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<title>ふけばとぶような人生</title>
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<description>取るに足りない、いてもいなくても構わない、無価値な存在の私でした。でも自分なりに一生懸命生きてきました。残りの人生はやっぱり、自分にできることで社会の中で活躍したいのです。</description>
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<title>私のシャドウ②</title>
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<![CDATA[ <p>私はもうKさんをいないもの、存在しないものとして扱うことにした。視界にも入れたくない、挨拶もしたくないほどだったけど、さすがに社会人としてどうかと思ったので適当に心をこめないで返事をした。事務所に2人になるとひとこともしゃべらず、ただPCのキーボードを叩く音だけが響いた。電話は別室でして、どうしてもしんどいときは別室に自前のPCを持ち込んだり、ポケットWiFiを購入して外でPC作業ができるようにした。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても私はKさんが許せなかった。Kさんを認めることは、自分の根底を覆すぐらいの覚悟が必要だった。なぜ許せないのか。嫉妬なのか。私が長い時間をかけて苦労して今のポジションを手に入れたのに、Kさんはずっとのほほんと生きてきて、自分のことばっかり優先して生きてきて、それなのに上司や先輩の前では褒められることばかりを意識して優等生ぶっているようにしか見えなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>Kさんを許すことは、今まで私がしてきた苦労や努力がすべてガラガラと音をたてて崩れてしまうことを意味していた。Kさんはあとから入ってきたのに優等生で特待生扱いで、私なんか足元にも及ばないくらいの勢いで追い抜いていき不戦勝で上に上がっていった。Kさんの目の上のたんこぶだった別の同僚のYさんは、Kさんが上司に苦情を言っていったことで異動になり、Kさんは人事の面でも力を持つようになっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと私のことは、低学歴で粗削りで底辺人間なのでこびへつらう必要はなく、上から目線で高見の見物でもしている気なんだろう。それに何の苦労もなく、きれいな水の中で生きてきた人だから（上司もそういう人間が好き。上司の差別感、蔑視はすごくて、実はアンチがたくさんいるのも知っている）、この職場には合っているんだ。合わないのは私のほうで、私のほうこそ不要な人間なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>Kさんを前にすると、私のネガティブな感情が一気に総動員する。嫉妬、投影、認知の歪み、劣等感、嫌悪感。私はものすごいコンプレックスの塊で、幼少時からの傷つき体験やトラウマも大きかった。今までの職場でも口の悪い威圧的な人のターゲットになりやすく、ずっと傷付いてきた。裏表が激しく、表面では理性的にふるまうことができても、ものや娯楽に依存しやすく、社会的に逸脱していた時期もあった。私は生きてきた過程で傷ついてきたことが多く、人として大きな欠落があるのを感じていた。自信がなくて、自分には価値がない、無価値感の中で生きてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私の人間としての闇を、Kさんの存在はすべてあぶり出して見せてきた。ミラーリング、鏡の法則というんだろうか。Kさんは、私の中の見たくない、封印していたはずの心の闇をすべて鏡に映し出して、これでもかこれでもかと見せてくる、私にとっては悪魔みたいな人だった。</p><p>&nbsp;</p><p>苦しくて苦しくて、いろいろネットで調べてみたら、こういう現象は自己防衛機制の中の「投影」というのだということがわかった。投影とは「自分の中で抑圧していて認めたくない部分を、他者に見出し反応（攻撃したり嫌悪感を感じたりして自分を正当化する）して、心のバランスをとっている状態」とのこと。ユング心理学では意識している自分、役割や期待に応えて作ってきた自分を「ペルソナ（仮面）」、その反面幼少時から好ましくないものとして抑圧してきた自分を「シャドウ（影）」というのだそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私の中のシャドウとは何なのか。何がそんなに私の感情を刺激するのか。この年になってどうしてここまで嫌いな人が現れて私を苦しめるのかわからなかった。私の中の直視したくないほどのコンプレックス、トラウマ、心の闇。抑圧してきたそれらのシャドウを、今あらためて見直すときが来たのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yubeshi2019/entry-12956114168.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 01:12:27 +0900</pubDate>
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<title>私のシャドウ①</title>
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<![CDATA[ <p>私の後に入職してきたKさん。</p><p>実は私は求人票から応募して、初めは現場仕事と兼務をしながら、今の仕事ができるような法定研修を受けさせてもらった。Kさんは前の仕事がうまくいかず行き詰っていたときに、以前から知り合いだった同僚のTさんに声をかけられ、管理者からもひっぱるという形で入職してきた。いわゆるヘッドハンティングで、初めから能力を買われていたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私はここに来るまでに長い間現場で働いてきた。田舎で環境がよくなく、仕事運に恵まれなかったこともあって、4年～10年で転職をくり返したが、仕事はそれなりに一生懸命してきたし、人間関係もいろいろあったけど、その都度自分を変容させながら乗り越えてきた。その傍ら上位資格を目指して通信制の大学、専門学校で単位を収めて、ようやく4年前に目標だった国家資格を取り（合格率30～40％）、今の職場の採用試験を受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>Kさんはパートで自治体に勤めていたり、事務仕事やPC作業に長けていたこともあり、たちまち職場のホープとなっていった。みんながKさんを褒め称え、感謝し、上司もほかの職員もKさんをちやほやした。私が頼りにしていた先輩のTさんとKさんはデスクも隣同士でいつも仲良しで、私が入る隙はなく、仕事の相談をしたくてもできない状況が続き、私の居場所は完全になくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>初めはずっと2人の「いい人アピール」や「仲良しアピール」にイライラした。それがいつしか怒りに変わり、その矛先はKさん一択に変わった。私はKさんのすべてが嫌いになり、顔を見るのも声を聞くのもイヤになった。無意識に発する音や口癖、動作のすべて、着ている服や持ち物、携帯電話の着信音、お昼を食べるときの宗教のお祈りや咀嚼音など、すべてがウザくてダサく感じて生理的にも全く受け付けなくなった。