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<title>かたりば</title>
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<description>とりあえず、何でも書きます。</description>
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<title>近況報告</title>
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<![CDATA[ 大変ご無沙汰しております。<br>もはや誰もこのブログを見ていないと思いますが、<br>誰も見ていないからこそ書けることもあったりするものです。<br><br>最終更新は昨年の９月で止まっておりますが、<br>その後いったい何があって更新がとまったのか？<br>…謎は深まるばかり。。<br><br>はい。<br><br>さて、近況ということなのですが、<br>２０１５年になり、僕は人生の繁忙期を迎えております。<br>僕は何かやろうと思ったら、片っ端から手をつけるタイプです。<br>それがいいか悪いかは一旦置いといて、妻もその手のタイプなので大変です。<br>要は、いまやること/やるべきことが重なりすぎていて、パンク状態なのです。<br><br>今年に入ってまだ２ヶ月経ったくらいですが、<br>もうすでに人生における大きなイベントを２つ迎えました。<br><br>結婚式とマンション購入です。<br><br>結婚式は神前で先日終えました。<br>正直準備は面倒臭いのですが、終わってみると、学祭の後みたいな気持ちになります。<br>結婚式の準備をしていた頃は、なんだかんだで妻とともに大変だったなあ～という気持ち。<br>とはいえ、１つタスクが完了したので、いまは少し身軽になりました。<br><br>マンション購入については既に契約済で、来週には引き渡しです。<br>中古マンション(リノベーション済) とはいえ３０００万円の住宅ローンを背負うことになりました。<br>こうやって人生には手枷足枷が増えていくのですね。<br><br>そのほか、個人的なことでは、現在転職活動中です。<br>４月中旬までには内定を取ることを目標に動いています。<br>ただ、現状まだ始まったばかりということもあり、なんとも言えません。<br><br>CDAの資格取得については昨年から続けておりますが、<br>２月某日、ようやく１次試験の合格通知をいただきました。<br>２次試験は４月ということなのですが、対策の時間が取れないので、次回受験はパスするつもりです。<br><br>今年初めに掲げた２７つの目標については、既に３つクリアしました。<br>残りの２４つの達成に向けて残りの時間、頑張っていきたいと思います。<br><br>１月より趣味で始めたシナリオは、かなり楽しいです。<br>ぶっちゃけた話、僕はこれまで読むのはいいが書くのは面倒と思っていました。<br>ただ、ちゃんと書いてみると意外とのめり込んでいくものです。<br>それにいまはゼミ形式のシナリオ教室に通っているのですが、これがまた刺激的で楽しいです。<br><br>ジムはここ２週間行けていないです。<br>妻の両親がしばらく家に滞在している関係上、何かとバタバタしています。<br>…ってまあ、これを言い訳にしてはいけないのですが。明日からまた再開します。<br><br>そのほか、細かいことはいくつかありますが、ざっとこんな感じの近況です。<br><br><br>まあ、なんだかんだで人生自体は充実しているんですかね。
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<link>https://ameblo.jp/yuiguitarsong/entry-11998797647.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 08:39:32 +0900</pubDate>
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<title>私の休日</title>
