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<title>ようこそ　「松本　結の部屋」へ</title>
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<description>自作の詩・エッセイ・小説・脚本・戯曲等を思いつくままに、過去の創作作品から現在の創作作品等を発表していきたいと思います。</description>
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<title>陽だまりの中で</title>
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陽だまりのベンチ私は座る何を待ってるの？何を期待してるの？何も無いと言ったらうそかな 公園の中にいる大勢の人それぞれがそれぞれの目的のために動いていたり、座っていたり 私は何をしたいんだろう風が髪をなでる気持ちいい日差しが私に降り注ぐ気持ちいい そうか、私はただそれを感じたかったんだ何をするでもなくゆったり流れる時間を
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<dc:date>2006-07-05T17:40:22+09:00</dc:date>
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<title>宇宙そして自分</title>
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夜空に光ってる星あれは、何万年何億年前の光なんだよねだから、今この時点ではすでに存在しないかもしれない 星の瞬きが私を魅了するのはそんな不確実性のせいかもしれない 宇宙の神秘性に心を馳せる時私の心は、宇宙を駆け巡るそして終わりのない旅を続ける本当の自分自身に出逢うまでは
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<dc:date>2006-06-28T10:44:38+09:00</dc:date>
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<title>誕生日</title>
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今日６月２０日は、わたしの誕生日なんですよね。もう、誕生日がうれしい年ではないけど。２０代までは、自分の年齢がすぐ口に出たけど、３０歳をを過ぎたあたりから、自分の年齢がすっと口に出なくなったんですよ。一瞬考えないと、自分の年齢が分からない。 それと、仕事をしてると、今日が何日なのか、何曜日なのか、分からなくなることがしょっちゅう。それは、わたしの仕事が、何日か先に提出する書類を作成してるせいかもね。 それでも季節の移り変わりは、ちゃんと感じてる。それを感じられなくなったら、ちょっとやばいかも。仕
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<dc:date>2006-06-20T02:29:53+09:00</dc:date>
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<title>凍える心</title>
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淋しさに　心が凍える夜はあの日渡せなかった手編みのマフラーをそっと抱きしめてみるかすかなぬくもりを感じ少しほっとするこのぬくもりをあなたに伝えたかった 月明かりが　わたしを包む夜はわたし　生まれ変わって心の中の想いをちゃんと伝えられるわずかな期待を信じ少しほっとするこの想いをあなたに伝えたかった
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<dc:date>2006-06-07T15:54:32+09:00</dc:date>
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<title>桜貝</title>
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海岸で桜貝を見つけた耳にあてると波の向こうであなたの声がした あなたはスクーバダイビングの楽しさを身振り手振り　全身を使って話してくれたいろんな魚や水中生物の名前を言うけどわたしにはちんぷんかんぷんでも　目を輝かせて話すあなたを見てるだけで幸せだった あなた言ったわね海の中では　驚くほど遠くの音が聞こえるって水面と海底の中間辺りにいるとまるで空を飛んでるようだって わたしも密かにダイビングスクールに通ってライセンスを取り機材をそろえたでもそれらは使われることなくわたしの部屋で　ほこりをかぶってる
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<dc:date>2006-05-25T20:33:31+09:00</dc:date>
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<title>春</title>
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菜の花と遠くに見える白い山季節の匂いに髪をなびかせ
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<dc:date>2006-05-17T11:44:28+09:00</dc:date>
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<title>ついにゲット！！！</title>
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ゆうべ、初めて、初めて、アイテムを取得しました。アメブロを始めてから、一度もアイテムに出会ったことが無かったので、ほんとに感動しました。ただ、ひまわりなので、画面が見づらくなってしまったのが、気になります。
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<dc:date>2006-05-06T19:40:33+09:00</dc:date>
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<title>なばなの里にて</title>
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４月３０日になばなの里（三重県長島町）に行ってきました。チューリップ祭りと言うことでしたので、花好きの私としては、それなりに期待していきました。ゲートから入場すると、もうそこはどこを見ても、花、花、花でした。一番奥の「花広場」は、圧巻でした。広大な敷地が、すべてチューリップで彩られ、感動を覚えました。富山のチューリップ祭りにも行ったことがありますが、それ以上でした。富山の場合は、会場の周辺の畑がチューリップ畑で、その光景がとても印象的でした。 ところで、なばなの里に入って、スピーカーから流れる曲
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<dc:date>2006-05-03T18:46:02+09:00</dc:date>
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<title>わらび採り</title>
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おととい、行ってきました。毎年楽しみにしている、年中行事です。今年は桜の満開が遅れ気味だったので（いつもは東京とほぼ同じなんですけど、今年は一週間遅れてました）芽が出てるかどうか心配でした。 いつも行くお気に入りの場所にある桜は満開でした。これはだめかなあと、半ば諦めていました。 山寺の参道（登山道でもある）には一本もありませんでした。その下の、以前は田んぼだった所にもいつも生えているので、そちらに行ってみました。 驚きました。何年か前は、狭いけどちょっとした広場のような感じだったのに、すすきな
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<title>まぼろし？</title>
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毎日のことだけど、この坂道には閉口する。特に、夏の西日の当たる時間は、歩いている真正面から日が当たり、ジリジリと肌を刺す。汗は流れるし、汗でぬれたシャツが肌にくっついて、気持ち悪い。文句を言っても、坂道が悪いわけじゃない。そんなことは分かってはいるけど、何とかならないのかなと、つい愚痴を言いたくなる。 ふと背中に視線を感じ、振り返ってみる。少女が立っている。高校生ぐらいだろうか。西日に照らされて、光に包まれるような感じで、現実のものとは思えないほど。 微笑んでいる。知り合いだったかな。覚えが無い
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<dc:date>2006-04-14T18:35:44+09:00</dc:date>
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