さらには挨拶や報告もイヤになり、適当に返したり無視したりした。いつもKさんと一緒に行動する先輩のTさんのことさえももう受け入れられなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで来ると完全に私が悪者で「イヤだったら辞めればいいじゃん」って思われるだろう。だけど私は今のポジションを得るまでに長い期間を要していた。国家試験や法定研修も、文字通り血と汗と涙の努力で乗り越えてきた。もしかしたら私の器でできるものではなかったかもしれないが、でもそのときにはすべての経験や経歴を生かすこともできるようになっていた。ここで屈するのは悔しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>Kさんさえ来なければ、私の居場所は確実に安定していた。Kさんさえいなければ、こんなにイヤな気持ちになることはなかった。Kさんの人格者的な優等生的なふるまいに、私は自分がいい人になれないことで自分が悪者になった気がした。何かあれば自分がKさんに上から目線で評価されているような気がして、私は何も発言できなくなった。Kさんの「自分の正しさを信じて疑わない態度」「自分は間違っていないと主張する態度」に、コンプレックスとトラウマの塊のような私、正しく正統に生きてこれなかった私が、責められているように感じた。正論や正義をふりかざす人間が、はじめて怖いと思った。私にとってKさんの存在は恐怖に変っていった。</p><p>&nbsp;</p><p>私の心はKさんに囚われてしまい、いつもいつもKさんのことが頭から離れなくなった。憎しみでいっぱいになり、職場ではKさんへの怒りしかなくなった。同じ空気を吸うのもイヤになるとはこのことだったんだ。仕事は個人仕事だからするけれど、どうしても下に見られて馬鹿にされているとしか思えなかった。人生でこれほど人を嫌いになったことはなかった。嫌いな人はその都度いたけれど、それは私が攻撃されやすいタイプでいじめられたりしたからで、自分から人を憎むことは一度もなかった。こんなふうに誰かに執着して頭から離れなくなるようなことはなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yubeshi2019/entry-12956102174.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 22:45:27 +0900</pubDate>
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<title>うつ症状なのかな</title>
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<![CDATA[ <p>この週末、1日目はかろうじて洗濯と何週間ぶりかの掃除をすましたが、2日間ほぼどこにも行かず廃人のように過ごした。暗い部屋でスマホやネットをしながら、ただぼーっと過ごした。こんなふうになったのは初めてのことで、最低限のことだけしか意欲がわかず、楽しいことが何もなく、週が明けてまたあの地獄のような仕事へ行かなくてはいけないと思うと、家では少しでも現実逃避していたかった。</p><p>また仕事に行って恥をかく。ダメでできない自分を直視する。電話の向こうの「何が言いたいの？」「何も知らないの？」というニュアンス、うまく寄り添えなくてその場をまとめたつもりでも、全く見当違いなことを言っていたりして、だいたいは否定される。そんなくり返しが本当にこわい。</p><p>&nbsp;</p><p>職場には私よりも後に入ったけど有能な人がいて、みんなに認められている。その人は私には冷たいし、いつも人の評価ばかりしているから、その「自分は正しいのだという絶対的な自信」が私には恐怖でしかない。私の好きだった先輩とその人は仲が良くてずーっとしゃべっているから、毎日特定の仲良しさんのおしゃべりをずーっと聞かなければならないのもしんどかった。自分の居場所がないと感じてしまい、同じ空間にいるのが本当にしんどいから、自分でモバイルWiFiを買って、仕事を外に持ち出すことにした。幸い外回り半分の仕事だから怪しまれることはない。もう先輩のこともあきらめた。わかってほしいと思ったけど、期待するだけ無駄だ。だって人を嫌う私がいちばん悪いし、のほほんとふんわり生きてきた人に私の苦しみなんかわかるはずもないから、もうあえて何も相談しないことにした。その先輩からしたら「イヤなら辞めるしかない」だろうし、私が辞めたらひとり新たに有能な人を雇えるから万々歳なはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>試験を受けたとき、そして入植したとき、資格の勉強をしたとき、希望でいっぱいだった。ようやく自分のやりたかった仕事ができると感じて嬉しかった。国家試験も死に物狂いで受験した。でも私にはきっと縁のない世界だから難しかったんだ。私にはその器が最初からなかったんだ。だから今までだってそういう仕事は回ってこなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>もう人前でしゃべる仕事はこりごりだ。今度仕事を変わるときはなるべくしゃべらなくてもいい仕事にしようと思う。いやいや、お店とか聞かれたことを答えるぐらいなら私でもできる。「目に見えるもの」をアナウンスすることはできる。でも今の仕事は「見えないものを頭の中で組み立てて」アナウンスしなければならないから無理なんだ。だからもう同じ業界はやめる。その代わり細かいことに気付くことができるから、黙々とルーティンでできる仕事がいいのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな年齢になっても全然仕事ができなくて、何をやっても全部挫折して、何にも活躍できなかった。人は誰かの役にたっっていると実感することでやりがいを感じるし、自分を活かせる仕事があって満足感や達成感を得るものだと思う。だけど私の場合は本当に何をやっても認められなかった。強い人に圧をかけられてつぶされてきた。仕事には恵まれなかったし、人間関係にも恵まれなかった。そもそもが誰にでもできる仕事を選んだから、そういうところって声の大きい人が結局強い。自分に自信がなくて、自己主張できない私には本当に理不尽な世界だった。こんな年になってもひとつのことをやりとげられなかったし、人の役にもたてなかった。むしろ人を傷つけ迷惑をかけているのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>もう本当に前を向けない。負のループから抜け出せない。</p><p>12/2に心療内科を予約している。解決策にはならないし、薬を飲んだりするつもりはないけど、何かこの自分のダメっぷりに名前を付けたい。自分では社交不安症だと思っている。吃音がひどくて失語症レベルだ。明日は仕事に行けるかわからない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yubeshi2019/entry-12948559386.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2025 21:15:06 +0900</pubDate>
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<title>辞めたほうがいいのかも。</title>