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<![CDATA[ iPad、買いました。<br><br> logicoolのキーボードと併用することで、執筆活動が格段にしやすくなりました。<br>（ま、執筆活動なんてしてやいないんですけどね）<br><br>ほかに、書くべき近況はたくさんあるのだけれど、<br>たくさんありすぎて、もはや、それを書く気はいたしません（笑）<br><br>ものごとは溜め込むのが一番いけませんね。<br>溜め込むことはなにごともいけません。<br><br>今日はお台場にきています。<br>何を思ったのか、いまとなっては失敗したな…という感じなのですが、<br>お台場のカフェで勉強でもしましょうか、と思い立ち、お台場にきたはいいものの、<br>この祝日に当然席が空いているわけでもなく、カフェを求めに求め、流れ着いた先は、国際展示場駅。<br><br>私は一体、何をしているのだろうと涙を流しながら、いま、黄昏ています。<br><br>人生って短いのにね。こんなところでなにやっているのだろう…<br><br>ただただ、青空が広がっていることだけが、救いですよ。<br><br>ま、そんな感じで僕の休日は過ぎていきます。これからもよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/yuiguitarsong/entry-11929125108.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 16:40:05 +0900</pubDate>
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<title>ワールドカフェの話</title>
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<![CDATA[ 昨日ワールドカフェに参加してきました。<br><br>主催者の方は、普段は某企業で人事のお仕事をされており、<br>その中で、学生と社会人との接点があまりにもないということに問題意識を持ち、<br>学生と社会人が肩書き外して対話できるような場を作ろう！思って始められたそうです。<br><br>今回のテーマは「チャレンジ」でした。<br>ワールドカフェについては、結論から言うととても有意義な時間でした。<br><br>いろいろ書きたいことはあるのですがそれを全て書く訳にもいかないので、<br>いくつかピックアップして書きますと、まず、チャレンジに大きさはないということです。<br>これはつまり「自分では大したことない、あるいはこんなのチャレンジでもなんでもない」<br>と思っていることでも他人からみると意外と大したことだということです。<br>だから、僕も含めて、みんなもっと自分に自信をもっていいんだ！って思うんですよね。<br><br>あと「選択」と「チャレンジ」の違いは何ですか？って問いもありました。<br>僕は非常に難しい問いだと思いましたね、これは。<br><br>ただ思ったのは、「選択」は誰がみても答えは一緒で、「チャレンジ」は見る人によって答えは変わるということです。<br><br>例えば、AとBという2つの選択肢があったとして、<br>Aを選んだということを「選択」という観点から見れば、それはAを選んだという事実そのもので、<br>それは、誰が見ようと同じことだと思います。<br><br>ただそれがチャレンジなのかどうか？ということは人によって YES OR NO が異なるってことです。<br><br>じゃあ、そもそも「チャレンジ」って何なのか？ってことですが、<br>僕は、そこに逃げがないか？あるいは楽しさがあるか？ってことが、<br>それが「チャレンジ」かどうかを規定する要素だと思いました。<br><br>この問いに対して、また別の誰かの意見ですが、<br>僕がなるほど！と思った回答としてこんなものもありました。<br><br>「選択」はいろんな角度からそのものごとを考え尽くした結果であって、<br>一方で「チャレンジ」は何も考えなくてもえいや！で出来てしまうものでもある。<br>だから、ある意味「チャレンジ」って簡単に出来てしまうものなのかもしれない。<br><br>これって考えようによっては凄く深い言葉だと思うんですよね。<br>特に、自分のやりたいことと家族を守っていかないといけない、みたいな人にとっては<br>かなり考えさせられる言葉なのではないかなあ、と思ったりしています。
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<link>https://ameblo.jp/yuiguitarsong/entry-11854131175.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2014 19:50:48 +0900</pubDate>
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<title>対話の可能性（２）</title>
