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<title>ミステリーマニア</title>
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<description>管理人が読んだ本を紹介していきます。ブログタイトルの通り、ミステリー中心で紹介していきたいと思います！</description>
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<title>７冊目　葉桜の季節に君を想うということ</title>
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<![CDATA[ 今回紹介するのはこちら。<br><br><strong>歌野　晶午　著　『葉桜の季節に君を想うということ』</strong><br><br>この作品は<font color="#00BFFF"><strong><font size="5">「どんでん返し」</font></strong></font>作品としては有名すぎるくらい有名です。<br><br>第4回本格ミステリ大賞受賞、このミステリーがすごい！2004年版第1位など、2004年のミステリー賞を総なめにした作品であります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>すごいですね・・・。<br>これは期待も膨らむってもんですo(^▽^)o<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">あらすじ<br><br>いつものようにフィットネスクラブで汗を流していた成瀬将虎は、ある日後輩のキヨシから、彼が密かに想いを寄せる愛子の相談に乗ってほしいと頼まれる。<br>久高愛子は、轢き逃げに遭い亡くなった身内が悪徳商法業者・蓬莱倶楽部によって保険金詐欺に巻き込まれていた証拠を掴んで欲しい、家柄の手前警察には相談しにくいと依頼してきた。<br>同じ時期、将虎は地下鉄に飛び込もうとした麻宮さくらという女性を助ける。それがきっかけとなり、以後何度かデートを重ねる仲になる。<br>将虎の恋の行方と、保険金詐欺事件の真相究明、2つの出来事が交錯する。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜Wikipediaより＞<br><br><br><br>内容としては、あくどい組織に挑もうとする男とそれにかかわってくる一人の女の話です。<br>タイトルがとてもロマンチックでとてもミステリのタイトルとは思えないのですが、私はラストまで読んで納得できました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>もちろんミステリなので、<font color="#EE82EE">甘々なラブストーリー</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">ってわけではありません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">笑<br>ちゃんとミステリしてますからご安心を<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br><strong><font size="4">先入観</font></strong>って侮れない・・・・。<br>というのが大きいですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br>読んだ感想としては、何かもやもや・・・というか、<br><br>私は、物語の主軸となる<strong><font color="#FF0000"><font size="4">ドーン</font></font></strong>とでかい展開があるならば、<strong><font size="4"><font color="#FF0000">バーン</font></font></strong>ときっちり終わってくれる話の方がが好きなのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br>（もちろん例外もありますし、謎が残るからこその傑作もありますが）<br><br>本作品においてはすこーしばかり不満も・・・。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><br>好みは様々なので、一個人の感想として聞いてくださるとありがたいです(^-^)/<br><br>とっても<strong><font color="#00BFFF">ボリューミー</font></strong>な作品なので時間のあるときに読むことをお勧めします（‐＾▽＾‐）<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28957201" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41sFDgS0kDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥724<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuichun787/entry-11975376375.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 09:11:16 +0900</pubDate>
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<title>６冊目　水車館の殺人</title>
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<![CDATA[ 今回紹介するのはこちら。<br><br><strong>綾辻　行人　著　『水車館の殺人』</strong><br><br>本日は綾辻行人さんの「館シリーズ」紹介第二弾です！<br>水車館の殺人は、館シリーズにおいても第二弾の作品となっています。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>館シリーズは、どの作品も同じような雰囲気を持っているのですが、この作品は少し違っていると感じました。<br>とっても綺麗な雰囲気が漂っています。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">あらすじ<br><br>古城を思わせる異形の屋敷「水車館」。 それは一年前の嵐の夜。塔から落ちた一人の女、およそ不可能な状況で消失した一人の男、盗まれた一枚の絵。その事件はひとつの「解決」のうちに葬り去られたはずだった。しかし、探偵・島田潔が訪れたとき、再び惨劇は幕を開ける。