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<title>湯遍路さんの私生活〜温泉に行きたいなぁ</title>
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<description>別府温泉は世界最高の温泉地。湯遍路を通じて心も身体も健康になりましょう。ついでに、私生活いろいろと…（笑）</description>
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<title>技術士二次試験　2</title>
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<![CDATA[ <p>さて、あと10日足らずで二次試験となる。</p><p>受験するかどうか迷いに迷ったが、結局自身の力試しの欲求に負けてしまったしだいである。</p><p>現在は、過去問回答作成～添削～修正ときて</p><p>過去問の覚えこみの段階であるが、まぁ覚えきらん(笑)。</p><p>課題抽出なんたるもの、回答を見ればほうほうと納得はするが、いざ問題を見て答えを思い出すとなると・・・まったく歯が立たない。</p><p>10日前でこれでは、もうぶっつけ本番を決め込むしかないんだろうなと思いながら貴重な学習時間中にブログを打っている自分がいる・・・(笑)。</p><p>思えば、すべて生活の為と思って「金になる」資格を取り続けて、実際窮地に立たされた時に助かったこともあって、現在までソツなく生きてきたが、最近は取得目的がほぼほぼ趣味になってきているような感じである。まぁこんなことを言うとスポンサーの会社から怒られますが・・・。</p><p>なんにせよ、この歳で新たな資格はただ単に「見栄」にしかならない訳で、強いて言えば会社は一歩レベルを上げ、自身は社内でより発言が重くなるくらい。なくても大勢は変わらない。</p><p>ただ、個人的に自身の目の前に偉い賢い人間が現れるとどうしても同じレベルに達したくなる悪い癖(笑)があって、それで今までやってきたので、これは死ぬまで変わらんのだろうと・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、受験すると決めた限り、合格上等の精神でやる。</p><p>私の受験ノウハウは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;">受験中に「こんなもんか？お前の程度は？」と自分を追い詰めまくる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>やると言ったらやる、合格すると言ったらする。公言して達成する。</p><p>有言実行。これにつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuhenro-88/entry-12624357822.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2020 11:46:01 +0900</pubDate>
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<title>技術士二次試験</title>
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<![CDATA[ <p>さて、コロナ禍で延びに延びていた二次試験がいよいよ決まった。</p><p>9/22</p><p>12：00～18：00</p><p>これは、技術士会の提案資料であり、正式な決定は17日の文科省試験部会で行われる会議による。</p><p>途中、休憩30分を設けているが、これはほぼ全開体力勝負となりそうである。</p><p>基本的に、いつもは試験会場へ行ってからは暗チョコを見るような性格ではなく、休憩時間はただただじっとして目を瞑り、瞑想にふけっているのだが、今回その余裕はなさそうで、ほぼ6時間考えっぱなし、書きっぱなしはきつい。</p><p>試験日が決まらない今日まではのんべんだらりと資料を読んだり、Wordで論文作成、添削をしたりしていたが、いざ決まったとなるととりあえず当日までのピークの持っていきかたを考えなければならない。</p><p>また、何より大事なことは、当日のコロナ禍の状況予測を行い、本当に受験するのかを決めなければならないことである。</p><p>技術士会では、それなりの防止策を謳ってはいるが、決して万全ではない。あくまで試験会場内だけの対策である。</p><p>私自身、コロナにかかると重症化しやすいと言われる持病を複数抱えている。</p><p>そして、もしもコロナに罹ったら、自身のリスクだけではなく、同居家族、会社等に広く迷惑をかけるかも知れないという重大なリスクを負うのである。</p><p>せっかくここまで準備してきたから挑戦してみたいという思いと、重大なリスクを負ってまで受験するのかという葛藤。</p><p>技術士として、責任ある立場として、どう判断するのが正解なのか。</p><p>もう少し、考えたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuhenro-88/entry-12611423951.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2020 20:05:53 +0900</pubDate>