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<![CDATA[ これまで、月1～2回くらいの単発型リフレクションに参加していましたが、<br>今回、もっと実践的にリフレクションしましょうという3ヶ月プロジェクトがスタートします。<br><br>これはもう…ものすごく楽しみにしています。<br><br>最近になって、僕はようやく自分の強みが分かってきました。<br><br>それはもう自分自身でうんうん考えてもにっちもさっちもいかないなと思い、<br>Webで調べまくった結果辿り着いた "ストレングス・ファインダー" という診断ツールで判明した<br>自分の5つの強みを自己分析の軸にして、あとはリフレクションやワールドカフェなど「対話」を通してそれを確かめていく、あるいは肉付けしていく、足していく、深めていくなどの作業を進めていく。こうすることで、自分がだんだん分かってきました。<br><br>僕は思います。<br><br>自己分析をやっても中々自分が分からないという人については、<br>客観的な分析（他己分析や診断ツールなど）を頼ることによって自己分析の軸をまず作り上げてしまう。<br>そのあとで自分で自分のことを考えるということをやった方が明らかに近道であると。<br>ただ闇雲に進むのがダメだとは言いませんが、それはケースバイケースだと思っていて、<br>自分が何者か全く分からない状態で自分を探っていくという状況においては「ナビ」の力を頼るのも大変意味のあることだと思っています。<br><br>さて話は変わりますが、僕は先日、成功とは何ぞや？というブログを書きました。<br>そこではいろいろ書いたのですが、先日、成功とは納得できるかどうかだ、ということを耳にして、<br>はあ～なるほどと思いました。こういう発見があるのも対話のいいところだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/yuiguitarsong/entry-11854099662.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2014 19:07:05 +0900</pubDate>
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<title>しごとの話</title>
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<![CDATA[ 今週は非常に中身の濃い一週間でした。<br><br>今回はしごとの話です。<br><br>まず、僕ははじめて会社で泣きました（笑）<br><br>IT業界の人であればご存知だと思いますが、<br>今週は丁度、東京ビッグサイトで IT EXPO が開催された週でした。<br>僕も自社ブースに説明員として立っておりましてせっせと呼び込んでおりました。<br><br>そこにいきなり、某大手インターネット企業のCTOが来ました。<br>僕はまさにその会社に営業を掛けていた最中だったので大変驚いたわけです。<br>そしてそのCTOが言いました。<br><br>「来月、発注しますね」<br><br>この案件を受注することになれば、<br>今年度の僕の営業予算の50%が第一四半期で早くも達成されます。<br>そのくらい大型の案件で、僕の会社としても最大クラスの案件です。<br><br>僕は滅多なことがないと人前で泣くなんてことはしませんが、<br>今回はその滅多なことが起こったの思わず男泣きをしてしまいました。<br>（もちろん、そのCTOの方が帰った後で、ですよ！）<br><br>ただこの時、予算の50%が達成できる！ということに対する嬉しさって殆どなくて、<br>むしろ、同じくこの案件に関わってくれた先輩方や技術者の方が嬉しがっているその姿をみて、<br>思わず嬉しくなりましたし、泣いてしまったんですね。<br>なので、自分は人の手助けをすることにやり甲斐を感じるのだなあと思った一方で、<br>自分は営業には向いていないな、多分（笑）とつくづく思いました。<br><br>話は変わりますが、僕の会社には新入社員を教育するような仕組みが整っていません。<br>なので、営業職の僕が他部署含め新人対象に研修を行うこともままあります。<br>今回の IT EXPO に関してもブースに立って人を呼び込むなんてこと人生で初めてです、<br>なんて新人さんが何人かいるわけです。しかも、呼び込みに対するハードルも高いらしく。<br><br>気持ちは分かります。<br>僕もいまだから普通に呼び込みを行えていますが、<br>入社当時なんて訳も分からない製品をいきなり説明しろだなんて無茶難題だと思いながら<br>やっておりましたから、呼び込みに対して躊躇する気持ちはよく分かります。