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<title>食パン６枚派？それとも８枚派？</title>
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<description>思ったことを時々綴る。</description>
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<title>中学入学</title>
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<![CDATA[ <br>中学生になった。<br>さすがに話せなきゃだめだ！と思い、異常に速く脈打つ心臓を気にしないようにして学校に行った。<br>教室に入ったら早すぎて人はいなかったか、二人くらいしかいなかった。同じ小学校の人だったから良かった。<br>頑張って「おはよう」と言った。<br>相手の子もおはようと返してくれた。<br>緊張してそのあとは一言くらいしか話せなかった、かな。あんまり覚えてない。<br><br>それから人が沢山きて、担任になる人が入ってきて点呼されて。<br>私は名前を呼ばれたら「はい」と言った。その時少しざわついたのを覚えてる。<br>そりゃ今まで一言も喋らないやつが喋ったら驚くよね。笑<br>そういうリアクションが嫌なんだけども。<br><br><br>けれどその頑張りも心には重圧で、すぐに話せなくなった。でも名前を呼ばれたら返事をするとか、当てられて答えなければいけないとか、授業に支障が出ないようにはできるようになった。<br>これは誰の支えもない、自力。頑張れって励ましてくれたり、心配してくれたりする人なんて家族にもいなかった。<br>そのせいか、中学校にあがってしばらくは朝トイレで、胃からは何も出ないのに嗚咽することが続いた。吐き出せないけど、そうすると気持ちが緊張が、軽くなった。<br><br><br>何ヵ月だろうか、ずっと一人だった。<br>見かねた子が、声を発するようになったが会話はできない私に手を差しのべてくれた。<br>救いだった。<br>とても感謝してもしきれないくらい。その子がいなかったら私は今頃どうなっていたんだろうと思う。<br><br>
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<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 16:20:35 +0900</pubDate>
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<title>小学校卒業</title>
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<![CDATA[ <br>5、6年生は四年生と同じような感じで、それがもっと解放されたような…。だいぶ笑うことが多くなって時々、なんで自分は生きてるんだろ死ねばいいのに、という思いを忘れるほどになった。<br><br>それでも緘黙の私には色々なハードルが沢山あってそのハードルは卒業式という最後の最後にあった。それも自分にとっては一番高い壁。<br><br>卒業証書授与で名前を呼ばれたら将来の夢を言わなければならなかった。<br>行き違いで私は本番では自分で言うことになってしまった。<br>今思うととても酷なことを強いられたなぁと。笑<br>笑い事じゃないけども。<br>今まで話せなかったのに、いきなり何百人の前で話せ、と。<br><br>本番、私は声を発することができず会場はざわついた。<br>友達が代わりに言う。証書を受け取る。違う意味で泣いた。<br>自分が情けなかったし、怖かったし、心底死にたいと思った。でもそんな複雑な感情を声に出して言えないから誰も理解してくれなかった。<br><br>私は家族さえも理解してくれていなかったから、あんた言えなかったね情けないという言葉にどれだけ傷付いたかなんて多分誰も知らない。<br>私は誰も知られていないところで数えきれないほど、傷付いた。<br>卒業式は最大の自己嫌悪と自殺願望が生じた最悪の、忘れたいけど忘れられない最低な日になった。<br><br>そんな日に、笑えるわけないじゃない。<br>ねぇ。<br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 21:47:01 +0900</pubDate>
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<title>三年生</title>
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<![CDATA[ <br>三年生になった。<br>クラス替えがとても苦痛で嫌だった。<br>また、あの子喋らないなぁ変なのと思われる。<br>苦しかった。<br><br>四年生。<br>またクラス替え。<br>嫌だ嫌だ。<br>しかしこの頃だろうか、書けなかった作文や社会科見学新聞などがやっと、書けるようになった。<br>緘動も入っていたのだろうと思う。<br>そして、理解とまではいかないだろうが、構ってくれる子が、友達と言える子ができた。<br>そこから笑えるようになったし、身ぶり手振りで自分を表現できるようになった。<br>仲良くなっていく過程で話したいと思うこともあったが喋らない子、というプレッシャーは大きく結局会話はできるようにならなかった。<br>だが自分を出せるようになったことは大きい。転機といえるかもしれない。<br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 15:49:45 +0900</pubDate>