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<title>2019/07/13</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190713/21/yuhenro-88/cf/8d/j/o1024102414500948229.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190713/21/yuhenro-88/cf/8d/j/o1024102414500948229.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>久々の投稿<br><br>昨日、QMRの受講を無事修了し、品質管理責任者たる資格を得た。<br>しかしながら、弊社では既に三人の有資格者が常駐しているので私の出番は当分無さそうである。<br>QMR…<br>JISの品質管理を担う人材の育成ということであるが、国家資格としてはQC検定がこれに近い。だが、この資格は単純に品質管理手法を極めるものであり、実務経験がないとなかなか活かせない。すべからく、両方の資格があればJIS製品の生産企業では優遇されるであろう。興味ある方は挑戦してみてはいかがかと思う。<br>まあこの資格は業務上必要だから取得したのであるから置いといて、今年はあと二つ、防災士と技術士補の試験が控えている。<br>防災士は、広島市が地域防災の強化に伴い無料にて募集しているものに応募した。取得すれば三年間の地域防災活動をしなくてはならないので、取得後が多少大変ではあるが、ガチんこで取るには膨大な費用がかかる為このチャンスを利用した。これは自身はともかく、いざという時に家族親族を守るために是非とも持っておきたいと思った為である。<br>もう一つは、技術士補。<br>これは、生コン屋には特に必要もないものであるが、技術士を取得すれば、対外的に優位な立場に立てるのかなと思い、また昔建設業に居た時、技術士が雲の上の人に見えたものだが、この歳になってようやく届きそうな気がしてきた為、挑戦してみようと思い立ったのである。技術士補とはあるが、実際は一次試験の合格者という位置付けで、補になるには師匠を捕まえなければならない。当然、弊社にはそんな偉い方は存在しないので一次試験合格後は経験年数を活かしすぐに二次試験に挑戦するつもりである。一次試験は昔の知見を思い出す為の手段に過ぎない。<br>いずれにせよ、まだまだ頭を動かしてボケ防止していくつもりである。<br><br>よく言われる。<br>資格をそんなに取ってどうするん？<br><br>別に、どうこうする訳ではない。<br>かと言って、マニアでもない。<br>私は今まで数多くの資格を取得してきた理由はただ一つ、カネになるからである。<br>逆に言えば、カネになる資格しか取らない。<br>あとは、無職にならない為。<br>例えば、大型二種は会社クビになった時すぐに使えた資格であるし、失意の中、とりあえず稼ぐ為にタクシーやってたらたまたま乗ってきたのがクビ会社のライバル会社の部長で、一級土木取ったらウチへ来いと言われたからこれまたたまたま受験していたねが合格し、即採用されたという嘘みたいな経緯も実際あり、持ってて良かったと思ったものである。<br>資格は、自身を助けるのである。<br><br>それでも、中には資格取っても経験ないからダメだよとかのたまう輩もいるのだが、私の考えは違う。<br>例えば、見ず知らずの会社の面接で私は生コンを作る事が出来ますと言って資格が無いのと資格欄にコンクリート主任技士と書いてあるのとどちらが採用されやすいかと言う事である。<br>つまり、資格はその人間の程度を客観的に図るツールなのである。対外的にも、名刺に実務の資格名が書いてあればやはり接する態度が変わる。経験は後からついてくれば良いのである。<br>私は後輩によくこんな話をする。<br>資格は、いわゆる卵の殻である。まず殻を作って中身は後から育てて詰まれば良い。中身だけで殻が無いと、中身がこぼれて使い物にはならないと。<br><br>だから、カネになりそうな資格はどしどし取得した方が良い。毎日がつまらない生活を送ってるなら、一つ、資格取得に目を向けてはいかがだろうか？<br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuhenro-88/entry-12493565405.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 21:06:01 +0900</pubDate>
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<title>2018/10/08</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181008/10/yuhenro-88/6c/8f/j/o1080080914280166059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181008/10/yuhenro-88/6c/8f/j/o1080080914280166059.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br>自宅に居ても金木犀が仄かに香る良い季節となった。<div><br></div><div>さて、診断士試験も合格し、しばらくのんびりと過ごそうと思っていたが、また次の目標を作ってしまった。</div><div><br></div><div>技術士</div><div><br></div><div>である。</div><div><br></div><div>当年とって51、果たして今から技術士なんぞ取得したところで何かメリットがあるのかなと思うのだが、そういえば以前いた会社では技術士なる輩が会社で幅を利かせているのを目の当たりにしていたが、まあ私には雲の上のような人だから勝手にやってろみたいな事があったのを思い出した。</div><div><br></div><div>しかし、今、考えてみればまだ私は頂点には届いてないような気がし始めたのである。