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<title>聖軌跡堂</title>
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<description>Ｕ（ユー）の軌跡。奇跡はいらない。自分で造る。</description>
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<title>∞　卒業　入学　卒業　∞</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐ、卒業がある。</p><p>先に言っておく、中学でも高校でも大学でもない。</p><br><p>でも、はじめから分かっていたことだ。</p><p>卒業の時は決まっていて、先へ進む者</p><p>別の道を歩む者、歩まざるを得ない者</p><br><p>それぞれがそれぞれの想いで</p><p>入学してきた。</p><br><p>私は、数々の涙の卒業を体験したことがない。</p><p>幼稚園は、その幼稚園から最初の小学校に進むのは私１人だったから。</p><p>親は心配していたけど、私は「会えなくなる」事がまだ上手く理解できなかった。</p><p>大好きな先生にも、幼稚園のすぐ近くにおばあちゃんの家があるから</p><p>いつでも行けると思っていた。</p><p>小学校は、そのまま公立へ進むことが決まっていたし</p><p>受験をして私立に進む子に、特に親しい人もいなくて</p><p>卒業という事自体に、涙はなかった。</p><p>中学は、とにかく嫌で嫌で</p><p>「●●●中の生徒」という肩書きから開放される喜びしか</p><p>感じられなかった。</p><br><p>その後、１つの卒業を体験した。</p><p>その卒業は、学校でいう在校生。</p><p>共に頑張ってきて、私が去った後も走り続ける仲間が居た。</p><p>彼女達が大好きだった。</p><p>本当に、楽しかった。</p><p>でも、その空間に私にとってのマイナスがあったからこそ</p><p>涙は出なくて・・・。</p><br><p>でも、今回の卒業に</p><p>マイナスは１つもない。</p><p>私は、先へ進むことを望む。</p><p>でも、その試験に受かるか分からない。</p><br><p>正直、まだこのままの関係を続けていたい気持ちもある。</p><p>卒業しても連絡とろう・・・</p><p>分かってる。</p><p>確かに、何時までも、仲間でいられる人もいるかもしれないけど</p><p>きっと、もう二度と会うことも、話すこともないまま</p><p>お互いがお互いの人生を歩むことにある人もいる。</p><p>分かってる。</p><br><p>私が中学の卒業式を休んだ時、</p><p>父親は「もったいない」と言った。</p><p>確かに、中学の卒業式は体験できない。</p><br><p>でも人って</p><p>何回でも入学できるし</p><p>何回でも卒業できるんだね。</p><br><p>人生を舐めているわけでも</p><p>１つ１つの経験を粗末に考えているんじゃない。</p><br><p>でも、自分次第なんだね。</p><br><p>卒業は悲しい</p><p>でも・・・</p><p>負けないよ。</p><br><p>次の入学に向けて</p><p>歩き出す。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Mar 2007 20:37:17 +0900</pubDate>
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<title>少しずつ、何回かに分けた食事がお好み</title>
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<![CDATA[ <p>新宿歌舞伎町は</p><p>マックも容赦ない。</p><p>お腹がすいた。</p><p>そういえば、10時ごろに、クッキーを食べたきりだった。</p><p>只今の時刻・・・23時30分。</p><br><p>まんが喫茶で一夜を明かす予定だった私。</p><p>乾燥する店内で、水分補給は大切。</p><p>今日利用するところは、フリードリンク制ではないので</p><p>紙パックの１ℓのジュースを買っていこう。</p><p>ココで、時間を計算してみた。</p><p>今から●時間コースを頼むと、１時間朝暇な時間が出来てしまう。</p><p>１０時前という事で、どのお店もしまっているだろう。</p><p>じゃあ、今すぐマックで食事だけしちゃって（食べるのがのろいので、１時間なんて余裕）</p><p>その後に、満喫に行こう。</p><br><p>お腹がすいているとはいえ、絶対セットは食べきれない。</p><p>ご注文は？</p><p>１００円マック、マックチキンのマヨネーズ抜き・・・のみ。</p><p>さぁ、タバコが苦手な私</p><p>２回の喫煙席へ・・・</p><p>えぇぇぇぇぇぇぇぇ。</p><br><p>浮浪者と思われる方のたまり場。</p><br><p>普段は、ちょっと引いてしまうギャル男君に</p><p>縋りたくなるような雰囲気だった。</p><br><p>私は、ホームレスは犯罪者だと思っているから。</p><p>一番端っこに座って、ず～っとケータイとipodを見て</p><p>財布の入った鞄を握り締めながら食べた。</p><br><p>あぁ、でもせっかく机があるんだから</p><p>書類整理しなくちゃ。</p><p>テーブルに書類を広げ、整理整理。</p><br><p>時刻は・・・日付変更線突破後の１時３０分</p><br><p>今気づいた。</p><p>もうかれこれ２時間くらいたったのに</p><p>もしかして・・・・・・誰１人として帰ってない！？</p><p>私が来た時、皆既に座っていた人ばかりだ！</p><br><p>そう、驚いていると。</p><p>「今からメンテナンスのため、２階は使用できません。