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<![CDATA[ <p>すごく強いプレッシャーの中で過ごした最終週。夜もうまく眠れず、はかどらない仕事にもやもやしながら寝落ちする日々。風呂キャン界隈という言葉があるらしいが、私もそのひとりかも。シャワーをあびるのもしんどいくらい、私の心も体も重かった。それでも朝になるとシャワーしてルーティンをこなし、誰よりも早く出勤してできていない仕事にとりかかる。</p><p>&nbsp;</p><p>やり残している仕事はたくさんあるが、もう何もしたくない。最近の不摂生のせいか、喉が痛くて体が熱っぽい。検温すると37.0℃だった。いつも健康体だったから、少しの体調不良が堪える。朝から廃人のようにこたつから出れない。なんとか洗濯をすませる。</p><p>&nbsp;</p><p>「もう辞めようかなあ」</p><p>&nbsp;</p><p>昨日ははっきりとそう思った。なんだか「私」がかわいそうになった。自分でもプレッシャーに押しつぶされそうで、何を言っているのかわからなくなって、嘲笑されたり、卑下されたり、冷たい目で見られたり、きっと私という個人が大嫌いなんだろうなあ、イライラするんだろうなあと思う。私の名前が「変な人」の代名詞となって、この界隈にどんどん広がってしまう。仕事ができないばかりに、「頼りない」「変な人」＝「私の名前」が広がっていく。だから自分がかわいそう。たぶん、どこに行っても無理なのかな。この業界はパフォーマンスが上手じゃないと認められないし、認められないと楽しくないし、私はいちばん向いていない業界に来てしまったんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>どこに行ってもパフォーマンスが悪いから、どこに行っても嫌われる。理解されない。仕事に恵まれない。今まで一度だって恵まれたことはない。でもお金がなかったから正社員にこだわってきた。何にも特技もないし、文句言わず黙々と働くだけしかできない。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事場だけじゃなくて、外の世界の人にも自分のダメさ加減がバレてしまう。だからもう取り返しがつかない。人生後半になってまで自分がダメなところばかり知ることになって、もうこれ以上恥をかきたくない。軽蔑されたくない。憐みの目で見られたくない。もう消えてしまいたい。いつのまにかフェードアウトしたい。最初から私なんていなかったことにしたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yubeshi2019/entry-12948385944.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 10:56:59 +0900</pubDate>
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<title>発達性トラウマ③</title>
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<![CDATA[ <p>備忘録として一部抜粋してみましたが、これを読むと、自分の生きづらさ、私が今社会の中で困っていることが言語化され、どれもこれも当てはまっていて納得できました。今の私が作られたのは、酒乱だった亡き父、特性が強くデリカシーのない母、貧しくて機能不全な家庭。しなくてもいい苦労をいっぱいした。かわいがられて、愛されて、認められて、安心して育つことができなかった。否定的な言葉ばかりの中で、愛されるように自分を変えてきた。本当の自分のままじゃだめだった。</p><p>私はこんな環境でこんな人間に生まれて、それゆえにストレスにさらされ、傷ついてきた。どこの職場でも受けたパワハラ、理不尽な大声での叱責、差別、夫の両親からの嫌がらせやストーカー行為、そして幼少期から今まで続く「友達がみんな自分から離れていく」という感覚と恐れ。私は傷ついてきたのだ。どうすれば愛されるのかわからなかった。こわかったんだ。自信もなかった。自分はなんだかみんなと違うんだと思うしかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>どうして私がÝさんのような、精神病で無職でお金もない男性と別れられなかったのか。私はみんなに見捨てられるのがこわかったんだ。だから絶対に私を見捨てない、お金も地位も何も持たないYさんを手放せなかった。好きだったけど、それ以上にそんな歪んだ安心感を手放せなかったんだ。だから今はようやく答えが見つかったような気がしているのです。それがわかったから、ようやくYさんとは別れる決心がついたのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yubeshi2019/entry-12948576165.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 23:44:27 +0900</pubDate>
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<title>発達性トラウマ②</title>
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<![CDATA[ <p>症状について、本文から抜粋。備忘録。</p><div class="natural06_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural06_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="position:relative;display:block;max-width:100%;margin:18px 0 32px 0;box-sizing:border-box;padding:1px 0 1px 12px;color:#333"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;position:absolute;top:0;left:0;height:100%;width:4px;border-radius:4px;background:linear-gradient(180deg, #777EDF 0%, #70E6DD 34.9%, #F9EDC1 66.15%, #F99899 100%)">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:14px;line-height:1.6;min-height:22px;word-break:break-word"><p>①「過緊張」</p><p>ほかの人が緊張する場面でないところで緊張する、リラックスや自然体がわからない、人とうまく付き合えない、対人関係や社会適応がうまくいかない原因となる。</p><p>&nbsp;</p><p>②「過剰適応」</p><p>他人に気を遣いすぎてしまう、周りに合わせすぎてしまう、「すみません」が口癖、軽視されたり、ハラスメントに遭いやすい。相手に合わせることを優先し、自分の気持ちや考えがわからなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>③「安心・安全感、基本的信頼感の欠如」</p><p>過去のストレスや理不尽な経験から安心できず、常に恐れている。積み重ねがなく、周囲を信頼できない。重く深刻に捉えて、気楽に考えることができない。</p><p>&nbsp;</p><p>④見捨てられる不安</p><p>自分を責めたり過度に反省する、安全基地がなく他人軸で自信がない、不安が大きい。