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<title>結んで ひらいて - Aya's Diary</title>
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<description>yui yoga blog from Byron Bay, Australia</description>
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<title>震災から二年目の今日、一年前のメッセージを読む。</title>
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<![CDATA[ 今日は日本人にとっては忘れられない一日です。<br>それぞれの人が午後2時46分という瞬間をそれぞれの思いで過ごしたことと思います。<br><br>数ヶ月前、俳優の渡辺謙さんが1年前、震災記念日の折りに出したメッセージをふとしたことから見つけ、いつかこれをブログに載せてみんなとシェアしたいと思っていました。<br><br>このメッセージが出されたときから１年経ちましたが、まだこのメッセージが過去のものとは感じられないのは、日本が全く前進していないという証拠なのでしょうか。<br><br>がんばれ日本！<br><br><br><p style="margin: 0px 0px 18px; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: Osaka; "><span style="color: rgb(87, 112, 143);">初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。<br><br>　まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。</span></p><br><p style="margin: 0px 0px 18px; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: Osaka; "><span style="color: rgb(87, 112, 143);">　私はさまざまな作品の「役」を通して、これまでいろんな時代を生きて来ました。日本の1000年前の貴族、500年前の武将、そして数々の侍た ち。さらには近代の軍人や一般の町人たちも。その時代にはその時代の価値観があり、人々の生き方も変化してきました。役を作るために日本の歴史を学ぶこと で、さまざまなことを知りました。ただ、時にはインカ帝国の最後の皇帝アタワルパと言う役もありましたが…。</span></p><br><p style="margin: 0px 0px 18px; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: Osaka; "><span style="color: rgb(87, 112, 143);">　その中で、私がもっとも好きな時代が明治です。１９世紀末の日本。そう、映画「ラストサムライ」の時代です。260年という長きにわたって国を閉 じ、外国との接触を避けて来た日本が、国を開いたころの話です。そのころの日本は貧しかった。封建主義が人々を支配し、民主主義などというものは皆目存在 しませんでした。人々は圧政や貧困に苦しみ生きていた。私は教科書でそう教わりました。</span></p><br><p style="margin: 0px 0px 18px; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: Osaka; "><span style="color: rgb(87, 112, 143);">　しかし、当時日本を訪れた外国の宣教師たちが書いた文章にはこう書いてあります。人々はすべからく貧しく、汚れた着物を着、家もみすぼらしい。し かし皆笑顔が絶えず、子供は楽しく走り回り、老人は皆に見守られながら暮らしている。世界中でこんなに幸福に満ちあふれた国は見たことがないと。<br><br>　それから日本にはさまざまなことが起こりました。長い戦争の果てに、荒れ果てた焦土から新しい日本を築く時代に移りました。</span></p><br><p style="margin: 0px 0px 18px; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: Osaka; "><span style="color: rgb(87, 112, 143);">　私は「戦後はもう終わった」と叫ばれていたころ、1959年に農村で、教師の次男坊として産まれました。まだ蒸気機関車が走り、学校の後は山や川 で遊ぶ暮らしでした。冬は雪に閉じ込められ、決して豊かな暮らしではなかった気がします。しかし私が俳優と言う仕事を始めたころから、今までの三十年あま り、社会は激変しました。携帯電話、インターネット、本当に子供のころのＳＦ小説のような暮らしが当たり前のようにできるようになりました。物質的な豊か さは飽和状態になって来ました。文明は僕たちの想像をも超えてしまったのです。そして映画は飛び出すようにもなってしまったのです。</span></p><br><p style="margin: 0px 0px 18px; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: Osaka; "><span style="color: rgb(87, 112, 143);">　そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしま いました。電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が 人を救い、支え、寄り添う行為がありました。それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。それは私たちが持っていた「絆」という文化だった のです。</span></p><br><p style="margin: 0px 0px 18px; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: Osaka; "><span style="color: rgb(87, 112, 143);">　「絆」、漢字では半分の糸と書きます。半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。困っている人がいれば助ける。おなかがすいている 人がいれば分け合う。人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。多くの外国から支援者がやって来てくれました。 絆は世界ともつながっていたのです。人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、すべてが流されてしまった荒野に残された光だったので す。<br><br>　いま日本は、少しずつ震災や津波の傷を癒やし、その「絆」を頼りに前進しようともがいています。</span></p><br><p style="margin: 0px 0px 18px; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: Osaka; "><span style="color: rgb(87, 112, 143);">　国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし 度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っていると言う意味です。人間が一人生きて行く為の物 質はそんなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に 頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。