</p><p>　３階への移動をお願いします。</p><p>　なお、今現在商品を持っていらっしゃらない方は、上がることが出来ません。」</p><p>めっさどうどうとした女性の声。</p><br><p>私のトレーにはマックチキンが１口分。</p><p>よし、もう帰ろう。</p><p>最後の１口を食べて、最後にトイレを借りた。</p><br><p>すると・・・コーヒーを持って階段を上がろうとする女性に店員が</p><p>「お客様、寝てましたよね？当店は居眠り禁止ですので・・・」</p><p>と、上に上がることを禁止していた。</p><p>女性は不満そうに階段を下りる。</p><br><p>そして、私が階段を下りようとすると</p><p>階段の前でホームレスと思われる男性と店員がもめている。</p><p>どうやら、彼を居眠りをしていたようだ。</p><br><p>「居眠り禁止って書いてあります。</p><p>　帰って下さい。」</p><br><p>女性店員のあまりにも勇敢な対応に</p><p>思わず感心してしまった。</p><p>１階には、自分勝手な言い分で店に講義するホームレス</p><p>なだめる警察</p><p>怪しいお店の勧誘。</p><br><p>ダッシュでジュースを買って</p><p>ダッシュでまんが喫茶に入ったのは</p><p>言うまでもない。</p><br><br><p>西武新宿線沿いは</p><p>まだまだ私が足を踏み入れてはいけない領域な気がする。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuetx/entry-10026957570.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 17:56:32 +0900</pubDate>
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<title>男たちのうたに女感動</title>
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<![CDATA[ <p>この曲、オススメです。</p><br><p>男たちのバラード　<a href="http://www.akiraland.com/" target="_blank">平田明</a>様　※現在公開は終了しています。</p><br><p>でもこの曲、舞台を見た人にこそ伝わるものだと思う。</p><p>だから、舞台を知らない人、未見の人にも知ってほしいと思う反面、舞台を、物語を知らない人が</p><p>安易に評価を下して欲しくないとも思う。</p><br><p>そもそもこの舞台、私は急遽当日見に行くことにした。</p><p>興味を持った理由は、好きな役者さんが出演していたから。</p><p>でも、問題が1つ。</p><p>私は、女装のある一定の範囲を受け付けないのだ。</p><p>自分の中の感性で、美しい女装は受け付けるが、ギャグとしての女装は受け付けないらしい。</p><p>でも、桜塚やっくんさんは好き。</p><p>小梅太夫さんは･･･悪いんだけど、見るだけで気分が悪くなってしまうくらいに苦手。</p><br><p>女装があるとは知っていたので、その部分を理由に戸惑っていた。</p><p>舞台自体が好みでも、その部分が嫌なら、全体を見ることができなくなってしまうのではないか。</p><p>そんな思いが強かったが、女装のクオリティが高く、そういったお店が舞台だけあって、基本的に美しい女装だと情報を手に入れたので、思い切って見に行った。</p><br><p>結果、女装のクオリティの高さ、美しさには驚かされた。</p><p>正直、女性の私よりも女性らしい方も居たし、外見だけで、私と女装した彼ら「どっちが好み？」って聞いたら、ほとんどの男性が女装した彼らを選ぶだろう。そう、思った。</p><br><p>もちろん、ストーリーもつくりこまれている中に、勢いやショーとしての美しさがあった。</p><p>笑いと泣きのバランスがとても好みだった。</p><br><p>お目当ての役者さん『個』での面白さももちろん感じたが、</p><p>全体としての面白さ、また、初めて知った役者さんの魅力も圧倒された。</p><br><p>あぁ、面白い舞台ってこういうものかもしれないって思った。</p><p>お笑いの面白いではなくて、エンターテインメントとしての面白さ。</p><br><p>その物語にぴったりの歌だと思う。</p><p>基本的に、こういった声質、曲調の曲には、まだ魅力を感じたことが少ないのだけれど</p><p>この曲は、聴くと、舞台が思い出されて泣ける。</p><p>ストレートに舞台を表現している曲だと思う。</p><br><p>たまに、物語と主題歌がまったくあっていなくて、違和感を覚える。</p><p>連ドラは特にそう。</p><p>せっかく、物語が緊迫感を持って終わったのに、急にガラッと変わる</p><p>その時の、気の抜け方が、あまり好きではない。</p><p>その気の抜けた1，2分後にまた緊迫した予告を見ても</p><p>次への期待が強まらないのだ。</p><p>もちろん、そのドラマのための書下ろしとか、ホントに良く物語にあっている曲もある。</p><p>でもその一方で、あきらかに芸能界の裏事情で決まった主題歌を聴かされると、ちょっとへこむ。</p><br><p>このあたりは、作品よりも商品である必要もある、ドラマだから仕方がないのかもしれないが。</p><br><p>これは、アニメにも言える事かな？</p><p>私としては、メジャーな歌手が歌う、一見アニメと何もかかわりのないＯＰ・ＥＤって、世代的にそんなに違和感がない。</p><p>でも、アニメの世界観って意味では、昔のそのアニメの主人公の名前や、武器の名前が出てくるような・・・そんな歌の方がマッチしているのかもしれないと思った。</p><br><p>個人的にミスマッチなテーマソングの多い世の中</p><p>ストレートにいいところをついてくれた気がするこの曲、一度ご視聴あれ。</p><p>・・・って、唯一の公式サイト様では公開を終了されましたが、2月現在の新曲「ビワの木のうた」もオススメです。</p><br><p>あぁ、この舞台、再演してくれないだろうか。</p><p>これは、映像化よりも、生の美しさ、迫力が魅力だと思うから。</p><p>ＤＶＤ化とかも、望むけど、何よりも望むのは再演。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 17:14:33 +0900</pubDate>