</div><div>生コン業界では、最高峰と言われた診断士であったが、いざ合格すると何か物足りない感覚に陥るのである。また、悪いクセが出た笑。</div><div><br></div><div>これ以上の上位資格を取ろうとすると、もはや国家資格である技術士（鋼コン）という所になるのであろう。もちろん、建築士等のやたら難しい資格もあるが、いかんせん私は土木アタマである。建築物は土木構造物に意匠が加わっただけみたいな考え方なのでそちら系はあまり興味が無い。しかも、技術士目指せば自然と設計の知識も取得できるだろう。</div><div>何より、昔は雲の上の人だと思っていた存在がかなり現実に近づいてきている認識を持つようになったのが大きいのかな。</div><div><br></div><div>と、いったいつもの甘い考えをもってして来年度の技術士補一次試験を目指そうと考え始めたのである。</div><div>はて、またどれだけ苦労するかわからないが、まぁボケ防止的にやってみる価値はあるかなと。</div><div>その間には、運行管理者や防災士なんかも欲しいし。</div><div><br></div><div>まだまだ、私はアタマを休める訳にはいかないのである。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuhenro-88/entry-12410408677.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 09:45:19 +0900</pubDate>
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<title>2018/09/16</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180916/16/yuhenro-88/bb/d4/j/o0809108014266995844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180916/16/yuhenro-88/bb/d4/j/o0809108014266995844.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br><div>久々に投稿である。</div><div>業界では、最高峰と言われるコンクリート診断士試験に合格した。２回目の挑戦だ。</div><div><br></div><div>FBでは、皆様にご報告はしたが、今回はいかにして合格を勝ち取ったかを記したい。</div><div><br></div><div>1回目、その2年前にコンクリート主任技士に合格し、その勢いで挑戦しようとしたが、問題集を眺めてとても理解出来るような内容とは思えずとりあえず2年を目処に勉強することにした。</div><div>主任技士までの勉強方法を踏襲し、とにかく過去問を解いては解説を読み、また解いては解説を読む方法を毎日1時間程度繰り返した。</div><div>論文問題は、過去問を解れば何とかなると思いほぼ放置。問題集に付属していた論文解答例を眺める程度であった。</div><div>受験には必須の講習会を受講するも、全く理解しないまま寝て過ごす。</div><div>いつも、このやり方で合格してきたのでまあ大丈夫だろうとタカをくくって臨んだ試験。</div><div>結果は、惨憺たるものであった。</div><div><br></div><div>試験はコンクリートの劣化、補修、補強、構造計算、材料、力学等の分野から四者択一のマークシート方式が40問、論文記述問題が2問、いずれも1,000文字以内での解答。A問題は診断士としての資質を問う、B問題は土木、建築分野からそれぞれ出題された劣化事例を一つ選択し、原因の推定、補修、補強方法、定められた期間の適切な維持管理の方法等を1,000文字以内で解答。これを３時間半の試験時間内でこなさなくてはならない。</div><div>成績は40問中23問正解、論文はでたらめな推定を書きかけで終了。</div><div>あまくはなかった。</div><div>設問は過去問にない専門的な問題や、応用的な問題が半分は出題され、私のような未経験の分際ではとても対応できる内容ではなかった。論文もA問題こそ、定義的な内容でなんとかなったが、事例に関してはさっぱりであった。</div><div>当然の如く、不合格。</div><div>まさに、手も足も出ない状態であった。</div><div><br></div><div>合格発表からしばらくは仕事の忙しさにかまけて忘れようとしていたが、何かモヤモヤが取れない。</div><div>悔しいのだ、情けないのだ。</div><div>SNSで何となく合格報告を眺めていると、悔しさがフツフツと沸いてくる。合格番号を見てあの時あの席にいたやつは合格していたのだと思うと、情けなさが身体を駆け巡り、悔しさ、恥ずかしさで血圧がMAXになる。</div><div><br></div><div>そこで、日頃からお世話になっているセメントメーカーの営業さん。この方は工学博士、技術士を持つ博識な方であるが、私は恥を忍んで泣きついてみた。彼からもらった資料は、セメント新聞の診断士合格記事の切抜きと、コンクリート工学会の補修、補強指針と劣化事例集のコピー。</div><div>つまり、私には圧倒的に経験、知見が足りない。</div><div>だから事例集を一つでも沢山読み込んでそれをいかにも自分がやったような感覚になるまで読み切って自分の物にせよ。とのご教示を授かった。</div><div>それから、毎日、正月もGWも関係なく1日最低2事例、朝１時間夜２時間机に向かうのを習慣とした。