</span></p><br><p style="margin: 0px 0px 18px; font-size: 13px; line-height: normal; font-family: Osaka; "><span style="color: rgb(87, 112, 143);">　私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今まで と違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今や らなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの 「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。</span></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130311/17/yuiyoga-byronbay/37/9b/j/o0800106712453193845.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130311/17/yuiyoga-byronbay/37/9b/j/t02200293_0800106712453193845.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a></p><p></p><br>
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<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 17:33:27 +0900</pubDate>
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<title>旅を終えて</title>
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<![CDATA[ Facebookにはアップしていましたが、先月末旦那さんとNZへ行ってきました。<br>日本以外の海外へ二人で行くのは実は初めて。<br>まあでも飛行機でたった３時間ちょっと、英語圏だし、とそれほど期待もせずに着いた先には…ただただ圧倒されるばかりの大自然。<br><br>同じ場所でも、ひとつひとつの瞬間で美しく変わっていく景色。<br><br><p style="text-align: center;"></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130214/11/yuiyoga-byronbay/c7/a7/j/o0800031012418827135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130214/11/yuiyoga-byronbay/c7/a7/j/o0800031012418827135.jpg" style="width: 400px; height: 155px; border: none; " ratio="2.5806451612903225" id="1360810635263"></a></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><br>大きくて、優しくて、温かくて、けれど厳しくもあり、時に切ない。<br><br><br><p></p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130214/11/yuiyoga-byronbay/3a/2d/j/o0800053312418830092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130214/11/yuiyoga-byronbay/3a/2d/j/o0800053312418830092.jpg" style="width: 400px; height: 266.5px; border: none; " ratio="1.5009380863039399" id="1360810744067"></a></p><p></p><br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130214/11/yuiyoga-byronbay/9e/78/j/o0800053312418831859.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130214/11/yuiyoga-byronbay/9e/78/j/o0800053312418831859.jpg" style="width: 400px; height: 266.5px; border: none; " ratio="1.5009380863039399" id="1360810858600"></a></p><p></p><br><br>私たちの「いのち」は、この自然の恵みをなくして続いていくことはできません。<br>私たちのからだは、いつの日かその物体としての役目を終え、灰となり、骨となり、風化して、土に還っていきます。<br><br>その土に植物の種がぽとりと落ち、葉が生えて、木となり、酸素を作りだして、また生きもののからだへと入っていく。<br><br>絶えることない地球の営みの一部として、私たちも生かされているんですね。<br><br>「母なる自然」と言われるのも納得です。<br><br><br>さて、生かされているいのちを携えて、今度は何をしましょうか。<br><br><p></p><p></p><p></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuiyoga-byronbay/entry-11470305111.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 10:58:15 +0900</pubDate>
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<title>ひといき、一月</title>
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<![CDATA[ 昨年の誕生日に買ってもらったジューサー。<br>持っている人に言わせると、場所を取るだけよ、と言われていたけど<br>やっぱりもらってよかった！<br><br>毎日活躍しています。<br><br>お気に入りのフレッシュジュースは<br>りんご<br>にんじん<br>ビートルート<br>ジンジャー<br>たまにミント<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/yuiyoga-byronbay/f5/13/j/o0800120012383447088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/yuiyoga-byronbay/f5/13/j/t02200330_0800120012383447088.jpg" style="width: 200px; height: 300px; border: none; " ratio="0.6666666666666666" id="1358587546037" title="" alt=""></a></p><p></p><br>ビートルートで真っピンクなジュースになります。<br>その色がカラダの中を駆け巡っているのを想像しただけで、元気になっちゃう。<br><br><br>そしてお休みの日はベーグルまでこしらえて、焼きたてベーグルとフレッシュジュースの二本立て。Yummy!<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/yuiyoga-byronbay/cc/b3/j/o0800053312383447087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/yuiyoga-byronbay/cc/b3/j/t02200147_0800053312383447087.jpg" style="width: 240px; height: 160.36363636363635px; border: none; " ratio="1.4965986394557824" id="1358587544216"></a></p><p></p><br>焼きたてパンの香りってどうして優しい気持ちにしてくれるんだろう、不思議。<br><br><br>ほっと一息ついている一月を満喫しています。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuiyoga-byronbay/entry-11452466903.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 18:06:42 +0900</pubDate>