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<title>ほぼお菓子のみDAY。</title>
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<![CDATA[ <p>●2月1日のお食事●</p><br><p>朝食→野菜スナック<font size="1">(ポテトとニンジンのみ)　</font><font size="2">ミルクティー</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>昼食→サッポロポテト<font size="1">（小１袋）</font>　カロリーメイト<font size="1">（チョコ味2本）</font>　苺ミルク</p><br><p>夕食→チョコレートソフトクリーム　キットカット<font size="1">（苺味１つ）　<font size="2">お水</font>（硬水）</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2">・・・・・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">体重は、減った。</font></p><p><font size="2">でも、何かも減った。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ケーキをお菓子とみなしてくれるのならば</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p>お菓子と飲み物さえあれば生きていける気がします。</p><br><p>肌荒れ対策は・・・野菜ジュースで!!</p><br><br><dl><dt>本日の旅のお供→<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=451797" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ももこの世界あっちこっちめぐり/さくら ももこ<br><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2F4087742768.09._SCMZZZZZZZ_V1104318203_.jpg" width="90" border="0"></a></dt><dt>￥1,260</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br><font size="1">・・・・・このお食事。</font></p><p><font size="1">実は、よくある事（爆</font></p><p><font size="1">食べる時は、食べる。</font></p><p><font size="1">食べない時は、食べない。</font></p><p><font size="1">けじめが大切だよね（笑</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuetx/entry-10024760666.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 10:08:29 +0900</pubDate>
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<title>体力</title>
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<![CDATA[ <p>元●●という肩書きを持つ人が、好きだったりします。</p><p>というか、肩書きが好きなのではなくて、カリスマ的、端から見たら上手くいってると思う状況を自ら引いていく人が好き。</p><p>自分には、出来ないから。</p><p>成功も縋って、安定を求めたくなる。</p><p>でも、それじゃ成長できない。</p><p>新しい出会いは、楽しいが怖いもの。</p><p>でも、それを恐れてちゃ何も始まらない。</p><br><p>木曜日はお出かけお勉強DAYなので、金曜日あたりから</p><p>スポーツクラブに行きたい!</p><p>・・・行く!!</p><p>体力ないねん。</p><p>歩くのは無限にいけんねん。</p><p>でもなぁ、走るのはめっさ苦手やねん。</p><p>ぶっちゃけ、10メートルでもつらいねん。</p><p>なぁ、ヤバイやろ・°・(ノД｀)・°・</p><br><p>せめて、人並みの体力がほしいデス。</p><p>体力が買えたら…10万くらいマジで出しそうで・・・</p><br><p>だ、出せないか・・・な。</p><br><p>でも、気持ちはそれくらい！</p><p>体力欲しいねん。</p><p>欲しいねん。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FDF2FK?tag=amebablog-a80435-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="73" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000FDF2FK.09.THUMBZZZ.jpg" width="75" border="0"></a></dt><dt>城咲仁, 伊藤アキラ, 鈴木Daichi秀行, 太田美知彦</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FDF2FK?tag=amebablog-a80435-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ブルドッグ(初回限定盤)(DVD付)</a></dt></dl><p><font size="1">元カリスマホスト様</font></p><p><font size="1">彼のセンスと裏に感じる謙虚さが大好きです。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 01 Feb 2007 00:14:48 +0900</pubDate>