適切ではない相手との関係が切れないこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤対人恐怖、社会恐怖</p><p>世の中は安心できる場所ではない、人に理不尽に怒られるという恐れや不安、自分だけが社会の暗黙のルールを知らされないままゲームに参加している頼りなさがある。</p><p>&nbsp;</p><p>⑥他人と自然に付き合えない、一体感が得られない</p><p>無意識に相手のテンションに合わせていくことができず、自分だけ天井から全体を眺めているみたいに仲間の輪の中に入れない。周りが自動運転で人と付き合っているのに対して、頭を使ったマニュアル運転で人と付き合っている。相手との間に壁を感じ、強い孤独や自信喪失をもたらす。</p><p>&nbsp;</p><p>⑦過覚醒</p><p>リラックスや自然体がわからず、緊張、神経の高ぶりが続く。心身が警戒モード。</p><p>&nbsp;</p><p>⑧能力、パフォーマンスの低下</p><p>トラウマの影響で仕事の全体像をうまく把握できない、自信のなさ、スティグマ感などが影響し、社会での適切な立ち位置や承認を得ることができず、パフォーマンスが出せなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>⑨フラッシュバック</p><p>過去の失敗やハラスメント、恥、みじめさなどの経験、トラウマがよみがえり、自分を責める。そのときの思考がぐるぐる回ってシミュレーションをくり返す。不安や怒りが止まらなくなり、ひどい人はパニックを起こす。</p><p>&nbsp;</p><p>⑩ねじれた複雑な世界観</p><p>理不尽な経験と合理化が影響し、世の中のとらえ方がねじれて複雑になってしまう。屈託なく自己表現することができなくなり、自分が失われ、自分の考えや感情もよくわからなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>⑪自他の区別が曖昧になる</p><p>他者の感情や役割まで自分の責任として捉える。過剰に先読みして相手の領域まで関わることが当たり前になる。</p><p>&nbsp;</p><p>⑫理想主義的になる</p><p>他者からのストレス、理不尽にさらされてきたために、自分はそうはならないと高潔になる。現実の世界では世の中の実際をうまく捉えられず、理想化してしまう。日常に退屈し、刺激を求める傾向がある。</p><p>&nbsp;</p><p>⑬暗黙のルールがわからない、他者の言葉に振り回される</p><p>世の中の暗黙のルールがわからない。バカ正直に対応して損をしたり、誤解を受けやすい。社交辞令を誠実ではないと感じてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>⑭自信のなさ、スティグマ感</p><p>いくら知識をつけても、努力しても常に人から批判される、否定される、圧倒的な力に負けてしまうという恐れがある。自分の土台がなく、自分を信頼できる感じがない。</p><p>&nbsp;</p><p>⑮自己開示できない</p><p>自己開示することがとても苦手で回避する。自分の考えを表明することを避ける。自分を表に晒すと不意に攻撃されたり、非難されることへの恐れが強い。</p><p>&nbsp;</p><p>⑯過剰な客観性、自分の価値観で判断できない</p><p>何かが起きたときに自分の感情や考え（主観）から考えるのではなく、常に「ほかの人ならどうか？」と考えてしまう。外部に何か絶対的な基準があって、それを参照しなければならないという感覚がある。結局は声の大きな他者に従わされてしまったり、他者の理不尽な考えや感情に振り回されてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>⑰時間の主権を奪われる</p><p>発達障害は発達に遅れが生ずるということだが、トラウマも時間の流れが歪になり、成熟の遅れや幼さになる。</p><p>&nbsp;</p><p>⑱記憶がなくなる、思い出せなくなる</p><p>「解離性健忘」。あまりにストレスが大きく、記憶を抑制してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>⑲自分の感情がわからない、うまく表現できない</p><p>基本は他人軸で考える。自分で何か決めることが苦手。好き嫌いも判断できない。トラウマを負うと脳の言語野が機能低下することから、自分の生きづらさや悩みを伝えることが困難になる。自分の意見や感情を言語化できなくなり、日常のコミュニケーションでも支障をきたす。壊れたロボットに乗っているように「自分の意図」「外に伝わる動作」「反応」とが一致しない。</p><p>&nbsp;</p><p>⑳離人感、現実感のなさ</p><p>自分が自分ではない感じ、常に自分を外から見ているような感じがある。重いと解離、離人症が疑われる。</p><p>&nbsp;</p><p>㉑無限の世界観</p><p>無限に関係を維持しようとし、他者の問題を自分の責任であるかのように感じる。依存や心理的支配の要因となる。健康な世界のルールがわからない。</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yubeshi2019/entry-12948575640.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 23:42:50 +0900</pubDate>
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<title>発達性トラウマ①</title>
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<![CDATA[ <p>今まで自分の生きづらさを、いろいろな性格や障害、病気にあてはめて考えてきたけど、どうしてもどこか部分的にしっくりこないことがあったり、そもそも障害や病気ではなく、ただ単に自分がダメ人間なだけなのではないかと、考え直してみたりもした。</p><p>&nbsp;</p><p>アダルトチルドレン（AC）、愛着障害（これはそもそも障害名ではなく、傾向というか後付けというか理由付けみたいなもの）、HSP（繊細さん。これも性質みたいなもの）、発達障害（特にその中でも自閉スペクトラム症ASD）、パーソナリティ障害、社交不安障害。どれもこれも当てはまるところもあるのだけど、すべてがそうではない気がしていた。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout2" data-aid="z8H5Oy5Vbf9wLGGViKp9V5" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false}" data-df-item-id="B0BSFDZGPD" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51hnqT1+rAL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="2" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=z8H5Oy5Vbf9wLGGViKp9V5" id="z8H5Oy5Vbf9wLGGViKp9V5" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:4px 8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout2_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout2_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout2_title