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<title>ペンギャンのブログ</title>
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<title>ニューヨーク。あれから2年</title>
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<![CDATA[ アメーバブログを2年ぶりに見るという奇跡w<br>誰か見ているわけではないけれども更新してみようかな。<br><br>思えば2年前、大学4年生にして人生初めての海外(ニューヨーク)へ行った。<br>当時の僕にとっては見るもの全てが刺激的で、濃密した6週間だった。<br><br>その後、世界青年の船という内閣府の事業に参加し、シンガポール、インド、スリランカを訪れた。<br><br>そういえばインドでバク転して骨折れたんだったw<br><br><br>そして昨年大学を卒業し社会人になった。<br>配属後は中国への出張も2度経験した。<br><br><br><br>そして2013年11月6日。社会人2年目の今、僕はまたアメリカにいる。<br><br>思えば大学4年生にして初めて海外へ行ったのも、今の生活を叶えるためであった。<br><br>会社の海外派遣制度に選ばれるため。まずは英語を勉強しようと決意しての渡米だった。<br><br><br>そして今その目標は叶い、アメリカにいる。<br>2年前の僕からしたら海外に1年も滞在(しかも仕事で)できるなんて想像もできなかった。<br><br>　<br>そして今は次の目標であるMBAに向け、引き続きお勉強中。<br><br><br>図書館で前に座る金髪美女に少ししか意識を向けずもかもくと。←少し意識いってるw<br><br>学生時代と違い、仕事にゴルフに色々とマルチタスクだけれど、得意技である1つのことを長く続けるという性格を活かして、また2年後の自分を見据えていこうと思ふ。<br><br><br><br>日本のラーメン食べたい。
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<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 12:33:04 +0900</pubDate>
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<title>荷作り</title>
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<![CDATA[ 早いものでもう約６週間がたちました。<br>ただいま少し荷詰めをしているのですが、寂しい気持ちでいっぱいです。<br>明後日のお昼フライトです。<br><br>思えばほんとうに色々なことがありました。あんなことやこんなこと。<br>とてもとても書ききれない経験は２３歳にして初めての海外には刺戟が強すぎました。<br><br>価値観も変わったとはいかないまでも確固たるものになり、帰国後にするべきこと、また将来において叶えなければいけない夢もできました。<br><br>本当に夢のような生活。<br><br>日本に帰りたくない。笑<br>というかマンハッタンは飽きたから他の地域もしくは国へこのまま放浪したい。<br><br>まぁ１月までの我慢です。<br><br><br>明日は親友の韓国人と世界の中心で最後の夜を過ごす予定。<br><br><br>されど６週間ですが、口でも紙でもこの全ての経験は決して語りつくせず。なんか良い機械発明してくれ。<br><br><br><br><br><br>フライトまで後２日。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yugarin0926/entry-11012375481.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 10:31:27 +0900</pubDate>
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<title>マンハッタンは雨</title>