最初は解説を読んでもいまいちピンと来ない、解らない状態が続き、今にもなげだしたくなるような気分との戦いであったが、5周目くらいからであろうか、日課の犬の散歩に出かけた時、ある打ち放しコンクリート造のデザインマンションの前を通った時、コンクリート壁のひび割れを見て何となく自然に何故そうなったかが理解出来たのである。帰ってすぐ似たような事例をネットで探し、私の理解が正しいことを確認したのである。モヤモヤが少し晴れた。</div><div>そこから、業務中も外回りする度に古い橋脚や壁、トンネルなどちょくちょく止まって見ては事例と照らし合わせる作業をした。</div><div>もちろん、その間も過去問題集を何周したかわからないくらい読み、解説を理解し、計算問題は計算問題に特化した書籍を購入し、仕事の合間にやっていた。</div><div>試験の2カ月前位からは毎日の勉強に加えて工学会の事例集、過去問事例集を最初は写経、3周目からは任意に選び出した事例を自分で解答する練習をした。ノルマは1日2,000文字以上。日頃の業務ではほとんど鉛筆を持つことはないが、試験当日はそれだけの記述をしないといけないから書くことに慣れていなくてはならないのだ。寝る前には講習会でもらった診断技術の冊子を枕がわりに読んで寝た。睡眠時間は当然少なくなったが、眠たいのは絶対に合格する！の信念を貫いて耐えた。仕事中に居眠りも多々あったが…笑。</div><div>今、これを書いているだけで我ながらよくやったなとは思うが、私のような未経験者にはこのくらいはやらないと本業の方には勝てないと思う。</div><div>そもそも、合格率は毎年10%〜15%程度、素人が10人に1人の内に入ろうとするならそれだけの努力は絶対に必要なのである。</div><div><br></div><div>そして２回目を迎えた試験。</div><div>努力のおかげか、四者択一は1時間強で解答し、論文も２時間弱で解答。見直しを含めても余裕の持てる状態であった。</div><div>そして合格発表の日。&nbsp;</div><div>我が受験番号を見て、この歳になって泣けた。</div><div>体重が10kgは軽くなったようだった笑</div><div><br></div><div>この資格は生コン屋の分際で使うことはあまりないが、少なくとも色々な意味で我が社を守ることができる資格と確信している。</div><div>これから先は、地元の診断士会に入会し、自身の知見を拡げていくべく、他業種の方々との交流を図っていきたいと思っている。また、地域の防災活動の一環で「道守」活動もやってみたいと思う。</div><div><br></div><div>とにかく、「絶対に合格する！」という確固たる信念を持つことである。やれば必ずできる。これを証明できた事が殊更に嬉しい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2018 15:06:45 +0900</pubDate>
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<title>2017/10/15</title>
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<![CDATA[ <div id="8BE79FFB-4033-4C83-8007-5677F8F347C6"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/06/yuhenro-88/f3/d6/j/o0480032214049026822.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/06/yuhenro-88/f3/d6/j/o0480032214049026822.jpg" border="0" width="400" height="268" alt="{8BE79FFB-4033-4C83-8007-5677F8F347C6}"></a></div><br>金木犀の香りが住宅街に漂い<div>季節の移ろいを感じる時期となった。</div><div>私は、この季節が一番好きである。</div><div><br></div><div>巷では、衆議院の解散総選挙であちこちに宣伝カーが走り回っているが、それぞれ立候補者の主張があり、それを聞いていろいろと考えてみるのも良い。</div><div>ご近所に、ある議員先生がお住まいである。</div><div>彼は、私が高校生の頃リーダー活動をしていた頃から存じ上げている先生である。</div><div>この先生、長年議員を務めて選挙時にはほぼ毎回トップ当選を果たしている大変地元民に人気のある方なのであるが、なぜ人気があるのかを紹介する。</div><div>彼は、常日頃から時間が空いている時はとにかく住宅街を歩いて回り、住民と話しをするようである。また、支持者宅は必ず訪問し、名刺を置いていく。</div><div>活動報告には実際に住民から聞いた話しを取り入れ、議会に質問を投げかけている事をアピールしている。ここには凡そ大概の議員先生方は取り上げないであろう地域の問題を真摯に受け止め、質問し、答を得ている状況が書かれている。そして、これは脚色されていない住民の生の声なのである。</div><div>この、地道な活動が住民から支持され、長年の議員生活を支えている力なのだと思う。しかも、かれは無所属である。</div><div>政治とは、こういうものであると思う。</div><div>今回の解散総選挙は客観的に見ると何か、国民の問題があまり論じられず、いわゆる政党のしがらみが主体に論じられているような感じではないかと思う。</div><div>テレビ、新聞、SNSなど、殆どが政党、議員個人批判に終始し、今日本が抱えている本質の問題を読む事が殆ど無い。</div><div>代議士は国民の代表。</div><div>政党個人批判より先に、立候補者が本当に訴えているものは何かをしっかりと見極めて投票に臨みたいものである。