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<title>男子休日キッチン</title>
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<description>ブサメンの日常</description>
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<title>ゴーヤーチャンプルー</title>
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<![CDATA[ <p>ふらっとスーパーに行ったら、<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B4%A1%BC%A5%E4">ゴーヤ</a>ーが安くなっていました。“<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B4%A1%BC%A5%E4%A1%BC%A5%C1%A5%E3%A5%F3%A5%D7%A5%EB%A1%BC">ゴーヤーチャンプルー</a>を作れ”という啓示です。</p><p>いまでこそ長寿食として沖縄料理が日本全国で知られるようになりましたが、私が子どものころ、<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B4%A1%BC%A5%E4">ゴーヤ</a>ーなどスーパーで売っていませんでした。</p><p>学生時代のゼミ仲間に沖縄出身の女の子がいて「何で東京には<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B4%A1%BC%A5%E4">ゴーヤ</a>ーがないの？」と聞かれ、「<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B4%A1%BC%A5%E4">ゴーヤ</a>ーって何？」という会話をしたことを覚えています。</p><p>それがいまや都内の居酒屋の定番メニューです。しかし、居酒屋の<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B4%A1%BC%A5%E4%A1%BC%A5%C1%A5%E3%A5%F3%A5%D7%A5%EB%A1%BC">ゴーヤーチャンプルー</a>の<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B4%A1%BC%A5%E4">ゴーヤ</a>ーの薄いこと。“<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C6%A5%A3%A5%C3%A5%B7%A5%E5">ティッシュ</a>ですか？”と何度言おうと思ったことか。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20170611203756j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20170611/20170611203756.jpg" title="f:id:wakabkx:20170611203756j:plain"></p><p>自宅で自分が食べるためだけに作るのであれば“これでもかっ！”というぐらい厚切りにします。厚切りにする分、苦いですが、この苦みがたまりません。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20170611203830j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20170611/20170611203830.jpg" title="f:id:wakabkx:20170611203830j:plain"></p><p>調理自体は簡単です。<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B4%A1%BC%A5%E4">ゴーヤ</a>ーと豚肉と豆腐を炒めるだけ。味付けも要は<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%C4%A4%AA">かつお</a>出汁ですし、最後に溶き卵をさっと混ぜ合わせます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20170611203855j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20170611/20170611203855.jpg" title="f:id:wakabkx:20170611203855j:plain"></p><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%C4%A4%AA">かつお</a>節をいっぱいかけて完成です。<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%C4%A4%AA">かつお</a>節が踊っています。<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%A2%C0%B9">泡盛</a>がないので<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A6%A5%A4%A5%B9%A5%AD%A1%BC">ウイスキー</a>の水割りですが、酒が進みます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20170611203921j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20170611/20170611203921.jpg" title="f:id:wakabkx:20170611203921j:plain"></p><p>あと、明日のお昼ごはん用にいなり寿司を作りました。湿度が高くなるこの時期、食中毒が怖いため、ごはんも酢飯にします。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20170611203948j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20170611/20170611203948.jpg" title="f:id:wakabkx:20170611203948j:plain"></p><p>いなり寿司の中には甘辛く煮た椎茸を混ぜ込んでいます。このひと手間が大切です。ちなみに油揚げも自分で煮ています。</p>
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<pubDate>Sat, 28 Jul 2018 20:12:50 +0900</pubDate>
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<title>トロトロ牛スジカレー（仕上げ編）</title>
