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<title>ロンドンで自分探し</title>
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<description>ロンドンで自分探し中です。ロンドンでの生活を中心に、ときに恋愛、ときにスピリチュアルなど、興味のあることや思い付いたことを書いていきたいと思います。</description>
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<title>愛しかなかった</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220823/12/yucchanuk/b9/b4/j/o1080081015164537444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220823/12/yucchanuk/b9/b4/j/o1080081015164537444.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>別れる前に彼が送ってくれたリージェンツパークの小径。</p><p>散歩が好きでよく一人でも歩きに行っては写真を送ってくれていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" alt="ラブ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><br></p><p>毎日暑い日が続きますが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか？</p><p>長い間ご無沙汰していましたが、ようやく気持ちも整理でき、ポジティブな気持ちが戻ってきたので、その間に起こった事をまとめてお伝えしたいと思います。</p><div><p>そして、私の中で一つの区切りもつけられたので、今回をもって最終回とさせていただきたいと思います。</p><p>このブログが皆さんにどんな風に受け止められたかはそれぞれかと思いますが、少しでも人生のおもしろさ、素晴らしさを共感いただけたなら幸いです。</p><p><br></p><p><br></p><p>別れてからあっという間に1年が過ぎ、歳が明けて2022年が始まりました。</p><p>世の中は依然コロナ禍で、なかなか次のステップに動くこともできず、私の気持ちも変わらず彼を思うことから動けずにいたのですが、年が明けてから徐々に諦めの気持ちが顔を出すようになっていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>別れたという事実と彼の最後の言葉だけにまたフォーカスするようになってしまい、「あぁやっぱり自分が思っていたほどあの人とっては大事な関係では無かったのかも。」と自虐的な考えが浮かぶようになっていました。<br></p><p>これは恐らく次に向かうためにはそう考えた方が楽だからという無意識の心のコントロールだったのだと思うのですが、どこかで私の直感は「そうじゃない！」と叫んでいたので、ものすごい葛藤が生じ、悶々とする日々が続いていました。</p><p><br></p><p>そんな毎日が苦しくて、誰かにすこしでもポジティブになれる言葉をもらおうと、友人の紹介してくれたタロット占いの方に見てもらったりしたのですが、やはり彼について聞こうとすると、「終わったことには目を向けず前を向きなさい」というような事ばかり言われて、まだまだ彼との可能性を1%でも探りたい私にとっては、なかなか納得のいく答えをもらうことができませんでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>そこで今度は、YouTubeの占い動画で私が毎日のように見ては癒されていた方にリーディングをお願いすることにしたのです。</p><p><br></p><p>その方はタロット占いというよりもオラクルカードを使ってその時に降りてくるメッセージを伝える方で、優しい声と言葉でとても癒されるリーディング動画を配信されていたので、この人なら私の今の気持ちを理解した上でお話ししてもらえるのではないかと思い、オンラインでのスピリチュアルリーディングをお願いすることにしました。</p><p><br></p><p><br></p><p>すると、セッションが始まって開口一番、その方が「あぁ、これは辛いリーディングになるかも...」と独り言のように言われたのです。</p><p>私はポジティブな内容を期待していたので、その時点で私の思うような内容にはならないのだと覚悟しながら、これまであった事を説明しました。</p><p><br></p><p>説明が終わるや否や、彼女はとても辛そうに「残念ながら彼はもう亡くなられたと思います。」と言われました。</p><p>私はその言葉をある程度予測していましたが、いざはっきりと伝えられると思わず突っ伏して泣いてしまいました。</p><p><br></p><p>しばらく泣いて顔を上げると、なんと画面の向こうの彼女も泣いてくださっていて、「でもね、今も彼はあなたのそばにいますよ。それはあなたも感じているんじゃないですか？」と優しく言ってくださいました。</p><p><br></p><p>たしかに別れてからもずっと、ふとした拍子に心の中で彼に話しかけたり、なんとなく自分の右側にスペースを取って彼と手をつないでいるつもりで歩いたりしていました。</p><p>これって寂しさを紛らわす一人芝居だと思ってきましたが、もしかしたら本当に彼がいたのかもと嬉しいような恥ずかしいような気持ちになりました。</p><p><br></p><p>でも、それを信じてしまうと彼が亡くなったということも信じなくてはいけなくなるので、まだ私の中では抵抗があったのですが、その後、彼が最後に突き放すような言葉を残した理由は、やはり余命を宣告されて私とのことを考えた時にそうせざるを得なかったということや、コロナ禍で私がイギリスまで会いに行ってももう会える可能性がなかったということも伝えてもらい、私もようやく彼自身から納得のいく答えをもらえたと思いました。</p><p><br></p><p>そして、「彼はあなたのことを天使だったと言っていますよ。」と言われて、「あぁ、私が聞きたかったのはこれだったのだ。」と改めて泣いてしまいました。<br></p><p><br></p><p>初めてガンの宣告を受けた時に、彼の中で先が見えたらしく、私が彼に呼ばれてロンドンに滞在した半年間は出来る限り私と一緒に過ごそうと思った、そしてその半年間が本当に幸せだったとも言ってくれました。</p><p>いつも明るい人だったのであまり聞いたことはなかったのですが、彼自身の人生も色々と大変だったようで、最後に私と楽しく過ごせたことがとても嬉しかったそうです。</p><p><br></p><p>私にとってもあの半年間は、ホロ苦いこともあったものの最高の思い出だし、彼もそう思ってくれていたことを知って震える程の喜びを感じました。</p><p>そして辛いこともあったけれど、好きという気持ちを貫いた私を天使と呼んでくれたことで、全てのネガティブな思いが洗い流された気がしました。</p><p>そう、現実には色んな障害や事実やどうしようもないことがあったけれど、彼と私の間には愛しかなかった。</p><p>それだけを見ていればよかったのだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>それでもまだその時は、彼との未来を見たいという気持ちがあったので、「ここで彼が亡くなったということを信じなければ違う未来が見えてくるのかも」と悪あがきをしようとしたのですが、セッションの最後になって「二人でよく公園を散歩したの？お花がいっぱい咲いている公園。」と言われてさすがの私も観念しました。