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<![CDATA[ AM１１：５０<br>今日はマンハッタンへ買い物へ行くつもりだったのですが雨でおっくうに。<br>雨ででかけるのが億劫になれるほどまそはったそにも慣れてきたという証拠。<br><br>さてさてこちらにいると日常のことをあまり書こうと思わないのでブログがなんだか旅行記みたいに。<br>ここいらで日常生活のことでも書きましょうかね。遊んでると思われるからね。<br><br><br>英語という点に関して僕が一番伸びたなと思えるのはスピーキング能力ですね。<br>日々英語で話すことによりアウトプットがめちゃくちゃ早くなった気がします。<br>ただそれと同様にリスニング能力を伸ばすというのが今後の最大目標なのですが。<br><br>むろん来た当初に比べリスニング能力も全然違うのですが、例えばタクシーの黒人のヤンキーみたいなおっちゃんだと何しゃべってるか良く分からなかったりするのです。<br><br>留学という条件下でできる友達は外国人ではあるのだけれどもどうしてもネイティブではないのと、ホームステイでなければネイティブの人と絡む機会が少ない。<br>ネイティブでなければ英語の速度が速くない→自分がいかに話せるかの方が重要に。<br><br>という構図ができているのですね。<br><br><br>帰国してからはリスニングをさらなる高みを目指して、（良いサイト見つけたしね。誰にも教えん。ぐふふ）、さらに味のある言葉をチョイスできるように勉強したいと思います。<br><br>最近女の子にsee youを言うときCatch you later!と言っている。なんか格好良いから。←<br>「後で捕まえるぜ」みたいな感じ？<br><br><br>言葉のマジシャンになるためにはスピーキング、リスニングどちらも重要なのであります。<br><br><br>そして幸いなことにこの英語力の伸びは本当に友達のおかげだと思います。<br>最初の２～３日、１人で団らん室を不審者みたいに歩きまわっていたかいがありました。笑<br><br><br>昨日初めて知り合ってメキシコ人に「君の噂を良く聞いてるよ。famousだからね。」と言ってもらえたときはなんだか達成感が生まれました。<br>まだ達成感が生まれただけで達成してないのがポイント。ゆうすけ<br><br>あとは生徒の鏡カードというのがEFには存在するのですが、積極的に英語を公共の場で話しているとごくごくごく稀にそのカードがもらえます。<br>おそらく５００人中その存在を知っているのが５０人くらいで、本当にもらったことがあるのは20人くらいでしょう。笑<br>そのカードを２枚もっているののですが、なんと２５枚溜まったらアイポッドと交換！<br><br>絶対交換する気ないやろwwwww<br>なんや２５枚ってwwwwwwwwww<br><br><br><br>まぁそんなこんなで今日は雨の分また英語でも嗜みましょうかね。<br><br><br>留学生活あと４日！<br>でも勉強に終わりはないのだ！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 00:47:15 +0900</pubDate>
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<title>自由の女神と将来の女神</title>
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<![CDATA[ さてさて一週間以上ブログを放置しました。<br>というのも書く時間を抽出できず。。。ということは日々が充実していたということで書きたいことは盛りだくさん。<br><br>&lt;8月25日（木）&gt;<br>・自由の女神（フェリー付き）<br>・ウォールストリート<br>・グランドゼロ<br>・ワールドフィナンシャルセンターから見るニュージャージ州の景色<br>・ブルッケンブリッジ<br>・チャイナタウン<br>・ウルフスギャングステーキ（高級なステーキ屋さん）<br>・ワールドセンターから見るニュージャージ州の夜景<br><br>この日は自由の女神を見たということもあり、アメリカでの一番の思い出の日になりました。<br>ステーキ屋さんで80ドル使ってしまいましたが、これもプライスレスな思い出。<br><br><br>&lt;8月27日～29日&gt;<br>大型のハリケーンがマンハッタンを直撃ということでそわそわしていたのですが、大雨の中たぬきを探しにキャンパスを走り回ったのが良い思い出です。<br>ウォールストリートが半分浸水したらしく日本の台風との差を実感しました。なんだかこちらの雨はきめが細かい？<br><br><br>&lt;8月31日&gt;<br>・五番街でショッピング<br>・バーガージョイントという有名なハンバーガーショップ<br>・セントラルパークで二度目のまったり<br>・ミュージカルライオンキング<br>・タイムズスクウェアの夜景<br><br>こちらの服の安さやタイムズスクウェアの夜景もすばらしかったのですが、なんといってもミュージカルの本場ブロードウェイでのライオンキング!!!<br>英語にも関わらずその演出や衣装で感動しました!!!!（普段僕はこういったものでなかなか感動したくない性格）<br>シンバが王国を取り戻せるかどうか気が気ではなかったですが最後は取り戻しハッピーエンド。