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<title>nanasiのブログ</title>
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<description>掃溜めの様な場所。</description>
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<title>昔の話２</title>
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<![CDATA[ 守りたいと言っても、そもそも彼女の情報を全く知らなかった。<br>住んでる場所や年齢、声すら聴いたことが無い。そもそも本当に女なのかも分からなかった。<br><br>気になって仕方がない日々が続き、ある日彼女に電話がしたいと伝えた。<br>しかし、彼女はそれを承諾してくれなかった。電話はしたくないと。<br>非常にショックだった。何故駄目なのかと尋ねても歯切れの悪い返事しか帰って来なかった。<br>それでも彼女が気になって仕方なかった。実は男で、自分を騙しているんじゃないのか？そう疑う自分が嫌だった。<br>電話は断られても、チャットによる連絡の取り合いは続いた。彼女と連絡することが毎日の習慣になって来ていた。きっとこの時点で好きだったのだろう。声も顔も知らない、ただ連絡を取り合うだけの見ず知らずの他人に対して、依存していた。<br>声が聞けなくても、彼女と繋がっていれればいい。それでも声が聞きたい。一言でいいから聞きたい。そのことばかり考えていた。<br><br>そんな日が続いたある時だった。<br>彼女の方から電話したいと切り出して来た。私は直ぐ様、彼女が教えてくれた番号に掛けた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuek0001/entry-11838021440.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 20:10:54 +0900</pubDate>
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<title>昔の話</title>
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<![CDATA[ ８年前に知り合った女がいる。当時まだ学生の頃だった。<br>彼女は所謂メンヘラだった。今でも思い出すと頭が痛くなる様なこと<br>ばかりだ。<br><br>彼女とはインターネットを通して知り合った。どういうキッカケだったのかは覚えていない。思い出せない。<br>顔も知らないその女と連絡を取り合う様になり、少しずつ仲良くなっていった。<br>彼女は親しくなるにつれ、相談をしてくる事が増えていった。初めは他愛のない内容だったのだが、次第に彼氏が乱暴してくる、自分は強姦されたことがある等と内容が酷くなっていった。<br><br>何故この時点で連絡を断とうとしなかったのか、未だによく分からない。<br><br><br>当時の自分は彼女の言うことを疑うこともせず、ただひたすら聞いて<br>いた。次第に彼女を守りたいという想いに変わっていった。<br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/yuek0001/entry-11837999891.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 19:32:00 +0900</pubDate>
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