</p><p>「その公園を二人で歩いている時が彼の一番の思い出だって言ってるよ。」</p><p><br></p><p>薔薇がいっぱい咲いているリージェンツパークを二人で歩いたこと、彼も大切に思ってくれていたんだ。</p><p>私も絶対に忘れないよ、私にとっても最高の時間だったよ。</p><p><br></p><p>私の人生はまだまだ続くけれども、間違いなくこの恋は私にとって史上最高の恋だったし、私がこの5年間でロンドンで見つけたものは一生宝もののように思い返すだろうー</p><p><br></p><p><br></p><p>リーディングを受けてから半年が経ち、ようやく世の中も少し動きがでてきて人との交流も取れるようになってきました。</p><p>この夏は家族や心許せる友人からいっぱい愛をもらって、いよいよ次に向かって動き出したいという気持ちも起きてきました。</p><p>まだ一日に何度も心の中で彼と話したり、思い出の曲を聴いて涙ぐむ時もありますが、いつでも彼の愛は私と共にあって、それはこれからも変わることはないんだと思えるようになったので、次のステップに向かって歩き出したいと思います！</p><p><br></p><p>長い間ご愛読いただき、ありがとうございました</p><p>！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>追記: &nbsp;リーディングを受けた翌日に彼の経営している会社についてのHPを見たところ、それまでずっと更新されていなかった情報が更新されて、Director が彼から彼の娘さんに変更されていました。</p><p>きっと私がリーディングで彼の本心を聞いて心の準備ができるのを待ってくれていたのだと思います。</p><p><br></p><p>また、今回リーディングしてくださった方が仰るには、霊視や占いをする人たちの中には人が亡くなることなどに触れたがらない人が多いけれども、自分は看護師をしていたこともあり病気に関しての知識や臨終の場面に立ち合った経験等があるので、そういった辛い内容も伝えられるから彼が自分を選んで私に伝えさせたのではないかということでした。</p><p><br></p><p>スピリチュアルリーディングについては信じる信じないは人それぞれかと思いますが、私はこのリーディングのおかげで前を向くことができたので、信じたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/yucchanuk/entry-12727190182.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2022 17:45:58 +0900</pubDate>
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<title>突然の別れ③</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211125/16/yucchanuk/22/f2/j/o1078144015036949741.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211125/16/yucchanuk/22/f2/j/o1078144015036949741.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><br></div><div>今年も紅葉が綺麗に色づきました🍁</div><div>いつも散歩で行く御陵にある木ですが、こんな身近な所で見事な紅葉を楽しめるのはありがたいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" alt="ラブ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、どうしようもないところで話が終わってしまっていますが、前回の記事を自分で書いてみて改めて自分がストーリーに飲み込まれていたことに気がつきました。</div><div><br></div><div>彼から別れを告げられたという事実は一つなのですが、この１年間様々なストーリーが自分の中で創造され、それによってものすごい悲しみや怒りを感じることもあれば、逆に深い愛を感じることもあり、やはり全ては自分の中で起きているのだと気付かされた１年だったのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>別れてすぐの何ヶ月かは、やはりユタさんの言葉が残っていたのと、ずっと話を聞いてくれていた数人の友人からも「病気で万が一の時に連絡が取れなくなる前に（私の）ためを思って別れたんじゃないか」と言う説が有力で、何より私自身の直感が彼からの深い愛情をまだ感じていたので、私たちはどうしようもない状況で離れることになったのだと信じられる自分がいました。</div><div><br></div><div>ですが、日を重ねるごとに、彼の最後のメッセージばかりが反芻されて、「やっぱり結局奥さんが１番だったのだ」「私はしょせん愛されていなかったのだ」というストーリーが自分の中で湧き上がってきて、それを信じて苦しくなる日も増えてきました。</div><div><br></div><div>そんな時はKIKAさんからもらった言葉を思い出すようにしていました。</div><div>KIKAさんは以前ブログでも紹介した私の恋愛におけるメンター的存在の方ですが、別れたことをご報告した時に、「とにかく今後は彼については『大好き。（マル）』と思うだけで、それ以上のことは考えないこと！」というアドバイスをいただいたので、どれだけごちゃごちゃと苦しいストーリーを作り出して苦しんでも、最後は「でも大好き！」で終われるようにしていました。（もちろん、ぜんぜん無理な日もありましたが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">）</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、もう一つ苦しかったのは、未来が全く想像できなかったことです。</div><div><br></div><div>「やっぱり大好き」と思えたとしても、彼の病気のことやコロナの状況を考えると、もうどうしようもないのだという現実がポジティブな気持ちを阻み、彼とのことだけでなく夢のロンドン生活すら手の届かないものになったような気がして、生きる気力も無くなりそうな時がありました。</div><div><br></div><div>それでも、そんな時こそやっぱり私は今まで頑張って実践してきた引き寄せの法則を続けていこうと思い直し、「（それでも）あなたはどうなりたいの？」と自分に問い続け、ロンドンで彼と再会した時の感動のイメージや、ロンドンの公園を彼と散歩して「あぁ、もう何も心配しなくていいんだ！」と思うイメージをして、安堵感を感じたりしてきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>そうすると、不思議なことに、Youtubeの占い動画で自分の望みそのものの結果が出たり、ビックリするくらいゾロ目を見たり、「やっぱり願いは叶うんじゃないの？」とテンションが上がることが増えてきました。</div><div><br></div><div>そしてこの１〜２ヶ月は特にそういった『叶う予感』を半端なく感じられる事が続いていて、気持ちも上向きになってきました！</div><div><br></div><div>それでもまだ、朝起きてまた変わらぬ１日が始まると「やっぱりこのままじゃ何も変わらないんじゃ…」と動きたくても動けない状況を嘆いたり、あれだけ願ったのにこんな状況になっている我が身や彼を恨んだり、ネガティブモード全開のときもありますが、そういう時はとにかく自分の感情を感じ切って気が済むまでEFTをしたり泣いたりしています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>いつまでも過去に引っ張られずに前向きに次の恋や目標を探すというのも大切かとは思いますが、まだ「大好き！」という気持ちがある間は自分の気持ちを大切に、現実に引っ張られ過ぎず自分が心地いいと感じることを選んでいきたいと思っています<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yucchanuk/entry-12712181315.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 11:52:30 +0900</pubDate>
