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<title>あいるのブログ</title>
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<title>備忘録ロシア紀行　プロローグからハバロフスク</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210314/17/yui0913yui0913/c5/6f/j/o0482039214910230182.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210314/17/yui0913yui0913/c5/6f/j/o0482039214910230182.jpg" border="0" width="400" height="325" alt=""></a></div>もう20年前になります。<br>20世紀の終わり！<br>ユーラシア大陸を陸路で横断したい願望に駆られて行っちゃいました、若気の至り。。<br><br>新潟空港からロシアハバロフスクに。<br>旧ソ連からロシア連邦になり今では30年が経過しようとしている。<br>詳しい暮らしぶりは分からないけど<br>市井の生活は間違いなく西ヨーロッパ化しているのがSNSなどでわかる。<br><br>あるユーチューバーさんはハバロフスク隣のウラジオストックを『日本に1番近いヨーロッパ』として紹介していましたが映像を見るとそれも納得でした。<br><br>さて本題に戻ります。ソ連崩壊から僅か8年、、。言い換えれば僕が訪ねる僅か8年前は日本にとって一筋縄ではいかない国でした。<br><br><br>当時のロシアを旅するには基本的は<br>ビザ申請が必要で日本で事前に行き方と宿泊都市、宿泊ホテルを決める必要があった。<br>今思うとよくこんな煩雑な手続きをしてまで行く気になったもんだなあと<br>我ながら感心。<br>バウチャーが手元にきたときに<br>初めて旅する実感が湧いたものです。<br><br>『日本→ハバロフスク、モスクワ経由サンクトペテルブルク』行き。<br><br>まるで銀河鉄道999の<br>『地球⇆アンドロメダ』のよう。<br><br>ユーラシア大陸を陸路で横断すると決めた理由の１つに銀河鉄道999の気分を味わいたいというのもありました。<br><br>『次は、◯◯星、停車時間は◯◯時間と◯◯分』<br>車掌さんのお馴染みのアナウンスを<br>毎回楽しみにテレビを観ていた子供の頃。<br>星、、を国に置き換えて色んな景色に触れてみたいと。<br>機械の体を手に入れる為では無く。。<br><br>ハバロフスクに滞在している間は日本から3人で。その間は不安３割期待７割。<br>何かあっても何とかなる、、な気分でした。<br><br>そんなハバロフスクでの1週間は<br>また次回。。<br><br><br><p></p>
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 17:47:40 +0900</pubDate>
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