<br>その後にタイムズスクウェアの夜景を見た瞬間、初めて日本に帰りたくないと心から思えたのと、さらなる高みを目指し近いうちに世界の中心ここマンハッタンへ帰ってこようと決意した瞬間でした。<br><br><br>&lt;9月2日（金）&gt;<br>親友のジョンルカ（イタリア人）が母国へ帰る日でした。彼とは同じ夢、同じ目標を持ち、初めて一緒に英語の自習をしてくれる外国人でした。今は社会人なのですが学生時代はテニスコーチをしていたらしくとても気が合いました。そしてなんと別れ際にイタリアの有名なチョコレートをマンハッタンで探してきたらしく、わざわざ僕にプレゼントしてくれました。本当に本当に本当に感動しました。（普段ぼくはこういったことでなかなか感動したくない性格）<br>そして勢いあまってハーバード大学で買ったシャープペンシルを一本プレゼントしてしまい、「SEE　YOU ハーバード　or コロンビア！！」　となんともきざな演出をして抱き合ったのでした。<br><br><br>&lt;9月4日（日）&gt;<br>・コロンビア大学<br>・アメリカで一番大きい教会、大聖堂？<br>・アメリカ自然史博物館<br>・地元の駅のリバーサイドでまったり。<br><br>これが二度目のコロンビア大学なのですがやっぱりこの大学が一番好きですね。<br>じゃあ二番目はと聞かれるとまだ決めてませんが。<br>そしてここで奇跡の出会いが。<br>なんと語学学校で一緒だった韓国人の男性（9月からコロンビアに入学するため２週間前に語学学校を出た）にたまたまたまたま生協でバッタリしたのです。<br>「ユスケ！！」と相変わらずの発音で僕の名前を覚えていてくれて「絶対５年以内にまた来るからな！」とまたまたキザな分かれ方をしたわけです。<br>また夜のリバーサイドは橋のイルミネーションがキレイなのですが、なんと打ち上げ花火のサプライズ。<br>今日も充実した一日となりました。<br><br><br><br>さてさてなんと今週でこの６週間の留学も終わりです。<br>この事実を信じることができない今日この頃ですが、今日もタヌキを捕まえに行きましょうかね。<br><br><br><br>残すところあと5日。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yugarin0926/entry-11008478994.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 12:15:12 +0900</pubDate>
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<title>三大美女</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>先週もたくさんのことが山盛りフライドポテトでした。<br><br>まずタイトルのお話ですが、このEFニューヨークには５００人くらいの生徒が存在します。<br>そこの三大美女と言われているのが、「ニコル（ブラジル）」、「マリア（スペイン）」、「ロラ（フランス）」の三人なのです。<br>特にナンバーワンと噂のニコルちゃんはもうそれはそれはパーフェクトで、顔はありえないくらい小さく、目は大きく、足は長くとても細いのに、セクシーで。<br>もうそれはそれは。文章では書き表せません。<br><br>で！！！<br><br>なんとですよ、なんとですよ！！<br><br><br>先週の金曜日に<br><br>朝ごはんwirthマリア<br>昼ごはんwithニコル<br>夜ご飯withロラ<br><br><br>という日本人初の快挙を成し遂げたのです！！笑<br>ちょっとしたヒーローになりました!!<br>やったね＼(^o^)／<br><br>一度に全て来たのがもったいなさすぎますが。<br>なぜ一日に一気にきたのだ。<br><br>特にニコルちゃんは奇跡の美貌でメトロポリタンミュージアムに展示してもおかしくないくらい。<br><br>ご飯後<br>「Thank you guy !」<br>といいながら去っていきました。<br><br><br>まぁマリアちゃんが一番仲が良いので自分的には一番応援？しているのですが。<br>推し面というやつか。←<br><br>もちろんロラちゃんもこのご飯以来仲が良くなり今後は応援していく予定であります。<br><br><br>まぁみんな最高ってことで。←<br><br>さてさてここらへんで三大美女の話しはさておき。<br><br><br><br>&lt;土曜日&gt;<br>・メトロポリタンミュージアム<br>・セントラルパーク<br>・国連本部<br><br>&lt;日曜日&gt;<br>・チャイナタウン<br>・リトルイタリー<br>・SOHO<br>・ウォールストリート<br>・ワシントンスクウェア<br>・メディソンスクウェア<br><br><br>と、ものすごいハードスケジュールをこなしてきました。