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<title>病院系の備忘録</title>
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<title>体外受精 大谷 D2 またはじまる</title>
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<![CDATA[ 2回目の採卵のため神戸へ。<br>今回は新幹線死傷事件や大阪北部地震の影響を考慮してスカイマークで。<br>生理が予定より3日も早くきたため普通運賃です。<br>行き13890円+帰り13790円で27680円<br>高い…<br><br>運良く前日、大谷さんの予約に空きが出たため、待ち時間少なく診察していただけました！<br>前回は予約なし順番待ちで5時間かかったので…ありがたやー<br><br>土曜日のわりに人が少なく、こころなしか大谷先生もゆっくり話されていたような。<br>前回の採卵費用約25万円と今回の費用約3万円をお支払い。<br>自己注射HMG150テイゾー＊2アンプルを4日分もらって帰京しました。
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<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 12:46:37 +0900</pubDate>
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<title>入院4日目 術後2日目</title>
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<![CDATA[ さて、この日も6:30ごろ起こされ<br>検温、血圧測定と採血。<br>7:00過ぎに今日の点滴も始まりました。<br>8:00の朝食までテレビを見ながら<br>病室内をひたすらグルグル歩きます。<br>同じ日に手術したお二人は廊下を歩いていました。<br><br>そして初めての朝食。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/15/yuckykk/39/98/j/o4032302414675310726.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_4032_3024"></p><br>アーモンドシュガートーストとスクランブルエッグ、スープ、ヨーグルト、バナナ、オレンジジュース<br>入院中でも一番美味しかった朝食です。<br><br>朝食後、8:50ごろから回診。<br>朝の採血で少し貧血気味だったため、貯血していた自己血を半パック戻すとのこと。<br>点滴の落ちが悪くなり、左から右腕に挿し直しになってしまいました。<br>自己血戻しがなければ、左のままで逃げ切れたようで…残念。<br><br>今日の点滴が終わり、問題なければドレーンが抜かれて、シャワー浴が可能になります。<br>入院初日に浴びて以来、丸2日たっているので一刻も早く抜いて！という気持ちで満々でした。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/15/yuckykk/d6/30/j/o4032302414675310750.jpg" alt="イメージ 2" width="560" class="popup_img_4032_3024"></p>お昼はうどんでした。<br>玉子豆腐、切り干し大根、スィートポテトまでついて満腹。<br>食事は常に完食しています。<br><br>食後また検温、血圧測定。<br>14:30に母が来て16時過ぎまで話していきました。<br>カフェでローズハイビスカスのソーダを飲んで、スマホでゲームをしたり、院内を歩いたりして夜までまったり。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/15/yuckykk/2b/ed/j/o4032302414675310766.jpg" alt="イメージ 3" width="560" class="popup_img_4032_3024"></p>夕食はお魚に栗ご飯でした。<br>おいしく完食。<br>まだドレーンは抜かれていません。19:30にシャワーを予約しましたが、19時の時点で20時過ぎになる見込みと言われて慌てて20:30へ変更しました。<br>シャワーは21:00までなので、この時間に間に合わないと明日になってしまいます。<br>ややドキドキしながら待っていると20:10位にやっと先生が現れ、ドレーンを抜いていってくれました。<br>終わったのが20:20位だったのでギリギリでした。<br>その後無事にシャワーを浴びて、久々にすっきりして就寝しました。
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<link>https://ameblo.jp/yuckykk/entry-12558340770.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2017 23:04:59 +0900</pubDate>
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<title>入院3日目 術後1日目</title>