<br>                                                                　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ＜Wikipediaより＞<br><br>私がこの作品にひかれた大きな理由は<br>ズバリ、<font color="#FF0000"><font size="5">美少女！！</font></font><br><br>この館の主、藤沼一成には、幼な妻が存在するのです。<br>実は私は<font color="#FF1493"><font size="4">おっさん＋少女</font></font>という関係が大好きなのです（笑）<br><br><font color="#EE82EE"><font size="4">おっさんと美少女の怪しい関係・・・。</font></font><br><br><font color="#FA8072">これは惹かれないはずがないでしょう</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>と、声を大にして言いたいのですが、これは単なる管理人の趣味なので、同調していただけるおもしろい方だけにお勧めなポイントです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>トリック自体はそんなに難しいものではなく、ミステリを読みなれている人ならば、すぐにわかってしまうかも・・・。<br>本格的な謎ときには不向きな作品かも知れません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>でも、ひとつのミステリアスな作品として、おすすめですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28949254" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">水車館の殺人 &lt;新装改訂版＞ (講談社文庫)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Oy%252BosUgUL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥788<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuichun787/entry-11973963383.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 19:05:00 +0900</pubDate>
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<title>５冊目　彼女は存在しない</title>
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<![CDATA[ ５冊目に紹介するのはこちら。<br><br><strong>浦賀　和宏　著　『彼女は存在しない』</strong><br><br>今回紹介するのは、浦賀和宏さんの代表作「彼女は存在しない」です。<br><br>この作品は、他のミステリー作品とはまた一味違った雰囲気が漂っています。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>何というか・・・<font color="#00BFFF"><font size="4">絵本の中</font></font>にいるみたいな・・・。<br>不思議な雰囲気に覆われているんですよ。<br><br>調べてみると・・・。<br><br>青春小説、SF、ミステリの要素が混交された独特のプロット<br>                                        　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　＜Wikipedia＞<br>が特徴的な作家さんのようですね、納得<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">あらすじ<br><br>平凡だが幸せな生活を謳歌していた香奈子の日常は、恋人・貴治がある日突然、何者かに殺されたのを契機に狂い始める…。同じ頃妹の度重なる異常行動を目撃し、多重人格の疑いを強めていた根本。次々と発生する凄惨な事件が香奈子と根本を結びつけていく。その出会いが意味したものは…。ミステリ界注目の、若き天才が到達した衝撃の新領域。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜「BOOK」データベースより＞<br><br>この本は私好みの本でした。（‐＾▽＾‐）<br><br>やはり読みやすいのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">笑<br>不思議な雰囲気のままサクサクと読めます。<br><br>最後にはもちろんどんでん返し。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>なのですが・・・。<br><br>読み終わった後にわけがわからなくなってしまい、何回か読みなおしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>そしてそれでも不安がぬぐえず、ネットで調べてしまいました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>それでとりあえず納得<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br>トリック自体はそこまで複雑ではないと思います。<br>私でも読んでいて何となく予想はついたのです・・・。<br>しかしある人物に対する思い込みで<br><br>ん・・・んんん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>となってしまいました。（笑）<br><br>しかし、勘の良い人なら混乱せず読めると思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><font size="4"><font color="#FF1493"><strong>「彼女は存在しない」</strong></font></font><br><br>この言葉に納得させられるラストでした。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28915940" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">彼女は存在しない (幻冬舎文庫)/幻冬舎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41o07DXS0fL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥741<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuichun787/entry-11972929274.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 09:21:37 +0900</pubDate>
