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<title>yui370のブログ</title>
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<title>3月の日記</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">★0301</b></p><p>神戸にお出かけした。朝活としてカフェに入り、神戸に来た目的の時間までをカフェラテとともに過ごした。朝のカフェでゆったりと過ごす時間は、本当にかけがえがなく、特別に感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今日の目的、神戸ZINEフェスに行った。書店では出会えないような素敵なZINEとの素敵な小さな出会いがあった。</p><p>とても刺激を受けたし、売り手と買い手の距離感が近いのが印象的だった。ZINEフェス後も別のカフェに立ち寄った。今日はお茶ばかりしているなと思いつつ、今手元にある、未読のZINEを眺めながらゆったりと過ごした。良い1日だなと思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>☀️ーーーーーーー🌕</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">★0302</b></p><p>朝の読書って本当に幸せな時間だと思う。もちろん通勤で会社に向かっているのだけれど、どこに向かってるか一瞬忘れるくらい、集中して本の世界に入っている自分がいる。気づけば会社の最寄駅につき、幸せな時間は終わる。</p><p>&nbsp;</p><p>歩いていると煙草の匂い、さらに歩くと排気ガスの匂い。朝読書で得た小さな幸せで、ふわふわしていた気持ちが少しずつ萎んでく。そして会社についてからは、残っていた幸せが一瞬でかき消されるのだった。</p><p>そんな1日を思い返していたら、大好きな本たち、いつもありがとうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>☀️ーーーーーーー🌕</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">★0303</b></p><p>桃の節句。大好きなお寿司屋さんのちらし寿司と、イチゴのタルトを食べた。</p><p>幸せだなあと、心がぽかぽかした。季節のイベントは、こんな風に心から楽しめてこそのイベントだよなと常々思う。</p><p>日々慌ただしいけれど、こうやって季節を感じる行事を暮らしに取り入れられている心と生活の余裕が嬉しい。</p><p>もちろん自分だけではできなくて、一緒に用意をしてくれたり、楽しんでくれる人がいるからできるのだ。ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>☀️ーーーーーーー🌕</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">★0304</b></p><p>久々に会う知人と軽食を食べながらお話をした。初めて行く喫茶店で、まったりと流れる独特の時間が、すごく心地よかった。</p><p>その知人はあまり目を合わさずに、考えるように話す姿が印象的だ。一見失礼な態度にも取れるのかもしれないが、その分、たまにぱちっと目が合って笑う姿が、映画のワンシーンみたいだなって思った。</p><p>&nbsp;</p><p>☀️ーーーーーーー🌕</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">★0305</b></p><p>駅前を通った時、駅直結のお花屋さんがミモザ一色になっていて、春を感じた。</p><p>黄色が好きな私は嬉しくなる。飾り方が素敵で幻想的だなと思った。</p><p>春は望まない環境の変化や花粉に苦しめられたりと、苦手意識が強いけれど、春の色味が大好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>店内にはお男性のお客さんが2人いて、2人とも食い入るようにお花を見ていた。</p><p>お花を贈りたい誰かを想像しているのだろうか。</p><p>お花を贈りたいと思える相手がいるなんて、幸せな風景だなって思った。</p><p>&nbsp;</p><p>☀️ーーーーーーー🌕</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">★0306</b></p><p>今日はお友達と、仕事終わりにご飯を食べに行った。約束がある金曜日はいつも以上に頑張れるし、週末を待ちきれない心がうきうきわくわくと、小躍りしている。会社を飛び出し、無事に会えた。会う時間がいつもより空いていたため、お友達の近況をいつも以上にしっかりと聞いていた。</p><p>話題が多く色々な話があったけれど、テーマの順番で今のお友達の生活のトピックの重要性を感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>ご飯の後、2人で食べたかったケーキがありカフェに行ったけれど、売り切れで別のカフェに入った。</p><p>「あそこのケーキ食べたかったね。」と少ししょんぼりしたが、別のカフェでわいわい話していると、気づけば閉店時間で、あのケーキのことも時間のこともすっかり忘れて話し続けていた。楽しい金曜日の夜がとても好きだなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>☀️ーーーーーーー🌕</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">★0307</b></p><p>近所を散歩した。今日は風が強くて、まだまだ冬だなと思いつつ、1本だけ頑張って咲いている桜の木を発見した。</p><p>ちょっとしたガーデニングエリアがあって、綺麗に整頓されていた。犬の散歩でよく利用される道のようで、「犬のトイレの後始末はしっかりと。植物が枯れてしまいます。」という文字のみの張り紙があった。</p><p>その張り紙の横に、針金アートで作られたような、犬の作品があって可愛かった。</p><p>張り紙に犬の写真と文字の注意書きより、何となくだけれど柔らかみを感じて、良い空間だと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>散歩の後、電車に乗って都会の本屋さんに行き、考え事をしていた。