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<title>わからない</title>
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<![CDATA[ <br>小学2年生。<br>クラス替えはなかった。<br><br>元来負けず嫌いで強気な性格だったとは思うから、まだ、それが良かったのかもしれない。<br><br>私はいじめられなかった。<br><br>周りの子が優しい人間だったから、という偶然だろうけど、このことはとても大きいと思う。この時いじめがあったら今私がこうして生きていられただろうか。環境に恵まれた、幸運だった。<br><br>私に構ってくれた男の子がいた。いい人だったなぁ、と思う。<br>思い返してみれば、その男の子が私にとっての初恋だったのだろうかと思うところもあるけど、こんな私に構ってくれて嬉しかった、という思いかもしれない。<br><br><br>話せないことに若干慣れたころ、三年生になった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuima-ru28/entry-12105871330.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 19:56:08 +0900</pubDate>
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<title>なんでだろう</title>
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<![CDATA[ <br><br>「なんで喋らないの」<br><br>しばしばこう言われた。<br>純粋な疑問を投げ掛けるように、ときには、憎悪を孕んだ目を向けるように。<br><br><br>私は気づいたら学校で声を発することができなくなっていた。<br>小学校にあがってすぐのときはまだ、名前を呼ばれて「はい」くらいのことは言えていたように覚えている。<br>でもだんだんとそれすらできなくなって、完全に全てを閉ざした。人前で行動を起こすことも自由にできなくなった。<br><br>喋らない。<br><br>それがクラスの皆の当たり前になる頃には、私は学校にいるのがとてもつらくなった。<br>そして、「なんで話せないんだろう、なんで……」が「なんでこんな自分が生きてるんだろう、なんで生まれてしまったんだろう」そう思うようになった。<br>小学一年生でそういう思いが生まれたかは覚えてないけれど、とにかく生きるのが嫌になっていた。<br><br>そんな私には当然友達なんてできるはずもなく、常に一人。珍しいものをつつくように、たまに構ってくれる子が二人いた。関わりはそれだけで、私は下を向いて周りと関わらないようにしていた。<br><br>それが小学一年生。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuima-ru28/entry-12105594510.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 22:56:10 +0900</pubDate>
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<title>振り返ってみよう</title>
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<![CDATA[ <br>本格的に社会に出る時期になったので、そろそろ自分の過去と本格的に向き合わなきゃいけないと思って今まで経験してきたことをつらつらと綴っていこうかな、と。<br><br>自分が話せなかったという事実を言おうとしてもやっぱり言えなかったり、言っても泣きそうになって苦しくなったり、暗く重たいものを内に溜め込んでおくのはもう堪えられそうにないので。<br><br><br><br>緘黙だったという過去と向き合ってこれから生きていくために。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuima-ru28/entry-12101698476.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 22:10:03 +0900</pubDate>
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<title>緘黙だったんだ</title>
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<![CDATA[ <br>私は常に未来に対し不安を感じていて、落ち着かなくてやるべきことも手につかない、そんな時期があった。<br>今は治まっているけれど、新しいことを迎えるときにまたなるんだろう。<br><br>具体的に何が不安かと言うと、人と喋れるかということ。<br>人と接するときどうしても必要以上に緊張してしまう。何を話せばいいかわからない。そんな状況に陥る。<br><br><br>それは小学生のときに始まった。<br>保育園でも人見知りなところはあったけど、まだ話せていた。だけど、小学生になって学校に行ってから、話せなくなった。喋られなくなった。<br>最初のころ、呼ばれたら返事くらいはできていた。それも段々できなくなっていって、完全に口を閉ざした。<br>人前に出ると、異常な緊張が襲う。動作することも緊張してしまう。<br>自分でもなんで話せないのかわからない。ただただ緊張する。<br>そんな私に友達は一人もいなかった。<br>しかし私は恵まれていた。いじめられなかったのだ。