</div><div>好き嫌いでは、政治はうまくいかない。</div><div>それを決めるのは、我々国民である。</div><div>少しでも、世の中が安定してくれれば良いな。</div><div><br></div><div>政治も変わろうとしているが、私も今年は色々な厄災に振り回されたので、ここらで少し変えてみようと思う。いや、変えなければならない。</div><div><br></div><div>私も、余り先が無いようなので…。</div><div><br></div><div><div id="08ACE075-77E1-49EE-8D1D-262B96475937"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/06/yuhenro-88/b7/77/j/o0448033614049026824.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/06/yuhenro-88/b7/77/j/o0448033614049026824.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{08ACE075-77E1-49EE-8D1D-262B96475937}"></a></div><br><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuhenro-88/entry-12319633300.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 06:10:18 +0900</pubDate>
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<title>2017/05/28</title>
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<![CDATA[ 相変わらず<div>診断士試験に向けて学習しておる毎日である。</div><div>もう一年、同じことやってるとさすがに飽きてきたが、あと2カ月足らずで本番ともなるとさすがに焦りを感じてきた。</div><div><br></div><div>ところで…</div><div>仕事とは何か？ということをふと思うことがある。</div><div><br></div><div>例えばこういう場面に遭遇したとする。</div><div><br></div><div>自宅の前のアパートが引越しをする為引越し荷物を乗せるトラックが止まっている。</div><div>しかし自宅の駐車場の真ん前に止まっているため</div><div>車を出すのにいつもより幅が狭くなっているがなんとかかわせる広さにはなっていた。</div><div>駐車場から出そうとした車の運転手は、やはり自分では出せる自信がなく、やむなく引越し業者に車を出したいと話す。</div><div><br></div><div>その時、引越し業者は次の三通りの対応をした。</div><div><br></div><div>1、大丈夫、通れます。と言って仕事に戻った。</div><div><br></div><div>2、あ〜自分が運転して出してあげますから代わってくれますか？</div><div><br></div><div>3、あ〜何とか通れるとは思いますが私が誘導しますから出してみてくれますか？</div><div><br></div><div>さて、どれが正しい対応だろうか？</div><div>正直、どれも正しい対応である。</div><div><br></div><div>引越し業者は、運転が仕事なのでパッと見ただけでそこが通れるか瞬時に判断できる。また、駐車場前に止めざるを得ないが、何回も大きなトラックを動かし直すのも出来ないので、できる限り車を出せるよう道幅を空けて止めているのである。</div><div>通れるか通れないかは車を出す側の運転手の技量によるだろう。</div><div><br></div><div>しかし、ここで問題なのは、自分より技量のない運転手に対してどう気遣いしたかである。</div><div><br></div><div>1の対応は、自分が通れるんだからあなたも通れるよ。</div><div>2の対応は、代わりにやれば早く解決するから自分がやるよ。</div><div>3の対応は、その車の運転手はあなただから、こっちが補助してあげるからやってみようよ。</div><div><br></div><div>私が思うにこの引越し業者が本当の「仕事」をしたのは</div><div>3、の対応であろう。</div><div>では、その他の対応とどう違うのであろうか？</div><div><br></div><div>これは、「相互利益」の違いである。</div><div><br></div><div>1、は業者は時間節約した分の利益にはなるが、運転手側はその分ムダな切り返しやなんやで苦労して出したのは酔いが、時間の不利益を被る。</div><div>2、はその場の問題を解決する為に1番早い対応であるが、運転手の技量向上には繋がらず利益は少ないであろう。</div><div>それに比べて</div><div>3、の対応は、業者にとってはこの幅でこの車でこのレベルの運転手ならかわす事ができるかを確認する機会となり、次の業務のヒントとして活かせるだろう。また、運転手は誘導してもらう安心感と、この幅で自分でも通れるんだという自信がつく。つまり、どちら側にも利益が生まれるのである。</div><div><br></div><div>仕事とは…作業をお互いの利益にすることなのである。</div><div>仕事にはなにかしら必ず相手がいるものだが、</div><div>同じ場面でも、その作業により自分と相手の双方が利益を生むことが本当の「仕事」ではないだろうか？