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<![CDATA[ <p>スジ肉は箸でつまむだけで切れました。煮込みは完ぺきのようなので仕上げに入ります。ジャガイモはすぐに溶けてしまうのでここで入れます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20180603211538j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20180603/20180603211538.jpg" title="f:id:wakabkx:20180603211538j:plain"></p><p>きょうはスーパーで目についた2種類のルーを混ぜます。辛口と書いてありますが、市販のカレールーはまったく辛くありません。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20180603211610j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20180603/20180603211610.jpg" title="f:id:wakabkx:20180603211610j:plain"></p><p>火を止めて溶かします。だいぶ溶けてきたところで再度、火をつけて煮込んでいき、とろみが出てきたところで火を止めて冷まします。冷める過程で具材に味が染み込むからです。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20180603211648j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20180603/20180603211648.jpg" title="f:id:wakabkx:20180603211648j:plain"></p><p>ルーをあらためて温めて完成です。カレーにぬか漬けはさすがに合わないので福神漬けです。ポリポリという食感が心地良いです。</p><p>スジ肉を美味しく食べるにはとにかく時間がかかります。ただ、逆を言えば、時間さえかければ誰でも簡単に美味しく作れます。ひたすら煮込むだけですから。</p><p>明日はもっと美味しくなっているはずですが、冷めたら冷蔵庫に入れないと。</p>
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<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 17:30:56 +0900</pubDate>
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<title>トロトロ牛スジカレー（仕込み編）</title>
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<![CDATA[ <p>スジ肉です。とにかく調理が面倒くさいのです。</p><p>しかし、手間ひまをかければこれ以上ないほど美味しいものになりますし、スジ肉が大好きです。</p><p><strong>作ります。</strong></p><p>醤油で煮込んで和風にしようかビーフシチューにしようか迷いましたが、久しぶりにカレーを作ることにしました。トロトロの牛スジカレー…想像しただけでヨダレが出ます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20180603173944j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20180603/20180603173944.jpg" title="f:id:wakabkx:20180603173944j:plain"></p><p>スジ肉を下処理していきます。特に難しいことはなく茹でるだけですが、大量の灰汁が出てくるため“茹でこぼす→水で洗う”を最低3回は繰り返す必要があります。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20180603174009j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20180603/20180603174009.jpg" title="f:id:wakabkx:20180603174009j:plain"></p><p>出てきました、大量の灰汁が。1回目は大量の灰汁とともに独特の臭いが漂いますが、繰り返すたびに臭いも消えていきます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20180603174035j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20180603/20180603174035.jpg" title="f:id:wakabkx:20180603174035j:plain"></p><p>並行してソフリットを作ります。本来はイタリア料理の煮物に使うものですし、最近の市販のカレールーはとてもよくできているので不要ですが、やはり野菜の出汁が入ると抜群に美味しくなります。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20180603174104j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20180603/20180603174104.jpg" title="f:id:wakabkx:20180603174104j:plain"></p><p>炒め始めたときは大量です。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20180603174131j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20180603/20180603174131.jpg" title="f:id:wakabkx:20180603174131j:plain"></p><p>それを弱火でじっくり炒め続けるとペースト状になります。旨味が凝縮された証拠です。塩胡椒すら振っていないのに、これだけで何となくスパイシーな良い香りがするのが不思議です。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20180603174157j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20180603/20180603174157.jpg" title="f:id:wakabkx:20180603174157j:plain"></p><p>スジ肉を適当な大きさに切っていきます。きょうは時間があったので4回、茹でこぼしました。ゼラチン質がすでにプルプルしています。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20180603174245j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20180603/20180603174245.jpg" title="f:id:wakabkx:20180603174245j:plain"></p><p>あとはひたすら煮込むだけです。時間が美味しくしてくれます。野菜室で熟したトマトを発見したのでぶっ込みました。不味くなることはないでしょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 14 Jul 2018 13:08:26 +0900</pubDate>
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<title>一汁三菜</title>