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<title>GIVE　and　TAKE</title>
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<![CDATA[ <p>図書館に久しぶりに行った。</p><p>私は、1人の人にはまるとその人の作品を全て読みたくなり、その人の作品がなくなると本を読みたい衝動が静まる。</p><p>この前は、さくらももこsanブームが巻き起こって、それ以来あまり足を運んでいなかった。</p><br><p>相変わらず、この図書館には他と違った時間が流れている。</p><p>子供の駆け足の時間、子供の駆け足とは違うどこか急いだ受験生の時間、老後を楽しむゆったりとした時間</p><p>それがすべて交わっているのだ。</p><p>落ち着きはしないが、嫌いじゃない。</p><p>しかし、コレだ!!とおもう作品には出会えなかったので</p><p>何となくで、絵本のコーナーに立ち寄った。</p><p>そこで、気になった本を数冊読んでみた。</p><p>その中の一冊に図書館で、泣きそうになった。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4034380500?tag=amebablog-a80435-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="60" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4034380500.09.THUMBZZZ.jpg" width="51" border="0"></a> </dt><dt>松谷 みよ子, 味戸 ケイコ </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4034380500?tag=amebablog-a80435-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">わたしのいもうと</a> </dt></dl><br><p>この妹は、いじめられて、不登校になって、ひきこもりになって、最後にはひっそりと死んでしまう。</p><p>でも、外では彼女の事はもうすっかり忘れたかのように</p><p>いじめた子達は笑って成長している。</p><br><p>いじめた側にとってみれば、それは若気の至り</p><p>ちょっとした思い出でも、妹にとっては『一生』だったのだろう。</p><p>自らの行動を改めて振り返る</p><p>あの一言に、彼女は傷ついていないだろうか</p><p>逆に、私が今でも思い出すあの言葉を</p><p>彼は覚えているのだろうか</p><br><p>言う側と言われる側</p><p>人と接するという事は、どちらの立場にも立つという事。</p><p>彼女にできる事は、私には・・・ない。</p><p>涙を流すだけではなく、背筋を伸ばしてしっかり生きよう。</p><p>しっかり話そう。</p><p>言葉は偉大だ。</p>
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<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 18:47:26 +0900</pubDate>
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<title>Who are you?</title>
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<![CDATA[ <p>アニメはどのお店でもレンタルが安い。</p><p>何故なんだろう？</p><p>私は、邦画も洋画もアニメも特に偏見なく好きだ。</p><p>アニメは、長いものは本当に長く続いていて、下手すると100本以上今も続いているものもあるから</p><p>いざはまった時には、お安いのはありがたい。</p><p>しかし、何故なんだろう？</p><p>正解を知らない私なりに考えてみた。</p><br><p>それは、個々に支払われるギャラの差なんじゃないだろうか。</p><p>以前、ドラマの脇役とアニメの主役のギャラが同じ、もしくはアニメ主役の方が少ないと聞いた事がある。</p><p>その理由は、ドラマは撮影中他の仕事がしにくくなるが、アニメは同時に2本の主役をしたりと</p><p>同時進行がしやすいからという理由らしい。</p><p>拘束期間が長いだけ、ギャラが高いらしい。</p><p>ふむふむ。</p><p>ギャラが高いという事は、利益は出来るだけ大きくなくてはいけない。</p><p>でも、レンタル数はあまり製作側にとって利益にならないと聞いた・・・</p><br><p>どこがきっかけで、実写とアニメの差が生まれているのだろう？</p><p>考え方によっては、アニメへの入り口が広くて良い。</p><p>でも、アニメを低く評価されている様な気もする。</p><p>難しいところだ。</p><br><p>古い名作が500円のＤＶＤとして売られる事に関しても</p><p>「低く見られている」と捕らえる事も出来るし</p><p>「たくさんの人に良い物を知ってもらえる」と捕らえる事も出来る。