<br><br>ただそこをなんとかしてあげる、終わったあとで気持ちに痼りが残るのは気分よくないですから、<br>なんとか達成感を味あわせてあげたいといろいろ考えながら新人さんに対して教えていました。<br><br>基本、怒ってやる気を出させようとすることってナンセンスだと思っています。<br>なので、出来るだけ褒める！ということを意識して、目標設定はなるべく自分でさせる。<br>初めてのことなので、そもそもKPIが分からないということであれば達成目標を一緒に考えてあげる。<br>そして最終的には本人が関わる形であればどんな手を使ってでも達成させる（最終的に多少僕が手伝ったとしても）ということを意識してやっていました。<br><br>要は、達成感ってとっても大切だと思うんですね。<br>僕は心理学とかあまり詳しい方ではありませんけどね、そう思います。<br><br>どうせやるなら、やっぱり楽しくないとね。<br><br>相変わらずいまの仕事を好きになることは出来ませんが、<br>そんな環境でも考えようによっては自分の成長に繋がることもままある。<br><br>要は、物事に対する姿勢が大切なんだなあと思う今日この頃です。
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<link>https://ameblo.jp/yuiguitarsong/entry-11854089217.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2014 18:36:04 +0900</pubDate>
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<title>転職の兵法</title>
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<![CDATA[ 自分の強みが分かるって面白いですね！（今更ですが）<br><br>僕は今年で２６歳になりますが、やっと自分の強みが分かってきました。<br><br>キッカケは、僕の家に何故か３冊ある "さあ、才能に目覚めよう" という本です。<br>ここに "ストレングス・ファインダー" という自分の強みを見つけるためのツールがあるのですが、それを今回、初めて活用してみました。<br><br>その結果、３４項目中、僕の強み TOP 5 は以下と判明しました。<br><br>1.　共感性（相手の感情や考えを理解できる）<br>2.　最上志向（強みこそ興味の対象、弱点に興味はない）<br>3.　収集心（モノ、情報など今後の役に立つかもしれないのでとにかく集める）<br>4.　着想（AとBとの間の結びつきを見いだすことが好き）<br>5.　適応性（状況の変化に応じて柔軟に対応する）<br><br>ふむふむ。。なるほど。。。<br>４の着想には自覚はなかったですが、その他の選択肢には納得です（笑）<br>診断とは言え、客観的に言われると自信が持てます。<br>内省も大切なことに変わりはないのですが、その取っ掛かりとして診断ものは価値を発揮しますね。<br>あとは、上記５項目をベースに過去やいまを洗い直してみると、多くがこれらの項目に帰結します。<br><br>自分って何なのだろう？ってこれまで悶々としてきました。<br>Webで診断ものも幾つか試してみましたが、これといっていいものがありませんでした。<br>ただ、それは使い方が悪かったのかも知れません。<br>あるいは、自分を見つめ直す、ということに対しての意識がまだ甘かったのかも知れません。<br><br>僕は、今年の目標として転職することを掲げておりましたが、<br>最近、現職に対する虚無感が半端無くなってきました。<br>もはや全く無意味、そう考えるようにすらなってきました。<br><br>とは言え、人生の指針となるべきものも見えず、<br>とりあえずやってみることを信念としていろんなものを見てきたつもりでしたが、<br>いま思えば、とりあえずやってみることは確かに大切なことではあると思うのですが、<br>その質を高めるためには、自分はいまどこに向かっているのか？という道筋が見えることが<br>大切なんだと思っています。それはつまり、自分の強みや好みの対象ということだと思います。<br><br>いまの仕事は今すぐにでも辞めたいですが、正直、スパッと辞めることもできません。<br>少し前までは、今このときを無駄にするくらいならスパッと辞めてやる！と思っていたのですが、<br>僕には大切な彼女とのこれからの生活のこともありますし、自分だけの人生でもなくなってきています。<br>その上、彼女から、孫子の教え（？）を説かれました。<br><br>「いざという時のために、逃げ道も残しておけ！」<br><br>僕は未だに、彼女（孫子？）がいう逃げ道というものが何に相当するのか分かっていないのですが、<br>つい最近、せっかく、孫子の兵法を読んだということもありますので、<br>彼女が説く逃げ道のこと以外にも、孫子の兵法に則って、ちょっと真剣に人生戦略を練っている感じです。<br><br>目標は変わらず、年内転職（というか、自分の人生を見つけること）です。<br><br>以上、ドン！