それどころか、そんな自分に声をかけてくれる子がいた。<br>ほぼ毎日、なんで自分は生まれてきてしまったんだろう、なんで生きてるんだろう、早く死ねばいいのに、と思っている私にはそれはとてつもない救いだったと今思う。<br><br>いじめられなかった<br>声をかけてくれる優しい子がいた<br><br>この２つは大きかった。<br><br>中学生で自力で、話さなくてはいけない状況(発表、音読など)では声を発するように頑張った。けど、誰かとお喋りはできるようにならなかった。<br>高校でやっと、話せるようになった。<br>と言ってもコミュニケーション力はないから友達できるのに時間はかかった。でもあの子は喋れない子だ、と知っている人がいないというのはプレッシャーがなくて良い。<br><br><br><br>今も私は緘黙症を引き摺っている。<br>人と関わるのは恐ろしい。だけどそれに逃げてばかりでは何も変わらないだろうから、頑張れそうなのは頑張っている。<br>本当はつらい。でも誰にも言えない。その思いは自分の要領を越えるか越えないかのところで際どい笑<br>まぁ、とりあえず頑張らなきゃ。その一心で生きてる、感じ。<br>だから、少しは、ちょっとくらいは、自力で話すことを頑張ってきた自分を誰か褒めてほしい。そうしないと、ちょっと悲しい。<br><br>( ´_ゝ`)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuima-ru28/entry-12015213984.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 23:31:13 +0900</pubDate>
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<title>やれやれだぜ</title>
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<![CDATA[ こーんな更新もしてないブログを何年ぶりかに更新してみたら釣りのコメントが3件もつくなんて胸糞悪いね。<br>そんなにレベル下がったの？あめばって。<br><br>😤プンスカー<br><br>プンスカーなんて初めて言ったかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/yuima-ru28/entry-12009450308.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 21:36:29 +0900</pubDate>
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<title>開幕！</title>
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<![CDATA[ <br>何年ぶりの更新だろう。<br>まぁ、そんなことはよくて。<br><br>やっと野球開幕しましたよ！<br>やっぱり野球の存在って大きい。<br>それに気づいた。<br>最近休みなしでゆっくりする時間がなかったから、精神的にじりじりと追い詰められてるような感じがして息が詰まってた。<br>そんな時に開幕！<br>精神安定です。<br>大好きライオンズ！！<br><br><br>ということで、ライオンズ対オリックス<br><br>今日勝ったけど、4シーズンぶりって？<br>恐ろしいね笑<br>確かにここ最近開幕負けまくってたわ。<br>思い出したくない。<br>去年とか10回ちょっと観に行ったけどおそらく勝率1割( ´_ゝ`)<br><br>だから！<br>開幕初戦勝ったから！<br>今年はいけるのではないかと！<br>期待するわけで。<br>ライオンズは優勝できるくらいの戦力はあるはずなんだから！<br>っていうのを毎年思ってるけど、今年こそは。<br>なんたって<br>「ガチ！マジ！」だからね！<br>やってくれるよ！<br>そう信じて。<br><br>i believe lions!!<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuima-ru28/entry-12006968984.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 23:48:36 +0900</pubDate>
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<title>なんという……</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>使いにくさ！！<br><br>なにこれ、アプリをダウンロードしないとブログ書けないのもちょっと不満だけどそれはまだいいとして。<br>スマホに移行してからアメバいったけどホームから設定とか、よくある質問にとべないんだけど、なして？<br><br>いみくじわからん。<br><br>それと新ver.の方のアプリが評価低すぎて絶対ダウンロードしたくないんだけど。<br>確かに新しくなって使いにくさしか感じられなくなった。いろんな人が利用するんだからゲームばかり推してくるのはどうかと……。<br>いや利用させてもらっているのは有難いのですがねf(-_-;)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuima-ru28/entry-11434001435.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 19:43:00 +0900</pubDate>
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