</div><div>その為には自分の得た知識、見識、経験を惜しまず出す事が大事なのである。また、それにより自分にフィードバックして確かなものとなるのである。足りなければ、勉強すれば良いのである。</div><div><br></div><div>自分がこうだから正しい</div><div>作業やったから仕事をした</div><div><br></div><div>実はこれらは全く仕事したことにはならない。</div><div>自分本位で作業をする人間はじつは相手には不利益を与えていることがほとんどのケースである。</div><div>ましてや、そこには知識や経験などはまず無い。</div><div>そこには、相手と共に利益を得るという意識が完全に欠落している。</div><div>これを自己アピールする輩なんぞ、もってのほかである。</div><div><br></div><div>作業を仕事にする</div><div>その為に相手の利益も考えて作業をする</div><div><br></div><div>いつも、頭にいれておきたいものである。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 28 May 2017 11:07:55 +0900</pubDate>
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<title>2017/01/01</title>
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<![CDATA[ 新年、あけましておめでとうございます。<div><br></div><div>今年も、脳梗塞の進行を抑えるべく（笑）資格取得に励む歳としたい。</div><div><br></div><div>毎年、元旦営業が当たり前となっているご時世であるが、このようになったのは果たして、いつからなんだろうか？</div><div>今朝も行きつけのコンビニにたばこを購入しに行ったのだが、相変わらずいつもの兄さんが疲れた表情で店番をしていた。</div><div>いつ休むの？と尋ねたが、いつもと同じですよと、いつもの返事。この店内には正月の雰囲気は薄い。</div><div><br></div><div>昔は正月三が日はどこの商店も休みで、大晦日の激安叩き売りを狙ってたくさん買い込み、寝正月を楽しむのが当たり前であったが、バブル景気を境に消費者サービス競争が激化し、今やサービス業界でまともに正月を休業とする会社は皆無である。当然、そこには正月働く人がいる訳で、その方達はまともに休みは取れていないのである。</div><div>ニーズがあるからサービスがある。</div><div>それは、わかるが果たして本当にそれで良いのか？</div><div>人間、動けば必ず疲労する。それは仕事であろうが遊びであろうが関係は無い。</div><div>最近、特に日本の労働者休業日数が少ないと話題になっているが、その少ない休日に外出し、遊ぶ訳である。また、遊びに行けば必ずそこに世話をする仕事の人がいる。</div><div>つまり、日本人は昔に比べて非常に疲れているのではないか。</div><div>誰しも経験があると思うが、人間、疲れてくると思考能力が低下する。ロクな事を考えなくなるのである。それが巡り巡って近年の犯罪、自殺、鬱の急激な増加につながっているのではないか？</div><div>去年、除夜の鐘がうるさいと苦情がある為にやむなく中止する寺や、徐夕の鐘？と銘打って昼間に鐘を鳴らす寺が増えていると聞いた。</div><div>数百年もの日本の伝統を覆す輩が増えていることは、すなわち、疲れてしまって思考能力の落ちている人間が増えているのであろう。</div><div>このような事態に陥った日本の将来は暗いと感じるのは私だけではないはず。ここは、ひとつ国として日本人を休ませる策を考える事も重要ではないのか。</div><div><br></div><div>何もしない日を持つ</div><div><br></div><div>これが明日の活力を見出す源になる事も多々あると思う。</div><div><br></div><div>疲労する時間を抑え、考える時間を増やしていけば日本人らしい、正しい行動になると思うのであるが…。</div><div><br></div><div>その、考える時間を与えてくれるもののひとつに温泉旅行がある。</div><div>一般の考える一泊二食付き云々の忙しい温泉旅行ではない、温泉に浸かる事に集約した行動である。</div><div>素泊まりで何のサービスもない部屋をひとつ借りて、街中の温泉に手軽に浸かる。</div><div>あとは、食べること以外何もしない。</div><div>最初は温泉に浸かる間、何も考えまいとしても仕事や家族、将来の事、悩み、過去の過ちとたくさんの事が思い出されて嫌になってくるが、しばらくすると温泉の居心地が良くなり、考える事がどうでも良くなってくる。その時間をたくさん作れば、ふと、何か生きる為のヒントが湧いてくるかもしれない。または、今の悩みを解決してくれるかもしれない。そんな時間を与えてくれる良い媒体が、温泉なのである。</div><div>これは、温泉を完全なる観光地としている場所ではなし得ない、そう、別府など街中温泉のある場所でしか体験し得ないことなのである。一箇所にたくさんある温泉の中から自分に合った温泉を見つけ、そこにしばらく心を住み着ける。こうして、身も心も疲労から解放してやるのである。</div><div><br></div><div>日本人が、日本人の原点を思い出す為に、是非温泉を利用して頂きたいものである。</div><div><br></div><div>さて、私も休みの後半は別府にて今年のやるべき事のヒントを得てこようか…。