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<title>yuitaroのブログ</title>
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<title>出会いは阪急十三駅</title>
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<![CDATA[ 思春期なのに全く女の子に興味もなく（ゲイではない 笑）一目惚れもしない男でしたが、振り向いてすぐに衝撃...いや電気が流れました。<br><br>今でいう有村架純さんに似た清楚で笑顔が素敵な女子高生でした。<br><br>人生初の一目惚れで<br><br>「えっ、あっ、ど、どうされましたか？」<br><br>女の子に緊張しすぎて何を言ってるのだろうと自分のダサさに落胆しました。<br><br>「南方駅に行きたいんですけど、初めて行くので電車が分からないんです。」<br><br>いや...運命だこれは。<br><br>「実は僕も初めて南方駅に行くので不安なんですよ！一緒にいきませんか？」<br><br>「あっ、そうなんですか！お互い初めてで不安ですけど一緒に行きましょう。」<br><br>そんなこんなで普通電車の京都行きが来た。<br><br>一目惚れした割には意外と積極的に誘ったな俺！と自分のメンタルの強さに感心。<br><br>電車内で話すと同い年だと分かりました。<br><br>「マジ！？同い年だね。学校はどこ？？」<br>「〇〇高校だよ。ゆい君は？」<br><br>一目惚れとはいえ会話も弾み楽しい時間でした。<br><br>そんな有村架純さん似の初恋相手の名前はりお。<br><br>「素敵な名前だね」<br>「ありがとう！」<br><br>南方～南方です。お出口は左側です。<br><br>なんてこった！着きやがった！<br>ここでサヨナラは嫌だなぁと思っていると。<br><br>「ねぇ。ゆい君。」
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<link>https://ameblo.jp/yuitarodeeees/entry-12095777704.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 12:30:31 +0900</pubDate>
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<title>運命の夏</title>
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<![CDATA[ 高校3年生になると進路の時期を迎える。<br><br>「ゆい～お前どうすんの？」<br><br>「俺？俺は将来店やりたいから飲食関係をしたいんやけど進学にしたら金かかるやん？親は出すとは言うけど自力で進学したいから一旦就職するわ！」<br><br>そんな感じで就職にした。<br><br>目星をつけた会社は阪急の南方駅にある。<br><br>普段降りない、どこにあるかも分からない初めて聞いた駅。<br><br>面接は9月！夏休み中に見に行くか！と受験勉強も無いので軽い気持ちで向かった。<br><br>阪急の十三駅で京都線を待った。<br><br>というのも南方駅は京都線だからだ。<br><br>十三駅とは神戸線、宝塚線、京都線とあらゆる方面に路線が繋がる関西人では誰もが知る駅。<br><br>だが普段乗らない阪急電車に戸惑い、現在のようにスマホがある時代でもなかったので「果たしてこの電車なのか？」と不安を抱きながらガラケーを見ながら電車を待った。<br><br>「お腹空いたなぁ～立ち食い蕎麦食べようかなぁ～」<br><br>そんな事を考えながら当時流行っていたORANGE RANGEを聴いていると<br><br>「すいません！南方って次の電車で着きますか？」<br><br>ん？俺か？と振り返ると他校の女子高生が。<br><br>そう、この女子高生がこの物語を大きくしていく。
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<link>https://ameblo.jp/yuitarodeeees/entry-12095673937.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 02:32:10 +0900</pubDate>
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<title>主人公</title>
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<![CDATA[ 僕に初めて彼女が出来たのは高校3年生の夏。<br>現在26歳なので8年前の話しです。<br><br><br>中学の時は何をするにも面倒くさく、授業中も外を眺めながらボーッとしている普通の中学生。<br><br>ラブレターを貰う事もありましたが（今はラブレターは死語？笑）めんどくせ～と思って特に発展もなく卒業。<br><br><br>阪神タイガースが優勝した年に中学を卒業し、男子校に進学。<br><br>「ゆい～マクド寄って帰ろうぜ～」<br><br>これが日常。<br><br>ゆいとは僕。男ですがw<br><br>僕、りょう、やすの3人で毎日連んでました。<br><br>「ゆいは彼女作らへんの？」<br>「うん、面倒くさいやん」<br><br>何度話したかこの会話。2人はめちゃくちゃカッコイイってわけではないけど、気づかいが上手くて優しい男でよく彼女が出来ていた。<br><br>男子校に進学したのも面倒くさい事が無さそうだったから。<br><br>友達には「お前ゲイなの？」とよく言われてましたw<br><br>高校1年、2年と何も無くただ毎日をダラダラ過ごし、運命の夏を迎えた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuitarodeeees/entry-12095672019.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 02:13:20 +0900</pubDate>
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<title>まずはじめに</title>
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<![CDATA[ 特に書く理由はなかったのですが、友達と飲みに行った際に僕の初めての恋の話しをしたらドラマみたいだからブログに書けと言われただけです 笑<br><br>初恋って覚えてますか？<br><br>僕は今でもすごく鮮明に、毎日が楽しかった思い出として脳裏に焼きついてます。<br><br>それ以降にお付き合いした方々とももちろん楽しかったですし、良い思い出ですが青春の思い出としてこれは忘れられません。<br><br>そんな私の初恋ブログを良ければ読んで下さい！笑いとか面白いとかは無いです 笑
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<link>https://ameblo.jp/yuitarodeeees/entry-12095669859.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 02:07:38 +0900</pubDate>
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