</p><p>「ペア読」という誰かと2人で同じ本を読み、解釈や感想を伝え合おうという試みのテーマ棚があった。</p><p>同じ本が2冊ずつリボンで包まれてセットで並んでいる佇まいが可愛かった。</p><p>リボンが付いているだけで、素敵に見える。</p><p>大好きな小川糸さんの『虹色ガーデン』がペア読に選ばれており、なるほどな、と納得した。</p><p>&nbsp;</p><p>☀️ーーーーーーー🌕</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">★0308</b></p><p>日記を書きながら、以前読んだエッセイ本に出てくる一説について考えていた。</p><blockquote><p>手作りは、意味と意義のバランスを取るのがなかなかに難しいと常々思う。</p></blockquote><p>今日はお昼からずっと作ろうと思っていたバナナブレッドを作った。今日のおやつが美味しく作れてとても嬉しい。</p><p>ただ、自分で作らなくても、もっと美味しいおやつはお金を払えばいくらでも手に入る時代だ。</p><p>時間をかけて、手作りで自分が食べるおやつを作る意味や意義はなんなのだろうか。</p><p>そんなことを考えながらも、バナナブレッドと美味しく淹れたコーヒーを飲みながら、ご機嫌に過ごせていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yui370/entry-12959069726.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 15:32:15 +0900</pubDate>
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<title>日記を書くこと、読むこと、伝えること</title>
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<![CDATA[ <p>⚪︎はじめに</p><p>かれこれ、日記を20年書き続けてきた。</p><p>社会の流れがどんどん早くなっているように感じていて、日々忙殺されるような今を感じる時がある。</p><p>それでも日記を書くと、あるいはその書いた日記を読むと、ふと立ち止まることができる。</p><p>私はしっかりと、日々を積み重ねていることが実感できる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして20年も毎日何を書いているのか思い返してみる。</p><p>学生時代だったり、社会人になって働き出したり、時間の流れる速度は違うけれど、</p><p>いつだってそばにいてくれる誰かと、美味しいおやつを食べては、コーヒーを淹れてたりしている。</p><p>一冊の本を読み終えて、また新しい本に出会う。美術館に行ってアートに触れている時間がある。時々旅にも出ている。大好きなものに囲まれている。</p><p>そんな小さな幸せが溢れている、自分の日常がとても好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は一度好きになったものは、何年経っても好きでい続ける性質みたいだ。</p><p>日記だってずっと続いているのだから、私は続けること自体が好きなのかもしれない。</p><p>嬉しい時も、悲しい時も、ただひたすら日記を書いている。</p><p>&nbsp;</p><p>日記を書くこと、読むこと、伝えること。</p><p>⚪︎書くこと</p><p>何のために書くのかと問うと、日常が好きで、小さな日々の幸せを書き留めておきたい。</p><p>旅行や誕生日だったり、スケジュール帳にペタッと大きく目立つシールを貼っているような、特別な日だけではなくて、</p><p>何気なく積み重ねている1日1日の忘れてしまいそうなワンシーンを書き留めておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>◎読むこと</p><p>自分が書いた文を読むと、時には恥ずかしい気持ちがあったり、成長を感じられたり、温かい優しい気持ちを思い出したりする。</p><p>どこかの誰かの、あるいは作家やエッセイストの日常を覗いてみることは、自分の生活に新しい風が吹くようだ。</p><p>誰かに憧れてみたり、時には真似してみよう！と生活に取り入れてみる。</p><p>日常って楽しなあと思える。</p><p>&nbsp;</p><p>◎伝えること</p><p>日記で自分の考えや思い、生活の足跡を伝えることは、誰かに読んでくれる人がいないと成り立たない。</p><p>公開することには少し不安に思うこともあるが、私がたくさんのエッセイや日記に救われてきたように、1人でも共感してもらえたり、日常を書き留めることが楽しいことであることが少しでも伝わると嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>私が色々な日記エッセイを読んだ中で、最も共感した言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>『泳ぐように光る』ひらいめぐみさん</p><p>あとがき</p><blockquote><p>旅行に行ったり、非日常なことが起こった日のほうが書くネタがたくさんありますが、個人的には「いつもの日」の日記が好きです。</p><p>なんでもない日常にこそ、「人生の醍醐味」があると、心のどこかで思っているからかもしれません。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>私が日々思っていることが、とても綺麗に言語化されているなと本当に感動した。</p><p>今まではずっとノートに手書きで書き留めていた。</p><p>私が積み重ねる日々を書き留め、何気ない日常のワンシーンをこれからはこのブログで記していけたら思う。</p><p>一粒万倍日だけでなく、暦の上で4つの吉日が重なったとても珍しい「最強開運日」とされている今日の夜に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yui370/entry-12958456431.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 23:08:16 +0900</pubDate>
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