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<![CDATA[ 明け方、看護師さんが部屋の暖房をつけていき暑くて目が覚めました。<br>予定では「立って歩けたら尿カテーテルが抜けます」と書いてありましたが、あまりに暑くて耐えきれず<br>看護師さんが来る前に立ち上がり<br>暖房を消してしまいました。<br><br>その後、看護師さんがきて、カテーテルを抜いてもらいました。<br>これで自由に歩き回れます。<br>術後あてていたオムツも持参した下着に生理用ナプキンをつけたものに履き替え、パジャマに着替えるとやっと人間に戻ったような気持ちになりました。<br>フットポンプや酸素計測機器もとれて、ついているのは点滴とお腹のドレーンだけです。<br>ドレーンは右脇腹に小さな袋が付いていて、そこに血の混じった水が溜まっていました。<br>その袋をナプキンのような素材のシートで包み、パンツで挟んでおきます。<br>痛みはほとんどありませんでした。<br><br>なるべく歩いて、と言われながらダラダラ過ごし<br>お昼前に漢方薬と痛み止めを7日分渡されました。<br>漢方薬は大建中湯というもので、腸の働きを良くして、便秘を防ぐそうです。<br>そして待望の食事。五分粥です。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/15/yuckykk/90/e5/j/o4032302414675310693.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_4032_3024"></p><br>想像よりずっと美味しく、ボリュームもあって大満足<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" width="16" height="16" draggable="false"><br><br>午後は母がお見舞いに来てくれたので、カフェで1時間程過ごし、少し貧血気味になってきたので夕食まで部屋で少し眠りました。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/15/yuckykk/fc/02/j/o1024076814675310703.jpg" alt="イメージ 2" width="560" class="popup_img_1024_768"></p><br>夕食は全粥です。<br>こちらも美味しくて完食。<br>夕食後に歯を磨いたところで仕事終わりの妹がお見舞いに来てくれました。<br>1時間程話して19時ごろ帰ると、夜の検温&amp;血圧測定。お腹があんまり動いてないのでもっと歩いて！と言われ<br>21時の消灯まで部屋内をぐるぐる歩いてみました。<br>この日はまだシャワーなし。
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<link>https://ameblo.jp/yuckykk/entry-12558340746.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2017 14:41:04 +0900</pubDate>
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<title>入院2日目 手術当日</title>
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<![CDATA[ 朝は大体6:30くらいに看護師さんがきて、検温と血圧を測ります。<br>前日指示されたとおり、青い術衣に着替え、弾性ストッキングを履いておきました。<br>7:00頃から点滴開始。<br><br>手術は11:30開始予定で、順番は2番目。<br>家族は1時間前までに部屋に来て待機します。<br><br>入院前は色々不安もありましたが、不思議と1週間前くらいからは腹がすわり、むしろさっさと終えたいという気持ちになっていました。<br><br>結局、前の方の手術が延び、2時間おしの13:30開始。<br>点滴を押しながら歩いて手術室に向かいます。<br>入ってすぐのところで帽子を被せられ、名前と手術内容の確認。<br>付いてきてくれた夫とはここでお別れ。<br>手術台に乗ると、すぐに術衣を脱がされ心電図など装着されます。<br>麻酔担当の先生とご挨拶し、酸素マスクをつけられ「では、眠くなってきますよ」と言われて天井を見たところで意識を無くしました。<br><br>目が覚めて最初に言ったのは「お腹が痛い」だったと思います。<br>すぐに痛み止めを入れてもらい、後はずっとうつらうつらしていました。<br>(痛みは生理痛くらいなので耐えようと思えば耐えられたと思います。)<br>なによりも喉の渇く、うがいだけが救いでした。<br>痰がからむと起きて、夫や母にティッシュを要求。そのまま渡してまた眠る、を繰り返していました。<br><br>術後に夫が「大丈夫？」と聞いてきたそうなのですが、何も言わずに真顔で舌を出していたそうです。<br>なんでそんなことをしたのかわかりません笑<br><br>麻酔後の低体温でブルブル震え喉はカラカラ、やはり術後6時間までが一番辛かったです。<br>膝立と寝返りはできますが、口には酸素マスク、腕に点滴、酸素計測機器、血圧計、胸に心電図、足にフットポンプ、尿カテーテルにドレーンと身体中にいろいろ繋がれて自由はあまりききません。<br>22時に水を飲み、震えもおさまり、酸素マスクや心電図も外れてやっと人心地ついて本格的に眠りに入りました。
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<link>https://ameblo.jp/yuckykk/entry-12558340741.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2017 13:37:44 +0900</pubDate>
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<title>入院1日目</title>