<br>あいかわらず電車の乗り方も道も僕が調べないといけないので、おかげさまでそれはそれはマンハッタンに詳しくなりましたとも。<br><br>ただ最近仲良くなったイタリア人と韓国人はとても良い人で、すごく気があいます。^^<br>特にやっぱり韓国人とは気質？が似てますね。<br><br><br>SOHOでカッコイイ服も安く買えたしわしゃ満足だ。<br><br><br><br><br>残すところあと半分の３週間！！<br><br><br>さらなる高みを目指して。<br><br><br><br>invest in myself.<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yugarin0926/entry-10994959280.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 11:12:12 +0900</pubDate>
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<title>週末ボストン旅行</title>
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<![CDATA[ さてさてタイトル通り、この土日はボストンへ行ってきました。<br>目的はハーバード大学とマサチューセッツ工科大学の視察。<br><br><br>完全に自分の力のみで行ったので（バスもホテルも自分で調べた。）かなりサバイバル能力がついたような気がします。<br>マンハッタンからバスで５時間！！<br><br>さてハーバード大学の感想ですが、思ったほどの感動はなかったものの、とてーーーも大きく、大きく（敷地全部歩いたら３時間以上かかったかな。）1つの街みたいでした。<br><br><br>ここで書いたら「何を大きなこと行ってるんだお前は。」ということを言われそうですが、将来MBAという資格を取りにハーバード大学大学院に入学することが今の僕の夢なのであります。（いや別にスタンフォードでもいいよ。）<br><br><br>これは会社で選ばれた者のみが社費で行かさしてもらえるのですが（私費で行ったら年間1000万円×2年！！）、もちろんとてつーーーーもなく難しいことで、半ば夢物語ですが、一回見学に行っているのと行っていないのでは現実味が変わるんだ！と勝手に思い込み、強行的にボストンへ行ったわけです。<br><br><br>いざ実際見に行ったものの、なんだかとても悔しい？気持ちになり、大学をバックに自分の写真を取る気になれませんでした。笑<br><br>でもこれはきっと良いことで、<br><br>「俺はただのミーハーな観光客とは違うのだよ。」<br><br>という変なプライドからおこったことで、きっといつかまた戻ってこれるから今写真を取る必要はないという半ばおまじない的な行動だったと思います。<br><br><br>その代わりマサチューセッツ工科大学でたくさん写真を取ってやりました。笑笑笑<br><br><br><br>さてボストンというかハーバードの町並みは物凄く落ち着いていて、なんともいいがたい知的な雰囲気でした。街の人も優しそうな人ばかりで、NYとは全然違いました。<br><br>僕自身今回が初めての海外なのでアメリカはみんな、冷たくてわちゃわちゃしていて汚いイメージだったのですが、それは大きな勘違いでボストンの人々はみんな落ち着いていて、町並みもキレイで、気さくに話しかけてきてくれました！！<br><br>日本で言う田舎の人は優しい法則ですかね。<br><br><br>ってなわけでアメリカがもっと好きになった一泊二日の弾丸ツアーだったのであります。（片道3000円）<br><br><br><br><br>さてさて話は変わって最近仲良くなった人の話を書くと、イタリア人の26歳（僕より３つ上）のとても有名なコンサルティングファーム（BIG４のどれか）で働いている人と仲良くなりました。<br><br><br>出会いはリタホール（みんなの溜まり場みたいな建物）で、たまたま話しただけなのですが、MBAやコンサルティング、とくに将来、マッキンゼー、投資銀行、ウォール街で働くことが最高の最高の最高の最高の夢だよねーーー。という話から盛り上がり、今はご飯を一緒に食べる仲です。<br><br>なぜか「マッキンゼー」という単語がお互いツボに入ってしまい挨拶がこの言葉なのですが。笑<br><br><br><br>人生の先輩かつとても知的なので色々と勉強さしてもらっています。<br>今週はこのイタリア人とニューヨークのモマ美術館に行き、その後自転車を借りてセントラルパークを一周する予定です。