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<title>私の泣き場所</title>
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<description>心配性。なのにどこか抜けてて子どもたちがヒヤリ…って事が何度もありました。そんな私の反省部屋です。内容たまに暗いです。最初の記事を読んでもらえたらわかりやすいかな。</description>
<language>ja</language>
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<title>お風呂</title>
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<![CDATA[ <br>さき１歳5ヶ月、２月のこと。<br>私が体を洗っている間に湯船に入れておくのは危ないし、洗い場に待たせるのも寒いし、新生児の時のベビーバスを出すことにした。<br>今思えば、さきが昼寝をしている時にでも洗っておけば良かったんだよね。<br><br>皆で湯船で温まってから、ゆいに『ママ、これ洗うからさきちゃんと待っててね』と言って、ベビーバスをシャワーを使いながら洗い始めた私。<br>お湯はゆいの腰、さきこの臍上まであった。（反省）<br><br>時々、子どもたちの様子を確認したのは覚えてる。<br>ゆいがさきの後ろに居て、さきはへりに掴まってたのも。<br><br>突然、『あっ！あーー！！』ってゆいの声がしたからパッって見たら、さきがいない。いや、ゆいが抱えて腰だけ見えてる…そこからはスローモーションのように見えたのをよく覚えている。<br><br>抱き上げた瞬間、顔が真っ赤で泣かない、固まっているような。二秒ぐらいしてからギャーーと大泣き。<br>抱きしめて背中を叩きながら呼吸がおかしくないか確認して、泣きが落ち着いてきたらおっぱいを飲ませた。<br>そしたらもうケロッとして、笑い出したからホッとして涙が出たよ。<br><br>でも怖くてゆいもショックで青ざめてたから、まだ洗ってなかったけどお風呂はおしまいにしたんだよね。<br>その夜は寝れなかった。<br>呼吸が急に止まらないか、肺に水が入って肺炎にならないかって不安で仕方なかった。<br><br>ゆいが気付いて声を出してくれたから助かったけど、気づかないまま時間が過ぎていたら間に合わなかったかもしれない…<br>ゆいに聞いたらさきが転んだのを見たって言ってたから、溺れてたのは10秒ないくらいだったんだろうけど、実際にはわからない。私は見てないから。<br><br><br>今になって考えてしまうのは、さきが浮いてるのを見て気付いた場合は1分以上経ってたのかな？その場合は助かった？とか、もしゆいが後ろ向きで遊んでて気付かなかったら………ってばっかり。<br>さきこが助からなかった時の想像から、救急車を呼んだりしてる場面まで思い浮かべて、大泣きしたり酷いときは吐いたりもして…。<br><br><br>ゆいにも申し訳なかったと思う。<br>あれからお風呂に入るときは、ずっとさきを監視するようになったゆい。<br>少しでも手を離すと、『さきちゃん、手離さないで！』と悲鳴のように言うし<br>私が湯船から上がると『ママ！さきちゃん溺れちゃうから早く出して！』と必ず言うようになった。<br><br>すごい怖かったんだと思う。<br>でも一生懸命、抱きかかえて助けてくれようとしてて……本当にゆいには感謝してもしきれないよ。ありがとう<br><br>湯船に入れておくのは危ないから！って出したベビーバスを洗うのに、湯船に入れっぱなしにした私は大馬鹿者です。<br><br><br>あれから半年経つけど、まだ鮮明に水しぶきまで思い出すことが出来ます。<br>いまだに風呂場で夜中に泣いたり検証したり、寝れなくて半狂乱になったりして。<br>でも怖かった…今も怖いし自分には母親やっていく資格があるのだろうか…？こんな私が母親で申し訳ないって思う。<br><br><br>主人や友人、義母に話したら、皆同じようにかるーく、『子どもは大体一回は溺れるから、次気をつければ大丈夫！』って。<br>うん、わかってるの。でも考えるの止められないのよーーーー！！！！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuisakitoshiro/entry-11593488971.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 07:04:00 +0900</pubDate>
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<title>私の闇</title>
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<![CDATA[ 多分、子どもが生まれてからだと思う。<br>こんなふうになったのは。<br><br>寝る前の儀式がある。<br>今日の出来事を振り返って、少しでも事故に繋がりそうな場面があるともう寝られない。<br>もし…あの時こうだったら？どうなってた？<br><br><br>例えば…電車に乗った。<br>ホームを歩いているときに通過電車が通った。その時に狭い通路に立っていた。<br><br>それだけで、もしゆいが電車側にいて接触したら？とか手を繋いでいたけど、転んでたら？ってどんどん悪い方向に考えてしまう。<br><br><br>特に何も無くても、寝ようとすると頭の中にジワジワと嫌な記憶が蘇ってくる。<br>過去にあった子どもの怪我の記憶。<br><br>大事にはいたらなかったけど、気付くのが遅ければ危なかったことが何度かあって。<br>それがずっと、ずっと頭にあって、あの時もし…そしたら娘は死んでいたと考えたり、その時の行動を夜中に実演したり<br>。<br><br>結局寝れなくて朝……なんてしょっちゅうです。<br>もうやめたくてそういうの。<br>でも頭が勝手に考えてるっていうか、こっちの私はもうやめて！考えたくない！今元気に生きてるんだから、次同じことをしなければ良いんだ！って叫んでても、あっちでは延々と脳内検証をしてるって具合で……。<br><br>本当に困ってます。<br>でも主人や周りには相談出来なくて<br>吐き出さないのも限界になってきたので、文章にしてみることにしました。<br><br>自分なりの検証！<br>子どもたちを失いたくないんですよね。<br>絶対。当たり前ですけど。<br>だけど、ぽかばっかりして子どもたちを危険な目に合わせてる。<br>そんな自分が許せないから責め続けてるのかな？<br>事故が起きた時のショックを練習してダメージを抑えようとしてるとか？<br><br><br>なんだかわからないけど、これ病気なのかな～もしかして。<br><br><br>とりあえず<br>私がいつも泣きながら震えながら反省してる出来事をいくつか書いていきます。<br>書き終わったら、通常の日記になります。多分。<br><br><br><br><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/yuisakitoshiro/entry-11593474479.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 06:11:11 +0900</pubDate>
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