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<title>突然の別れ②</title>
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<![CDATA[ <div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211110/15/yucchanuk/51/28/j/o1080060815029351170.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211110/15/yucchanuk/51/28/j/o1080060815029351170.jpg" border="0" width="400" height="225" alt=""></a></div><br></div><div>また半年ぶりの投稿になってしまいました。<br></div></div></div><p></p><p>皆さんお元気でお過ごしでしょうか。</p><p>私の方は、ようやく緊急事態宣言も明けて、10月には半年ぶりに友人と再会できたり、秋の訪れと共に気候も良くなって外出の機会も増え、気分も上がってきています♪</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>彼と別れてからちょうど１年、そして最後にロンドンに行ってからはもう２年も経ってしまいました。</p><p><br></p><p>先日再会した友人がインド占星術というのをやっていて、よく練習と称して私のチャートも見てくれるのですが、なんとこの１年の私のテーマ（？）が『隠遁』だったとのことで、まさに彼から別れを告げられたその前日くらいから何かの惑星が逆行を始めたらしく、それからはコロナの影響もあったものの、ほぼ家族以外の人とは関わることなく自分と対話する１年だったので、まさしく『隠遁』だったなぁと、改めて人生の流れを確認できたのですが、渦中にいる時はそんな流れの中にあるとは思いも寄らず、「なぜこんな事になってるの？！」というどうにもならない苦しみと戦う日々でした。</p><p><br></p><p>前回の「突然の別れ①」を書いた時は、まだそんな渦中にいる時で、彼との突然の別れについて詳しく書くことが苦しすぎてできなかったので、冷静になった今、経緯と今の自分の観点から書いてみたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>まず２年前、最後にロンドンへ行った時に思い切って二人の将来について話をし、玉砕したことは以前のブログ記事でも書かせてもらいましたが、それ以降も結局好きという気持ちは抑えられず、また連絡を取り合うようになり、その間も彼の病気が再発したり、コロナ禍に突入したりで、全く会える目処が立たないまま１年が経過しました。</p><p><br></p><p>それでも週に何度かは連絡を取り合って、お互い次の再会を心待ちにしていたのですが、昨年の9月頃から彼が「最近背中が痛い」と言い出したのです。</p><p>私はまたジムで無理なトレーニングでもしたのかと当初はあまり深くは考えていなかったのですが、実はそれはがんの転移によるものだったのです。<br></p><p><br></p><p>その１年前に再発した時は、以前と同じ場所に再発していて化学療法だけでがんが消えたので、一旦完治したものと喜んでいたのですが、今回は別の臓器に転移していて痛みもあると聞いて、今までとは全く様子が違うことになってきたと感じました。</p><p><br></p><p>なんとか会いに行きたいと思っても、コロナで海外渡航はもちろん、ロンドンもロックダウンで簡単に出歩けない状況で、やはり今回も日本から励ますことしかできませんでした。</p><p><br></p><p>これまでは心配をかけまいと化学療法中も出来るだけ明るく振る舞ってくれていた彼も、今回ばかりは痛みが酷くなるにつれ不安も大きくなったらしく、電話も出来なかったり、メッセージを送っても一言返してくれるのがやっとという日も多くなりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな時に沖縄にいる友人が、気分転換に沖縄に遊びにおいでと誘ってくれ、ちょうど緊急事態宣言も明けて感染者数が落ち着いていた頃だったので、1人で沖縄に行くことになりました。</p><p>その友達とは小学校からの幼馴染で、長年気心がしれているのと、お互いスピリチュアル好きという共通点もあり、年に何度か連絡を取ってはスピリチュアル関連の情報交換もしているのですが、今回は特に沖縄で会うということで、地元である彼女のオススメの占い師さんやユタさんを紹介してくれたので、その中の1人に会いに行くことになりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>そのユタさんが、前情報で友達からは「かなりズバズバ言われる」と聞いてはいたのですが、</p><p>本当にズバズバ言う方で、彼との将来について聞いてみたところ、まず「この人は病気だ」とズバリ当てられ、「あともって２ー３ヶ月か２ー３年」と余命まで宣告され、最後は「どうせ人のモノだからあきらめなさい」とトドメをさされて、さすがの私も感情的になって泣いてしまうほどでした。</p><p><br></p><p>そんな私を見てユタさんも少し気の毒に思ったのか、「（彼と）気持ちは通じている」「彼の方から去ると思うけどそれは彼の優しさから」と言ってくれたのですが、あまりの辛い結果に迎えに来てくれた友達の前でも泣いてしまい、せっかくのランチの沖縄そばも喉を通りませんでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>そこから、「占い結果なんて自分の受け取り方次第だ」と必死で打ち消そうと頑張ったのですが、あまりに現実と合致した内容だったので、どんどんそちらに引っ張られ、彼の状況がはっきりと分からないのもあって、ついネガティブな想像をしてしまうようになっていました。</p><p><br></p><p>そしてついにはユタさんに言われた内容と同じように「彼は私のことを思うなら私を手放すべきだ」とまで思うようになっていました。</p><p>もちろんそんな事は本意じゃないと打ち消すようにはしていましたが、あまりに自分ではどうしようもできない状況に、投げ出したくなる気持ちも本心だったのだろうと今となっては思います。</p><p><br></p><p>そんな中、彼の病状はやはりはっきりせず、たわいもない話ができるほど調子のいい日もあれば、強い痛み止めでなんとか耐えている日もあり、私にできることはその時の彼の様子を感じて励ますか、調子が良さそうなら冗談を言って和ませることくらいでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして昨年の11月、とうとう彼から一方的に別れのメッセージが届きました。</p><p>私がすぐに読まないようにするためか、日本時間の真夜中にLINEが届いたのですが、その後こちらから返信しても既読にはならず、全くの音信不通になってしまいました。</p><p>別れの理由は病気のことは一切書かず、病気になってから奥さんの愛情を感じたので戻るということだけでした。</p><p><br></p><p>長くなったので続きます。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yucchanuk/entry-12708089990.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Nov 2021 11:55:15 +0900</pubDate>