<br><br>総じてイタリア人は芸術がとても好きみたいで、僕に理解できるかどうかは疑問なままですが。。。笑<br><br><br><br><br>そしてこのEFニューヨークには医者、弁護士、起業家、政府の援助で学びに来ている人、今夏からコロンビア大学に入学する人、ミラノ工科大学の人、など見渡せばたくさんの刺戟にあふれた人たちが世界各国から英語を学びにやってきています。<br><br>今日出会った日本人のおっちゃん（40歳くらい）も、リクルートで15年間働き、今は楽天の幹部として働き、休暇を利用して英語学習にきたとのこと。<br>人生の大先輩なのですが「英語」という敬語がない言語下での出会いなのですべての人とものすごくフランクに仲良くなることができます。<br><br><br><br>この学校にはたくさーーーーんのすてきな生徒達が存在しているのでそういった人たちと友達になり、一緒に遊び、英語で語り合うことが僕にとっては授業に出るよりも100倍勉強になるのであります。<br><br><br><br>だから朝早い授業はたまには出なくてもいいよね？笑<br><br><br><br><br>ってなわけで本当に書ききれないほどの経験があるのでまた次回。<br><br>最近自分の中で変わったことといえば、外国人の性格？が前よりも判断しやすくなったという点です。<br>来た当初は英語という言語下では皆が画一的に見えた。<br><br><br>これはたぶん成長の証でしょう♪<br>というか、英語のスピーキング力が２週間で格段に変わりました。ただネイティブが話す英語は早過ぎてリスニングはまだまだダメですけどね。。。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>残すところあと4週間！！！<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 06:43:15 +0900</pubDate>
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<title>2週目突入</title>
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<![CDATA[ さてさてこちらに来てから２週目に突入したということで生活スタイルにずいぶん慣れてきました。<br>毎日のピザにも不思議と体が慣れてきました。<br><br>火曜日はまたマンハッタンへ外国人の友達を連れて行きお寿司屋さんに行きました。<br>また目当てのアバクロのお店にも行き下調べもできました。（お店が大きすぎて一回目では何を買おうか決められなかった。笑）<br><br>最近分かってきたことですが当然日本人の価値観で無意識に判断しているかもしれないのですが、外国人というのは総じて非常にセルフィッシュです。<br>行きと帰りで人数が違うなんて当たり前（勝手にどっか行く）で、それだけならまだしも彼らが日本料理を食べたいというから僕が調べて連れて行ってあげているのに、<br><br>「まだ着かないのか！」<br>「遠い！」<br>「腹減った！！」<br><br>とばんばん言ってきて勝手に機嫌を悪くしてきます。<br><br>しかも「ありがとう」も言わない！笑<br><br><br>むろん全て日本人の文化で僕が無意識に判断しているということもあるのでしょうが、なかなか異文化理解というのは難しい。<br>上級者の日本人の友達曰く、「外人はそういうもの」として割り切るのが一番らしく。笑<br>確かに。と思う日々であります。<br><br>犬や猫に責任を求めても無意味なのと同じように。笑<br><br><br><br>あとは留学にきている中国人は総じてお金もちです。<br>中国人の女の子とマンハッタンへ買い物へ行ったのですが、彼女がその日購入したもの。<br><br><br>・マックブック…12万円<br>・グッチのベルト…３万円<br>・靴…２万円<br>・アバクロの服…２万円<br>・夜ご飯…8000円<br><br><br>しかも毎回このペースで買い物しています。<br><br>お金大丈夫なの？<br>と聞くと、<br><br>「お父さんがいくらでも使っていいって言ってるから大丈夫！」<br><br>とのこと。<br><br>しかもひじょーーーーーーーーにセルフィッシュ！！！<br>買った荷物は当然のごとく僕に持たせます。<br>しかも自分が買い物するときは人を待たしまくる。<br><br><br>二度と中国人の女の子とは買い物へ行かん！！笑笑笑<br>そう心に決めました。<br><br><br>そしてまた1つ僕の中の疑問が解決しました。<br>その疑問というのは<br><br>インドネシアや中国、台湾などは総じて物価が安いのにどうやって語学学校へ来ているのかということです。<br>当初僕はそういった国から申し込んだら安くなるのかな。と思っていました。