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<pubDate>Mon, 12 May 2014 23:39:09 +0900</pubDate>
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<title>成功だけが人生じゃない</title>
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<![CDATA[ これって言葉として間違っていると思う。いや、正確に言うと、今の時代にはそぐわない、いわゆる「死語」になっていると思う。<div><br></div><div>「成功だけが人生じゃない」って考えるのはある無意味だと思う。なぜなら、人は誰でも、どうせ生きるなら成功したいと思っているだろうから。そう考えると「成功だけが人生じゃない」と考える人はどこかちょっと捻くれているということになる。人を愛したくない、美しい景色など見たくもないと言っているのと大して変わらない気がするからだ。</div><div><br></div><div>これを考えるに当たっては、そもそも「成功」って何？ってのをちゃんと理解する必要があると思う。多分「成功だけが人生じゃない」って考える人たちの目に映っている成功って、物質的な豊かさとか地位とか名誉とか、世の中が勝手に決めつけてしまっているもののことなんじゃないだろうか。で、なんで、こういうものを世の中が勝手に成功と結びつけているかと言うと、すごく分かり易いから。だって全部目に見えるし、絶対評価だから。世の中を統制するには、ものごとをバカでも分かるように説明してあげないといけない。物質的な豊かさとか地位とか名誉って、そういう意味ですごく分かり易い。</div><div><br></div><div>僕はいま中国にいるんだけど、その観点から考えると、中国に広がる貧富の格差ってのは意図的に作られてるものなのかも知れない。貧富の格差が激しければ激しいほど、物質的な豊かさとかそれに紐づく地位とか名誉などに目が行きがちだと思うからで、そういった誰の目にも明らかなものごとを直接成功に結びつけてやれば、世の中を統制しやすくなるのではないかと思うからだ。</div><div><br></div><div>でも今の日本をみてみると、貧富の格差がすごく激しいわけでもなければ、ほとんどの国民が一定の生活水準を保てているわけで。その証拠に高校や大学にだってそこそこの人たちが通えるようになっている。</div><div><br></div><div>物質的な豊かさがある程度浸透してくると、地位とか名誉とかあまり気にならなくなってきて (そういうのを気にするのは今の時代、会社にいる役職持ちの過去の遺産くらいだろう) 多分、それだけに世の中の統制も難しくなってきているのだろうと思ったりする。またそれだけに「成功」というものがなくなってしまったとも思う。</div><div><br></div><div>僕は昔の人間じゃないから、昔のことは分からないけど、今の時代ほど「自分探し」という言葉が広まっていた時代はないのでは？と思う。ちょっと前までは物質的な豊かさとか地位とか名誉などで周りとの違いを強調できたけど、今の時代、そんなものじゃ「個性」なんて表せない。だからこそ、一世を風靡した与沢翼も一世を風靡して終わったのではないだろうか。</div><div><br></div><div>なくなってしまった成功から自分なりの成功を見つけなくてはならない。なぜなら、人は誰でも、どうせ生きるなら成功したいと思っているだろうから。</div><div><br></div><div>ただ、なくなってしまった成功から自分なりの成功を見つけるということは、いわば、0から1を生み出すようなもの。ないものから何かを生み出すのは大変で当たり前だ。</div><div><br></div><div>ただ、自分なりの成功のために頑張れる環境がほとんどの国民に与えられている日本のような国は、世界中見渡してみてもそうそうないのではないだろうか。そんな恵まれた国に住んでいる僕たちが「成功だけが人生じゃない」なんてぼやいていたら、貧しい国に住んでいる人からすれば「ふざけんな！」かも知れない。</div><div><br></div><div>誰かに作られた成功のイメージはもう既に虚像でしかなく、世界を動かしていくことはできない。