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<title>４冊目　ロートレック荘事件</title>
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<![CDATA[ ４冊目に紹介するのはこちら。<br><br><strong>筒井　康隆　著　『ロートレック荘事件』</strong><br><br>この本の作者、筒井康隆さんは、ミステリー畑の人ではないのですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>私の好きな作家、星新一さんや、小松左京さんと並んで、ＳＦ御三家と称される方です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>しかしながら、非常に斬新な叙述トリックを用いて驚かせてくれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br><font color="#FF0000"><font size="4">どんでん返し</font></font>を売りにしている作品に慣れている人たちは、やはり読んでいるうちに、<br><br><strong>「なんとな～くこんなトリックかな？」</strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>などと考えてしまうんですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">（笑）<br>私もその一人にもれず、あれやこれやと様々なトリックを想像していました・・・。（;´▽｀A``<br><br>果たして私の稚拙な想像は当たっているのか・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">あらすじ<br><br>夏の終わり、元は父親の別荘で、現在は木内文麿氏が主である「ロートレック荘」に招待された「おれ」とその友人達。別荘には木内氏の娘である典子嬢の友人家族も招待されていた。<br>招待された美女3人のうち誰と結婚するかで話が盛り上がり、早朝、木内氏から縁談の話を持ちかけられた時、2発の銃声と共に1人目の犠牲者、牧野寛子の死体が発見される。その後、警察が別荘にやってきてからも、監視を強めていたにもかかわらず、相次いで2人の人物が殺害されてしまう。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜Wikipediaより＞<br><br>この物語の主人公は、身体に難のある人物になっています。<br>しかし、登場する美女３人にとてもモテる魅力のある人間なのです。<br><br><strong>なぜ・・・？</strong><br><br>と、ここに疑問をを持ってしまう時点で、あなたは作者の仕掛けたトリックにまんまと引っ掛かることになるでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>私はもちろんひっかかりました・・・。<br>というよりこの仕掛けが分かった人は純粋にすごい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ">と思います＾＾<br>こんなのわかるわけねえ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">と、ちゃぶ台をひっくり返したい衝動に駆られたしじみなのでした・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28914102" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロートレック荘事件 (新潮文庫)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ywZ-4QoRL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥594<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 20:39:18 +0900</pubDate>
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<title>３冊目　仮面山荘殺人事件</title>
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<![CDATA[ ３冊目に紹介するのはこちら。<br><strong>東野　圭吾　著　『仮面山荘殺人事件』</strong><br><br>はい、言わずと知れた超有名作家、東野圭吾さんの作品でございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br>白夜行、容疑者Xの献身など、数々のヒット作を世に送り出している東野さん。<br>やはり<font size="3"><font color="#FA8072">読みやすい</font></font>ですね。２日ほどで一気に読んでしまいました。<br>どんでん返しもしっかり織り交ぜ、かつ複雑すぎず読みやすい、非常にお勧めの一冊です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">あらすじ<br><br>森崎製薬社長、森崎伸彦が所有する山荘に、8人の男女が集まった。早世した資産家令嬢の思い出をしのぶ意味合いも兼ねているその山荘に、逃走中の銀行強盗犯が逃げ込んできた。穏やかな雰囲気をいっぺんにして奪い、外との接触を禁じられてしまった。緊張が張り詰める仲で、メンバーのうちの一人が刺されているのが発見された。だが、銀行強盗の仕業とは考えにくいものだった。いったい残された7人の中に犯人が存在するのか?<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜Wikipediaより＞<br><br>この本を通して思ったことは、<font color="#FF0000"><font size="3"><strong>非常に読みやすい</strong></font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">ということ。<br>途中で戻ったりすることなくサクサク読み進めることができました。<br><br>１、この物語においての悪役（＝強盗）と被害者側（＝主人公たち）がはっきりしていること。（犯人が誰であれ）<br>２、どんでん返し作品にありがちなミスリードを招く難しい表現が少ないこと。<br>３、物語は、基本的に主人公目線で話が進むので展開が分かりやすい。<br><br>この３つが読みやすさの理由かなと思います。<br><br>そして、最後にはきちんとどんでん返しが用意されています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>このどんでん返しには、前回紹介した「向日葵の咲かない夏」にもあった、「この終わり方は卑怯では？」