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<title>突然の別れ①</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210420/12/yucchanuk/15/1e/j/o1080144014929249631.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210420/12/yucchanuk/15/1e/j/o1080144014929249631.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br></div><div><br></div><div>半年ぶりの記事投稿です…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br></div><p>待っていてくださった皆さん、申し訳ありません。</p><p>この半年でコロナの状況を含め、世の中が目まぐるしく変わっていますが、皆さまお元気で過ごされていますでしょうか？</p><p>私の方はおかげさまでほぼ引きこもりの生活で今のところコロナにかかることもなく、無事に過ごしています。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、タイトルからお察しの方もいらっしゃるかと思いますが、結論からお話すると、11月に彼とお別れすることになってしまいました…</p><p><br></p><p>あまりに突然のことで、しかも一方的な別れだったので、私自身は気持ちの整理がなかなかつかず、未だに色々考えてはたまに涙ぐむような状態ですが、それでも春の訪れと共に気持ちが晴れるようになってきたので、やっとブログを書いてみようという気になってきました。</p><p><br></p><p>私のポリシーというかブログを書くにあたって自分の中で決めていることで、「ネガティブな内容のものは書かない」というのがあるのですが、これはネガティブなエネルギーを発信して読んでくださる方に届いてしまうのが単純に嫌だからなのですが、どうしてもネガティブな内容を書かないといけない時は自分のその出来事の捉え方をポジティブにして、最終的にポジティブにまとめるようにしていました。</p><p><br></p><p>ですが、今回ばかりはどうやってもポジティブな方向に考えることができず、こんな事になってはブログはもう書くことはできないと思っていました。</p><p>今まで宇宙を信頼するとこんなにいい流れが起きるとお伝えしてきたのに、最悪の結末になってしまったとお伝えすることで、このブログで少しでも希望を感じてくださっていた方がいらっしゃったとすれば、その方までネガティブに引き込んでしまうと思ったからです。</p><p><br></p><p>しかし、時間の経過と共に、もしかするとこの最悪の結末にもポジティブな面があるのではないかと思い出し、それと並行してちょっとした"いいこと"にも目を向けられるようになって、気持ちが軽くなることがここ最近であったのです。</p><p><br></p><p>そんな時にふと以前の自分のブログを読み返したところ、ちょうど3年前の今頃に書いた記事で、ちょっとしたラッキーな出来事を喜んでいたら、もっとハッピーな出来事が起きたという内容を書いていて、</p><p>（詳しくはこちらをご覧ください: <a href="https://ameblo.jp/yucchanuk/entry-12367403630.html">更なるハッピー！</a></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/yucchanuk/entry-12367403630.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『更なるハッピー！』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">先日の豆ご飯（笑）の一件に続いて、今週末は更に幸せなことが起こりました！先月、以前ロンドン滞在中に住み込みで働いていたお宅から「戻ってきてほしい」とオファーを…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180410/22/yucchanuk/31/56/j/o1136085214168143218.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><br>自分で実際に体験したことをなぜ自分が実行しないのだと過去の自分に叱られた気がしたのです。<p></p><p>私の中では彼との別れがあまりにショックで、この気持ちが癒えない限りもうこれ以上何もできないし嬉しいことも起きないと思い込んでいたので、ハッと我に返った気がしました。</p><p><br></p><p>どんなに悲しいことが起こっても、何かしらのいい事は起きている。</p><p>またそこから始めれば大きなハッピーにつながっていく。</p><p>宇宙はどんな時でも必ず私達を幸せな方向に導いているのだ。</p><p>それが腑に落ちて、久しぶりにブログを書いてみる気になったのでした。</p><p><br></p><p>過去の私、アドバイスをありがとう❣️</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yucchanuk/entry-12669588649.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2021 04:10:43 +0900</pubDate>
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<title>感謝</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200904/15/yucchanuk/40/d6/j/o1080080914814467439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200904/15/yucchanuk/40/d6/j/o1080080914814467439.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br>お久しぶりです。<div>コロナで自粛生活が始まっても、さほど生活に変化を感じず、ありがたいことだなぁと思えていたのですが、やはり外界との接触がないというのは人間に大きな影響をもたらすものですね。</div><div>特に8月以降連日猛暑になってからは散歩にも行けず、いつの間にか心が病みがちになっていました。<br></div><div><br></div><div>今日は久しぶりにお日様が雲の中で気温も低く感じられたので、ちょっと歩いたところにあるショッピングモールに来ておりますが、それだけのことでなんだか気分が変わって急に色んな気づきが降りてきました✨</div><div>そんなわけで久々にブログを書いてみたいと思います♪</div><div><br></div><div><br></div><div>まず彼とのことですが、この間の7月でとうとう"会えていない"期間1周年を迎えました（笑）</div><div>今日はいきなり気分が変わって、先ほど"彼への愛"がブワーーーッと降りてきたから笑ってられますが、つい昨日くらいまでは「もう自力ではポジティブになれない…」ってくらい落ちておりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"></div><div><br></div><div>会えなくなってよく分かったのですが、やはり生身の人のエネルギーってすごいのだなぁということです。