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<![CDATA[ <p>たまには健康的な一汁三菜にしてみます。</p><p>一汁三菜とは、ごはんと汁もの、おかず3種の献立です。肉や魚で動物性タンパク質を摂る主菜、野菜でビタミンなどを摂る副菜を2品で三菜となります。</p><p>今日は三菜の定番である、ぶりの照り焼きを主菜、<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%DE%C1%B0">筑前</a>煮を副菜、キュウリとワカメの酢の物を副々菜とします。</p><p>作ります。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171029143504j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171029/20171029143504.jpg" title="f:id:wakabkx:20171029143504j:plain"></p><p>まず<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%DE%C1%B0">筑前</a>煮。具は鶏もも肉、ごぼう、れんこん、にんじん、干し椎茸、こんにゃく、いんげん、写真にはありませんが里芋も入れます。味が染みた根菜は人を幸せにしてくれます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171029143542j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171029/20171029143542.jpg" title="f:id:wakabkx:20171029143542j:plain"></p><p>鶏もも肉をごま油で炒めます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171029143618j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171029/20171029143618.jpg" title="f:id:wakabkx:20171029143618j:plain"></p><p>ごぼうとれんこん、にんじん、時間差でこんにゃくを投入し、炒めます。具に油が馴染んだところで出汁を入れ、戻した干し椎茸を入れます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171029143658j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171029/20171029143658.jpg" title="f:id:wakabkx:20171029143658j:plain"></p><p>このときに干し椎茸の戻し汁を加えることを忘れずに。里芋を投入し、弱火でコトコトと煮ていきます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171029143738j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171029/20171029143738.jpg" title="f:id:wakabkx:20171029143738j:plain"></p><p>その間にぶりの照り焼きの準備です。醤油と酒、みりんを混ぜたタレに、キッチンペーパーで水気を切ったぶりを漬け込みます。途中でひっくり返しながら30分程度です。</p><p>さらに、その間に乾燥ワカメを戻しつつ、薄切りにしたキュウリを塩揉みして水分を絞ります。酢と醤油、みりんを混ぜて三杯酢も用意しておきます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171029143833j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171029/20171029143833.jpg" title="f:id:wakabkx:20171029143833j:plain"></p><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%DE%C1%B0">筑前</a>煮の様子を見つつ、ぶりを焼きます。焼く前にキッチンペーパーでさっとタレを拭き取ります。そのままだと焦げやすいからです。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171029143907j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171029/20171029143907.jpg" title="f:id:wakabkx:20171029143907j:plain"></p><p>焼き色がついてきたところで漬け込んだタレを投入し、ぶりに絡めていきます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171029143943j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171029/20171029143943.jpg" title="f:id:wakabkx:20171029143943j:plain"></p><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%DE%C1%B0">筑前</a>煮に塩ゆでしたいんげんを添えて完成です。汁ものは長ネギと油揚げの味噌汁、キュウリとワカメの酢の物にはカニかまを加えています。</p><p>ごはんと一緒に食べることを考慮し、ぶりの照り焼きは少し濃い目の味つけにしました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171029144110j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171029/20171029144110.jpg" title="f:id:wakabkx:20171029144110j:plain"></p><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CA%A4%E1%C2%FB">なめ茸</a>も作りました。少量なのに意外とお高い<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CA%A4%E1%C2%FB">なめ茸</a>ですが、えのきを出汁と醤油、みりんで煮詰めるだけで簡単に作れます。</p><p>私はこれに千切りにした生姜を加えています。生姜の歯ごたえとピリッとした辛味が食欲をそそり、ごはんを何杯でも食べられます。</p><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%DE%C1%B0">筑前</a>煮は3～4日、日持ちするので多めに作るのがおすすめです。たくさんの野菜で作ったほうが旨味も増します。</p><p>私は栄養に関する知識などありませんが、一汁三菜は材料を見るだけでも身体に良く、理にかなっていると思います。先人の知恵には脱帽です。</p><p>ただ、これだけ作るのは正直言って大変です。炊飯器がある、出汁の素がある、火力調整ができるガスコンロがあるといっても、これを毎日繰り返すのは一苦労です。</p><p>一汁三菜はとても理想的な食事だと思いますが、現代の生活スタイルには合っていません。男が外で稼ぎ、女は家を守るという、前時代的な考えの下に成り立っているものではないかと思います。</p>
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<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 20:08:20 +0900</pubDate>
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<title>豚の角煮と活車エビ</title>