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<title>家族の時間、クリスマス</title>
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<![CDATA[ 12月末から始まった年末のラッシュが今日でやっと一息。<br>オージーもこぞってやって来る地域だから国内外を含めた観光客がとにかくわんさか。<br>町は人であふれ返り、ビーチでピクニックやカフェでのんびり朝食など至る所に笑い声が響いていました。<br><br>昨年は日本でのお正月を果たしたため、今年は仕事に専念しようということで私も旦那さんもホリデー返上で仕事詰め、彼の家族も私の家族もいない寂しいクリスマス＆お正月だね、と話していました。<br><br>ところが、旦那さんの親友であるBenの家族が遠くイギリスからやってきて、真夏のファミリークリスマスに私たちを招待してれて…待っていたのは食べきれないほどの美味しいごちそうと楽しい時間！<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/09/yuiyoga-byronbay/5a/71/j/o0427064012359039049.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/09/yuiyoga-byronbay/5a/71/j/t02200330_0427064012359039049.jpg" style="border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; width: 180px; height: 270px; " ratio="0.6666666666666666" id="1357087873334"></a><br><br><br>私はデザート担当で、リクエストに応えて雪の結晶チーズケーキを作りました。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/09/yuiyoga-byronbay/2e/05/j/o0640042712359039050.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/09/yuiyoga-byronbay/2e/05/j/t02200147_0640042712359039050.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824" id="1357087751604"></a><br><br><br>Benのお母さんJaneはキルトが趣味で、パッチワークの肌掛けからクリスマスの飾りまで何でも上手に作ってしまいます。<br>彼女が作ってクリスマスツリーに飾っていた鳥のモチーフがとっても可愛くて、彼女に一日ワークショップをお願いしました。<br><br><br>そして出来上がったのがロビン（この鳥の名前で、イギリスではクリスマスを代表する鳥だそうです）１号とロビン２号！<br><br></p><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/09/yuiyoga-byronbay/c4/9a/j/o0640042712359039048.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/09/yuiyoga-byronbay/c4/9a/j/t02200147_0640042712359039048.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824" id="1357087933832"></a></p><p></p><br>私のロビン達はクリスマス風ではなく、カントリー風？<br><br><br><br>仕事に明け暮れるなかの忙しいクリスマスでしたが、家族の時間を味わうことができて嬉しかったです。<br><br>さて年も明けて2013年、今感じている「やる気」を忘れずに良い一年にしたいと思います。<br>みなさん今年もよろしくお願いします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuiyoga-byronbay/entry-11440426394.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 08:50:00 +0900</pubDate>
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<title>真夏のクリスマス</title>
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<![CDATA[ 今日はクリスマスイブ。<br><br>クリスマスといえば雪があって、寒くて、家に入るとほっこりあったかくて、ロマンチックで、街の樹々もピカピカしていて、それが私の思うクリスマス。<br><br>だから、街行く人がスイカをひと玉持っていたり、マンゴーが箱で売られていたり、水着でクリスマスショッピングをする若い女の子たちを見ると、とても異様な感覚なのです。<br><br>ここで生まれ育った人にとっては普通なんでしょうけれど、なんだかそれじゃあ寂しく思うのは私だけなのでしょうか。<br><br><br>来年のクリスマスはどこか北半球の寒い国に行きたいな～<br><br>みなさん、Have a lovely Christmas!<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/11/yuiyoga-byronbay/a6/59/j/o0800106712343960936.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/11/yuiyoga-byronbay/a6/59/j/t02200293_0800106712343960936.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1356316488450"></a></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuiyoga-byronbay/entry-11433690547.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 11:22:22 +0900</pubDate>