</p><p>難しいところだ。</p><br><p>さて、今回見たのは『パーフェクト・ブルー』</p><p>ちょっとグロテスクな表現を含みつつ</p><p>でも、人間の一生の疑問「本当の自分」について考えさせられる。</p><p>誰が狂っていたのか、誰がきっかけだったのか。</p><p>例えば、この人のせいという事がわかっても、その人をそうしたきっかけは何だったのか。</p><p>何度か見て、やっと自分の考えが見えてきた。</p><br><p>前回の『運命じゃない人』といい</p><p>最近直感で見る作品は、内容が実に凝っていて、</p><p>一観客ではなく、一探偵のような気分になる。</p><p>作品が謎解きの提案だとしたら</p><p>観客だった自分は、いつの間にか参加者になっている。</p><p>それが無意識であるが故に感じる事は多い。</p><p>これを考える人達って、凄い。</p><p>これを表現できる人達って、凄い。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000V4O38?tag=amebablog-a80435-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="60" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB0000V4O38.09.THUMBZZZ.jpg" width="43" border="0"></a></dt><dt>ジェネオン エンタテインメント</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000V4O38?tag=amebablog-a80435-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">PERFECT BLUE</a></dt></dl><p><font size="1">貴方、誰なの？</font></p>
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<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 16:00:23 +0900</pubDate>
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<title>運命ぢゃない</title>
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<![CDATA[ <p>私は、基本的に1つの映画を通してみるのと、気に入ったシーンを見るのとが</p><p>比率で言うと1：10くらい。いや、1：20くらい。</p><p>しかし、この作品は、通してみる事に意味があると思う。</p><p>通してみる事によって、時間が行き来する。</p><p>通してみるからこそ、分かりにくいが</p><p>通してみるからこそ、面白い。</p><br><p>私は、早稲田松竹で始めてみたので、劇場で見てすぐにＤＶＤを手に入れる事ができた。</p><p>何時も、気に入った映画は直に何度か見たくなるが、何度も劇場で見る余裕はないし、ＤＶＤ発売までは時間がある。</p><p>やっと発売になった頃には、他の映画に心惹かれている事が多い。</p><p>なので、劇場→ＤＶＤの期間が短い事は珍しく、そして嬉しいようなもう少し心の中で、思い返したかった様な。。。</p><br><p>ここまで来ると、もう運命ではない事が運命なんじゃないかと、そう思う。</p><p>続編が見たいような、見たくないような。</p><p>見たくない、というのは期待していないという意味ではなくて。</p><p>この手の映画は、余韻を楽しむ</p><p>続きを受け取る側が想像する事も面白さの1つだと思う。</p><p>故に、例えストーリーがｵﾘｼﾞﾅﾙだったとしても、原作のある映画だと１つの答えが出てしまうから、その想像が楽しみにくい。</p><br><p>もし、続編が出たら見てしまうのだろう。</p><p>だから、今のうちに思いっきり想像して楽しもうと思う。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BWDCV6?tag=amebablog-a80435-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000BWDCV6.09.THUMBZZZ.jpg" width="53" border="0"></a></dt><dt>エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BWDCV6?tag=amebablog-a80435-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">運命じゃない人</a></dt></dl><p><font size="1">探偵が、お好みだ。</font></p><br><br><p>ちなみに、同時上映だった『寝ずの番』は・・・</p><p>コメディとしてみれる人にはオススメ。</p><p>下ネタが苦手な私としては、感動部分とのテンションの差が激しくなってしまい、疲れた。</p><p>しかし、私も自分が死んだら人に笑って送ってもらいたい。</p><p>お葬式＝笑ったり騒いだりしてはいけない</p><p>そんな暗黙のルールがあったんだけど、それにちょっと疑問を持たせてくれた。