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<title>nao-717さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>月と私とぬいぐるみ</title>
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<![CDATA[ 私と月とぬいぐるみ<br><br>この広い世界にちっぽけなわたし。<br><br>家で家族にお前が悪いからみんな迷惑してるんだ！<br><br>そう言われ家を飛び出し行く目的さえもたず歩いてる。<br><br>なにも考えることさえできずただただ歩いていたら海にたどりついた‥<br><br>海は暗く波の音しかしない。<br><br>ふと下を見ると子供が忘れて行ったのかな？つぎはぎされたうさぎのぬいぐるみ‥<br><br>手に取りみていたら‥<br><br>なんかわたしみたい。そう思った。<br><br>寂しかったね。もう大丈夫。わたしがいるから。<br><br>わたしは海の石段に座り波をみていた‥<br><br>何気なく上を見上げるとお月さま‥<br><br>わたしは月が大好きなんだ。太陽みたいにサンサンと輝いてるわけではないけれど優しく穏やかに光を届けてくれる。<br><br>そんなお月さまが大好きなの。<br><br>そうぬいぐるみに話しかけていたら気がついた‥<br><br>このぬいぐるみは大事にされてたんだなって。<br><br>つぎはぎしてまで持っていてもらえたんだもんね‥<br><br>豊かにいろんなものがあるこの時代につぎはぎしてまで大事に持っていてもらえてた‥あなたは幸せものだね。<br><br>わたしがいるからもう大丈夫。そう思ったけどあなたは落とした子の元に戻る事が一番の幸せなのかも。<br><br>そう思い石段の一番目立つところに起き帰ることにした。<br><br>きっと落とした子が明日探しに来てくれるよ‥<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yui-wa/entry-12046710573.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 01:43:54 +0900</pubDate>
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<title>童話になるのかな。寂しい時に書いてた文たち</title>
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<![CDATA[ 森にさまよった一匹の子犬。<br><br>寂しく不安で仲間を探して歩いてる。<br><br>歩いても歩いても仲間はみつけられず途方にくれるともう夜になっていた。<br><br>暗いとなおさら孤独になり震えていると狼のうなり声がきこえる‥<br><br>振り向くとすぐ近くに狼が‥<br><br>もう怖くて身動きつかずもうダメだ‥<br><br>そう覚悟を決めたその時‥<br><br>大きな老いたクマが現れ狼をやっつけてくれた。<br><br>今度こそもうダメだクマになんて勝てっこない‥<br><br>そしたらね、クマがこう言うの。<br><br>ケガはなかったか？もう大丈夫だって。<br>それからクマは自分の隠れ家までわたしを抱いてつれていってくれた。<br><br>クマさんのうちで疲れた体をやすませながらいろいろ話をしたの。<br><br>どうして私を助けてくれたの？<br><br>クマさんはこう言った。<br><br>ぼくはもう年老いて仲間からはずされてしまったんだ‥お前はもうエサをとることもできない厄介者だってね。<br><br>他に仲間もなくさまよっていたら君が狼にやられそうになっていた。<br><br>こんな年老いたぼくでも狼くらいなら倒せる‥そしたら君を救うことができる。<br><br>そう想ったら体が動いていたんだよって。<br>それからクマさんはこう続けた。ぼくがきみの体を全力で守るから、君はぼくの心を支えてくれないか？<br><br>わたしはこう言いました。<br><br>わたしでよければ、力もなにもないけれどあなたを絶対みすてたりしないから。<br><br>なにがあっても味方でいます。<br><br>クマさんは安心してつぶやいた‥年老いたぼくでも必要としてくれる友達をみつけることができた‥<br>
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<link>https://ameblo.jp/yui-wa/entry-12040416950.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 19:16:31 +0900</pubDate>
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<title>不思議なものです。</title>
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<![CDATA[ 先月父が亡くなり、その入院中に思っていたこと…<br><br>父が入院し数日がすぎた頃…私は主人と父の様態を主治医の先生から詳しく聞きました…<br><br>主治医：肝硬変から肝不全になっていていつなにが起きてもおかしくない状態で、腹水・胸水もたまってます。