<br><br><br>しかし現実は全く逆でむしろそういった国々から申し込んだ方が高いのです！！<br><br>そもそもインドネシアの一か月の平均給料は２万円。<br>日本の１0分の1です。<br><br><br>１カ月の留学で50万円くらいかかるとするならば、彼らの実感値は500万円なのです!!<br><br>というわけで日本からならば中流層でも留学できるのですが、そういった国々からきている人は超超超超お金持なのです。（日本人よりも全然）<br><br>であるからして、留学という概念が日本とは違って超所得者向けにだけ用意されているので、日本よりも逆に高いという変な現象が起こっているわけですね。<br><br><br>おもしろいおもしろい。<br><br><br><br><br>ところで昨日は週に1度開催されるダンスパーティでした。<br>とてもクレイジーな催しもので、大概みんなここで恋人をゲットしています。笑<br><br><br>僕のルームメイトもそうで、２人部屋なのにたまに３人部屋になるときがあります。笑笑<br><br>まぁ迷惑かけてこないから別にいいんだけどね。<br><br><br><br>ただし僕が寝ているときにまさかの…<br><br>みたいで僕は寝ていて全く気付かなかったのですが、翌朝笑いながら告知され、ラテン系のクレイジー差をひしひしと感じた次第です。<br><br><br><br><br><br><br>っとこんな感じで自由の国アメリカにある自由な学校EFニューヨーク。<br><br>このなんとも奇妙な旅はまだまだ続くのであります。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 04:07:25 +0900</pubDate>
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<title>楽しさがやっと加速してきました。</title>
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<![CDATA[ さてさて４日ほど日記を書いてなかったので書くことが山盛りフライドポテトなのですが、４日間のトピックを抽出すると<br><br><br>①外国人6人をマンハッタンの日本食レストランに連れて行った。<br>②高校時代の大親友とマンハッタンで５年ぶりに会った。<br>③日曜日は１日休憩していたのですがずっと学校にいたので友達が山盛りフライドポテトに。<br><br><br>みたいな感じであります。<br><br><br>&lt;①外国人との日本食旅行&gt;<br>一見だからなんだと言われそうですが、これの何が重要なのかというと、初めて「自分が中心になって外国人の友達を引率したこと」なのです。<br>実際に自分が引っ張るとなると物凄くタフなのです。<br><br><br>ラーメン屋さんに行ったのですが、<br><br>「ゆうすけ！箸の使い方を教えてくれ！」<br>「どの味が旨いんだ！？」<br>「おいこれはなんだ！？」<br><br>などなど全ての質問がどんどん僕に飛んでくるわけで、かつ会話のナビゲーションを取り仕切らなければならないわけです。<br>しかしみんなめちゃくちゃ楽しそうに箸と格闘していて次の日に「昨日はありがとう！おいしかった！」と言ってもらえて社交辞令かもしれませんがとてもうれしかったのです。<br><br><br><br>&lt;②親友との再会&gt;<br>彼は高校時代の大親友だったのですが高校卒業後アメリカの大学に行ってしまい5年間会えずじまいだったのです。しかしニューヨークでまさかの会えることに！<br>セントラルパーク、タイムズスクウェアなど色々と連れていってもらいました。<br>しかもネイティブのアメリカ人の友達を連れてきてくれてとても勉強になりました！<br>今、アメリカでは「Thats what she said.」というセリフが大流行りしているのだそう。<br>使い方はここでは秘密で。笑<br><br>友達は今もう大学で学生相手に授業を持っているらしく、将来はこっちで教授になるのだそう。<br>すごいなぁ。<br>僕も負けないように頑張らねばと思え、パワーをもらえた貴重な貴重な時間でした。<br><br><br><br>&lt;③友達が山盛りフライドポテト&gt;<br>1人友達ができるとそこからめちゃくちゃ輪が広がるもので、ありがたいことに僕にはたくさーーーんの友達ができました。<br>学校全体では500人～1000人くらいはいるのですが、まさにそこの中心？グループに所属していて、いつもしょーーーもないことをして溜まり場で遊んでいます。<br><br>しかしそのしょうもないことは物凄く貴重な時間で、ここには３０種類以上の人種がいて（最近見つけたのはデンマーク、アルジェリア、ベトナム）英会話だけでなく本当に色々な知識が手に入れられます。