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<![CDATA[ 入院当日は一人で電車で病院へ。<br>14時に受付で必要書類を渡し、病室へ。<br>今回は特に希望を出さなかったところ、個室となりました。<br>手術室まで歩いて10歩程。<br>トイレは共同でも、目の前で大変便利でした。<br>個室内の設備は洗面台、洋服かけ、TV、iPad。<br>冷蔵庫と電子レンジは共同。<br><br>まず下剤を渡され、すぐに飲まされます。<br>その後、諸説明後に浣腸をしてもらったら<br>もう何もすることはありません。<br>荷物の整理をして、15:45にはすっかり暇に。<br>部屋で携帯は使えますがWi-Fiは入らなかったので、夕食までずっと4階のカフェでスマホをいじっていました。<br><br>18時の夕食に合わせて部屋に戻ると、程なく厨房から食事が届きました。<br>この日は朝食後、昼からは流動食のみとなっております。<br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/15/yuckykk/56/c3/j/o4032302414675310665.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_4032_3024"></p><br>すべて液体笑<br><br>あまり空腹は感じませんが暇なので、シャワーを浴びた後は21時に睡眠導入剤を飲み、早々に就寝しました。
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<link>https://ameblo.jp/yuckykk/entry-12558340738.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2017 12:44:00 +0900</pubDate>
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<title>入院準備3 日用品</title>
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<![CDATA[ 病院で指示されたものとは別に<br>これは必要！と個人的に思ったものです。<br><br>第1位 加湿器<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/134.gif" alt="温泉" width="16" height="16" draggable="false"><br>びっくりするくらい乾燥していたので、小さな加湿器を家族に持って来てもらいました。<br>濡れたタオルをハンガーに干すと、半日でカラッカラになります。<br><br>第2位 バスタオル<br>首回りが寒い時や点滴中の腕にかけたり、ベットを起こした時に枕が落ちないように固定したりと便利。<br>(病院でフェイスタオルは3枚、バスタオルはシャワールームに用意されています。<br>それとは別にマイクロファイバーの柔らかいバスタオルを1枚持ち込みました。)<br><br>第3位 飲み物<br>自販機もありますが、乾燥でとにかく喉がかわくので水やスポーツドリンクをたくさん飲みました。<br>逆に暑いせいか、ホットドリンクやスープ類はまったく摂りませんでした。<br>ポットも見かけませんでした。<br>共用の電子レンジがあったので、水を温めることはできるかもしれません。<br><br>点滴中は上着の袖を通さずにいるため、前を固定するクリップも便利でした。ボタン留めのカーディガンならそれも不要ですね。<br><br>逆に不要だったもの<br><br>第1位 本<br>SFものを3冊持っていきましたが、開くこともなく…<br>テレビとスマホ、病室備え付けのiPadで十分でした。<br>もっと長期の入院だったら必要だったかもしれません。<br><br>第2位 ペットボトル用のキャップ、曲がるストロー<br>他の方のブログなどで、術後に身体が起こせない時に便利だったと書いてあったので用意しましたが<br>最初からペットボトルで飲みました(そのまま渡されたので…笑)<br>このへんは看護師さんと患者によると思います。<br><br>第3位 飴<br>手術中、気管に通した管を抜くと喉が痛む、とのことでのど飴をたくさん持っていきましたが<br>こちらもまったく必要なく。<br>おやつに少しだけ舐めました。<br><br>病状や病院によりまったく異なるとは思いますが、私の場合は風邪を引いたときに欲しいもの位で事足りました。
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<link>https://ameblo.jp/yuckykk/entry-12558340730.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Nov 2017 12:11:49 +0900</pubDate>
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<title>入院準備2 書類</title>
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<![CDATA[ 入院前に準備した書類は<br>1 健康保険の限度額認定証<br>2 医療保険の請求書類、傷病手当金の請求書類<br>3 各種同意書<br><br>限度額認定証は窓口負担が収入に応じて一定額までで済むので、1ヶ月前までには申請しておいたほうがいいと思います。<br>今回知らずに失敗したのは、月をまたぐ入院になったこと。<br>限度額が月末締めの1ヶ月単位になるので、月をまたぐとリセットされてしまう。<br>6日間の入院で差額ベット代66000円を含めて約16万円を支払ったが、もし同月内の入院だったら差額ベット代を引いた残り約10万円が限度額の約6万円になるので(※収入により異なる)、約4万円の損。<br>可能であれば、同月内で入院したほうが良いです！<br><br>保険会社に出す請求書と診断書は前日までにダウンロード。<br>診断書は退院時に会計で渡し、約1ヶ月後の受取とのことでした。<br>(※メディカルパーク湘南の場合)<br><br>医療保険とは別に、自宅療養1週間を含めて傷病手当金の申請を行うため、退院後の外来で書類を渡す予定。<br>これも入院前にダウンロードしておけば安心かと。<br>手術後は回復第一にしたいですからね。