</div><div><div id="891DB59C-F320-4E1E-B39D-116BEF3B956B"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170101/21/yuhenro-88/40/1f/j/o0480064013835615696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170101/21/yuhenro-88/40/1f/j/o0480064013835615696.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{891DB59C-F320-4E1E-B39D-116BEF3B956B}"></a></div><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuhenro-88/entry-12234083368.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 20:28:26 +0900</pubDate>
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<title>2016/12/23</title>
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<![CDATA[ そろそろ更新しなくては<div>アカウント消えそうなんで…</div><div><br></div><div>最近は、チャリ通も文明の利器により電動チャリに変更したんだな。</div><div>しかし、やはり廿日市大橋では電動パワーも叶わず息が切れる程こがなくちゃならない。ま、マウンテンバイクよりはラクだが（笑）</div><div><br></div><div>相変わらずコンクリート診断士を目指して鋭意勉強中であるが、先日現場にて身近に診断士勉強の復習の様な出来事が発生した。</div><div>ある構造物で高さ8m程度、一辺が約1mの柱を打ち込む作業があったが、脱型した際、下部70cm部分にジャンカが発生していた。</div><div>施工者側が生コン会社としての意見を求めるとの事であり、自分がたまたま現場に居たので説明を求められたのだが、はて、自分の勉強した範囲ではどうしても施工の仕方が悪いとしか言いようがない。</div><div>そもそも、ジャンカとは日本語で豆板と言い、コンクリートを打設した際、骨材が表面に露出し、丁度固めたポン菓子の様に見える現象である。</div><div><div id="720823C0-BB65-433A-A902-10F3569D8EE1"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/yuhenro-88/4a/52/j/o0180013513827833538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/yuhenro-88/4a/52/j/o0180013513827833538.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{720823C0-BB65-433A-A902-10F3569D8EE1}"></a></div><br>この現象が起きる要因は</div><div>1、コンクリートの材料分離や品質の悪化</div><div>2、打ち込み高さが高すぎる</div><div>3、締め固め不足</div><div>等々がある。</div><div>放置しておくと耐荷力の低下、コンクリートの劣化の早期進行、美観の悪さ等々があり、かなり問題となる事象である。</div><div><br></div><div>コンクリートの材料分離については</div><div>生コン工場での生コン品質の問題であり、あとの要因は打設時、施工方法の問題がほとんどである。</div><div><br></div><div>生コンの品質については現場にて打設前に試験確認を自身が行なっているので問題はない事を当社、施工者共確認済みである。</div><div>だとすると、当社が納入したあとの問題となる。</div><div><br></div><div>さて、ここで様々な話し方を熟慮しなくてはならないのである。</div><div><br></div><div>診断士として、第三者的な目で見ると</div><div>この事象はほぼ打設時の施工ミス、もしくは施工手順を守らない施工者側のミスという事になり、打設時の施工状況を詳しく尋ねて結論を導き出さなくてはならないが、自分は生コン会社である。</div><div>打設業者、左官業者とは長年の付き合いであり、彼らの施工レベルやオペレータの技量などは良く分かっている仲である。</div><div>実は、自身の中ではあの施工状況では当然起きるトラブルであろうと半ば分かっていた。</div><div>そして、それをカバーすべく生コンの性状を状況に応じ都度微調整してきたのである。</div><div>しかし、これを長年付き合いのある業者の責任にはなかなかできないのである。<br></div><div>彼らは、我々生コン工場とは請け負い方が違うのである。強度、固さ、打ち込み場所にはあまり関係なく打設量に応じた金額なので儲けるには少しでも早く沢山の量をこなさなくてはならない。しかも大量打設では単価を下げられる。</div><div>対して生コン工場はミキサーで運ぶ為単純に1車両、1商品に対する値段であり、組合値段なので量が多くても少なくても損をしない料金となり、強度、材料に応じた値段である。</div><div>この違いが、現場にて格差を生む。</div><div>施工者が要望した品質を現場にて早く打ちやすい打設できるようにと簡単に柔らかくしようとする。