pickLayout2_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">発達性トラウマ 「生きづらさ」の正体 【自分を責めてしまいがちな方へ】 (ディスカヴァー携書)</div><div class="pickLayout2_advertiser pickLayout2_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout2_price pickLayout2_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div><div data-eventlabel-end="1764601140" data-eventlabel-itemid="AZ000001" data-eventlabel-start="1763910000" hidden style="padding:4px;color:#d91c0b;font-size:10px;font-weight:bold;line-height:1;background-color:rgba(217, 28, 11, 0.05);border-radius:4px;max-width:-webkit-fit-content; maxWidth: -moz-fit-content; maxWidth: fit-content;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis;margin-top:8px">${EVENT_LABEL_01_TEXT}</div></div><div class="pickLayout2_imgWrapper pickLayout2_imgWrapper--medium" style="padding:4px 0;position:relative;margin-left:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout2_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51hnqT1+rAL._SL500_.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></div></div></a></article></div><p>だけどこの本の中の【発達性トラウマ】は、どれもこれも「私のこと」だった。まだこのことばが世に出てから日は浅いようだ。だけど、ようやくようやく、私は自分の根本みたいなところにたどり着いたような気がしている。実際80項目ぐらいのチェックリストもやってみたが、ほとんどの項目が当てはまっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>「トラウマ」とは、最近よく聞かれるようになった「PTSD」（心的外傷後ストレス障害、戦争や震災、事件などの大きなショックや悲しみから不調をきたすもの）、そして「複雑性PTSD」（くり返し強いストレスにさらされることで心身に不調をきたすもの）があります。「発達性トラウマ」とは、複雑性PTSDの原因となるような、子ども時代に負ったトラウマのこと。もちろん、大人になってからもいじめやハラスメント、DVなどのストレスが原因になることもある。</p><p>&nbsp;</p><p>トラウマの本質は「自己の喪失」であり、発達段階でストレスによって自我の形成がうまくいかなかった、養育者との安定した関係が築けず、自我が不安定な状態にある、また脳の機能が低下し、自己認識や主体性に影響が出る、また対人関係の障害があるという状態である。</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:0.83em;">（本文より抜粋）</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:0.83em;">トラウマの原因となった出来事を周囲とうまく共有できないことも自分を失わせる要素の１つです。本来トラウマの要因となる出来事は、社会から適切な意味づけがなされる必要があります。（中略）しかし多くの場合、共有がうまくいきません。理解されずに失望する。「あなたにも悪いところがあったのでは？」と無理解にさらされて傷つく。さらに、その劇的な体験は言語化できないためにうまく伝えることができないことも悪く作用します。</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:0.83em;">トラウマは言語野が機能低下するため、イメージできてもうまく言語化されないことがわかっています。そのために、劇的な経験を抱えた自分と、理解しない周囲との間にさらなる断絶が生まれるのです。（後略）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ああ、今の私の苦しみはここなのだ。他人に期待してはいけないのはわかっている。理解してほしいなんて思うのは幼稚な考えだ。</p><p>だけど、私より後にヘッドハンティングで入ったシゴデキの優秀な女性が、ちょっとしたことで褒められて感謝されている状況で、仕事もできず、自己開示もできず、周囲と話題も歴史も共有できない、コミュニケーションも最低限しかできなくて、求められる「いい人」「ふんわりした人」になれない自分。居場所が完全になくなってしまった自分。孤立した自分。圧倒的な孤独感。私がダメなんだ、それはわかっているけど、なんにも成すすべがない。自分が大嫌いで、生きづらさだけを感じる。こんなの苦しすぎる。原因があるなら、それにすがりたいんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yubeshi2019/entry-12948574717.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 23:32:17 +0900</pubDate>
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<title>承認欲求</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="p1DnsQ5qAQV4fsUfSj94Z5" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:false}" data-df-item-id="B0BQM18JGV" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51AmOnhf7oL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=p1DnsQ5qAQV4fsUfSj94Z5" id="p1DnsQ5qAQV4fsUfSj94Z5" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:7px 8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--medium" style="padding:1px 0;position:relative;margin-right:16px;width:144px;height:144px;flex-shrink:0"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--medium" data-img="affiliate" height="144" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51AmOnhf7oL._SL500_.