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<![CDATA[ <p>「そういえば最近、豚の角煮を作ってないなあ」―&nbsp;<strong>作ります</strong>。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171230191628j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171230/20171230191628.jpg" title="f:id:wakabkx:20171230191628j:plain"></p><p>近くにある商店街で豚バラ肉を約1キロ買ってきました。これで980円（税込み）ですから、さすが<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%A3%C9%CD%BB%D4">横浜市</a>民の台所です。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171230191721j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171230/20171230191721.jpg" title="f:id:wakabkx:20171230191721j:plain"></p><p>大きめにカットして肉の表面を焼いていきます。油を引かなくとも肉からラードが溶け出してきます。これで炒飯を作ると美味です。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171230191753j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171230/20171230191753.jpg" title="f:id:wakabkx:20171230191753j:plain"></p><p>鍋に肉を並べ、長ネギの青い部分と生姜、<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%AC%B3%D1">八角</a>、先日ミートソースを作ったときに残しておいたセロリの葉をついでに入れます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171230191823j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171230/20171230191823.jpg" title="f:id:wakabkx:20171230191823j:plain"></p><p>そして<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%A5%C4%CC%F0%A5%B5%A5%A4%A5%C0%A1%BC">三ツ矢サイダー</a>です。これだけで水と砂糖が加わりますし、何より炭酸が肉をやわらかくしてくれるという、一石三鳥です。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171230191851j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171230/20171230191851.jpg" title="f:id:wakabkx:20171230191851j:plain"></p><p>蓋をして煮ます。このときは<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%A5%C4%CC%F0%A5%B5%A5%A4%A5%C0%A1%BC">三ツ矢サイダー</a>の甘い香りに長ネギや生姜、セロリの香りが混ざった、何とも言えない香りが漂いますが、後で消えます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171230191928j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171230/20171230191928.jpg" title="f:id:wakabkx:20171230191928j:plain"></p><p>2時間ほど煮込んだところで長ネギとセロリを取り除き、醤油と酒、みりんで味を調えて昆布を入れ、追い<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%A5%C4%CC%F0%A5%B5%A5%A4%A5%C0%A1%BC">三ツ矢サイダー</a>です。例によって調味料は勘で、確か醤油を4秒くらい入れたような。あとはコトコト煮込むのみです。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171230192006j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171230/20171230192006.jpg" title="f:id:wakabkx:20171230192006j:plain"></p><p>魚屋さんの前を通りかかったとき、活車エビが目に入りました。酒蒸しにしたら美味そうだと思いましたが、5本1,000円、つまり1本200円と思うと手が伸びませんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuij66/entry-12381704340.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 18:17:57 +0900</pubDate>
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<title>お稲荷さん</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜の牛すじシチューを温めます。一晩寝かせたので、あんなに固かった牛すじが箸で簡単に切れるほどになりました。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171215184138j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171215/20171215184138.jpg" title="f:id:wakabkx:20171215184138j:plain"></p><p>朝から牛すじシチューを食べながら、きょうは何を作ろうかと考えていたところ、FMからいなり寿司の話題が聞こえてきました。</p><p><strong>作ります。</strong></p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171215184223j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171215/20171215184223.jpg" title="f:id:wakabkx:20171215184223j:plain"></p><p>油揚げを甘辛く煮ます。私の味覚はお子さまなので甘めです。きょうは休みなので自分で煮ましたが、ふだんは市販の味付け油揚げです。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171215184259j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171215/20171215184259.jpg" title="f:id:wakabkx:20171215184259j:plain"></p><p>炊き上がったお米に寿司酢と具を混ぜます。よく買っている山菜の水煮がとても高く、どうしようかと思っていたら、五目寿司の具が安くなっていたので、それで済ませました。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171215184329j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171215/20171215184329.jpg" title="f:id:wakabkx:20171215184329j:plain"></p><p>油揚げに酢飯を詰めて完成です。たくさんありますが、1つひとつが一口サイズですので、明日にはなくなります。味見してみたら、我ながら良いお味でした。</p><p>お狐さまは油揚げやいなり寿司が本当に好きなのでしょうか。お供えしたら私の願いを叶えてくれるのでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuij66/entry-12381703422.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 12:24:31 +0900</pubDate>