という声もあるのです・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>どんでん返し作品にはやはりこういった意見が出てしまうものが多いですよね。<br><font color="#0000FF"><font size="3">驚き</font></font>と<font color="#0000FF"><font size="3"><font size="3">読みやすさ</font></font></font>重点を置いている私のような人間には多少の疑問符も見逃せてしまうのですが・・・（笑）<br><br>そして、館シリーズ同様、狭い空間での物語となっています。そのことがごちゃごちゃ館を緩和してくれているかもしれません＾＾<br><br>未読の方は是非お手に取ってみてください～(^∇^)<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28905605" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F615nS%252B036wL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥605<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuichun787/entry-11972235296.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 14:19:11 +0900</pubDate>
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<title>２冊目　向日葵の咲かない夏</title>
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<![CDATA[ ２冊目に紹介するのはこちら。<br><br><strong>道尾　秀介　著　『向日葵の咲かない夏』</strong><br><br>館シリーズから一気にぶっ飛び、この本を紹介します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br><br>非常に好きな本なので、２冊目に持ってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>比較的最近読んだ本になります。関係ありませんが、タイトルに向日葵とあるように、私も夏に読みましたよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><br><br>第６回、本格ミステリ大賞にも選出された、THE・ミステリという感じのこの本。<br>去年の夏に読んだ時のあの衝撃を今でも忘れられません・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">あらすじ<br><br>一学期の終業式の日、欠席したS君にプリントを届けるためにS君の家を訪れたミチオ。声をかけても応答がなく、中に入ってみると、きい、きいとおかしな音がした。S君はいた、自分を見下ろして。呼んでも返事がなく、よく見ると、S君の首はロープに繋がっており、足は地に着いていなかった。S君は首を吊って死んでいたのだ。<br>急いで学校に戻り、担任の岩村先生に伝え、ミチオは一旦家に帰される。その後、岩村先生と2人の刑事が家に来るが、ミチオにもたらされたのは、“Sの死体なんてなかった”という知らせだった。「嘘じゃない、確かにS君の死体を見た」と懸命に主張し、結局行方不明事件として捜査されることとなった。<br>それから1週間後、ミチオの前にS君があるものに姿を変えて現れ、“自分は殺されたんだ”と訴える。ミチオは妹のミカと共に、S君を殺した犯人を探すこととなる。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜Wikipediaより＞<br><br>実は、この物語の軸となるSくんは冒頭で既に亡くなっています。あらすじからして、普通ではないことがひしひしと伝わってくる作品になっており、読む前から期待が膨らみます。<br><br>読み終わった後は、救いのない話への後味の悪さと、あまりに大きい<strong><font size="4"><font color="#FA8072">大どんでんがえし</font></font></strong>にショックを受けた後、読んでいるときに感じていたもやもやした霧が晴れた感じでした。<br>しかし、後味は非常によくないのが特徴といえるでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>私はこの作品が大好きなのですが、Amazonの評価はまあまあ・・・。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" alt="カゼ"><br>ミステリといえるのか・・・？ちょっと無理があるのでは・・・？<br>といったレビューが垣間見えるので、あまり王道ものとは言えないようです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>しかし、好き嫌いが分かれる作品であることは否めないかも・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>これはミステリをどういうものと捉えているか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">というもので変わってくるのかもしれません。<br><br>後々、私にとってのミステリ論を語りたいと思っています(^O^)<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28905608" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512WIJJKDtL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥724<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 09:14:52 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150101/08/yuichun787/22/a2/p/o0335009813176561533.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150101/08/yuichun787/22/a2/p/t02200064_0335009813176561533.png" alt="" width="220" height="64" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150101/08/yuichun787/f7/1a/j/o0628060413176561534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150101/08/yuichun787/f7/1a/j/t02200212_0628060413176561534.jpg" alt="" width="220" height="212" border="0"></a><br><br>皆様、新年明けましておめでとうございます。