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></div><div class="pickLayout1_info" style="flex:1 1 0%;overflow:hidden;min-width:56px"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--medium" style="font-weight:bold;margin-bottom:8px;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;white-space:normal;text-overflow:ellipsis;font-size:14px;line-height:1.3;max-height:3em;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;margin-top:19px">脳の闇（新潮新書）</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--medium" style="font-size:10px;color:#757575;text-align:left;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis;margin-bottom:8px">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--medium" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-top:12px;margin-bottom:12px">&nbsp;</div><div data-eventlabel-end="1764601140" data-eventlabel-itemid="AZ000001" data-eventlabel-start="1763910000" hidden style="padding:4px;color:#d91c0b;font-size:10px;font-weight:bold;line-height:1;background-color:rgba(217, 28, 11, 0.05);border-radius:4px;max-width:-webkit-fit-content; maxWidth: -moz-fit-content; maxWidth: fit-content;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis;margin-top:8px">${EVENT_LABEL_01_TEXT}</div></div></div></a><ul class="addShopLink_list" style="max-width:450px;padding:0;font-weight:bold;font-size:14px;font-family:Hiragino Kaku Gothic Pro;margin:0;list-style:none"></ul></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ヒトはいつも誰かに認められたい、あるいは自分のことを理解してほしい、という気持ちを持っていて、「社会生活への適応を促進する」という理由からヒトに生じるようになったものだと考えることができる。</p><p>&nbsp;</p><p>興味深いことに、承認への欲求をこれほど強固に持っている生物はほかにはいない。</p><p>「（他の生物のように）捕食と生殖という課題」が解決してしまうと、かえって満たされない気持ちが強まってしまう。自分の存在価値を誰かに認めてもらいたくなったり、自分のことをわずかでも誰かに理解してほしいと思わないだろうか。自分が見たもの・感じたものを、ほかの誰かと一緒に味わいたくはならないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>他人に認められたい・・・集団の中で、人は常に承認欲求と無縁でいられない。</p><p>「承認欲求が強い」とか、それがあるとかないとか議論されるけど、集団の中で自分のことだけに集中している人なんてほぼいないといっていいと思う。特に職場では絶対に他者のことを意識している。誰かがサボっていないだろうか、自分よりいい思いをしているんじゃないだろうか、自分は今どういう立ち位置なのだろうか、私はみんなにはどう思われているのだろうか、あの人とあの人は仲良しなのだろうか、上司は誰を気に入っているのだろうか、みんな心の中ではどう思っているのだろうか、あの人の言動は周囲に対するマウントなのだろうか、などなど。私だけかもしれないけれど、でもみんな結構他者の存在を気にしていると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>それは人には常に「承認欲求」があるから。どんなに育ちのいい人も、どんなに高学歴な人も、どんなに意識が高い人でも、絶対に持っているのが承認欲求であり、人間は社会性の動物だから、あるのが当然なんだ。私は自分が劣っているからそう思うのだと思っていたが、みんなが持っているものだとすると安心した。しかし無自覚な人が多いから、やっぱり私のような者は理解されないことが多い。それに自己肯定感が低いのは確かだから、いつもネガティブに考えてしまうところがある。</p><p>&nbsp;</p><p>今の部署は縁故採用やヘッドハンティングでの採用が多い中、私だけ「飛んで火にいる夏の虫」状態で、自分の身の丈に合わないところに来てしまった感がとても強くなった。もはや自分だけが異色の存在で浮いていて、影で指をさされて笑われているんじゃないかという恐れがどうしても拭えない。誰からも必要とされず、仕事にも自信が持てず、負のスパイラルで全く浮上することができない。孤独感が強くなり、自信喪失し、自分の言動さえもおかしいのではないかと不安でたまらない。毎日毎日恥をかき、自分の至らなさを反省する。課題ははっきりとわかっているのに、テンパってしまって毎日失敗ばかり。</p><p>&nbsp;</p><p>誰にも話せないし、誰にもわかってもらえない。</p><p>部署では「いいひと」アピールの人ばかりで、その空気にのれない私は<b>なんだか自分だけが「悪者」</b>みたいに感じてしまうんだ。私が嫉妬して大嫌いなあの人も、その仲良しのあの人も、私のことをただの「コミュニケーションとれない人」と思っているみたいでもう見放されたみたい。大嫌いな人とはたぶん相性が悪いんだと思う。その人がいると、なんだか学校の先生に見張られているみたいな気持ちになり、プレッシャーを感じてしまう。ちゃんとその人がアピールしていることに「ありがとう」と言えないことを、無言で責められているように感じてしまう。ほかの人にとってはいい人でも、私にとっては<b>イヤな自分を見せられる、</b>イヤな人でしかない。</p><p>模範的ないい人が、誰にでもいい人であるわけないのに、ここではその人を嫌う私がおかしいと思われてしまう。私には私の気持ちがあるのに、誰にもわかってもらえないし誰にも気付いてももらえない。