無から有を生み出す苦しみを乗り越えて初めて、自分なりの成功が分かってくる。あとはそれを実現するために脳みそ絞って遮二無二頑張ってやろう！って動いたり、「成功だけが人生じゃない」と言って人生から逃げてばかりの生活をやめるだけだ。</div><div><br></div><div>僕は何の専門家でもないから、これまで書いたことの中には適当なこともあるかもしれないけど、でもこれまで書いてきたことはいまの自分に出来ていないことだから、自戒と決意の意味を込めて書いてみました。</div><div><br></div><div>最初に書いたとおり「成功だけが人生じゃない」は、既に「死語」です。</div><div><br></div><div>正しくは「目に見える成功だけが人生じゃない」だと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuiguitarsong/entry-11845653964.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2014 10:51:15 +0900</pubDate>
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<title>思いつくままに</title>
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<![CDATA[ 【はじめに】<br>今回の内容には決まったテーマはございません。<br>散らかりちった話になるかと思いますが辛抱してください（笑）<br><br>【シェアハウスでの生活】<br>フジテレビでテラスハウスっていう若者がシェアハウスに住みながら、<br>和気あいあい恋したり恋したり恋したり…という番組がやっていますよね。<br>（僕はこの番組をあまり観たことがないので違っているかも知れませんが）<br><br>僕も以前、シェアハウスで生活していたことがあります。<br>上京したての頃、出来るだけ家賃を抑えるために上野のシェアハウスに転がり込みました。<br><br>シェアハウスにもいろいろ形態があります。<br>テラスハウスで使われているようなシェアハウスは家賃が高いです。<br>僕もいろいろ都内中探しまわりましたが、あんな綺麗なシェアハウスは中々ないです。<br><br>今日、上野の街を散策していたのですが、<br>ふとそのシェアハウスで生活していた時のことを思い出しました。<br><br>僕は上野駅前のあの散らかりちった感じが好きで上野にはよく行くのですが、<br>以前住んでいたその上野のシェアハウスってのは上野駅前以上にカオスでした。<br><br>シェアハウスと一言に言っても、その形態は様々です。<br>僕は「ドミトリー」と呼ばれる形態のシェアハウスに住んでいました。<br>シェアハウスというよりかは、ルームシェアのような感じでした。<br><br>結論から言うと、楽しくもあり、辛くもありました。<br>楽しかった理由としては、いろんな人生を送ってきた人がいて大変刺激的な日々だったということがあります。<br>逆に辛かった理由としては、ドミトリーですから基本的には、<br>プライバシーが保護された空間というものがありません。<br>ベッド１台分が個人に与えられた唯一の空間なのですが、<br>それも時間の経過と共にものも増えていきますから、本当にカオスなわけです。<br><br>更に具合の悪いことに、そんな悪環境なわけですから人の出入りも激しかったのですが、<br>タイミング悪く、とある日に転居してきたオッサンがひどい (本当にひどい！) いびきの持ち主で、<br>あの環境に一緒に住んでいた人であれば、一度はそのオッサンに本気の殺意を抱いたことでしょう。<br><br>そのかわり、家賃は本当に安かったですけどね。。<br><br>まあそんなこんなで、持って４ヶ月でした。<br>それ以上、あの環境にいたら発狂していたことでしょうね。。<br><br>【サブカルに惹かれています】<br>サブカルと言えば、中野、らしいですね。<br>その悪環境の上野での生活から脱獄し、その後、中野のシェアハウスに逃げ込みました。<br>このシェアハウスは良かったです。そこに住んでいた人たちもいい人たちでしたし。<br><br>上野の生活では、よく上野から逃亡していました。逃亡先は池袋でした。<br>逃亡に逃亡を続け、サンシャイン６０に行く道すがらにあるネットカフェが第２の宿でした（笑）<br><br>池袋にあるジュンク堂には多大なる信頼を寄せているのは僕だけではないはずです。<br>この書店に行けば探している本は大抵手に入るという期待…今日は打ち破られましたが。<br><br>僕はヴィレッジヴァンガードが好きでよく行きます。