</div><div>肌感覚や目に見えないエネルギーって気付いていなくてもお互いにとても感じ合っているのだと思います。</div><div>そしてその次に声。</div><div>声もすごいパワーを相手に伝えているのだと1年間の遠距離で感じました。</div><div>電話で話せた日は文字のやり取りだけの日より気分が上がるし、ウキウキが1週間くらいもつのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"></div><div>だから会えている時のエネルギー交換は半端ないんだろうなぁと思います。</div><div><br></div><div>そう考えると、もう1年も会えていない私たちはどんどんエネルギー交換量が減っていって、もう電話の声や想像力だけでは賄えなくなって、ダメになってしまうんじゃないかと8月に入った辺りから思いだしたのです。</div><div>それまでは「彼が離れていったらどうしよう」が大きかったのですが、今回は自分の中で彼のエネルギーが感じられなくなって、もうモチベーションを保てなくなるかもしれないと思い始めていました。</div><div>ちょうどその頃彼の仕事が忙しくなってきていて、電話でも中々話せない状況が続いていたので余計にそう感じたのかもしれません。</div><div>芸能人のカップルでも自粛期間中会えず別れてしまったという記事もありましたし、なんとか早く会わないとという焦りばかりが募って、まだまだ海外には行ける状況ではないにもかかわらず、彼に会いに行きたいと言って止められたりしました。</div><div><br></div><div>状況が全く動かない中、唯一自分にできることは、自分と向き合い、自分の中にあるネガティブなブロックを解放して、常にポジティブマインドでいることだと必死で頑張りましたが、やればやるほど現状と理想の状態とのギャップを感じて、いつまで頑張ればいいのか途方に暮れる毎日でした。</div><div><br></div><div>そんな中、9月に入って「とにかく感謝しよう」という記事を何度か目にしたので、気分は重く苦しいままでも現状で感謝できることに目を向けてみることにしたのです。</div><div>1日何度も母と話して笑えること。</div><div>父が前より気を遣ってくれるようになったこと。</div><div>姪っ子たちが無邪気な愛をくれること。</div><div>そして彼と1年会えなくても連絡し合えていること。</div><div><br></div><div>昨日まではまだ「エセ感謝」（した方がいいと言われて無理矢理やってる）だったけど、今日は久しぶりに心から思える💖✨</div><div>やっぱり感謝は気持ちいいな🍀</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2020 12:49:03 +0900</pubDate>
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<title>足るを知る</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200304/16/yucchanuk/17/13/j/o1080144014722933904.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200304/16/yucchanuk/17/13/j/o1080144014722933904.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><br></div><div>3月に入りましたね。</div><div>節分でなんとなく世の中の気が変わったような気がしてワクワクしていたのですが、あれよあれよのうちにウイルスの拡散が広がって、今世の中は大変な事になっていますね。</div><div><br></div><div>私は相変わらず年が明けてもコレといってやりたいことも湧いてこず、毎日実家で両親とノホホンと暮らしております。</div><div>やはりその点については波があって、丸一日なんの生産性もなく過ごしてしまう自分を責めて、「早く何かすること（したいこと）を決めないと！」と焦ってしまう日もあれば、「湧いてこないものは湧いてこない、人生長いしまだ食べることに苦労しないのならそれでいいじゃないか」と呑気に構えられる日もあったりの日々だったのですが、節分を過ぎた辺りから徐々に両親の態度が軟化してきた（ように見える）感じがあり、一緒に出かけたり（写真の梅も両親と見に行きました！）、母と毎日の食事の相談をしたり、私が焼いたケーキを一緒に食べたり、実家暮らしでの楽しみも見つけられるようになってきました。</div><div><br></div><div><br></div><div>彼の方は1月末で抗がん剤治療は終わり、おかげさまで患部から影が消えたそうで治療自体は成功したようなのですが、今後の予防のために2月末から放射線治療をすることになりました。</div><div>放射線は抗がん剤に比べて副作用は少ないようなので元気に過ごしていますが、私との再会はまたお預けになり、治療が終わる4月以降になりそうです。</div><div><br></div><div>当初抗がん剤治療の終わる3月頃には会えるかと思っていたので、もちろん残念ではありましたが、新型コロナがこれほど大変な状況になっている今、彼が来日することもわたしが渡英することも厳しかったのではないかと思うので、これはこれでよかったと思えたのと同時に、私自身の心境にも少し変化があり、会えても会えなくても、彼が元気でやり取りができるのであればそれでいいなぁと思えるようになってきたのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"></div><div><br></div><div>これは恋に恋する時期（3年くらい？）が終わって落ち着いてきたというのもあるのでしょうが、私の中にあった成果主義的なものを手放すことで、少しおさまったのかなぁと思っています。</div><div>成果主義とはこの場合、恋愛にゴールを求める（結婚とか）ことや、私の夢であるイギリスでの生活を始めることを念頭において状況をコントロールしようとしていた気持ちのことなのですが、昨年末〜年始にかけてこれを手放す機会があり、じっくり自分と向き合ったからか、最近あまり焦りを感じなくなってきました。</div><div>更に現在のコロナ騒ぎで「今家でゆっくりさせてもらえる状況」、「両親が元気でいてくれること」、「友人や家族と仲良くできていること」そして「離れていても彼が生きていて連絡を取れること」だけで幸せ…までいかなくてもそれなりに満ち足りた日々を送れるなぁと思えるようになってきたのです。</div><div>（またコロナが落ち着いたら焦り出すかもしれませんが💦）</div><div>日本、いや世界中が大変な状況で何を呑気なと思われるかもしれませんが、私には大きな気づきをもたらしてくれたように思っています。</div><div><br></div><div><br></div><div>今、宇宙元旦の春分前で様々な変容が起こっている時期です。</div><div>特に今年はすごい変化があると聞いていましたが、このコロナウイルスによって変わらざるを得ないことがどんどん浮き彫りになっている気がします。</div><div>大きな変化にはもちろん大変な状況もついてきますが、それを乗り越えた先に新しい世界が待っているのでは…？</div><div>私自身の今の状況も外から見ると全く動いておらず、先も見えない状況ですが、宇宙は最善のタイミングを狙ってくれている気がしてなりません。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 04 Mar 2020 16:21:06 +0900</pubDate>