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<link>https://ameblo.jp/yuckykk/entry-12558340727.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Nov 2017 11:07:56 +0900</pubDate>
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<title>入院準備1 自己血貯血</title>
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<![CDATA[ 入院前に通院で2回、400mlを採っておき、緊急事態に備える。<br>結局、手術では使用しなかったようだが、術後に少し貧血気味だったため2日にわけて戻された。<br><br>貯血後は造血のための点滴、注射があり、トータル約2時間/費用9600円程だった。<br>ちなみに、自己血を戻す際も15000点かかる。<br>自分の血を採って戻されるのに、それぞれ10000円前後かかるとは複雑な気持ちになった。<br><br>貯血とは別に呼吸機能検査、心電図、レントゲン、骨密度の検査。<br>このとき不整脈が出たため自主的に循環器科でホルター心電図、心エコーを受ける。<br>特に医師からの指示はなし。<br>入院後に看護師さんから口頭で「不整脈出てたんですね？病院行きました？」と確認があったので<br>指示がなくても行くべきなのだろう。<br><br>入院1週間前に、家族とともに手術の説明、貧血の検査、最後のリュープリン注射を打って準備は全て完了した。
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<pubDate>Wed, 08 Nov 2017 10:20:11 +0900</pubDate>
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<title>MRI</title>
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<![CDATA[ 9/24リュープリン2回目。<br>内診の結果？なのか、手術前にもう1回注射するとのこと。<br>9/30MRI<br>心配していた閉所恐怖症は、頭が少し出ていたので大丈夫だった。<br>大きな音がするのでヘッドホンで音楽が流れていた。<br>最後はうるさすぎて、逆にヘッドホンをとりたい衝動にかられる。<br>15分程度。<br>ひんやりした風が吹いていて少し寒かった。<br>今週と再来週は手術用の自己血貯血。<br>スリッパや、ストローをさせるペットボトルキャップなど入院グッズを少し買って帰った。
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<link>https://ameblo.jp/yuckykk/entry-12558340723.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 21:52:41 +0900</pubDate>
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<title>またリュープリン打たれた(笑←にするしかない)</title>
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<![CDATA[ 2016年12月でリュープリン1クール終了。<br>2017年3月8日生理再開。<br>以後、クロミッド服用でタイミング法を2017年7月まで。<br>この時点で一番大きな筋腫は6.3僂曚鼻<br>他に2～3僂曚匹2つ。<br>このままタイミング法を続けるって⁇<br>主治医に聞いても、「まー切るかねえ」と他人事。<br>リュープリン後に手術ではなくタイミング法を優先させたのは貴方だろうと思うが、きちんと調べずに医者任せにした自分の責任。<br>セカンドオピニオンを求めて、8月21日にメディカルパーク湘南受診。<br>明確に手術は必要、年齢的に手術前に採卵して凍結→手術後に移植がベストとのこと。<br>着床率や流産率からも筋腫をこのままに妊娠は避けるべき、というよりほぼ不可能なのだろう。<br><br>結論として体外受精は他の病院で行い、子宮筋腫の手術をお願いすることにした。<br>10月末手術。<br>決めてしまうと後はスケジュールに沿って動くだけ。<br>手術自体は高額医療費限度額申請、入院給付金、手術給付金で実質自己負担なしでできそう。<br><br>体外受精の費用はどうにもならない。<br>助成金を申請しても、何百万も足らない。<br>遠方の病院を希望しているので、交通費も時間もかかる。<br>仕事休めばその分、収入も減る。<br>有休も限界がある。<br><br>せめて不妊治療に関わる検査だけでも保険適用になれば…<br>内容、病院によるが約3万～6万(もっとかかる場合もあるでしょう)<br>これだけで不妊治療に二の足をふむ人がたくさんいるはず。<br>そして時間を無駄にして、追い詰められ、もっと高額な費用が必要になり…<br>こんな悪循環作って、産んでも預ける場所なくて働けなかったり<br>ほんとに子供を持ちにくい国なのだなと実感。<br><br>子供、産んで育てられる国にしてほしいよ。<br>たとえ自分が産まなかったとしても、まだ将来に希望をもてる。<br><br>覚書としてまた時々書き残します。<br>は、そういえば不整脈指摘された…甲状腺繋がりなのか？<br>循環器科いかないと。<br>甲状腺の年1診察もいなかいとなー
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<link>https://ameblo.jp/yuckykk/entry-12558340721.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 00:14:35 +0900</pubDate>
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