<br>２週間に１回は行っているのでは？というくらいによく行きます。<br>最近は店内に、町あかりさんの「もぐらたたきのような人」という曲が流れており、<br>そのメロディが僕の耳にこびり付いてしまって離れません。<br><br>もぐらたたき　もぐらたたき　もぐらたたきのような人<br><br>あちらを叩けばこちらから　こちらを叩けばあちらから<br>あちらを叩けばこちらから　こちらを叩けばあちらから<br>いじわるもぐらが　私の隙をついて　いろんなとこから顔を出すの<br><br>いいですよね、サブカルチャー。<br><br>【自分って何なのでしょう？】<br>今日、池袋中の書店に電話を掛けまくりました。<br>多大なる期待を寄せていたジュンク堂に探していた本がなく、ジュンク堂ショックが僕を襲い。<br>探しに探した結果、サンシャイン６０に行く道すがらにあるブックオフにありました。<br>ちなみにこのブックオフも上野で生活を送っていた頃の逃亡先の１つでした。<br><br>考えてみれば、上野、池袋、新宿は俺の庭、かも知れません（笑）<br>本当にいろんなところを放浪していましたね、いま思い返してみれば。。<br><br>で、その探していた本っていうのが「あなたのパラシュートは何色？」っていうものです。<br><br>最近、自分の強みとかやりたいこととか、それを見つけるためにいろんな活動に参加させて頂いているのですが、<br>本に関しても同様、自分のそういうところが見つかるだろうかという期待を胸に選書しています。<br><br>いまは、真剣に自分を見つめ直しています。<br><br>実は、明日から中国に旅立つので、その間に読むべき本が見つかって良かったですよ。<br><br>【万人の万人に対する闘争】<br>ホッブズが唱えた言葉らしいですね。<br>僕はホッブズが誰とかよく分かってはいませんが、<br>この言葉には考えさせられるところが多くあります。<br><br>万人の万人に対する闘争がこの世の中にまかり通ってしまうと、<br>本当にクソみたいな世の中になってしまうのですが、<br>そんなクソみたいな日常が東京の地下鉄構内ではあれよあれよと繰り広げられています。<br><br>僕は毎回思います。<br>どうしてこんなに憎しみ合いながら日々を過ごしているのだろう、と。<br>全然余裕がないのですね、そして僕にも万人の万人に対する闘争心があることも否めません。<br><br>何だか悲しいですね、人間としてもっともっと成長していきたいです。<br><br>【さて、、】<br>そろそろ寝るかな、おやすみなさい。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuiguitarsong/entry-11839791523.html</link>
<pubDate>Sat, 03 May 2014 00:09:52 +0900</pubDate>
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<title>あだちのYEAH!!!</title>
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<![CDATA[ 思えば、子どもの頃ってなんでも夢中になれた。<br>それが次第に「世界ってこういうものだ」って思うようになっていって、<br>純粋に、「いまこの瞬間」を楽しむことができなくなっていった。<br><br>大人になったからって、人生は制約だらけだなんて考えるのって馬鹿馬鹿しい。<br>子どもは海に浮かんだ一艘の舟に身を横たえ、人生を考えているんだ。<br>それが大人になったってだけで、風船の中で人生を考えるようになっている。<br><br>子どもの周りには何もない。本当に何もない大海原だ。<br>何の制約もない。世界は自由だ。それだけに何から手をつけていいのか分からない。<br><br>大人は制約だらけだ。少なくともそう思わせる世界が周りには広がっている。<br>時間の経過とともに萎みゆく風船の中で人生を考えている。<br>だんだんと出来ることが狭まっていくように感じていく。<br>球体の中を転がりながら、いつ破裂するかも知れないという恐怖と戦いながら。<br><br>気がついたら大人になっていて。<br>気がついたら社会に放り出されていて。<br>気がついたらひとりになっている気がして。<br>まるで油膜の中に落ちてゆく食器用洗剤のよう。<br>整えられた原理原則でもあるかのように周りから綺麗にいなくなる。<br><br>そんな幻想。<br><br>「いまこの瞬間」を楽しむことで変えられる。<br><br>大切なのは、「いまこの瞬間」を楽しむチャンスを見つけること。<br><br>僕がこんなことを書くことになるなんて、<br>少し前の僕が聞いたらびっくりするだろうね。