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<title>再発</title>
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<![CDATA[ <div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200110/12/yucchanuk/fd/bb/j/o1080144014693609829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200110/12/yucchanuk/fd/bb/j/o1080144014693609829.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br></div><div><br></div>あけましておめでとうございます🌅</div><div>前回の記事から随分間があいてしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"></div><div>その間に『頑張りました』シリーズにたくさんのいいねをいただき、本当にありがとうございました❣️<br></div><div>「結局どうしたかってーん！」というツッコミどころもあったかと思いますが、その辺りは人間だものということでご容赦いただけますと幸いです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>その後も細々と遠距離恋愛を続けておりますが、前回のブログを書いて以降あまりブレなくなり、ようやく自分軸というか「もう今の状況はどうあれ、好きなうちはいつか一緒になれると思って待とう！」という前向きな気持ちでいられるようになり、それに比例して彼との仲も更によくなっていたのですが、10月も半ばになった頃、いつものように週末彼と電話で話していると、「しばらく国外に出られない」と言い出し、がんが再発したと告げられたのです。</div><div><br></div><div>がんについては完治したと思い込んでいたので、寝耳に水というか不意打ちというか、とにかくまさかの事態に思考がマヒしてしまいました。</div><div>しかも今回は手術ではなく抗がん剤で治療するとのこと。</div><div>前回は手術で患部を全て取ってしまった後、万が一がん細胞が残っていた場合の転移を防ぐための予防的治療だったのですが、今回は抗がん剤のみで完治を目指すようなので、「もし効かなかったらどうなるの？」という不安も拭えず、もう2人の関係がどうのなどと言ってる場合じゃなくなったのでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>それでも、パニックになりそうな私に比べて、ご当人の方が前向きというか腹が据わっており、淡々と事実を受け入れていたので、私も落ち着いてまた応援するしかないと思うようになりました。</div><div>ただ今回は前年とは違ってこれから寒くなるという時期だったので、もし私が会いに行ったとしても彼を寒い中外出させたりすることになるし、治療自体もあと3ヶ月程で終了するから来なくていいと言われ、今回私は日本から応援することになりました<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></div><div><br></div><div>私としては前年同様ロンドンに駆けつけたかったのですが、彼の体を第一に考えるとあと3ヵ月（年が明けたのであと1ヵ月？）くらい我慢しようと頑張っていますが… 離れた場所からの応援って本当に難しいなぁとつくづく感じる今日この頃です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"></div><div><br></div><div>治療が始まってすぐの頃は、毎日「今日は大丈夫？」と様子を伺っていたのですが、それはそれで心配されるご当人的には面倒らしく、「そんなに心配しなくても全然大丈夫だから！」と言われてしまい、やはりどこかで読んだように心配のエネルギーは</div><div>逆に相手にネガティブな念を送ってしまうのかもと思い、あまり心配しないようにすることにしました。</div><div><br></div><div>そうすると今度は今の自分の立場がまた苦しくてたまらなくなってきました。</div><div>「不倫、遠距離、（相手が）病気」と、ここまで重なる⁈とツッコミを入れたくなるような状況に、またもや自分を哀れみだしたのです。</div><div>そうなると「やっぱりこの恋愛は祝福されていないんじゃないか？！」とか「私と出会ったせいで彼ががんになったんじゃないか？」などとある事ない事捻り出し、今回の抗がん剤治療が順調で意外に元気な彼とは対照的に、私の方が落ち込み出したのでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"></div><div><br></div><div>さらに今回は投薬の頻度が少ないので仕事をできる範囲で続けている彼が、仕事に集中して連絡頻度が減ったりすると、心配どころか昨年彼に言われた「離婚はない」という言葉を反芻して、また苦しむようになりました。</div><div>引き寄せのセオリーどおり、何とかいい気分に戻ろうとするのですが、何をどうしてもモチベーションが上がらず、こんなに気持ちが上がらないのであれば別れた方がいいのでは？とさえ思う時もありました。（今思えばそういう思いも手放せということだったのだと思いますが。）</div><div><br></div><div>それでもいいタイミングで励ましてくれる友人と話せたりゾロ目を見たり、おみくじで嬉しいメッセージをいただけたりと、見えない所からの励ましを受けているのを感じられたので、年明け以降徐々に「また頑張ろう！」という気持ちになってきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"></div><div>（あと、Youtubeでタロット占いを見てはいい結果のものだけ間に受けてテンションを上げるというのもよかったと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24">　彼の気持ちとか、実際に彼がどう思っているのかは分からなくても、いい感じの占い結果だったら「そんな風に考えてたんだ〜<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">」と自分の都合よく受け取れば楽になれました。※ただしいい結果が出たらそこでやめないと中毒になるかもなので、ほどほどに…）</div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">そんな感じで上がったり下がったりの年末年始でしたが、おかげさまで抗がん剤の効果が徐々にあらわれてきているらしく、治療は順調だそうです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">そして一昨日は写真のような大きな虹も見ることができたので、そろそろデトックスの時期を終えてまた動き出せる気がしています🌈</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div>
