して気づく。</p><p>そこには常に『みちしるべ』があったという事を。</p><p><br>私にとってそれは、明らかに光さす未来を見せてくれた。</p><p>あるいは、暗闇の中で微かに輝く一筋の方向を指していた。</p><br><p>助言であったり、憧れであったり、</p><p>人であったり、物であったり、</p><p>小説であったり、音や詩であったりした。</p><br><p>『みちしるべ』は心の深い所の何かを動かす力があった。</p><p><br>それは偶然？運命？宿命？</p><p><br>それは　必ず、いつも、必要な時に、必要なタイミングで現れる。<br>だから、之は　　”必然”　　なのである。</p><p><br>人は皆、過去から現在へ、現在から未来へ、常に道つづき。</p><p>だから・・・偶然に見える出来事や出会いに感じたとしても、</p><br><p>それは偶然ではなく、自分自身や　自分の過去が作り上げた、</p><p>あるいは、引き寄せた、</p><p><br>未来の自分になる為の、</p><p>自分の欠片（今の不足している自分自身）　なのではないかと</p><p>　思うのである。</p><br><br><br><p><br>（　２０１２年４月２０日付　日記より転記　）　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuasacyouko/entry-11898930188.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 08:12:08 +0900</pubDate>
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<title>幸福な人</title>
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<![CDATA[ <p>『私には１０人の孫がいるの＾＾ｗ』<br>『そしてね、１００歳まで生きるんだから！』</p><br><p>コレが彼女の口癖だった。<br>無邪気に笑う人だったが、子供を一人とて産んでいない人でもあった。</p><br><p>この、１０人を兄弟（姉妹）で喩えるなら、<br>私は長女である。お兄さん（長男）が一人いる。後は、弟達で妹達だ。</p><br><p>私の目の前に、見知らぬ女性がいた。<br>”本家（いとこ）の嫁かしら？”<br>そう、思いながら、彼女の横に座る彼女の母に、ビールを注いだ。</p><br><p>『姪にお酌してもらえるなんて、光栄だわ！』</p><br><p>その言葉を聞いて、やっと、誰だか思い出した。<br>私は、長い時間、誰にでも、<br>『ごぶさたしてます。おひさしぶりです。』<br>と言って、笑顔を振りまいていたのだ。</p><br><p>集まった人々は、皆、<br>よく似た顔の人ばかりだ。私の顔に、母の顔に、弟達の顔に。<br>誰もが、似ていて。。。<br>誰もが、記憶する名前と一致しない、大人たちだった。</p><br><p>１０人のうち、３人が欠けていた。<br>私は遅刻したので、一人の妹は入れ違いだったらしい。<br>残りの２人も、明日、かけつけるらしい。</p><br><p>彼女が連れ合いを失くし関西に来てから、多少の諍いがあった事も、<br>私は知る。そして、おそらく、この１０人の中で、最も長い時間を過ごし、<br>生きる為に必要な多くの何かを得たと、私は感謝している。</p><br><p>”血は水よりも濃い。”　という。<br>集まった者の中で、彼女に似た顔の者は、一人（彼女の妹）だけだった。<br></p><p>だが、<br>周囲の者が何を言おうと、自分を曲げずに生きた彼女は、素敵だと思う。<br>たった、一滴の血では無く、彼女の選んだ　”水”を、<br>彼女なりに愛したのだと、私は想う。</p><br><p>人生の終焉に於いて、美しくなる者と、醜くなる者がいる。<br>彼女はまさに前者だった。<br>　<br>彼女の公言した年齢には数ヶ月充たないものの、<br>彼女の願いは成就したのではないかと、私は思う。　　　　　　　</p><br><br><br><p>（　２０１３年７月２６日付　日記より転記　）　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuasacyouko/entry-11896727992.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 21:41:22 +0900</pubDate>
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<title>嬉しい知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>天使を見かけた。<br>だけど私は声を掛けなかった。</p><br><p>自分のコンディションが悪い時に、<br>大切な人に会いたくないと思う。<br>神聖な場所には行くべきでないと思う。<br></p><p>なぜなら、きっと、<br>甘えたり、すがったり、思いやりの無い、自己中心的な態度が<br>出てしまうと思うからだ。</p><br><p>私には日々の努めがあって、<br>おそらく、誰もが難なくやり遂げている日常なのだろうが、<br>怠惰で要領の悪い私には、両立出来ないと思う。<br>あの人に、ちゃんと出会える自分になって、出会いたいと思う。</p><br><p>人生に於いて、後悔するような事はしたくない。<br>自分が本心から願う事は自ら叶えなくてはならないと思う。<br>私は、すべき事を終わらせ、再び彼を見つけた。