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<title>牛すじのビーフシチュー</title>
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<![CDATA[ <p>散歩を兼ねて近所の商店街に行きました。</p><p>行く前は「根魚があれば煮付けにしようか」とおもっていたのですが、お肉屋さんの前を通りかかったときに牛すじがセールになっているのを見かけました。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171214190506j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171214/20171214190506.jpg" title="f:id:wakabkx:20171214190506j:plain"></p><p>その瞬間、牛すじをトロトロになるまで煮込んだ<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D3%A1%BC%A5%D5">ビーフ</a>シチューが思い浮かびました。身体も暖まるため決定です。作ります。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171214190547j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171214/20171214190547.jpg" title="f:id:wakabkx:20171214190547j:plain"></p><p>まず、西洋の煮込み料理に欠かせない<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A5%D5%A5%EA%A5%C3%A5%C8">ソフリット</a>を作ります。セロリやにんじん、玉ねぎといった香味野菜をじっくり炒めて作る野菜の出汁の素です。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171214190618j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171214/20171214190618.jpg" title="f:id:wakabkx:20171214190618j:plain"></p><p>面倒なみじん切りもフード<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%BB%A5%C3%A5%B5%A1%BC">プロセッサー</a>であっという間です。文明万歳。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171214190640j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171214/20171214190640.jpg" title="f:id:wakabkx:20171214190640j:plain"></p><p>この量のみじん切りに5分もかかっていませんし、玉ねぎを切っても涙が出ません。私はセロリが好きなので多めです。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171214190707j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171214/20171214190707.jpg" title="f:id:wakabkx:20171214190707j:plain"></p><p>並行して牛すじの下ごしらえです。「マジっすか！」というぐらい灰汁が出ます。茹でこぼして水で洗ってまた茹でて…を3回繰り返します。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171214190725j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171214/20171214190725.jpg" title="f:id:wakabkx:20171214190725j:plain"></p><p>3回目になると灰汁もずいぶんと少なくなりました。とても面倒な作業ですが、この手間が料理を美味しくしてくれます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171214190756j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171214/20171214190756.jpg" title="f:id:wakabkx:20171214190756j:plain"></p><p>みじん切りにしたセロリとにんじん、玉ねぎをじっくりと炒めていきます。独り身なので「美味しくなーれ」と独りごちても恥ずかしくありません。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171214190840j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171214/20171214190840.jpg" title="f:id:wakabkx:20171214190840j:plain"></p><p>あとは適当な大きさに切った牛すじと水を加えて煮込んでいきます。途中でルーを入れますが、もちろん市販のものです。</p><p>最近の市販のルーはとてもよくできていますし、美食倶楽部で<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%A4%B8%B6%CD%BA%BB%B3">海原雄山</a>に食べさせるわけでもなし、それだけで十分です。</p><p>しかし、そこにひと手間、加えることで格段に美味しくなります。今回でいうと<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A5%D5%A5%EA%A5%C3%A5%C8">ソフリット</a>です。</p><p>市販のルーにはもちろん野菜の旨味が加わっていますが、<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%BD%B3%D8%C4%B4%CC%A3%CE%C1">化学調味料</a>ではなく、本物の野菜の出汁を加えてあげるとお店の味になります。</p><p>私の料理のテーマは「いかに楽して美味しいものを作るか」です。</p><p>レストランならいざ知らず、一般家庭で子羊の骨を買ってきてフォンから、など無理な話です。食品メーカーの努力の結晶をありがたく利用させてもらえばよいのです。</p><p>ただ、そこにひと手間で市販のものがさらに美味しくなります。せっかくなら美味しいものを食べたほうが幸せになれます。</p><p>世の女性陣、疲れて家に帰ったら熱々の<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D3%A1%BC%A5%D5">ビーフ</a>シチューとカリッと焼けたフランスパンが待っている生活などいかがでしょうか。私と結婚すると毎日、こんな感じですよ？</p><p>しかし、イケメンは3日で飽きませんし、ブサイクは3日で慣れません、悪しからず。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuij66/entry-12381703219.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2018 20:02:12 +0900</pubDate>