<br><br>でも、僕がこのブログを書いている理由って、<br>みなさんにも「いまこの瞬間」を楽しむチャンスを見つけてほしいって、<br>心のどこかで思っているからなのかもしれない（大したことはしてないけど！）<br><br>先日参加させていただいた「あだちのYEAH!!!＠６次元さん」から、<br>こんなことまで考えさせられた。これだから日常に変化を加えるって大切だ。<br><br>それにしても、「いまこの瞬間」を楽しむチャンスを見つけることも大切だけど、<br>「いまこの瞬間」を楽しむチャンスを与えてくれる人たちがいてくれるってのは、<br>冷凍されたサカナのような目をした大人ばかりが目につく世の中においては救いのようだ。<br><br>あだち先生を始め、アナログゲームを一緒に楽しむことができたあの場にはただただ感謝だ。<br><br>これからの人生をより充実させるために、いろんなチャンスを見つけていきたい。<br>そして、このブログを見てくださっているみなさんに、これからもお伝えしていきたい。<br><br>恐縮ですが、そんなことを思ったりする、今日この頃です。<br><br><br><br>参考。<br><br>あだちのYEAH!!!（http://adachi-yeah.in）
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<link>https://ameblo.jp/yuiguitarsong/entry-11835428202.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 16:37:53 +0900</pubDate>
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<title>対話の可能性</title>
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<![CDATA[ ここ３日間、僕は学生たちと「対話」をしておりました。<br><br>１つは、新宿にある「就トモCafe」で行われたリフレクションでのこと。<br>１つは、高円寺にあるNPO法人カタリバの拠点で行われた「カタリ場」でのことです。<br><br>リフレクションについては、これまでに２回参加していますが、<br>いろんなバックグラウンドや価値観を持った人たちとの対話を通じて、<br>自分自身に対する新たな発見や忙しい日々の中では忘れがちな大切なことを<br>毎回思い出させてくれる、そのような大切な時間になっています。<br><br>時には、自分よりも多くの人生経験を積んだ人たちとの対話、<br>また時には、自分と同じくらいの人生経験を積んだ人たちや、<br>自分よりも人生を長くは生きていない人たちとの対話もあります。<br><br>ただ、それぞれに新しい発見をさせてもらえるチャンスがあります。<br><br>ここ３日間は、たまたま学生と対話する機会が多かったというだけのことではありますが、<br>学生を離れて早３年…いまの僕にはないような価値観が学生たちにはあり、<br>それが、いまの僕にとっては新鮮で、とてもよい刺激になったりしています。<br><br>例えば、ママチャリで日本一周しました！的なやつ。<br>いま考えると、ようやらんわ！という感じですが（体力的に無理。笑）<br>一方で、学生たちのその行動力、情熱、人生への迷いなどは、<br>自分は一体何やってんだ！とお尻を蹴り上げられる気分にもなったりするのです。<br><br>僕には、軽蔑している大人たちってのがいます。<br>それは具体的に誰ってわけではなくて、いつもの日常です。<br>でも、そのいつもの日常ってのが、自分自身のことだったりします。<br>ゴミ捨て場にずっといると、そのゴミの臭いは否が応でも身に移るようです。<br><br>リフレクションはともかく、カタリ場は学生に特化した活動です。<br>今後、カタリ場の活動に参加することは時間的に難しいものがありますが、<br>（活動のほとんどが平日の日中帯のため…）<br>カタリ場に限らず、就トモCafe でのリフレクションなど、<br>これからも学生との対話の場は、大切にしていきたいなと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/yuiguitarsong/entry-11828358871.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 17:37:23 +0900</pubDate>
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