<br>今年もよろしくお願いいたします。<br><br>・・・といっても、２０１４年１２月３１日開設のブログであり、「迷路館の殺人」にはじまって「迷路館の殺人」で終わっているのですが・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>今年と同様、始まったばかりのブログですが、どうかよろしくお願いします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>とにもかくにも、今年も皆様にとって素晴らしい年であることをお祈りいたします。
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<link>https://ameblo.jp/yuichun787/entry-11971713156.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 08:25:05 +0900</pubDate>
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<title>１冊目　迷路館の殺人</title>
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<![CDATA[ はじめて紹介する１冊はこちら。<br><br><strong>綾辻　行人　著　『迷路館の殺人』</strong><br><br>はじめてこの本を読んだのは高校生の時。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>綾辻さんは、どんでん返しを巧みな叙述トリックによって仕掛ける作家として有名ですが、この当時の私はそんなことは露知らず・・・。<br>いくつかのどんでん返し作品を読んできた今となってはなかなか味わうことのできない衝撃を受けたことを覚えています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br>この本がきっかけでひとりのミステリーマニアが誕生したのでしたヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">あらすじ<br>鹿谷門実のデビュー作『迷路館の殺人』。それは作者自身が巻き込まれた実在の連続殺人事件を基にした推理小説であった。<br>推理作家界の巨匠・宮垣葉太郎の還暦の祝賀パーティーに招かれた推理作家、評論家、編集者、そして島田潔。約束の時間を過ぎても現れない宮垣を待っていると、秘書の井野が現れ、宮垣が今朝、自殺したこと、遺書に従い、警察には通報していないことを告げる。宮垣は1本のテープを遺していた。そのテープの内容は、5日後まで、秘書の井野と医師の黒江以外は館を出てはならず、警察に通報してはならない、その5日の間に館に滞在する作家4人は、“迷路館”を舞台とした、自分が被害者となる殺人事件をテーマとした、遺産相続者の審査・選別のための推理小説を執筆しなければならない、最も優れた作品を書いた者に、遺産の半分を相続する権利を与える、というものだった。<br>驚愕しながらも、多額の遺産に目の眩んだ作家たちは各々執筆を始める。だが候補作家たちが次々と、小説の見立てどおりに殺されていく。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜Wikipediaより＞<br><br>ミステリーに多く登場する見立て殺人がストーリーの軸となっています。<br>次はこのように殺されるということが分かっていながらも殺人を防げないところに「防げなかったかな！？」と突っ込みを入れてしまうのが私の悪い癖です（笑）<br><br>この作品は、館シリーズ第三弾であり、一、二を読んでからのほうがより楽しめるのかな～と思います。（じゃあ、一、二から紹介してくれとなるかもしれませんが、管理人はこれが初めて読んだ館シリーズであり、一番好きな作品であるためどうしてもはじめに紹介しておきたかったのです。すみません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">）<br>また、ギリシャ神話の神々の知識が習得できるかもしれません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>最後のどんでん返しには目を見張るものがあるというより理解するのに時間がかかり呆然・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">という感じです。<br>これは騙されない人は自分の推測力・理解力を大いに誇っていいと断言できます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>騙される快感を味わってみてください(*^ー^)ノ<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28905612" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">迷路館の殺人&lt;新装改訂版＞ (講談社文庫)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51d9awAPHHL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥810<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 15:45:59 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ このブログでは、管理人しじみが読んできた本を紹介していきます。<br>ぼちぼち更新していきたいと思うので、よろしくお願いします。<br><br>メインはミステリーになると思います。<br>他には、文学、サスペンス、ＳＦなども紹介していきたいと考えています。<br><br>好きな作家<br>・綾辻　行人　・道雄　秀介　・星　新一<br>・江戸川　乱歩<br><br>このブログをきっかけに自分の好きな作品に興味を持っていただけたら嬉しいです＾＾
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<link>https://ameblo.jp/yuichun787/entry-11971312903.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 15:13:56 +0900</pubDate>
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