</p><br><p>『タイミングがいいね。あと１０分で外出するところだったよ。＾＾』</p><br><p>楽しくて、嬉しくて、一緒にいれば時間を忘れる。<br>だから、１０分で十分なんだ。</p><br><p>私にとって、<br>愛しい者と再び会えたこと。<br>意味のない１０００の言葉より、<br>心を打つ１つの言葉で　十分なんです。</p><br><p>『届いた？　贈り物。。』</p><br><p>その後につづく言葉は、　<br>色とりどりに光る、散りばめられた宝石のようだった。</p><br><br><br><p>（２０１４年３月１６日付　日記より転記　）　</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuasacyouko/entry-11887788355.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 19:22:21 +0900</pubDate>
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<title>M</title>
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<![CDATA[ <p>赤色と黄色にアルファベットの・・Ｍ。<br>誰もが知る、ドナルドの店。</p><br><p>何もかも捨てて、<br>『もう、出来ない！』　と、叫んで、<br>流れる涙もそのままに、<br>改札を通りぬけて、列車に乗ってしまえば、</p><br><p>自由になるのに！！</p><br><p>アル綿で消毒して、絆創膏をはれば、誰にも解らない。<br>リキッドファンデーションで厚く塗れば、誰にも解らない。<br>それでいい。</p><br><p>だから、叫ばない。</p><br><p>その店は、改札の前にあって、<br>思いとどまって、コーヒーを買う。</p><br><p>真っ暗な外の風景を見ながら、<br>雑多な人々に紛れて、　誰にも会いたくない。<br>誰にも見られたくない。</p><br><p>あの人の所へいきたい。<br>あの人の場所でなくていい。</p><br><p>全て、</p><p><br>愛するもの、愛してきたもの。<br>守ってきたもの。<br>生み出してきたもの。<br>心に決めたもの。<br>そして、夢。<br>いつか、叶えたい願い。</p><br><p>ダメ。</p><p><br>まだ、全てを捨てる事はできない。<br>今、私の場所は、ここしかない。</p><br><p>私たちの街では、この店を　”マクド”　と呼ぶ。<br>外の街では、この店を　”マック”と呼ぶらしい。</p><br><p>私はハンバーガーを２つ買う。<br>『テイクアウトにしてね。』　と笑顔のお姉さんに言って、</p><p><br>これは、今日、なんとか、がんばれた自分への　ご褒美。</p><br><p>この店が、私の、境界線。</p><br><br><p>（２０１３年２月２３日付　日記より転記　）　</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuasacyouko/entry-11882866086.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 14:35:52 +0900</pubDate>
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<title>大河のように</title>
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<![CDATA[ <p>心の中に、生まれる、ちいさな気持ち。<br><br>思いつきや、ひらめき、<br>不安や、不信、漠然としたむなしさ、<br><br>そんな、小さな気持ちは、ほおっておくと、<br>まるで小さな泉から湧き出る水が集まって、<br>やがて大きな流れになって、</p><p>まるで、大河のように、<br>　<br>何もかも、飲み込むような、大きな力に、なってしまう。<br>　<br>だから、星の王子様が、<br>自分の星を守る為に、<br>毎日、バオバブの芽を見つけては、<br>草ぬきをしたように、</p><p>そう、しなくてはならないのだ。<br><br>王子様が（彼の花を）愛したように、</p><p><br>大切なものは、<br>見つけ、育て、見守りつづけなくてはならないのだ。<br><br>『本当に大切なものは、見えないなにかだよ。』<br><br>目を開いて、耳を澄まして、感じたら、解るじゃないか。<br>私は、こんなにも、支えてもらっているじゃないか。<br><br>失敗を恐れて、何もしないで、<br>河の流れにただ身を任せているくらいなら、<br>身を捨ててでも、自分しか出来ない役割を、<br>果たさねばならないのだ。<br><br>ちいさな流れは大きな流れになり、<br>おおきな、突き動かす力になるのだから。</p><br><br><br><p>（２０１３年６月６日付　日記より転記　）　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuasacyouko/entry-11880287150.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 20:40:03 +0900</pubDate>
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