みんなヘッドハンティングで採用された人ばかりだから、私の気持ちなんて誰もわからないんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><div class="natural06_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural06_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="position:relative;display:block;max-width:100%;margin:18px 0 32px 0;box-sizing:border-box;padding:1px 0 1px 12px;color:#333"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;position:absolute;top:0;left:0;height:100%;width:4px;border-radius:4px;background:linear-gradient(180deg, #777EDF 0%, #70E6DD 34.9%, #F9EDC1 66.15%, #F99899 100%)">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:14px;line-height:1.6;min-height:22px;word-break:break-word"><p>「自分はいい人です」をアピールするための、表層的ないい人の仮面ほど気持ち悪いものはない。相手の事情を考慮するという発想すらなく、相手の存在は100％、自分がいい人であるための道具として使われている。もちろん社会的にはその人が悪いのではなく、気難しく生まれついている私がもう完全に悪いのではある。自分は常にいい人であると思いたい、そう世間にもアピールしたいという1ミリも傷つきたくないタイプの人は、私には近づかないほうがよいと思う。</p></div></div><p>中野先生は東大大学院を出たエリートで医学博士、脳科学者。しかもお美しい。うらやましいことばかりだが、幼少時から母親や周囲の考えに齟齬を感じられてきたようだ。私の場合とは違うかもしれないが、この1節には少し救われた気持ちになった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yubeshi2019/entry-12948244333.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 23:19:05 +0900</pubDate>
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<title>愛されて育った人にはかなわない。</title>
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<![CDATA[ <p>今の職場、同世代女性4人いますが、その中でも自分がいちばん未熟だし経験も浅い。私だけホームグランドが違うし、全く縁もゆかりもない地域や職域からの転職組なので、歴史もないし人脈もない。話にも入れないし、本当に孤立しています。もちろんそれはがんばってもできることではないし、自分に素地がないのも受け入れてあきらめています。もう年齢からして先が短く、定年も見据えているので、今からなんとかしようとも思えません。というか、もうこれ以上何をどうやっても、どんなに足掻いたところで、今以上になれる気もしません。とはいえ仕事なので自分にできることを淡々とやっていくしかないのですが、毎日仕事ができる人のシゴデキアピールを直視しなければならず、本当につらくてしんどいです。</p><p>&nbsp;</p><p>現在同業者で仕事でしんどくなって休職中の人もいますが、私はたぶん心は病まないと思います。無理はしていないし、自分のキャパ以上のことはしていないから。</p><p>どの職場でも、人間って自分の立ち位置や周りからの評価を気にしながら仕事をしていると思います。全くの個室とか壁に向かって黙々としているような仕事ではない限り、自分も含めて絶対に他人の仕事ぶりは視界に入ってくるし、無意識のうちにマウントをとったり、自己アピールもしていて、その力加減や上下関係なんかも意識しながら存在しているものだと思います。子ども時代に学校があったように、大人になってからは「仕事」「職場」が、主な社会生活の場であることに間違いないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今は同世代女性ばかりで恵まれている環境ではありますが、やっぱり大きく引け目を感じるのは、仕事ができない上に、こんな年齢になっても自分の中にある「愛されて育っていない」というコンプレックスなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれ話を聞いていると、両親揃った裕福な家庭に育ち、きょうだい関係もよく、大学付属の学校に行かせてもらったり、大学も都市部の私立大学に行かせてもらっている。もうそこからして大きく違っています。大学へ行ってない人も専門学校に行かせてもらってるし、何も心配しなくても親にレールを敷いてもらってお金を出してもらっています。きっと子どもの頃に自分の家のことで不安になることなんてあまりなかったんじゃないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>自信に満ちあふれ、ものごとを素直に捉えられ、前向きで、コンプレックスに囚われることなく、自分が出せる人は間違いなく「愛されて育った人」です。職場の女性たち、みんなそんな愛されて育った人ばかりです。そんな中孤立して、なんとなく疎外感を感じて、輪の中にも入れなくなり、かっこ悪いなあと思うけど、どうしても孤独感が止まらないのです。仕事もできない上に、私はどうしても「愛されて育った人」にはかなわないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;">今は輪の中には入らず、淡々と自分の仕事だけをしています。フキハラ（不機嫌ハラスメント？）にならないよう、不機嫌オーラを出さないように気を付け、最低限の会話だけをしています。かまってほしい、ご機嫌をとってほしいというオーラも出さないように気を付けています。空気のように存在するのみです。そのうち慣れてくれば状況も変わってくるかもしれませんが、そこまで続けることができるのか、それも自信がないのです。いつもいつも周りにほめられてばかりの人がいて、クソおもしろくありません（これが本音）。私は自分がしんどいので、もう他者のことをほめるのはやめました。いつもいつもほめられたい人、ほめて優しさアピールしたい人がいて、しんどい。そこだけでやっとけ、と思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yubeshi2019/entry-12948247843.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 00:06:43 +0900</pubDate>