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<title>かご編みの境地</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのブログです。<br><br>仕事で忙しかった数ヶ月、息つぎする間がなくて、気がつくとなんだか中身が空っぽのような、がらんとした気持ちになっていました。<br><br>けれど、そんな海の底からふわっとまた上昇させてくれるような新しい趣味を見つけてしまった！<br><br>それは「かご編み」。<br>それも出来るだけ自然の草木を使うかご編みです。<br><br>とりたてて興味があったわけではなかったけれど、ひょんなことからかご編みのコースを受ける機会に恵まれ、じゃあ行ってみようかな、という軽い気持ちで受けたところ…<br>四六時中考えてしまうほど、大好きになってしまいました。<br><br>自然の草木を使うので、朝のお散歩は以前にも増してお気に入りの時間になりました。<br><br><br>草木をよく観察すると、外見はただの一本の枝のように見えるものでも、微妙にねじりが入っていたり、中が空洞になっていたり、<br>ひとつとして単純な構造をしているものはないことに気がつきました。<br><br><br>そしてかごを編んでゆくうちに縦の枝と横の枝が交わって、さらにその一つ一つの枝自体にもスパイラルや箱のような細胞や、いろんな構造から成り立っていて、その繰り返しが自然であったり人間であったり地球を作り上げているんだな、と私の思考はなんだかとても大きなところにたどり着きました。<br>まさにかご編みの境地！<br><br><br>すべてのものが、複数の存在の組み合わせによって出来上がっている、ということ。<br><br>単純なことなのに、なぜか心に流れ星みたいにひゅん、と入り込んできて、それが魔法のように私に力をくれました。<br><br><br>そして私はかご編みにどんどん夢中になりました。<br><br>一作目はテーブルに置く小さなかご。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121202/16/yuiyoga-byronbay/2c/08/j/o0640048012312759926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121202/16/yuiyoga-byronbay/2c/08/j/t02200165_0640048012312759926.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1354435007858"></a></p><p></p><br>上手くできたけれど、実は底を下にすると傾く…笑。<br><br><br>２作目。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121202/16/yuiyoga-byronbay/e4/d5/j/o0640048012312759927.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121202/16/yuiyoga-byronbay/e4/d5/j/t02200165_0640048012312759927.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1354435034798"></a></p><p></p><br>パームツリーの種がぶら下がる部分を使って作った壁掛けかご。<br><br><br>３作目。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121202/16/yuiyoga-byronbay/2e/a3/j/o0640048012312759925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121202/16/yuiyoga-byronbay/2e/a3/j/t02200165_0640048012312759925.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1354435049306"></a></p><p></p><br>鳥の巣風、親子かご。<br><br><br>そして４作目。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121202/16/yuiyoga-byronbay/00/00/j/o0640048012312759924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121202/16/yuiyoga-byronbay/00/00/j/t02200165_0640048012312759924.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1354435056824"></a></p><p></p>マーケットでも使える、お買い物かご。<br><br><br>お庭には今も拾ってきた素材がいっぱい。<br>これからまだまだコレクションは増えていきそうです。<br><br>一緒に編みたい方、いませんか？<br>びっくりするほど癒されます、笑。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuiyoga-byronbay/entry-11418239218.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 15:55:20 +0900</pubDate>
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<title>お気に入りのDOMA Cafe!</title>
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<![CDATA[ 家から車で30分ほど行った山の中にある小さな町に素敵なCafeができました。<br>その名も「DOMA（土間）Cafe」。<br><br>この近辺で有名な日本人シェフ、たかゆきさんとたかしさんによって作られた素敵な空間。<br>Cafeに入るとカウンター席とラウンジ席、そして小さな階段を下りると板張りの床にちゃぶ台が置かれている「土間」席があります。<br><br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121104/09/yuiyoga-byronbay/09/a1/j/o0800060012269522119.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121104/09/yuiyoga-byronbay/09/a1/j/t02200165_0800060012269522119.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1351993212180"></a><br><br><br></p><div style="text-align: left;">日本を離れて、外国の田舎町にいていちばん恋しくなるものはやはり日本食。<br>山の中にひょっこり現れた可愛くて美味しい空間とそこで働く素敵な人たちの笑顔がいつも私を癒してくれます。<br><br>今日もこれから行こうかな♪<br><br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121104/09/yuiyoga-byronbay/da/74/j/o0800060012269506397.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121104/09/yuiyoga-byronbay/da/74/j/t02200165_0800060012269506397.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1351993239970"></a></p><p></p></div><div style="text-align: left;"><br><br></div><p></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuiyoga-byronbay/entry-11396106343.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 09:03:11 +0900</pubDate>
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<title>ひも解きヨガ～SKYリトリート</title>