もう元気に退院することはまずないと思ってくださいと…そこで同時に万が一のとき延命処置しますかとまで聞かれました<br><br>そこで、もう長くないと聞いて理解したつもりだったし…親戚などに聞かれたら淡々とその事実を話していました…<br><br>また万が一のときに備え不動産関係の書類も不動産屋さんと相談しながら着々と進めたりと…<br><br>父の残り少ない命と向き合ってるように見えていた私が一番、父の命が短い事を理解していなかったんです…<br><br>ほとんど毎日お見舞いに行き、着替えを持ち帰り洗濯したのを補充し…たわいもい話を１時間ほどし…母親の病院にお見舞いに行く<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><br><br>そんな中で父は毎日のようにありがとう・悪いな・お前を頼りにしてるんだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">と感謝の言葉を言ってくれた…<br><br>でも主治医にもう長くないと言われ頭では理解してたはずなのに…私は自分の頭の中で勝手にそのことを変換していたんです…先生はあんなこと言ったけどお父さんはそんなすぐに死んだりしない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">大丈夫<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">と…<br><br>でもやっぱり実際は甘くなかった…<br><br>今では悔やまれてなりません…<br><br>生きているお父さんに感謝の気持ちを伝えられなかったこと…<br><br>もちろんお父さんはわかってくれてます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">でも、でもね…二度と姿あるお父さんに感謝の気持ち言うことはできないの…<br>夢でしか…<br><br>もう二度と夢でしか会えないの…<br><br>お父さん。ありがとうホントは大好き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">その一言を…もう言えないの…
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<link>https://ameblo.jp/yui-wa/entry-11209533874.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 22:22:50 +0900</pubDate>
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<title>マイナスからプラスへ</title>
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<![CDATA[ 何年かぶりにブログ書きます<br><br>去年は事故の多い年でした<br><br>１０月７日と大晦日には車が家に突っ込んでくるし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>冬には父親の運転する車がぶつけられ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>年が明け、初詣に行き御神籤をひくと家族揃って小吉<br><br>あまり良いことは書いてなかったな<br><br>やっぱり御神籤は当たるのかもしれないね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>いや…ぶっちゃけ小吉じゃなく凶の方が正しいのかも…<br><br>１月２８日に母親が畑の階段から落下しドクターヘリで巨大病院へ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">大小合わせ１１ヶ所を骨折し１週間以上救命に入院…<br><br>１月３１日には父親が数年前から患っていた肝硬変が悪化し肝不全で入院…父親は去年から入院をドクターから進められながらも拒否し続けてきてましたが、母親の入院で私に負担をかけまいと覚悟を決めたようです<br><br>それから母親は、日に日によくなり回復していきましたが父親は悪化する一方…<br>私は、仕事をやめ両親の看病につきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>母親は２月半ばにはほとんど回復し地元の病院に転院<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>すると悪化し食事も思うようにとれず酸素もつけていた父親が母に会うため一時帰宅を希望<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m"><br><br>しかし酸素は横にできないらしく車の移動は難しいので母親を一時帰宅させ２月２５日に父親に会わせに行きました<br><br>父親も母親も喜んでいました<br><br>父親は母親が畑の階段からおち…顔は腫れ上がり血だらけになり入院したとこをみて自分も入院になった為…ケガのあともわからないほどに回復した母親に感動した様子でした<br><br>ただその日は父親の体調がよくなくて痛がっていました<br><br>そんな痛がる父に普段は冷たい母親が優しく言葉をかけ、背中をさすりながら話をしていました<br><br>２時間くらい病室にいたのかな…<br><br>帰るときには母親が「また来るからね」と言い病院をあとにしました…<br><br>それから２日後の２月２７日に父親は６６才で亡くなりました…<br><br>夜中の３時に病院から連絡がありついた時にはもう亡くなっていました…<br><br>私は最後に立ち会えなかった事と２６日にお見舞いに行かなかった事が悔やまれてなりません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br><br>父はわかってくれてました…私の気持ちを<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">いつもありがとう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">悪いな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">お前を頼りにしてるんだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">と言ってくれました<br><br>母親は無事回復し先週、退院してきました<br><br>家族共に時には涙を流しながらホントの笑顔を取り戻したいです
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<link>https://ameblo.jp/yui-wa/entry-11200460324.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 18:44:58 +0900</pubDate>
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