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GPP3AQ?tag=amebablog-a80435-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000GPP3AQ.09.THUMBZZZ.jpg" width="53" border="0"></a></dt><dt>ポニーキャニオン</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GPP3AQ?tag=amebablog-a80435-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">寝ずの番</a></dt></dl><p><font size="1">ありがとう。安らかに。</font></p><p><font size="1">堺さん出てきてびっくりしたよ。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuetx/entry-10023020226.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 00:31:06 +0900</pubDate>
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<title>クリス</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/94/d0/10013953993.jpg" target="_blank"></a></div><p><br>私は、明治村が大好きだ。</p><p>昭和すら知らない私だけど、どこかで「懐かしいとは、こういった感覚を言うのかもしれない」</p><p>そう、感じさせてくれる。</p><br><p>祖父も祖母も、皆昭和生まれ。</p><p>明治時代のご先祖様の名前は1人も知らない。</p><br><p>だから、明治って私にとっては未知だけど</p><p>小学校の校外学習以来、明治村の雰囲気は心の支えでもあった。</p><p>主に教会に興味を持って</p><p>あれからご無沙汰だったけど、1人で元旦に出向いた今も</p><p>同じように教会に、そしてキリストに興味を持った。</p><br><p>無宗教、と言われる日本</p><p>縋るも、戦うも自分次第</p><p>実にありがたい。</p><br><p>宗教にのめり込むつもりはない。</p><p>でも、キリストについて知りたいと思ったし</p><p>単純に、建築物見学という意味で教会めぐりがしたくなった。</p><p>近所に気軽に行ける教会もないし</p><p>宗教は、好奇心はあっても信仰心を持つつもりはない私を</p><p>受け入れてくれる場所を探すことは難しい。</p><p>まがい物で・・・</p><p>そう言われるかもしれないけれど、私はここの教会が好き。</p><br><br><p>明治村を出て、ふと教科書に載っていた昭和を思い浮かべる。</p><p>外見的美しさという面では、昭和は明治に劣っている気がしてならない。</p><p>もちろん、明治は西洋の文化の影響が強く</p><p>美しさも無理やり、真似ごとではあったかもしれないけど、</p><p>『追いつこう、追い抜こう』の精神で頑張っていた明治と</p><p>『倒そう、勝とう』の精神で戦っていた昭和</p><p>その違いが、外観に現れているのだろう。</p><br><br><p>人のマネばかりする人は苦手だし</p><p>時と場合によって、それは私としては必要ないと思うから</p><p>だって、本当にそうできる人が居るのに</p><p>無理にそれを作った人を選ぶ必要がないから</p><p>だから、『お手本にする事とマネをする事は違う』そう思って生きている。</p><p>でも、マネするというのも、１つの心の余裕であったり</p><p>結果として美しくまとまる場合もあるんだなと感じた。</p><br><br><p>昭和を語るには、私は無知すぎるし</p><p>明治は、私は良いところを中心に考えるから</p><p>この意見は、昭和を生き抜いてきた人からすれば、失礼なのかもしれない。</p><p>ただ、「昭和と明治1週間行くなら？」そう聞かれたら迷わず明治を選ぶ。</p><br><p>どっちにしろ、1週間が限界</p><p>1週間でも、無理かもしれない。</p><p>平成生まれ、平成育ちの私にとって、知りたい情報が簡単に手に入るのが基本</p><p>きっと気になる事が調べられない、調べにくいもどかしさに</p><p>平静を保てない。</p><p>夢の為に修行中の身としては、向上心の表れと認めてあげるけど</p><p>人としての余裕があるかと聞かれれば</p><p>うつむいてしまう。</p><br><p>恵まれている事が、幸せとは限らない。</p><p>確かに、今外国にあこがれる事はある</p><p>明治時代の彼らの感じた憧れとは、比べ物にならないのだろう。</p><p>味わってみたかった。</p><br><p>ケータイは小学生の頃から持っていた。</p><p>『えぇ!?これで話せるの？』と驚いた記憶がない。</p><br><p>今の子供の表情が乏しいと言うが</p><p>この驚きの少なさも1つの要因なのかもしれない。</p><br><p>明治村は、学習ではない</p><p>勉強の場として、これからも大切にしていたい。</p><br><br><p>　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/94/d0/10013953993.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="明治村　教会" src="https://stat.ameba.jp/user_images/94/d0/10013953993_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuetx/entry-10022821666.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 21:57:02 +0900</pubDate>
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