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<title>心に留めたいこと（SNSより）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading08" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading08" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited043_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">いじめる側の心理</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">①劣等感、妬み（嫉妬）</span></b></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・本当は自信がない</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・自分の価値を確認したい</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・他人を下げることで「自分が上」だと錯覚したい。</span></p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">②集団での優位性を保ちたい</span></b></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・弱そうな人を標的にすると自分が安全</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・仲間から外されたくない。</span></p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">③ストレス発散、感情のはけ口にする</span></b></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・本人は自分のストレスに気付いてないことも多い</span></p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">④支配欲、コントロール欲求</span></b></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・自分の思い通りにしたい</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・相手が従うことで安心する</span></p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">⑤共感力の低さ、想像力の弱さ</span></b></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・相手がどう感じるか想像できない</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・性格や育った環境が大きく影響する</span></p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">⑥幼少期の環境（家庭環境）</span></b></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・家庭内で激しく怒られ続けた</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・認められずに育った</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・きつい言い方が「普通」だと思い込んでいる</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">　　・誰かを見下す親を見て育った</span></p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">いじめる側は〈強いから〉やっているのではなく、むしろ心が弱く、不安定で、未成熟だからこそ人をいじめるのです。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;">　　</b></p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading08" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading08" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited043_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">ヒトは「いじめ」をやめられない</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">①いじめは「脳内報酬系」がつくる快楽行動</span></b></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">・他人を貶める、仲間外れにする行動で「優越感」「安心感」が生まれる。これがドーパミンを出し、やめられない習慣になる。</span></p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">②ヒトの脳は「集団の中での序列」に過敏に反応する</span></b></p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">③「仲間VS外側」の線引きがいじめを発生させる</span></b></p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">④いじめは「学校」「会社」など閉じた場で強化される</span></b></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">・閉鎖集団ほど序列が固定化されやすく、排除行動が強まりやすい。</span></p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading08" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading08" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited043_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><span style="font-size:1em;">その「いい人」がいちばん怖い</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;">本当に怖い人間というのは怒鳴る人とか攻撃的な人ではありません。本当に怖いのは「自分が正しい」そう信じて疑わない人です。表面上は「いい人で」穏やかに優しく見えるけど、その心の内側では常に他人をジャッジする。それが当たり前だから相手が傷ついても悪気ゼロなんです。なぜなら「正しいことを言っているだけだから」。それがいちばん怖い「正義による支配」。一緒にいるとなぜか息苦しく感じて、「自分がダメなのかな」と思ってしまうなら、その関係は変えなきゃいけない。あなたが傷つくなら離れたっていいのです。本当のいい人はあなたの心を楽にしてくれる人。そんなご縁だけを大事にしよう。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/yubeshi2019/entry-12947925008.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2025 23:33:07 +0900</pubDate>
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