</div><div>所謂、シャブコンを打設するのである。</div><div>未だに、こんな事が現場には横行しているのである。故に、生コン工場はそれでもなんとか品質を確保しようと必死なのである。</div><div>それに加え、通常の施工手順を平気で省略、変更されるとたまったものではない。</div><div><br></div><div>そのような事情もあり、問題が発生した時には施工者に対して非常に言葉に気をつけなくてはならないのである。</div><div><br></div><div>今回の事象については、それとなく施工者側も理解を頂けたので、補修の形で収まった。</div><div><br></div><div>本当は、こんな事情は何も知らないただの試験屋の方がラクなのかも知れない。</div><div>それでも、大抵の現場では問題は起きないはずである。起きても知らんで済むかも知れない。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>しかし、である。</div><div><br></div><div>自分としてはあえて、生コンの性状や施工方法、初期劣化、経年劣化をしっかりと勉強することにより様々な事情を加味した上で、何か起きた時には施工者、発注者等には、より適切な助言ができるのではないかと考えるのである。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>自分が、現場所長をしていた時代に持っていた信念みたいなものがある。</div><div><br></div><div>下請と上手に付き合うには</div><div><br></div><div>最高の知識を得た上で</div><div>一番下のバカになり</div><div>しっかり話を聞く事</div><div><br></div><div>それにより</div><div>発注者との話は<br></div><div><br></div><div>知識と現場事情を加味したより現実的な話ができる</div><div><br></div><div>これで、現場はうまくいく。</div><div><br></div><div><br></div><div>と、いう事で</div><div>診断士は取る！</div><div>まだまだ、足りない知識を得ていくつもり。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 18:00:06 +0900</pubDate>
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<title>2016/07/31</title>
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<![CDATA[ 草臥れる…<div><br></div><div>仕事の事やら、生活の事やら</div><div>身の回りの事…</div><div><br></div><div>なんとなく</div><div>余裕、余力が無くなりつつある。</div><div><br></div><div>私自身、マイナス思考は極力避けるタイプではあるが</div><div>最近は、歳を考えると</div><div>本当にこのままで良いのかと考えるようになった。</div><div><br></div><div>人生、50年を過ごしてきたが</div><div>あと30年生きられるかどうかわからない。</div><div><br></div><div>そんな事を考えると、もう自分の思うような人生に切り替えても良いんではないかと思うのである。</div><div><br></div><div>同じ思いをしている同輩もたくさんいると思うが、思い通りにならなくてもがいている自分が、時々嫌になってくる。</div><div><br></div><div>とはいえ、まだまだやらなくてはならない事がある。資格取得もそうであるし、色々片付けなくてはならない事もたくさんある。</div><div>しかし、もう余り時間がないかもしれない。</div><div>だか、思い切れない。</div><div>このままで、人生終わりたくは、ない。</div><div><br></div><div>こんな気持ちの葛藤、焦りがよく起きるようになってきた。</div><div><br></div><div>どうにもならんが…</div><div><br></div><div><br></div><div>やれ、くだらん事考えずに</div><div>また別府で凝り固まる思いを溶かしてきますか…</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="F05A7DCD-462B-422F-B591-69C5366436C9" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160731/18/yuhenro-88/63/ea/j/o0480064113711311445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160731/18/yuhenro-88/63/ea/j/o0480064113711311445.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{F05A7DCD-462B-422F-B591-69C5366436C9}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 18:30:26 +0900</pubDate>
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