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<title>年下彼との復縁を目指して</title>
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<description>はじめまして小学五年生の娘のシンママです。年下の彼との復縁を目指しています。同じ境遇の方と仲良くなれたらいいなと思っています。</description>
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<title>誘われる</title>
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<![CDATA[ <div>「…。」返事に困り固まっていると「嫌なら無理強いはしないけど 行こうよ♪」</div><div>「奥様が居る方とはちょっと勘違いされたくないので ごめんなさい。」</div><div>そう返事をすると たかひろは悲しそうに</div><div>「奥さん、出ていったんだ…子供つれて…。」</div><div>悩んだけどたかひろの落ち込む姿を見てほっとけず、次の週 仕事終わりに食事に行ってみることにした。</div>
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<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 23:26:00 +0900</pubDate>
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<title>たかひろ</title>
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<![CDATA[ <div>それからは 何事もなくカレーの話もなく、いつも通りの日常に戻った。私も、あれは何だったんだろう？と考えることはあっても、冗談だったと受け止めた。</div><div>そんな毎日を送っていると、たかひろが仕事帰りエレベーターを待っていた私に声をかけてきた。</div><div>「ゆいちゃん お疲れ様 もう終わり？」「あ はい。」</div><div>「俺も下まで降りよう」たかひろは一緒にエレベーターに乗ってきた。「…。」何だか気まずい私をよそに たかひろは「ゆいちゃん 今度食事でも行かない？」</div>
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<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 23:19:00 +0900</pubDate>
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<title>また１から</title>
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<![CDATA[ <div>熱も下がり キャンセルをお詫びしたゆうすけからは「分かった お大事に！」と連絡が来たきり…。さっき また「時間作ってもらえるかな？」とLINEしたけどまた既読にならず…。泣きたい。</div>
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<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 19:16:00 +0900</pubDate>
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<title>キャンセル</title>
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<![CDATA[ <div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191225/12/yui55yuu/48/f5/j/o1080075014684635142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191225/12/yui55yuu/48/f5/j/o1080075014684635142.jpg" alt="" width="1080" height="750"></a><div><br></div></div><div>仕事休みました。</div><div>今日は ゆうすけとデートだったのに熱が出て急遽 キャンセルです。</div><div>辛い…。 これも運命なのかな…。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 12:29:00 +0900</pubDate>
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<title>ゆうすけの意図</title>
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<![CDATA[ <div>仕事は無事に終わり夕方帰り道。</div><div>静まる車の中で、私のお腹がグーっとなる。仕事の緊張でお昼、喉を通らなかった。</div><div>恥ずかしくて聞こえたかな…そう思っているとクスクス笑いながら</div><div>「俺も腹減ったし軽くなんか食べて帰ろうか？子供さんはどうしてるの？」</div><div>あ、聞こえたんだと思いながら</div><div>「聞こえちゃいましたね？緊張しちゃって食べれませんでした。」</div><div><br></div><div>行きたい！そう思い 近くに住む母に娘をお願いし、その日はゆうすけと食事に行った。入った店はイタリアン。パスタを食べながら、ゆうすけは私の話を聞いてきた。</div><div>子供のこと、離婚してからのこと、趣味 。</div><div>料理も得意だと話すと「今度カレー作ってよ！」</div><div>「え？」一瞬空気が止まったが 「ダメ？」可愛く聞いてくるゆうすけにまたキュンとしてしまい</div><div>「良いですけど… 彼女とか作ってくれる人居ないんですか？」訪ねると</div><div>「居ないよ、居たら言わないでしょ！」またクスクス笑う</div><div>どういう意味で言ってるのか、嬉しい反面、ゆうすけの事が分からなかった。&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 13:06:00 +0900</pubDate>
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<title>惹かれ始める</title>
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<![CDATA[ <div>車に乗り込むと 「車酔いとか大丈夫？」と気にかけてくれるゆうすけ。</div><div>「あ はい。」そう答え、ゆうすけは車を走らせ始めた。</div><div>行きの道中、仕事の打ち合わせをしながら ゆうすけは自分の話もしてきた。 最近１人暮らしをし始めたこと、料理にも挑戦してみたけれど美味しくないので外食ばかりなこと。実家で飼っている犬のはなし。</div><div>取っつきにくい人だなと思っていたのに、話してみると優しい声で時折見せる笑顔や「トイレ大丈夫？」と気遣ってくれる優しさに私は久しぶりに、胸が高鳴った。凄く惹かれている自分の気持ちもあった。</div>
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<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 12:38:00 +0900</pubDate>
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<title>待ち合わせ</title>
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<![CDATA[ <div>7時、コンビニに着くとゆうすけの車は既に停まっていて、車内を見るとゆうすけは居ない。&nbsp;</div><div>キョロキョロしていると、コンビニからゆうすけが出てきた。</div><div>手にはコーヒーを２つ。</div><div>「おはようございます。すみませんお待たせしました」</div><div>声をかけると</div><div>「おはよう。コーヒーはブラックで良かったかな？」</div><div>ゆうすけは持っていたコーヒーを私に手渡し、「行こうか」そう言って車に乗り込んだ。</div>
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<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 12:15:00 +0900</pubDate>
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<title>二人だけの出張</title>
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<![CDATA[ <div>そんな毎日を送っていたが、特に気持ちの進展はなく、一か月後位だったかな？！隣町の支店で会議に参加することになった。&nbsp;</div><div>ゆうすけに同行。車で片道１時間半</div><div><br></div><div>前日にゆうすけから電話が来る。</div><div>「明日は朝早いから出社しなくても良い。朝迎えにいくから家はどのへん？」</div><div>え？そう思った。離婚して引っ越したのは家賃四万円の古いアパート。</div><div>恥ずかしいな…</div><div>私は少し遠いけど、近くのコンビニを指定しそこまで迎えに来てもらうことにした。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 22:21:00 +0900</pubDate>
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<title>返事来た</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 21:43:00 +0900</pubDate>
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<title>気持ちの変化</title>
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<![CDATA[ <div>この日から、ゆすうけの態度、表情が変わり、残業になるとコンビニで肉マンを買ってきてくれたり、留守番させている娘の事を気遣ってくれて</div><div>「あと俺がはするからもう帰って。」そう仕事を引き受けてくれたこともあった。</div><div>私もそんな優しさに甘えて引かれていく自分がいる。まだこのときは恋と言うよりも優しい上司。だったけれど、仕事に行くことも徐々に楽しくなってきた。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yui55yuu/entry-12561748543.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 20:32:00 +0900</pubDate>
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