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<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 12:38:45 +0900</pubDate>
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<title>頑張りました⑤</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191025/13/yucchanuk/5a/35/j/o1080144014623374839.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191025/13/yucchanuk/5a/35/j/o1080144014623374839.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div>長かったですが、このタイトルについては今回で完結させます。（笑）</div><div><br></div><div>さて、一度は気持ちを吹っ切ったものの、また連絡を取り合うようになり、自分としてはかなり複雑な心境でした。</div><div>あれだけ気合を入れて別れすら覚悟して現状を変えようとしたのに、結局何の進展もなく元に戻ってしまい、自分の不甲斐なさを情けなく感じる気持ちと、また彼と話せるワクワク感とがゴチャ混ぜになってしまい、整理がつかなくなっていたのです。</div><div><br></div><div>そんな時、KIKAさんが突然、「昨日あなたの夢を見たよ〜！」と連絡をくださったのです。</div><div>夢の中の私は「KIKAさんに悪い」と申し訳なさそうにしていたそうで、「どっちに転んでも揺れても全部全部オッケーなので自分を責めすぎないでね！」とまたもやタイムリー過ぎるアドバイスをいただき、思わず叫んでしまうほど驚きました。</div><div>7月に帰国して彼と決裂したことを伝えて以来、KIKAさんとは連絡を取っていませんでしたし、彼とまた連絡を取り始めたことも日本国内の友人にしか話していませんでしたので、彼女が現状を知っているはずはないのです。</div><div>すぐに「どうして分かったんですか？！」とお返事したのですが、もう驚きと突然すぎて自分の心境が全く整理できておらず、うまく説明できなかったのですが、KIKAさん的にはただ私が自分を責めているのを「そんなこと必要ないよ〜」と伝えたかっただけとのことでした。（「なんとなく（彼との仲が）戻ったんだろうな〜とは思った」とは仰っていましたが… 本当に、どうなっているんだろう、あの方は！）</div><div><br></div><div>KIKAさんは私が彼女に悪いと自分を責めていると仰ったのですが、もちろん「せっかくアドバイスをもらったのに結局元に戻ってしまった」という事に関してKIKAさんにどう説明しようという緊張感はあったのですが（KIKAさんがそんなに懐の狭い人でない事は分かっていましたが）、私的にはKIKAさんのアドバイスに沿って彼との関係にケジメをつけられる「凛とした自分」になりたかったのに、やっぱり彼への気持ちが勝ってしまった「情けない自分」を許せなかったというのがありました。</div><div>でも、KIKAさんに「自分を責めないで、どんな気持ちも状態もアリだよ。」と言ってもらったことで、やっぱり私は情けなくても彼を好きだという気持ちがあるうちはそれに従っていこうと思えたのでした。</div><div><br></div><div>あれから数ヶ月、最初はお互いに遠慮がちだった彼とのやり取りも全く元に戻り、相変わらず彼はロンドンで仕事に勤しみ、私は日本で進むべき道を模索していますが、この数ヶ月で私の内面もかなり変化がありました。</div><div>8月末の乙女座新月、9月の魚座満月前後は自分の中でもかなり根深かったものが解放できて、新たに色んなネガティブな思い込みがあったことに気付けました。</div><div>そして10月に入ってから、とても気持ちが楽に生活できるようになり、以前のように仕事をしようとしない自分や進展しない彼との仲に焦ったりすることなく、ただ宇宙を信頼して流れに任せようと本気で思えるようになりました。</div><div>社会との交流は限られた友人と彼くらいなので、家族と過ごす以外は自分1人の時間がほとんどなのですが、今の私にはその時間が必要なのだと思います。</div><div>そして、今の状態になるために、７月に彼と話し合うことになったのではないかと今は思っています。</div><div>宇宙は一旦私に全てを手放させ、操縦席から降ろし、何かを気付かせようとしているのかもしれません… それが分かるのはまだ先の話ですが。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yucchanuk/entry-12539179440.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 12:27:10 +0900</pubDate>
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<title>頑張りました④</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191009/16/yucchanuk/2a/52/j/o0640064014610668031.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191009/16/yucchanuk/2a/52/j/o0640064014610668031.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><br><div>どんどん更新しないと詳細を忘れてしまいそうなので、続けて書きます！</div><div><br></div><div>「あなたのことを忘れます」宣言をして日本に帰国することになり、私的には「もう終わった…！」と思って、飛行機の中でも乗り継ぎのアムステルダム空港でもボロボロになっていましたが、日本に着いた時には自分でも驚くくらいスッキリしていました。</div><div><br></div><div>彼と別れることになったのは悲しいけれど、やはり遠距離で未来もない状態というのがかなりしんどかったので、これで区切りがついた、新しく動き出せるという解放感も感じていたのです。</div><div>それに建設的な話は出来なかったとはいえ、今まで言えなかった本音（今の私の状況・立場が苦しい等）はある程度話せたので、それで向こうが何も感じないのであれば それまでのご縁だったと納得できたのです。</div><div>KIKAさんにもご報告して残念な結果だったけれどスッキリしていると話したら、よく頑張ったと褒めてくださって、あとは彼次第だしどっちに転んでも幸せになるのよ！とまた元気づけていただきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"></div><div><br></div><div>彼には日本に着いたら連絡すると言っていたので、無事到着した旨を連絡し、今回のロンドン滞在についてのお礼（喧嘩にはなったけれど結局3週間の滞在費と旅行費用は払ってくれたので）と楽しかったことも伝えると、彼も楽しかったと返信をくれて、旅行中の写真も送ってくれました。