<br><br>幸い？なことに日本人で外国人と仲の良い人はあまりおらず、彼らは日本人の代表？として僕に物凄く良く接してくれます。<br>昨日知り合ったイタリア人とスペイン人の心理学者とは時間が経つのを忘れてずっと話しこんでいました。<br><br><br>あといまEFニューヨークでは日本の下ネタワードがもっとも有名なセリフとして大流行りしています。笑<br>これは完全に僕のせいですが。。。笑<br>でもほとんどの人がこの日本語を知っていて、それを外国人が言うたびに「YUSUKEっていうJAPANESEに教えてもらったんだ！」と紹介してもらえて友達を作るきっかけが物凄く多いです。<br><br>たまにはこんな友達の作り方もいいよね。笑<br><br>ただしEFニューヨークにいる日本人の皆さま（特に女性）ごめんなさい。笑<br><br><br><br><br><br>と、まだまだ書ききれないことが山ほどありますが、書ききれないのでこのへんで。<br><br>肝心の英語力のほうは僕にしてはものずごく上達しているかな？と思います。<br>これから留学する皆さんに、自分の身分をわきまえつつアドバイスをするとするならば「授業ではまったく上達しないということです。」<br><br>英語を上達させるためには英語が上手い外人を見つけて積極的に友達になっていき、自分自身で日本語を封印せねばなりません。<br><br>もちろんほとんどの日本人が日本人同士で固まってしまう傾向があるので、最初は辛いかもしれませんが上達のためなら自分に鞭を打たねばなりません。<br><br>しかし幸いなことに外国では日本人の評価は物凄く高く、快くみんな友達になってくれます。<br><br><br><br><br>残すところ５週間、まだまだたくさんのことを吸収できるように頑張りたいと思う今日この頃です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 10:42:31 +0900</pubDate>
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<title>SEX MUSEUM</title>
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<![CDATA[ とても過激なタイトルですが、本日はブロードウェイ近くにあるSEX MUSEUM に放課後行ってきました。<br>博物館は結構大きくたくさんの観光客がいます。<br>内容はご想像の通りです。笑<br><br>しかし決して嫌悪する感じではなく、むしろフランクな感じで若い女性の方もたくさん観光しにきてました！のでご心配なく。笑<br><br>お土産に最もポピュラーな大人の道具？といいますかなんといいますかを、ルーミーに1つ買ってかえったのですが、さっそく「すぐ使うぜ～！ !」　とﾉﾘﾉﾘでした。笑<br>よかったよかった。<br><br>そういえば昨夜テキーラを５杯飲んで帰ってきた彼ですが、案の上お昼過ぎまでグースピーモードで授業には行かなかったみたいです。<br>目覚ましのセットを10：00AMではなく10：00PMにしていたみたいで、大丈夫だったのか聞くと<br>「DONT　WORRY♪」<br>といつもの低い声で言っていました。<br><br>いや気にしろよ。笑<br><br>そして深夜にはスイス人の男の子2人とロシア人の女の子2人と僕とで深夜のコンビニへお酒を買いにいってきました。<br>聞くところによるとスイスでは16歳からお酒が飲めるらしい！なんとも恐ろしあ←<br><br><br>そんなこんなで今日も1人の勉強もきちんとし（当分の間は1日2時間はこもって勉強することもしている。以外と暇な時間も多いので。）、充実感とともに眠れそうです。<br><br>明日はエンパイアステイトメントビルにブラジリアンフレンドと夜景を見に行く予定♪<br><br><br><br><br>ってなわけで明日も刺戟的な一日になることを。<br><br>おやすみみんが！！<br>
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<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 14:33:02 +0900</pubDate>
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<title>英語圏シック</title>