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<![CDATA[ 前回のヨガトレーニング中に行ったアンケートで、一番の人気だったのが哲学クラス。<br>私もつい「結いヨガ」改め「紐解きヨガ」にしてしまおうかと思うくらい、目からうろこの授業でした。<br><br>この哲学を私たちはSKY（スカイ）と呼びます。<br>Self Knowledge Yoga、つまり自己を知るためのヨガです。<br><br>Who are you?<br>と聞かれたときの答えが180度変わってしまう、そんな授業。<br><br>ちょっとわくわくしませんか？？<br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121014/15/yuiyoga-byronbay/5d/d3/j/o0604045312236441667.jpg"><img ratio="1.3333333333333333" id="1350683630103" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121014/15/yuiyoga-byronbay/5d/d3/j/t02200165_0604045312236441667.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;"></a></p><p><br></p><br>この新たな自己の発見を導き出すことのできるリトリートをバリ・ウブドで開催します！<br><br>今なら先着10名のかたにとろけるようなバリマッサージを無料プレゼント中です。<br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121014/15/yuiyoga-byronbay/09/39/j/o0800060012236441669.jpg"><img id="1350196563222" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121014/15/yuiyoga-byronbay/09/39/j/t02200165_0800060012236441669.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;"></a></p><p>自然を感じながらヨガをする<br></p><br><br>日程　2013年4月3日～7日<br>滞在　バヌスワリリゾート＆スパ（バリ・ウブド）<br>募集人数　20名<br>参加費用　AUD1350（<strong>早期割引2012年12月31日までAUD100引き</strong>）<br>費用に含まれるもの　リトリート参加費、バヌスワリリゾート＆スパ4泊（ツインシェア）、ベジタリアン朝食、アフタヌーンティー<br>お申し込み受付先　Aya Kato (ishtasystem.admin@gmail.com)<br><br>詳細は<a title="" target="_blank" href="http://yuiyoga.com/retreat/">http://yuiyoga.com/retreat/</a>　をどうぞ<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121014/15/yuiyoga-byronbay/82/31/j/o0800053312236441670.jpg"><img id="1350682382503" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121014/15/yuiyoga-byronbay/82/31/j/t02200147_0800053312236441670.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;"></a></p>バヌスワリリゾート
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<link>https://ameblo.jp/yuiyoga-byronbay/entry-11383952040.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 06:52:38 +0900</pubDate>
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<title>たまにはラブストーリーを</title>
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<![CDATA[ うちの旦那さんはあまりラブストーリーが好きではありません。<br><br>だから出張でいない隙に旦那さんが見なさそうなDVDをいっぱい借りてきて、毎晩見ています。<br><br>昨夜みた映画はとっても素敵なラブストーリーでした。<br><br><br><br>One Day、という映画、日本でも上映していたようですがご覧になりましたか？<br><br>大学時代の親友が紆余曲折を経て恋人となっていくストーリーなのですが、その舞台となっていく町や景色がとっても素敵。<br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121014/15/yuiyoga-byronbay/a9/a1/j/o0450031412236486447.jpg"><img id="1350540068606" ratio="1.4285714285714286" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121014/15/yuiyoga-byronbay/a9/a1/j/t02200154_0450031412236486447.jpg" style="width:220px; height:154px; border:none;"></a></p><p><br></p><br><br>来月にはDVDが出るようですが、札幌では11月6日から19日まで蠍座で上映するそうです。<br><br><br>素敵なラブストーリーに浸りたい方、ぜひどうぞ♪<br>
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<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 15:00:39 +0900</pubDate>
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<title>新たな一年</title>
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<![CDATA[ 日本に住んでいた頃は、夏の暑さが過ぎてふっと秋の気配を空気のなかに感じて何となく寂しさを覚えた頃に誕生日がやってきていました。<br><br>でも、こちらに越してからは夏のような日射しがぴりっと肌をさすようになった頃が私の誕生日。<br>夏へ向かって庭の野菜も木もすくすく育っていく、そんな前向きな季節です。<br><br>この誕生日を境に、ずっと足元に絡まっていた糸がするりと取れたように急に自由になった気がしました。<br>そして何でも実現できるようなとても素敵な気持ちになりました。<br><br>大丈夫、思い切ってやっていいんだ。<br><br>もう探しまわる必要はありません。<br>自分が倖せそのものだとわかっていれば。<br><br>新しい一年、準備は整いました。<br><br><br><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/15/yuiyoga-byronbay/79/28/j/o0800060012206975871.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/15/yuiyoga-byronbay/79/28/j/t02200165_0800060012206975871.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1348642451094"></a></p><p></p><p></p><p></p><br>
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 15:24:31 +0900</pubDate>
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