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<title>Nukadoko？</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜、ぬか床をかき混ぜてキュウリを漬けて、台所に置いておきました。朝、家を出るときに冷蔵庫に入れれば、帰ってきたときにちょうど良く漬かっていると思ったのです。</p><p>それが今朝は少し寝坊してしまい、慌てていたのです。最寄り駅からいつもより1本遅い電車に飛び乗った瞬間「あれ、ぬか床を冷蔵庫に入れたっけ？」と思い浮かびました。</p><p>日中、気が気ではなかったのですが、帰ってきたら台所に置いたままで、蓋を開けた瞬間に案の定、アルコールのような刺激臭が鼻をつきました。暑さのせいで発酵が進みすぎてしまったのです。</p><p>ぬか床の表面にはうっすらと白いものが見えましたが、これはカビではなく産膜酵母と呼ばれるものだそうです。これが張るぬか床は健康であり、味が深くなるそうです。</p><p>しかし、漬けていたキュウリを少しかじってみると舌がピリピリとしました。これはマズイので治療しなければなりません。</p><p>発酵しすぎたときはとにかくよく混ぜ、塩を投入し、冷蔵庫に入れて発酵を抑える必要があります。この間、野菜を入れずにぬか床を2～3日休ませます。</p><p>これまでに何度も経験した状態ですので特に心配していませんが、しばらくぬか漬けを食べられません。早く元気になってくれないものか。</p><p>ここまでくると子どものようなものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuij66/entry-12381711098.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2018 20:00:46 +0900</pubDate>
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<title>鶏ハム</title>
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<![CDATA[ <p>「そうだ、鶏ハムを作ろう！」― 私の家の冷蔵庫には数種類の<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%EF%C8%F7%BA%DA">常備菜</a>があるのですが、鶏ハムもその1つです。簡単なのに美味しく、意外と長持ちするので重宝しています。</p><p>使用するのは胸肉です。もも肉と比べてどうしてもパサついてしまいますが、鶏ハムにするとしっとりジューシーに仕上がります。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20170212185308j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20170212/20170212185308.jpg" title="f:id:wakabkx:20170212185308j:plain"></p><p>包丁で切れ目を入れて厚さを均等にします。そこに塩胡椒やハーブなどをすり込むのですが、今日は調味料棚にあったハーブソルトメキシカンミックスを使います。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20170212185337j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20170212/20170212185337.jpg" title="f:id:wakabkx:20170212185337j:plain"></p><p>ラップに包んで棒状に形を整え、両端をキャンディーのように輪ゴムで止めます。ラップは2重にしたほうがよいと思います。この状態で1時間ほど放置。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20170212185411j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20170212/20170212185411.jpg" title="f:id:wakabkx:20170212185411j:plain"></p><p>その後、沸騰したお湯にぶっ込み、蓋をして7～8分ほど加熱します。火を止めて、蓋をしたまま自然に冷めるのを待ちます。1～2時間ぐらいでしょうか。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20170212185442j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20170212/20170212185442.jpg" title="f:id:wakabkx:20170212185442j:plain"></p><p>そして完成した鶏ハムがこちら。そのまま食べても美味しいのですが、柚子胡椒や粒マスタードをつけて食べると至福の喜びを感じられます。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20170212185511j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20170212/20170212185511.jpg" title="f:id:wakabkx:20170212185511j:plain"></p><p>ごはんのおかずにも酒のつまみにも最適です。手の込んだ料理も楽しいですが、私のモットーは簡単でいかに美味しく作るかです。</p><p>食いしん坊万歳！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuij66/entry-12381713669.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2018 21:01:57 +0900</pubDate>
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<title>ミートソースのスパゲティ（仕上げ）</title>
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<![CDATA[ <p>遅い朝ごはんというかお昼ごはんは満を持してミートソースのスパゲティです。ひと晩寝かせて良いお味になりました。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171112164447j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171112/20171112164447.jpg" title="f:id:wakabkx:20171112164447j:image"></p><p>くどいようですが、パスタではなくスパゲティです。お高い輸入品でなく<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%A6%A5%DE%A1%BC">マ・マー</a>の太めの麺を使用します。</p><p><img alt="f:id:wakabkx:20171112164623j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wakabkx/20171112/20171112164623.jpg" title="f:id:wakabkx:20171112164623j:image"></p><p>粉チーズを「これでもかっ！」というぐらいかけて、口の周りを真っ赤にして下品にむさぼりました。</p><p>幸せだなあ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuij66/entry-12381697337.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2018 11:52:06 +0900</pubDate>
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