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<![CDATA[ 今日で４日が経ちました。（遅っ）<br>昨日は、初めての授業を受けてきました。<br>先生の言ってることが速過ぎて聞き取れません。笑<br>テキストブックは簡単なのに。<br><br><br>ただ今日の授業は少しだーけ聞き取れたので２週間くらいでなんとかなりそうな気がします♪<br>またクラスのフランス人の可愛い女の子と仲良くなれました。初めての金髪美女の友達です。<br><br><br>彼女は大学で法学を学んでいるらしく、とても知的でかつ僕にとても優しくしてくれます。<br>しかも同じ年!!良いクラス友達ができてよかったよかった。<br>身長もギリギリ俺の方が高いし←<br><br><br>クラスにはベネズエラ、フランス、台湾、インド、その他もろもろ色んな人達がいます。<br>彼らはほんとにリスニング力とスピーキング力が高い！<br>みんな授業を楽しんでいるのに、先生が何を言っているか僕だけ分かりません。<br><br><br>しかしひとつ自信が出たことは何をもって「英語力」とするかによりますが決して僕が劣っているわけではないということです。<br>たしかにリスニング力とスピーキング力は完封負けですが、逆に文法やり―リング力は完封勝ちといっても過言ではありません。<br><br>外国人の文法力、語彙力はあまり高くなく、日本の大学の殆どの試験に合格しないと思います。<br>と、いうわけでのびしろがあり知的な会話ができるのという最終到達点が高いのはえてして日本人だと思います。<br>ただ中間点を超えるのが限りなく遅い、または不可能なのも日本人の特徴ではありますが。。。<br><br><br><br>授業後は、ルームメイトに誘われてサッカーをしに行きました。<br>アンゴラからフランス、コロンビア、南アフリカ、タイ、スペイン等20人くらいの多種多様な人種でサッカーができたのは貴重な経験です。<br><br><br>ただ。。。めちゃくちゃレベルが高かった。笑<br>みんなここへ来てから毎日サッカーをしているようで。。。<br>しかも筋肉がみなさんすごい。体格も。<br><br><br>まぁしかし腐っても（元）アスリートの根性を見せてきました。<br>これも1つ分かった嬉しいことですが、一般人～セミプロレベルでは日本人と運動神経も別に変わらないということです。<br>あと外国人は確かに平均的に日本人と比べて運動神経はまぁまぁ高いのですが、いかんせんチームプレイができない。笑<br>みんな自分でシュートばっかり打ちに行って、ちっともパスで作ろうとしない。！<br>あげくの果てにはアンゴラ人はゴールキックからシュートする始末。笑<br>なんとも国民性が出ておもしろい。<br>少しだけフラストレーションが溜まりましたが。少しだけ。笑<br><br>まぁ毎日やっているということなので体力つけるためにちょくちょくこれからも行こうっと♪<br><br><br><br>さてさて何故かフランス人によくしてもらえる僕ですが、今日一番うれしかったことは休憩時間にリタホール（みんなのたまり場みたいなスペース）にいったらなにやらフランス人達が絵を描いていて、しかも僕の顔でした。笑<br><br>This is you !! &amp;　This is Chinese !!<br><br>と言われ絵を見せられたのですが、違いが良く分かりません。笑<br><br>これの何が嬉しかったのかというと、僕がいないときに僕の話をしてくれてたということです。泣<br><br>ほんとうに良い友達を持った。泣<br><br>しかしよく見るとアルファベットで日本語の下ネタワードがかかれていました。<br>前夜にコロンビア人、フランス人たちとジャパニーズ下ネタで盛り上がったことが幸か不幸か。<br><br><br><br>まぁそんなこんなでちょっと書ききれなかったので題名の「英語圏ホームシック」についてはまたスピンアウトで書きたいと思います。<br><br><br><br>あと、この日記を読んでくれているあなたへ。本当にありがとうございます。僕はなんとか頑張るので応援しててくれるとうれしいです。読者のあなたを愛しています！！<br><br><br><br>読者への愛を伝えたところでそろそろ寝ます。<br>明日も良い日になりますように。<br><br><br>不良のルームメイトは、テキーラ５杯飲んで来たぜぇ～～。と言いながら帰ってきて、すぐにまたどこかへ出かけて行きましたとさ。1：00PM<br><br><br><br><br><br><br><br>&lt;今日一緒にご飯食べた人の国籍リスト&gt;<br><br>・朝ごはん…フランス<br>・昼ごはん…フランス<br>・晩御飯…ベネズエラ、ロシア、アルゼンチン<br><br>
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<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 13:38:03 +0900</pubDate>
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