</div><div>その写真を見ているとやはり彼なりに愛情を注いでくれていたのを思い出してしまい、つい「I miss you -」と送ってしまったのですが、それについて返信はありませんでした<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">でもそこで、自分で決めたことなのにまた感情がグラグラしたまま行動していると気がつき、このままでは彼のことも振り回してしまうし、とにかく感情のコントロールが必要だと思いながら、ふとKIKAさんのブログを読んだところ、「人のダークサイドも見て腹を立てる自分もあってもいい」という主旨の内容だったので、改めて彼とのよい思い出だけでなく、自分的に納得いかなかったことや腹が立ったのに呑み込んでしまったことなどを思い出してみると、これまでの彼との関係を俯瞰して見ることができ、グラグラしていた気持ちも落ち着いてきました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">そして帰国後は家族で旅行に行くことが決まっていたので、そちらに集中して楽しん</span><br></div><div>だり、友人と会って美味しいものを食べにいったりしていると、帰国から3週間が経った頃、突然彼から連絡がきました。</div><div>連絡といっても、自分の気になったニュース記事を転送してきただけで、以前のようなラブリーな絵文字もなく、ぶっきらぼうなものでしたが、その時の私の気持ちは、「また連絡を取り合えるのが嬉しい！」というワクワクしたものでした。</div><div>そして、色々あったけれど、やっぱり自分はまだ全然彼のことが好きで、「こんなに好きで向こうも思ってくれているのに連絡取らないなんて時間の無駄！」とさえ思ってしまったのです。</div><div><br></div><div>すみません、また続きます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yucchanuk/entry-12534105049.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Oct 2019 14:39:28 +0900</pubDate>
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<title>頑張りました③</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191004/14/yucchanuk/0e/77/j/o1080081014606520719.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191004/14/yucchanuk/0e/77/j/o1080081014606520719.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><div><br></div><div>リージェンツパークの木々、イギリスの木はどっしりと威厳がある木が多くて、時々圧倒されます。</div><div><br></div><div>さて前回の続きですが、KIKAさんと偶然にもある会合でお会いすることができ、連絡先を交換することができたので、早速お会いしたいと連絡したところ、鍼のトリートメントも合わせてしていただけることになり、KIKAさんのクリニックに会いに行くことになりました。</div><div><br></div><div>KIKAさんは鍼灸の学校を首席で卒業されている一流の鍼灸師ですが、鍼灸の腕だけでなく顔相や支柱推命の知識も豊富で、会うなり私の性格や持って生まれた運などをみてくださいました。そのほとんど全てが的確でとても嬉しい内容も含まれていて、それだけでもありがたいと思ったのですが、更に鍼のトリートメントを受けている間に、私しか知らないこと（ずっと考えていたけれど自分の中で温めていた事等…）をズンズン言い当てられるのです。</div><div>驚いてなぜ分かるのか尋ねると、どうやら鍼治療の間に相手の体に触れることで、その人に関する様々な情報がおりてくるとのことでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" alt="びっくり" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>この時点ではまだご自身も、どこまでこの能力を公にするか迷われていたようですが、私的には今まで会ったそういった能力をお持ちの方の誰よりも的確で、何より愛のあるアドバイスばかりいただけたので、感謝と感動で胸がいっぱいになりました。</div><div>（以降のKIKAさんのご活躍は<a href="https://www.ameba.jp/">ご自身のブログ</a>を読んでいただけると分かるかと思いますが、個人セッションや大勢の方を前にしてのお話会等この1年で活動範囲がハンパなく広がっておられます。）</div><div><br></div><div>そして、KIKAさんに彼の顔相も見ていただいたところ、「この人なら大丈夫！」と太鼓判をいただけたので、まだグラグラしていた私の気持ちもようやく腹を決めて彼を支えていこうと思えるようになったのでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>と、ここまでが去年のお話で、そのKIKAさんに今年もお会いしたくてロンドン滞在中にご連絡したところ、お忙しい中時間をあけてくださることになったのです！</div><div>KIKAさんとは約8ヶ月ぶりの再会でしたが、お会いするなり現在の状況と目下の私の悩みどころも瞬時に把握してくださいました（こちらから詳しい説明もしていないのに…！）。</div><div>そしていただいたアドバイスは「このままでは彼のペースで今の状態がこの先何年も続いていくだろうから、ちゃんと話した方がいい。」</div><div>「離婚は年が年だから難しいかもしれないので、離婚してほしいとは言わず、貴女（私）の生活を確保しつつできるだけ一緒にいられるようにして欲しいと言ってみては？」</div><div>とのことでした。</div><div>このアドバイスをいただいて、私も改めて自分の希望を考え直してみたところ、私の第一の希望は"結婚したい"ということではなく、とにかく"できるだけ長く一緒にいたい"ということなのだと気がついたのです。</div><div>それをロンドンで出来れば最高ですが、やはりビザの関係で正規で働くことが難しいのと、一年のうち半年しか居られないことを考えると結婚してビザを取得するしか道がないと思っていたのですが、どこか国外に家をかまえてもらって、彼がリタイアしたら一緒に暮らすということであれば、私もそこで彼を待ちながら根を下ろすというのもありだなぁという気になったのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>そこで、とにかく私の現状と、一緒に居られるように未来のことを考えたいということを伝えようと、私が帰国する前日に話を切り出したのですが、なぜか離婚する気があるのかどうかという話から入ってしまい、離婚する気は無いという彼の言葉に大ショックを受けて、「もう私はあなたのことを忘れます！」と感情的に宣言してしまったのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/035.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>そこから彼は口をきいてくれなくなり、一応翌日空港に向かうタクシーまでは手配して見送ってくれたものの、将来のことを話すどころか最悪の状況で別れることになってしまいました…</div><div><br></div><div>また長くなりましたので続きます… （もうあれから2ヶ月以上経ってるのに… 全然進まなくてすみません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 04 Oct 2019 14:40:12 +0900</pubDate>
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